JPH01102075A - 1,2,4−トリチアン誘導体の製造方法 - Google Patents
1,2,4−トリチアン誘導体の製造方法Info
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- JPH01102075A JPH01102075A JP25830287A JP25830287A JPH01102075A JP H01102075 A JPH01102075 A JP H01102075A JP 25830287 A JP25830287 A JP 25830287A JP 25830287 A JP25830287 A JP 25830287A JP H01102075 A JPH01102075 A JP H01102075A
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- trithiane
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- sulfur
- aldehyde
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、1,2.4− トリチアン誘導体の製造方法
に関する。
に関する。
本発明の製造方法によって製造される1、2.4−トリ
チアン誘導体は、ローストノート、ミート様香気の他、
クックドノート、グリーンノート、オニオンノート、ね
ぎ様香気、焼魚様呑気を有しており、残香性が強く、食
品、化粧品、保健衛生品、トイレタリー製品における香
料素材として有用である。
チアン誘導体は、ローストノート、ミート様香気の他、
クックドノート、グリーンノート、オニオンノート、ね
ぎ様香気、焼魚様呑気を有しており、残香性が強く、食
品、化粧品、保健衛生品、トイレタリー製品における香
料素材として有用である。
[従来の技術およびその問題点]
3−メチル−1,2,4−)リチアンは、特公昭80−
25103号公報に記載されているように、ミートの風
味を高めるために、ミート製品へ添加されることが公知
である。
25103号公報に記載されているように、ミートの風
味を高めるために、ミート製品へ添加されることが公知
である。
この3−メチル−1,2,4−トリチアンは、上記公報
に記載されているように、・硫化水素ガス及びアミンの
存在下で、アルデヒド、エタンジチオール及びイオウを
反応させることによって製造される。ところがこの硫化
水素ガスは毒性が高く、食品工業等の分野においてはそ
の使用が適当でない化合物である。
に記載されているように、・硫化水素ガス及びアミンの
存在下で、アルデヒド、エタンジチオール及びイオウを
反応させることによって製造される。ところがこの硫化
水素ガスは毒性が高く、食品工業等の分野においてはそ
の使用が適当でない化合物である。
本発明者は、3−メチル−1,2,4−トリチアンを含
む1.2.4−トリチアン誘導体を硫化水素ガスを用い
ることなく安全に製造する方法を見出し、本発明を完成
させた。
む1.2.4−トリチアン誘導体を硫化水素ガスを用い
ることなく安全に製造する方法を見出し、本発明を完成
させた。
従って、本発明の目的は、硫化水素ガスを用いずに1.
2.4− )リチアン誘導体を製造する方法を提供する
ことにある。
2.4− )リチアン誘導体を製造する方法を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段〕
上記目的は下記の構成を有する本発明によって達成され
る。
る。
1)不活性溶媒中、アミンの存在下において、式(II
) RCHO(II) 〔式中Rはアルキル基を示す〕 を有するアルデヒド、エタンジチオール及びイオウを反
応させることを特徴とする 式(I) 〔式中Rは前述したものと同一意義を有する〕で表わさ
れる1、2.4−トリチアン誘導体の製造方法。
) RCHO(II) 〔式中Rはアルキル基を示す〕 を有するアルデヒド、エタンジチオール及びイオウを反
応させることを特徴とする 式(I) 〔式中Rは前述したものと同一意義を有する〕で表わさ
れる1、2.4−トリチアン誘導体の製造方法。
上記式中(1)または(II)において、Rは直鎖状ま
たは分枝鎖状のアルキル基を示し、例えばメチル、エチ
ル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブ
チル、t−ブチルのような低級アルキル基が好ましい。
たは分枝鎖状のアルキル基を示し、例えばメチル、エチ
ル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブ
チル、t−ブチルのような低級アルキル基が好ましい。
式(I>の化合物の具体例としては3−メチル−1,2
,4−)リチアン、3−エチル−1,2,4−トリチア
ン、3−インブチル−1,2,4−トリチアン、3−ペ
ンチル−1,2,4−トリチアン等があげられる。
,4−)リチアン、3−エチル−1,2,4−トリチア
ン、3−インブチル−1,2,4−トリチアン、3−ペ
ンチル−1,2,4−トリチアン等があげられる。
不活性溶媒としては、特に限定されることはないが、ト
ルエン、ベンゼン、キシレン、エーテル、イソペンクン
、ヘキサン、塩化メチレン、ジオキサン、クロロホルム
等が望ましく、これらのうち1種または2種以上が混合
して用いられる。
ルエン、ベンゼン、キシレン、エーテル、イソペンクン
、ヘキサン、塩化メチレン、ジオキサン、クロロホルム
等が望ましく、これらのうち1種または2種以上が混合
して用いられる。
アミンとしては、特に限定されることはないが、ジエチ
ルアミン、トリエチルアミン、ジイソプロピルアミン、
ジイソブチルアミン、n−ブチルアミンなどが好適に用
いられる。
ルアミン、トリエチルアミン、ジイソプロピルアミン、
ジイソブチルアミン、n−ブチルアミンなどが好適に用
いられる。
このアミンは、エタンジチオールに対して1〜2当量、
好ましくは1〜1.3当量の使用量で用いられる。
好ましくは1〜1.3当量の使用量で用いられる。
アルデヒドは、エタンジチオールに対して1〜5当量の
使用量で用いるのが望ましく、低級になる程、重合しや
すくなるため、使用量を増加するのが好ましい。
使用量で用いるのが望ましく、低級になる程、重合しや
すくなるため、使用量を増加するのが好ましい。
イオウは、エタンジチオールに対して1〜3当量、好ま
しくは1〜1.3当量の使用量で用いられる。
しくは1〜1.3当量の使用量で用いられる。
この反応は、0℃以上50℃以下の温度、好ましくは2
0〜30℃の温度において行なわれる。
0〜30℃の温度において行なわれる。
反応終了後、目的生成物(I)は常法に従い、例えばシ
リカゲルクロマトグラフィー処理により反応混合物から
容易に精製される。クロマトグラフィー用の溶剤として
は、酢酸エチル、塩化メチレン等が適宜混合して用いら
れる。
リカゲルクロマトグラフィー処理により反応混合物から
容易に精製される。クロマトグラフィー用の溶剤として
は、酢酸エチル、塩化メチレン等が適宜混合して用いら
れる。
以下実施例をあげて本発明をさらに具体的に説明する。
実施例 1
3−メチル−1,2,4−トリチアン
1.2−エタンジチオール8.8g、)ルエン4O−O
ssアセトアルデヒド16.4g及び、n−ブチルアミ
ン6.8gを順に混合し、水浴で冷却しながら単体硫黄
3.0gを加えた。室温で2時間撹拌した後、沈殿をろ
過し、ろ液に塩酸水溶液を加え、トルエンにより抽出し
た。トルエン層にさらに水酸化ナトリウム水溶液を加え
分液した後、無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、溶媒留去
し、粗油を得た。得られた粗油をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーにより精製したところ、3−メチル−1
,2,4−トリチアン5.5gが得られた。収率38%
I R(IIeat) : 2970.2920.2
900.2850.1450.141O11400,1
370,1290,1265,1185,1170、1
0B0. 970.920、850、700.680c
II−’ ’HNMR(CDC13)δ: 1.51 (311,d、J−711z、−CII
C!j3 )2.5−3.7 (4H,■、−8(C!
!2) 2S−)4.33 (LHlQ、J−7H
2,−CuCO3)13CNMR(CDCI 3)δ: 21.3.29,1.31,7.45.8M S (s
/ z) : 154(14)、153(7)、152
(M 、100)、124(4)、119(γ)、
94(4) 、92(44)、88(4)、87(54
)、64(2[i)、82(4)、61(8)、60(
72)、59(58)、45(17)実施例 2 3−エチル−1,2,4−)リチアシ 1.2−エタンジチオール1.9trs塩化メチレン2
0g1プロピオンアルデヒド1.2g及び、トリエチル
アミン1.5.を順に混合し、水浴で冷却しながら単体
硫R0,8Kを加えた。40℃で5時間撹拌した後、沈
殿をろ過し、ろ液に塩酸水溶液を加え、エーテルにより
抽出した。エーテル層にさらに水酸化ナトリウム水溶液
を加え、分液した後、無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、
溶媒留去し、粗油を得た。得られた粗油をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーにより精製したところ3−エチ
ル−1,2,4−)リチアン1.4gが得られた。収率
42%夏 R(IIeat) : 2950. 2
920. 2890. 2880. 284G。
ssアセトアルデヒド16.4g及び、n−ブチルアミ
ン6.8gを順に混合し、水浴で冷却しながら単体硫黄
3.0gを加えた。室温で2時間撹拌した後、沈殿をろ
過し、ろ液に塩酸水溶液を加え、トルエンにより抽出し
た。トルエン層にさらに水酸化ナトリウム水溶液を加え
分液した後、無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、溶媒留去
し、粗油を得た。得られた粗油をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーにより精製したところ、3−メチル−1
,2,4−トリチアン5.5gが得られた。収率38%
I R(IIeat) : 2970.2920.2
900.2850.1450.141O11400,1
370,1290,1265,1185,1170、1
0B0. 970.920、850、700.680c
II−’ ’HNMR(CDC13)δ: 1.51 (311,d、J−711z、−CII
C!j3 )2.5−3.7 (4H,■、−8(C!
!2) 2S−)4.33 (LHlQ、J−7H
2,−CuCO3)13CNMR(CDCI 3)δ: 21.3.29,1.31,7.45.8M S (s
/ z) : 154(14)、153(7)、152
(M 、100)、124(4)、119(γ)、
94(4) 、92(44)、88(4)、87(54
)、64(2[i)、82(4)、61(8)、60(
72)、59(58)、45(17)実施例 2 3−エチル−1,2,4−)リチアシ 1.2−エタンジチオール1.9trs塩化メチレン2
0g1プロピオンアルデヒド1.2g及び、トリエチル
アミン1.5.を順に混合し、水浴で冷却しながら単体
硫R0,8Kを加えた。40℃で5時間撹拌した後、沈
殿をろ過し、ろ液に塩酸水溶液を加え、エーテルにより
抽出した。エーテル層にさらに水酸化ナトリウム水溶液
を加え、分液した後、無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、
溶媒留去し、粗油を得た。得られた粗油をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーにより精製したところ3−エチ
ル−1,2,4−)リチアン1.4gが得られた。収率
42%夏 R(IIeat) : 2950. 2
920. 2890. 2880. 284G。
1450.1410.1390.1875.1285.
12BO11180,1170,1120,1o85.
920.845.810.745cm−’’HNMR(
CDCI3) 6 : 1−11 (81山J=7Hz、−CH2c!!a
)1.87 (2H,qulntet、−CICH
2C113)2.5−3.7 (4H1m、S(C!
!2 ) 25−)4.15 (I11山J
−7Hz、−C!IClI2 C113)’CNMR(
CDCI 3) 6 : 11.3.28.8.29.9.31.3.52.7M
S (1/Z) : leg(14)、167(1g
) 、188(M” 、100)、133(17) 、
124(13) 、10G(7)、105(4)、10
2(4)、lot(6g)、 93(4)、92(32
)、75(4)、 74(64)、 78(36)、6
7((1)、64(2G)、61(4)、 60(5
)、59(16)、46(4)、45(13)、41(
2g)実施例 3 3−メソブチル−1,2,4−トリチアン1.2−エタ
ンジチオール1.9g、エーテル20.0g、イソバレ
ルアルデヒド1.8g及びn−ブチルアミン1.5gを
順に混合し、水浴で冷却しながら単体硫黄0.8gを加
えた。室温で4時間撹拌した後、沈殿をろ過し、ろ液に
塩酸水溶液を加え、エーテルにより抽出した。さらにエ
ーテル層に水酸化ナトリウム水溶液を加え、分液した後
、無水硫酸ナトリウムにて乾燥し溶媒を留去し粗油を得
た。得られた粗油をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーにより精製したところ、3−イソブチル−1,2,4
−)リチアン2.2gが得られた。収率54% I R(IIeat) : 2945.2920.28
90.2860.2835.1475.1450.14
40.1415.140G、1390.1B75.12
95.1270.1200.1175、920.890
.850.750備−1 ’HNMRCCDCl 3)δ: 0.95 (8H,d、J−GHz、−CI (C
!!3) 2)1.4−2.3 (3H,a、−C)
lc!!2C!! (CH3) 22.5−8.7 (
48,■、 −8(C!!2) 2S−)4.26
(IH,t、J−7H2,−CICf(2−)13CN
MR(CDCI 3 )δ: 21.1.22.4.24.9.29.8.31.5.
43.9.49.2 M S (s/ z) : 196(14)、195(
10)、194(M 、100)、161(13)
、138(10) 、130(8)、129(61)、
126(4)、 124(29) 、119(5)、
110(5)、105(16) 、102(7)、
101(14)、93(5)、92(37)、 87(
3B)、 74(5)、 73(30)、69(6G
)、 64(12)、 61(7)、 60(16)
、59(18)、 45(10)、 43(24)、
41(13)実施例 4 3−ペンチル−1,2,4−トリチアン1.2−エタン
ジチオール2.3trsエーテル20.Og。
12BO11180,1170,1120,1o85.
920.845.810.745cm−’’HNMR(
CDCI3) 6 : 1−11 (81山J=7Hz、−CH2c!!a
)1.87 (2H,qulntet、−CICH
2C113)2.5−3.7 (4H1m、S(C!
!2 ) 25−)4.15 (I11山J
−7Hz、−C!IClI2 C113)’CNMR(
CDCI 3) 6 : 11.3.28.8.29.9.31.3.52.7M
S (1/Z) : leg(14)、167(1g
) 、188(M” 、100)、133(17) 、
124(13) 、10G(7)、105(4)、10
2(4)、lot(6g)、 93(4)、92(32
)、75(4)、 74(64)、 78(36)、6
7((1)、64(2G)、61(4)、 60(5
)、59(16)、46(4)、45(13)、41(
2g)実施例 3 3−メソブチル−1,2,4−トリチアン1.2−エタ
ンジチオール1.9g、エーテル20.0g、イソバレ
ルアルデヒド1.8g及びn−ブチルアミン1.5gを
順に混合し、水浴で冷却しながら単体硫黄0.8gを加
えた。室温で4時間撹拌した後、沈殿をろ過し、ろ液に
塩酸水溶液を加え、エーテルにより抽出した。さらにエ
ーテル層に水酸化ナトリウム水溶液を加え、分液した後
、無水硫酸ナトリウムにて乾燥し溶媒を留去し粗油を得
た。得られた粗油をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーにより精製したところ、3−イソブチル−1,2,4
−)リチアン2.2gが得られた。収率54% I R(IIeat) : 2945.2920.28
90.2860.2835.1475.1450.14
40.1415.140G、1390.1B75.12
95.1270.1200.1175、920.890
.850.750備−1 ’HNMRCCDCl 3)δ: 0.95 (8H,d、J−GHz、−CI (C
!!3) 2)1.4−2.3 (3H,a、−C)
lc!!2C!! (CH3) 22.5−8.7 (
48,■、 −8(C!!2) 2S−)4.26
(IH,t、J−7H2,−CICf(2−)13CN
MR(CDCI 3 )δ: 21.1.22.4.24.9.29.8.31.5.
43.9.49.2 M S (s/ z) : 196(14)、195(
10)、194(M 、100)、161(13)
、138(10) 、130(8)、129(61)、
126(4)、 124(29) 、119(5)、
110(5)、105(16) 、102(7)、
101(14)、93(5)、92(37)、 87(
3B)、 74(5)、 73(30)、69(6G
)、 64(12)、 61(7)、 60(16)
、59(18)、 45(10)、 43(24)、
41(13)実施例 4 3−ペンチル−1,2,4−トリチアン1.2−エタン
ジチオール2.3trsエーテル20.Og。
ヘキシルアルデヒド2.5g及びジエチルアミン1.8
gを順に混合し、水浴で冷却しながら単体硫黄0.8
gを加えた。室温で4時間撹拌した後、沈殿をろ過し、
ろ液に塩酸水溶液を加えエーテルにより抽出した。さら
にエーテル層に水酸化ナトリウム水溶液を加え、分液し
た後、無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、溶媒を留去し、
粗油を得た。
gを順に混合し、水浴で冷却しながら単体硫黄0.8
gを加えた。室温で4時間撹拌した後、沈殿をろ過し、
ろ液に塩酸水溶液を加えエーテルにより抽出した。さら
にエーテル層に水酸化ナトリウム水溶液を加え、分液し
た後、無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、溶媒を留去し、
粗油を得た。
得られた粗油をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
より精製したところ、3−ペンチル−1,2,4−)リ
チアン2.8gが得られた。収率56%I R(II
eat) : 2950、2920、2880、
2850、1465.1455.1435.1410.
1390.1375.1285.1280.1180.
1185.915.840.785.725cm−■ lHNMR(CDCI23)δ: 0.91 (3H,t、J−6Hz、−CH2C!!
3)1.1−2.2 (88山−CH(C!!2)4C
H3)2.5−3.7 (4肌IL −s (C!!
2 ) 2S−)4.23 (IIl、t、J−71
1z、−C!ICI2 )13CNMR(CDCΩ3)
δ: 13.9.22.4.2B、2.29,9.31.3.
34.4.35.3.51.1 M S (+a/z) : 210(14) 、 20
9(12)、208(M 、100)、17(i(4
)、175(24) 、148(4)、145(4)、
144(10)、141(100)、187(4)、1
2B(7)、124(49)、11B(12)、115
(1B)、105(15)、101(4)、 94(4
)、 93(7) 、92(42)、87(23)、
83(22)、 82(8) 、81(14)、74(
4)、 73(23)、 67(6) 、84(13)
、81(11)、80(39)、 59(9) 、55
(28)、45(5)、 41(11) [発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば1.2.4−トリ
チアン誘導体の新規な製造方法が提供される。
より精製したところ、3−ペンチル−1,2,4−)リ
チアン2.8gが得られた。収率56%I R(II
eat) : 2950、2920、2880、
2850、1465.1455.1435.1410.
1390.1375.1285.1280.1180.
1185.915.840.785.725cm−■ lHNMR(CDCI23)δ: 0.91 (3H,t、J−6Hz、−CH2C!!
3)1.1−2.2 (88山−CH(C!!2)4C
H3)2.5−3.7 (4肌IL −s (C!!
2 ) 2S−)4.23 (IIl、t、J−71
1z、−C!ICI2 )13CNMR(CDCΩ3)
δ: 13.9.22.4.2B、2.29,9.31.3.
34.4.35.3.51.1 M S (+a/z) : 210(14) 、 20
9(12)、208(M 、100)、17(i(4
)、175(24) 、148(4)、145(4)、
144(10)、141(100)、187(4)、1
2B(7)、124(49)、11B(12)、115
(1B)、105(15)、101(4)、 94(4
)、 93(7) 、92(42)、87(23)、
83(22)、 82(8) 、81(14)、74(
4)、 73(23)、 67(6) 、84(13)
、81(11)、80(39)、 59(9) 、55
(28)、45(5)、 41(11) [発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば1.2.4−トリ
チアン誘導体の新規な製造方法が提供される。
本発明の方法は、従来の方法と比べて、毒性の高い硫化
水素ガスを使用する必要がないため、安全に上記1.2
.4−トリチアン誘導体を製造することができる。
水素ガスを使用する必要がないため、安全に上記1.2
.4−トリチアン誘導体を製造することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)不活性溶媒中、アミンの存在下において、式(II) RCHO(II) 〔式中Rはアルキル基を示す〕 を有するアルデヒド、エタンジチオール及びイオウを反
応させることを特徴とする 式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Rは前述したものと同一意義を有する〕で表わさ
れる1,2,4−トリチアン誘導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25830287A JPH01102075A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 1,2,4−トリチアン誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25830287A JPH01102075A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 1,2,4−トリチアン誘導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102075A true JPH01102075A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17318369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25830287A Pending JPH01102075A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 1,2,4−トリチアン誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105837554A (zh) * | 2016-05-06 | 2016-08-10 | 河北科技大学 | 1,3,5-三硫杂环己烷衍生物的合成方法 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP25830287A patent/JPH01102075A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105837554A (zh) * | 2016-05-06 | 2016-08-10 | 河北科技大学 | 1,3,5-三硫杂环己烷衍生物的合成方法 |
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