JPH01102211A - 燃焼機の制御装置 - Google Patents
燃焼機の制御装置Info
- Publication number
- JPH01102211A JPH01102211A JP62262106A JP26210687A JPH01102211A JP H01102211 A JPH01102211 A JP H01102211A JP 62262106 A JP62262106 A JP 62262106A JP 26210687 A JP26210687 A JP 26210687A JP H01102211 A JPH01102211 A JP H01102211A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- gas
- combustion
- signal
- calorific value
- Prior art date
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/22—Timing network
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/16—Measuring temperature burner temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/16—Fuel valves variable flow or proportional valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2239/00—Fuels
- F23N2239/04—Gaseous fuels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/14—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermo-sensitive resistors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、給湯機等の燃焼機の運転制御装置に2 ペー
ジ 関するものである。
ジ 関するものである。
従来の技術
従来の技術の一例としてガス瞬間給湯機について述べる
。
。
第4図において水入口1の下流に定水量弁2、水量セン
サ3、熱交換器4がある。また熱交換器4の下流に温度
検出装置としてのサーミスタ5がある。さらにその下流
に出湯口6がある。
サ3、熱交換器4がある。また熱交換器4の下流に温度
検出装置としてのサーミスタ5がある。さらにその下流
に出湯口6がある。
またガス人ロアの下流にガス電磁弁8、発熱量調整装置
としてのガス比例弁9があり、その下流で2方向にわか
れ一方はそのままバーナ10へ接続されている。また他
の一方は、切り替え装置としての切り替え弁11を介し
てバーナ12へ導かれている。そして燃焼に必要な空気
を供給する燃焼用送風機13がバーナの上流にあシ、熱
交換器4の下流に、排気する排気口14がある。
としてのガス比例弁9があり、その下流で2方向にわか
れ一方はそのままバーナ10へ接続されている。また他
の一方は、切り替え装置としての切り替え弁11を介し
てバーナ12へ導かれている。そして燃焼に必要な空気
を供給する燃焼用送風機13がバーナの上流にあシ、熱
交換器4の下流に、排気する排気口14がある。
また、各装置を制御する制御装置15がある。
ここで動作について説明する。
水は水入口1よシ定水量弁2を通シ水量センサ3を通っ
て熱交換器4で熱を吸収して温水になシ3 へ−ン 出湯口6よシ供給される。ガスはガス人ロアより供給さ
れ、ガス電磁弁8を通り、ガス比例弁9でガス量を調整
されバーナ10,12で燃焼して発熱する。燃焼に必要
な空気は燃焼用送風機13によって供給され、燃焼によ
って生じた燃焼廃ガスは、排気口14よシ排出される。
て熱交換器4で熱を吸収して温水になシ3 へ−ン 出湯口6よシ供給される。ガスはガス人ロアより供給さ
れ、ガス電磁弁8を通り、ガス比例弁9でガス量を調整
されバーナ10,12で燃焼して発熱する。燃焼に必要
な空気は燃焼用送風機13によって供給され、燃焼によ
って生じた燃焼廃ガスは、排気口14よシ排出される。
ここでバーナ10,12の燃焼動作について説明する。
第5図に概略のフローチャートを示す。まず機器をスタ
ート(Sl)させる。ここで水が流れているか否かを水
量センサ3の信号によって判定しくS2)、水が流れて
いれば点火動作(S3)を行ない火をつける。点火後、
サーミスタ5の信号によって制御装置15でガス量が演
算され、ガス比例弁9を通るガス量が決められる(S4
)。ここで設定温度になったかどうかをサーミスタ5の
信号によって制御装置15で判定され(S5)、ガス比
例弁9が切り替合弁11のオフの時の最大になっている
かどうかを制御装置15で判定する(S6)。
ート(Sl)させる。ここで水が流れているか否かを水
量センサ3の信号によって判定しくS2)、水が流れて
いれば点火動作(S3)を行ない火をつける。点火後、
サーミスタ5の信号によって制御装置15でガス量が演
算され、ガス比例弁9を通るガス量が決められる(S4
)。ここで設定温度になったかどうかをサーミスタ5の
信号によって制御装置15で判定され(S5)、ガス比
例弁9が切り替合弁11のオフの時の最大になっている
かどうかを制御装置15で判定する(S6)。
ここでガス比例弁設定が切り替え弁11がオフの時の最
大で設定温度にならない場合、切り替え弁11をオンさ
せて(S7)バーナ12を燃焼させるものである。逆に
例えば水量を急激に少なくした場合、切り替え弁11が
オンの状態でガス比例弁設定が最小かどうかを制御装置
15で判定する(S8)。ここで、前記判定値が最少で
さらに設定温度にならない場合は、切り替え弁11をオ
フにしてバーナ12での燃焼を止めて、発熱量を少なく
するものであった。
大で設定温度にならない場合、切り替え弁11をオンさ
せて(S7)バーナ12を燃焼させるものである。逆に
例えば水量を急激に少なくした場合、切り替え弁11が
オンの状態でガス比例弁設定が最小かどうかを制御装置
15で判定する(S8)。ここで、前記判定値が最少で
さらに設定温度にならない場合は、切り替え弁11をオ
フにしてバーナ12での燃焼を止めて、発熱量を少なく
するものであった。
発明が解決しようとする問題点
しかし従来の構成では、切り替え弁11がオフからオン
に動作する際、急激な燃焼負荷がバーナ12にかかシ炎
が伸びて熱交換器を加熱し、その耐久性に問題を起こし
たシ、また燃焼騒音が一時的に高くなるという問題があ
った。
に動作する際、急激な燃焼負荷がバーナ12にかかシ炎
が伸びて熱交換器を加熱し、その耐久性に問題を起こし
たシ、また燃焼騒音が一時的に高くなるという問題があ
った。
本発明は、上記問題点を解消するために、切り替え弁1
1がオフからオンへの動作をした場合、一定ガス量で一
定時間燃焼させてバーナの燃焼状態をバーナの燃焼状態
とあわせ、急激な燃焼負荷がかからないようにして炎の
伸びや、燃焼騒音の5 ヘ−シ 発生を防ぐ制御装置を提供することを目的とする。
1がオフからオンへの動作をした場合、一定ガス量で一
定時間燃焼させてバーナの燃焼状態をバーナの燃焼状態
とあわせ、急激な燃焼負荷がかからないようにして炎の
伸びや、燃焼騒音の5 ヘ−シ 発生を防ぐ制御装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の燃焼機の制御装置は
、複数本のバーナ装置で構成された燃焼装置と、前記バ
ーナ装置の本数を切り替える切り替え装置と、前記燃焼
装置での発熱量を調整する発熱量調整装置と、被加熱物
の温度を検出する温度検出装置と、前記温度検出装置か
らの信号と前記発熱量調整装置からの信号で前記切り替
え装置を駆動する切り替え装置駆動手段と、前記温度検
出装置からの信号と前記切り替え装置駆動手段からの信
号で前記発熱量調整装置を駆動する発熱量調整装置駆動
手段と、前記切り替え装置からの信号で燃焼していなか
ったバーナへの燃焼供給量を一定量に一定時間だけ制御
するタイマー装置を備えた構成である。
、複数本のバーナ装置で構成された燃焼装置と、前記バ
ーナ装置の本数を切り替える切り替え装置と、前記燃焼
装置での発熱量を調整する発熱量調整装置と、被加熱物
の温度を検出する温度検出装置と、前記温度検出装置か
らの信号と前記発熱量調整装置からの信号で前記切り替
え装置を駆動する切り替え装置駆動手段と、前記温度検
出装置からの信号と前記切り替え装置駆動手段からの信
号で前記発熱量調整装置を駆動する発熱量調整装置駆動
手段と、前記切り替え装置からの信号で燃焼していなか
ったバーナへの燃焼供給量を一定量に一定時間だけ制御
するタイマー装置を備えた構成である。
作 用
本発明は上記した構成によシ、温度検出装置からの信号
と、発熱量調整装置からの信号で切り替え装置駆動手段
を用いて切り替え装置を動作させ、6 ベージ バーナ装置の燃焼本数が変化した時に、温度検出装置か
らの信号と切り替え装置駆動手段からの信号で、発熱量
調整装置駆動手段を用いて発熱量を一定に保ち、これを
タイマー装置で一定時間を測シ、燃焼装置が一定の温度
になるように動作させ、炎の伸びや、燃焼音が一時的に
高くなるのを防ぐものである。
と、発熱量調整装置からの信号で切り替え装置駆動手段
を用いて切り替え装置を動作させ、6 ベージ バーナ装置の燃焼本数が変化した時に、温度検出装置か
らの信号と切り替え装置駆動手段からの信号で、発熱量
調整装置駆動手段を用いて発熱量を一定に保ち、これを
タイマー装置で一定時間を測シ、燃焼装置が一定の温度
になるように動作させ、炎の伸びや、燃焼音が一時的に
高くなるのを防ぐものである。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、水入口1の
下流に定水量弁2、水量センサ3、熱交換器4がある。
下流に定水量弁2、水量センサ3、熱交換器4がある。
熱交換器4の下流に温度検出装置としてのサーミスタ5
がある。さらにその下流に出湯口6がある。
がある。さらにその下流に出湯口6がある。
またガス人ロアの下流にガス電磁弁8、発熱量調整装置
としてのガス比例弁9があシ、その下流で2方向にわか
れ一方はそのままバーナ16へ接続される。また他の一
方は、切り替え装置としての切り替え弁11を介してバ
ーナ17へ導かれている。そして燃焼に必要な空気を供
給する燃焼用送風機13がバーナの上流にあり、熱交換
器4の7 ヘー/ 下流に、排気口14がある。また全体の制御を行うため
に制御装置18があシ制御装置18は、切り替え装置駆
動手段19、発熱量調整装置駆動手段20.タイマー装
置21、その他の制御装置22で構成されている。
としてのガス比例弁9があシ、その下流で2方向にわか
れ一方はそのままバーナ16へ接続される。また他の一
方は、切り替え装置としての切り替え弁11を介してバ
ーナ17へ導かれている。そして燃焼に必要な空気を供
給する燃焼用送風機13がバーナの上流にあり、熱交換
器4の7 ヘー/ 下流に、排気口14がある。また全体の制御を行うため
に制御装置18があシ制御装置18は、切り替え装置駆
動手段19、発熱量調整装置駆動手段20.タイマー装
置21、その他の制御装置22で構成されている。
ここで動作について説明する。
水は水入口1よシ定水量弁2を通シ水量センサ3を通っ
て熱交換器4で熱を吸収して温水になシ出湯口6よシ供
給される。ガスはガス人ロアよシ供給され、ガス電磁弁
8を通シ、ガス比例弁9でガス量を調整されバーナ16
,17で燃焼して発熱する。燃焼に必要な空気は、燃焼
用送風機13によって供給され、燃焼によって生じた燃
焼排ガスは、排気口14よシ排出される。
て熱交換器4で熱を吸収して温水になシ出湯口6よシ供
給される。ガスはガス人ロアよシ供給され、ガス電磁弁
8を通シ、ガス比例弁9でガス量を調整されバーナ16
,17で燃焼して発熱する。燃焼に必要な空気は、燃焼
用送風機13によって供給され、燃焼によって生じた燃
焼排ガスは、排気口14よシ排出される。
ここでバーナ16,17の燃焼動作について説明する。
第2図に概略のフローチャートを示す。
まず機器をスター) (Sto)させる。そして水が流
れているか否かを水量センサ3の信号によって、その他
は制御装置22で判定され(S11)、水が流れていれ
ば、点火動作(812)を行ない火をつける。点火後、
サーミスタ5の信号によってその他の制御装置22でガ
ス量が演算され、発熱量調整装置駆動手段19を介して
ガス比例弁9を通るガス量が決定される、(613)。
れているか否かを水量センサ3の信号によって、その他
は制御装置22で判定され(S11)、水が流れていれ
ば、点火動作(812)を行ない火をつける。点火後、
サーミスタ5の信号によってその他の制御装置22でガ
ス量が演算され、発熱量調整装置駆動手段19を介して
ガス比例弁9を通るガス量が決定される、(613)。
そして設定温度になったかどうかをサーミスタ5の信号
によってその他の制御装置22で判定され(S14)、
ガス比例弁9が切り替え弁11のオフ時の最大になって
いるかどうかをその他の制御装置22で判定する(S1
5)。そしてガス比例弁設定が切り替え弁11がオフ時
の最大であっても、設定温度にならない場合、切り替え
装置駆動手段19で切り替え弁11を動作(開く)させ
、バーナ17も燃焼させる。但し、バーナ17は今まで
燃焼していないので、バーナ16に比べると温度が低い
ので、このような状態のバーナ17に急激な燃焼負荷を
与えると炎が伸びたシ、燃焼騒音が高くなることがある
。そこで切り替え装置駆動手段19の信号によってバー
ナ17へのガス供給と同時にタイマー装置21を動作さ
せ(S16)、ここで発熱量調9 ヘージ 整装置駆動手段19を介してガス比例弁9を一定量(こ
の例ではガス量の最大の65%)にセットして(817
)バーナ17からの炎の伸び、燃焼騒音の発生を防止す
る。そして設定(例えば2秒)したタイマーが終了した
か否かを調べる(S18)。
によってその他の制御装置22で判定され(S14)、
ガス比例弁9が切り替え弁11のオフ時の最大になって
いるかどうかをその他の制御装置22で判定する(S1
5)。そしてガス比例弁設定が切り替え弁11がオフ時
の最大であっても、設定温度にならない場合、切り替え
装置駆動手段19で切り替え弁11を動作(開く)させ
、バーナ17も燃焼させる。但し、バーナ17は今まで
燃焼していないので、バーナ16に比べると温度が低い
ので、このような状態のバーナ17に急激な燃焼負荷を
与えると炎が伸びたシ、燃焼騒音が高くなることがある
。そこで切り替え装置駆動手段19の信号によってバー
ナ17へのガス供給と同時にタイマー装置21を動作さ
せ(S16)、ここで発熱量調9 ヘージ 整装置駆動手段19を介してガス比例弁9を一定量(こ
の例ではガス量の最大の65%)にセットして(817
)バーナ17からの炎の伸び、燃焼騒音の発生を防止す
る。そして設定(例えば2秒)したタイマーが終了した
か否かを調べる(S18)。
もしタイマーが終了していれば、再度、設定温度になっ
ているか否かをサーミスタ5とその他の制御装置22で
判定し、なっていない場合(519)、発熱量調整装置
駆動手段20を介してガス比例弁9の設定(前記した最
大65%以上)を行ない(S20)、設定温度になるよ
うに動作するものである。
ているか否かをサーミスタ5とその他の制御装置22で
判定し、なっていない場合(519)、発熱量調整装置
駆動手段20を介してガス比例弁9の設定(前記した最
大65%以上)を行ない(S20)、設定温度になるよ
うに動作するものである。
ここで第3図に、切り替え装置駆動手段19、発熱量調
整装置駆動手段20、タイマー装置21について説明を
行う。まず切り替え装置駆動手段19について説明する
。切り替え装置駆動手段19は、D/A変換器23、マ
イクロコンピュータ24、トランジスタ25で構成され
る。マイクロコンピユー タ24は、110部26、C
PU部27、RAM部28、ROM部29で構成されて
10ページ いる。サーミスタ5の電圧がA / D変換器23によ
ってマイクロコンピュータ24の110部26よシ読み
込まれる。ROM部29にあらかじめ記憶されている水
温とガス量のデータよ、6cpu部でガス比例弁9への
出力が演算される。ここで、バーナ16で燃焼するとき
のガス比例弁9への最大出力をあらかじめROM部29
に記憶させておき、演算値とROM部29の値をcpu
部27で比較して、もし演算値の方が大きい場合は、1
10部26から信号が出力されトランジスタ25を動作
させ、切り替え弁11を動作させるものである。同様に
発熱量調整装置駆動手段20も、サーミスタ5の信号を
A / D変換器23で110部26よpマイクロコン
ピュータ24の中に読み込まれる。ここで、先の切り替
え装置駆動手段20の信号をRAM部27に記憶してお
き、このRAM部のデータが切り替え弁11が動作して
いる状態にあれば、あらかじめROM部29に記憶して
いたデータをD/A変換器30、オペアンプ31、増幅
器32を介して出力しガス比例弁19を動作11 ヘ一
/゛ させる。続いてタイマー装置について述べる。タイマー
装置は、発振子33とマイクロコンピュータ24で構成
されている。発振子33の信号は110部26よシ読み
込まれ、80M部29にあらかじめ記憶しているデータ
で020部27によって演算され、一定タイムを測定す
る。このタイマーのスタートは前記、切り替え装置駆動
手段19の信号によって行なわ九る。
整装置駆動手段20、タイマー装置21について説明を
行う。まず切り替え装置駆動手段19について説明する
。切り替え装置駆動手段19は、D/A変換器23、マ
イクロコンピュータ24、トランジスタ25で構成され
る。マイクロコンピユー タ24は、110部26、C
PU部27、RAM部28、ROM部29で構成されて
10ページ いる。サーミスタ5の電圧がA / D変換器23によ
ってマイクロコンピュータ24の110部26よシ読み
込まれる。ROM部29にあらかじめ記憶されている水
温とガス量のデータよ、6cpu部でガス比例弁9への
出力が演算される。ここで、バーナ16で燃焼するとき
のガス比例弁9への最大出力をあらかじめROM部29
に記憶させておき、演算値とROM部29の値をcpu
部27で比較して、もし演算値の方が大きい場合は、1
10部26から信号が出力されトランジスタ25を動作
させ、切り替え弁11を動作させるものである。同様に
発熱量調整装置駆動手段20も、サーミスタ5の信号を
A / D変換器23で110部26よpマイクロコン
ピュータ24の中に読み込まれる。ここで、先の切り替
え装置駆動手段20の信号をRAM部27に記憶してお
き、このRAM部のデータが切り替え弁11が動作して
いる状態にあれば、あらかじめROM部29に記憶して
いたデータをD/A変換器30、オペアンプ31、増幅
器32を介して出力しガス比例弁19を動作11 ヘ一
/゛ させる。続いてタイマー装置について述べる。タイマー
装置は、発振子33とマイクロコンピュータ24で構成
されている。発振子33の信号は110部26よシ読み
込まれ、80M部29にあらかじめ記憶しているデータ
で020部27によって演算され、一定タイムを測定す
る。このタイマーのスタートは前記、切り替え装置駆動
手段19の信号によって行なわ九る。
上記実施例の構成によって燃焼していない方のバーナ1
7へ切り替え弁11が動作して燃焼がスタートする時、
バーナ17を温めるように動作するので、炎の伸びや一
時的な燃焼騒音を防ぐことができる。
7へ切り替え弁11が動作して燃焼がスタートする時、
バーナ17を温めるように動作するので、炎の伸びや一
時的な燃焼騒音を防ぐことができる。
発明の効果
以上、実施例から明らかなように本発明は、複数本のバ
ーナ装置で構成された燃焼装置と、前記バーナ装置の本
数を切り替えを切り替え装置と、前記燃焼装置での発熱
量を調整する発熱量調整装置と、被加熱物の温度を検出
する温度検出装置と、前記温度検出装置からの信号と前
記発熱量調整装置の信号で前記切り替え装置を駆動する
切り替え装置駆動手段と、前記温度検出装置からの信号
と前記切り替え装置駆動手段からの信号で前記発熱量調
整装置を駆動する発熱量調整装置駆動手段と時間を調整
するタイマー装置を備え、切り替え弁が動作する時に、
一定時間、一定量のガス量で燃焼させるものであるから
、今まで燃焼していなかったバーナを含め、バーナ装置
例々の温度差をなくし、炎の伸びや一時的な燃焼騒音の
増加を防ぐことができるのである。
ーナ装置で構成された燃焼装置と、前記バーナ装置の本
数を切り替えを切り替え装置と、前記燃焼装置での発熱
量を調整する発熱量調整装置と、被加熱物の温度を検出
する温度検出装置と、前記温度検出装置からの信号と前
記発熱量調整装置の信号で前記切り替え装置を駆動する
切り替え装置駆動手段と、前記温度検出装置からの信号
と前記切り替え装置駆動手段からの信号で前記発熱量調
整装置を駆動する発熱量調整装置駆動手段と時間を調整
するタイマー装置を備え、切り替え弁が動作する時に、
一定時間、一定量のガス量で燃焼させるものであるから
、今まで燃焼していなかったバーナを含め、バーナ装置
例々の温度差をなくし、炎の伸びや一時的な燃焼騒音の
増加を防ぐことができるのである。
第1図は本発明の一実施例を示す給湯装置の構成図、第
2図は本発明の一実施例の70−チャート概略図、第3
図は切り替え弁駆動手段、発熱量調整装置駆動手段、タ
イマー装置の概略構成図、第4図は従来例の構成図、第
5図は従来例の概略フローチャート図である。 5・・・・・・サーミスタ(温度検出装置)、9・・・
・・・ガス比例弁(発熱量調整装置)、11・・・・・
・切り替え弁(切り替え装置)、16,17・・・・・
・バーナ(燃13へ一/゛ 焼装置)、19・・・・・・切り替え装置駆動手段、2
0・・・・・・発熱量調整装置駆動手段、21・・・・
・・タイマー装置、23・・・・・・A/D変換器、2
4・・・・・・マイクロコンピュータ、26・・・・・
・110部、27・・・・・・CPU部、28・・・・
・・RAM部、29・・・・・・ROM部、30・・・
・・・o / A変換器、31・・・・・・オペアンプ
、32・・・・・・増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
サーミスタ 9−ガス比例弁 II−一切す晋えヰ 16.11−バーナ l?−切り替え斬置寂動手役 、9−−41!熱量調整表置恥動+段 11−−−タイマー藪置 第1図 第2図 スター) St。 1゛6か Sn 点火動作 St2 ガス比例弁 設 j! 813 東温崖か Sts 切り替え弁 N516 タイマーセット Sr6 ガス比例弁 一定量にでν) Sn ダイマーUP、?N rtt 設χ温贋か 7 第3図 1 17是−51
2図は本発明の一実施例の70−チャート概略図、第3
図は切り替え弁駆動手段、発熱量調整装置駆動手段、タ
イマー装置の概略構成図、第4図は従来例の構成図、第
5図は従来例の概略フローチャート図である。 5・・・・・・サーミスタ(温度検出装置)、9・・・
・・・ガス比例弁(発熱量調整装置)、11・・・・・
・切り替え弁(切り替え装置)、16,17・・・・・
・バーナ(燃13へ一/゛ 焼装置)、19・・・・・・切り替え装置駆動手段、2
0・・・・・・発熱量調整装置駆動手段、21・・・・
・・タイマー装置、23・・・・・・A/D変換器、2
4・・・・・・マイクロコンピュータ、26・・・・・
・110部、27・・・・・・CPU部、28・・・・
・・RAM部、29・・・・・・ROM部、30・・・
・・・o / A変換器、31・・・・・・オペアンプ
、32・・・・・・増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
サーミスタ 9−ガス比例弁 II−一切す晋えヰ 16.11−バーナ l?−切り替え斬置寂動手役 、9−−41!熱量調整表置恥動+段 11−−−タイマー藪置 第1図 第2図 スター) St。 1゛6か Sn 点火動作 St2 ガス比例弁 設 j! 813 東温崖か Sts 切り替え弁 N516 タイマーセット Sr6 ガス比例弁 一定量にでν) Sn ダイマーUP、?N rtt 設χ温贋か 7 第3図 1 17是−51
Claims (1)
- 複数本のバーナで構成された燃焼装置と、前記バーナ装
置の本数を切り替える切り替え装置と、前記燃焼装置で
の発熱量を調整する発熱量調整装置と、被加熱物の温度
を検出する温度検出装置と、前記温度検出装置からの信
号と前記発熱量調整装置の信号で前記切り替え装置を駆
動する切り替え装置駆動手段と、前記温度検出装置から
の信号と、前記切り替え装置駆動手段からの信号で前記
発熱量調整装置を駆動する発熱量調整装置駆動手段と、
前記切り替え装置からの信号で、燃焼していなかったバ
ーナへの燃料供給量を一定量に一定時間だけ制御するタ
イマー装置を備えたことを特徴とする燃焼機の制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262106A JPH01102211A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 燃焼機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262106A JPH01102211A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 燃焼機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102211A true JPH01102211A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17371120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262106A Pending JPH01102211A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 燃焼機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102211A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571664U (ja) * | 1990-12-27 | 1993-09-28 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 気化式燃焼器具 |
| JP2002356141A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-12-10 | Takata Corp | シートベルトリトラクタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151816A (en) * | 1980-04-26 | 1981-11-25 | Toshiba Corp | Controlling device for combustion apparatus |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62262106A patent/JPH01102211A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151816A (en) * | 1980-04-26 | 1981-11-25 | Toshiba Corp | Controlling device for combustion apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571664U (ja) * | 1990-12-27 | 1993-09-28 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 気化式燃焼器具 |
| JP2002356141A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-12-10 | Takata Corp | シートベルトリトラクタ |
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