JPH01102541A - 放射線画像装置 - Google Patents
放射線画像装置Info
- Publication number
- JPH01102541A JPH01102541A JP62259626A JP25962687A JPH01102541A JP H01102541 A JPH01102541 A JP H01102541A JP 62259626 A JP62259626 A JP 62259626A JP 25962687 A JP25962687 A JP 25962687A JP H01102541 A JPH01102541 A JP H01102541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- image
- partial system
- processing
- partial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/20—Processor architectures; Processor configuration, e.g. pipelining
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は医療分野の画像診断等で用いられる放射線画像
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
近年、蛍光体板(以下、TIP;イメージングプレート
という)を利用したコンピユーテッド・ラジオグラフ(
以下、CRという)による画像診断がさかんとなってき
ている。
という)を利用したコンピユーテッド・ラジオグラフ(
以下、CRという)による画像診断がさかんとなってき
ている。
放射線画像装置めうちX線写真システムの一例を第10
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
このX線写真システムは、被写体にX線を照射すると共
に、被写体を透過したX線をX線画像のエネルギーとし
て蓄積する第1の記録媒体(例えば蛍光体板)を備えた
X線画像撮影装置1と、前記蛍光体に対し500乃至8
00rogの波長の励起光による走査を行い、蛍光体板
に蓄積されたエネルギーをそのトラップから励起して3
00乃至500na+の波長を有する光を発光させ、こ
の発光光をその波長域の光だけ受けられるように設定し
た光検出器(例えば光電子増倍管、フォトダイオード等
)を備えたX線画像読取装置2と、このX線画像読取装
置2によるX線画像の読取り後に、光検出器の出力信号
を非線形増幅し、更にA/D変換器でデジタル信号に変
換した後この信号に対し周波数強調処理と階調処理とを
行い、この結果を画像メモリ等の記憶手段に記憶するよ
うにした画像処理装置3と、前記画像メモリに記憶され
た画像データを順次読み出しD/A変換器によりアナロ
グ信号に変換し、更に増幅器で増幅した後、記録用光源
に入力してX線画像データを光信号に変換するX線画像
再生装置4と、前記光信号をレンズ系を介して入力し、
写真フィルム等の第2の記録媒体に照射してその記録媒
体にX線画像を形成するようにしたX線画像記録装置5
とを具備し、第2の記録媒体に形成されたX線画像を観
察して被写体の診断に供するようにしたものである。
に、被写体を透過したX線をX線画像のエネルギーとし
て蓄積する第1の記録媒体(例えば蛍光体板)を備えた
X線画像撮影装置1と、前記蛍光体に対し500乃至8
00rogの波長の励起光による走査を行い、蛍光体板
に蓄積されたエネルギーをそのトラップから励起して3
00乃至500na+の波長を有する光を発光させ、こ
の発光光をその波長域の光だけ受けられるように設定し
た光検出器(例えば光電子増倍管、フォトダイオード等
)を備えたX線画像読取装置2と、このX線画像読取装
置2によるX線画像の読取り後に、光検出器の出力信号
を非線形増幅し、更にA/D変換器でデジタル信号に変
換した後この信号に対し周波数強調処理と階調処理とを
行い、この結果を画像メモリ等の記憶手段に記憶するよ
うにした画像処理装置3と、前記画像メモリに記憶され
た画像データを順次読み出しD/A変換器によりアナロ
グ信号に変換し、更に増幅器で増幅した後、記録用光源
に入力してX線画像データを光信号に変換するX線画像
再生装置4と、前記光信号をレンズ系を介して入力し、
写真フィルム等の第2の記録媒体に照射してその記録媒
体にX線画像を形成するようにしたX線画像記録装置5
とを具備し、第2の記録媒体に形成されたX線画像を観
察して被写体の診断に供するようにしたものである。
次に上述したシステムのうち、具体的に画像を観察した
りあるいは管理したりする画像処理装置の一例について
第11図を参照して説明する。撮影情報や患者情報(以
下、rIP情報」という)はIP情報入力装置9によっ
て入力され、撮影IP毎の固有の情報が形成される。
りあるいは管理したりする画像処理装置の一例について
第11図を参照して説明する。撮影情報や患者情報(以
下、rIP情報」という)はIP情報入力装置9によっ
て入力され、撮影IP毎の固有の情報が形成される。
同図に示すように、X線画像撮影装置1で撮影される蛍
光体板を備えたIPカセツテ6がこの装置の一部を構成
するX線画像読取装置2にセットされる。そしてこのと
きIPカセツテ6からIPが取り出され、このIPに蓄
積されたX線画像データが予めIP情報入力装置9から
入力された撮影情報等によって決定される画像読取条件
に基づき読み出される。次に、このX線画像データは画
像処理装置3へ送られ、ここで画像処理条件に基づき周
波数強調処理や階調処理等の画像処理が実行される。
光体板を備えたIPカセツテ6がこの装置の一部を構成
するX線画像読取装置2にセットされる。そしてこのと
きIPカセツテ6からIPが取り出され、このIPに蓄
積されたX線画像データが予めIP情報入力装置9から
入力された撮影情報等によって決定される画像読取条件
に基づき読み出される。次に、このX線画像データは画
像処理装置3へ送られ、ここで画像処理条件に基づき周
波数強調処理や階調処理等の画像処理が実行される。
更に、この処理画像データがこの装置のオペレータの参
考用として観察用画像モニタ7に転送され表示に供され
ると共に、X線画像再生装置4及びX線画像記録装置に
送られ表示に供されたりあるいはCRフィルム等の記録
媒体8上に記録される。なお、この記録には当然ながら
IP情報入力装置9によって入力された患者情報を含む
画像付帯情報も記録される。
考用として観察用画像モニタ7に転送され表示に供され
ると共に、X線画像再生装置4及びX線画像記録装置に
送られ表示に供されたりあるいはCRフィルム等の記録
媒体8上に記録される。なお、この記録には当然ながら
IP情報入力装置9によって入力された患者情報を含む
画像付帯情報も記録される。
ところで、一般に画像モニタ7に表示される処理画像は
、X線技師が撮影に供したIPカセツテ6の被写体ポジ
ショニングが適当であるか否かを、上述した処理の段階
で判断するためのものであり、もし、これが適当でない
と判断されたら、再度撮影をやり直すことになる。
、X線技師が撮影に供したIPカセツテ6の被写体ポジ
ショニングが適当であるか否かを、上述した処理の段階
で判断するためのものであり、もし、これが適当でない
と判断されたら、再度撮影をやり直すことになる。
一方、X線画像再生装置4及−びX線画像記録装置へ入
力された処理画像データは、既述したようにD/A変換
器によりアナログ信号に変換され、増幅器で増幅された
後、記録用光源に入力されて光信号に変換される。
力された処理画像データは、既述したようにD/A変換
器によりアナログ信号に変換され、増幅器で増幅された
後、記録用光源に入力されて光信号に変換される。
更に、この光信号がレンズ系を介してCRフィルムのよ
うな第2の記録媒体8に照射され、これによりX線画像
が形成される。
うな第2の記録媒体8に照射され、これによりX線画像
が形成される。
この第2の記録媒体8がCRフィルムの自動現像機に送
られて、現像、定着が施され、これによ゛りいわゆる明
室でX線画像の観察や診断が可能なハードコピーとなる
。
られて、現像、定着が施され、これによ゛りいわゆる明
室でX線画像の観察や診断が可能なハードコピーとなる
。
上述したX線画像管理装置は一つのシステムとして一般
に一室に、例えばCR室に配置される。
に一室に、例えばCR室に配置される。
また、このシステムにおいては、X線画像読取装置22
画像処理装置3及びX線画像再生装置4及びX線画像記
録装置5の間で一連のライン毎に同期処理を実施してお
り、この同期処理スピードはこのシステムの中で最も遅
い動作をするX線画像読取装置2に依存して決定される
。
画像処理装置3及びX線画像再生装置4及びX線画像記
録装置5の間で一連のライン毎に同期処理を実施してお
り、この同期処理スピードはこのシステムの中で最も遅
い動作をするX線画像読取装置2に依存して決定される
。
現状では、少なくとも画像処理装置3及びX線画像記録
装置5のほうが、X線画像読取装置2よりも2倍以上速
い処理スピードを有しているが、X線画像読取装置2の
ほうは、IPの読取り物理特性(読取り応答性)に根本
的に依存した処理スピードとなるために、現状以上の革
新的な処理スピードの向上は困難であると考えられる。
装置5のほうが、X線画像読取装置2よりも2倍以上速
い処理スピードを有しているが、X線画像読取装置2の
ほうは、IPの読取り物理特性(読取り応答性)に根本
的に依存した処理スピードとなるために、現状以上の革
新的な処理スピードの向上は困難であると考えられる。
このような従来装置でのスルーブツト例えば1時間当り
のIP処理枚数(又はIP読取り枚数)を向上しようと
する場合には、第4図に示すようなシステム構成を必要
に応じて単に増設しているのが実状である。
のIP処理枚数(又はIP読取り枚数)を向上しようと
する場合には、第4図に示すようなシステム構成を必要
に応じて単に増設しているのが実状である。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のように複数システムに増設されたようなものにお
いては、IP情報入力装置により入力されるIP情報は
、第11図に示されるように少なくとも画像の読取りが
可能なシステム(以下このシステムを部分システムとい
う)内にとどまるため、撮影されたIPを処理するには
、IP情報が入力されたその部分にIPを運び処理しな
ければならない。
いては、IP情報入力装置により入力されるIP情報は
、第11図に示されるように少なくとも画像の読取りが
可能なシステム(以下このシステムを部分システムとい
う)内にとどまるため、撮影されたIPを処理するには
、IP情報が入力されたその部分にIPを運び処理しな
ければならない。
これはIP情報の中の撮影情報が撮影毎に変化する撮影
条件として発生するため、IP情報入力装置が撮影装置
付近に配置されることが多いが、現状において、IP情
報を入力したIP情報入力装置がどの部分システムに接
続されているか作業者が認識し間違いなくその部分シス
テムの画像読取装置にIPを入れなければならない。
条件として発生するため、IP情報入力装置が撮影装置
付近に配置されることが多いが、現状において、IP情
報を入力したIP情報入力装置がどの部分システムに接
続されているか作業者が認識し間違いなくその部分シス
テムの画像読取装置にIPを入れなければならない。
もし、誤って他の部分システムでIPを処理させようと
するならば、再度IP情報を入力せねばならず、再現性
よ<IP情報を入力することはかなり困難であり、かつ
再入力に関する手間もかかることになる。
するならば、再度IP情報を入力せねばならず、再現性
よ<IP情報を入力することはかなり困難であり、かつ
再入力に関する手間もかかることになる。
複数の撮影装置からの撮影済みIPが、IP情報を入力
した部分システムでの処理能力以上の撮影頻度で発生す
る場合には、撮影済みIPが処理のための待ち行列を作
ることになる。すなわち、ある部分システムに処理すべ
き撮影済みIPが集中し、待ち時間が長いとき、たとえ
他の部分システムの待ち時間が短くても、IPの処理を
他システムに分散させて処理することはできない。よっ
て、このばらつきが生じた分、複数システムに増設され
たとはいってもシステム全体としてのスループットが十
分には発揮されないという欠点があった。
した部分システムでの処理能力以上の撮影頻度で発生す
る場合には、撮影済みIPが処理のための待ち行列を作
ることになる。すなわち、ある部分システムに処理すべ
き撮影済みIPが集中し、待ち時間が長いとき、たとえ
他の部分システムの待ち時間が短くても、IPの処理を
他システムに分散させて処理することはできない。よっ
て、このばらつきが生じた分、複数システムに増設され
たとはいってもシステム全体としてのスループットが十
分には発揮されないという欠点があった。
一方、ある部分システムの画像読取装置に障害が発生し
、画像読取装置が利用不可能である場合には、他の部分
システムにてIPを処理せねばならない情況であるにも
かかわらず、障害発生以前に入力されたIP情報は他の
部分システムで利用可能ではないため、利用可能な部分
システムでIPを処理するには上記のようなIP情報の
再入力を強いられることになる。
、画像読取装置が利用不可能である場合には、他の部分
システムにてIPを処理せねばならない情況であるにも
かかわらず、障害発生以前に入力されたIP情報は他の
部分システムで利用可能ではないため、利用可能な部分
システムでIPを処理するには上記のようなIP情報の
再入力を強いられることになる。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
上記の間通を解決するために、本発明においては被検体
に向けて放射線を照射することにより、蛍光体板に放射
線画像を撮影し、この放射線画像情報を画像読取装置に
て読取る放射線画像装置において、前記放射線画像情報
を読取るために必要な画像毎に固有のIP情報を入力す
る手段、及び所望の画像処理をするための画像処理制御
装置とを少なくとも有する部分システムを複数備え、こ
れらの部分システムを前記IP情報の記憶された管理装
置に接続したことを特徴とする放射線画像装置。を提供
する。
に向けて放射線を照射することにより、蛍光体板に放射
線画像を撮影し、この放射線画像情報を画像読取装置に
て読取る放射線画像装置において、前記放射線画像情報
を読取るために必要な画像毎に固有のIP情報を入力す
る手段、及び所望の画像処理をするための画像処理制御
装置とを少なくとも有する部分システムを複数備え、こ
れらの部分システムを前記IP情報の記憶された管理装
置に接続したことを特徴とする放射線画像装置。を提供
する。
(作用)
上記のように構成された本発明によれば、IP情報入力
装置によって入力されたIP情報は従来通り部分システ
ム内にも記憶されると同時に、管理装置にもIP情報が
伝送され記憶される。
装置によって入力されたIP情報は従来通り部分システ
ム内にも記憶されると同時に、管理装置にもIP情報が
伝送され記憶される。
画像読取装置にセットされたIPについてのIP情報が
、その部分システム内に記憶されていた場合は、その部
分システムが単独で稼動していた時と同様にIPの処理
が行われる。そして処理したIPについては、IPが処
理済みである旨を管理装置に伝え、管理装置内のIP情
報は無効とされる。
、その部分システム内に記憶されていた場合は、その部
分システムが単独で稼動していた時と同様にIPの処理
が行われる。そして処理したIPについては、IPが処
理済みである旨を管理装置に伝え、管理装置内のIP情
報は無効とされる。
IP情報が入力された部分システムとは別の部分システ
ムの画像読取装置にてIPがセットされた場合、その別
の方の部分システムは、管理装置に対して該当するIP
情報の検索を要求する。そして、その応答としてIP情
報が入力された部分システムからのIP情報が、管理装
置を介してIPがセットされた部分システムに伝送され
、IPの処理に利用される。処理されたIPは、IPが
セットされた部分システムが、管理装置に対し、IPが
処理済みである旨を伝送し上記と同様に管理装置内のI
P情報は無効とされる。又、管理装置からのIP無効通
知により、登録光の部分システム内のIP情報も無効と
される。
ムの画像読取装置にてIPがセットされた場合、その別
の方の部分システムは、管理装置に対して該当するIP
情報の検索を要求する。そして、その応答としてIP情
報が入力された部分システムからのIP情報が、管理装
置を介してIPがセットされた部分システムに伝送され
、IPの処理に利用される。処理されたIPは、IPが
セットされた部分システムが、管理装置に対し、IPが
処理済みである旨を伝送し上記と同様に管理装置内のI
P情報は無効とされる。又、管理装置からのIP無効通
知により、登録光の部分システム内のIP情報も無効と
される。
(実施例)
以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、まず部分シ
ステムIOAについて説明する。IP認識情報は図示し
ないIP情報入力装置に入力され、一方撮影装置15A
から発生した撮影情報はIP情報入力装置9A2に入力
され、更に患者情報はIP情報入力装置9A1に入力さ
れて、これらのIP認識情報、撮影情報及び患者情報か
らなるIP情報が各IP毎に画像処理制御装置に記憶さ
れる。
ステムIOAについて説明する。IP認識情報は図示し
ないIP情報入力装置に入力され、一方撮影装置15A
から発生した撮影情報はIP情報入力装置9A2に入力
され、更に患者情報はIP情報入力装置9A1に入力さ
れて、これらのIP認識情報、撮影情報及び患者情報か
らなるIP情報が各IP毎に画像処理制御装置に記憶さ
れる。
ここでIP認識情報とは、多数あるIPを個別に同定す
るために、少なくともシステム全体において重複のない
認識情報として発行され、例えば、バーコードの形式に
してIPに取り付けられIP情報入力装置のバーコード
リーダにて入力される。
るために、少なくともシステム全体において重複のない
認識情報として発行され、例えば、バーコードの形式に
してIPに取り付けられIP情報入力装置のバーコード
リーダにて入力される。
撮影情報とは、被写体が撮影された時の撮影条件であり
、例えば撮影部位、撮影方法(単純撮影。
、例えば撮影部位、撮影方法(単純撮影。
造影撮影、拡大撮影、断層撮影等の区別)、撮影IPサ
イズ、分割撮影情報、撮影時刻、X線管電圧、管電流、
曝射時間等でありIP情報入力装置の撮影条件設定機能
あるいは撮影装置の撮影条件設定機能により決定され、
オンラインデータの形式にてIP情報入力装置から入力
される。
イズ、分割撮影情報、撮影時刻、X線管電圧、管電流、
曝射時間等でありIP情報入力装置の撮影条件設定機能
あるいは撮影装置の撮影条件設定機能により決定され、
オンラインデータの形式にてIP情報入力装置から入力
される。
また患者情報としては、撮影された各IPの属性として
、被写体となっている患者に関する情報であり、例えば
患者ID番号、患者氏名、患者生年月日、患者性別等の
情報であり、患者を受は付けた時に発行される患者ID
カードの形式にてIP情報入力装置から入力される。
、被写体となっている患者に関する情報であり、例えば
患者ID番号、患者氏名、患者生年月日、患者性別等の
情報であり、患者を受は付けた時に発行される患者ID
カードの形式にてIP情報入力装置から入力される。
以上のように形成されたIP情報は、IP情報入力装置
9A1,9A2から画像処理制御装置16Aに伝送され
、画像処理制御装置16Aに記憶されると共に、画像処
理制御装置16Aから伝送線路14を介して部分システ
ムの認識情報(A。
9A1,9A2から画像処理制御装置16Aに伝送され
、画像処理制御装置16Aに記憶されると共に、画像処
理制御装置16Aから伝送線路14を介して部分システ
ムの認識情報(A。
B・・・・・・の区分)及び上記IP情報が組み合わさ
れて!P情報通知として管理装置11に伝送され、管理
装置11はIP情報通知を受ける。
れて!P情報通知として管理装置11に伝送され、管理
装置11はIP情報通知を受ける。
画像処理制御装置16Aは、管理装置11と伝送線路1
4で接続されており、データ伝送が可能である。複数の
部分システムIOA、IOB等は同様に伝送線路14に
て、管理装置11の中にあるマルチプレクサ13に接続
されており、制御装置12により、データの伝送、処理
、記憶が制御される。
4で接続されており、データ伝送が可能である。複数の
部分システムIOA、IOB等は同様に伝送線路14に
て、管理装置11の中にあるマルチプレクサ13に接続
されており、制御装置12により、データの伝送、処理
、記憶が制御される。
ここで管理装置11は各部分システムに対し、データ伝
送をするため、各部分システムに対するインタフェース
としてマルチプレクサ13を用いる。マルチプレクサ1
3において、伝送線路14の区分がそのまま部分システ
ムの区分に対応する場合には、上記部分システムの認識
情報をマルチプレクサ13の伝送線路の区分にて代用し
、画像処理制御装置側での部分システムの認識情報の組
み込みを省略することも可能である。
送をするため、各部分システムに対するインタフェース
としてマルチプレクサ13を用いる。マルチプレクサ1
3において、伝送線路14の区分がそのまま部分システ
ムの区分に対応する場合には、上記部分システムの認識
情報をマルチプレクサ13の伝送線路の区分にて代用し
、画像処理制御装置側での部分システムの認識情報の組
み込みを省略することも可能である。
管理装置11は制御装置12内に上記のように集められ
たIP情報を第2図(a)のようなデータ形式にて記憶
する。
たIP情報を第2図(a)のようなデータ形式にて記憶
する。
IP情報のデータ形式は第2図(a)に示される通りで
あり、又伝送データのデータ形式は第2図(b)に示さ
れる通りである。
あり、又伝送データのデータ形式は第2図(b)に示さ
れる通りである。
第3図にIP情報の入力処理を、又部分システムにおけ
るIPの処理を第4図に示す。画像読取装置に入力され
たIP認識情報は画像処理制御装置16Aに送られ、画
像処理制御装置16AはIP認識情報をキー情報として
検索をする。該当するIP情報が存在すれば通常の通り
、IPの読取り1画像処理、記録等の制御をする。該当
するIP情報が存在しなければ管理装置に対しIP情報
検索要求をし、IP情報検索応答を待つ。第4図に示さ
れるように、この応答において該当のIP情報がある場
合には、該当のIP情報を基にIPの処理がされる。又
、この応答においても該当するIP情報がない場合は、
第3図のようにIP情報の入力処理をした後にIP処理
をする。
るIPの処理を第4図に示す。画像読取装置に入力され
たIP認識情報は画像処理制御装置16Aに送られ、画
像処理制御装置16AはIP認識情報をキー情報として
検索をする。該当するIP情報が存在すれば通常の通り
、IPの読取り1画像処理、記録等の制御をする。該当
するIP情報が存在しなければ管理装置に対しIP情報
検索要求をし、IP情報検索応答を待つ。第4図に示さ
れるように、この応答において該当のIP情報がある場
合には、該当のIP情報を基にIPの処理がされる。又
、この応答においても該当するIP情報がない場合は、
第3図のようにIP情報の入力処理をした後にIP処理
をする。
一方、第5図に示されるようにIP情報検索要求を受け
た管理装置11はIP認識情報をキー情報として、制御
装置12内で各部分システムから伝送され記憶されたI
P情報を検索する。ここで該当するIP情報があるなら
ば該当のIP情報を基にIP情報検索応答の準備をし、
又、該当するIP情報がなければエラー処理として、該
当のIP情報は見つからなかった旨のIP情報検索応答
を準備する。このようにそれぞれ要求元の部分システム
に対しIP情報検索応答を伝送する。
た管理装置11はIP認識情報をキー情報として、制御
装置12内で各部分システムから伝送され記憶されたI
P情報を検索する。ここで該当するIP情報があるなら
ば該当のIP情報を基にIP情報検索応答の準備をし、
又、該当するIP情報がなければエラー処理として、該
当のIP情報は見つからなかった旨のIP情報検索応答
を準備する。このようにそれぞれ要求元の部分システム
に対しIP情報検索応答を伝送する。
部分システム側でIPの読取り1画像処理、記録等の制
御が終了しに段階において、部分システムは管理装置1
1に対してIP処理済み通知を伝送する。
御が終了しに段階において、部分システムは管理装置1
1に対してIP処理済み通知を伝送する。
それを受けて管理装置11は、第9図に示されるように
、IP認識情報をキー情報として制御装置11内で検索
をする。該当するIP情報がある場合には該当のIP情
報を無効にする。この時、ただ無効にするばかりでなく
、このIP情報を別途蓄積すればシステム全体の運用情
況を把握することもできる。該当するIP情報がなけれ
ば、単に終了とする。又、該当のIP情報が有りそれを
無効にした後、すでにIP情報通知を発しておいた部分
システムと、この時にIP処理済み通知をした部分シス
テムが同一であれば何もせず終了とする。もしこれが同
一でなければIP情報無効通知を伝送する。
、IP認識情報をキー情報として制御装置11内で検索
をする。該当するIP情報がある場合には該当のIP情
報を無効にする。この時、ただ無効にするばかりでなく
、このIP情報を別途蓄積すればシステム全体の運用情
況を把握することもできる。該当するIP情報がなけれ
ば、単に終了とする。又、該当のIP情報が有りそれを
無効にした後、すでにIP情報通知を発しておいた部分
システムと、この時にIP処理済み通知をした部分シス
テムが同一であれば何もせず終了とする。もしこれが同
一でなければIP情報無効通知を伝送する。
他方IP情報無効通知を受けた部分システムは第6図■
に示されるように、IP認識情報をキー情報とし、部分
システム内で検索をする。この時、該当するIP情報が
あれば、該当IP情報を無効にする。又、該当するIP
情報がなければ無効にすべきIP情報が存在しなかった
ということであり終了とする。
に示されるように、IP認識情報をキー情報とし、部分
システム内で検索をする。この時、該当するIP情報が
あれば、該当IP情報を無効にする。又、該当するIP
情報がなければ無効にすべきIP情報が存在しなかった
ということであり終了とする。
以上により部分システムと管理装置とに分散して共有さ
せたIP情報が矛盾なく整合されシステム全体として有
機的に運用される。
せたIP情報が矛盾なく整合されシステム全体として有
機的に運用される。
上記実施例のような分散して共有される情報の所在は複
数種類者えられ、システム全体としての運用形態により
最適化できる設計条件にある。
数種類者えられ、システム全体としての運用形態により
最適化できる設計条件にある。
また、別の実施例として管理装置にIP情報入力装置を
部分システム内の画像処理制御装置を介さずに接続させ
るような構成とすることも可能である。(部分システム
内のIP情報入力装置を画像処理制御装置を介さずに部
分システムの外で管理装置と接続して設置してやれば、
IP情報入力装置をいわば端末のように利用することも
可能である。)このように構成された放射線画像装置に
おいては、IP情報入力装置からIP情報が入力され管
理装置に伝送される。管理装置では、伝送されたIP情
報が管理装置内に記憶されると共に、ある特定の部分シ
ステムに対しても伝送される。
部分システム内の画像処理制御装置を介さずに接続させ
るような構成とすることも可能である。(部分システム
内のIP情報入力装置を画像処理制御装置を介さずに部
分システムの外で管理装置と接続して設置してやれば、
IP情報入力装置をいわば端末のように利用することも
可能である。)このように構成された放射線画像装置に
おいては、IP情報入力装置からIP情報が入力され管
理装置に伝送される。管理装置では、伝送されたIP情
報が管理装置内に記憶されると共に、ある特定の部分シ
ステムに対しても伝送される。
また、部分システム内には伝送されたIP情報が従来通
り記憶される。
り記憶される。
IPが搬入されると部分システム内でIP認識情報を基
に検索が行われ、検索の結果該当するIP情報がある場
合にはそのIP情報を用いてIPを処理する。IPの処
理後は部分システム内のIP情報が無効とされると共に
、部分システムから管理装置へIP処理済み通知が伝送
される。
に検索が行われ、検索の結果該当するIP情報がある場
合にはそのIP情報を用いてIPを処理する。IPの処
理後は部分システム内のIP情報が無効とされると共に
、部分システムから管理装置へIP処理済み通知が伝送
される。
管理装置では、IP処理済み通知を受け、管理装置内の
IP情報が無効とされると同時に、このIP情報は蓄積
され、データベースが構築される。
IP情報が無効とされると同時に、このIP情報は蓄積
され、データベースが構築される。
一方、特定の部分システム以外の部分システムにIPが
搬入された等の理由により該当するIP情報が部分シス
テム内にない場合には、部分システムは管理装置に対し
IP情報検索要求を伝送する。管理装置ではIP情報検
索要求を受けて管理装置内のIP情報を検索し、IP情
報検索結果を要求元の部分システムに対して伝送する。
搬入された等の理由により該当するIP情報が部分シス
テム内にない場合には、部分システムは管理装置に対し
IP情報検索要求を伝送する。管理装置ではIP情報検
索要求を受けて管理装置内のIP情報を検索し、IP情
報検索結果を要求元の部分システムに対して伝送する。
部分システムはIP情報検索結果に基づいて、IPを処
理する。
理する。
IP情報検索結果として該当がない場合には部分システ
ムにおいてIP情報の入力を促し入力されたIP情報を
部分システム内に記憶すると共に管理装置に対して伝送
する。
ムにおいてIP情報の入力を促し入力されたIP情報を
部分システム内に記憶すると共に管理装置に対して伝送
する。
IPの処理をしたならば部分システムは、部分システム
内のIP情報を無効にすると共に管理装置に対しIP処
理済み通知を伝送する。
内のIP情報を無効にすると共に管理装置に対しIP処
理済み通知を伝送する。
管理装置では、IP処理済み通知を受け、管理装置内の
IP情報を無効にすると共に、IP情報の送信先とIP
処理済み通知の発信元が異なる部分システムであるので
管理装置はIP情報の送信先に対し、IP情報無効通知
を伝送する。
IP情報を無効にすると共に、IP情報の送信先とIP
処理済み通知の発信元が異なる部分システムであるので
管理装置はIP情報の送信先に対し、IP情報無効通知
を伝送する。
IP情報無効通知を受けた部分システムは、部分システ
ム内に記憶したIP情報を無効にする。
ム内に記憶したIP情報を無効にする。
尚、上記の実施例において、管理装置では伝送されたI
P情報を全ての部分システムに対して伝送するようにし
てもよい。
P情報を全ての部分システムに対して伝送するようにし
てもよい。
このように構成された本発明においては、複数の部分シ
ステムをシステム全体とじて効率良く有機的に運用する
ことが可能となり、任意のIP情輸入力装置を用いて、
従来例のように部分システムを単独で運用した場合と、
見かけ上変わらないIP情報の入力形態によりIP情報
の入力処理ができる。
ステムをシステム全体とじて効率良く有機的に運用する
ことが可能となり、任意のIP情輸入力装置を用いて、
従来例のように部分システムを単独で運用した場合と、
見かけ上変わらないIP情報の入力形態によりIP情報
の入力処理ができる。
また、IP情報入力装置は各部分システムが許容する最
大数の合計まで拡張が可能であり、しかも基本的にIP
情報入力装置がどの部分システムに接続されているか気
にすることなく同等に扱うことができる。
大数の合計まで拡張が可能であり、しかも基本的にIP
情報入力装置がどの部分システムに接続されているか気
にすることなく同等に扱うことができる。
また、上記のように各部分システムで待ち時間の長短の
差がある場合も、待ち時間が短い部分システムにIPの
処理を隔運させ分散処理を図ることにより、システム全
体としてのスルーブツトを向上させることができる。
差がある場合も、待ち時間が短い部分システムにIPの
処理を隔運させ分散処理を図ることにより、システム全
体としてのスルーブツトを向上させることができる。
一方、ある部分システムの画像読取装置のみばかりでな
く部分システムに障害が発生した場合にも、障害発生以
前に入力されたIP情報が管理装置にも存在するため、
他の健全な部分システムを利用してのIP処理の円滑な
移行が実現できる。
く部分システムに障害が発生した場合にも、障害発生以
前に入力されたIP情報が管理装置にも存在するため、
他の健全な部分システムを利用してのIP処理の円滑な
移行が実現できる。
更に、管理装置に障害が発生した場合においては、従来
通り部分システムが独立した形態での運用が可能である
ので、システム全体としての機能停止には至らない。
通り部分システムが独立した形態での運用が可能である
ので、システム全体としての機能停止には至らない。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、IP情報が入力され
た部分システムとは別の部分システムの画像読取装置に
IPがセットされた場合でも、管理装置を介して必要と
されるIP情報が自動的に供給され、効率良<IPの処
理を行うことができる。
た部分システムとは別の部分システムの画像読取装置に
IPがセットされた場合でも、管理装置を介して必要と
されるIP情報が自動的に供給され、効率良<IPの処
理を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図はIP情報
のデータ形式及び伝送データのデータ形式を示す図、第
3図は部分システムにおけるIP情報の入力処理を示す
フローチャート、第4図は部分システムにおけるIPの
処理を示すフローチャート、第5図及び第6図は部分シ
ステムにおける伝送データの処理を示すフローチャート
、第7図、第8図及び第9図は管理装置の制御装置にお
ける伝送データの処理を示すフローチャート、第10図
はX線写真システムの従来例を示す図、第11図は画面
装置の従来例を示す図である。
のデータ形式及び伝送データのデータ形式を示す図、第
3図は部分システムにおけるIP情報の入力処理を示す
フローチャート、第4図は部分システムにおけるIPの
処理を示すフローチャート、第5図及び第6図は部分シ
ステムにおける伝送データの処理を示すフローチャート
、第7図、第8図及び第9図は管理装置の制御装置にお
ける伝送データの処理を示すフローチャート、第10図
はX線写真システムの従来例を示す図、第11図は画面
装置の従来例を示す図である。
Claims (1)
- 被検体に向けて放射線を照射することにより、蛍光体板
に放射線画像を撮影し、この放射線画像情報を画像読取
装置にて読取る放射線画像装置において、前記放射線画
像情報を読取るために必要な画像毎に固有のIP情報を
入力する手段及び所望の画像処理をするための画像処理
制御装置とを少なくとも有する部分システムを複数備え
、これらの部分システムを前記IP情報の記憶された管
理装置に接続したことを特徴とする放射線画像装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259626A JPH01102541A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 放射線画像装置 |
| DE3835110A DE3835110A1 (de) | 1987-10-16 | 1988-10-14 | Verfahren und einrichtung zum leiten einer verarbeitung von bilddaten und zusatzinformation |
| US07/257,677 US5027274A (en) | 1987-10-16 | 1988-10-14 | Method and system for managing a process of image data acquired by a computed radiography technique and additional information added to the image data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259626A JPH01102541A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 放射線画像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102541A true JPH01102541A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17336690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259626A Pending JPH01102541A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 放射線画像装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027274A (ja) |
| JP (1) | JPH01102541A (ja) |
| DE (1) | DE3835110A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04235544A (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報記録読取装置 |
| US6494990B2 (en) | 1995-08-25 | 2002-12-17 | Bayer Corporation | Paper or board with surface of carboxylated surface size and polyacrylamide |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3016630B2 (ja) * | 1991-07-01 | 2000-03-06 | コニカ株式会社 | 放射線画像記録読取装置 |
| DE4418968C2 (de) * | 1994-05-31 | 1998-02-19 | Hewlett Packard Gmbh | Verfahren zum Steuern des Datenaustausches und der Datenerfassung in einem Anästhesie-Datenerfassungssystem |
| JP3338374B2 (ja) * | 1997-06-30 | 2002-10-28 | 松下電器産業株式会社 | 演算処理方法および装置 |
| FR2771831B1 (fr) | 1997-11-28 | 2002-10-31 | Eastman Kodak Co | Procede d'edition automatique pour unite d'imagerie medicale numerique |
| US6528810B1 (en) * | 1998-04-02 | 2003-03-04 | Konica Corporation | Image reading apparatus |
| JP4034035B2 (ja) * | 2000-11-22 | 2008-01-16 | 富士フイルム株式会社 | 画像データ自動配送システム |
| DE60112405T2 (de) * | 2001-05-10 | 2006-07-06 | Hewlett-Packard Development Co., L.P., Houston | Computer mit einem Urladesequenz enthaltendem Hauptverarbeitungssubsystem |
| JP4193444B2 (ja) * | 2002-08-16 | 2008-12-10 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 医用画像撮影装置、医用画像撮影方法及びプログラム |
| US7092970B2 (en) * | 2003-03-26 | 2006-08-15 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Medical image radiographing system, method for managing medical image and method for displaying medical image |
| JP2007330275A (ja) * | 2004-09-24 | 2007-12-27 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 放射線撮影システム |
| EP1862119A1 (en) * | 2005-03-25 | 2007-12-05 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | Radiograph capturing system, console, program executed in console, cassette, and program executed in cassette |
| US7329890B2 (en) * | 2005-07-22 | 2008-02-12 | Carestream Health, Inc. | Computed radiography cassette system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2705640A1 (de) * | 1977-02-10 | 1978-08-17 | Siemens Ag | Rechnersystem fuer den bildaufbau eines koerperschnittbildes und verfahren zum betrieb des rechnersystems |
| FR2486269B1 (fr) * | 1980-07-04 | 1986-03-28 | Thomson Csf | Systeme de traitement et de memorisation de donnees numeriques, notamment pour tomodensitometre, et tomodensitometre comportant un tel systeme |
| US4494141A (en) * | 1982-09-30 | 1985-01-15 | General Electric Company | Dual purpose array processor for a CT scanner |
| JPS59148854A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | Hitachi Ltd | 核磁気共鳴を用いた検査装置 |
| JPS6182250A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-25 | Olympus Optical Co Ltd | 医用画像フアイル装置 |
| US4862392A (en) * | 1986-03-07 | 1989-08-29 | Star Technologies, Inc. | Geometry processor for graphics display system |
| US4789782A (en) * | 1986-08-15 | 1988-12-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Radiation image recording and reproducing system |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62259626A patent/JPH01102541A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-14 US US07/257,677 patent/US5027274A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-14 DE DE3835110A patent/DE3835110A1/de not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04235544A (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報記録読取装置 |
| US6494990B2 (en) | 1995-08-25 | 2002-12-17 | Bayer Corporation | Paper or board with surface of carboxylated surface size and polyacrylamide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5027274A (en) | 1991-06-25 |
| DE3835110A1 (de) | 1989-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4408555B2 (ja) | 画像および情報処理装置 | |
| JPH01102541A (ja) | 放射線画像装置 | |
| JP2002530171A (ja) | インタラクティブなデジタル放射線撮像システム | |
| JP2004105437A (ja) | 医用画像処理装置及び医用画像撮影システム | |
| US5231572A (en) | Radiation image storage and reproduction system | |
| CN1307587C (zh) | 图像管理方法和装置、以及程序 | |
| US7006678B2 (en) | Image information processing system | |
| JP2003248723A (ja) | 医用画像転送装置及び該装置を備えた病院システム並びに医用画像転送方法 | |
| JP2003224703A (ja) | 画像読み取り装置及び画像読み取り方法 | |
| JP3594250B2 (ja) | Pacs | |
| JP2002163633A (ja) | 画像情報処理システム | |
| JP2004073340A (ja) | 医用画像処理装置、医用ネットワークシステム及び医用画像処理装置のためのプログラム | |
| JPS63103225A (ja) | 放射線画像の再生保存システム | |
| JP2002279395A (ja) | 医用画像生成装置、医用画像処理装置及び医用ネットワークシステム | |
| JPH11110516A (ja) | 画像転送装置 | |
| JP2617710B2 (ja) | 放射線画像の再生システム | |
| JPH06332999A (ja) | フィルム画像読取装置及び読影レポート入力装置 | |
| JP3066764B2 (ja) | 放射線画像撮影装置 | |
| JPH01169579A (ja) | 放射線画像の再生保存システム | |
| JP2896804B2 (ja) | 放射線画像撮影読取再生方法における条件決定方法 | |
| JP4392668B2 (ja) | 放射線画像読み取りシステム | |
| JP3240329B2 (ja) | 放射線画像撮影装置 | |
| JP4285639B2 (ja) | パラメータ管理方法およびパラメータ管理システム | |
| JP2004113491A (ja) | 医用画像情報管理システム及び医用画像処理装置 | |
| JP2007275237A (ja) | 診断支援システム |