JPH01101762A - データ通信システムのバッファ管理方式 - Google Patents
データ通信システムのバッファ管理方式Info
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- JPH01101762A JPH01101762A JP25837487A JP25837487A JPH01101762A JP H01101762 A JPH01101762 A JP H01101762A JP 25837487 A JP25837487 A JP 25837487A JP 25837487 A JP25837487 A JP 25837487A JP H01101762 A JPH01101762 A JP H01101762A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 8
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 34
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 14
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ通信システムのバッファ管理方式に係わ
り、特にデータ送受信速度を高速化し、バッファ使用効
率を良くしたデータ通信システムのバッファ管理方式に
関する。
り、特にデータ送受信速度を高速化し、バッファ使用効
率を良くしたデータ通信システムのバッファ管理方式に
関する。
この種のデータ通信システムのバッファ管理方式は、送
信用データあるいは受信用データを一時蓄積するバッフ
ァメモリを有するとともに、前記したバッファを管理す
る手段を有し、データの送信・受信を行う際に、当該手
段と当該バッファメモリとを介在させて行うようにした
データ回線制御装置において実現されている。このバッ
ファ管理方式は、従来、バッファメモリ上にバッファ長
(1)のバッファメモリを複数個準備しておき、回線か
らのデータ送受信に際し、バッファ長(1)よりも短い
データのみを送受信する方式としだものである。かかる
バッファ管理方式は、データの送受信を、バッファに対
して1対1でデータの授受を行うようにしているため、
データの送受信速度を早くできるものの、データ長さが
限定されてしまい、データ送受信の自由度が無いという
欠点があった。
信用データあるいは受信用データを一時蓄積するバッフ
ァメモリを有するとともに、前記したバッファを管理す
る手段を有し、データの送信・受信を行う際に、当該手
段と当該バッファメモリとを介在させて行うようにした
データ回線制御装置において実現されている。このバッ
ファ管理方式は、従来、バッファメモリ上にバッファ長
(1)のバッファメモリを複数個準備しておき、回線か
らのデータ送受信に際し、バッファ長(1)よりも短い
データのみを送受信する方式としだものである。かかる
バッファ管理方式は、データの送受信を、バッファに対
して1対1でデータの授受を行うようにしているため、
データの送受信速度を早くできるものの、データ長さが
限定されてしまい、データ送受信の自由度が無いという
欠点があった。
かかる欠点を解消するものとしてデータチエイン方式が
提案された。データチエイン方式は、バッファメモリ上
にバッファ長(β)のバッファメモリを複数個準備して
おき、このバッファ長(β)よりも長いデータの送受信
に際しては複数個のデータバッファを用いて、バッファ
長<i>よりも長いデータの送受信を行うようにしたも
のである。このバッファチエイン方式によれば、バッフ
ァ長(1)より長いデータの送受信が可能となり、送受
信データの自由度が著しく増加するという利点がある。
提案された。データチエイン方式は、バッファメモリ上
にバッファ長(β)のバッファメモリを複数個準備して
おき、このバッファ長(β)よりも長いデータの送受信
に際しては複数個のデータバッファを用いて、バッファ
長<i>よりも長いデータの送受信を行うようにしたも
のである。このバッファチエイン方式によれば、バッフ
ァ長(1)より長いデータの送受信が可能となり、送受
信データの自由度が著しく増加するという利点がある。
上述したデータチエイン方式は、送信受信データの長さ
がバッファ長(1)を超えるときには、当然、バッファ
面を切り換える必要がある。このデータチエイン方式に
おけるバッファ面の切り換えは、従来、ソフトウェアに
より実行されていた。
がバッファ長(1)を超えるときには、当然、バッファ
面を切り換える必要がある。このデータチエイン方式に
おけるバッファ面の切り換えは、従来、ソフトウェアに
より実行されていた。
このため、バッファ切り換え速度が高速化できず、必然
的に、データ送受信の速度の上限が、このバッファ切り
換え速度により決定されてしまうという問題点があった
。加えて、かかるデータチエイン方式によると、データ
長さが短いときでも、大きなバッファ面を設備しておか
なければならず、バッファ使用効率が悪いという問題点
があった。
的に、データ送受信の速度の上限が、このバッファ切り
換え速度により決定されてしまうという問題点があった
。加えて、かかるデータチエイン方式によると、データ
長さが短いときでも、大きなバッファ面を設備しておか
なければならず、バッファ使用効率が悪いという問題点
があった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
で、データ送受信速度を高速化し、バッファ使用効率を
良くしたデータ通信システムのバッファ管理方式を提供
することを目的とする。
で、データ送受信速度を高速化し、バッファ使用効率を
良くしたデータ通信システムのバッファ管理方式を提供
することを目的とする。
上記目的を達成する本発明に係るデータ通信システムの
バッファ管理方式は、送信用データあるいは受信用デー
タを一時蓄積するバッファメモリを有するとともに、前
記バッファを管理する手段を有し、データの送信・受信
を行う際に、当該手段と当該バッファメモリとを介在さ
せて行うようにしたデータ回線制御装置におけるバッフ
ァ管理方式において、バッファメモリ内にバッファを複
数個設け、各バッファの長さと前記複数個のバッファの
先頭アドレスとを記憶させておき、読出信号パルスまた
は書込信号パルスを計数し、その計数結果を所定のバッ
ファの先頭アドレスに加算して読出アドレスまたは書込
アドレスにするとともに、その計数結果を当該記憶させ
ておいた所定のバッファの長さと比較し、その計数結果
が所定のバッファの長さに一致したときに計数値をリセ
ットするとともに、次のバッファの先頭アドレスに歩進
させることを特徴とするものである。
バッファ管理方式は、送信用データあるいは受信用デー
タを一時蓄積するバッファメモリを有するとともに、前
記バッファを管理する手段を有し、データの送信・受信
を行う際に、当該手段と当該バッファメモリとを介在さ
せて行うようにしたデータ回線制御装置におけるバッフ
ァ管理方式において、バッファメモリ内にバッファを複
数個設け、各バッファの長さと前記複数個のバッファの
先頭アドレスとを記憶させておき、読出信号パルスまた
は書込信号パルスを計数し、その計数結果を所定のバッ
ファの先頭アドレスに加算して読出アドレスまたは書込
アドレスにするとともに、その計数結果を当該記憶させ
ておいた所定のバッファの長さと比較し、その計数結果
が所定のバッファの長さに一致したときに計数値をリセ
ットするとともに、次のバッファの先頭アドレスに歩進
させることを特徴とするものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係るデータ通信システムのバッファ管
理方式の実施例を実現する装置を示す構成図である。
理方式の実施例を実現する装置を示す構成図である。
第1図に示す装置は、送信用データあるいは受信用デー
タを一時蓄積するバッファを複数個設けてなるバッファ
メモリ10と、バッファメモリ10複数のバッファを管
理するためにバッファアドレスを変換し、前記バッファ
メモリ10の空間を意識することなくバッファメモリ1
0への読み出しあるいは書き込みを可能とした管理手段
20と、送信用データあるいは受信用データの送信・受
信を行う際に、当該管理手段20とバッファメモリ10
とを介在させて行うようにしたデータ回線制御装置30
とから構成されている。
タを一時蓄積するバッファを複数個設けてなるバッファ
メモリ10と、バッファメモリ10複数のバッファを管
理するためにバッファアドレスを変換し、前記バッファ
メモリ10の空間を意識することなくバッファメモリ1
0への読み出しあるいは書き込みを可能とした管理手段
20と、送信用データあるいは受信用データの送信・受
信を行う際に、当該管理手段20とバッファメモリ10
とを介在させて行うようにしたデータ回線制御装置30
とから構成されている。
管理手段20は、送信用アドレス変換回路210と、受
信用アドレス変換回路220と、読出アドレスか書込ア
ドレスかを選択する選択回路230とから構成されてい
る。送信用アドレス変換回路210と、受信用アドレス
変換回路220とは、データ信号り、 、 D、の方
向が逆であるだけであり、データ送信・データ受信とも
アドレス変換方式の原理は全く同一であって、その構成
も全く同一であるので、受信用アドレス変換回路220
について述べる。
信用アドレス変換回路220と、読出アドレスか書込ア
ドレスかを選択する選択回路230とから構成されてい
る。送信用アドレス変換回路210と、受信用アドレス
変換回路220とは、データ信号り、 、 D、の方
向が逆であるだけであり、データ送信・データ受信とも
アドレス変換方式の原理は全く同一であって、その構成
も全く同一であるので、受信用アドレス変換回路220
について述べる。
受信用アドレス変換回路220は、第2図(n)に示す
ような各バッファの長さ(n+1.m+1゜1+1)と
前記した複数個のバッファの先頭アドレス(A、B、C
)とを記憶させておくレジスタファイル221と、レジ
スタファイル221用のアドレスカウンタ222と、書
込信号パルスを計数する書込パルス計数カウンタ223
と、書込パルス計数カウンタ223の計数結果をレジス
タファイル221からの所定のバッファの先頭アドレス
に加算して書込アドレスにする加算器224と、書込パ
ルス計数カウンタ223からの計数結果を取り込むとと
もに、アドレスカウンタ222からの指令により出力さ
れるレジスタファイル221からのバッファの長さ(n
+1.m+1.R+1)のいずれかを取り込み、両者を
比較しその計数結果が所定のバッファの長さに一致した
ときに一致検出信号を出力する一致検出器225と、こ
の一致検出器225からの一致検出信号を書込パルス計
数カウンタ223に与えて計数値をリセットさせる論理
和回路226と、書込パルスを遅延させてデータバッフ
ァメモリ10に与える書込パルス遅延回路227と、デ
ータ回線制御装置30からのデータ信号Dwを遅延させ
てデータバッファメモリ10に与えるデータ遅延回路2
28とを備えてなり、一致検出器225からの一致検出
信号をアドレスカウンタ222に与えて次のバッファの
先頭アドレスに歩進させるように回路構成されている。
ような各バッファの長さ(n+1.m+1゜1+1)と
前記した複数個のバッファの先頭アドレス(A、B、C
)とを記憶させておくレジスタファイル221と、レジ
スタファイル221用のアドレスカウンタ222と、書
込信号パルスを計数する書込パルス計数カウンタ223
と、書込パルス計数カウンタ223の計数結果をレジス
タファイル221からの所定のバッファの先頭アドレス
に加算して書込アドレスにする加算器224と、書込パ
ルス計数カウンタ223からの計数結果を取り込むとと
もに、アドレスカウンタ222からの指令により出力さ
れるレジスタファイル221からのバッファの長さ(n
+1.m+1.R+1)のいずれかを取り込み、両者を
比較しその計数結果が所定のバッファの長さに一致した
ときに一致検出信号を出力する一致検出器225と、こ
の一致検出器225からの一致検出信号を書込パルス計
数カウンタ223に与えて計数値をリセットさせる論理
和回路226と、書込パルスを遅延させてデータバッフ
ァメモリ10に与える書込パルス遅延回路227と、デ
ータ回線制御装置30からのデータ信号Dwを遅延させ
てデータバッファメモリ10に与えるデータ遅延回路2
28とを備えてなり、一致検出器225からの一致検出
信号をアドレスカウンタ222に与えて次のバッファの
先頭アドレスに歩進させるように回路構成されている。
また、書込終了信号線229は、レジスタファイル22
1用のアドレスカウンタ222と論理和回路226とに
接続されている。
1用のアドレスカウンタ222と論理和回路226とに
接続されている。
データ回線制御装置30は回線1に接続されている。
次に、上述のように構成された装置により実現される実
施例を説明する。
施例を説明する。
データ回線制御装置30が回線1からデータを受信する
と、データ回線制御装置30は受信データをデータ遅延
回路228に出力するとともに、書込パルスを書込パル
ス計数カウンタ223と、書込パルス遅延回路227と
に与える。この書込パルスにより書込パルス計数カウン
タ223は歩進し、その計数結果を一致検出器225に
与える。
と、データ回線制御装置30は受信データをデータ遅延
回路228に出力するとともに、書込パルスを書込パル
ス計数カウンタ223と、書込パルス遅延回路227と
に与える。この書込パルスにより書込パルス計数カウン
タ223は歩進し、その計数結果を一致検出器225に
与える。
一致検出器225は、アドレスカウンタ222からの指
令により出力されるレジスタファイル221からのバッ
ファの長さ(n+l’、第2図(II)参照)取り込む
とともに、書込パルス計数カウンタ223からの計数結
果を取り込み、両者を比較する。一致検出器225は、
その計数結果が所定のバッファの長さ(n+ 1 )に
一致したときに一致検出信号を出力する。この一致検出
器225からの一致検出信号は論理和回路226を介し
て書込パルス計数カウンタ223に与えられ、パルス計
数カウンタ223の計数値をリセットさせ、かつアドレ
スカウンタ222を歩進させる。この計数値がリセット
される間、パルス計数カウンタ223からの計数値は、
加算器224にて、レジスタファイル221からの先頭
アドレス(A、第2図〔■〕参照)に加算されて書込ア
ドレスとなり、このアドレスに従ってデータDwをバッ
ファメモリ10に書き込むことになる。
令により出力されるレジスタファイル221からのバッ
ファの長さ(n+l’、第2図(II)参照)取り込む
とともに、書込パルス計数カウンタ223からの計数結
果を取り込み、両者を比較する。一致検出器225は、
その計数結果が所定のバッファの長さ(n+ 1 )に
一致したときに一致検出信号を出力する。この一致検出
器225からの一致検出信号は論理和回路226を介し
て書込パルス計数カウンタ223に与えられ、パルス計
数カウンタ223の計数値をリセットさせ、かつアドレ
スカウンタ222を歩進させる。この計数値がリセット
される間、パルス計数カウンタ223からの計数値は、
加算器224にて、レジスタファイル221からの先頭
アドレス(A、第2図〔■〕参照)に加算されて書込ア
ドレスとなり、このアドレスに従ってデータDwをバッ
ファメモリ10に書き込むことになる。
パルス計数カウンタ223の計数値がリセットされると
ともに、アドレスカウンタ222が歩進されると、アド
レスカウンタ222からの指令によりレジスタファイル
221からは、バッファの長さ(m+ l 、第2図〔
■〕参照)と、先頭アドレス(B、第2図(II)参照
)とが出力される。
ともに、アドレスカウンタ222が歩進されると、アド
レスカウンタ222からの指令によりレジスタファイル
221からは、バッファの長さ(m+ l 、第2図〔
■〕参照)と、先頭アドレス(B、第2図(II)参照
)とが出力される。
データ回線制御装置30は、受信データをデータ遅延回
路228に出力するとともに、書込パルスを書込パルス
計数カウンタ223と、書込パルス遅延回路227とに
与える。この書込パルスにより書込パルス計数カウンタ
223は歩進し、その計数結果を一致検出器225に与
える。一致検出器225は、アドレスカウンタ222か
らの指令により出力されるレジスタファイル221から
のバッファの長さ(m+ 1 、第2図CIII参照)
を取り込むとともに、当該書込パルス計数カウンタ22
3からの計数結果を取り込み、両者を比較する。一致検
出器225は、その計数結果が所定のバッファの長さく
m+1)に一致したときに一致検出信号を出力する。こ
の一致検出器225からの一致検出信号は論理和回路2
26を介して書込パルス計数カウンタ223に与えられ
、パルス計数カウンタ223の計数1直をリセットさせ
、かつアドレスカウンタ222を歩進させる。この計数
値がリセットされる間、パルス計数カウンタ223から
の計数値は、加算器224にて、レジスタファイル22
1からの先頭アドレス(B、 第2図[II)参照)に
加算されて書込アドレスとなり、このアドレスに従って
データDw をバッファメモリ10に書き込むことにな
る。
路228に出力するとともに、書込パルスを書込パルス
計数カウンタ223と、書込パルス遅延回路227とに
与える。この書込パルスにより書込パルス計数カウンタ
223は歩進し、その計数結果を一致検出器225に与
える。一致検出器225は、アドレスカウンタ222か
らの指令により出力されるレジスタファイル221から
のバッファの長さ(m+ 1 、第2図CIII参照)
を取り込むとともに、当該書込パルス計数カウンタ22
3からの計数結果を取り込み、両者を比較する。一致検
出器225は、その計数結果が所定のバッファの長さく
m+1)に一致したときに一致検出信号を出力する。こ
の一致検出器225からの一致検出信号は論理和回路2
26を介して書込パルス計数カウンタ223に与えられ
、パルス計数カウンタ223の計数1直をリセットさせ
、かつアドレスカウンタ222を歩進させる。この計数
値がリセットされる間、パルス計数カウンタ223から
の計数値は、加算器224にて、レジスタファイル22
1からの先頭アドレス(B、 第2図[II)参照)に
加算されて書込アドレスとなり、このアドレスに従って
データDw をバッファメモリ10に書き込むことにな
る。
パルス計数カウンタ223の計数値がリセットされると
ともに、アドレスカウンタ222が歩進されると、アド
レスカウンタ222からの指令によりレジスタファイル
221からは、バッファの長さ(β+1.第2図〔■〕
参照)と、先頭アドレス(C,第2図〔■〕参照)とが
出力される。
ともに、アドレスカウンタ222が歩進されると、アド
レスカウンタ222からの指令によりレジスタファイル
221からは、バッファの長さ(β+1.第2図〔■〕
参照)と、先頭アドレス(C,第2図〔■〕参照)とが
出力される。
データ回線制御装置30は、受信データをデータ遅延回
路228に出力するとともに、書込パルスを書込パルス
計数カウンタ223と、書込パルス遅延回路227とに
与える。この書込パルスにより書込パルス計数カウンタ
223は歩進し、その計数結果を一致検出器225に与
える。一致検出器225は、アドレスカウンタ222か
らの指令により出力されるレジスタファイル221から
のバッファの長さ(j!+l、第2図CII〕参照)を
取り込むとともに、書込パルス計数カウンタ223から
の計数結果を取り込み、両者を比較する。
路228に出力するとともに、書込パルスを書込パルス
計数カウンタ223と、書込パルス遅延回路227とに
与える。この書込パルスにより書込パルス計数カウンタ
223は歩進し、その計数結果を一致検出器225に与
える。一致検出器225は、アドレスカウンタ222か
らの指令により出力されるレジスタファイル221から
のバッファの長さ(j!+l、第2図CII〕参照)を
取り込むとともに、書込パルス計数カウンタ223から
の計数結果を取り込み、両者を比較する。
一致検出器225は、その計数結果が所定のバッファの
長さβ+1>に一致したときに一致検出信号を出力する
。この一致検出器225からの一致検出信号は論理和回
路226を介して書込パルス計数カウンタ223に与え
られ、パルス計数カウンタ223の計数値をリセットさ
せ、かつアドレスカウンタ222を歩進させる。この計
数値がリセットされる間、パルス計数カウンタ223か
らの計数値は、加算器224にて、レジスタファイル2
21からの先頭アドレス(C,第2図CII)参照)に
加算されて書込アドレスとなり、このアドレスに従って
データDWをバッファメモリ10に書き込むことになる
。
長さβ+1>に一致したときに一致検出信号を出力する
。この一致検出器225からの一致検出信号は論理和回
路226を介して書込パルス計数カウンタ223に与え
られ、パルス計数カウンタ223の計数値をリセットさ
せ、かつアドレスカウンタ222を歩進させる。この計
数値がリセットされる間、パルス計数カウンタ223か
らの計数値は、加算器224にて、レジスタファイル2
21からの先頭アドレス(C,第2図CII)参照)に
加算されて書込アドレスとなり、このアドレスに従って
データDWをバッファメモリ10に書き込むことになる
。
ここで、書込パルス遅延回路227と、データ遅延回路
228とは、アドレス出力との時間調整のだめに設けら
れている。
228とは、アドレス出力との時間調整のだめに設けら
れている。
このような動作は、回線1からのデータ受信が終了し、
データ回線制御装置30が書込終了パルス229を出力
するまで続けられ、書込終了パルス229が出力される
と、アドレスカウンタ222と、パルス計数カウンタ2
23はリセットされる。
データ回線制御装置30が書込終了パルス229を出力
するまで続けられ、書込終了パルス229が出力される
と、アドレスカウンタ222と、パルス計数カウンタ2
23はリセットされる。
このように動作するので、第2図(I)の仮想メモリ空
間から第2図(II)の実メモリ空間に格納できること
になる。そして、データ回線制御装置30が意識するメ
モリ空間は、常にアドレスが連続した一面のメモリ領域
であるように扱えることになる。もちろん、データ送信
のときも、第2図(I[)の実メモリ空間に格納したデ
ータを第2図(I)の仮想メモリ空間に容易に変換でき
ることになる。
間から第2図(II)の実メモリ空間に格納できること
になる。そして、データ回線制御装置30が意識するメ
モリ空間は、常にアドレスが連続した一面のメモリ領域
であるように扱えることになる。もちろん、データ送信
のときも、第2図(I[)の実メモリ空間に格納したデ
ータを第2図(I)の仮想メモリ空間に容易に変換でき
ることになる。
したがって、データ受信時には第2図(I)の仮想メモ
リ空間(0〜(n+ 1+m+ 1+jり)を3つのメ
モリ領域(0〜n;n+1〜m;m+l〜りに分け、第
2図(II)の実メモリ空間(A−A+n ; B−B
+m ; C−C+β)にアドレス変換できるようにし
たものである。データ送信時も第2図(n)の実メモリ
空間 (A−A+n ;B−B+m ;C−C+jlりから第
2図(1)の仮想メモリ空間 (0〜(n+ 1 +m+ 1 + j7) )に変換
できるものである。
リ空間(0〜(n+ 1+m+ 1+jり)を3つのメ
モリ領域(0〜n;n+1〜m;m+l〜りに分け、第
2図(II)の実メモリ空間(A−A+n ; B−B
+m ; C−C+β)にアドレス変換できるようにし
たものである。データ送信時も第2図(n)の実メモリ
空間 (A−A+n ;B−B+m ;C−C+jlりから第
2図(1)の仮想メモリ空間 (0〜(n+ 1 +m+ 1 + j7) )に変換
できるものである。
以上説明したように本発明は、回路によりアドレスの変
換ができるようにしたので、データ送受信速度を高速化
でき、かつデータ長さが長短混在するときでも比較的短
いバッファ面を複数個用意できるのでバッファ使用効率
が向上するという効果がある。
換ができるようにしたので、データ送受信速度を高速化
でき、かつデータ長さが長短混在するときでも比較的短
いバッファ面を複数個用意できるのでバッファ使用効率
が向上するという効果がある。
第1図は本発明の実施例を実現する装置構成を示す構成
図、第2図は同実施例を説明するために示す図である。 10・・・・・・バッファメモリ、 20・・・・・・管理手段、 30・・・・・・データ回線制御装置。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人
図、第2図は同実施例を説明するために示す図である。 10・・・・・・バッファメモリ、 20・・・・・・管理手段、 30・・・・・・データ回線制御装置。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 送信用データあるいは受信用データを一時蓄積するバッ
ファメモリを有するとともに、前記バッファを管理する
手段を有し、前記データの送信・受信を行う際に、当該
手段と当該バッファメモリとを介在させて行うようにし
たデータ回線制御装置におけるバッファ管理方式におい
て、前記バッファメモリ内にバッファを複数個設け、前
記各バッファの長さと前記複数個のバッファの先頭アド
レスとを記憶させておき、読出信号パルスまたは書込信
号パルスを計数し、その計数結果を所定のバッファの先
頭アドレスに加算して読出アドレスまたは書込アドレス
にするとともに、その計数結果をこの記憶させておいた
所定のバッファの長さと比較し、その計数結果が所定の
バッファの長さに一致したときに計数値をリセットする
とともに、次のバッファの先頭アドレスに歩進させるこ
とを特徴とするデータ通信システムのバッファ管理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25837487A JPH01101762A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | データ通信システムのバッファ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25837487A JPH01101762A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | データ通信システムのバッファ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101762A true JPH01101762A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17319359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25837487A Pending JPH01101762A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | データ通信システムのバッファ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101762A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079848A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Fujitsu Ltd | 通信制御装置のハイレベル手順制御方式 |
| JPS622747A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Toshiba Corp | 受信制御方式 |
| JPS6269752A (ja) * | 1985-09-21 | 1987-03-31 | Nec Corp | デ−タ通信装置 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP25837487A patent/JPH01101762A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079848A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Fujitsu Ltd | 通信制御装置のハイレベル手順制御方式 |
| JPS622747A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Toshiba Corp | 受信制御方式 |
| JPS6269752A (ja) * | 1985-09-21 | 1987-03-31 | Nec Corp | デ−タ通信装置 |
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