JPH0110201Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110201Y2 JPH0110201Y2 JP1982020459U JP2045982U JPH0110201Y2 JP H0110201 Y2 JPH0110201 Y2 JP H0110201Y2 JP 1982020459 U JP1982020459 U JP 1982020459U JP 2045982 U JP2045982 U JP 2045982U JP H0110201 Y2 JPH0110201 Y2 JP H0110201Y2
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- JP
- Japan
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- film material
- paper
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- original film
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 11
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 11
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- 239000010408 film Substances 0.000 description 58
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 7
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、原紙に記載された図案に合せて切抜
いた型紙を着色用原版にするようにした切抜き用
型紙に関するものである。
いた型紙を着色用原版にするようにした切抜き用
型紙に関するものである。
一般に、ポスター等の着色する図案模様を作製
する場合、塗料の塗りむらの発生や図案の輪郭か
ら塗料がはみ出してしまうことをなくすために、
図案に合せて切抜き形成した型紙を着色面に密着
状に重合せしめてマスキング材とし、このマスキ
ング材を介在せしめられた状態で塗料をエアスプ
レー等で噴霧して吹き付け塗布する所謂マスキン
グ方式が多く用いられている。ところで、このマ
スキング方式にあつては、セルロイドあるいはポ
リエチレン等の高分子樹脂からなるフイルム状の
型紙をナイフ等の鋭利な切削具で図案の輪郭に沿
つて切抜く必要があるが、従来、この型紙は図案
が記載された原紙に直接密接状にあてがわれた状
態で切抜かれていたため、切抜き作業時に原紙表
面を傷つけたりあるいは原紙を同時に切抜いたり
する欠点があつた。
する場合、塗料の塗りむらの発生や図案の輪郭か
ら塗料がはみ出してしまうことをなくすために、
図案に合せて切抜き形成した型紙を着色面に密着
状に重合せしめてマスキング材とし、このマスキ
ング材を介在せしめられた状態で塗料をエアスプ
レー等で噴霧して吹き付け塗布する所謂マスキン
グ方式が多く用いられている。ところで、このマ
スキング方式にあつては、セルロイドあるいはポ
リエチレン等の高分子樹脂からなるフイルム状の
型紙をナイフ等の鋭利な切削具で図案の輪郭に沿
つて切抜く必要があるが、従来、この型紙は図案
が記載された原紙に直接密接状にあてがわれた状
態で切抜かれていたため、切抜き作業時に原紙表
面を傷つけたりあるいは原紙を同時に切抜いたり
する欠点があつた。
本考案は、上記の如き実状に鑑みこれらの欠点
を一掃すべく創案されたものであつて、マスキン
グ材として使用する型紙の切抜き時に、原紙に損
傷を与えたりすることを効果的に防止することが
できる切抜き用型紙を提供することを目的とした
ものである。
を一掃すべく創案されたものであつて、マスキン
グ材として使用する型紙の切抜き時に、原紙に損
傷を与えたりすることを効果的に防止することが
できる切抜き用型紙を提供することを目的とした
ものである。
本考案の構成を、図面に示された一実施例に基
いて説明すれば、1は本考案が実施された型紙で
あつて、該型紙1は、適宜の接着力を有する粘着
剤2が裏面に塗布された原版用フイルム材3と、
透明な剥離用フイルム材4とによつて構成されて
いる。即ち、型紙1は粘着剤2によつて原版用フ
イルム材3と剥離用フイルム材4とが二層状に貼
着して形成されているが、本実施例では原版用フ
イルム材3はポリエステル等の高分子樹脂によつ
て、また剥離用フイルム材4はポリエステル、ポ
リプロピレン等の高分子樹脂によつてそれぞれ薄
いフイルム状に形成されている。さらに原版用フ
イルム材3の表面は擦り加工がしてあつて半透明
状になつているが、この擦り加工によつて原版用
フイルム材3の表面には鉛筆等で書き込みがで
き、また切抜き、剥離作業時に、原版用フイルム
材3と剥離用フイルム材4との視覚的見分けが明
確にできるようになつている。この様にして構成
された型紙1は所定幅を有する帯状になつてい
て、必要に応じて適宜長さに切断して使用するよ
うにしたものであつても、またあらかじめ所定大
きさの平板状になつているものであつても良く、
本実施例では、さらに剥離用フイルム材4の側辺
に沿つては所定幅のところに切込線5が切込まれ
ていて、剥離せしめることによつて露出した原版
用フイルム3の裏面粘着剤2で原紙6に型紙1を
固定できるようになつている。
いて説明すれば、1は本考案が実施された型紙で
あつて、該型紙1は、適宜の接着力を有する粘着
剤2が裏面に塗布された原版用フイルム材3と、
透明な剥離用フイルム材4とによつて構成されて
いる。即ち、型紙1は粘着剤2によつて原版用フ
イルム材3と剥離用フイルム材4とが二層状に貼
着して形成されているが、本実施例では原版用フ
イルム材3はポリエステル等の高分子樹脂によつ
て、また剥離用フイルム材4はポリエステル、ポ
リプロピレン等の高分子樹脂によつてそれぞれ薄
いフイルム状に形成されている。さらに原版用フ
イルム材3の表面は擦り加工がしてあつて半透明
状になつているが、この擦り加工によつて原版用
フイルム材3の表面には鉛筆等で書き込みがで
き、また切抜き、剥離作業時に、原版用フイルム
材3と剥離用フイルム材4との視覚的見分けが明
確にできるようになつている。この様にして構成
された型紙1は所定幅を有する帯状になつてい
て、必要に応じて適宜長さに切断して使用するよ
うにしたものであつても、またあらかじめ所定大
きさの平板状になつているものであつても良く、
本実施例では、さらに剥離用フイルム材4の側辺
に沿つては所定幅のところに切込線5が切込まれ
ていて、剥離せしめることによつて露出した原版
用フイルム3の裏面粘着剤2で原紙6に型紙1を
固定できるようになつている。
尚、図中、3aは原版用フイルム材3を切抜い
た切抜き片、3bはその切抜き孔、7はカツター
ナイフ、8は塗料を噴霧するエアブラツシであ
る。
た切抜き片、3bはその切抜き孔、7はカツター
ナイフ、8は塗料を噴霧するエアブラツシであ
る。
次に、叙述の如く構成した本考案の作用につい
て説明する。原版用フイルム材3を原紙6に記載
した図案(本実施例ではT字状になつている)に
基いて切抜くには、適宜大きさの型紙1における
剥離用フイルム材4の側辺部4aを剥離せしめ
(第3図A)、原版用フイルム材3の前記両側部4
aが剥離したことによつて露出した粘着剤2を介
して型紙1を型紙6に貼着固定する(第3図B)。
しかる後、カツターナイフ7で原紙6に描かれた
図案の輪郭線に沿つて原版用フイルム材3を切抜
く(第3図C)。この様にして原版用フイルム材
3に図案が切抜かれたら、型紙1を原紙6から離
脱せしめた後、剥離用フイルム材4を原版用フイ
ルム材3から剥離するかあるいは切抜き片3aを
剥離用フイルム材4から剥離する(第3図D)。
そして本実施例では切抜かれた原版用フイルム材
3を裏面の粘着剤2を介して着色用原紙6aに粘
着固定せしめてこれをマスキング材としてからエ
アブラツシ8で塗料を塗布し(第3図E)た後、
原版用フイルム材3を原紙6から剥離すれば、原
紙6には図案部分が着色されることになる(第3
図F)。さらに必要ならば、この着色部分に合せ
て切抜き片3aを粘着固定せしめ、他色の塗料を
エアツシ8で塗布すれば輪郭の明確な2色の図案
が作成される。
て説明する。原版用フイルム材3を原紙6に記載
した図案(本実施例ではT字状になつている)に
基いて切抜くには、適宜大きさの型紙1における
剥離用フイルム材4の側辺部4aを剥離せしめ
(第3図A)、原版用フイルム材3の前記両側部4
aが剥離したことによつて露出した粘着剤2を介
して型紙1を型紙6に貼着固定する(第3図B)。
しかる後、カツターナイフ7で原紙6に描かれた
図案の輪郭線に沿つて原版用フイルム材3を切抜
く(第3図C)。この様にして原版用フイルム材
3に図案が切抜かれたら、型紙1を原紙6から離
脱せしめた後、剥離用フイルム材4を原版用フイ
ルム材3から剥離するかあるいは切抜き片3aを
剥離用フイルム材4から剥離する(第3図D)。
そして本実施例では切抜かれた原版用フイルム材
3を裏面の粘着剤2を介して着色用原紙6aに粘
着固定せしめてこれをマスキング材としてからエ
アブラツシ8で塗料を塗布し(第3図E)た後、
原版用フイルム材3を原紙6から剥離すれば、原
紙6には図案部分が着色されることになる(第3
図F)。さらに必要ならば、この着色部分に合せ
て切抜き片3aを粘着固定せしめ、他色の塗料を
エアツシ8で塗布すれば輪郭の明確な2色の図案
が作成される。
この様な着色作業において、原版用フイルム材
3の切抜き時には、型紙1が上側の原版用フイル
ム材3と下側の剥離用フイルム材4とによつて構
成されているため、原版用フイルム材3を切抜い
たとしても、第4図に示す如く下側の剥離用フイ
ルム材4がカツターナイフ7の刃当り部材となつ
て原紙1を傷つけることを効果的に防止すること
ができる。しかも、この場合、剥離用フイルム材
4は透明であつて、原紙上の図案を原版用フイル
ム材3の表面側から透視できるため、剥離用フイ
ルム材4によつて原紙6を保護するものであつて
も原版用フイルム材3の切抜き作業に全く支障を
きたすことはない。
3の切抜き時には、型紙1が上側の原版用フイル
ム材3と下側の剥離用フイルム材4とによつて構
成されているため、原版用フイルム材3を切抜い
たとしても、第4図に示す如く下側の剥離用フイ
ルム材4がカツターナイフ7の刃当り部材となつ
て原紙1を傷つけることを効果的に防止すること
ができる。しかも、この場合、剥離用フイルム材
4は透明であつて、原紙上の図案を原版用フイル
ム材3の表面側から透視できるため、剥離用フイ
ルム材4によつて原紙6を保護するものであつて
も原版用フイルム材3の切抜き作業に全く支障を
きたすことはない。
また、本考案では、両フイルム材3,4が粘着
剤2によつて粘着されている構成であるため、原
版用フイルム材3からたとえば複数の切抜き片3
aを切抜く際に、先行して切抜いた切抜き片3a
が切離されても粉失することなく剥離用フイルム
材4に粘着保持される。従つて、切抜き片3aを
マスキング材として使用する場合に極めて都合が
よい。
剤2によつて粘着されている構成であるため、原
版用フイルム材3からたとえば複数の切抜き片3
aを切抜く際に、先行して切抜いた切抜き片3a
が切離されても粉失することなく剥離用フイルム
材4に粘着保持される。従つて、切抜き片3aを
マスキング材として使用する場合に極めて都合が
よい。
尚、本実施例においては、原版用フイルム材3
は擦り加工によつて半透明状に、また剥離用フイ
ルム材4は透明状になつているが、本考案におい
てはこれに限定されることなく、型紙1が粘着剤
2の塗布された原版用フイルム材3と剥離用フイ
ルム材4とで構成されたものであればよく、要は
剥離用フイルム材4によつて原版用フイルム材3
側からの図案を透視するうえにおいて図案が目視
可能で切抜き作業性を妨げないものであればよ
い。
は擦り加工によつて半透明状に、また剥離用フイ
ルム材4は透明状になつているが、本考案におい
てはこれに限定されることなく、型紙1が粘着剤
2の塗布された原版用フイルム材3と剥離用フイ
ルム材4とで構成されたものであればよく、要は
剥離用フイルム材4によつて原版用フイルム材3
側からの図案を透視するうえにおいて図案が目視
可能で切抜き作業性を妨げないものであればよ
い。
さらに、本実施例では剥離用フイルム材4の辺
部4aが別個に剥離可能となつていて、この側辺
部4aを剥離せしめて型紙1を原紙6に固定せし
めるようにしたため、原版用フイルム材3の粘着
剤2をそのまま利用して剥離用フイルム材4付き
の型紙1を原紙6に固定できる利点があるが、例
えば製図用粘着テープのように粘着力の弱いもの
を用いて型紙1を原紙6に固定しても良いことは
言うまでもない。
部4aが別個に剥離可能となつていて、この側辺
部4aを剥離せしめて型紙1を原紙6に固定せし
めるようにしたため、原版用フイルム材3の粘着
剤2をそのまま利用して剥離用フイルム材4付き
の型紙1を原紙6に固定できる利点があるが、例
えば製図用粘着テープのように粘着力の弱いもの
を用いて型紙1を原紙6に固定しても良いことは
言うまでもない。
さらにまた、原版用フイルム材3の表面が擦り
加工されているため、該表面に鉛筆で書き込みが
でき、作業時に覚書き、マーク等を自在に記入で
き、また、マーク、罫線、図案等をあらかじめ印
刷しておくこともできる利点があり便利である。
加工されているため、該表面に鉛筆で書き込みが
でき、作業時に覚書き、マーク等を自在に記入で
き、また、マーク、罫線、図案等をあらかじめ印
刷しておくこともできる利点があり便利である。
さらにまた、図案模様を着色する着色面は、着
色用原紙6に限定されることもなく、例えば、布
地、金属等を着色するようにしてもよいことはも
ちろんである。
色用原紙6に限定されることもなく、例えば、布
地、金属等を着色するようにしてもよいことはも
ちろんである。
以上要するに、本考案は、図案が描かれた原紙
に重合せしめ、図案に合せて切抜いて着色用原版
にする原版用フイルム材に、原版用フイルム材に
塗布した粘着剤を介して剥離用フイルム材を剥離
可能に粘着すると共に、前記剥離用フイルム材
を、原紙上の図案が原版用フイルム材側から透視
可能な透視部材で形成してあることから、図案に
合せて着色用原版を製作する場合、原版用フイル
ム材は、剥離用フイルム材とともに二層状の型紙
として原紙に当てがわれて切抜かれることになる
が故に、剥離用フイルム材が切抜き用切削具の刃
当り部材となつて原紙が傷つくことを効果的に防
止することができる。しかも、原紙の損傷を防止
する剥離用フイルム材は、原紙と原版用フイルム
材との間に介在するものであつても、透視部材で
形成されているため、原版用フイルム材側からの
図案の目視を遮げることもなく切抜き作業を円滑
に行なうことができるものである。
に重合せしめ、図案に合せて切抜いて着色用原版
にする原版用フイルム材に、原版用フイルム材に
塗布した粘着剤を介して剥離用フイルム材を剥離
可能に粘着すると共に、前記剥離用フイルム材
を、原紙上の図案が原版用フイルム材側から透視
可能な透視部材で形成してあることから、図案に
合せて着色用原版を製作する場合、原版用フイル
ム材は、剥離用フイルム材とともに二層状の型紙
として原紙に当てがわれて切抜かれることになる
が故に、剥離用フイルム材が切抜き用切削具の刃
当り部材となつて原紙が傷つくことを効果的に防
止することができる。しかも、原紙の損傷を防止
する剥離用フイルム材は、原紙と原版用フイルム
材との間に介在するものであつても、透視部材で
形成されているため、原版用フイルム材側からの
図案の目視を遮げることもなく切抜き作業を円滑
に行なうことができるものである。
図面は、本考案に係る切抜き用型紙の一実施例
を示すものであつて、第1図は型紙の斜視図、第
2図は同上拡大側面図、第3図A〜F及び第4図
は作用説明図である。 図中、1は型紙、2は粘着剤、3は原版用フイ
ルム材、4は剥離用フイルム材である。
を示すものであつて、第1図は型紙の斜視図、第
2図は同上拡大側面図、第3図A〜F及び第4図
は作用説明図である。 図中、1は型紙、2は粘着剤、3は原版用フイ
ルム材、4は剥離用フイルム材である。
Claims (1)
- 図案が描かれた原紙に重合せしめ、図案に合せ
て切抜いて着色用原版にする原版用フイルム材
に、原版用フイルム材に塗布した粘着剤を介して
剥離用フイルム材を剥離可能に粘着すると共に、
前記剥離用フイルム材を、原紙上の図案が原版用
フイルム材側から透視可能な透視部材で形成して
あることを特徴とする切抜き用型紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982020459U JPS58123039U (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 切抜き用型紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982020459U JPS58123039U (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 切抜き用型紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123039U JPS58123039U (ja) | 1983-08-22 |
| JPH0110201Y2 true JPH0110201Y2 (ja) | 1989-03-23 |
Family
ID=30032623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982020459U Granted JPS58123039U (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 切抜き用型紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123039U (ja) |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP1982020459U patent/JPS58123039U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58123039U (ja) | 1983-08-22 |
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