JPH01101962A - 経内視鏡分光診断装置 - Google Patents
経内視鏡分光診断装置Info
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- JPH01101962A JPH01101962A JP62260013A JP26001387A JPH01101962A JP H01101962 A JPH01101962 A JP H01101962A JP 62260013 A JP62260013 A JP 62260013A JP 26001387 A JP26001387 A JP 26001387A JP H01101962 A JPH01101962 A JP H01101962A
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Landscapes
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- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内視鏡によって得た観察像を分光して色度点
を口出し、色度点の分布によって診断を行う経内視鏡分
光診断装置に関する。
を口出し、色度点の分布によって診断を行う経内視鏡分
光診断装置に関する。
[従来の技術]
近年、体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体
腔内臓z等を観察したり、必要に応じて処置具ヂャンネ
ル内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内
視鏡が広く用いられるようになった。
腔内臓z等を観察したり、必要に応じて処置具ヂャンネ
ル内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内
視鏡が広く用いられるようになった。
ところで、内視鏡を使用して計測したデータを診断の補
助手段に利用する試みには多くの提案があり、分光デー
タの利用もその一つである。例えば、特開昭61−10
7482M公報においては白色光を所望の位置に導き、
照明した被検体からの反射光を透過させる半透明鏡と前
記反射光のうち所望の波長帯域のみを通過させるユニバ
ーサルフィルタと前記ユニバーサルフィルタから出力さ
れた複数の種類の波長光による複数の種類の画像の各部
の強度をそれぞれ画像として測定する手段と、前記複数
の種類の画像の各対応する部分の強度差を得る手段によ
り構成された光学的撮影装置が提案されている。そこで
はユニバーサルフィルタから得られる複数の画像を重ね
合せることにより正常部と異常部との強度差を拡大して
識別し易くしようとするものである。一方、特開昭60
−79251号公報では、内視鏡先端部に光分岐ミラー
を設け、直視できない部分の分光測定を行い、そのスペ
クトルを演算処理し、物体の分光分析を行う画像観察診
断装置が提案されている。
助手段に利用する試みには多くの提案があり、分光デー
タの利用もその一つである。例えば、特開昭61−10
7482M公報においては白色光を所望の位置に導き、
照明した被検体からの反射光を透過させる半透明鏡と前
記反射光のうち所望の波長帯域のみを通過させるユニバ
ーサルフィルタと前記ユニバーサルフィルタから出力さ
れた複数の種類の波長光による複数の種類の画像の各部
の強度をそれぞれ画像として測定する手段と、前記複数
の種類の画像の各対応する部分の強度差を得る手段によ
り構成された光学的撮影装置が提案されている。そこで
はユニバーサルフィルタから得られる複数の画像を重ね
合せることにより正常部と異常部との強度差を拡大して
識別し易くしようとするものである。一方、特開昭60
−79251号公報では、内視鏡先端部に光分岐ミラー
を設け、直視できない部分の分光測定を行い、そのスペ
クトルを演算処理し、物体の分光分析を行う画像観察診
断装置が提案されている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記特開昭61−107482号公報は、正常部と異常
部との分光的違いをユニパルサルフィルタで選択的に取
り出し、その複数画像を重ね合わせて強度差を拡大する
としているが、ユニバーサルフィルタの具体的波長特性
の提示もなく、選択的波長画像をコンピュータ処理によ
り重ね合わせて表示するとしているが、この内容を具体
的に述べられたものではない。また、この公報のもので
は、選択的波長による画像をフィルムに撮影する例が開
示されているが、医療診断の現場において、強度差拡大
画像を得るには使用するユニバーサルフィルタに対し、
所望の異常部であったらその画像を記録するのに際し、
フィルムとしてポジーポジの組合せがよいか、ネガ−ポ
ジの組合せがよいのかを決めることは、診断を第1の目
的とする医師にとって非常に煩わしいことである。更に
、通常の内視鏡検査においてさえ充分とは言えない光量
の下で、所望の波長域しか通過させないユニバーサルフ
ィルタを用い、その上、偏光フィルタも使用するという
ことになればその光量は極度に少なくなる。したがって
、患名の負担をできるだけ少なくするために短い臨床時
間で行う内視鏡検査において、写真撮影の機会は極端に
少ない。また、特開昭60−79251号公報のもので
はスペクトルを演算処理して被検体の分光分析を行うと
しているが高いデータをリアルタイムで提供する具体的
開示がない。
部との分光的違いをユニパルサルフィルタで選択的に取
り出し、その複数画像を重ね合わせて強度差を拡大する
としているが、ユニバーサルフィルタの具体的波長特性
の提示もなく、選択的波長画像をコンピュータ処理によ
り重ね合わせて表示するとしているが、この内容を具体
的に述べられたものではない。また、この公報のもので
は、選択的波長による画像をフィルムに撮影する例が開
示されているが、医療診断の現場において、強度差拡大
画像を得るには使用するユニバーサルフィルタに対し、
所望の異常部であったらその画像を記録するのに際し、
フィルムとしてポジーポジの組合せがよいか、ネガ−ポ
ジの組合せがよいのかを決めることは、診断を第1の目
的とする医師にとって非常に煩わしいことである。更に
、通常の内視鏡検査においてさえ充分とは言えない光量
の下で、所望の波長域しか通過させないユニバーサルフ
ィルタを用い、その上、偏光フィルタも使用するという
ことになればその光量は極度に少なくなる。したがって
、患名の負担をできるだけ少なくするために短い臨床時
間で行う内視鏡検査において、写真撮影の機会は極端に
少ない。また、特開昭60−79251号公報のもので
はスペクトルを演算処理して被検体の分光分析を行うと
しているが高いデータをリアルタイムで提供する具体的
開示がない。
なお、本出願人によって、正常部と被検部との。
光学像を分光分析して、測定された分光データよりそれ
ぞれ色度点を算出し、この色度点と予め記録された集束
白色点とのなす角度によって被検部の診断を行う技術が
提案されている。
ぞれ色度点を算出し、この色度点と予め記録された集束
白色点とのなす角度によって被検部の診断を行う技術が
提案されている。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、臨床
現場において患者、医師双方に負担を強いることなく、
病変部診断の有力な補助手段になるような精度の高いデ
ータをリアルタイムで提供する具体的手段を有する経内
視鏡分光診断装置を提供することを目的とする。
現場において患者、医師双方に負担を強いることなく、
病変部診断の有力な補助手段になるような精度の高いデ
ータをリアルタイムで提供する具体的手段を有する経内
視鏡分光診断装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明の経内
視鏡分光診断装置は、測定する領域を設定する測定範囲
設定手段と、正常部を測定。
視鏡分光診断装置は、測定する領域を設定する測定範囲
設定手段と、正常部を測定。
演算して色度点の色度図上での分布の正常域を設定する
正常分布設定手段と、被検部の色度点の分布が前記正常
域に入っているか、否かを判定する分布判定回路と、前
記分布判定回路の判定結果を表示する判定結果表示部と
、によって構成したものである。すなわち、正常部の複
数の色喰点と被検部の複数の色度点とを算出し、正常部
の色度点の分布域と被検部の色度点の分布域を比較して
判定する。
正常分布設定手段と、被検部の色度点の分布が前記正常
域に入っているか、否かを判定する分布判定回路と、前
記分布判定回路の判定結果を表示する判定結果表示部と
、によって構成したものである。すなわち、正常部の複
数の色喰点と被検部の複数の色度点とを算出し、正常部
の色度点の分布域と被検部の色度点の分布域を比較して
判定する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を具体的に説明す
る。
る。
第1図ないし第4図は、本発明の第1実施例に係り、第
1図は経内視鏡分光診断装置の概略の構成説明図、第2
図は観察像の説明図、第3図はディテクタの説明図、第
4図は色特性の説明図である。
1図は経内視鏡分光診断装置の概略の構成説明図、第2
図は観察像の説明図、第3図はディテクタの説明図、第
4図は色特性の説明図である。
経内視鏡分光診断装置a1を構成するファイバスコープ
2は、可撓性で細長の挿入部3と、この挿入部3の後方
に連設された大径の操作部4と、この操作部4の側部よ
り延設されたライトガイドケーブル6とを備えている。
2は、可撓性で細長の挿入部3と、この挿入部3の後方
に連設された大径の操作部4と、この操作部4の側部よ
り延設されたライトガイドケーブル6とを備えている。
前記ライトガイドケーブル6の後端部には光源コネクタ
7が光源装置8に着脱自在に設けられている。
7が光源装置8に着脱自在に設けられている。
前記挿入部3の先端部9には、対物レンズ11が設けら
れており、また、操作部4の後部に位置する接眼部12
には、接眼レンズ13が設けられている。挿入部3およ
び操作部4の内部には、上記対物レンズ11と接眼レン
ズ13とを連結する第1のイメージガイド14が内挿さ
れている。また、挿入部3内には、先端部9より観察部
位を照明する照明光を伝送づる第1のライトガイド16
が内挿されており、この第1のライトガイド16は操作
部4とライトガイドケーブル6内を挿通されて前記光源
コネクタ7により光源装置8に接続され、光源装置8内
に設けられた光源ランプ17より出射された照明光を伝
送できるようになっている。
れており、また、操作部4の後部に位置する接眼部12
には、接眼レンズ13が設けられている。挿入部3およ
び操作部4の内部には、上記対物レンズ11と接眼レン
ズ13とを連結する第1のイメージガイド14が内挿さ
れている。また、挿入部3内には、先端部9より観察部
位を照明する照明光を伝送づる第1のライトガイド16
が内挿されており、この第1のライトガイド16は操作
部4とライトガイドケーブル6内を挿通されて前記光源
コネクタ7により光源装置8に接続され、光源装置8内
に設けられた光源ランプ17より出射された照明光を伝
送できるようになっている。
一方、前記ファイバスコープ2の接眼部12には導光ス
コープ18の先端部に設けられた観察アダプタ19が着
脱自在に装着されている。この観察アダプタ19には、
接眼部12を通して得られる光学像を観察するための観
察用レンズ21が設けられている。更に、観察用レンズ
21の接眼レンズ13側の光軸上には、分割プリズム2
2が設けられており、この分割プリズム22により光学
像を分割するようになっている。すなわち、この分割プ
リズム22はファイバスコープ2側からの光学像の光量
を分割し、この一部を観察用レンズ21に、残りを前記
導光スコープ18の伝送するようになっている。
コープ18の先端部に設けられた観察アダプタ19が着
脱自在に装着されている。この観察アダプタ19には、
接眼部12を通して得られる光学像を観察するための観
察用レンズ21が設けられている。更に、観察用レンズ
21の接眼レンズ13側の光軸上には、分割プリズム2
2が設けられており、この分割プリズム22により光学
像を分割するようになっている。すなわち、この分割プ
リズム22はファイバスコープ2側からの光学像の光量
を分割し、この一部を観察用レンズ21に、残りを前記
導光スコープ18の伝送するようになっている。
前記導光スコープ18は可撓性のケーブル内に第2のラ
イトガイド23が挿通されており、この導光スコープ1
8の一方の端部側、すなわち、第2のライトガイド23
の入射端面には、前記分割プリズム22によって分割さ
れた光学像を結像レンズ24によって結像できるように
なっている。
イトガイド23が挿通されており、この導光スコープ1
8の一方の端部側、すなわち、第2のライトガイド23
の入射端面には、前記分割プリズム22によって分割さ
れた光学像を結像レンズ24によって結像できるように
なっている。
また、他方の端部側には、分光測定器26に着脱自在に
接続ができるように測定用アダプタ27が設けられてい
る。この分光測定器26は複数の反射ミラー2B・・・
と分光用回折格子29とが設けられており、前記導光ス
コープ18によって入射された光学像を分光できるよう
になっている。更に、この分光された光はマルチチャン
ネルフォトセンサからならディテクタ31により検出さ
れるようになっている。
接続ができるように測定用アダプタ27が設けられてい
る。この分光測定器26は複数の反射ミラー2B・・・
と分光用回折格子29とが設けられており、前記導光ス
コープ18によって入射された光学像を分光できるよう
になっている。更に、この分光された光はマルチチャン
ネルフォトセンサからならディテクタ31により検出さ
れるようになっている。
一方、前記接眼部12において第1のイメージガイド1
4の出射端面に対向する部位にはマスク32が設けられ
ており、このマスク32には第2図のように、ファイバ
スコープ2の観察視野35内に表示される円形のレチク
ル33が付設されている。また、第2のライトガイド2
3の光軸は、前記レチクル33の光軸に一致し、外径は
前記レチクル33の像と同じにし、前記レチクル33外
の光を遮断できるようになっている。
4の出射端面に対向する部位にはマスク32が設けられ
ており、このマスク32には第2図のように、ファイバ
スコープ2の観察視野35内に表示される円形のレチク
ル33が付設されている。また、第2のライトガイド2
3の光軸は、前記レチクル33の光軸に一致し、外径は
前記レチクル33の像と同じにし、前記レチクル33外
の光を遮断できるようになっている。
前記第2のライトガイド23の出射端部34は各光学繊
維を偏平状に、例えば−列に並べてなり、平板状に形成
されている。この出射端部34は測定用アダプタ27内
に設け、られている。また、この平板状の出射端部34
に対向する前記分光測定2!26の本体部分には、その
平板状に配列した各光学I1Mから出射する光を通すス
リット部材36が設置されている。
維を偏平状に、例えば−列に並べてなり、平板状に形成
されている。この出射端部34は測定用アダプタ27内
に設け、られている。また、この平板状の出射端部34
に対向する前記分光測定2!26の本体部分には、その
平板状に配列した各光学I1Mから出射する光を通すス
リット部材36が設置されている。
一方、上記マルチチャンネルフォトセンサからなるディ
テクタ31は第3図のように各検出用画素部37・・・
が縦に長く形成されている。そして、前述した出射端部
34は、分光測定2S26に装着されたとき上記ディテ
クタ31の受光面に対して第3図で示す位置に光学的に
共役な位置にある。
テクタ31は第3図のように各検出用画素部37・・・
が縦に長く形成されている。そして、前述した出射端部
34は、分光測定2S26に装着されたとき上記ディテ
クタ31の受光面に対して第3図で示す位置に光学的に
共役な位置にある。
すなわち、ディテクタ31の中央における1つの細長い
画素37の上に並ぶ位置に対応するようになっている。
画素37の上に並ぶ位置に対応するようになっている。
このディテクタ31で検出された信号は、測定範囲設定
手段としての測定範囲設定部42によって予め設定され
た時間内であれば信号処理部43に送られるようにな?
でいる。すなわち、−回の測定に要する時間が一定なら
ば、設定時間内に測定できる測定点の数あるいは測定面
積が一定になるようになっている。
手段としての測定範囲設定部42によって予め設定され
た時間内であれば信号処理部43に送られるようにな?
でいる。すなわち、−回の測定に要する時間が一定なら
ば、設定時間内に測定できる測定点の数あるいは測定面
積が一定になるようになっている。
前記信号処理部43では、A/D変換、波長校正、ノイ
ズ除去等の処理が行われ、その出力は分光特性を表示す
る表示装置38に送られて被検部390分光特性が表示
されるようになっている。
ズ除去等の処理が行われ、その出力は分光特性を表示す
る表示装置38に送られて被検部390分光特性が表示
されるようになっている。
前記信号処理部43の出力はいわゆるGP−IBのライ
ン44を経由して、演算回路41に入力し、その結果を
分布判定回路46に出力するようになっている。この分
布判定回路46には、入力された信号が正常部の信号で
ある場合に、これを区別できるように制御信号を送出す
る正常分布設定手段としての正常分布設定部47が接続
されている。
ン44を経由して、演算回路41に入力し、その結果を
分布判定回路46に出力するようになっている。この分
布判定回路46には、入力された信号が正常部の信号で
ある場合に、これを区別できるように制御信号を送出す
る正常分布設定手段としての正常分布設定部47が接続
されている。
前記分布判定回路46は判定結果表示部48に接続され
、観察部位の色度点の分布が正常域にあるかその他の領
域にあるかを表示することができるようになっている。
、観察部位の色度点の分布が正常域にあるかその他の領
域にあるかを表示することができるようになっている。
また、上記観察アダプタ19にはアダプタ49を介して
カメラ51がVt着でき、被検f’1ls39の画像を
記録できるようになっている。
カメラ51がVt着でき、被検f’1ls39の画像を
記録できるようになっている。
次に、上記経内視鏡分光診断装置の作用について説明す
る。
る。
本経内視鏡分光診断装置1は、正常部の分光データによ
り複数の色度点を算出して、この色度点をプロットして
分布域を求め、次に、被検部の分光データから同様に分
布域を求め、この正常部の分布域と被検部の分布域とを
比較す−ることによって診断を行う。
り複数の色度点を算出して、この色度点をプロットして
分布域を求め、次に、被検部の分光データから同様に分
布域を求め、この正常部の分布域と被検部の分布域とを
比較す−ることによって診断を行う。
まず、正常部の色度点の分布域を求めるためにファイバ
スコープ2の挿入部3を体腔内に挿入し、導光スコープ
18の観察アダプタ19を通じて正常部を観察する。そ
して、術者は測定箇所を正常部の中の一部分に設定し、
この一部分の像を観察視野3内に表示されるレチクル3
3に内接するように挿入81+ 3の先端部9の位置を
変える。この正常部の像は観察アダプタ19を通じてカ
メラ51により全体的に観察されるとともに、その一部
の光は分割プリズム22により分割され、導光スコープ
18の第2のライトガイド23を通じて伝送される。そ
して、この第2のライトガイド23の入り4端面は上記
レチクル33に共役な位置にあり、且つ前記レチクル3
3の第2のライトガイド23上の像と大きさが等しいの
で第2のライトガイド23に入射する光は正常部から発
する光のみとなる。この光は分光測定器26において必
要な波長範囲に分光されてディテクタ31の受光面に入
射する。 一方、測定範囲設定部42において、分光測
定する時間を設定した後、図示しないスイッチ等によっ
て測定開始の操作を行う。この操作により第3図で示す
ように各画素部37・・・の配列方向へ広がっている各
波長成分が計測される。この計測されたデータは信号処
理部43により処置され、表示部g138に表示される
。
スコープ2の挿入部3を体腔内に挿入し、導光スコープ
18の観察アダプタ19を通じて正常部を観察する。そ
して、術者は測定箇所を正常部の中の一部分に設定し、
この一部分の像を観察視野3内に表示されるレチクル3
3に内接するように挿入81+ 3の先端部9の位置を
変える。この正常部の像は観察アダプタ19を通じてカ
メラ51により全体的に観察されるとともに、その一部
の光は分割プリズム22により分割され、導光スコープ
18の第2のライトガイド23を通じて伝送される。そ
して、この第2のライトガイド23の入り4端面は上記
レチクル33に共役な位置にあり、且つ前記レチクル3
3の第2のライトガイド23上の像と大きさが等しいの
で第2のライトガイド23に入射する光は正常部から発
する光のみとなる。この光は分光測定器26において必
要な波長範囲に分光されてディテクタ31の受光面に入
射する。 一方、測定範囲設定部42において、分光測
定する時間を設定した後、図示しないスイッチ等によっ
て測定開始の操作を行う。この操作により第3図で示す
ように各画素部37・・・の配列方向へ広がっている各
波長成分が計測される。この計測されたデータは信号処
理部43により処置され、表示部g138に表示される
。
なお、信号処理部43において正常部位のデータと病変
部位のデータがあらかじめ記憶しである場合にはその被
検部39の診断をその比較により行うことができる。
部位のデータがあらかじめ記憶しである場合にはその被
検部39の診断をその比較により行うことができる。
前記信号処理部43は、分光データを演算回路41に出
力し、この分光データにより色度点が算出される。この
一連の色度計算はレチクル3を移動させる毎に行なわれ
複数の色度点が得られる。
力し、この分光データにより色度点が算出される。この
一連の色度計算はレチクル3を移動させる毎に行なわれ
複数の色度点が得られる。
この計算は前記測定範囲設定部42に設定された測定時
間が経過して信号の入力が禁止されるまで続けられるよ
うになっている。この計算によって得られた複数の色度
点は、分布判定回路46に出力されて第4図のようにU
V色度図に正常分布設定部47によって正常部の色度点
としてプロットされ、分布域52の状態が明らかとなる
。
間が経過して信号の入力が禁止されるまで続けられるよ
うになっている。この計算によって得られた複数の色度
点は、分布判定回路46に出力されて第4図のようにU
V色度図に正常分布設定部47によって正常部の色度点
としてプロットされ、分布域52の状態が明らかとなる
。
次に、被検部39の測定を行う。この測定は上記と同様
にファイバスコープ2の挿入部3を体腔内に挿入して行
なわれる。被検部39の測定データは、上記と同様に分
光されて演算回路41のよって色度点が算出され、分布
判定回路46に出力されて前記正常部の分布域52がプ
ロットされたUV色度図にプロットされ分布域53が得
られる。
にファイバスコープ2の挿入部3を体腔内に挿入して行
なわれる。被検部39の測定データは、上記と同様に分
光されて演算回路41のよって色度点が算出され、分布
判定回路46に出力されて前記正常部の分布域52がプ
ロットされたUV色度図にプロットされ分布域53が得
られる。
このとき、測定範囲設定部42の設定時間は、正常部の
計測と同様になっており、したがって、測定箇所数ある
いは測定面積は、略同じとなるようになっている。
計測と同様になっており、したがって、測定箇所数ある
いは測定面積は、略同じとなるようになっている。
この分布判定回路46では、被検部39の色度点の分布
域53と正常部の色度点の分布域52とを比較し、被検
部39が正常であるか、異常であるかを判定り゛る。
域53と正常部の色度点の分布域52とを比較し、被検
部39が正常であるか、異常であるかを判定り゛る。
前記分布判定回路46は判定結果を判定結果表示部48
に表示するようになっている。これにより医師はその部
分をさらに詳細に見るように注意が喚起される。
に表示するようになっている。これにより医師はその部
分をさらに詳細に見るように注意が喚起される。
なお、判定結果表示部48は、計測した色度点がプロッ
トされたUV色度図を表示するようにしてもよいし、文
字表示が行えるようにしたものでもよい。
トされたUV色度図を表示するようにしてもよいし、文
字表示が行えるようにしたものでもよい。
なお、本実施例では、予め正常部の計測データにより得
た色度点と被検部39とを比較しているが、逆に、癌、
潰瘍およびびらん等の異常部の固有のデータを入力して
おけば、これらと被検部39の色度点の分布状態を比較
することにより診断することもできる。
た色度点と被検部39とを比較しているが、逆に、癌、
潰瘍およびびらん等の異常部の固有のデータを入力して
おけば、これらと被検部39の色度点の分布状態を比較
することにより診断することもできる。
なお、カメラ51のリリーズボタンと信号処理部43へ
の測定用トリガーを公知の方法で同期さゼれば被検部3
9の位置を記録できるが、カメラ51をTVカメラに変
えれば、その画像と位置をモニタ上で確認することがで
きる。
の測定用トリガーを公知の方法で同期さゼれば被検部3
9の位置を記録できるが、カメラ51をTVカメラに変
えれば、その画像と位置をモニタ上で確認することがで
きる。
第5図は本発明の第2実施例に係る内視鏡装置の概略の
構成説明図である。
構成説明図である。
本実施例は本発明を面順次式電子内視鏡に適用したもの
である。
である。
経内視鏡分光診断装置1は電子内視[56と、信号処理
を行うビデオプロセッサ5.7が着脱自在に接続された
光源装置58と、色度点の算出を行う色度計算部59と
から構成されている。
を行うビデオプロセッサ5.7が着脱自在に接続された
光源装置58と、色度点の算出を行う色度計算部59と
から構成されている。
前記電子内視鏡56は、細長の挿入部61と、この挿入
部61の後部に連設された操作部62と、この操作部6
2の側部に延出されたライトガイドおよび信号用ケーブ
ル63とを備えている。
部61の後部に連設された操作部62と、この操作部6
2の側部に延出されたライトガイドおよび信号用ケーブ
ル63とを備えている。
前記挿入部61の先端には、対物レンズ64が被検部を
固体撮像チップ(以下CODと略称する。
固体撮像チップ(以下CODと略称する。
)66の撮像面に結像できるように設をプられている。
このCCD66は、撮像面に結像した光学像を光電変換
し、ビデオプロセッサ57内に設けられたCODドライ
バ67によって駆動クロックが接点70a、70bを介
して印加されることにより画像信号をライトガイドおよ
び信号用ケーブル63と接点65a、65bと経てビデ
オブリセラ号57内に設けられたアンプ68に出力する
ようになっている。
し、ビデオプロセッサ57内に設けられたCODドライ
バ67によって駆動クロックが接点70a、70bを介
して印加されることにより画像信号をライトガイドおよ
び信号用ケーブル63と接点65a、65bと経てビデ
オブリセラ号57内に設けられたアンプ68に出力する
ようになっている。
前記挿入部61内には、照明光を伝送するライトガイド
69が挿通されており、光源装置58内に設【プられた
光源ランプ71から出射され、ライトガイド入射端面に
供給された照明光をライトガイド出射端面倒に伝送し、
被写体を照明できるようになっている。
69が挿通されており、光源装置58内に設【プられた
光源ランプ71から出射され、ライトガイド入射端面に
供給された照明光をライトガイド出射端面倒に伝送し、
被写体を照明できるようになっている。
前記光源装置58は、光源ランプ71とライトガイド入
射点面の間に赤(R)、緑(G)、青(B)の3原色の
色透過フィルタを有し、モータ72によって回転駆動さ
れる回転フィルタ73が設けられている。この回転フィ
ルタ73は、タイミングジェネレータ74から出力され
る同期信号が接点76を介して入力されるモータドライ
バ77によって回転が制御されるようになっている。
射点面の間に赤(R)、緑(G)、青(B)の3原色の
色透過フィルタを有し、モータ72によって回転駆動さ
れる回転フィルタ73が設けられている。この回転フィ
ルタ73は、タイミングジェネレータ74から出力され
る同期信号が接点76を介して入力されるモータドライ
バ77によって回転が制御されるようになっている。
また、光源ランプ71は接点78を介して制御回路79
により光量を制御されるようになっている。
により光量を制御されるようになっている。
前記画像信号が入力されるアンプ68はγ補正等の信号
処理が行なわれ、A/Dコンバータ81によってデジタ
ル信号に変換され、R,G、Bの各々のフレームメモリ
82に書込まれるようになっている。このR,G、Bフ
レームメモリ82に書込まれた映像信号は、D/Aコン
バータ84によってアナログ信号に変換された後、サン
プルホールド回路86によって、例えば円形のレチクル
の輪郭信号が付加されてNTSCエンコーダ87に出力
されるようになっている。このNTSCエンコーダ87
は複合ビデオ信号を接点88.89゜90を介しτ色度
計輝部59内に設けられた色度計算回路94に出力する
と共に接点91.92を介して例えばモニタ等にスチル
カメラを取付けたような静止画像記録装置93に出力し
、観察画像を表示できるようになっている。
処理が行なわれ、A/Dコンバータ81によってデジタ
ル信号に変換され、R,G、Bの各々のフレームメモリ
82に書込まれるようになっている。このR,G、Bフ
レームメモリ82に書込まれた映像信号は、D/Aコン
バータ84によってアナログ信号に変換された後、サン
プルホールド回路86によって、例えば円形のレチクル
の輪郭信号が付加されてNTSCエンコーダ87に出力
されるようになっている。このNTSCエンコーダ87
は複合ビデオ信号を接点88.89゜90を介しτ色度
計輝部59内に設けられた色度計算回路94に出力する
と共に接点91.92を介して例えばモニタ等にスチル
カメラを取付けたような静止画像記録装置93に出力し
、観察画像を表示できるようになっている。
前記複合ビデオ信号は、測定範囲設定部95によって予
め設定された計測時間内だけ色度計算回路94に入力さ
れるようトなっている。すなわち、−回の測定に要する
時間が一定ならば、設定時間内に測定できる測定点の数
あるいは測定面積が一定になるようになっている。
め設定された計測時間内だけ色度計算回路94に入力さ
れるようトなっている。すなわち、−回の測定に要する
時間が一定ならば、設定時間内に測定できる測定点の数
あるいは測定面積が一定になるようになっている。
前記色度計n回路94は入力された複合ビデオ信号をレ
チクル内の信号だけを復調して色差信号とし、逆マトリ
ックス回路でR,G、Bの3原色信号に変換し、それぞ
れの色信号を積分し、R9G、8表色系の色度点を剪出
する。この色度点は変換手段によって、U、V表色系の
色度点に変換されるようになっている。この算出された
U、V表色系の色度点を正常分布設定部96に出力する
ようになっている。この正常分布設定部96は、入力さ
れた信号が正常部の分布域を得るための信号であるか、
被検部の分布域を得るための信号であるかを区別できる
ようになっている。
チクル内の信号だけを復調して色差信号とし、逆マトリ
ックス回路でR,G、Bの3原色信号に変換し、それぞ
れの色信号を積分し、R9G、8表色系の色度点を剪出
する。この色度点は変換手段によって、U、V表色系の
色度点に変換されるようになっている。この算出された
U、V表色系の色度点を正常分布設定部96に出力する
ようになっている。この正常分布設定部96は、入力さ
れた信号が正常部の分布域を得るための信号であるか、
被検部の分布域を得るための信号であるかを区別できる
ようになっている。
前記正常分布設定部96は、0麿を表す信号を分布判定
回路97に出力して、算出された色度点の分布域が正常
であるか、異常であるかを判定するようになっている。
回路97に出力して、算出された色度点の分布域が正常
であるか、異常であるかを判定するようになっている。
この判定結果は、スーパーインポーズ回路98と、接点
101,102を介して光源装置58内に設けられたレ
リーズコントローラ99とに出力されるようになってい
る。
101,102を介して光源装置58内に設けられたレ
リーズコントローラ99とに出力されるようになってい
る。
前記スーパーインポーズ回路98は表示切換部103に
よって計算結果を表示するか、表示しないかを選択でき
るようになっており、計算結果を表示する場合は、スー
パーインポーズ回路98が接点105を介して前記静止
画像記録装置93の画面上に結果を文字表示するように
なっている。
よって計算結果を表示するか、表示しないかを選択でき
るようになっており、計算結果を表示する場合は、スー
パーインポーズ回路98が接点105を介して前記静止
画像記録装置93の画面上に結果を文字表示するように
なっている。
前記レリーズコント0−ラ99は、接点104を介して
前記制御回路79に制御信号を出力し、前記R,G、B
フレームメモリ82に濡込みを禁止さゼるようにして静
止画像記録装置93の画像をフリーズするようになって
いる。更に、制御回路79は静止画像記録装置93を構
成する例えばスチルカメラに接点106.107を介し
てレリーズ信号を送出し、静止画像を搬影するようにな
っている。
前記制御回路79に制御信号を出力し、前記R,G、B
フレームメモリ82に濡込みを禁止さゼるようにして静
止画像記録装置93の画像をフリーズするようになって
いる。更に、制御回路79は静止画像記録装置93を構
成する例えばスチルカメラに接点106.107を介し
てレリーズ信号を送出し、静止画像を搬影するようにな
っている。
なお、前記制御回路79は、アンプ68とCODドライ
バ67とD/Aコンバータ84とを制御できるようにな
っている。
バ67とD/Aコンバータ84とを制御できるようにな
っている。
ところで上記のように構成された経内視鏡分光診断装置
に作用について説明する。
に作用について説明する。
電子内視鏡56の挿入部61を体腔内に挿入し、正常部
を観察する。正常部の光学像は、C0D66の泥像面に
結像して光電変換され、CODドライバ67の駆動り[
1ツクが印加されることにより読み出されてビデオプロ
セッサ57内に設けられたアンプ68に画像信号が入力
される。このアンプ68では、γ補正等の信号処理が行
なわれてA/Dコンバータ81によりデジタル信号に変
換され、R,G、Bフレームメモリ82に書込まれる。
を観察する。正常部の光学像は、C0D66の泥像面に
結像して光電変換され、CODドライバ67の駆動り[
1ツクが印加されることにより読み出されてビデオプロ
セッサ57内に設けられたアンプ68に画像信号が入力
される。このアンプ68では、γ補正等の信号処理が行
なわれてA/Dコンバータ81によりデジタル信号に変
換され、R,G、Bフレームメモリ82に書込まれる。
書込まれた映像信号は読み出されてD/Aコンバータ8
4によってアナログ信号に変換されてサンプルホールド
回路86に入力される。このサンプルホールド回路86
では、映像信号にレチクルの輪郭を描くための信号を付
加され、NTSGエンコーダ87に出力し、このNTS
Gエンコーダ87は複合ビデオ信号を生成し、静止画像
記録装置93の画面上にレチクルが設けられた正常部画
像を表示づる。術者は、測定箇所を正常部の中の一部分
に設定し、この一部分の像をレチクル内に内接させるよ
うにする。
4によってアナログ信号に変換されてサンプルホールド
回路86に入力される。このサンプルホールド回路86
では、映像信号にレチクルの輪郭を描くための信号を付
加され、NTSGエンコーダ87に出力し、このNTS
Gエンコーダ87は複合ビデオ信号を生成し、静止画像
記録装置93の画面上にレチクルが設けられた正常部画
像を表示づる。術者は、測定箇所を正常部の中の一部分
に設定し、この一部分の像をレチクル内に内接させるよ
うにする。
一方、測定範囲設定部95において測定時間を設定した
後、図示しないスイッチ等により測定開始の操作を行う
。この操作によりレチクル内の画像は、複合ビデオ信号
として色度計算回路94に入力され、色度点が算出され
る。この一連の色度点計算は、レチクルを移動させる毎
に行なわれ、複数の色度点が得られる。
後、図示しないスイッチ等により測定開始の操作を行う
。この操作によりレチクル内の画像は、複合ビデオ信号
として色度計算回路94に入力され、色度点が算出され
る。この一連の色度点計算は、レチクルを移動させる毎
に行なわれ、複数の色度点が得られる。
前記色度計算回路94で算出された複数の色度点は、正
常分布設定部96において正常部の色度点として分布判
定回路97に出力される。この分布判定回路97では、
正常部の色度点としてUV色度図にプロットされ、正常
部の分布域が得られる。
常分布設定部96において正常部の色度点として分布判
定回路97に出力される。この分布判定回路97では、
正常部の色度点としてUV色度図にプロットされ、正常
部の分布域が得られる。
次に、被検部の測定を行う。この測定は上記と同様の信
号処理により複数の色度点を算出して正常分布設定部9
6を経て分布判定回路97に出力する。この複数の色度
点は、上記正常部の色度点がプロットされたUV色度図
にプロットされて、被検部の分布域と正常部の分布域と
が比較され、被検部が正常であるか、異常であるかを判
定する。
号処理により複数の色度点を算出して正常分布設定部9
6を経て分布判定回路97に出力する。この複数の色度
点は、上記正常部の色度点がプロットされたUV色度図
にプロットされて、被検部の分布域と正常部の分布域と
が比較され、被検部が正常であるか、異常であるかを判
定する。
この判定結果は、スーパーインポーズ回路98とレリー
ズコントローラ99に出力され、スーパーインポーズ回
路98では、表示切換部103が表示を指示する場合に
、静止画像記録装置93の画面上に判定結果を表示する
。また、レリーズコントローラ99では、判定結果が異
常である場合に制御回路79にレリーズ信号を印加して
制御回路がR,G、Bフレームメモリ82に対して画像
信りを書込みを禁止させる。これによって静止画像記録
装置93の画像は静止画像になり、静止画像記録装置9
3に設けられた、例えばスチルカメラにレリーズ信号が
制御回路79より送られ、菫常部の撮影が行なわれる。
ズコントローラ99に出力され、スーパーインポーズ回
路98では、表示切換部103が表示を指示する場合に
、静止画像記録装置93の画面上に判定結果を表示する
。また、レリーズコントローラ99では、判定結果が異
常である場合に制御回路79にレリーズ信号を印加して
制御回路がR,G、Bフレームメモリ82に対して画像
信りを書込みを禁止させる。これによって静止画像記録
装置93の画像は静止画像になり、静止画像記録装置9
3に設けられた、例えばスチルカメラにレリーズ信号が
制御回路79より送られ、菫常部の撮影が行なわれる。
なお、静止画像記録装置93は、本実施例で述べたモニ
タとスチルカメラとの組合せの外に、磁気ダイスフ記録
装置、70ッピディスク記録装置。
タとスチルカメラとの組合せの外に、磁気ダイスフ記録
装置、70ッピディスク記録装置。
ビデオテープレコーダ等によって行ってもよい。
また、判定結果の表示は、被検部の分布域が正常部の分
布域から外れた場合に警告音を発するようにしてもよい
。
布域から外れた場合に警告音を発するようにしてもよい
。
更にまた、測定点の正常、異常の判定は各測定点毎に行
ってもよい。
ってもよい。
本実施例によれば、判定結果を観察像と共に記録するこ
とができ、診断を下すための情報をり富なものとするこ
とができる。
とができ、診断を下すための情報をり富なものとするこ
とができる。
その他の構成9作用および効果は第1実施例と同様であ
る。
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、臨床現場において
患者、医師双方に負担を強いることなく、病変部診断の
有ツノな補助手段になるような精度の高いデータをリア
ルタイムで提供することができる。
患者、医師双方に負担を強いることなく、病変部診断の
有ツノな補助手段になるような精度の高いデータをリア
ルタイムで提供することができる。
第1図ないし第4図は、本発明の第1実施例に係り、第
1図は経内視鏡分光診断装置の概略の構成説明図、第2
図は観察像の説明図、第3図はディテクタの説明図、第
4図は色特性の説明図、第5図は本発明の第2実施例に
係る内視鏡装置の概略の構成説明図である。 1・・・経内視鏡分光診断装置 2・・・ファイバスコープ 26・・・分光測定器 41・・・演算回路 46・・・分布判定回路 48・・・判定結果表示部 手続ネ11正書(自発) 1.事件の表示 昭和62年特許願第260013
号2、発明の名称 経内視鏡分光診断装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 5、補正命令の日付 (自 発) 6、補正の対象 明siの「発明の詳細な説明」の
欄1、明細書第8ページ第1行に「・・・スコープ18
の伝送する」とあるのを[・・・スコープ18に伝送す
る」と補正します。 2、明細書第8ページ第16行に「すからならディテク
タ31・・・」とあるのを「すからなるディテクタ31
・・・」と補正します。 3、明細書第13ページ第9行に「レチクル3を移」と
あるのを「先端部9を移」と補正しまず。 4、明細書第15ページ第7行k「レリーズボタン」と
あるのを「レリーズボタン」と補正します。 5、明細書第16ページ第12行に「ビデオプリセラ」
とあるのを「ビデオプロセラ」と補正します。 6、明細書第23ページ第7行に「気ダイスク」とある
のを「気ディスク」と補正します。 手わ°Cン市正ff、3 (自発)
1昭和63年 6月 8日 図 訂 特許庁長官 小川邦夫殿 21、事件
の表示 昭和62年特許願第260013号
明代表者 下 山 敏 部
材4、代理人 も5
、補正命令の日付 (自 発) 、明細書中6ページ第7行目に1色特性の説明」とある
のを[色度点による診断の説明図]に正します。 、明、ini中24ページ第9行目に「色特性の読図」
とあるを[色度点による診断の説明図」に正します。 、明細書中9ページ第14行目に「が設置されいる。」
とあるのを[が設置されている。ここ出射端部34から
の出射光のNAをスリット部36のNAと路間じにして
おけば、スリット部36を省き、この位置に出射端部3
4を置いてよい。]に訂正します。
1図は経内視鏡分光診断装置の概略の構成説明図、第2
図は観察像の説明図、第3図はディテクタの説明図、第
4図は色特性の説明図、第5図は本発明の第2実施例に
係る内視鏡装置の概略の構成説明図である。 1・・・経内視鏡分光診断装置 2・・・ファイバスコープ 26・・・分光測定器 41・・・演算回路 46・・・分布判定回路 48・・・判定結果表示部 手続ネ11正書(自発) 1.事件の表示 昭和62年特許願第260013
号2、発明の名称 経内視鏡分光診断装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 5、補正命令の日付 (自 発) 6、補正の対象 明siの「発明の詳細な説明」の
欄1、明細書第8ページ第1行に「・・・スコープ18
の伝送する」とあるのを[・・・スコープ18に伝送す
る」と補正します。 2、明細書第8ページ第16行に「すからならディテク
タ31・・・」とあるのを「すからなるディテクタ31
・・・」と補正します。 3、明細書第13ページ第9行に「レチクル3を移」と
あるのを「先端部9を移」と補正しまず。 4、明細書第15ページ第7行k「レリーズボタン」と
あるのを「レリーズボタン」と補正します。 5、明細書第16ページ第12行に「ビデオプリセラ」
とあるのを「ビデオプロセラ」と補正します。 6、明細書第23ページ第7行に「気ダイスク」とある
のを「気ディスク」と補正します。 手わ°Cン市正ff、3 (自発)
1昭和63年 6月 8日 図 訂 特許庁長官 小川邦夫殿 21、事件
の表示 昭和62年特許願第260013号
明代表者 下 山 敏 部
材4、代理人 も5
、補正命令の日付 (自 発) 、明細書中6ページ第7行目に1色特性の説明」とある
のを[色度点による診断の説明図]に正します。 、明、ini中24ページ第9行目に「色特性の読図」
とあるを[色度点による診断の説明図」に正します。 、明細書中9ページ第14行目に「が設置されいる。」
とあるのを[が設置されている。ここ出射端部34から
の出射光のNAをスリット部36のNAと路間じにして
おけば、スリット部36を省き、この位置に出射端部3
4を置いてよい。]に訂正します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 体腔内を観察可能な内視鏡と、 前記内視鏡を介して観察している部位、またはその一部
を分光測定する経内視鏡分光診断装置において、 測定する領域を設定する測定範囲設定手段と、正常部を
測定、演算して色度点の色度図上での分布の正常域を設
定する正常分布設定手段と、被検部の色度点の分布が前
記正常域に入っているか、否かを判定する分布判定回路
と、 前記分布判定回路の判定結果を表示する判定結果表示部
と、 を有することを特徴とする経内視鏡分光診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260013A JPH01101962A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 経内視鏡分光診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260013A JPH01101962A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 経内視鏡分光診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101962A true JPH01101962A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17342097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260013A Pending JPH01101962A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 経内視鏡分光診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1897483A4 (en) * | 2005-06-01 | 2011-02-23 | Olympus Medical Systems Corp | ENDOSCOPE DIAGNOSTIC ASSISTANCE PROCEDURE, ENDOSCOPE DIAGNOSTIC SUPPORT DEVICE AND ENDOSCOPE DIAGNOSTICS ASSISTANCE PROGRAM |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969049A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡診断システム |
| JPS5969048A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡診断システム |
| JPS62181028A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-08 | オリンパス光学工業株式会社 | 経内視鏡用分光診断装置 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260013A patent/JPH01101962A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969049A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡診断システム |
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