JPH01102014A - α−アミド酸類を含有する化粧用クレンジング剤及びその製造方法 - Google Patents
α−アミド酸類を含有する化粧用クレンジング剤及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01102014A JPH01102014A JP62254811A JP25481187A JPH01102014A JP H01102014 A JPH01102014 A JP H01102014A JP 62254811 A JP62254811 A JP 62254811A JP 25481187 A JP25481187 A JP 25481187A JP H01102014 A JPH01102014 A JP H01102014A
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- thickening
- carbon atoms
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/10—Washing or bathing preparations
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/44—Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/02—Preparations for cleaning the hair
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
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- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化粧用クレンジング剤の増粘化の分野に関する
。
。
化粧用クレンジング剤は、しばしば垂直な、あるいはそ
うでなくとも水平でない面に施されるので、組成物が流
れるのを防ぐために配合物が大きな粘度を有することが
有利であると考えられている。アニオン系界面活性剤を
含有する組成物を増粘化する種々の公知な方法がある。
うでなくとも水平でない面に施されるので、組成物が流
れるのを防ぐために配合物が大きな粘度を有することが
有利であると考えられている。アニオン系界面活性剤を
含有する組成物を増粘化する種々の公知な方法がある。
関連する論題を論じた、「化粧品中の界面活性剤」(S
urfactants in Cosmetics)
、 5urfactantScience 5erie
s、 M、 M、 R4eger版、16巻、Marc
el Dekker 1985年、第9章、251〜2
92頁が参照される。
urfactants in Cosmetics)
、 5urfactantScience 5erie
s、 M、 M、 R4eger版、16巻、Marc
el Dekker 1985年、第9章、251〜2
92頁が参照される。
Kennedtらに与えられた米国特許第3.954,
660号は、アニオン系界面活性剤スラリーに、ジアル
キルエーテル類、アルコキシエトキシエタノール類及び
一般式: R3N (式中Rは2〜4個の炭素原子を有
するアルキル基である)を有するtert−アミン類か
らなる群より選択される。有効量の添加剤を添加するこ
とによる。かかるスラリーの粘度増大方法を提案してい
る。
660号は、アニオン系界面活性剤スラリーに、ジアル
キルエーテル類、アルコキシエトキシエタノール類及び
一般式: R3N (式中Rは2〜4個の炭素原子を有
するアルキル基である)を有するtert−アミン類か
らなる群より選択される。有効量の添加剤を添加するこ
とによる。かかるスラリーの粘度増大方法を提案してい
る。
高分子量ポリマーの水和及び膨潤性、及びポリマー単位
の伸長及び水素結合を利用して粘度の増大を達成するポ
リマー性増粘剤は公知である。ヨーロッパ特許第132
,961及び133.345号は、ヒドロキシエチルセ
ルロース及びヒドロキシプロピルグアーからなる群より
選択される水溶性ポリマーを含有する液体石けん組成物
を開示している。 Bitkoferに与えられた米国
特許第3,962,418号において、4傭の窒素原子
を含有するセルロースエーテル増粘剤が、控えめに増粘
した液体シャンプー組成物の製造において有用であると
開示されている。
の伸長及び水素結合を利用して粘度の増大を達成するポ
リマー性増粘剤は公知である。ヨーロッパ特許第132
,961及び133.345号は、ヒドロキシエチルセ
ルロース及びヒドロキシプロピルグアーからなる群より
選択される水溶性ポリマーを含有する液体石けん組成物
を開示している。 Bitkoferに与えられた米国
特許第3,962,418号において、4傭の窒素原子
を含有するセルロースエーテル増粘剤が、控えめに増粘
した液体シャンプー組成物の製造において有用であると
開示されている。
塩化ナトリウム及びアンモニウムのような電解質が、界
面活性剤のミセルの大きさを増大させることによって、
界面活゛性剤配金物の粘度を増加させることが知られて
いる。アルカノールアミド類、ベタイン類及びアミンオ
キシド類のような、親水性の末端基を有する長鎖の親油
性物質もまた、ミセルを大きくすることにより粘度を増
大させうることが知られている。 Rubinらに与
えられた米国特許第4,375,421号は、アルキル
アミドベタイン類及びある種の水溶性無機及び有機塩類
を含有する溶液を開示している。これらの塩類は、アニ
オン系界面活性剤の存在下で、アルキルアミドベタイン
類を含有する水溶性組成物に対する粘度増大効果を有す
る。 Deaaiに与えられた米国特許第4,490
,355号は、ココアミドプロピルベタイン及びオレア
ミドプロピルベタ、インの混合物が、ヘアケア及びスキ
ンケア用配合物における増粘性及び発泡増進性を向上せ
しめることを教示している。
面活性剤のミセルの大きさを増大させることによって、
界面活゛性剤配金物の粘度を増加させることが知られて
いる。アルカノールアミド類、ベタイン類及びアミンオ
キシド類のような、親水性の末端基を有する長鎖の親油
性物質もまた、ミセルを大きくすることにより粘度を増
大させうることが知られている。 Rubinらに与
えられた米国特許第4,375,421号は、アルキル
アミドベタイン類及びある種の水溶性無機及び有機塩類
を含有する溶液を開示している。これらの塩類は、アニ
オン系界面活性剤の存在下で、アルキルアミドベタイン
類を含有する水溶性組成物に対する粘度増大効果を有す
る。 Deaaiに与えられた米国特許第4,490
,355号は、ココアミドプロピルベタイン及びオレア
ミドプロピルベタ、インの混合物が、ヘアケア及びスキ
ンケア用配合物における増粘性及び発泡増進性を向上せ
しめることを教示している。
15%の活性なモノエタノールアミンラウリル硫酸塩及
び15%の活性ツウレス2硫酸ナトリウムに対する異な
るアミド類の粘度向上効果が報告された[8. R,D
onaldson及びE、 T、 Messenger
のInt、 J、 Ca5e、 Sci、1 : 71
〜90 (1979年)]、違う報告においては、ココ
アミドMEAが有効な増粘剤であることが発見された[
0゜Fe1letshinの↑engile Det
ergents7 : l 6〜18(1970
)]、更に、英国特許出願GB2.143.84LAは
、増粘化水性界面活性剤組成物において有用な、長鎖(
CL2〜Cu)の脂肪酸アミド類をはじめとする種々の
増粘剤の使用を開示している。
び15%の活性ツウレス2硫酸ナトリウムに対する異な
るアミド類の粘度向上効果が報告された[8. R,D
onaldson及びE、 T、 Messenger
のInt、 J、 Ca5e、 Sci、1 : 71
〜90 (1979年)]、違う報告においては、ココ
アミドMEAが有効な増粘剤であることが発見された[
0゜Fe1letshinの↑engile Det
ergents7 : l 6〜18(1970
)]、更に、英国特許出願GB2.143.84LAは
、増粘化水性界面活性剤組成物において有用な、長鎖(
CL2〜Cu)の脂肪酸アミド類をはじめとする種々の
増粘剤の使用を開示している。
一方は、アルコキシル化ポリオール脂肪酸エステル類の
、2塩基及び3塩基酸反応生成物が例として挙げられる
非イオン界面活性剤であり、もう一方は、両性/アニオ
ン系界面活性剤のような異なるタイプのものである、2
種の界面活性剤を組み合わせることによりシャンプー類
を増粘化することもまた提案されている。 Duk@の
米国特許第4.261,851号は、非イオン界面活性
剤が組成物に対する増粘効果を有することを報告してい
る。
、2塩基及び3塩基酸反応生成物が例として挙げられる
非イオン界面活性剤であり、もう一方は、両性/アニオ
ン系界面活性剤のような異なるタイプのものである、2
種の界面活性剤を組み合わせることによりシャンプー類
を増粘化することもまた提案されている。 Duk@の
米国特許第4.261,851号は、非イオン界面活性
剤が組成物に対する増粘効果を有することを報告してい
る。
本発明者らは、一般式:
(式中、Rは10〜20個の炭素原子を有する炭化水素
基であり、Mはカチオンである)を有するα−7セトア
ミドー脂肪酸石けんが、従来の増粘剤よりも大きな増粘
力を示すことを発明した。これらの増粘剤は、界面活性
剤ミセルの大きさを増大させることによって7ニオン系
界面活性剤配合物の粘度を増大せしめることが発見され
た。
基であり、Mはカチオンである)を有するα−7セトア
ミドー脂肪酸石けんが、従来の増粘剤よりも大きな増粘
力を示すことを発明した。これらの増粘剤は、界面活性
剤ミセルの大きさを増大させることによって7ニオン系
界面活性剤配合物の粘度を増大せしめることが発見され
た。
α−7セトアミドー脂肪酸石けんは、水溶液においてア
ニオン系界面活性剤のための有効な増粘剤であることが
発見されている。増粘された配合物は、ヘア及びボディ
シャンプー類、ペット用シャンプー0.スキンクレンザ
−類及び簡易洗浄剤類として好適である0本発明のアミ
ド霞石けん類は、かかる組成物においてごく一般的に用
いられる増粘剤を超える優秀性を示し、極めて高い粘度
を有する配合物を与える。
ニオン系界面活性剤のための有効な増粘剤であることが
発見されている。増粘された配合物は、ヘア及びボディ
シャンプー類、ペット用シャンプー0.スキンクレンザ
−類及び簡易洗浄剤類として好適である0本発明のアミ
ド霞石けん類は、かかる組成物においてごく一般的に用
いられる増粘剤を超える優秀性を示し、極めて高い粘度
を有する配合物を与える。
これらの組成物を増粘するために用いられるα−アセト
アミド−脂肪霞石けん類は1次の一般式: (式中、Rは10〜20個の炭素原子、好ましくは10
〜14個の炭素原子を有する炭化水素基であり、Mは、
好ましくはナトリウム、カリウム、マグネシウム、カル
シウム、アンモニウム、エタノールアンモニウム及びプ
ロパツールアンモニウムカチオンからなる群より選択さ
れるカチオンである) を有する0Mがナトリウムカチオンであるものが特に好
適である0組成物中に存在するα−7セトアミドー脂肪
酸石けんの量が、全活性成分の約1〜約25重量%であ
ることもまた好ましい、存在するα−7セトアミドー脂
肪酸石けんの量が、増粘化組成物の約0.5〜約5重量
%であることが特に好ましい。
アミド−脂肪霞石けん類は1次の一般式: (式中、Rは10〜20個の炭素原子、好ましくは10
〜14個の炭素原子を有する炭化水素基であり、Mは、
好ましくはナトリウム、カリウム、マグネシウム、カル
シウム、アンモニウム、エタノールアンモニウム及びプ
ロパツールアンモニウムカチオンからなる群より選択さ
れるカチオンである) を有する0Mがナトリウムカチオンであるものが特に好
適である0組成物中に存在するα−7セトアミドー脂肪
酸石けんの量が、全活性成分の約1〜約25重量%であ
ることもまた好ましい、存在するα−7セトアミドー脂
肪酸石けんの量が、増粘化組成物の約0.5〜約5重量
%であることが特に好ましい。
α−7セトアミドー脂肪酸石けん類は、それぞれのアミ
ド酸類をNaOH,KOHlMg (OH)2 、Ca
(OH)2 、NHs 、xタノールアミンもしくは
プロパツールアミンのような塩基類によって中和あるい
は部分的に中和することによって製造される。アミド酸
類はアセトアミド及び過剰のCOの存在下でカルボニル
化することによってα−オレフィン類から製造すること
ができる。加温下及び加圧下において、ある種の金属含
有触媒の存在下で、オレフィン類を−・醸化炭素及び水
酸化化合物と反応させて、カルボン酸類及びカルボン酸
類の誘導体を製造することによる、オレフィン系不飽和
化合物のカルボニル化は当業界において良く知られてい
る0例えば、米国特許第3,887,595号。
ド酸類をNaOH,KOHlMg (OH)2 、Ca
(OH)2 、NHs 、xタノールアミンもしくは
プロパツールアミンのような塩基類によって中和あるい
は部分的に中和することによって製造される。アミド酸
類はアセトアミド及び過剰のCOの存在下でカルボニル
化することによってα−オレフィン類から製造すること
ができる。加温下及び加圧下において、ある種の金属含
有触媒の存在下で、オレフィン類を−・醸化炭素及び水
酸化化合物と反応させて、カルボン酸類及びカルボン酸
類の誘導体を製造することによる、オレフィン系不飽和
化合物のカルボニル化は当業界において良く知られてい
る0例えば、米国特許第3,887,595号。
4.245,115号及び4,258,206号が参照
できる。
できる。
本発明の他の主成分の濃度は変化してよい、アニオン系
界面活性剤の濃度は、増粘化組成物の約5〜約50重量
%であることが好ましい、好適なアニオン系界面活性剤
としては、アルキル硫酸塩類、アルキルエーテル硫酸塩
類、アルキルベンゼンスルホン酸塩類、オレフィンスル
ホン酸塩類が挙げられる。“アニオン系界面活性剤は、
10〜16個の炭素原子を有するα−オレフィン硫酸塩
、もしくはこれらの混合物であることが好ましい、更に
、アニオン性界面活性剤の一部を、ア二オン系、両性及
び非イオン界面活性剤の混合物と交換してもよい0代表
的には、水が液体をベースとする石けんの媒体であり、
好ましくは約90重量%以下の量が存在する。更に、無
機塩(塩化ナトリウムが特に好ましい)が約5重量%以
下存在し、増粘を促進することが好ましい。
界面活性剤の濃度は、増粘化組成物の約5〜約50重量
%であることが好ましい、好適なアニオン系界面活性剤
としては、アルキル硫酸塩類、アルキルエーテル硫酸塩
類、アルキルベンゼンスルホン酸塩類、オレフィンスル
ホン酸塩類が挙げられる。“アニオン系界面活性剤は、
10〜16個の炭素原子を有するα−オレフィン硫酸塩
、もしくはこれらの混合物であることが好ましい、更に
、アニオン性界面活性剤の一部を、ア二オン系、両性及
び非イオン界面活性剤の混合物と交換してもよい0代表
的には、水が液体をベースとする石けんの媒体であり、
好ましくは約90重量%以下の量が存在する。更に、無
機塩(塩化ナトリウムが特に好ましい)が約5重量%以
下存在し、増粘を促進することが好ましい。
組成物は、記載した成分に加えて、起泡剤、乳白剤、コ
ンデイショニング剤、キレート剤、安定化剤、防腐剤、
着色剤、芳香剤及び当該技術において公知な他の物質の
ような通常の添加剤を含有してもよい。
ンデイショニング剤、キレート剤、安定化剤、防腐剤、
着色剤、芳香剤及び当該技術において公知な他の物質の
ような通常の添加剤を含有してもよい。
以下の限定的でない実施例は本発明の増粘剤の有用性を
示し、一般に用いられている3種類の増粘剤との比較デ
ータを示す。
示し、一般に用いられている3種類の増粘剤との比較デ
ータを示す。
α−オレフィン硫酸1M(AOS)単独の場合は非常に
低い粘度であった。広く用いられている3種類の界面活
性剤、すなわち、アミド類、ベタイン類及びアミンオキ
シド類はAOSをわずかに増粘しただけであった。アミ
ド霞石けん類は極めて大きな増粘力を示した。
低い粘度であった。広く用いられている3種類の界面活
性剤、すなわち、アミド類、ベタイン類及びアミンオキ
シド類はAOSをわずかに増粘しただけであった。アミ
ド霞石けん類は極めて大きな増粘力を示した。
尖土1」
α−オレフィン硫酸塩のかわりに、ココアルキルエーテ
ル硫酸塩(Wl↑C0LATE@5E−51)を用いて
実施例1の手順を繰り返した。
ル硫酸塩(Wl↑C0LATE@5E−51)を用いて
実施例1の手順を繰り返した。
アミド霞石けん類は、参照界面活性剤のそれよりも優れ
た粘度増大能力を再び示した。
た粘度増大能力を再び示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)アルキル硫酸塩類、アルキルエーテル硫酸塩
類、アルキルベンゼンスルホン酸塩類及びオレフィンス
ルホン酸塩類から選択されるアニオン系界面活性剤;及
び (b)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは10〜20個の炭素原子を有する炭化水素
基であり、Mはカチオンである) を有する、有効量のα−アセトアミド−脂肪酸石けんか
らなる増粘化組成物。 2.5〜50重量%の該アニオン系界面活性剤、及び、
全活性成分の1〜25重量%の該α−アセトアミド−脂
肪酸石けんを含有する特許請求の範囲第1項記載の増粘
化組成物。 3、存在するα−アセトアミド−脂肪酸石けんの量が該
増粘化組成物の0.5〜5重量%である特許請求の範囲
第1項もしくは第2項記載の増粘化組成物。 4、該アニオン系界面活性剤が、10〜14個の炭素原
子を有するα−オレフィンスルホン酸塩である特許請求
の範囲第1項〜3項のいずれか1項に記載の増粘化組成
物。 5、該α−アセトアミド−脂肪酸石けんが次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは10〜14個の炭素原子を有する炭化水素
基である) を有する特許請求の範囲第1項〜4項のいずれか1項に
記載の増粘化組成物。 6、アルキル硫酸塩類、アルキルエーテル硫酸塩類、ア
ルキルベンゼンスルホン酸塩類及びオレフィンスルホン
酸塩類から選択されるアニオン系界面活性剤を含有する
水溶液の増粘方法であって、該界面活性剤を、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは10〜20個の炭素原子を有する炭化水素
基であり、Mはカチオンである) を有するα−アセトアミド−脂肪酸石けんの溶液に加え
ることからなる方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/798,095 US4704226A (en) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | Process for thickening aqueous solutions |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102014A true JPH01102014A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=25172541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254811A Pending JPH01102014A (ja) | 1985-11-14 | 1987-10-12 | α−アミド酸類を含有する化粧用クレンジング剤及びその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4704226A (ja) |
| EP (1) | EP0309623B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01102014A (ja) |
| DE (1) | DE3780465T2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4704226A (en) * | 1985-11-14 | 1987-11-03 | Texaco, Inc. | Process for thickening aqueous solutions |
| DE3711776A1 (de) * | 1987-04-08 | 1988-10-27 | Huels Chemische Werke Ag | Verwendung von n-polyhydroxyalkylfettsaeureamiden als verdickungsmittel fuer fluessige waessrige tensidsysteme |
| US5034150A (en) * | 1989-05-03 | 1991-07-23 | The Clorox Company | Thickened hypochlorite bleach solution and method of use |
| US5705467A (en) * | 1991-10-22 | 1998-01-06 | Choy; Clement K. | Thickened aqueous cleaning compositions and methods of use |
| US5279758A (en) * | 1991-10-22 | 1994-01-18 | The Clorox Company | Thickened aqueous cleaning compositions |
| US5290482A (en) * | 1992-06-01 | 1994-03-01 | Colgate-Palmolive Company | Surfactant compositions comprising betaine/cocoamide complexes and method of making the same |
| US5837670A (en) * | 1995-04-18 | 1998-11-17 | Hartshorn; Richard Timothy | Detergent compositions having suds suppressing properties |
| US9462873B2 (en) * | 2014-07-15 | 2016-10-11 | L'oreal | Cosmetic formulation dispensing head for a personal care appliance |
| DE102017209649A1 (de) * | 2017-06-08 | 2018-12-13 | Beiersdorf Ag | Alkandiole in salzhaltigen kosmetischen Zubereitungen |
| US10598230B2 (en) | 2017-09-29 | 2020-03-24 | L'oreal | Drive shaft coupling |
| US11278099B2 (en) | 2017-09-29 | 2022-03-22 | L'oreal | Formula delivery appliance |
| US11291284B2 (en) | 2017-09-29 | 2022-04-05 | L'oreal | Formula delivery head |
| US11470940B2 (en) | 2017-09-29 | 2022-10-18 | L'oreal | Formula delivery device |
| US12239196B2 (en) | 2021-02-26 | 2025-03-04 | L'oreal | Control systems, devices, and methods for formulation delivery |
| US11534263B2 (en) | 2021-02-26 | 2022-12-27 | L'oreal | Formulation delivery systems, devices, and methods |
| US11712099B2 (en) | 2021-02-26 | 2023-08-01 | L'oreal | Reusable cartridge systems, devices, and methods |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR1431698A (fr) * | 1964-11-09 | 1966-03-18 | Nouvelle composition biologique destinée aux soins esthétiques et hygiéniques de la peau humaine | |
| DE2047129C3 (de) * | 1970-09-24 | 1975-10-30 | Margaret Astor Ag, 6500 Mainz | Nagellack auf der Basis von Nitrocellulose |
| CA1018893A (en) * | 1972-12-11 | 1977-10-11 | Roger C. Birkofer | Mild thickened shampoo compositions with conditioning properties |
| JPS5730530B2 (ja) * | 1973-11-08 | 1982-06-29 | ||
| US3954660A (en) * | 1974-07-23 | 1976-05-04 | Continental Oil Company | Anionic surfactant slurry having increased viscosity and method of providing said slurry |
| GB1485694A (en) * | 1975-01-22 | 1977-09-14 | Ajinomoto Kk | Gelling agents |
| FR2468402B2 (fr) * | 1978-11-13 | 1983-11-04 | Elf Aquitaine | Microemulsions aqueuses de substances organiques |
| US4261851A (en) * | 1979-07-23 | 1981-04-14 | Johnson & Johnson Products, Inc. | Low-irritating detergent composition |
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