JPH10174194A - 移動電話用補聴器アダプタ - Google Patents
移動電話用補聴器アダプタInfo
- Publication number
- JPH10174194A JPH10174194A JP8333257A JP33325796A JPH10174194A JP H10174194 A JPH10174194 A JP H10174194A JP 8333257 A JP8333257 A JP 8333257A JP 33325796 A JP33325796 A JP 33325796A JP H10174194 A JPH10174194 A JP H10174194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hearing aid
- mobile phone
- hearing
- output terminal
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 難聴者が携帯電話やPHS等の移動電話を利
用可能とすることである。 【解決手段】 移動電話10の外部入出力端子11にア
ダプタ20の入出力端子21を接続し、コード22を伸
ばして移動電話10とアダプタ20を十分に離隔する。
コード22を介して入力された受話信号は増幅回路23
で増幅され、音質補正回路24で音質補正がされ、音量
調整ヴォリューム25で音量が調整された後、誘導コイ
ル26に加えられ誘導磁界を発する。この誘導磁界を補
聴器30がTモードで受聴する構成を特徴としている。
用可能とすることである。 【解決手段】 移動電話10の外部入出力端子11にア
ダプタ20の入出力端子21を接続し、コード22を伸
ばして移動電話10とアダプタ20を十分に離隔する。
コード22を介して入力された受話信号は増幅回路23
で増幅され、音質補正回路24で音質補正がされ、音量
調整ヴォリューム25で音量が調整された後、誘導コイ
ル26に加えられ誘導磁界を発する。この誘導磁界を補
聴器30がTモードで受聴する構成を特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話やPHS
等、移動電話を難聴者が補聴器で使用する際のアダプタ
に関するものである。
等、移動電話を難聴者が補聴器で使用する際のアダプタ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の家庭にある加入者回線用の電話機
や公衆電話の場合、難聴者が利用するための補助手段が
いくつか考えられている。一つは、電話機本体が受話音
量を大きくできることであり、補聴器を使用していない
耳のやや遠くなった高齢者でも利用可能であり、効果的
である。二つ目は、補聴器のTモードを利用する方法で
ある。これは受話器側にコイルを内蔵し、補聴器側にも
コイルを内蔵し誘導磁界でカップリングする方法であ
る。特に公衆電話の場合では、周りの騒音の影響を受け
にくく、相手の音声だけを聴くことができるので明瞭に
受聴しやすい利点がある。さらに、これらの方法が電話
機そのものがその機能を持ち合わせていないと利用でき
ないため、補助具として電話機用カプラが考えられてい
る。これは、受話器の部分に密着させ、受話音をマイク
で拾い、増幅し、スピーカから音を出すか、コイルから
磁界を出すものである。難聴者自身が携帯し、どのよう
な電話機でも利用可能であるという利点がある。
や公衆電話の場合、難聴者が利用するための補助手段が
いくつか考えられている。一つは、電話機本体が受話音
量を大きくできることであり、補聴器を使用していない
耳のやや遠くなった高齢者でも利用可能であり、効果的
である。二つ目は、補聴器のTモードを利用する方法で
ある。これは受話器側にコイルを内蔵し、補聴器側にも
コイルを内蔵し誘導磁界でカップリングする方法であ
る。特に公衆電話の場合では、周りの騒音の影響を受け
にくく、相手の音声だけを聴くことができるので明瞭に
受聴しやすい利点がある。さらに、これらの方法が電話
機そのものがその機能を持ち合わせていないと利用でき
ないため、補助具として電話機用カプラが考えられてい
る。これは、受話器の部分に密着させ、受話音をマイク
で拾い、増幅し、スピーカから音を出すか、コイルから
磁界を出すものである。難聴者自身が携帯し、どのよう
な電話機でも利用可能であるという利点がある。
【0003】上記のように様々な方法があるが、難聴者
は自分の使いやすい,聴きやすい方法を選択して電話を
利用してきた。
は自分の使いやすい,聴きやすい方法を選択して電話を
利用してきた。
【0004】一方、近年目覚ましい勢いで携帯電話やP
HSといった「移動電話」が普及してきており、難聴者
にもその潜在する需要はあると考えられている。しか
し、電話補聴に関して、加入者電話や公衆電話にはない
移動電話固有の問題があり、多くの難聴者は移動電話を
利用できないでいる。以下、その理由について説明す
る。
HSといった「移動電話」が普及してきており、難聴者
にもその潜在する需要はあると考えられている。しか
し、電話補聴に関して、加入者電話や公衆電話にはない
移動電話固有の問題があり、多くの難聴者は移動電話を
利用できないでいる。以下、その理由について説明す
る。
【0005】まず、受話音量増幅である。移動電話単体
で受聴者が補聴器なしで受聴できるまで増幅することは
不可能ではないものの、非現実的である。常に持ち歩く
ことが想定される移動電話の場合、できる限り消費電力
を抑え、一回の充電での利用可能時間を長くし、さらに
小型軽量化するということが望まれるからである。仮に
受話音量を大きくできたとしても、受話音量が大きくな
りすぎると、周囲の人への迷惑にもなりやすい。これは
携帯ラジオやヘッドホンステレオ等でも問題になってお
り、通常の利用形態では耳と完全に密着しない電話の場
合はさらに深刻であろう。
で受聴者が補聴器なしで受聴できるまで増幅することは
不可能ではないものの、非現実的である。常に持ち歩く
ことが想定される移動電話の場合、できる限り消費電力
を抑え、一回の充電での利用可能時間を長くし、さらに
小型軽量化するということが望まれるからである。仮に
受話音量を大きくできたとしても、受話音量が大きくな
りすぎると、周囲の人への迷惑にもなりやすい。これは
携帯ラジオやヘッドホンステレオ等でも問題になってお
り、通常の利用形態では耳と完全に密着しない電話の場
合はさらに深刻であろう。
【0006】そこで、補聴器を併用することが考えられ
る。補聴器を併用することができれば、受話音量は補聴
器側で増幅されるし、補聴器イヤホンは通常、外耳に密
着されているので音洩れの問題もない。しかし移動電話
を補聴器で受聴するには大きな問題がある。
る。補聴器を併用することができれば、受話音量は補聴
器側で増幅されるし、補聴器イヤホンは通常、外耳に密
着されているので音洩れの問題もない。しかし移動電話
を補聴器で受聴するには大きな問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】それは、電波発信によ
るノイズを補聴器が拾うということである。移動電話は
携帯電話やPHSでその出力は違うが、基地局との間を
電波で結んでいる。補聴器を移動電話に近付けると、移
動電話が発する電波が補聴器の電子回路に侵入してしま
い、大きなノイズを発生してしまうのである。よって、
従来の加入者電話や公衆電話用のカプラ等を移動電話に
装着しても、補聴器と移動電話の距離が近すぎるため受
聴は不可能である。
るノイズを補聴器が拾うということである。移動電話は
携帯電話やPHSでその出力は違うが、基地局との間を
電波で結んでいる。補聴器を移動電話に近付けると、移
動電話が発する電波が補聴器の電子回路に侵入してしま
い、大きなノイズを発生してしまうのである。よって、
従来の加入者電話や公衆電話用のカプラ等を移動電話に
装着しても、補聴器と移動電話の距離が近すぎるため受
聴は不可能である。
【0008】本発明の目的は、難聴者が携帯電話やPH
S等の移動電話を利用可能にするため、補聴器と移動電
話を併用できるようにすることである。
S等の移動電話を利用可能にするため、補聴器と移動電
話を併用できるようにすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上述べた問題点を解決
し、補聴器で移動電話を利用できるようにするために、
本発明は、移動電話に接続するための入出力端子と、前
記移動電話と補聴器との間を所定の距離以上離隔する長
さを有し、一端が前記入出力端子に接続されたコード
と、このコードの他端に接続された増幅回路と、この増
幅回路の出力を前記補聴器の特性や補聴者の聴力型に応
じ補正する音質補正回路と、前記補聴器がTモードで受
聴可能とするための誘導磁界を発する誘導コイルとを備
えたものである。
し、補聴器で移動電話を利用できるようにするために、
本発明は、移動電話に接続するための入出力端子と、前
記移動電話と補聴器との間を所定の距離以上離隔する長
さを有し、一端が前記入出力端子に接続されたコード
と、このコードの他端に接続された増幅回路と、この増
幅回路の出力を前記補聴器の特性や補聴者の聴力型に応
じ補正する音質補正回路と、前記補聴器がTモードで受
聴可能とするための誘導磁界を発する誘導コイルとを備
えたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明にかかる移動電話用補聴器
アダプタは、移動電話の外部入出力端子から出力された
信号を、補聴器と移動電話を適切な距離だけ離すために
必要な長さのコードを介し、音質補正回路および音量調
整回路へ送る。音質補正回路および音量調整回路で補聴
器のマイクロホンモードとTモードの差や難聴者の聴力
型等を補正し、最後に誘導コイルへ信号を送る。誘導コ
イルで発生した誘導磁界を補聴器のTモードで受聴す
る。このとき、移動電話との距離が離れているためにノ
イズを発生することはない。一方、同様に移動電話の外
部入出力端子へは、内蔵したマイクロホンで拾った信号
を入力する。
アダプタは、移動電話の外部入出力端子から出力された
信号を、補聴器と移動電話を適切な距離だけ離すために
必要な長さのコードを介し、音質補正回路および音量調
整回路へ送る。音質補正回路および音量調整回路で補聴
器のマイクロホンモードとTモードの差や難聴者の聴力
型等を補正し、最後に誘導コイルへ信号を送る。誘導コ
イルで発生した誘導磁界を補聴器のTモードで受聴す
る。このとき、移動電話との距離が離れているためにノ
イズを発生することはない。一方、同様に移動電話の外
部入出力端子へは、内蔵したマイクロホンで拾った信号
を入力する。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の電気的構成を示
すブロック図である。10は移動電話で、出力端子a,
入力端子bとを含む外部入出力端子11を備えている。
20は本発明にかかる移動電話用補聴器アダプタ(以
下、単にアダプタという)で、入力端子A,出力端子B
を含む入出力端子21を備えて、移動電話10の外部入
出力端子11と接離可能に構成されている。図1では外
部入出力端子11と入出力端子21を少し離して示して
ある。22は通信線であるコードで、一端が入出力端子
21に接続され、他端は、増幅回路23に接続される。
24は音質補正回路、25は音量調整ヴォリューム、2
6は誘導コイル、27はマイクロホンである。また、3
0は補聴器を示し、マイクロホンモードと、Tモード
(電話機モード)のいずれかに切替え可能となってお
り、図1ではTモードになっているところを示してい
る。
すブロック図である。10は移動電話で、出力端子a,
入力端子bとを含む外部入出力端子11を備えている。
20は本発明にかかる移動電話用補聴器アダプタ(以
下、単にアダプタという)で、入力端子A,出力端子B
を含む入出力端子21を備えて、移動電話10の外部入
出力端子11と接離可能に構成されている。図1では外
部入出力端子11と入出力端子21を少し離して示して
ある。22は通信線であるコードで、一端が入出力端子
21に接続され、他端は、増幅回路23に接続される。
24は音質補正回路、25は音量調整ヴォリューム、2
6は誘導コイル、27はマイクロホンである。また、3
0は補聴器を示し、マイクロホンモードと、Tモード
(電話機モード)のいずれかに切替え可能となってお
り、図1ではTモードになっているところを示してい
る。
【0012】次に、動作について説明する。移動電話1
0の出力端子aから出力された受話信号はアダプタ20
の増幅回路23で増幅され、音質補正回路24で周波数
特性を補正される。補聴器30は難聴者の聴力等に合わ
せて音質調整がなされているのが普通であるが、この調
整は主にマイクロホン入力に対して行われる。Tコイル
入力でも音質が変わらないことが補聴器30として望ま
しいが、実際には音質や感度が異なることもしばしばで
ある。その音質の補正をするのがこの音質補正回路24
であり、例えば、低域/高域2chのシェルビングタイ
プのイコライザやピーキングタイプのグラフィックイコ
ライザ等が考えられる。音質補正された受話信号は、音
量調整ヴォリューム(音量調整回路)25へ送られる。
これは増幅回路23とともに、補聴器30のヴォリュー
ム一定で、補聴器30のマイクロホン入力と同じ受話音
量になるように補正するためと、相手の声が小さい時な
ど、受聴者が必要に応じて音量を自分で適宜調整するた
めのものである。音質・音量を調整された受話信号は、
誘導コイル26に送られ、誘導磁界に変換される。この
誘導磁界を補聴器30はTモードで受信し、受聴する。
0の出力端子aから出力された受話信号はアダプタ20
の増幅回路23で増幅され、音質補正回路24で周波数
特性を補正される。補聴器30は難聴者の聴力等に合わ
せて音質調整がなされているのが普通であるが、この調
整は主にマイクロホン入力に対して行われる。Tコイル
入力でも音質が変わらないことが補聴器30として望ま
しいが、実際には音質や感度が異なることもしばしばで
ある。その音質の補正をするのがこの音質補正回路24
であり、例えば、低域/高域2chのシェルビングタイ
プのイコライザやピーキングタイプのグラフィックイコ
ライザ等が考えられる。音質補正された受話信号は、音
量調整ヴォリューム(音量調整回路)25へ送られる。
これは増幅回路23とともに、補聴器30のヴォリュー
ム一定で、補聴器30のマイクロホン入力と同じ受話音
量になるように補正するためと、相手の声が小さい時な
ど、受聴者が必要に応じて音量を自分で適宜調整するた
めのものである。音質・音量を調整された受話信号は、
誘導コイル26に送られ、誘導磁界に変換される。この
誘導磁界を補聴器30はTモードで受信し、受聴する。
【0013】一方、マイクロホン信号は、移動電話10
の入力端子bへ送られ、送話信号となる。
の入力端子bへ送られ、送話信号となる。
【0014】図2(a),(b)は、本発明の一実施例
を示す蓋を開いた状態の外観図であり、それぞれ正面図
と側面図である。これは、Tモードを内蔵した耳掛け、
および耳穴式補聴器用を想定している。20Aは本体、
20Bは開閉可能な蓋を示し、図1と同じものには同じ
符号を付してある。28はコード巻きとり部、29は巻
きとりボタンである。入出力端子21はPHS用のミニ
プラグを例とした。接続される移動電話10のジャック
に合わせて適宜交換する。コード22は補聴器30で移
動電話10のノイズを拾わない必要十分な長さが伸びる
程度であり、使用しない時は、コード巻きとり部28に
巻きとる。コード22は必要な長さを伸ばしロックさ
れ、巻きとりボタン29でロックが解除され、巻きとら
れる。さらに使用していない時は図2(c),(d)の
ように蓋20Bを畳むことでコンパクトに携帯が可能で
ある。さらに、蓋20Bを畳むことで電源が切れ、開く
と電源が自動的に入るようにすれば、電源スイッチの切
り忘れも防げる。
を示す蓋を開いた状態の外観図であり、それぞれ正面図
と側面図である。これは、Tモードを内蔵した耳掛け、
および耳穴式補聴器用を想定している。20Aは本体、
20Bは開閉可能な蓋を示し、図1と同じものには同じ
符号を付してある。28はコード巻きとり部、29は巻
きとりボタンである。入出力端子21はPHS用のミニ
プラグを例とした。接続される移動電話10のジャック
に合わせて適宜交換する。コード22は補聴器30で移
動電話10のノイズを拾わない必要十分な長さが伸びる
程度であり、使用しない時は、コード巻きとり部28に
巻きとる。コード22は必要な長さを伸ばしロックさ
れ、巻きとりボタン29でロックが解除され、巻きとら
れる。さらに使用していない時は図2(c),(d)の
ように蓋20Bを畳むことでコンパクトに携帯が可能で
ある。さらに、蓋20Bを畳むことで電源が切れ、開く
と電源が自動的に入るようにすれば、電源スイッチの切
り忘れも防げる。
【0015】使用時には移動電話10は通話状態にし、
ベルトに固定したり、ポケットに入れる等、補聴器30
から離す。補聴器30をTモードにし、コード22を必
要な長さに伸ばし、蓋20Bを開き、手で持って、誘導
コイル26付近を耳元の補聴器30に当て利用する。必
要に応じて音量調整ヴォリューム25で音量を音質補正
回路24で音質をそれぞれ調整する。
ベルトに固定したり、ポケットに入れる等、補聴器30
から離す。補聴器30をTモードにし、コード22を必
要な長さに伸ばし、蓋20Bを開き、手で持って、誘導
コイル26付近を耳元の補聴器30に当て利用する。必
要に応じて音量調整ヴォリューム25で音量を音質補正
回路24で音質をそれぞれ調整する。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、移動電話に接続
するための入出力端子と、前記移動電話と補聴器との間
を所定の距離以上離隔する長さを有し、一端が前記入出
力端子に接続されたコードと、このコードの他端に接続
された増幅回路と、この増幅回路の出力を前記補聴器の
特性や補聴者の聴力型に応じ補正する音質補正回路と、
前記補聴器がTモードで受聴可能とするための誘導磁界
を発する誘導コイルとを備えたので、従来不可能であっ
た補聴器での携帯電話やPHS等の移動電話の利用が可
能であり、難聴者への移動電話の普及に多大な貢献が見
込まれる。
するための入出力端子と、前記移動電話と補聴器との間
を所定の距離以上離隔する長さを有し、一端が前記入出
力端子に接続されたコードと、このコードの他端に接続
された増幅回路と、この増幅回路の出力を前記補聴器の
特性や補聴者の聴力型に応じ補正する音質補正回路と、
前記補聴器がTモードで受聴可能とするための誘導磁界
を発する誘導コイルとを備えたので、従来不可能であっ
た補聴器での携帯電話やPHS等の移動電話の利用が可
能であり、難聴者への移動電話の普及に多大な貢献が見
込まれる。
【図1】本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】図2(a),2(b)は、本発明の一実施例を
示す蓋を開いた状態の外観図、図2(c),(d)は、
同じく蓋を閉じた状態の外観図である。
示す蓋を開いた状態の外観図、図2(c),(d)は、
同じく蓋を閉じた状態の外観図である。
10 移動電話 11 外部入出力端子 20 移動電話用補聴器アダプタ 20A 本体 20B 蓋 21 入出力端子 22 コード 23 増幅回路 24 音質補正回路 25 音量調整ヴォリューム 26 誘導コイル 27 マイクロホン 28 コード巻きとり部 29 巻きとりボタン
Claims (1)
- 【請求項1】 移動電話に接続するための入出力端子
と、前記移動電話と補聴器との間を所定の距離以上離隔
する長さを有し、一端が前記入出力端子に接続されたコ
ードと、このコードの他端に接続された増幅回路と、こ
の増幅回路の出力を前記補聴器の特性や補聴者の聴力型
に応じ補正する音質補正回路と、前記補聴器がTモード
で受聴可能とするための誘導磁界を発する誘導コイルと
を備えたことを特徴とする移動電話用補聴器アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333257A JPH10174194A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 移動電話用補聴器アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333257A JPH10174194A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 移動電話用補聴器アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10174194A true JPH10174194A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18264094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8333257A Pending JPH10174194A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 移動電話用補聴器アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10174194A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2004218634B2 (en) * | 2003-10-10 | 2006-11-02 | Sivantos Gmbh | Hearing aid for automatically switching to a telephone mode and corresponding method |
| JP2008503983A (ja) * | 2004-06-22 | 2008-02-07 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 改善された移動局および補聴器の適合性のための方法および装置 |
| JP2013219776A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Apple Inc | ボイスコイルチャンネル及び個別増幅テレコイルチャンネルをもつオーディオ装置 |
| KR101425554B1 (ko) * | 2012-10-25 | 2014-08-05 | 주식회사 바이오사운드랩 | 모바일 디바이스 통합형 보청기 |
| JP2014212683A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-11-13 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 動作モードの切替えが可能なコイルを備える聴覚機器 |
| KR101860523B1 (ko) * | 2017-03-16 | 2018-06-29 | 주식회사 비에스엘 | 알고리즘 처리 모듈 분리 구조의 히어링 디바이스 |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP8333257A patent/JPH10174194A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2004218634B2 (en) * | 2003-10-10 | 2006-11-02 | Sivantos Gmbh | Hearing aid for automatically switching to a telephone mode and corresponding method |
| JP2008503983A (ja) * | 2004-06-22 | 2008-02-07 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 改善された移動局および補聴器の適合性のための方法および装置 |
| US8095073B2 (en) | 2004-06-22 | 2012-01-10 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Method and apparatus for improved mobile station and hearing aid compatibility |
| JP2013219776A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Apple Inc | ボイスコイルチャンネル及び個別増幅テレコイルチャンネルをもつオーディオ装置 |
| US9131320B2 (en) | 2012-04-11 | 2015-09-08 | Apple Inc. | Audio device with a voice coil channel and a separately amplified telecoil channel |
| KR101425554B1 (ko) * | 2012-10-25 | 2014-08-05 | 주식회사 바이오사운드랩 | 모바일 디바이스 통합형 보청기 |
| JP2014212683A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-11-13 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 動作モードの切替えが可能なコイルを備える聴覚機器 |
| KR101860523B1 (ko) * | 2017-03-16 | 2018-06-29 | 주식회사 비에스엘 | 알고리즘 처리 모듈 분리 구조의 히어링 디바이스 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI508056B (zh) | 攜帶型音訊設備 | |
| US20050090295A1 (en) | Communication headset with signal processing capability | |
| JP2002101156A (ja) | 携帯電話機及び音声処理方法 | |
| US7317805B2 (en) | Telephone with integrated hearing aid | |
| JP2007281916A (ja) | イヤホンマイク | |
| US20110051977A1 (en) | Ear Canal Microphone | |
| CN211047222U (zh) | 用于蓝牙耳机的助听系统切换控制电路及pcba电路板 | |
| JPH07107146A (ja) | 骨伝導イヤホンマイクを用いたコードレス電話装置 | |
| JP2001519100A (ja) | 無線電話機内の磁界低減装置および方法 | |
| TWM563122U (zh) | 聽力輔助裝置 | |
| US7251498B2 (en) | Radio headset system | |
| JPH10174194A (ja) | 移動電話用補聴器アダプタ | |
| JP2005318267A (ja) | 電子機器 | |
| KR100423705B1 (ko) | 보청기 기능을 구비한 휴대폰 | |
| JPH10276250A (ja) | 携帯端末装置 | |
| KR20110080306A (ko) | 보청기 기능이 구비된 휴대용 단말기 | |
| JPH10126466A (ja) | 携帯電話機 | |
| JP2000287299A (ja) | 補聴フィッテイング支援装置及び補聴装置 | |
| JP3751895B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH03128558A (ja) | 拡声電話システム | |
| US20070064963A1 (en) | Audio peripheral for an electronic device | |
| JPH07231293A (ja) | 移動通信機のバッテリ充電方式 | |
| JPH04156033A (ja) | 電話回線接続機能付き難聴者無線会話装置 | |
| JP3063454U (ja) | 携帯電話機 | |
| JP3412306B2 (ja) | 無線装置 |