JPH01102055A - 3−アミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸の0−アルカノイル誘導体 - Google Patents
3−アミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸の0−アルカノイル誘導体Info
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- JPH01102055A JPH01102055A JP63237456A JP23745688A JPH01102055A JP H01102055 A JPH01102055 A JP H01102055A JP 63237456 A JP63237456 A JP 63237456A JP 23745688 A JP23745688 A JP 23745688A JP H01102055 A JPH01102055 A JP H01102055A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C309/00—Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof
- C07C309/01—Sulfonic acids
- C07C309/02—Sulfonic acids having sulfo groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C309/03—Sulfonic acids having sulfo groups bound to acyclic carbon atoms of an acyclic saturated carbon skeleton
- C07C309/13—Sulfonic acids having sulfo groups bound to acyclic carbon atoms of an acyclic saturated carbon skeleton containing nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups, bound to the carbon skeleton
- C07C309/14—Sulfonic acids having sulfo groups bound to acyclic carbon atoms of an acyclic saturated carbon skeleton containing nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups, bound to the carbon skeleton containing amino groups bound to the carbon skeleton
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は鎮痙効果を有する、新規な3−アミノプロパン
スルホン酸(以下、3−APSという)誘導体、および
てんかん治療のための上記化合物を含む薬剤学的組成物
に関する。
スルホン酸(以下、3−APSという)誘導体、および
てんかん治療のための上記化合物を含む薬剤学的組成物
に関する。
[発明の開示コ
詳述すると、本発明の化合物は、式、
HsN= CHtCHCH*SO*−(1)R
(式中、Rは、炭素原子2−5個を有するアルカノイル
である)で示される3−アミノ−2−ヒドロキシプロパ
ンスルホン酸の0−アルカノイル誘導体およびその薬理
学的に許容される塩に関する。好ましくは、Rは、アセ
チル、プロピオニルまたはブチリルである。
である)で示される3−アミノ−2−ヒドロキシプロパ
ンスルホン酸の0−アルカノイル誘導体およびその薬理
学的に許容される塩に関する。好ましくは、Rは、アセ
チル、プロピオニルまたはブチリルである。
明らかに、式(1)の化合物の薬理学的に許容される塩
は、式(I a) Hs N ” CH! CHCHt S O3HA″″
OR [式中、A−は、薬理学的に許容される塩のアニオンで
あり、例えば、A−はCQ″″である]で示される。
は、式(I a) Hs N ” CH! CHCHt S O3HA″″
OR [式中、A−は、薬理学的に許容される塩のアニオンで
あり、例えば、A−はCQ″″である]で示される。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]2.
3の試験モデルにおいて、3−APSの強鎮痙効果が以
前から知られていた。’3−APSは構造的にはGAB
A(γ−アミノ酪酸)およびタウリンと類似し、GAB
AおよびGABA作用薬物と非常によく似た、化学的、
電気生理学的および生化学的性質を有している。
3の試験モデルにおいて、3−APSの強鎮痙効果が以
前から知られていた。’3−APSは構造的にはGAB
A(γ−アミノ酪酸)およびタウリンと類似し、GAB
AおよびGABA作用薬物と非常によく似た、化学的、
電気生理学的および生化学的性質を有している。
さらに、それらの化合物は酵素減成を妨害して脳中のG
ABA濃度を増加させることにより、抗てんかん作用を
存することが示されている。GABA自体ある種のてん
かん治療に有効に用いられることがある。しかしGAB
Aも3−AP Sら血液−脳関門を容易に通過すること
ができないので、経口又は非経口投与の結果、なんらか
の効果を示す程に中枢神経系に入っていくことができな
い。
ABA濃度を増加させることにより、抗てんかん作用を
存することが示されている。GABA自体ある種のてん
かん治療に有効に用いられることがある。しかしGAB
Aも3−AP Sら血液−脳関門を容易に通過すること
ができないので、経口又は非経口投与の結果、なんらか
の効果を示す程に中枢神経系に入っていくことができな
い。
本発明の3−APS誘導体は、通常の経口または非経口
投与されるとき、3−APSよりも、より強い鎮痙効果
を示すことが判明している。
投与されるとき、3−APSよりも、より強い鎮痙効果
を示すことが判明している。
本発明の化合物と構造的に類似する化合物は既知である
。最も近いものとして、Q−3−アミノ−2−ヒドロキ
シプロパンスルホン酸 N Ht CHt CHCHt S O、、HH が挙げられる。この化合物は天然に存在する物質であり
、事実、レッド・アルガ(red alga)、ポリ
ジホニア・ファスチギアタ(Polysiphonia
fastigiata)から分離されている(ビッ
クベルク、アクタ・ケミ力・スカンジナビカ(Acta
Chem、5cand、)第11巻第506頁(1
957年)。しかし、天然物として分離の大分以前から
、3−アミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸はア
ンモニアと3−クロロ−2−ヒドロキシプロパンスルホ
ン酸(これは前もってエビクロロヒドリンと亜硫酸水素
ナトリウムとの反応によって得られる)から合成されて
いる(ツノオ、「ベリヒテ・デア・ブンゼンーゲゼルシ
ャフト争フユア・フィジカリシエ・ヘミ−(B er、
)J第66巻第1334−41頁(1935年))。
。最も近いものとして、Q−3−アミノ−2−ヒドロキ
シプロパンスルホン酸 N Ht CHt CHCHt S O、、HH が挙げられる。この化合物は天然に存在する物質であり
、事実、レッド・アルガ(red alga)、ポリ
ジホニア・ファスチギアタ(Polysiphonia
fastigiata)から分離されている(ビッ
クベルク、アクタ・ケミ力・スカンジナビカ(Acta
Chem、5cand、)第11巻第506頁(1
957年)。しかし、天然物として分離の大分以前から
、3−アミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸はア
ンモニアと3−クロロ−2−ヒドロキシプロパンスルホ
ン酸(これは前もってエビクロロヒドリンと亜硫酸水素
ナトリウムとの反応によって得られる)から合成されて
いる(ツノオ、「ベリヒテ・デア・ブンゼンーゲゼルシ
ャフト争フユア・フィジカリシエ・ヘミ−(B er、
)J第66巻第1334−41頁(1935年))。
ッノオら、ジャパン・ジャーナル・オブ・ファーマコロ
ジイ(J ap、 J 、Pharmcol、) 第
14巻第393−400頁(1964年)に記載されて
いるように、蛙の摘出心臓および犬に対する強心作用、
血圧および呼吸に対する、3−アミノ−2−ヒドロキシ
プロパンスルホン酸の作用を測定するために綿密な研究
が行われた(コイズカら、シジーワ・メディカル・ジャ
ーナル(Showa Med、J、)第4巻第91頁
(1942年)。さらに、この化合物の脈管作用および
アドレナリン作用に対する効果の検討の観点から研究が
行われた(シ式−ワ・メディカル・ジャーナル(S h
owa Med、 J 、)第10巻第280−29
0頁(1950年)。
ジイ(J ap、 J 、Pharmcol、) 第
14巻第393−400頁(1964年)に記載されて
いるように、蛙の摘出心臓および犬に対する強心作用、
血圧および呼吸に対する、3−アミノ−2−ヒドロキシ
プロパンスルホン酸の作用を測定するために綿密な研究
が行われた(コイズカら、シジーワ・メディカル・ジャ
ーナル(Showa Med、J、)第4巻第91頁
(1942年)。さらに、この化合物の脈管作用および
アドレナリン作用に対する効果の検討の観点から研究が
行われた(シ式−ワ・メディカル・ジャーナル(S h
owa Med、 J 、)第10巻第280−29
0頁(1950年)。
3−アミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸のN−
アルキル誘導体およびその塩、例えばアルカリ金属塩も
公知である。
アルキル誘導体およびその塩、例えばアルカリ金属塩も
公知である。
すなわち、例えば、英国特許1,419.097号(ブ
ロクター・ギャンブル社)は、一般式R,CQ(R1は
炭素数8−20である一級アルキル基である)の有機塩
化物をヨードイオンの存在下、一般式、 Rt Rs N CHt CHCHt S Os MH (式中、RtおよびR3は、同一または異なる、炭素数
1−6のアルキル基であり、Mは金属カチオン、好まし
くはナトリウムまたはカリウムである)で示される置換
基を有する三級アミンと反応させることによる、長鎖の
親油性基を有する四級アンモニウム化合物の製法を開示
している。目的物である四級アンモニウム化合物は界面
活性剤として有用である。
ロクター・ギャンブル社)は、一般式R,CQ(R1は
炭素数8−20である一級アルキル基である)の有機塩
化物をヨードイオンの存在下、一般式、 Rt Rs N CHt CHCHt S Os MH (式中、RtおよびR3は、同一または異なる、炭素数
1−6のアルキル基であり、Mは金属カチオン、好まし
くはナトリウムまたはカリウムである)で示される置換
基を有する三級アミンと反応させることによる、長鎖の
親油性基を有する四級アンモニウム化合物の製法を開示
している。目的物である四級アンモニウム化合物は界面
活性剤として有用である。
さらに、類似の化合物が例えば、[セッケンベースの洗
剤処方:X■ 界面活性スルホベタインの合成別法」、
ジャーナル・オブ・アメリカン・オイル・ケミスツ・ソ
サイエテイ(J、Am、Oil、chem、 S oc
、)第53巻(第2号)第60−63頁(1976年)
に開示されている。
剤処方:X■ 界面活性スルホベタインの合成別法」、
ジャーナル・オブ・アメリカン・オイル・ケミスツ・ソ
サイエテイ(J、Am、Oil、chem、 S oc
、)第53巻(第2号)第60−63頁(1976年)
に開示されている。
これらの化合物はすべて洗浄剤における界面活性剤とし
て利用される。
て利用される。
従って、関連する従来技術は要約すると下記のようにな
る: 本発明の化合物に、構造的観点から最も近い化合物、す
なわち、3−アミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン
酸に関して、心臓血管領域におけるその薬理学的性質の
みが試験されており、一方、その四級アンモニウム塩誘
導体は、界面活性剤としての有用性を有することが示さ
れている。中枢神経系に対する薬理学的性質はこれらの
公知化合物のいずれについてもかって研究されていない
。
る: 本発明の化合物に、構造的観点から最も近い化合物、す
なわち、3−アミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン
酸に関して、心臓血管領域におけるその薬理学的性質の
みが試験されており、一方、その四級アンモニウム塩誘
導体は、界面活性剤としての有用性を有することが示さ
れている。中枢神経系に対する薬理学的性質はこれらの
公知化合物のいずれについてもかって研究されていない
。
他方、本発明の3−アミノ−2−ビトロキシプロパンス
ルホン酸の〇−エステル類は過去に開示されていない。
ルホン酸の〇−エステル類は過去に開示されていない。
従って、本発明の化合物と構造的に最も近似する化合物
であり、しかもその鎮痙性が開示されたのは3−APS
である。しかし、本発明の化合物の効果は3−APSの
それよりも予期できない程優れている。
であり、しかもその鎮痙性が開示されたのは3−APS
である。しかし、本発明の化合物の効果は3−APSの
それよりも予期できない程優れている。
[課題を解決するための手段]
本発明の化合物は常法により製造される: 3−アミノ
−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸は、例えば上述の
ベリヒテ・デア・ドイチェン・ヘーミシェン・ゲゼルシ
ャフト(Ber、)第68巻第1334−1341頁(
1935年)記載の方法により製造されるが、これをシ
ョツテン−バウマンアシル化反応に付する。全合芯経路
図は下記のようである: 亜硫酸水素ナトリウム 。
−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸は、例えば上述の
ベリヒテ・デア・ドイチェン・ヘーミシェン・ゲゼルシ
ャフト(Ber、)第68巻第1334−1341頁(
1935年)記載の方法により製造されるが、これをシ
ョツテン−バウマンアシル化反応に付する。全合芯経路
図は下記のようである: 亜硫酸水素ナトリウム 。
Ni1aOHconc、 R’ COC
l11、N“CH*CHCHtSOs− 0COR’ (R°=アルキル) 何ら限定するものではないが、本発明の化合物の製法を
実施例により詳述する。
l11、N“CH*CHCHtSOs− 0COR’ (R°=アルキル) 何ら限定するものではないが、本発明の化合物の製法を
実施例により詳述する。
実施例1
Hs N“CH* CHCH* S Os −0COC
Hs 13.59(0,146モル)のエビクロロヒドリンを
、水45ミリリットル中、15.261?(0,08モ
ル)の亜硫酸水素ナトリウムを含む溶液に添加する。反
応混合物を撹拌しつつ3時間還流させる。まず室温に冷
却し、その後θ℃−5℃まで冷却すると、3−クロロ−
2−ヒドロキシプロパンスルホン酸ナトリウム塩の白色
固体(8g)が沈澱する。これを強酸性樹脂(IR12
0)で遊離の酸とする。酸性溶出液を濃縮後、得られた
7、59の3−クロロ−2−ヒドロキシプロパンスルホ
ン酸を120ミリリツトルの濃アンモニア中に溶解する
。得られた溶液を一夜還流温度にて反応させ、濃縮乾燥
する。粗残渣をメタノールで精製し、5゜39の3−ア
ミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸が得られる。
Hs 13.59(0,146モル)のエビクロロヒドリンを
、水45ミリリットル中、15.261?(0,08モ
ル)の亜硫酸水素ナトリウムを含む溶液に添加する。反
応混合物を撹拌しつつ3時間還流させる。まず室温に冷
却し、その後θ℃−5℃まで冷却すると、3−クロロ−
2−ヒドロキシプロパンスルホン酸ナトリウム塩の白色
固体(8g)が沈澱する。これを強酸性樹脂(IR12
0)で遊離の酸とする。酸性溶出液を濃縮後、得られた
7、59の3−クロロ−2−ヒドロキシプロパンスルホ
ン酸を120ミリリツトルの濃アンモニア中に溶解する
。得られた溶液を一夜還流温度にて反応させ、濃縮乾燥
する。粗残渣をメタノールで精製し、5゜39の3−ア
ミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸が得られる。
5.3gの酸を9ミリ゛リツトルのトリフルオロ酢酸に
溶解し、24ミリリツトルの塩化アセチルと撹拌しつつ
、50℃にて一夜反応させる。反応混合物を400ミリ
リツトルのエチルエーテルに滴下する。白色の沈澱が生
じるので、エーテル層を傾潟し、メタノールを加え再び
エーテ゛ルで沈澱させる。かくして3gの3−アミノ−
2−アセチルオキシプロパンスルホン酸を得る。
溶解し、24ミリリツトルの塩化アセチルと撹拌しつつ
、50℃にて一夜反応させる。反応混合物を400ミリ
リツトルのエチルエーテルに滴下する。白色の沈澱が生
じるので、エーテル層を傾潟し、メタノールを加え再び
エーテ゛ルで沈澱させる。かくして3gの3−アミノ−
2−アセチルオキシプロパンスルホン酸を得る。
M、P、: 199−202℃
TLC(CHC123,MeOH,NH,OH,Hto
、55:35:5) 元素分析 CHN S 理論値 30.45% 5.62% 7.10% 16
.26%測定値 30.01% 5.85% 7.20
% 16.40%NMR(DtO)δ=2.17(3H
,s、CHaCO);3.23 3.47(4H,m、
NCHy−e−CHtS );5.50(I H
,m、 −CH−) CO− 寒宣鯉l H,N“CH! CHCH! S O3HC1−0CO
CH,CHICH3 1o、a9co、o54モル)の亜硫酸水素ナトリウム
を水30ミリリットル中のエピクロロヒドリン(109
;0.108モル)の溶液に添加する。反応混合物を撹
拌しつつ、3時間還流させる。冷却後、得られた沈澱物
は3−クロロ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸のナ
トリウム塩であった(8.8凱収率:約46%)。
、55:35:5) 元素分析 CHN S 理論値 30.45% 5.62% 7.10% 16
.26%測定値 30.01% 5.85% 7.20
% 16.40%NMR(DtO)δ=2.17(3H
,s、CHaCO);3.23 3.47(4H,m、
NCHy−e−CHtS );5.50(I H
,m、 −CH−) CO− 寒宣鯉l H,N“CH! CHCH! S O3HC1−0CO
CH,CHICH3 1o、a9co、o54モル)の亜硫酸水素ナトリウム
を水30ミリリットル中のエピクロロヒドリン(109
;0.108モル)の溶液に添加する。反応混合物を撹
拌しつつ、3時間還流させる。冷却後、得られた沈澱物
は3−クロロ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸のナ
トリウム塩であった(8.8凱収率:約46%)。
生成物をIRC50樹脂(H+型)のクロマトグラフに
かけ、水で溶出する(カラム直径: 2 、5 cz)
。
かけ、水で溶出する(カラム直径: 2 、5 cz)
。
比、1 : l 4 (9/酎)を維持する。79の3
−クロロ−ヒドロキシプロパンスルホン酸、m、p、2
50−251’Cを得る。
−クロロ−ヒドロキシプロパンスルホン酸、m、p、2
50−251’Cを得る。
濃アンモニア100ミリリツトル中、10g(0゜05
7モル)の3−クロロ−2−ヒドロキシプロパンスルホ
ン酸の溶液をマグネチック・スターラーで撹拌しつつ、
100℃にて一夜反応させる。
7モル)の3−クロロ−2−ヒドロキシプロパンスルホ
ン酸の溶液をマグネチック・スターラーで撹拌しつつ、
100℃にて一夜反応させる。
溶液を留去し、残渣をH,O−アセトンから再結晶させ
る。m、p、 295−6℃。
る。m、p、 295−6℃。
化合物を、水およびBNHCN中に溶解し、塩酸塩に転
換し、粒状NaOHの存在下オーブン中で乾燥し、得ら
れた8、339(収率76%)を直接、次の反応に用い
る。
換し、粒状NaOHの存在下オーブン中で乾燥し、得ら
れた8、339(収率76%)を直接、次の反応に用い
る。
40ミリリツトルのトリフルオロ酢酸中、2゜09の塩
酸塩の懸濁液に、73.8(0,7モル)の塩化ブチル
を添加する。反応混合物を50℃まで加熱し、マグネチ
ックスターラーの撹拌下、18時間保つ。
酸塩の懸濁液に、73.8(0,7モル)の塩化ブチル
を添加する。反応混合物を50℃まで加熱し、マグネチ
ックスターラーの撹拌下、18時間保つ。
室温に冷却後、反応混合物を濾過し、濾液を約700j
Ii2のエチルエーテルの入った三角フラスコ中に滴下
する。生成した白色の沈澱物を再びメタノールに溶解し
、濾過、エーテルで再結晶化させる。乾燥し、7.39
の白色、吸湿性固体、pH≦−6,3で安定なものを得
る1二のpHおよび温度以上では化合物の脱アシル化が
起る。
Ii2のエチルエーテルの入った三角フラスコ中に滴下
する。生成した白色の沈澱物を再びメタノールに溶解し
、濾過、エーテルで再結晶化させる。乾燥し、7.39
の白色、吸湿性固体、pH≦−6,3で安定なものを得
る1二のpHおよび温度以上では化合物の脱アシル化が
起る。
元素分析
CHN CI2 S
理論値32.12%6.16%5.35%13.54%
12.25%測定値32.07%6.04%5.31%
la、4L%12.14%NMR一致 HsN” CHtCHCHtSOsH Ct″″ OCOCH! CHs 3−アミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸(実施
例1記載の方法で製造X9.4s9:o、。
12.25%測定値32.07%6.04%5.31%
la、4L%12.14%NMR一致 HsN” CHtCHCHtSOsH Ct″″ OCOCH! CHs 3−アミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸(実施
例1記載の方法で製造X9.4s9:o、。
38モル)を11ミリリツトルのトリフルオロ酢酸に溶
解する。得られた混合物に塩化プロピオニル(47cc
;0.48モル)を添加する。混合物をマグネチック・
スターラーで撹拌しつつ、50℃にて一夜保つ。混合物
を室温まで冷却し、濾過する。
解する。得られた混合物に塩化プロピオニル(47cc
;0.48モル)を添加する。混合物をマグネチック・
スターラーで撹拌しつつ、50℃にて一夜保つ。混合物
を室温まで冷却し、濾過する。
エチルエーテルを濾液に固体生成物が完全に沈澱するま
で加える。か(して生成した固体を濾取し、アセトン−
エチルエーテルから結晶化する。2゜79の白色吸、湿
性化合物が得られる。従って融点の測定は不可能である
。
で加える。か(して生成した固体を濾取し、アセトン−
エチルエーテルから結晶化する。2゜79の白色吸、湿
性化合物が得られる。従って融点の測定は不可能である
。
TLC: シリカゲル
溶出液:CHC4a−MeOH−H,0−NH,0HR
f:0.7 NMRDyOδ5.3(IH,m−CH−);3.1−
3.4(4H,@、N−CH*;CH*503H);2
.5(2N、Q、CHt−CHa):1.1(3H,t
、 CHs) 栗星笠咋成菓 琥失 毒性試験は雌雄のスブラーグ・ドーリ−・ラットに、5
T549を150−450−1350巧/ 10 j!
i2/に9潰、15日間連続、経口投与で行った。対照
動物には試験動物と同量の賦形剤を投与した。
f:0.7 NMRDyOδ5.3(IH,m−CH−);3.1−
3.4(4H,@、N−CH*;CH*503H);2
.5(2N、Q、CHt−CHa):1.1(3H,t
、 CHs) 栗星笠咋成菓 琥失 毒性試験は雌雄のスブラーグ・ドーリ−・ラットに、5
T549を150−450−1350巧/ 10 j!
i2/に9潰、15日間連続、経口投与で行った。対照
動物には試験動物と同量の賦形剤を投与した。
化合物は動物の一般的な健康状態にも行動のいずれにも
影響を与えなかった。すべての処理動物の血液および尿
のパラメーターは対照動物と比較して変化しなかった。
影響を与えなかった。すべての処理動物の血液および尿
のパラメーターは対照動物と比較して変化しなかった。
試験終了後解剖を行ったが、主要臓器について変化も損
傷のいずれも見られなかった。
傷のいずれも見られなかった。
耐薬性
耐薬性試験は、体重22−249の雄アルピノ・スイス
・マウスを用いて行った。化合物5T549を滅菌生理
食塩水に溶解し、pH中性にて、静脈内投与し、1.4
y/kgで十分な耐薬性を示した。
・マウスを用いて行った。化合物5T549を滅菌生理
食塩水に溶解し、pH中性にて、静脈内投与し、1.4
y/kgで十分な耐薬性を示した。
鎮痙性試験
カルジアゾル(ペンチレンチトラゾール)、ストリキニ
ーネおよびビククリンについて、おのおの投与滑、10
0j!9/10酎/kg(腹腔内)、0.73即/ l
Oytr(1/ kg(皮下)および2.38:1g
/10xQ/kg (皮下)を対照動物の50%死亡に
なるように設定して投与し、鎮痙性試験を行った。試験
には雄の体重22−249のアルピノ・スイス(チャー
ルズ・リバー)マウスを用いた。被験化合物を水に溶解
し、復学誘発剤投与30分前に腹腔内投与した。
ーネおよびビククリンについて、おのおの投与滑、10
0j!9/10酎/kg(腹腔内)、0.73即/ l
Oytr(1/ kg(皮下)および2.38:1g
/10xQ/kg (皮下)を対照動物の50%死亡に
なるように設定して投与し、鎮痙性試験を行った。試験
には雄の体重22−249のアルピノ・スイス(チャー
ルズ・リバー)マウスを用いた。被験化合物を水に溶解
し、復学誘発剤投与30分前に腹腔内投与した。
レファレンス化合物として、3−APS(200−40
0−800m9710ml/に9 腹腔内)を用いた
。
0−800m9710ml/に9 腹腔内)を用いた
。
効果のパラメーターとして、次のようなものを検討した
:最初の復学の遅延期間1.復学発現動物の百分率、死
亡遅延時間および死亡率である。
:最初の復学の遅延期間1.復学発現動物の百分率、死
亡遅延時間および死亡率である。
3−APSに関する試験結果を第−表に示した。
3−APSは投与景200.400および800z9/
10xQ/kg 腹腔内で、カルジアゾル−、スト
リキニーネーおよびビククリンー誘発致死に効果を示さ
なかった。
10xQ/kg 腹腔内で、カルジアゾル−、スト
リキニーネーおよびビククリンー誘発致死に効果を示さ
なかった。
400肩9/10mσ/に9でビククリンー誘発致死の
遅延期間が有意的に延長し、一方、800xg/に9で
、ビククリンー誘発の最初の復学の遅延期間が有意的に
延長した。
遅延期間が有意的に延長し、一方、800xg/に9で
、ビククリンー誘発の最初の復学の遅延期間が有意的に
延長した。
被験化合物に関する試験結果は第2表に示した。
400x9/10酎/に9(腹腔内)3−APS当モル
世の5T549はカルジアゾル−誘発致死について10
0%の動物に効果を示した;より低い投与量(すなわち
200 m9/ 10 dl kg(腹腔内)3−AP
S当モル量)では関連するパラメーターに効果を示さな
かった。400および200xg710酎/kg(腹腔
内)各3−APS当モル量では、5T549はビククリ
ンー誘発死亡率を30%減少させ、30%の動物の復学
を防止した。より低い投与量ではストリキニーネ誘発の
最初の復学および致死の遅延期間を有意的に延長した。
世の5T549はカルジアゾル−誘発致死について10
0%の動物に効果を示した;より低い投与量(すなわち
200 m9/ 10 dl kg(腹腔内)3−AP
S当モル量)では関連するパラメーターに効果を示さな
かった。400および200xg710酎/kg(腹腔
内)各3−APS当モル量では、5T549はビククリ
ンー誘発死亡率を30%減少させ、30%の動物の復学
を防止した。より低い投与量ではストリキニーネ誘発の
最初の復学および致死の遅延期間を有意的に延長した。
抗てんかん効果試験CFeC(b−誘発てんかんモデル
y 体重250−300gの雄アルピノ・ウィスター・ラッ
トを用いた。動物をネムブタールNa(30n/に9e
、p、)で麻酔し、下方表面の海馬に1マイクロリツト
ルのFeCl25O,55M溶液(AP=−3,2;L
=0.5;H=5.5ベレグリノおよびクツシュマン、
1971年)を定位的に注射した。
y 体重250−300gの雄アルピノ・ウィスター・ラッ
トを用いた。動物をネムブタールNa(30n/に9e
、p、)で麻酔し、下方表面の海馬に1マイクロリツト
ルのFeCl25O,55M溶液(AP=−3,2;L
=0.5;H=5.5ベレグリノおよびクツシュマン、
1971年)を定位的に注射した。
注射10分後記録用電極を装着した:FeCl25の注
射部位の2ミリメートル下の2つの下方前面の海鳥(双
極)、両側の前頭頭頂の皮質(単極)の各部位である。
射部位の2ミリメートル下の2つの下方前面の海鳥(双
極)、両側の前頭頭頂の皮質(単極)の各部位である。
大脳の生物電気効果の記録をイーイージー・オーティー
イー−バイオメゾイカ・ピーエフ・14イー記録計によ
り、PeC123注射後およそ1時間後から測定を始め
(その時、動物は、麻酔効果が低下し、伸長反射が始ま
づていた)、終了まで3時間以上続けた。てんかんの程
度は各動物について、注射を行ったした海鳥および反対
側の皮質の両方で、全記録時間中5分間隔で発作回数お
よび秒単位の持続時間を計測して評価した。さらに「て
んかん指標」を各間隔毎に発作回数および発作の持続時
間の積の平均値として計算した。500.250および
125m?/に9の被験化合物を滅菌生理食塩水に溶解
し、pH中性にて静脈内に、FeCQs注射後9注射後
9性 3群の対照動物に、同時および被験動物と同じ投与方法
で同量の賦形剤を投与した。
イー−バイオメゾイカ・ピーエフ・14イー記録計によ
り、PeC123注射後およそ1時間後から測定を始め
(その時、動物は、麻酔効果が低下し、伸長反射が始ま
づていた)、終了まで3時間以上続けた。てんかんの程
度は各動物について、注射を行ったした海鳥および反対
側の皮質の両方で、全記録時間中5分間隔で発作回数お
よび秒単位の持続時間を計測して評価した。さらに「て
んかん指標」を各間隔毎に発作回数および発作の持続時
間の積の平均値として計算した。500.250および
125m?/に9の被験化合物を滅菌生理食塩水に溶解
し、pH中性にて静脈内に、FeCQs注射後9注射後
9性 3群の対照動物に、同時および被験動物と同じ投与方法
で同量の賦形剤を投与した。
かくして得られた結果を、被験化合物の抗てんかん効果
として、発作の平均数およびそれらの持続時間を時間に
従ってプロットした曲線に囲まれた面積の測定(台形公
式)によって経時的に生じたすべての現象を検討して評
価した。
として、発作の平均数およびそれらの持続時間を時間に
従ってプロットした曲線に囲まれた面積の測定(台形公
式)によって経時的に生じたすべての現象を検討して評
価した。
対照の面積と処理動物の面積を、マンーホイットニーU
検定によって比較すると5T549は被験量において、
対照と比較してミ統計的に有為差を示すことが判明した
。
検定によって比較すると5T549は被験量において、
対照と比較してミ統計的に有為差を示すことが判明した
。
アウリクラーレ電気ショック
試験には、体重22−24gの雄アルピノスイスマウス
を用いた。電気ショック条件は下記のようである。
を用いた。電気ショック条件は下記のようである。
ショック持続時間:3秒、頻度:100、脈幅:0。
6ミリ秒、電流の強さ:40ミリアンペア。
被験化合物の400および800−g/ 1 0 ml
/kgを電気ショックの30分前に腹腔内投与した。
/kgを電気ショックの30分前に腹腔内投与した。
最大電気ショックによって死亡しなかった動物数を示し
た試験結果を第3表に示す。
た試験結果を第3表に示す。
基1表
5T549のアウリクラーレ電気シジックに対する防御
効果 H t O 1ox12/に9 腹腔内 14
′″6/14ST 549 400 腹腔内
14 3/14ST 549 800
腹腔内 14 3/14体重/日 当たり、
およそ25−70mgの一般式(1)の化合物1kgが
、適当な経口および非経口投与量であると解される。
効果 H t O 1ox12/に9 腹腔内 14
′″6/14ST 549 400 腹腔内
14 3/14ST 549 800
腹腔内 14 3/14体重/日 当たり、
およそ25−70mgの一般式(1)の化合物1kgが
、適当な経口および非経口投与量であると解される。
しかし、適切な医師の判断Iこ基づいてより低量または
多量を投与することも可能である。
多量を投与することも可能である。
実際には、これらの化合物は経口的または非経口的に、
製剤技術における当業者に周知の従来法により製造され
た通常の製剤の形態にて投与される。これらの形態には
、錠剤、カプセル、注射剤の形式、例えば、アンプルお
よびバイアル用の滅菌液などの、固体および液体の単位
投与量処方を含む。
製剤技術における当業者に周知の従来法により製造され
た通常の製剤の形態にて投与される。これらの形態には
、錠剤、カプセル、注射剤の形式、例えば、アンプルお
よびバイアル用の滅菌液などの、固体および液体の単位
投与量処方を含む。
特許出願人 シグマ−タウ・インダストリエ・ファルマ
シウティシェ・リウニテ・ ソシエタ・ベル・アチオーニ 代理人弁理士青山 葆 ほか1名
シウティシェ・リウニテ・ ソシエタ・ベル・アチオーニ 代理人弁理士青山 葆 ほか1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式、 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Rは、炭素原子2−5個を有するアルカノイル
を意味する] で示される化合物およびその薬理学的に許容される塩。 2、Rが、アセチル、プロピオニルまたは ブチリルである、請求項1記載の化合物。 3、式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物である、請求項1記載の化合物。 4、てんかん患者に対し鎮痙効果を惹起せ しめる治療効果量の一般式( I )の化合物、またはこ
の化合物の薬理学的に許容される塩の当量および薬剤学
的に許容される賦形剤を含むことを特徴とするてんかん
治療のための経口的、または非経口的投与製剤。 5、化合物が請求項2記載の化合物である、請求項4記
載の組成物。 6、化合物が請求項3記載の化合物である、請求項4記
載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT48404A87 | 1987-09-21 | ||
| IT8748404A IT1211792B (it) | 1987-09-21 | 1987-09-21 | O-alcanoil derivati dell'acido 3ammino-2-idrossipropansolfonico adattivita'anticonvulsivante e loro composizioni farmaceutiche per il trattamento terapeutico dell'epilessia |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102055A true JPH01102055A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0565503B2 JPH0565503B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=11266349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237456A Granted JPH01102055A (ja) | 1987-09-21 | 1988-09-21 | 3−アミノ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸の0−アルカノイル誘導体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0309421B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01102055A (ja) |
| AT (1) | ATE82567T1 (ja) |
| DE (1) | DE3876058T2 (ja) |
| ES (1) | ES2052776T3 (ja) |
| GR (1) | GR3006385T3 (ja) |
| IT (1) | IT1211792B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007526228A (ja) * | 2003-06-23 | 2007-09-13 | ニューロケム (インターナショナル) リミテッド | アミロイド関連疾患およびてんかん発生関連疾患の治療のための方法および組成物 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040208875A1 (en) | 1995-03-15 | 2004-10-21 | Queen's University At Kingston | Method for treating amyloidosis |
| US7414076B2 (en) | 2003-06-23 | 2008-08-19 | Neurochem (International) Limited | Methods and compositions for treating amyloid-related diseases |
| US7244764B2 (en) | 2003-06-23 | 2007-07-17 | Neurochem (International) Limited | Methods and compositions for treating amyloid-related diseases |
| US20070010573A1 (en) | 2003-06-23 | 2007-01-11 | Xianqi Kong | Methods and compositions for treating amyloid-related diseases |
| WO2006085149A2 (en) | 2004-12-22 | 2006-08-17 | Neurochem (International) Limited | Methods and compositions for treating amyloid-related diseases |
| TW200716088A (en) | 2005-04-15 | 2007-05-01 | Neurochem Int Ltd | Formulations and methods for treating amyloidosis |
| MX2008008213A (es) | 2005-12-22 | 2008-09-03 | Neurochem Int Ltd | Tratamiento de trastornos renales, nefropatia diabetica y dislipidemias. |
| KR101608445B1 (ko) | 2006-10-12 | 2016-04-01 | 비에이치아이 리미티드 파트너쉽 | 3-아미노-1-프로판설폰산을 전달하기 위한 방법, 화합물, 조성물 및 비히클 |
| CA2733390A1 (en) | 2008-08-01 | 2010-02-04 | Bioxiness Pharmaceuticals, Inc. | Methionine analogs and methods of using same |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1419097A (en) * | 1973-03-27 | 1975-12-24 | Procter & Gamble Ltd | Preparation of sulphobetaines |
| US4246194A (en) * | 1977-12-08 | 1981-01-20 | Research Organics, Inc. | Amino-hydroxy-alkyl sulfonic acid-zwitterions |
| DE3337026A1 (de) * | 1983-10-12 | 1985-04-25 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Aminoxidsulfonate |
| EP0213054B1 (en) * | 1985-05-09 | 1990-08-01 | Sherex Chemical Company, Inc. | Alkaline tolerant sulfobetaine amphoteric surfactants |
| US4891159A (en) * | 1986-08-27 | 1990-01-02 | Miranol Inc. | Low-foam alkali-stable amphoteric surface active agents |
-
1987
- 1987-09-21 IT IT8748404A patent/IT1211792B/it active
-
1988
- 1988-09-19 DE DE8888830373T patent/DE3876058T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-19 ES ES88830373T patent/ES2052776T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-19 EP EP88830373A patent/EP0309421B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-19 AT AT88830373T patent/ATE82567T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-09-21 JP JP63237456A patent/JPH01102055A/ja active Granted
-
1992
- 1992-11-30 GR GR920402754T patent/GR3006385T3/el unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007526228A (ja) * | 2003-06-23 | 2007-09-13 | ニューロケム (インターナショナル) リミテッド | アミロイド関連疾患およびてんかん発生関連疾患の治療のための方法および組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GR3006385T3 (ja) | 1993-06-21 |
| IT1211792B (it) | 1989-11-03 |
| ATE82567T1 (de) | 1992-12-15 |
| DE3876058T2 (de) | 1993-03-25 |
| ES2052776T3 (es) | 1994-07-16 |
| IT8748404A0 (it) | 1987-09-21 |
| EP0309421A2 (en) | 1989-03-29 |
| DE3876058D1 (de) | 1992-12-24 |
| JPH0565503B2 (ja) | 1993-09-17 |
| EP0309421A3 (en) | 1990-05-02 |
| EP0309421B1 (en) | 1992-11-19 |
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