JPS6142634A - スライド圧着機構 - Google Patents
スライド圧着機構Info
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- JPS6142634A JPS6142634A JP16353884A JP16353884A JPS6142634A JP S6142634 A JPS6142634 A JP S6142634A JP 16353884 A JP16353884 A JP 16353884A JP 16353884 A JP16353884 A JP 16353884A JP S6142634 A JPS6142634 A JP S6142634A
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- roller
- pressure welding
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は、現像済のフィルムがマウントに装填されたス
ライドについてのフィルムの表裏判定測定装置や自動プ
リンタ装置等に用いられ、スライドを所定位置で搬送路
へ圧着させるスライド圧着機構に関する。
ライドについてのフィルムの表裏判定測定装置や自動プ
リンタ装置等に用いられ、スライドを所定位置で搬送路
へ圧着させるスライド圧着機構に関する。
[背景技術]
前記フィルム表裏判定装置や自動プリンタ装置等では、
Wi送路の両側に沿って配設された駆動ローラとプレス
ローラとでスライドの側端面を挟持してスライドを搬送
するようになっている。そして、この搬送路の途中にフ
ィルム表裏判定器や焼付器等が配設され、搬送されるス
ライドを順次処理するようになっている。
Wi送路の両側に沿って配設された駆動ローラとプレス
ローラとでスライドの側端面を挟持してスライドを搬送
するようになっている。そして、この搬送路の途中にフ
ィルム表裏判定器や焼付器等が配設され、搬送されるス
ライドを順次処理するようになっている。
ところが、ローラやスライドの形状が完全に対称でない
こと、あるいはローラの軸心方向のずれ等によってスラ
イドがローラ周面から非対称な力を受け、スライドが搬
送路面に対して傾斜することもあり、このような場合に
はフィルム表裏判定や焼付等を正確に゛行うことができ
ない。
こと、あるいはローラの軸心方向のずれ等によってスラ
イドがローラ周面から非対称な力を受け、スライドが搬
送路面に対して傾斜することもあり、このような場合に
はフィルム表裏判定や焼付等を正確に゛行うことができ
ない。
そこで、フィルム表裏判定位置や焼付位置等に圧着機を
備え、スライドを搬送路へ圧着させる必要が生ずる。
備え、スライドを搬送路へ圧着させる必要が生ずる。
しかしながら、単にスライドを搬送路へ押圧させるよう
にした場合、駆動ローラやプレスローラのローラ周面や
スライドに無理な力が加わり。
にした場合、駆動ローラやプレスローラのローラ周面や
スライドに無理な力が加わり。
ローラ周面が摩耗したり、スライドが変形したりする原
因となる。
因となる。
[発明の目的〕
本発明〜は上記事実を考慮し′、スライドを所定位置で
搬送路へ圧着させることができるとともに、駆動ローラ
やプレスローラのローラ周面の摩耗を防止でき、かつ、
スライドを変形させることがないスライド圧着amを得
ることを目的とする。
搬送路へ圧着させることができるとともに、駆動ローラ
やプレスローラのローラ周面の摩耗を防止でき、かつ、
スライドを変形させることがないスライド圧着amを得
ることを目的とする。
[発明の構成]
本発明に係るスライド圧着機構では、スライド搬送手段
の所定位置でスライドを搬送路へ圧着させるようになっ
ている。この搬送手段は搬送路の両側へ駆動ローラとプ
レスローラを備えており1、ローラ同面でスライド側端
面を挟持してスライドを搬送するようになっている。
の所定位置でスライドを搬送路へ圧着させるようになっ
ている。この搬送手段は搬送路の両側へ駆動ローラとプ
レスローラを備えており1、ローラ同面でスライド側端
面を挟持してスライドを搬送するようになっている。
プレスローラ離間手段は前記圧着動作と連動してプレス
ローラをスライド側端面から離間させるようになってい
る。
ローラをスライド側端面から離間させるようになってい
る。
[発明の実施例]
図面に従って本発明に係る実施例を説明する。
:51図に示す如く、写真焼付率i装置10は、ケース
12へ手動処理部14と自動処理部16が収納されてい
る。
12へ手動処理部14と自動処理部16が収納されてい
る。
手動処理部14はケース12の上面へシャーカステン1
8を備えており、作業台となっている。
8を備えており、作業台となっている。
即ち、シャーカステン18内へ搭載されたスライド20
に及びソートカード24の表裏及び左右方向を適正に配
置して、受渡口26から自動処理部16へ受は渡すよう
になっている。このソートカード24は、客先ごとのス
ライド20を区分するものである。また、手動処理11
114はケース12の上面へ、キーボード28及びLE
Dディスプレイ30を備えてお゛す、各スライド20ご
とに色補正及び濃度補正の修正値さらには注文プリント
枚数などを入力するようになっている。
に及びソートカード24の表裏及び左右方向を適正に配
置して、受渡口26から自動処理部16へ受は渡すよう
になっている。このソートカード24は、客先ごとのス
ライド20を区分するものである。また、手動処理11
114はケース12の上面へ、キーボード28及びLE
Dディスプレイ30を備えてお゛す、各スライド20ご
とに色補正及び濃度補正の修正値さらには注文プリント
枚数などを入力するようになっている。
自動処理部16にはステイト搬送装置32が設けられて
おり、スライド20をマガジン34側へ搬送するように
なっている。このスライド搬送装置32は受取部36、
ターンテーブル38、主搬送部40を有している。
おり、スライド20をマガジン34側へ搬送するように
なっている。このスライド搬送装置32は受取部36、
ターンテーブル38、主搬送部40を有している。
スライド搬送装置32は、第2.3図に示す如く、搬送
台42の片側へ駆動ローラ44が設けられ、搬送台42
を介し駆動ローラ44と対抗してプレスローラ46が設
けられている。駆動ローラ44は搬送台42の側壁から
突出された突起48へ軸50が軸支され、この軸の上端
部へローラ52が設けられている。この軸50は、駆動
部54より回転駆動されるようになっている。
台42の片側へ駆動ローラ44が設けられ、搬送台42
を介し駆動ローラ44と対抗してプレスローラ46が設
けられている。駆動ローラ44は搬送台42の側壁から
突出された突起48へ軸50が軸支され、この軸の上端
部へローラ52が設けられている。この軸50は、駆動
部54より回転駆動されるようになっている。
プレスローラ46は、アーム56の中間部がビン58に
より軸支され、アーム56の一端部に突設された軸60
ヘローラ62が軸支されている。
より軸支され、アーム56の一端部に突設された軸60
ヘローラ62が軸支されている。
ローラ62は軸60の上端部へ止め輪64が取付けられ
て軸60方向への移動が阻止されている。
て軸60方向への移動が阻止されている。
アーム56の他端部は引張コイルスプリング66を介し
て固定部68へ係止されている。従ってアーム56はピ
ン58を中心として、第2図反時計回り方向へ付勢され
ている。搬送台42の側面には突起70が設けられてお
り′、軸60の周面と対応してアーム56の第21ii
iff反時計回り方向への移動量を規正している。搬送
台42の表面は搬送路72を構成しており、スライド2
0が搭載されるようになっている。スライド20はその
両側端でローラ52とローラ62との間に挟持され、駆
動部54によりローラ52が回転されると、スライド2
0が搬送されるようになっている。ローラ52.62の
同面はテーパ状になっており、その下端部の半径は上端
部の半径よりも小さくなっている。
て固定部68へ係止されている。従ってアーム56はピ
ン58を中心として、第2図反時計回り方向へ付勢され
ている。搬送台42の側面には突起70が設けられてお
り′、軸60の周面と対応してアーム56の第21ii
iff反時計回り方向への移動量を規正している。搬送
台42の表面は搬送路72を構成しており、スライド2
0が搭載されるようになっている。スライド20はその
両側端でローラ52とローラ62との間に挟持され、駆
動部54によりローラ52が回転されると、スライド2
0が搬送されるようになっている。ローラ52.62の
同面はテーパ状になっており、その下端部の半径は上端
部の半径よりも小さくなっている。
従って、スライド20はローラ52.62から第3図下
方向への力を受ており、ローラ52,62の上方へ飛出
すことがない。
方向への力を受ており、ローラ52,62の上方へ飛出
すことがない。
なお、ローラ52,62は、第4図に示す如° く、ロ
ーラ上端部の周面のみがテーパ状となっていても前記同
様の効果を有する。また、第4図では、搬送路72が凹
状になっており、マウント74との接触面積が狭くされ
ると共に、フィルム76が搬送路から充分離間され、フ
ィルムが傷付けられ難くなっている。
ーラ上端部の周面のみがテーパ状となっていても前記同
様の効果を有する。また、第4図では、搬送路72が凹
状になっており、マウント74との接触面積が狭くされ
ると共に、フィルム76が搬送路から充分離間され、フ
ィルムが傷付けられ難くなっている。
第1図に示す如く、受渡口26へスライド20が挿入さ
れると、図示されない光センサによリ、受取部36及び
ターンテーブル38の駆動ローラ44が回転され、スラ
イド20がターンテーブル−38上へ搬送される。ター
ンテーブル38上にスライド20が搭載されると1図示
されない光センサにより受取部36及びターンテーブル
38の駆動ローラ44の回転が停止される0次いでター
ンテーブル38が906回転され、ターンテーブル38
の駆動ローラ44が逆回転し、主搬送部40の駆動ロー
ラ44が回転され、スライド20がマガジン34側へ搬
送される。
れると、図示されない光センサによリ、受取部36及び
ターンテーブル38の駆動ローラ44が回転され、スラ
イド20がターンテーブル−38上へ搬送される。ター
ンテーブル38上にスライド20が搭載されると1図示
されない光センサにより受取部36及びターンテーブル
38の駆動ローラ44の回転が停止される0次いでター
ンテーブル38が906回転され、ターンテーブル38
の駆動ローラ44が逆回転し、主搬送部40の駆動ロー
ラ44が回転され、スライド20がマガジン34側へ搬
送される。
主搬送部40の中間部には、フィルム状態測定装置78
が設けられており、フィルムの表裏判定及び取付位置を
測定するようになっている。このフィルム゛状態測定装
置78により、フィルムの裏面が上方であると判断され
た場合には、主搬送部40及びターンテーブル38の駆
動ローラが逆転され、ケース12の端部に設けられた溝
状の排出口80へ搬送される0作業員はこのスライド2
0を反転させて正規の状態とし、スライド20を押入れ
ると5図示されない光センナがこれを検知し、ターンテ
ーブル38及び主搬送部40の駆動ローラが回転され、
スライド20がフィルム状態゛ 測定装置78へ搬送さ
れる。フィルム状態測定装置78によりフィルムの表裏
が正常であると判定されると、スライド20はマガジン
34側へ更に搬送され、押出装@82によりスライド2
0がマガジン34へ収納されるようになっている。この
マガジン34は写真焼付準備装置i10へ設けられたマ
ガジン駆動装置84により昇降されると共に、その内部
が回転され図示されない多数のスライド収納室へ順次収
納されるようになってい、る 。
が設けられており、フィルムの表裏判定及び取付位置を
測定するようになっている。このフィルム゛状態測定装
置78により、フィルムの裏面が上方であると判断され
た場合には、主搬送部40及びターンテーブル38の駆
動ローラが逆転され、ケース12の端部に設けられた溝
状の排出口80へ搬送される0作業員はこのスライド2
0を反転させて正規の状態とし、スライド20を押入れ
ると5図示されない光センナがこれを検知し、ターンテ
ーブル38及び主搬送部40の駆動ローラが回転され、
スライド20がフィルム状態゛ 測定装置78へ搬送さ
れる。フィルム状態測定装置78によりフィルムの表裏
が正常であると判定されると、スライド20はマガジン
34側へ更に搬送され、押出装@82によりスライド2
0がマガジン34へ収納されるようになっている。この
マガジン34は写真焼付準備装置i10へ設けられたマ
ガジン駆動装置84により昇降されると共に、その内部
が回転され図示されない多数のスライド収納室へ順次収
納されるようになってい、る 。
このマガジン34には、図示されないメモリ装置が設け
られている。マガジン34へのスライド20の収納処理
が終了すると、キーボード28により入力された色補正
、濃度補正の修正値及びフィルム状態測定装置78によ
り測定されたフィルム取付位置のデータが前記メモリ装
置へ転送されるようになっている1次いでマガジン34
は、マガジン駆動装置84から取外され、図示されない
プリンタ装置に取付けられるようになっている。
られている。マガジン34へのスライド20の収納処理
が終了すると、キーボード28により入力された色補正
、濃度補正の修正値及びフィルム状態測定装置78によ
り測定されたフィルム取付位置のデータが前記メモリ装
置へ転送されるようになっている1次いでマガジン34
は、マガジン駆動装置84から取外され、図示されない
プリンタ装置に取付けられるようになっている。
前記フィルム状8測定装置78は、搬送路72の下方に
設けられた光ピツクアップ88を用いてフィルム76の
基準面からの距離を測定するようになっている。この光
ピツクアップ86は5例えばオリンパス製タオス(商品
名)などである0本実施例では光ピツクアップ86内の
対物レンズを接着剤で固定し、対物レンズが光ピツクア
ップ86のケースに対して振動しないようにしている。
設けられた光ピツクアップ88を用いてフィルム76の
基準面からの距離を測定するようになっている。この光
ピツクアップ86は5例えばオリンパス製タオス(商品
名)などである0本実施例では光ピツクアップ86内の
対物レンズを接着剤で固定し、対物レンズが光ピツクア
ップ86のケースに対して振動しないようにしている。
なお、対物レンズアクチュエータのコイルへ比較的大き
な一定の電流を流すことによって電磁的に対物レンズを
光ピツクアップのケースに対して固定するようにしても
よい、光ピツクアップ86はフレーム88に取付けられ
ている。フレーム88には蟻孔90が刻設されており、
これへシャフト92が螺合するようになっている。シャ
フト92の下i部には平歯車94が取付けられている。
な一定の電流を流すことによって電磁的に対物レンズを
光ピツクアップのケースに対して固定するようにしても
よい、光ピツクアップ86はフレーム88に取付けられ
ている。フレーム88には蟻孔90が刻設されており、
これへシャフト92が螺合するようになっている。シャ
フト92の下i部には平歯車94が取付けられている。
この平歯車94はパルスモータ96の軸に固着された平
歯車98と歯合するようになっている。従うて、パルス
モータ9Gを回転させると、平歯車98.94を介して
シャフト92が回転し、光ピツクアップ86が昇降する
ようになっている。前記平歯車98にはパネルジェネレ
ータ100が取付けられており、光ピツクアップ86の
昇降位置を検出するようになっている。また、光ピツク
アップ86の下限位置はリミットスイッチ102によっ
て検出されるようになっている。
歯車98と歯合するようになっている。従うて、パルス
モータ9Gを回転させると、平歯車98.94を介して
シャフト92が回転し、光ピツクアップ86が昇降する
ようになっている。前記平歯車98にはパネルジェネレ
ータ100が取付けられており、光ピツクアップ86の
昇降位置を検出するようになっている。また、光ピツク
アップ86の下限位置はリミットスイッチ102によっ
て検出されるようになっている。
ベース104にはブラケツ)106が立設されており、
圧着アーム108の一端部へ突設された軸110を軸支
している。圧着アーム108の他端部には開口112が
設けられている。開口112の周辺部には、ヘッドを備
えたピン114が遊貫されている。ピン114の下端部
は、圧着板116に固着されている。圧着アーム108
と圧着板116との間にはピン114と同軸的に圧縮コ
イルスプリング11gが介在されている1、従って、軸
110を中心として圧着アーム108を第5図時計回り
方向へ回転させると、圧着板116がスライド20を弾
性的に押圧し、マウント74を搬送路72へ圧着させる
ことが可能となっている。圧Zアーム108の中間部に
は、ヘッドを備えたピン−120が遊貫されており、ピ
ン120の下端部はベース104へ固着されている。圧
着7−1108.!−ベース104との間にはピン12
0と同軸的に圧縮コイルスプリング122が介在されて
いる。ピン120と軸110との間に位置するベース1
04にはソレノイド124が固着されている。ソレノイ
ド124吸引されるヘッドを備えたプランジャ126は
、 圧M7− ムl O8ヘ穿設された長孔128を遊
貫している。従って、ソレノイド124によりプランジ
ャ126を吸引すると、圧縮コイルスプリング122の
付勢力に抗して、圧着アーム108が軸110を中心と
して第5図時計回り方向へ回転するようになっている。
圧着アーム108の一端部へ突設された軸110を軸支
している。圧着アーム108の他端部には開口112が
設けられている。開口112の周辺部には、ヘッドを備
えたピン114が遊貫されている。ピン114の下端部
は、圧着板116に固着されている。圧着アーム108
と圧着板116との間にはピン114と同軸的に圧縮コ
イルスプリング11gが介在されている1、従って、軸
110を中心として圧着アーム108を第5図時計回り
方向へ回転させると、圧着板116がスライド20を弾
性的に押圧し、マウント74を搬送路72へ圧着させる
ことが可能となっている。圧Zアーム108の中間部に
は、ヘッドを備えたピン−120が遊貫されており、ピ
ン120の下端部はベース104へ固着されている。圧
着7−1108.!−ベース104との間にはピン12
0と同軸的に圧縮コイルスプリング122が介在されて
いる。ピン120と軸110との間に位置するベース1
04にはソレノイド124が固着されている。ソレノイ
ド124吸引されるヘッドを備えたプランジャ126は
、 圧M7− ムl O8ヘ穿設された長孔128を遊
貫している。従って、ソレノイド124によりプランジ
ャ126を吸引すると、圧縮コイルスプリング122の
付勢力に抗して、圧着アーム108が軸110を中心と
して第5図時計回り方向へ回転するようになっている。
また、ソレノイド124を消磁すると、圧縮コイルスプ
リング122により圧着アーム108が自動復帰するよ
うになっている。
リング122により圧着アーム108が自動復帰するよ
うになっている。
搬送路72の両側には、前述同様の駆動ローラ44とプ
レスローラ46とが対向して配設されている。このプレ
スローラ46の軸60の周面には、ピン130が突設さ
れている。ピン130の先端部には、ゴム製のカップリ
ング132を介してU字状の保合アーム134が取付け
られている。一方、圧着アーム108とベース104に
は対向してブラケット136.138が設けられている
。これらブラケット136.138はリンク/<−14
0,142により連結されている。リンクパー140,
142を連結するロッド144は、係合アーム134の
先端部と対応している。
レスローラ46とが対向して配設されている。このプレ
スローラ46の軸60の周面には、ピン130が突設さ
れている。ピン130の先端部には、ゴム製のカップリ
ング132を介してU字状の保合アーム134が取付け
られている。一方、圧着アーム108とベース104に
は対向してブラケット136.138が設けられている
。これらブラケット136.138はリンク/<−14
0,142により連結されている。リンクパー140,
142を連結するロッド144は、係合アーム134の
先端部と対応している。
ソレノイド124が消磁されているときには、係合アー
ム134はロッド144から離間しており、プレ、スロ
ーラ46は通常の作動をするようになっている。ソレノ
イド124が励磁されると係合アーム134はロッド1
44により第5図左方向へ押圧され、プレスローラ46
のローラ62がマウント74の側端面から離間するよう
゛になっている。
ム134はロッド144から離間しており、プレ、スロ
ーラ46は通常の作動をするようになっている。ソレノ
イド124が励磁されると係合アーム134はロッド1
44により第5図左方向へ押圧され、プレスローラ46
のローラ62がマウント74の側端面から離間するよう
゛になっている。
従って、圧着板116がスライド20を圧着させる際に
、スライド20が搬送路72の面に対して傾斜していた
としても、ローラ62がスライド20から逃げることに
よってスムーズに圧着が行ナワレ、しかもローラ52.
62を摩耗させることがない、また、この逃げは圧着ア
ーム108と速動しており、圧着アーム108とのタイ
ミングのずれが生じることがない、また、係合アーム1
34はロッド44と直交しておらず、両者間の摩擦抵抗
が低減されて前記逃げがスムーズに行われるようになっ
ている。
、スライド20が搬送路72の面に対して傾斜していた
としても、ローラ62がスライド20から逃げることに
よってスムーズに圧着が行ナワレ、しかもローラ52.
62を摩耗させることがない、また、この逃げは圧着ア
ーム108と速動しており、圧着アーム108とのタイ
ミングのずれが生じることがない、また、係合アーム1
34はロッド44と直交しておらず、両者間の摩擦抵抗
が低減されて前記逃げがスムーズに行われるようになっ
ている。
圧着板116は、スライド2oと同様の形状となってお
り、フィル、ム76の代りにガラス146が取付けられ
ている。ガラス146の中央部には円形のゴムプレート
148が貼着されている。このゴムプレート148は光
ピツクアップ86内への外部からの光侵入を防止するた
めのものである。ガラス146は開口112の下方に位
置している。開口112の上方にはカバー150へドー
ム152が設けられている。このドーム152は放物面
鏡となっており、内部へ図示されない発熱ランプが設け
られている。この発熱ランプを点灯するとその輻射熱が
開口112、ガラス146を介してフィルム76へ到達
するようになっている。フィルム76は、第7図に示す
如く、フィルムベース576Aへ乳剤層76Bが積層さ
れている。フィルム76が加熱されると、乳剤H76B
の含水量が少なくなり、乳剤fi78Bがベース層76
Aに対して相対的に収縮し、カールして第7図CB)に
示す状態となる。従って、このカールの方向を光ピツク
アップ86で検出することによりフィルムの表裏を判定
することが可能である。
り、フィル、ム76の代りにガラス146が取付けられ
ている。ガラス146の中央部には円形のゴムプレート
148が貼着されている。このゴムプレート148は光
ピツクアップ86内への外部からの光侵入を防止するた
めのものである。ガラス146は開口112の下方に位
置している。開口112の上方にはカバー150へドー
ム152が設けられている。このドーム152は放物面
鏡となっており、内部へ図示されない発熱ランプが設け
られている。この発熱ランプを点灯するとその輻射熱が
開口112、ガラス146を介してフィルム76へ到達
するようになっている。フィルム76は、第7図に示す
如く、フィルムベース576Aへ乳剤層76Bが積層さ
れている。フィルム76が加熱されると、乳剤H76B
の含水量が少なくなり、乳剤fi78Bがベース層76
Aに対して相対的に収縮し、カールして第7図CB)に
示す状態となる。従って、このカールの方向を光ピツク
アップ86で検出することによりフィルムの表裏を判定
することが可能である。
次に第8図に従ってフィルム状態測定回路154を説明
する。 ゛ 光ピツクアップ86により放射され、フィルム76に反
射されたレーザ光は4分割されたフォトダイオード15
6.158.160.162へ収束されるようになって
いる。フォトダイオード156.158により受光され
た信号は加算器164により加算され、比較器166の
非反転端子へ入力されるようになっている。また、フォ
トダイオード160,162により受光された信号は加
算器168により加算され比較器166の反転端子へ入
力されるようになっている。比較器18&の出力信号す
なわちフォーカスエラーはローパスフィルター169及
びA/D変換器170を介してマイクロコンピュータ1
72の入力インタフェイス174へ入力されるようにな
っている。ローパスフィルター169は機械的振動によ
る低周波ノイズを除去するためのものである。マイクロ
コンピュータ172は、前記入力インタフェイス174
の他、CPU (セントラルプロセシングユニッ))1
76、ROM(!J−ドオンリメモリ)178、RAM
(ランダムアクセスメモリ)180、出力インタフェイ
ス182及びこれらを接続するバス1g4を備えている
。
する。 ゛ 光ピツクアップ86により放射され、フィルム76に反
射されたレーザ光は4分割されたフォトダイオード15
6.158.160.162へ収束されるようになって
いる。フォトダイオード156.158により受光され
た信号は加算器164により加算され、比較器166の
非反転端子へ入力されるようになっている。また、フォ
トダイオード160,162により受光された信号は加
算器168により加算され比較器166の反転端子へ入
力されるようになっている。比較器18&の出力信号す
なわちフォーカスエラーはローパスフィルター169及
びA/D変換器170を介してマイクロコンピュータ1
72の入力インタフェイス174へ入力されるようにな
っている。ローパスフィルター169は機械的振動によ
る低周波ノイズを除去するためのものである。マイクロ
コンピュータ172は、前記入力インタフェイス174
の他、CPU (セントラルプロセシングユニッ))1
76、ROM(!J−ドオンリメモリ)178、RAM
(ランダムアクセスメモリ)180、出力インタフェイ
ス182及びこれらを接続するバス1g4を備えている
。
前記入力インタフェイス174にはパルスジェネレータ
ioo、 リミットスイッチ102からの信号及び圧
着完了信号、キャリブレーション信号が入力されるよう
になっている。前記パルスジェネレータ100は90度
位相のずれた2種類のパルス信号を出力するようになっ
ており、正転又は逆転を検出可能となっている。なお、
このパルスジェネレータ100を用いずに、パルスモー
タ96へのパルス信号で光ピツクアップ86の位置を求
めるようにしてもよい。
ioo、 リミットスイッチ102からの信号及び圧
着完了信号、キャリブレーション信号が入力されるよう
になっている。前記パルスジェネレータ100は90度
位相のずれた2種類のパルス信号を出力するようになっ
ており、正転又は逆転を検出可能となっている。なお、
このパルスジェネレータ100を用いずに、パルスモー
タ96へのパルス信号で光ピツクアップ86の位置を求
めるようにしてもよい。
世カインタフエイス182からはパルスモータ96及び
発熱ランプ188への信号及びローラ駆動信号が出力さ
れるようになっている。なお、パルスジェネレータ10
0からの信号はCPU176への割込信号となっている
。
発熱ランプ188への信号及びローラ駆動信号が出力さ
れるようになっている。なお、パルスジェネレータ10
0からの信号はCPU176への割込信号となっている
。
次に、ROM178に格納されるプログラムに対応した
第9図乃至第11図に示すフローチャートを説明する。
第9図乃至第11図に示すフローチャートを説明する。
圧着完了信号がオンであり(ステップ200)、キャリ
ブレーション信号がオフである場合には(ステップ20
2)、フィルム位置及びカールの測定を行なう(ステッ
プ204) 即ち、第1θ図に示す如く、パルスモータ96を正転さ
せて光ピツクアップ86を上昇させる(ステップ302
)0次いでフォーカスエラーがピーク点X(第13図参
照)かどうかを判別する(ステップ304)。
ブレーション信号がオフである場合には(ステップ20
2)、フィルム位置及びカールの測定を行なう(ステッ
プ204) 即ち、第1θ図に示す如く、パルスモータ96を正転さ
せて光ピツクアップ86を上昇させる(ステップ302
)0次いでフォーカスエラーがピーク点X(第13図参
照)かどうかを判別する(ステップ304)。
光ピツクアップ86の昇降時においてハ、ハルスジエネ
レータ100からのパルス信号によすCPU176へ割
込みがかかり第11図に示す割込処理が実行される。即
ち、光ピツクアップ86が上昇中であるか下降中である
かを判別しくステップ402)、上昇中である場合には
カウンターCの値をインクリメントする(ステップ40
4)。
レータ100からのパルス信号によすCPU176へ割
込みがかかり第11図に示す割込処理が実行される。即
ち、光ピツクアップ86が上昇中であるか下降中である
かを判別しくステップ402)、上昇中である場合には
カウンターCの値をインクリメントする(ステップ40
4)。
また、下降中である場合にはカウンターCの値をデクリ
メントする(ステップ406)、従って、カウンターC
の値により光ピツクアップ86の上昇量又は下降量を知
ることができる。このカウンターCの値が0になるとき
の光ピツクアップ86の位置(初期位置)は、後述のキ
ャリブレーションにおいて説明する如く、基準面194
の位置にフィルムがあるときに光ピツクアップ86によ
りフォーカスエラー零が検出されるときの位置である。
メントする(ステップ406)、従って、カウンターC
の値により光ピツクアップ86の上昇量又は下降量を知
ることができる。このカウンターCの値が0になるとき
の光ピツクアップ86の位置(初期位置)は、後述のキ
ャリブレーションにおいて説明する如く、基準面194
の位置にフィルムがあるときに光ピツクアップ86によ
りフォーカスエラー零が検出されるときの位置である。
フォーカスエラーピーク点Xが検出されると、カウント
Cの値をPに保存する。(ステップ306)、光ピツク
アップ86が更に上昇し、フォーカスエラー零が検出さ
れると(ステップ308)Cの値をQに保存する。この
Qの値は基準面194からフィルムまでの距離である0
次いで(p+Q)/2を求めてHに保存する(ステップ
310)、このHの値は第13図に示す如く、フォーカ
スエラーピーク点とフォーカスエラー零点の間の172
中間位置であり、フォーカスエラーの変化分が急な点で
ある。すなわち、フィルム加熱によるカールに対し敏感
にフォーカスエラーが応答する位置であり、この位置を
光ピツクアップ86のカール測定位置とする。
Cの値をPに保存する。(ステップ306)、光ピツク
アップ86が更に上昇し、フォーカスエラー零が検出さ
れると(ステップ308)Cの値をQに保存する。この
Qの値は基準面194からフィルムまでの距離である0
次いで(p+Q)/2を求めてHに保存する(ステップ
310)、このHの値は第13図に示す如く、フォーカ
スエラーピーク点とフォーカスエラー零点の間の172
中間位置であり、フォーカスエラーの変化分が急な点で
ある。すなわち、フィルム加熱によるカールに対し敏感
にフォーカスエラーが応答する位置であり、この位置を
光ピツクアップ86のカール測定位置とする。
次いでパルスモータ96を逆転させて光ピツクアップ8
6を下降させ(ステップ312)、カウンターCの値が
Hに等しくなると(ステップ314)パルスモータ96
を停止させる。徽して、この点におけるフォーカスエラ
ーをA/D変換器170から読取り、この値をElに保
存する。また1発熱ランプ188を点灯させ、フイルム
76を加熱させる(ステップ316) 、次いでソフト
タイマーにより3秒時期する(ステップ318)0次−
いてフィルム76加熱後のフォーカスエラーをA/D変
換器170から読取り、この値をElに保存し、発熱ラ
ンプ188を消灯させる(ステップ320)、次いでパ
ルスモータ96を逆転させ(ステップ322)カウンタ
ーCの値がOになったときに(ステップ324)パルス
モータ96を停止させる(ステップ326)、こうして
光ピツクアップ86が初期位置へ戻りフィルム位置測定
処理が終了する。
6を下降させ(ステップ312)、カウンターCの値が
Hに等しくなると(ステップ314)パルスモータ96
を停止させる。徽して、この点におけるフォーカスエラ
ーをA/D変換器170から読取り、この値をElに保
存する。また1発熱ランプ188を点灯させ、フイルム
76を加熱させる(ステップ316) 、次いでソフト
タイマーにより3秒時期する(ステップ318)0次−
いてフィルム76加熱後のフォーカスエラーをA/D変
換器170から読取り、この値をElに保存し、発熱ラ
ンプ188を消灯させる(ステップ320)、次いでパ
ルスモータ96を逆転させ(ステップ322)カウンタ
ーCの値がOになったときに(ステップ324)パルス
モータ96を停止させる(ステップ326)、こうして
光ピツクアップ86が初期位置へ戻りフィルム位置測定
処理が終了する。
次いで第9図ステップ206において、フィルム加熱前
後のフォーカスエラーであるElとElの値を比較し分
岐先を決定する。
後のフォーカスエラーであるElとElの値を比較し分
岐先を決定する。
EX>El 、即ち、フィルム76が表向きの場合には
ステップ208において、駆動ローラ44を正転させス
ライド20をマガジン34側へ搬送するとともに、フカ
ジン34内のメモリ装置へQの値を転送する。また、タ
ーンテーブル38を回転させ、第1図に示す状態にして
次のスライドに対する準備を行なう、E工くEl、即ち
フィルムが裏向きであ゛る場合にはステップ210にお
いて、ブサーを鳴らし駆動ローラ44を逆転させスライ
ド20を排出口80へ搬送する。
ステップ208において、駆動ローラ44を正転させス
ライド20をマガジン34側へ搬送するとともに、フカ
ジン34内のメモリ装置へQの値を転送する。また、タ
ーンテーブル38を回転させ、第1図に示す状態にして
次のスライドに対する準備を行なう、E工くEl、即ち
フィルムが裏向きであ゛る場合にはステップ210にお
いて、ブサーを鳴らし駆動ローラ44を逆転させスライ
ド20を排出口80へ搬送する。
なお、光ピックアップ86力−ル測定位置は第13図に
示す点R以外の位置であってもよい。
示す点R以外の位置であってもよい。
写真焼付準備装置10による作業開始時(スライド搬送
前)には、ソレノイド124が励磁されると共にキャリ
ブレーション信号が入力インタフェイス174へ入力さ
れ、パルスモータ96が逆転される(ステップ222)
、光ピツクアップ86が下降し、リミットスイッチ10
2が作動すると(ステップ224)パルスモータ96を
正転させて光ピツクアップ86を上昇させる(ステップ
226)、A/D変換器170からの信号によりフォー
カスエラー零が検出されると(ステップ228)カウン
ターCの値をROM17Bに書込まれたHの値に等しく
する(ステップ230)、次いで第10図ステップ32
2かうステップ326までの処理を行ない、光ピツクア
ップ86°をカウンター〇の値がOになる位置で停止さ
せる(ステップ232)、以上の処理により゛キャリブ
レーションが終了し、ステップ200へ戻る。
前)には、ソレノイド124が励磁されると共にキャリ
ブレーション信号が入力インタフェイス174へ入力さ
れ、パルスモータ96が逆転される(ステップ222)
、光ピツクアップ86が下降し、リミットスイッチ10
2が作動すると(ステップ224)パルスモータ96を
正転させて光ピツクアップ86を上昇させる(ステップ
226)、A/D変換器170からの信号によりフォー
カスエラー零が検出されると(ステップ228)カウン
ターCの値をROM17Bに書込まれたHの値に等しく
する(ステップ230)、次いで第10図ステップ32
2かうステップ326までの処理を行ない、光ピツクア
ップ86°をカウンター〇の値がOになる位置で停止さ
せる(ステップ232)、以上の処理により゛キャリブ
レーションが終了し、ステップ200へ戻る。
以上説明した如く、フィルムの表裏判定及びキャリブレ
ーションを極めて容易に行なうことができる。
ーションを極めて容易に行なうことができる。
前記フィルムの加熱によるカール量は10gm前後であ
り、振動がフィルム状態測定装置78へ伝わると、即ち
、フィルム76が光ピツクアップ86に対して相対的に
振動すると、フィルムの表裏判定を正確に行なうことが
できなくなる。ところが作業者によるキーボード28の
操作及びシャーカステン18上での処理は振動発生源と
なる。また、前記ローパスフィルタ169では低周波ノ
イズを除去できない、そこで第1図に示す如く、自動処
理部16を手動処理部14から分離し、防振ゴム196
を介して自動処理部16をケース12の底面へ取付けて
いる。自動処理部16の慣性は十分大きくなっており、
また、これにより自動処理部16と防振ゴム196から
なる系の共振周波数が一体となった他の部分の共振周波
数よりも十分低くなっている。従って、自動処理部16
には好ましくない周波数の振動が伝わり難く、正確な表
裏判定を行なうことが可能となっている。なお、表裏判
定時においては1wA動ローラ44は停止しており駆動
ローラ44からの振動t±無視できる。
り、振動がフィルム状態測定装置78へ伝わると、即ち
、フィルム76が光ピツクアップ86に対して相対的に
振動すると、フィルムの表裏判定を正確に行なうことが
できなくなる。ところが作業者によるキーボード28の
操作及びシャーカステン18上での処理は振動発生源と
なる。また、前記ローパスフィルタ169では低周波ノ
イズを除去できない、そこで第1図に示す如く、自動処
理部16を手動処理部14から分離し、防振ゴム196
を介して自動処理部16をケース12の底面へ取付けて
いる。自動処理部16の慣性は十分大きくなっており、
また、これにより自動処理部16と防振ゴム196から
なる系の共振周波数が一体となった他の部分の共振周波
数よりも十分低くなっている。従って、自動処理部16
には好ましくない周波数の振動が伝わり難く、正確な表
裏判定を行なうことが可能となっている。なお、表裏判
定時においては1wA動ローラ44は停止しており駆動
ローラ44からの振動t±無視できる。
[発明の効果]
本発明に係るスライド圧着機構では、プレスローラ離間
手段が圧着手段の圧着動作とJ!!動じてプレスローラ
をスライド側端面から離間させるようになっているので
、スライドが所定位置でし力)もスライドの一側端面が
駆動ローラのローラ周面で位置決めされた状態で搬送路
へ圧着されるとともに、駆動ローラやプレスローラのロ
ーラ周面の蹟耗を防止op =’=であり、かつ、スラ
イドを変形させることがないという優れた効果を有する
。
手段が圧着手段の圧着動作とJ!!動じてプレスローラ
をスライド側端面から離間させるようになっているので
、スライドが所定位置でし力)もスライドの一側端面が
駆動ローラのローラ周面で位置決めされた状態で搬送路
へ圧着されるとともに、駆動ローラやプレスローラのロ
ーラ周面の蹟耗を防止op =’=であり、かつ、スラ
イドを変形させることがないという優れた効果を有する
。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は第1図
に示す搬送装置の部分拡大図、第3図は第2図の■−m
線断面図、第4図は搬送装置の他の実施例を示す第3図
に対応した断面図、第5図は第1図−に示すフィルム状
態測定装置の拡大詳細図、第6図はff15図のドーム
を除いた平面図、第7図はフィルムの加熱前後における
状態説明図、第8図は第5図に示すフィルム状態測定装
置の測定回路を示すブロック図、第9図課〜11図は第
8図に示すROMに格納されるプログラムに対応したフ
ローチャート、第12図はキャリブレーション説明図、
第13図は光ピツクアップの位置とフォーカスエラーと
の関係を示す線図である。 42・・・搬送台、 86会e#光ピツクアツプ、 96・−・パルスモータ、 100・・・パルスジェネレータ、 108・1圧着アーム、 116・・・圧着板、 124・・・ソレノイド、 1461・ガラス、 172・・・マイクロコンピュータ、 188−・・発熱ランプ、 196−・・防振ゴム。
に示す搬送装置の部分拡大図、第3図は第2図の■−m
線断面図、第4図は搬送装置の他の実施例を示す第3図
に対応した断面図、第5図は第1図−に示すフィルム状
態測定装置の拡大詳細図、第6図はff15図のドーム
を除いた平面図、第7図はフィルムの加熱前後における
状態説明図、第8図は第5図に示すフィルム状態測定装
置の測定回路を示すブロック図、第9図課〜11図は第
8図に示すROMに格納されるプログラムに対応したフ
ローチャート、第12図はキャリブレーション説明図、
第13図は光ピツクアップの位置とフォーカスエラーと
の関係を示す線図である。 42・・・搬送台、 86会e#光ピツクアツプ、 96・−・パルスモータ、 100・・・パルスジェネレータ、 108・1圧着アーム、 116・・・圧着板、 124・・・ソレノイド、 1461・ガラス、 172・・・マイクロコンピュータ、 188−・・発熱ランプ、 196−・・防振ゴム。
Claims (1)
- 搬送路の両側に備えられた駆動ローラとプレスローラの
周面でスライドの側端面を挟持してスライドを搬送する
スライド搬送手段の途中における所定位置でスライドを
搬送路へ圧着させる圧着手段と、該圧着動作と連動して
プレスローラをスライド側端面から離間させるプレスロ
ーラ離間手段と、を有することを特徴とするスライド圧
着機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163538A JPH0664295B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | スライド位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163538A JPH0664295B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | スライド位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142634A true JPS6142634A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0664295B2 JPH0664295B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=15775784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59163538A Expired - Lifetime JPH0664295B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | スライド位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102513A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Olympus Optical Co Ltd | 硬性内視鏡 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099122A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-06 | ||
| JPS58171246A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-10-07 | シユテイ−ヴア−フエルテイグングステヒニ−ク・シユテイヒト・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 工作物若しくは工作物支持体用の搬送装置 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP59163538A patent/JPH0664295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099122A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-06 | ||
| JPS58171246A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-10-07 | シユテイ−ヴア−フエルテイグングステヒニ−ク・シユテイヒト・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 工作物若しくは工作物支持体用の搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102513A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Olympus Optical Co Ltd | 硬性内視鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664295B2 (ja) | 1994-08-22 |
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