JPH01102513A - 硬性内視鏡 - Google Patents
硬性内視鏡Info
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- JPH01102513A JPH01102513A JP62261234A JP26123487A JPH01102513A JP H01102513 A JPH01102513 A JP H01102513A JP 62261234 A JP62261234 A JP 62261234A JP 26123487 A JP26123487 A JP 26123487A JP H01102513 A JPH01102513 A JP H01102513A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、第1の挿入部の先端部に第2の挿入部を有す
る硬性内視鏡に関する。
る硬性内視鏡に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする□問題点]近年
、体腔内に細長の挿入部を挿入することによって、体腔
内臓器等を診断したり、必要に応じ処置具を用いて治療
処置のできる内視鏡が広く用いられるようになった。
、体腔内に細長の挿入部を挿入することによって、体腔
内臓器等を診断したり、必要に応じ処置具を用いて治療
処置のできる内視鏡が広く用いられるようになった。
上記内視鏡は、挿入部が可撓性を有し、屈曲した挿火経
路内や経7、体腔内ffl$e観l能。
路内や経7、体腔内ffl$e観l能。
る軟性内視鏡と、挿入部が硬性で目的部位に向けて直線
的に挿入される硬性内視鏡とがある。
的に挿入される硬性内視鏡とがある。
上記硬性内視鏡は観察対象に応じて種々の提案がされて
いる。
いる。
実開昭61−115501号公報は、リレーレンズを内
蔵する硬性の第1の挿入部の先端部に側方を向き、歯根
管内に挿入して内部を観察できる細径の第2の挿入部が
設けられており、この第2の挿入部には前記リレーレン
ズに光学像を伝達できるロッドレンズを設けられている
。更に、第2の挿入部の先端面に照明用のライトガイド
の出射端面が設けられている。また、米国特許第326
1350号明細書は、ライトガイドを有さず観察光学系
だけのスコープと、ライトガイドを有するシースとを組
合せて、スコープ先端をシース先端のライトガイド端面
よりも突出するようにした気管束゛鏡が開示されている
。更にまた、独国特許出願公告第1117256号には
、直視の硬性内視鏡のライトガイド部と、観察光学系と
を相互にスライド可能にして、ライトガイド先端部に環
状の透明部材を設け、前記観察光学系の外周で照明光を
反射させるようにし、観察光学系を挿脱することによっ
て照明光の拡散を調整するようにした技術が開示されて
いる。
蔵する硬性の第1の挿入部の先端部に側方を向き、歯根
管内に挿入して内部を観察できる細径の第2の挿入部が
設けられており、この第2の挿入部には前記リレーレン
ズに光学像を伝達できるロッドレンズを設けられている
。更に、第2の挿入部の先端面に照明用のライトガイド
の出射端面が設けられている。また、米国特許第326
1350号明細書は、ライトガイドを有さず観察光学系
だけのスコープと、ライトガイドを有するシースとを組
合せて、スコープ先端をシース先端のライトガイド端面
よりも突出するようにした気管束゛鏡が開示されている
。更にまた、独国特許出願公告第1117256号には
、直視の硬性内視鏡のライトガイド部と、観察光学系と
を相互にスライド可能にして、ライトガイド先端部に環
状の透明部材を設け、前記観察光学系の外周で照明光を
反射させるようにし、観察光学系を挿脱することによっ
て照明光の拡散を調整するようにした技術が開示されて
いる。
ところが、前記実開昭箱61−115501号公報は、
細径の第2の挿入部に配設できるライトガイドの量が少
ないの照明が暗く、このために口腔内での位置の確認等
が難しく、歯周を少し離れて観察しても暗くて見ずらい
。また、米国特許第3261350号明細書は、接近し
て観察する場合ライトガイドからの照明光はスコープに
邪魔されて観察対象に届かず観察が難しい゛。更にまた
、独国特許出願公告第1117256号は、歯根管に細
径のスコープだけを挿入すると歯根管内を直接照明する
ことができず観察が不可能である等の問題点がある。
細径の第2の挿入部に配設できるライトガイドの量が少
ないの照明が暗く、このために口腔内での位置の確認等
が難しく、歯周を少し離れて観察しても暗くて見ずらい
。また、米国特許第3261350号明細書は、接近し
て観察する場合ライトガイドからの照明光はスコープに
邪魔されて観察対象に届かず観察が難しい゛。更にまた
、独国特許出願公告第1117256号は、歯根管に細
径のスコープだけを挿入すると歯根管内を直接照明する
ことができず観察が不可能である等の問題点がある。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、歯根
管の内部を11察する内視鏡の遠い対象に対する照明を
改善することにより、口腔内での観察対象の位置関係を
確認し易く、また、歯周の観察を容易できる硬性内視鏡
を提供することを目的とする。
管の内部を11察する内視鏡の遠い対象に対する照明を
改善することにより、口腔内での観察対象の位置関係を
確認し易く、また、歯周の観察を容易できる硬性内視鏡
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明の硬
性内視鏡は、第1の挿入部内を挿通され、前記第2の挿
入部端面に出射面を有する主ライトガイドと、第1の挿
入部内を挿通され、第2の挿入部の基部近傍に出射面を
有する副ライトガイドとを設けたものである。すなわち
、口腔内で遠く離れた対象(歯)を副ライトガイドの明
るい光によって照明し、歯根管内は主ライトガイドによ
って照明する。
性内視鏡は、第1の挿入部内を挿通され、前記第2の挿
入部端面に出射面を有する主ライトガイドと、第1の挿
入部内を挿通され、第2の挿入部の基部近傍に出射面を
有する副ライトガイドとを設けたものである。すなわち
、口腔内で遠く離れた対象(歯)を副ライトガイドの明
るい光によって照明し、歯根管内は主ライトガイドによ
って照明する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図は本発明の第1実施例に係り、第1
図はケース近傍の拡大断面図、第2図は硬性内視鏡の全
体概略図である。
図はケース近傍の拡大断面図、第2図は硬性内視鏡の全
体概略図である。
第2図において、硬性内視鏡1は把持部を兼ねる本体2
と、この本体2の前端部に連設された第1の挿入i!1
3と、この第1の挿入部3の先端部に設けられたケース
4と゛、このケース4の側部であって前記第1の挿入部
3に対して直角方向に設けられた第2の挿入部6と、前
記本体2の後端部に設けられた接眼部7とから構成され
ている。
と、この本体2の前端部に連設された第1の挿入i!1
3と、この第1の挿入部3の先端部に設けられたケース
4と゛、このケース4の側部であって前記第1の挿入部
3に対して直角方向に設けられた第2の挿入部6と、前
記本体2の後端部に設けられた接眼部7とから構成され
ている。
前記本体2の側部には、ライトガイドケーブル8の一方
の端部に設けられたソケット9が接続されたライトガイ
ト口金11が設けられている。このライトガイドケーブ
ル8の他方の端部には、光源装2!12に接続されたプ
ラグ13が設けられている。
の端部に設けられたソケット9が接続されたライトガイ
ト口金11が設けられている。このライトガイドケーブ
ル8の他方の端部には、光源装2!12に接続されたプ
ラグ13が設けられている。
第1図において、前記ケース4はケース本体5aとケー
ス先端部材5bとで形成されている。ケース本体5aに
は、前記第1の挿入部3を構成する外管14が接続され
ており、ケース先端部材5bにはライトガイド15が挿
通されたライトガイド管16が接続されている。前記外
管14内には、図示しない観察光学系が内装された内管
17が挿通されており、この図示しない観察光学系は、
内管17の先端部に枠°部材18によって設けられたガ
ラス円板19と、このガラス円板19に貼設されたプリ
ズム21との光軸と一致するように設けられている。こ
のプリズム21では光軸を第1の挿入部3の長手方向の
中心に対して直角方向に変えるようになっており、更に
、この光軸は前記第2の挿入部6内に設けられた対物光
学系22の光軸と一致するようになっている。この対物
光学系22は、ケース本体5aに固定されケース先端部
材5bの端面から出射端側が突出するように設けられた
第2の挿入部内管23内に設けられており、出射端面倒
から第1のカバーガラス24と対物レンズ26とリレー
レンズ27と第2のカバーガラス28とから構成されて
いる。この第2の挿入部内管23の出射端側はケース先
端部材5bに固定された第2の挿入部外管29内に挿通
されており、この第2の挿入部外管29と第2の挿入部
内管23との間には、前記ライトガイド管16内を挿通
されたライトガイド15がその一部を主ライトガイド3
1として挿通されている。この主ライトガイド31の出
射端面は接着剤で固められた後、研磨されている。
ス先端部材5bとで形成されている。ケース本体5aに
は、前記第1の挿入部3を構成する外管14が接続され
ており、ケース先端部材5bにはライトガイド15が挿
通されたライトガイド管16が接続されている。前記外
管14内には、図示しない観察光学系が内装された内管
17が挿通されており、この図示しない観察光学系は、
内管17の先端部に枠°部材18によって設けられたガ
ラス円板19と、このガラス円板19に貼設されたプリ
ズム21との光軸と一致するように設けられている。こ
のプリズム21では光軸を第1の挿入部3の長手方向の
中心に対して直角方向に変えるようになっており、更に
、この光軸は前記第2の挿入部6内に設けられた対物光
学系22の光軸と一致するようになっている。この対物
光学系22は、ケース本体5aに固定されケース先端部
材5bの端面から出射端側が突出するように設けられた
第2の挿入部内管23内に設けられており、出射端面倒
から第1のカバーガラス24と対物レンズ26とリレー
レンズ27と第2のカバーガラス28とから構成されて
いる。この第2の挿入部内管23の出射端側はケース先
端部材5bに固定された第2の挿入部外管29内に挿通
されており、この第2の挿入部外管29と第2の挿入部
内管23との間には、前記ライトガイド管16内を挿通
されたライトガイド15がその一部を主ライトガイド3
1として挿通されている。この主ライトガイド31の出
射端面は接着剤で固められた後、研磨されている。
前記ケース先端部材5bの端面であって第2の挿入部外
管29の周囲には複数のライトガイトロ金管32が設け
られ、このライトガイトロ金管32内に副ライトガイド
33が出射方向を前記主ライトガイド31の出射方向と
一致させるようにして設けられている。この副ライトガ
イド33の出射端面は研磨されており、主ライトガイド
31と共に一つにまとめられライトガイド15としてラ
イトガイド管16内を挿通されるようになっている。こ
のライトガイド15は本体2とライトガイドケーブル8
とを経て光源装置12゛内に設けられた図示しない光源
ランプの出射した照明光を出射端面に伝送できるように
なっている。
管29の周囲には複数のライトガイトロ金管32が設け
られ、このライトガイトロ金管32内に副ライトガイド
33が出射方向を前記主ライトガイド31の出射方向と
一致させるようにして設けられている。この副ライトガ
イド33の出射端面は研磨されており、主ライトガイド
31と共に一つにまとめられライトガイド15としてラ
イトガイド管16内を挿通されるようになっている。こ
のライトガイド15は本体2とライトガイドケーブル8
とを経て光源装置12゛内に設けられた図示しない光源
ランプの出射した照明光を出射端面に伝送できるように
なっている。
なお、ケース本体5aの上端部は、蓋部材34によって
封止されている。
封止されている。
ところで上記のように椙成された硬性内視鏡1の作用を
説明する。
説明する。
光源装置12を出射した照明光はライトガイドケーブル
8と本体2とライトガイド管16内を挿通されたライト
ガイド15によって伝送され、−方は主ライトガイド3
1、他方は副ライトガイド33に分けられる。主ライト
ガイド31内を伝送される照明光は第2の挿入836の
出射端面より出射される、また、副ライトガイド33内
を伝送される照明光は、ケース先端部材5bの端面より
出射される。副ライトガイド33の出射光は、第2の挿
入部6が挿入された歯根管の周囲を照明することができ
、更に、主ライトガイド31の出射光は歯根管内部を照
明することができる。
8と本体2とライトガイド管16内を挿通されたライト
ガイド15によって伝送され、−方は主ライトガイド3
1、他方は副ライトガイド33に分けられる。主ライト
ガイド31内を伝送される照明光は第2の挿入836の
出射端面より出射される、また、副ライトガイド33内
を伝送される照明光は、ケース先端部材5bの端面より
出射される。副ライトガイド33の出射光は、第2の挿
入部6が挿入された歯根管の周囲を照明することができ
、更に、主ライトガイド31の出射光は歯根管内部を照
明することができる。
歯根管内部および周囲を照明した照明光は反射光となっ
て対物光学系22に入射する。対物光学系22を出射し
た反射光はプリズム21によって光路を変えられ第1の
挿入部3内に設けられた図示しない観察光学系によって
接眼部7に導かれ観察できる。
て対物光学系22に入射する。対物光学系22を出射し
た反射光はプリズム21によって光路を変えられ第1の
挿入部3内に設けられた図示しない観察光学系によって
接眼部7に導かれ観察できる。
なお、対物レンズ26およびリレーレンズ27は不均質
媒質によって形成してもよいし、通常のレンズを使って
もよい。
媒質によって形成してもよいし、通常のレンズを使って
もよい。
本実施例によれば、第2の挿入部6を歯根管に挿入する
場合、歯根管口は口腔内にある上に観察者の視線の方向
と直交する方向に開口しているので硬性内視鏡1で観察
しながら歯根管口を捜す方法が正確さの点で好ましいが
、この際、主ライトガイド31による照明光よりも格段
に明るい副ライトガイド33による照明光が比較的遠く
にある歯根管口を捕えるのに効率的である。更に、第2
の挿入部6が歯根管に挿入された後は、主ライトガイド
31による照明光が歯根管内面を直接照明し、良好な観
察像を得ることができる。
場合、歯根管口は口腔内にある上に観察者の視線の方向
と直交する方向に開口しているので硬性内視鏡1で観察
しながら歯根管口を捜す方法が正確さの点で好ましいが
、この際、主ライトガイド31による照明光よりも格段
に明るい副ライトガイド33による照明光が比較的遠く
にある歯根管口を捕えるのに効率的である。更に、第2
の挿入部6が歯根管に挿入された後は、主ライトガイド
31による照明光が歯根管内面を直接照明し、良好な観
察像を得ることができる。
第3図ないし第5図は本発明の第2実施例に係り、第3
図はケース近傍の拡大断面図、第4図は第3図のB−8
一方向断面図、第5図は第3図のA−A一方向断面図で
ある。
図はケース近傍の拡大断面図、第4図は第3図のB−8
一方向断面図、第5図は第3図のA−A一方向断面図で
ある。
太径のライトガイド管36内には、外管14がライトガ
イド管6の長手方向中心に対して偏心して挿通されてい
る。この外1!14内には、図示しない観察光学系が内
装された内管17が挿通されている。この内管17の先
端部には枠部材18によって固定されたガラス円板19
と、このガラス円板19に固着されたプリズム21とが
設けられている。更に、外管14とライト分イド管36
との間には、第4図のように光源装!!112からの照
明光を伝送できるライトガイド15が挿通され、ケース
先端部材5b内に導かれるようになっている。ケース先
端部材5bの下端面には、第5図のようにケース先端部
材5bから突出した第2の挿入部外管29と同心状にラ
イトガイトロ金管37が設けられており、このライトガ
イトロ金管37内には前記ライトガイド15の一部が副
ライトガイド33として挿通されている。
イド管6の長手方向中心に対して偏心して挿通されてい
る。この外1!14内には、図示しない観察光学系が内
装された内管17が挿通されている。この内管17の先
端部には枠部材18によって固定されたガラス円板19
と、このガラス円板19に固着されたプリズム21とが
設けられている。更に、外管14とライト分イド管36
との間には、第4図のように光源装!!112からの照
明光を伝送できるライトガイド15が挿通され、ケース
先端部材5b内に導かれるようになっている。ケース先
端部材5bの下端面には、第5図のようにケース先端部
材5bから突出した第2の挿入部外管29と同心状にラ
イトガイトロ金管37が設けられており、このライトガ
イトロ金管37内には前記ライトガイド15の一部が副
ライトガイド33として挿通されている。
前記第2の挿入部外管29と、この第2の挿入部外管2
9に内挿された第2の挿入部内管23との間には、主ラ
イトガイド31が挿通されており、ケース゛先端部材5
b内で、前記副ライトガイド33と共に一つにまとめら
れライトガイド管36内を挿通されるようになっている
。
9に内挿された第2の挿入部内管23との間には、主ラ
イトガイド31が挿通されており、ケース゛先端部材5
b内で、前記副ライトガイド33と共に一つにまとめら
れライトガイド管36内を挿通されるようになっている
。
本実施例によれば、第1の挿入部3の形状が単純化され
、洗浄が容易になる。更に、副ライトガイド33の形状
(数)が単純になり製造が容易になる。
、洗浄が容易になる。更に、副ライトガイド33の形状
(数)が単純になり製造が容易になる。
その他の構成1作用および効果は、第1実施例と同様で
ある。
ある。
第6図は本発明の第3実施例に係るケース付近の拡大断
面図である。
面図である。
第1の挿入部3の先端部に設けられたケース4はケース
本体5aと例えばガラス、プラスチック等の透明な材料
で形成されたケース先端部材39とから構成されている
。このケース先端部材39内には、ライトガイド管16
内を挿通されたライトガイド15が挿入されている。こ
のライトガイド15は、一部をケース本体5aに固定さ
れケース先端部材39を貫通した第2の挿入部内管23
の周囲に導かれライトガイトロ金管41によって副ライ
トガイド33として固定されている。更に、残りのライ
トガイド15は第2の挿入部内管23と第2の挿入部外
管29との間に主ライトガイド31として挿入されてい
る。
本体5aと例えばガラス、プラスチック等の透明な材料
で形成されたケース先端部材39とから構成されている
。このケース先端部材39内には、ライトガイド管16
内を挿通されたライトガイド15が挿入されている。こ
のライトガイド15は、一部をケース本体5aに固定さ
れケース先端部材39を貫通した第2の挿入部内管23
の周囲に導かれライトガイトロ金管41によって副ライ
トガイド33として固定されている。更に、残りのライ
トガイド15は第2の挿入部内管23と第2の挿入部外
管29との間に主ライトガイド31として挿入されてい
る。
本実施例によれば、副ライトガイドの接着、研磨が容易
である。
である。
その他の構成9作用および効果は第1実施例と同様であ
る。
る。
第7図は第3実施例の変形例であってケース付近の拡大
断面図である。
断面図である。
ケース4はケース本体5aとケース先端部材42とから
構成されている。このケース先端部材42は例えばガラ
ス、プラスチック等の透明な材料によって先端に細径に
なるようなテーパ部43が形成されている。このテーパ
部43の厚みは外周が薄く、内周側が厚くなるようにな
っている。このように形成することによってケース先端
部材42のテーパ部43はレンズの役目を果し、ケース
先端部@42内で出射された照明光を拡散し、歯根管の
周囲を広く照明することができる。
構成されている。このケース先端部材42は例えばガラ
ス、プラスチック等の透明な材料によって先端に細径に
なるようなテーパ部43が形成されている。このテーパ
部43の厚みは外周が薄く、内周側が厚くなるようにな
っている。このように形成することによってケース先端
部材42のテーパ部43はレンズの役目を果し、ケース
先端部@42内で出射された照明光を拡散し、歯根管の
周囲を広く照明することができる。
第8図は第4実施例の他の変型例であってケース付近の
拡大断面図である。
拡大断面図である。
ケース4はケース本体5aとケース先端部材44とを備
えている。このケース先端部材44は、透明な材料で形
成されている。このケース先端部材44の厚みは外周側
で厚く、内周側が薄くなっており、レンズ作用によって
照明光をある程度集光するようになっている。したがっ
て、このケース先端部材44は照明光が不必要な部位を
照明することを防ぐことができる。
えている。このケース先端部材44は、透明な材料で形
成されている。このケース先端部材44の厚みは外周側
で厚く、内周側が薄くなっており、レンズ作用によって
照明光をある程度集光するようになっている。したがっ
て、このケース先端部材44は照明光が不必要な部位を
照明することを防ぐことができる。
第9図は本発明の第4実施例に係る硬性内視鏡の概略の
構成図ぞある。
構成図ぞある。
把持部を兼ねる本体2と、第1の挿入部3と、この第1
の挿入部3の先端部部に設けられたケース4とには、主
ライトガイド46とIIライトガイド47とが挿通され
ている。この主ライトガイド46はケース4の端面であ
って、第1の挿入部3の長手方向中心に対して直角方向
に突出した第2の挿入部内管23の先端面に出射端面が
設けられている。また、副ライトガイド47はケース4
の端面に出射端面を設け、主ライトガイド46と同一の
出射方向を有するようになっている。主ライトガイド4
6の入射端と副ライトガイド47の入射端面とは、それ
ぞれ本体2の側部の設けられたライトガイト口金48.
49に設けられている。
の挿入部3の先端部部に設けられたケース4とには、主
ライトガイド46とIIライトガイド47とが挿通され
ている。この主ライトガイド46はケース4の端面であ
って、第1の挿入部3の長手方向中心に対して直角方向
に突出した第2の挿入部内管23の先端面に出射端面が
設けられている。また、副ライトガイド47はケース4
の端面に出射端面を設け、主ライトガイド46と同一の
出射方向を有するようになっている。主ライトガイド4
6の入射端と副ライトガイド47の入射端面とは、それ
ぞれ本体2の側部の設けられたライトガイト口金48.
49に設けられている。
このライトガイト口金48.49はライトガイドが挿通
されたライトガイドケーブル51.52の一方の端部に
設けられたソケット53.54が接続できるようになっ
ており、更に、他方の端部には光源装置?t12に設け
られたソケット56.57に接続できるプラグ58.5
9が設けられている。
されたライトガイドケーブル51.52の一方の端部に
設けられたソケット53.54が接続できるようになっ
ており、更に、他方の端部には光源装置?t12に設け
られたソケット56.57に接続できるプラグ58.5
9が設けられている。
なお、ライトガイドケーブル51.52は一体となって
いる。
いる。
前記光源装置12には、図示しない2つの光源ランプが
設けられており、この光源ラシブから出射された照明光
が前記ライトガイドケーブル51゜52内に挿通された
ライトガイドに入射するようになっている。また、この
光源装@12には、前記光源ランプの電源を0N−OF
Fできるスイッチ61.62と光源装置12全体の電源
を0N−OFFできる電源スィッチ63とが設けられて
いる。
設けられており、この光源ラシブから出射された照明光
が前記ライトガイドケーブル51゜52内に挿通された
ライトガイドに入射するようになっている。また、この
光源装@12には、前記光源ランプの電源を0N−OF
Fできるスイッチ61.62と光源装置12全体の電源
を0N−OFFできる電源スィッチ63とが設けられて
いる。
本実施例によれば、?iSl寮時の状況あるいは観察対
象に応じて主ライトガイド46で照明するか、あるいは
主ライトガイド46と副ライトガイド47とで合わせて
照明するかをスイッチ61.62を操作することにより
選択できる。このように選択することによって主ライト
ガイド46のみで歯根管内を観察する場合は、陰影がは
っきりし、観察対象の凹凸の状態が分り易い。更に、照
明方法に変化をつけることができるので使用上の有用性
が向上する。
象に応じて主ライトガイド46で照明するか、あるいは
主ライトガイド46と副ライトガイド47とで合わせて
照明するかをスイッチ61.62を操作することにより
選択できる。このように選択することによって主ライト
ガイド46のみで歯根管内を観察する場合は、陰影がは
っきりし、観察対象の凹凸の状態が分り易い。更に、照
明方法に変化をつけることができるので使用上の有用性
が向上する。
その他の構成1作用および効果は、第1実施例と同様で
ある。
ある。
第10図は本発明の第5実施例に係る硬性内視鏡の概略
の構成説明図である。
の構成説明図である。
硬性内視鏡1の本体2の側部には、小型光源装置66が
取付けられている。この小型光源装置1166は円筒状
でその内部には、照明光を出射できる光源ランプ67と
、この照明光を集光してライトガイド入射端面68に入
射できる集光レンズ69と、前記光源ランプ67に電力
を供給できる電池71とが設けられている。
取付けられている。この小型光源装置1166は円筒状
でその内部には、照明光を出射できる光源ランプ67と
、この照明光を集光してライトガイド入射端面68に入
射できる集光レンズ69と、前記光源ランプ67に電力
を供給できる電池71とが設けられている。
本実施例のようにライトガイドケーブルをなくすことに
より、術者が硬性内祝lt1を扱う場合の操作性を向上
させることができる。
より、術者が硬性内祝lt1を扱う場合の操作性を向上
させることができる。
その他の構成1作用および効果は第1実施例と同様であ
る。
る。
なお、本発明の各実施例において、対物光学系22にイ
メージガイドファイバを使用して対物光学系22の構成
を単純化してもよい。また、第1の挿入部3に対して第
2の挿入部6の角度を可変できるようにして多様な観察
対象に対して対処できるようにしてもよい。
メージガイドファイバを使用して対物光学系22の構成
を単純化してもよい。また、第1の挿入部3に対して第
2の挿入部6の角度を可変できるようにして多様な観察
対象に対して対処できるようにしてもよい。
なお、本発明は副ライトガイドを用いたものならば上記
の各実施例に限定されない。
の各実施例に限定されない。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、観察対象から離れた
位置でも観察に充分な明るさの照明が得られるので挿入
場所の位置の確認や挿入操作が容易になり、操作性を向
上させることができる。更に、歯周の観察も遠近を問わ
ず充分に可能となる。
位置でも観察に充分な明るさの照明が得られるので挿入
場所の位置の確認や挿入操作が容易になり、操作性を向
上させることができる。更に、歯周の観察も遠近を問わ
ず充分に可能となる。
第1図および第2図は本発明の第1実施例に係り、第1
図はケース近傍の拡大断面図、第2図は硬性内視鏡の全
体概略図、第3図ないし第5図は本発明の第2実施例に
係り、第3図はケース近傍の拡大断面図、第4図は第3
図のB−8一方向断面図、第5図は第3図のA−A一方
向断面図、第6図は本発明の第3実施例に係るケース付
近の拡大断面図、第7図は第3実施例の変形例であって
ケース付近の拡大断面図、第8図は第3実施例の他の変
型例であってケース付近の拡大断面図、第9図は本発明
の第4実施例に係る硬性内視鏡の概゛略の構成説明図、
第10図は本発明の第5実施例に係る硬性内視鏡の概略
の構成説明図である。 1・・・硬性内視1113・・・第1の挿入部6・・・
第2の挿入部 31・・・主ライトガイド33・・・
副ライトガイド 第1 図 第61D 第7図 第8図 手続ネm正書(自発) 昭和63年1月19日 1、事件の表示 昭和62年特許願第261234
号2、発明の名称 硬性内視鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の
欄7、補正の内容 別紙のとおり 1、明細書12ペ一ジ中第16行目から18行目に[ケ
ース先端部材・・・照明することができる。]とあるの
を「照明光をある程度集光するようになっている。した
がって、このケース先端部材42は照明光が不必要な部
位を照明することを防ぐことができる。」に訂正します
。 2、明細書13ペ一ジ中第5行目から第8行目に「レン
ズ作用によって・・・防ぐことができる。」とあるのを
「レンズ作用によって、ケース先端部材44内で出射さ
れた照明光を拡散し、歯根管の周囲を広(照明すること
ができる。」に訂正します。
図はケース近傍の拡大断面図、第2図は硬性内視鏡の全
体概略図、第3図ないし第5図は本発明の第2実施例に
係り、第3図はケース近傍の拡大断面図、第4図は第3
図のB−8一方向断面図、第5図は第3図のA−A一方
向断面図、第6図は本発明の第3実施例に係るケース付
近の拡大断面図、第7図は第3実施例の変形例であって
ケース付近の拡大断面図、第8図は第3実施例の他の変
型例であってケース付近の拡大断面図、第9図は本発明
の第4実施例に係る硬性内視鏡の概゛略の構成説明図、
第10図は本発明の第5実施例に係る硬性内視鏡の概略
の構成説明図である。 1・・・硬性内視1113・・・第1の挿入部6・・・
第2の挿入部 31・・・主ライトガイド33・・・
副ライトガイド 第1 図 第61D 第7図 第8図 手続ネm正書(自発) 昭和63年1月19日 1、事件の表示 昭和62年特許願第261234
号2、発明の名称 硬性内視鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の
欄7、補正の内容 別紙のとおり 1、明細書12ペ一ジ中第16行目から18行目に[ケ
ース先端部材・・・照明することができる。]とあるの
を「照明光をある程度集光するようになっている。した
がって、このケース先端部材42は照明光が不必要な部
位を照明することを防ぐことができる。」に訂正します
。 2、明細書13ペ一ジ中第5行目から第8行目に「レン
ズ作用によって・・・防ぐことができる。」とあるのを
「レンズ作用によって、ケース先端部材44内で出射さ
れた照明光を拡散し、歯根管の周囲を広(照明すること
ができる。」に訂正します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の挿入部と、該第1の挿入部の端部に設けられ該第
1の挿入部と交差する方向に伸びる該第1の挿入部より
細い第2の挿入部とを有する硬性内視鏡において、 前記第1の挿入部内を挿通され、前記第2の挿入部端面
に出射面を有する主ライトガイドと第1の挿入部内を挿
通され、第2の挿入部の基部近傍に出射面を有する副ラ
イトガイドとを設けたことを特徴とする硬性内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261234A JPH01102513A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 硬性内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261234A JPH01102513A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 硬性内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102513A true JPH01102513A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17359002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261234A Pending JPH01102513A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 硬性内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102513A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108485A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-25 | Inoue Japax Res | Light illuminator |
| JPS59193344A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-01 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 酸素濃度測定方法 |
| JPS6142634A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | スライド圧着機構 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62261234A patent/JPH01102513A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108485A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-25 | Inoue Japax Res | Light illuminator |
| JPS59193344A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-01 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 酸素濃度測定方法 |
| JPS6142634A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | スライド圧着機構 |
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