JPH01101781A - スーパーインポーズ装置 - Google Patents

スーパーインポーズ装置

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JPH01101781A
JPH01101781A JP62259975A JP25997587A JPH01101781A JP H01101781 A JPH01101781 A JP H01101781A JP 62259975 A JP62259975 A JP 62259975A JP 25997587 A JP25997587 A JP 25997587A JP H01101781 A JPH01101781 A JP H01101781A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
output
video signal
digital image
Prior art date
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Pending
Application number
JP62259975A
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English (en)
Inventor
Shoichi Sano
庄一 佐野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Studio Circuits (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 画像をアナログ処理したビデオ信号とディジタル的に処
理したディジタル画像信号とのスーパインポーズを行う
スーパインポーズ装置に関し、複数種類の映像信号にス
ーパインポーズする場合でも一種類のフェーズロックド
ループ回路で処理することが可能なスーパインポーズ装
置を目的とし、 画像をアナログ処理したビデオ信号を同期信号として引
き込んだ時にゲートを開き通過するノコギリ波信号を電
圧増幅し出力する位相比較器と、位相比較器の出力電圧
で自走発振周波数を制御する電圧制御発振器(32)と
、電圧制御発振器の出力振周波数を1/Nに分周する1
/N分周器と、1/N分周器の出力の印加により該ビデ
オ信号に追従したノコギリ波信号を発生するノコギリ波
発生器とを具備するフェーズロックドループ回路と、ビ
デオ信号をフェーズロックドループ回路内位相比較器に
入力しその時の出力をクロックとしてディジタル画像信
号を組立てるディジタル画像発生回路と、ディジタル画
像発生回路から発生される該ディジタル画像信号と該ビ
デオ信号とを重ね合わせるスーパインポーズ回路とを具
備し構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像をアナログ処理したビデオ信号とディジ
タル的に処理したディジタル画像信号とのスーパインポ
ーズを行うスーパインポーズ装置に関する。
例えば、データセンタから電話回線等で伝送されて来た
ディジタル画像を高密度なディジタル画像端末(例えば
、文字情報とディジタル画像を同一画面上に処理するこ
とが可能なビデオテックス)の画面上に、ビデオープレ
コーダ等に格納したビデオ画面とを同時に表示させる(
スーパインポーズ)場合、ビデオープレコーダ等のビデ
オ画面と高密度ディジタル画像端末の画面の走査周波数
の違いから、ビデオ画面の走査周波数を高密度ディジタ
ル画像端末の画面の走査周波数に合わせる走査周波数変
換器が必要となる。
一方、高密度ディジタル画像端末である高密度ビデオテ
ックス(以下高密度VTXと称する)は高密度以外の標
準密度VTXをもサポートするものであり、この標準密
度VTXの走査周波数はビデオープレコーダ等のビデオ
画面と同程度であるた、両画面のスーパインポーズを行
う場合は上述の走査周波数変換器を必要とせずに処理可
能である。
従って、上記高密度VTXは画面を表示する時の走査信
号の同期引き込みを行うため安定した走査周波数を生成
するフェーズロックドループ回路(以下PLL回路と称
する)を、高密度用と標準密度用との2系統を必要とし
、その簡略化対策が要求されている。
〔従来の技術〕
第6図は従来例を説明するブロック図、第7図は水平走
査周波数変換状況を説明する図、第8図はスーパインポ
ーズの状況を説明する図をそれぞれ示す。
第8図(A)は画面表示時の水平走査周波数として31
 、5KHzを有する高密度VTX画面と、同じ水平走
査周波数を有する高密度ビデオ画面とを重ね合わせる場
合であり、その処理は第6図(A)に示す方式にて行う
。
又、第8図(B)は水平走査周波数として15.75K
Hzを有する標準密度VTX画面と、同じ水平走査周波
数を有する標準密度ビデオ画面とを重ね合わせる場合で
あり、その処理は第6図(B)に示す方式にて行われる
。
即ち、第6図(A)は水平走査周波数15.75KH2
゜垂直走査周波数60Hzインクレース(飛び越し走査
)のNTSCビデオ信号■を発生するビデオ信号発生器
1と、 ビデオ信号発生器1から発生するビデオ信号■を水平走
査周波数31.50KH2,垂直走査周波数60Hzノ
ンインクレース(順次走査)の信号■′に変換する周波
数変換器2と、 内部に電圧制御発振器(約22.909MH2)を持ち
、入力するビデオ信号(31,5,0KHz)■′と位
相が合うように発振周波数を制御し出力するPLL回路
3と、PLL回路3の出力信号(22,909MH2)
■をクロックとし、このクロック■をもとに高密度のデ
ィジタル画像信号■を組み立てるディジタル画像発生回
路4と、 ビデオ信号(31,50KHz)■′とディジタル画像
発生回路4から出力する高密度のディジタル画像信号■
とを重ね合わせるスーパインポーズ回路5とを具備して
構成されている。
一方、第6図(B)は上述のビデオ信号発生器1と、 内部に電圧制御発振器(約11.45MH2)を持ち、
入力するビデオ信号(15,75KHz)のと位相が合
うように発振周波数を制御し出力するPLL回路6と、
PLL回路6の出力信号(11,45MH2)■′をク
ロックとし、このクロック■′をもとに標準密度のディ
ジタル画像信号■′を組み立てるディジタル画像発生回
路7と、 ビデオ信号(15,75KHz)■とディジタル画像発
生回路7から出力する標準密度のディジタル画像信号■
′とを重ね合わせるスーパインポーズ回路8とを具備し
て構成されている。
尚、NTSCビデオ信号とはアメリカ合衆国のNati
onal Te1evision System Co
mm1ttee(NTSC)が認定したカラーTV用の
信号である。
前述のように、高密度のディジタル画像を処理する高密
度VTX端末は、標準密度のディジタル画像を処理する
標準密度VTX端末をもサポートする。
標準密度VTX端末はその解像度(水平走査周波数によ
り決定される)が第8図(B)に示すようにビデオ画面
と同程度であるため、標準密度VTX端末で処理するデ
ィジタル画像とビデオ画面とをスーパインポーズする場
合には、15.75KHzの水平走査周波数のビデオ信
号■と、PLL回路6がこのデオ信号■にて11.45
KHzのクロック(画素単位に画面処理をアクセスする
クロックで、ドツトクロツタとも称する)を発生し、こ
のドツトクロックをもとにディジタル画像発生回路7に
て組み立てたディジタル画像信号■′とを重ね合わせる
。
一方、高密度VTX端末にNTSCビデオ信号(水平走
査周波数15.75KHzを有する)の画面を重ね合わ
せて同時に表示しようとする場合、画面の解像度の違い
(即ち、水平走査周波数が15.75KHzと31.5
0KHzと相違する)により、ビデオ信号■の走査周波
数を周波数変換器2で31.5KHzに変換し、PLL
回路3がこのビデオ信号■′にて22.909KHzの
ドツトクロック■を発生し、このドツトクロック■をも
とにディジタル画像発生回路4にて組み立てたディジタ
ル画像信号■とを重ね合わせる。
尚、第7図はビデオ信号発生器lから発生するビデオ信
号■を水平走査周波数31.50KHz、垂直走査周波
数60Hzノンインクレース(順次走査)の信号■′に
変換する状況を示す。
即ち、ビデオ信号■を図示省略しているフレームバッフ
ァに取り込み、交互に読み出し奇数フィールドl、 f
3)、  ・・・)と偶数フィールド((2)。
(4)、・・・)を作ることにより変換する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従って、第6図で説明したような二種類の映像信号をそ
れぞれスーパインポーズする場合、二種類のPLL回路
3,6が必要となる。
本発明は、複数種類の映像信号にスーパインポーズする
場合でも一種類のPLL回路で処理することが可能なス
ーパインポーズ装置を提供することを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕 第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の30はは画像
をアナログ処理したビデオ信号■を同期信号として引き
込んだ時にゲートを開き通過するノコギリ波信号■を電
圧増幅し出力する位相比較器31と、位相比較器31の
出力電圧で自走発振周波数を制御する電圧制御発振器3
2と、電圧制御発振器32の出力振周波数を1/Nに分
周する1/N分周器33と、1/N分周器33の出力の
印加により該ビデオ信号■に追従したノコギリ波信号■
を発生するノコギリ波発生器34とを具備するPLL回
路であり、 40はビデオ信号■をPLL30内位相比較器31に入
力しその時の出力■をクロックとしてディジタル画像信
号■を組立てるディジタル画像発生回路であり、 50はディジタル画像発生回路40から発生される該デ
ィジタル画像信号■と該ビデオ信号■とを重ね合わせる
スーパインポーズ回路であり、これらを具備することに
より本問題点を解決するための手段とする。
〔作 用〕
二種類の周波数を有するビデオ信号のをPLL回路30
内位相比較器31に同期信号として引き込み、この同期
信号により内部のゲートを開きPLL回路30の自走発
振周波数がビデオ信号■で制御された出力信号■として
出力する。
高密度のディジタル画像信号■を組み立てる場合には、
この出力信号■をドツトクロックとしてディジタル画像
発生回路40をアクセスして高密度のディジタル画像信
号■を組み立てる。
一方、標準密度のディジタル画像信号■を組み立てる場
合には、上記出力信号■を1/2に分周してドツトクロ
ックとしてディジタル画像発生回路40をアクセスして
標準密度のディジタル画像信号■を組み立てるように構
成することにより、−種類のPLL回路30で二種類の
走査周波数を有する画面のスーパインポーズが可能とな
る。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第1図〜第5図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例における位相比較器を説明する図、第4
図は本発明の実施例における位相比較状況を説明する図
、第5図は本発明の実施例における位相比較出力の変化
時の処理状況を説明する図をそれぞれ示す。尚、全図を
通じて同一符号は同一対象物を示す。
本発明の実施例を示す第2図(A)は、第6図(A>と
同様に高密度VTX端末の画面に水平走査周波数15.
75KHzを有するビデオ信号発生器1からのビデオ信
号■を同時に表示する場合であり、第2図(B)は標準
密度VTX端末の画面に水平走査周波数15.75KH
2を有するビデオ信号発生器1からのビデオ信号■を同
時に表示する場合である。
第2図(A)の場合には、ビデオ信号発生器1から発生
するビデオ信号■を周波数変換器2にて周波数変換を行
い、そのビデオ信号■′ (周波数31.5KHz)を
PLL回路30の同期信号として引き込み、PLL回路
30から22.909KHzの出力信号■をディジタル
画像発生回路40へ送出する。
一方、第2図(B)の場合のPLL回路30は15.7
5KH2のビデオ信号■を同期信号として引き込み、同
じ< 22.909KHzの出力信号■をディジタル画
像発生回路40へ送出する。
上述の場合のPLL回路30の位相比較は第4図に示す
ようにして行われる。即ち、通常位相比較器31の出力
は第4図の波形となっている。
尚、第4図(A)は周波数31.5KHzのビデオ信号
■′を同期信号とした場合であり、第4図(B)は周波
数15.75KHzのビデオ信号■を同期信号とした場
合である。
又、位相比較器31は第3図に示すように同期信号(ビ
デオ信号)■、■′がゲート回路311のゲーティング
信号としなり、ノコギリ波信号■をアンプ回路312を
介して比較器出力信号■、■′を出力する。
今、入力する同期信号(ビデオ信号)■、■′がなんら
かの理由で変動し周波数が高くなると、第1図に示すP
LL回路30内ノコギリ波発生器34が発生するノコギ
リ波信号■に対して位相が進むことになる。
すると、位相比較器31の出力はプラス成分が多くなる
。即ち、VCO32の入力がプラスに振れVCO32の
出力周波数は高(なり、ノコギリ波信号■の周波数も高
くなり、同期信号(ビデオ信号)■。
■′に追従したノコギリ波信号■が出力し、強いては同
期信号(ビデオ信号)■、■′に追従したVCO32の
出力信号■が出力される。
尚、第5図(A)に位相比較時に位相が合っている場合
の状況を、第5図(B)に位相がずれた場合の状況を示
す。即ち、位相が合っている場合の位相比較器31の出
力はプラス、マイナスが均衡し、位相がずれた場合の位
相比較器31の出力はプラス又はマイナスに偏った(本
例の場合はプラスに偏っている)出力となる。
上述の如く入力するビデオ信号■、■′に追従して出力
されるPLL回路30の出力信号■(周波数22.90
9KHz)又は、出力信号■(周波数22.909KH
z)を1/2分周器60で分周した出力信号■′ (周
波数11.45KHz)をドツトクロックとしてディジ
タル画像発生回路40.40’はディジタル画像を組み
立てスーパインポーズ回路50.50’にてビデオ信号
■又は■′と重ね合わせる。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、複数種類の走査周波数を
有する画面の重ね合わせを簡易な回路構成にて実現する
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例における位相比較器を説明する図、 第4図は本発明の実施例における位相比較状況を説明す
る図、 第5図は本発明の実施例における位相比較出力の変化時
の処理状況を説明する図、 第6図は従来例を説明するブロック図、第7図は水平走
査周波数変換状況を説明する図、第8図はスーパインポ
ーズの状況を説明する図、をそれぞれ示す。 図において、 1はビデオ信号発生器、 2は周波数変換器、3.6.
30はPLI、回路、 4.7,40.40  ’はディジタル画像発生回路、
5.8,50.50  ’はスーパインポーズ回路、6
0は1/2分周器、   31は位相比較器、32はV
COl       33はl/N分周器、34はのこ
ぎり波発生器、 311はゲート回路、312はアンプ
回路、 をそれぞれ示す。 (A>  3/、’;、KH2の助合 (B) lG、7sKHzノjJf、≧羊 4 図 〔位相が゛ずれた時〕 ・限鱈彼テ?164 \           ξ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画像をアナログ処理したビデオ信号([1])を同期信
    号として引き込んだ時にゲートを開き通過するノコギリ
    波信号([2])を電圧増幅し出力する位相比較器(3
    1)と、前記位相比較器(31)の出力電圧で自走発振
    周波数を制御する電圧制御発振器(32)と、前記電圧
    制御発振器(32)の出力振周波数を1/Nに分周する
    1/N分周器(33)と、前記1/N分周器(33)の
    出力の印加により該ビデオ信号([1])に追従したノ
    コギリ波信号([2])を発生するノコギリ波発生器(
    34)とを具備するフェーズロックドループ回路(30
    )と、 前記ビデオ信号([1])を前記フェーズロックドルー
    プ回路(30)内位相比較器(31)に入力しその時の
    出力([3])をクロックとしてディジタル画像信号(
    [4])を組立てるディジタル画像発生回路(40)と
    、 前記ディジタル画像発生回路(40)から発生される該
    ディジタル画像信号([4])と該ビデオ信号([1]
    )とを重ね合わせるスーパインポーズ回路(50)とを
    具備することを特徴とするスーパインポーズ装置。
JP62259975A 1987-10-15 1987-10-15 スーパーインポーズ装置 Pending JPH01101781A (ja)

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JP62259975A JPH01101781A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 スーパーインポーズ装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5320548B2 (ja) * 1975-10-03 1978-06-27
JPS622292A (ja) * 1985-06-27 1987-01-08 ソニー株式会社 画像表示装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5320548B2 (ja) * 1975-10-03 1978-06-27
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