JPH07107612B2 - 複写機の画像形成装置 - Google Patents

複写機の画像形成装置

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JPH07107612B2
JPH07107612B2 JP60234110A JP23411085A JPH07107612B2 JP H07107612 B2 JPH07107612 B2 JP H07107612B2 JP 60234110 A JP60234110 A JP 60234110A JP 23411085 A JP23411085 A JP 23411085A JP H07107612 B2 JPH07107612 B2 JP H07107612B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、カラー複写機に係り、特に、フルカラー複
写の外、多数の単色カラーの複写を可能とした複写機の
画像形成装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、単色カラーに加えフルカラー複写が行える複写機
が提案されている(特公昭59−34306号公報、特開昭58
−68057号公報)。
カラー複写機は、原稿の色を3原色に分解し、同一の複
写用紙に3回に分けて複写を行う。第10図はこのような
カラー複写機の要部を模式的に示す図である。図におい
て、151は感光体ドラムであり、プラテンガラス155に置
かれた原稿の像が、ランプ156により照射され、複数の
反射鏡を介して、この感光体ドラム151上に結像され
る。152は感光体ドラムに近接して置かれた転写ドラム
である。感光体ドラム151の周辺には、コロトロン158の
外、感光体ドラム電位検出器159、159′、3原色のトナ
ーが入った、各3原色の現像器150、150′、150″が置
かれる。この図に示す例の場合は、150がシアン、150′
がイエロー、150″がマゼンタの現像器である。さら
に、プラテンガラス155上に置かれた原稿からの像が伝
達される光路の途中には、原稿の画像を3原色に分解す
るするための赤、緑、青及びNDのフイルタ157が交換可
能に置かれる。図示の例では、4枚のフイルタを回転軸
に取付け、回転軸を回転させることによって交換可能に
している。
さらに、この複写機を制御するための制御部160、操作
ボタン類が置かれるオペレーションパネル部(以下オペ
パネという)161が設けられている。なお、図示の例で
は、カラーコピーを行う場合に重要となる現像器バイア
ス発生器153、コロトロン電圧発生器154を制御部160の
外に書いてあるが、制御部160によって制御されること
はいうまでもない。
第11図が制御部160の例であり、マイコンを利用してい
る。図において、165はCPUであり、ROM166、RAM167を有
し、I/Oポート168を介してオペパネからの信号、各種セ
ンサ類からの信号を受け、モータ・ブランジャ類、電位
コントロール、現像コントロール等を制御する。ROM166
内には、任意の複写レベルに設定したときのコロトロン
充電電流、感光ドラムの明電位、暗電位、現像器のバイ
アス電位等に関するテーブルが記憶されており、RAM167
にはワークエリアとして各種のレジスタが設定される。
以上のように構成された複写機において、フルカラー複
写を行う場合には、例えばまず、フイルム157を赤にし
てシアンの現像器150を用いて、シアン色の現像を行
い、次にフイルタ157をブルーにしてイエロー現像器15
0′を用いて、イエロー色の現像を行い、最後にフイル
タ157をグリーンにして、マゼンタの現像器150″により
マゼンタ色の現像を行う。原稿の色を正確に再現するた
め、各色の現像のときのコロトロンの電流を制御し、感
光体ドラムの位置をコントロールし、また現像器のバイ
アス値を調整して、各色濃度等を調整し、最適値とす
る。
また、単色カラー複写を行うには、イエローの現像器の
みを使用して、イエロー単色のコピーを行い、マゼンタ
の現像器のみを使用してマゼンタ単色のコピーを行い、
シアンの現像器のみを使用してシアン単色のコピーを行
う。
さらに、イエローの現像器及びシアンの現像器を使用し
てグリーンの単色コピーを行い、イエローの現像器およ
びマゼンタの現像器を使用してレッドの単色コピーを行
い、マゼンタの現像器及びシアンの現像器を使用してブ
ルーの単色コピーを行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上述べたように、従来の3原色の現像器を有するカラ
ー複写機においては、フルカラー複写の外、3原色の現
像器をそれぞれ単独で使用するイエロー、マゼンタ、シ
アンの単色コピー、3原色の現像器のうち、2個づつ組
合せてグリーン、レッド、ブルーの単色コピー即ち、6
色の単色コピーを行うことができる。ところが最近さら
に多様な単色コピーが望まれており、このような要求に
対して、従来のカラー複写機では対応できないという問
題点を有している。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕
上述の問題点を解決するため、この発明においては、単
色カラーを表現する為に、同一色を2回重ね合わせ、さ
らに他色の重ね合わせることで、グリーン、イエロー、
レッド、マゼンタ、ブルー、シアンの各々の中間色での
複写を可能とすることを特徴とする。
これにより、フルカラー複写コピーに加えて、グリー
ン、イエロー、レッド、マゼンタ、ブルー、シアンの外
に、以上の色の中間色での複写の計12色の単色コピーが
可能となり、多様な色の複写が欲しいという要求にも充
分答えることができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、この発明の実施例を説明する。
第1図は、この発明の複写機のオペパネ部の構成の一部
を示すもので、特に、12色の単色カラー複写を行うのに
必要な部分を示している。図において、1は単色カラー
色表示部で、選択された複写の色を表示する。2は単色
カラー色選択表示部であり、それぞれの色の上に設けら
れたLEDのような表示素子より成る。3、3′は単色カ
ラー色選択ボタンであり、ボタン3′を押すことにより
選択された色からさらに左方向に選択でき、3を押すこ
とにより右方向に選択できる。なお、LED群2の上の数
字は後で説明するカラーNo.を示す。この動作の詳細は
第3図とともに後で説明する。
第2図は、フルカラー複写の場合及び12色の単色カラー
複写の場合の複写原理を示す図である。即ち、フルカラ
ーの場合には、カラーサイクルの欄に示すように、イエ
ローの複写と、マゼンタの複写と、シアンの複写の計3
回のサイクルで行われる。各3原色のコピー濃度等を調
整することにより、原稿の色をできるだけ忠実に再現す
る。なおこのフルカラー複写をカラーNo.0とする。
次に、グリーン単色カラー複写の場合は、まずイエロー
の複写を行い、次にシアンの複写の計2サイクルの複写
で行う。なお、このグリーンをカラーNo.1とする。以下
同様に、イエローは、2回のイエローのトナーにより複
写を行い(カラーNo.3)、レッドは、イエローの複写マ
ゼンタの複写により行い(カラーNo.5)、マゼンタは、
2回のマゼンタの複写により行い(カラーNo.7)、ブル
ーは、マゼンタの複写、シアンの複写により行い(カラ
ーNo.9)、シアンは2回のシアンの複写により行う(カ
ラーNo.11)。
そして、この発明に従って、6色の中間色の単色コピー
を実現する。以下、この6色の単色コピーについて説明
する。
まず、グリーンとイエローの中間色としてイエローグリ
ーンの複写を行うため、まず、イエローによる複写を2
回連続して行い、それにつづけてシアンの複写を行う。
これによりイエローグリーンの複写が実現できる(カラ
ーNo.2)。
イエローとレッドの中間色であるオレンジは、イエロー
の複写を2回続けた後、マゼンタの複写を行うことによ
り実現できる(カラーNo.4)。
レッドとマゼンタの中間色であるピンクは、イエローの
複写を行った後、マゼンタの複写を2回連続して行うこ
とにより実現する(カラーNo.6)。
マゼンタとブルーの中間色のパープルは、2回連続する
マゼンタの複写の後、シアンの複写を行うことにより実
現する(カラーNo.8)。
ブルーとシアンの中間色のパープリシュブルーはマゼン
タの複写の後、シアンの複写を2回行うことにより実現
する(カラーNo.10)。
最後に、シアンとグリーンの中間色であるブルーグリー
ンはイエローの複写に引続く、2回のシアンの複写によ
り実現できる(カラーNo.12)。
以下、第3図を参照して、この単色カラーの複写を説明
する。複写機は、第11図に示す如き、マイコンで制御さ
れている。まず、ステップ1でパワーオンすると、マイ
コンによる制御部では、カラーモードをまずフルカラー
にし、カラーNo.にフルカラーを表わす0を入れる。次
にコンソールキー入力処理に移る。次に第1図の単色カ
ラー選択ボタン4を押すと、カラーモードがフルカラー
かどうかCPUはチエックする(ステップ6)が、この場
合は、ステップ2でフルカラーが選択されているので、
ステップ7に移り、ステップ8でカラーNo.6が代入され
る。そしてカラーNo.6が選択されたことを示すため、第
1図のカラーNo.6即ちピンクの上のLEDが点灯される
(ステップ9)。点灯したまま、ステップ4からステッ
プ5に戻る。ここで所定時間経過しても単色カラー選択
ボタン4が押されないと、ステップ12に移る。この時、
ステップ7で単色カラーモードが選ばれているので、ス
テップ13に入る。ステップ13で、単色カラー色選択ボタ
ンのうちの左ボタン3′を押すと、(カラーNo.1)が実
行される(ステップ14)、そしてこれに応じたカラーN
o.のLEDが点灯する。例えば、今の場合カラーNo.が6で
あったから6−1=5が選択され、レッドが選択される
ことになる。ステップ13で、第1図に示す、左ボタン
3′を押さず、右ボタン3を押すと(ステップ18)今度
は、(カラーNo.+1)が実行される。今の場合、6+
1=7即ちマゼンタが選択されることになる。このよう
にしてある色を選択後、しばらく持っていると、ステッ
プ4、ステップ12、ステップ13、ステップ18と経由して
ステップ22にくるのでここでスタートボタンをオンにす
る。
このようにして、左ボタン3′、右ボタン3を使い分け
て自分の好みの色を選択して自分の好きな色のコピーを
行う。
なお、パワーオン後、ステップ5で単色カラー選択ボタ
ン4をオンにしなければ、所定時間経過後ステップ12に
移るが、このときは、ステップ2でフルカラーが選択さ
れているので、ステップ22に移るので、図示しないコピ
ースタートボタンを押すことによりコピー処理を行う。
なおこのステップ23の動作の詳細は第4図に示す。
次に、第4図を参照して第3図のステップ23を説明す
る。
まず、第4図のステップ1において、フイルタとしてND
フイルタを設定し、ステップ2に移る。ここで第3図ス
テップ13、ステップ18で選択されたカラーNo.より、第
2図のカラーサイクルを求め、またどのカラーの複写
を、どの順序で行うかを読みとる。第2図に示すテーブ
ルは、ROM又はRAM中に記録しておく、次にステップ3に
おいてP/R0信号(感光体ドラムが所定の基準位置に来た
ときに出る基準の信号)が有るか否かを検知し、サイク
ルカウンタを0にする。ステップ5でさらにP/R0信号を
検知し、サイクルカウンタを1にセット後、ステップ9
でカラーサイクル処理に入る。このカラーサイクルは、
第5図にその詳細を示す。
次に、第5図を参照して、カラーサイクル処置を説明す
る。
まず、第5図ステップ1において、カラーNo.が0か否
かを調べる。カラーNo.=0のときは、フルカラーなの
でステップ2(これは、第6図でその詳細を説明する)
でそのためのフイルタ制御を受ける。単色カラー即ち、
カラーNo≠0のときは、NDフイルタのままとして、ステ
ップ3に入る。ステップ33において、第2図に示した対
照表よりカラーNo.とサイクル・カウントおよび現像色
を求める。次に、現像色の現像器の電位、そのときの感
光ドラムの電位等の電位制御(ステップ4)、露出コン
トロール(これは、ランプの出力コントロールによって
なされる、ステップ5)の後、ランプ移動による原稿ス
キヤンを行い、感光ドラムに潜像を作り、ステップ7で
これの現像を行い、転写し(ステップ8)、決めれたサ
イクル数に等しいかどうかを確認する。必要とするカラ
ーの複写が終了していないときは、第4図のステップ5
に戻り、全ての必要なカラーについての複写を行う。
次に、第6図を参照してフルカラー複写のフイルタ制御
について説明する。まず、サイクルカウントが1か否か
を検知し、1のときには、ブルーフイルタを設定し、カ
ウントが2のときにはグリーンフイルタを設定する。ま
た、カウントが1でも2でもないとき(これは3のと
き)は、レッドフイルタが設定されることになる。
最後に、第7図、第8図、第9図に、複写機の各部の動
作タイミングを示す。第7図はフルカラー複写の場合の
タイミングチャートであり、第8図は3サイクルで1色
のコピーを行う中間色の単色コピーの場合のタイミング
チャート、第9図は2サイクルで1色のコピーを行う場
合のタイミングチャートである。
各図において、P/R0信号は、感光ドラムが所定の基準位
置にきたときに出る基準信号である。また、第7図〜第
9図におけるTRHPSNR(Transfer Roll Home Position S
ensor)に示す如く、転写ドラムが所定の基準位置にき
たとき、このセンサより基準信号が出力される。
P/Rドラムは感光体ドラム、T/Rドラムは、転写ドラムで
ある。
〔発明の効果〕
以上述べたように、この発明によれば、中間色の単色カ
ラー複写が可能となり、12色もの単色カラー複写ができ
るので多様なニーズにも答えることができる。しかも同
一色の現像を2回連続する工程と他の色の現像を1回行
う工程よりなる単色カラーモードにより、現像器の切換
動作制御を1回で行うことができ、現像器の切換動作制
御を簡易化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の複写機の画像形成装置が適用される
複写機のオペパネ部、第2図はこの発明の複写機の画像
形成装置の原理図、第3図、第4図、第5図、第6図は
動作説明のためのフロー図、第7図、第8図、第9図は
動作のタイミングを表わす図、第10図はカラー複写機の
原理図、第11図は制御回路を示す図である。 1……単色カラー色表示部 2……単色カラー色選択表示部 3……単色カラー色選択ボタン(左、右) 4……単色カラー選択ボタン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも、イエロー、マゼンタ、シアン
    の3原色の現像器を配置させた単色カラー選択手段を有
    する複写機において、 同一色の現像を2回連続する工程と他の色の現像を1回
    行う工程よりなる単色カラーモードを有することを特徴
    とする複写機の画像形成装置。
JP60234110A 1985-10-19 1985-10-19 複写機の画像形成装置 Expired - Lifetime JPH07107612B2 (ja)

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JPS6292967A JPS6292967A (ja) 1987-04-28
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6075844A (ja) * 1983-10-03 1985-04-30 Fuji Xerox Co Ltd カラ−電子写真法
JPS6075846A (ja) * 1983-10-03 1985-04-30 Fuji Xerox Co Ltd 電子写真法

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