JPH01102601A - ルール生成方式 - Google Patents

ルール生成方式

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Publication number
JPH01102601A
JPH01102601A JP62260408A JP26040887A JPH01102601A JP H01102601 A JPH01102601 A JP H01102601A JP 62260408 A JP62260408 A JP 62260408A JP 26040887 A JP26040887 A JP 26040887A JP H01102601 A JPH01102601 A JP H01102601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rule
data
category
operating
result data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62260408A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Murai
村井 龍一
Kenzo Kobayashi
小林 健三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62260408A priority Critical patent/JPH01102601A/ja
Priority to US07/190,060 priority patent/US4931951A/en
Publication of JPH01102601A publication Critical patent/JPH01102601A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Feedback Control In General (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はプラントシステムにおけるルール生成方式、
特番こ生産最適化ための制御用エキスパートシステムと
してのルールを生成する方法に関する。
〔従来の技術〕
生産ラインにおける生産性向上や安全性向上について、
専門家の経験に基づいて最適なルール作りが行なわれる
ようになっている。ここで従来の制御用エキスパートの
ルール作成の方法に関して。
第1図に沿って説明する。ステップ131は経験に富む
エキスパートのオペレータに対するKE(ナレッジエン
ジニア)のインタビュー、ステップ132はインタビュ
ーからのルール作成、ステップ133はこ6ルールのオ
ペレータによるチエツク、ステップ134はこのルール
の生産ライン(プラントシステム等)上でのチエツクで
ある。
次に手順について説明−する。KEはオペレータへのイ
ンタビューステップ131により得た(知識)ノウハウ
に基づいてステップ132のルール作成を行なう。その
ルールについて、該オペレータによるそのルールのチエ
ツク、ステップ133を行ない、不可ならばステップ1
32に戻りルール作成をやりなおす。良ければステップ
+34の生産ライン上でのチエツクを行ない、この場合
も不可ならばステップ132に戻りルール作成をやりな
おす。良ければ作業は終了となる。
〔従来技術の問題点〕
従来のルール抽出作業は1以上のように行なわれている
ので、長い期間専門家であるエキスパートのオペレータ
へのインタビューを行ない、エキスパートがもつ経験的
知識のあいまいな(客観化されていない)ノウハウを具
体化する必要があるので、ルール生成には聞き取りを行
うKEの個人的能力に大きく左右される。このため、ル
ールの客観性が得られ難いという問題点があった。
この発明は、上記のような問題を解消するためになされ
たもので、KEに頼らず生産ライン等の制御用エキスパ
ートシステムのルールを半自動的に容体化して短時間に
作成する方法を得ることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明においては、複数の操作手順を逐次実行して稼
働されるプラントシステムにおいて0個々の操作手順の
実行に対応して得られる単位結果データを収集しくステ
ップ11)、これら単位結果データを各種カテゴリーに
分割しくステップ12)、かつ人的要因を含まない操業
条件を係数化する数量化理論I類により分割した単位結
果データを解析しくステップ13)、この解析結果を理
論上及びプラントライン上で検討して(ステップ14.
16)、該プラントシステムにおける最適操業手順のル
ールを決定する(ステップ15)。
〔作 用〕
プラントシステムを熟練オペレータによる規範となる操
作手順によって操業し、その場合に各操業手順毎に単位
結果データを採取して、この単位結果データを解析し、
その結果を総合判断し、該プラントシステムについて客
観性のある制御ルールを抽出する。そしてこの制御ルー
ルを実際のプラントライン上で実行して最適なルールを
生成する。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第6図に従って説
明する。
第1図において、ステップ11は操業データ中よりサン
プルを収集する操作、ステップ12は各アイテムに対す
るい(つかのカテゴリーの作成。
ステップ13は人的要因を含まない操業条件を係数化す
る数量化理論!類による解析、ステップ14は解析結果
のチエツク、ステップ15は解析結果からのルール作成
、ステップ16は実際のライン上でのルールのチエツク
である。
第2図はステップ13の数量化理論I類による解析の詳
細を示し、21はもとの操業データ、ステップ22はデ
ータ加工、23は加工されたデータ、ステップ24は加
工されたデータ23に対する客観的に変化する操業条件
による解析、25゜26は夫々解析結果である。
次に手順について説明する。まず操業ラインを各操作手
順毎に動作させてサンプル収集が可能な状態とする。ス
テップ11で、操業データ中より単位結果サンプルを収
集する。ステップ12のカテゴリー分割で、各アイテム
に対し境界値を設定しい(つかのカテゴリー1〜nを作
成する。次にステップ13の数量化理論I類による解析
を行う。
この詳細を第2図に基づいて説明する。
もとのデータであるサンプルデータ21に対しデータ加
工、ステップ22を行なう。これはサンプルデータ21
の各アイテム1〜nのf直がカテゴリーXに含まれる時
、アイテム1のX番めの項を1とし、他を0とし、加工
されたデータ23を作る。ここで外的基準は加工しない
。加工されたデータ23をステップ24で数量化理論1
類で解析し、解析結果25.26を得る。一方の解析結
果25は外的基準とその推定値、そしてその差を示すも
のである。また他方の解析結果26は、Y切と各アイテ
ム1〜nの各カテゴリー1〜nのカテゴリースコアの算
出値である。その後、第1図のフローチャートに戻り、
ステップ14の解析結果の検討を行なう。解析結果25
のそれぞれのサンプルについての外的基準と推定値との
差が目標とする誤差よりも大きい時はステップ12に戻
りカテゴリー分割をやり直す。小さければステップ15
に進みルール作成を行なう。ここでルール作成は以下に
示すIF・・・THEN型ルールで行う。
即ち。
「もし。
アイテム1がカテゴリーX1であり。
アイテム2がカテゴリーX2であり。
アイテムNがカテゴリーXNである ならば (出力)=(Y切片) +(アイテム1のカテゴリーX1の カテゴリースコア) +(アイテム2のカテゴリーX2の カテゴリースコア) +(アイテムNのカテゴリーXNの カテゴリースコア) とせよ。」となる。
その後ステップ16に進み、生産ライン上でのチエツク
を行ない、ルールのテストをする。結果が悪ければ再び
ステップ12に戻りカテゴリー分割をやり直す。良けれ
ば作業は終了となる。
実際のテストデータ(操業データ)を使ったルール生成
例を第3図〜第6図に示す。第3図はテストデータ、第
4図はカテゴリー分割をしたもの。
第5図はカテゴリースコア、第6図は実測値と推定値で
ある。また第3〜6図の実行例から導かれるルールは以
下のものである。即ち。
j IF:IT′EMaがCategory −1かつ
lTEMbがCategory−1かッITEMcがC
ategory−1→出力を+0.13にせよ。
IF:ITEMaがCategory−1かつITEM
bがCategory−1かっITEMcがCateg
ory −2→出力を十〇、 11(0,13−0,0
2)にせよ。
IF:ITEMaがCategory −3かつITE
MbがCategory −3かッITEMcがCat
egory −3→出力を−0,51にせよ、」となる
このようにして操業データから一般性のあるルールを抽
出することができる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、この発明によれば。
複数の操作手順を逐次実行して稼働されるプラントシス
テムにおいて9個々の操作手順の実行に対応して得られ
る単位結果データを収集し、これら単位結果データを各
種カテゴリーに分割し、かつ人的要因を含まない操業条
件を係数化する数量化理論■類により分割した単位結果
データを解析し。
この解析結果を理論上及びプラントライン上で検討して
該プラントシステムにおける最適操業手順のルールを決
定するようにして、操業データ(事実)から操業ルール
(規則)を抽出するので。
KE  (ナレッジエンジニア)への依存性を大幅に軽
減し、半自動的に短時間で客観性のあるルールが作成さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のルール生成方式を示すフローチャート
、第2図は第1図の数量化理論■類の動作を詳示するフ
ローチャート、第3図は操業データ、第4図はカテゴリ
ーを分割した値、第5図はカテゴリースコア、第6図は
第3図操業データを解析した結果、第7図は従来のルー
ル生成方法のフローチャートである。 21・・・操業データ、23・・・加工されたデータ。 25.26・・・解析結果。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の操作手順を逐次実行して稼働されるプラントシス
    テムにおいて、個々の操作手順の実行に対応して得られ
    る単位結果データを収集し、これら単位結果データを各
    種カテゴリーに分割し、かつ人的要因を含まない操業条
    件を係数化する数量化理論 I 類により前記分割した単
    位結果データを解析し、この解析結果を理論上及びプラ
    ントライン上で検討して該プラントシステムにおける最
    適操業手順のルールを決定するようにしたルール生成方
    式。
JP62260408A 1987-05-08 1987-10-15 ルール生成方式 Pending JPH01102601A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62260408A JPH01102601A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 ルール生成方式
US07/190,060 US4931951A (en) 1987-05-08 1988-05-04 Method for generating rules for an expert system for use in controlling a plant

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62260408A JPH01102601A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 ルール生成方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01102601A true JPH01102601A (ja) 1989-04-20

Family

ID=17347507

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62260408A Pending JPH01102601A (ja) 1987-05-08 1987-10-15 ルール生成方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01102601A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05173607A (ja) * 1991-12-24 1993-07-13 Yamatake Honeywell Co Ltd 非線形制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6054006A (ja) * 1983-09-02 1985-03-28 Hitachi Ltd プラント制御装置

Patent Citations (1)

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JPS6054006A (ja) * 1983-09-02 1985-03-28 Hitachi Ltd プラント制御装置

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JPH05173607A (ja) * 1991-12-24 1993-07-13 Yamatake Honeywell Co Ltd 非線形制御装置

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