JPH01102480A - カウント表示機能を備える画像形成装置 - Google Patents

カウント表示機能を備える画像形成装置

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Publication number
JPH01102480A
JPH01102480A JP62260674A JP26067487A JPH01102480A JP H01102480 A JPH01102480 A JP H01102480A JP 62260674 A JP62260674 A JP 62260674A JP 26067487 A JP26067487 A JP 26067487A JP H01102480 A JPH01102480 A JP H01102480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
count
image forming
key
color
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62260674A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Tokishige
正人 時重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP62260674A priority Critical patent/JPH01102480A/ja
Publication of JPH01102480A publication Critical patent/JPH01102480A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、感光体や現像装置の使用回数をカウント記
憶し、その記憶内容を個別に表示する画像形成装置に関
する。
(b)従来の技術 画像形成装置においては、コピー枚数等をカウント記憶
し、必要に応じてテンキー等を押下することによってそ
の記憶内容を表示するようにしたものが実用化されてい
るが、従来の装置ではカウントして記憶する対象が画像
形成枚数等−つだけであった。
ところで近年、複写機に代表される電子写真法を用いた
が画像形成装置の普及は目覚ましく、その能力は多様化
し、機構も複雑化している。例えば、フルカラー画像形
成装置においては複数個の現像装置を備えている。
上述の如き画像形成装置においては、例えば、フルカラ
ー画像形成装置では、1枚の画像形成の際に感光体が複
数回使用されるし、単色カラーの画像形成の場合は、そ
の選択されたカラーにより複数個の現像装置のうちその
都度具なったものが使用される等、画像形成モードによ
って消耗する消耗部品の種類や消耗度が相違している。
従って、各画像形成モードでの画像形成枚数の単純総和
であるトータル画像形成枚数のみを、消耗部品の消耗度
判定の目安としたのでは不充分であり、各画像形成モー
ドで基々別個に消耗する消耗部品の使用回数を、別々に
カウント記憶し、表示する必要がある。
(C)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の従来の画像形成装置では、1ll
WI4のカウント表示だけであったため、フルカラー画
像形成装置等、複数対象のカウント表示が要求されるも
のに対応できず、また多種類のカウント対象に対応する
多数のキーの配設は、操作パネルのスペースを大きくす
るとともにキー数が多くなって、オペレータの操作性を
悪くする問題があった。
この発明の目的は、上記欠点を解消し、操作パネルを太
き(することな(、且つ操作性を損なわずに、複数のカ
ウント対象の記憶と表示を行わせることのできるカウン
ト機能を有する画像形成装置を提供することにある。
(d)問題点を解決するための手段 この発明は、感光体の使用回数や現像装置の使用回数等
を各々個別にカウントし記憶する記憶手段と、キー入力
モードを通常モードまたはカウントモードのいずれかに
切り換えるモード切り換えキーと、カウントモードに切
り換えられた状態で特定のキー操作があったとき、その
操作キーの種類に応じて、前記記憶手段の記憶内容を表
示するカウント内容表示手段と、を有してなるカウント
表示機能を備えることを特徴とする。
(e)作用 この発明の係る画像形成装置では、感光体や現像装置等
の使用回数をカウント記憶する記憶手段により、各々カ
ウント対象を個別にカウント記憶するとともに、モード
切り換えキーにより特定のキーをカウントモードに切り
換えられたとき、そのカウントモード状態で前記特定の
キーが操作されると、その操作キーの種類に対応して、
前記記憶手段の記憶内容を表示する。
(f)実施例 第4図はこの発明の実施例であるカラー複写機の概略構
成図である。
本体lOのほぼ中央部にベルト状の感光体40が配設さ
れている。この感光体40の周囲には、ブランクランプ
41、帯電チャージ中42、除電ランプ43、現像装置
51.52.53、転写体44、クリーニング器49が
配設されている。現像装置51.52.53には各々Y
(イエロー)、M(マゼンダ)、C(シアン)のトナー
が充填されている。
転写体43は感光体40に当接し、その当接部に1st
転写チヤージ中45が設けられ、また転写体の周囲には
2nd転写チヤージヤ46、剥離チャージャ47、除電
チャージャ48、クリ、−ニング器49が配設されてい
る。
本体IOの右側部には給紙部30が、左側部には定着部
60および排紙部70が配設されている、さらに本体1
0の上部には光学系20が設けられ、感光体40の露光
点近傍に色分解フィルタ21が配設される0色分解フィ
ルタ21は、青、緑、赤のいずれか1色の光のみを透過
させるように切り換えられる。
光学系20がカラー原稿を走査し、色分解フィルタ21
によりその内の青色光のみが透過して、露光点にて感光
体40を露光する。これにより青色の情報を持つ潜像が
形成されて現像装置51によりイエローのトナーが付着
される。このイエローのトナー像が1st転写チヤージ
ヤ44により転写体43に転写される。同様に再び光学
系20がカラー原稿を走査して、色分解フィルタ21に
より緑色光のみが透過されて潜像を形成し、その緑色の
情報を持つ潜像にマゼンダのトナーが付着してトナー像
を形成する。このマゼンダのトナー像が前回のイエロー
トナー像の画像位置に一致するよう転写体44に転写さ
れる。さらに同様に、光学系20の走査による原稿反射
光の赤色光のみが色分解フィルタ21により透過されて
潜像を形成し、その潜像にシアンのトナーが付着して、
そのシアンのトナー像も転写体44上で、前回のイエロ
ー、マゼンダのトナー像に重られる。
この3色のトナー像が、給紙部30から給紙された用紙
に転写され、定着部60で定着されて排紙部70に排紙
される。このようにしてフルカラー画像が形成される。
第3図は本実施例のカラー盲写機の制御部の一部のブロ
ック図である。CPU2は複写機全体の制御を行う。R
OM4にはその制御プログラムが予め書き込まれている
。RAM3には特定のキー(本実施例ではテンキー)が
カウントモード時にセットされるF(フラグ)31や各
複写モード別のカウントメモリMY (Yのカラー複写
モードでのカウントメモリ)32.M、CMのカラー複
写モードでのカウントメモリ)33.MC(Cのカラー
複写モードでのカウントメモリ)34.M。
(上記全複写モードのカウントメモリのトータルメモリ
)35等の領域が割り当てられている。CP U 2 
ciは、操作パネルlの図示されていない電源スィッチ
、プリントキー14.テンキー11゜カウントモード切
り換えキー12等の入力信号がl108を介して入力さ
れる。電源スィッチがオンの状態でプリントキー14が
押下されると、CPU2からl107を介して現像装置
51.52.53やその他のプロセス装置の動作回路に
動作信号が出力される。RAM3のメモリM、32゜M
、433.MC34へのカウント入力のタイミングは、
前記三種類の現像装置51.52.53によりトナー像
を感光体上へ形成するプロセスにおいて、CPUからい
ずれかの現像装置への動作指令の出力があったときとす
る。またM?35にはMy 32.M1433.Mc 
34のトータルが記憶される。
複写モード別のカウント表示について説明すると、電源
スィッチがオン状態で、モード切り換えスイッチ12が
押下されると、l108を介してその入力信号がCPU
2に入力され、CPU2がF31をカウントモードにセ
ットし、テンキー11はカウントモードに切り換わる。
次にテンキーの、例えば、キー1/Yを押下すると操作
パネル1上の表示部13にMvの記憶内容が表示される
。同様に、2/MではMW、3/CではMC、O/Tで
はM7の記憶内容が各々表示される。
第2図では、感光体上へトナー像を形成するプロセスに
おける現像装置の使用回数のカウント・プロセスを表し
たフローチャートである。まずn21でトナー像形成プ
ロセスが行われていることを判別すると、n22〜n2
4でCPU2からいずれの現像装置への動作指令が出力
されたかを判別し、n25〜n27でその出力信号が判
別された各現像装置の使用回数としてカウントされる。
第1図は本実施例の複写機におけるカウントモード切り
換えプロセスおよびカウント表示プロセスのフローチャ
ートである。電源がオンされると、nlで初期化終了後
、n2で現像装置や定着装置などのウオームアツプが行
われる。ウオームアツプ終了後、n3でキー、センサー
等の読み込みが行われ、n4で何らかの入力があると、
以下その入力に対応する処理が行われる。
カウントモードへの切り換えプロセスについては、n5
で前記何らかの入力がカウントモード切り換えキー12
であると判別した場合には、n6でF=1であるなら、
すなわち特定キーであるテンキーがカウントモードにセ
ットされていたらnlでFをリセットして通常モードが
セットされ、n6でF≠ならn8でFをセットしてカウ
ントモードがセットされn3に戻る。従ってキー12の
押下の度にカウントモードと通常モードが交互に切り換
わる。
次にカウント表示プロセスについて説明する。
テンキー11が押下されると、nlOでテンキー11が
カウンターモードにセットされているか、通常モードに
セットされているか判別し、通常モードであればn20
で複写枚数を設定する。n10でテンキーがカウントモ
ードにセットされていると判別した場合は、n15〜n
19においてテンキー11の内キー0/T、1/Y、2
/M、3/Cのいずれが押下されたか判別した後、それ
に対応する記憶内容をn15〜n19で表示する。
(g)発明の効果 以上のように本発明によれば、多種類のカウント表示の
ための多数のキーを新設することなく、小さな操作パネ
ルで複数のカウント表示を行うことができるとともに、
キー数が多くないため、オペレータの操作性を損なうこ
とがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例であるカラー複写機におけるカ
ウントモード切り換えプロセス棒およびカウント表示プ
ロセスのフローチャートである。 第2図は同複写機のカウントプロセスのフローチャート
である。第3図は本実施例であるカラー複写機の制御部
の一部のブロック図である。第4図は同カラー複写機の
概略構成図である。 12−モード切り換えキー、 4〇−感光体、 51−現像装置(Y)、 52−  〃  (M)、 53−  #  (C)。 笥2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感光体の使用回数や現像装置の使用回数等を各々
    個別にカウントし記憶する記憶手段と、キー入力モード
    を通常モードまたはカウントモードのいずれかに切り換
    えるモード切り換えキーと、カウントモードに切り換え
    られた状態で特定のキー操作があったとき、その操作キ
    ーの種類に応じて、前記記憶手段の記憶内容を表示する
    カウント内容表示手段と、を有してなるカウント表示機
    能を備える画像形成装置。
JP62260674A 1987-10-15 1987-10-15 カウント表示機能を備える画像形成装置 Pending JPH01102480A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62260674A JPH01102480A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 カウント表示機能を備える画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62260674A JPH01102480A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 カウント表示機能を備える画像形成装置

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Publication Number Publication Date
JPH01102480A true JPH01102480A (ja) 1989-04-20

Family

ID=17351193

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62260674A Pending JPH01102480A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 カウント表示機能を備える画像形成装置

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JP (1) JPH01102480A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0273830U (ja) * 1988-11-28 1990-06-06

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0273830U (ja) * 1988-11-28 1990-06-06

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