JPS63276602A - ル−ル生成方式 - Google Patents

ル−ル生成方式

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Publication number
JPS63276602A
JPS63276602A JP11186487A JP11186487A JPS63276602A JP S63276602 A JPS63276602 A JP S63276602A JP 11186487 A JP11186487 A JP 11186487A JP 11186487 A JP11186487 A JP 11186487A JP S63276602 A JPS63276602 A JP S63276602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rule generation
generation method
rules
rule
operator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11186487A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Murai
村井 龍一
Kenzo Kobayashi
小林 健三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP11186487A priority Critical patent/JPS63276602A/ja
Priority to US07/190,060 priority patent/US4931951A/en
Publication of JPS63276602A publication Critical patent/JPS63276602A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、制御用エキスパートシステムのルールを生
成する方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来の制御用エキスパートシステムにおけるル
ール生成方式のルールを生成する手順を示すフローチャ
ートである。図において、51はエキスパートのオペレ
ータに対するKEのインタビューであるオペレータへの
インタビュー、15はオペレータへのインタビー−51
からのルールの生成、52はルールのオペレータによる
チェック、16はルールの生産ライン上でのチェックで
ある。
次に、上記第5図に示す従来の制御用エキスパートシス
テムにおけるルール生成方式のルールを生成する手順に
ついて説明する。Kgはオペレータへのインタビュー5
1により得たノウハウに基づいてルールの生成15を行
う。その生成されたルールのオペレータによるチェック
52を行い、小町であるならばルールの生成15をやり
直す。また、良であるならばルールの生産ライン上での
チェック16を行い、小町であるならばルールの生成1
5ヲやり直し、良であるならば作業は終了となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の制御用エキスパートシステムlこおけるルー
ル生成の作業は以上のように行われているので、長い期
間エキスパートのオペレータへのインタビュー51を行
い、エキスパートが持つあいまいなノウハウを具体化す
る必要があるので、ルールの生成15にて生成されたル
ールの良否はKEの能力に大きく左右され、またルール
の客観性が得られないなどの問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、制御用エキスパートシステムにおけるルール生成
を半自動的に作成するルール生成方式を得ることを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るルール生成方式は、制御用エキスパート
システムにおけるある対象となるプラントのオペレータ
による操業データについて、オペレータlこよりて操作
された値と、制御された値との関連を数量化理論I類を
用いて解析し、その結果を統合して上記プラントの操業
を制御するためのルールを生成するものである。
〔作用〕
この発明のルール生成方式においては、制御用エキスパ
ートシステムにおけるある対象となるプラントのオペレ
ータlこよる操業データから、そのプラントの操業を制
御するためのルールを抽出することにより、簡単に客観
性のあるルールが作成され、KEの負荷を大幅に軽減す
ることができる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例である制御用エキスパート
システムにおけるルール生成方式のルールを生成する手
順を示すフローチャートである。
図において、11は操業データよりサンプルを収集する
操作である操業データの収集、12は各アイテムについ
て幾つかのカテゴリーを作成するためのカテゴリーの分
割、13は数量化理論1類による解析、14は解析結果
のチェック(検討)、15は解析結果からのルールの生
成、[6はルールの生産ライン上でのチェックである。
第2図は第1図のルール生成方式に対し数量化理論■類
の適用例を示す説明図、第3図は第1図のルール生成方
式を適用したデータ加工の一例を示す説明図、第4図は
第1図のルール生成方式におけるルールの一例を示す説
明図である。
次に、上記この発明の一実施例である制御用エキスパー
トシステムにおけるルール生成方式のルールを生成する
手順について、第1図〜第4図を参照して説明する。第
1図に示す操業データの収集11にて操業データよりサ
ンプルを作成する。また、第1図に示すカテゴリーの分
割12にて各アイテムに対し境界値を設定し、幾つかの
カテゴリーを作成する。その際、一般の数量化理論1類
では各アイテム間の相乗効果は表わせないが、ここでは
各アイテム間の第3図に示すAND条件31をとること
により相乗効果を表現している。そこで、実際のデータ
加工の一例につき第3図を用いて説明する。なお、(ア
イテム数)=2 、 (各アイテムのカテゴリー数)=
3とする。サンプルの元のデータ21の各アイテムの値
がカテゴl −Xに含まれる時、第2図に示すアイテム
1のX番目の項を11」とし、他を「0」とする加工さ
れたデータ22を作る。この場合、外的基準は加工しな
い。この加工されたデータ22の各アイテムについてA
ND条件をとり、その結果としてAN、D粂件31を得
る。このAND条件31について数量化理論■類による
解析13を行い、その解析結果(1)23及び(I[)
24を得る。解析結果(1)23は各サンプルについて
の外的基準とその推定値、そしてその差を示すも= 5
− のである。また、解析結果(If)24はY切片と各ア
イテムの各カテゴリーのカテゴリ−スコアの算出値であ
る。解析結果(1)23について解析結果のチェック1
4を行う。解析結果(I)23のそ稍ぞれのサンプルに
ついて、外的基準と推定値との差が目標となる誤差より
も大きい時はカテゴリーの分割12をやり直す。一方、
上記各サンプルについて、外的基準と推定値との差が目
標となる誤差よりも小さい時は解析結果(11)24に
基づいてルールの生成15を行う。ルールの一例として
、第4図に示すようなIF・・・THEN型のルールで
ある。その後、ルールの生産ライン上でのチェックL6
を行い、ルールのテストを行う。その結果に問題があれ
ば再びカテゴリーの分割12をやり直すが、上記結果に
問題がなければ作業は終了となる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、ルール生成方式におい
て、制御用エキスパートシステムにおけるある対象とな
るプラントのオペレータによる操業データから、そのプ
ラントの操業を制御するためのルールを抽出する構成と
したので、簡単に、しかも一般的に客観性のあるルール
が作成できるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である制御用エキスパート
システムにおけるルール生成方式のルールを生成する千
ノ唄を示すフローチャート、第2図は第1図のルール生
成方式に対し数量化理論1類の適用例を示す説明図、第
3図は第1図のルール生成方式を適用したデータ加工の
一例を示す説明図、第4図は第1図のルール生成方式l
こおけるルールの一例を示す説明図、第5図は従来の制
御用エキスパートシステムにおけるルール生成方式のル
ールを生成する手順を示すフローチャートである。 図において、11・・・操業データの収集、12・・・
カテゴリーの分割、13・・・数量化理論1類による解
析、14・・・解析結果のナエック、15・・・ルール
の生成、16・・・ルールの生産ライン上でのチェック
、21・・・元のデータ、22・・・加工されたデータ
、23・・・解析結果(1)、24・・・解析結果(■
)、31・・・AND条件、51・・・オペレータへの
インタビュー、52・・・ルールのオペレータによるチ
ェックである。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御用エキスパートシステムにおいて、ある対象となる
    プラントのオペレータによる操業データを数量化理論
    I 類を用いて解析し、その結果を統合して上記プラント
    の操業を制御するためのルールを生成することを特徴と
    するルール生成方式。
JP11186487A 1987-05-08 1987-05-08 ル−ル生成方式 Pending JPS63276602A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11186487A JPS63276602A (ja) 1987-05-08 1987-05-08 ル−ル生成方式
US07/190,060 US4931951A (en) 1987-05-08 1988-05-04 Method for generating rules for an expert system for use in controlling a plant

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11186487A JPS63276602A (ja) 1987-05-08 1987-05-08 ル−ル生成方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63276602A true JPS63276602A (ja) 1988-11-14

Family

ID=14572079

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11186487A Pending JPS63276602A (ja) 1987-05-08 1987-05-08 ル−ル生成方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63276602A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04112204A (ja) * 1990-09-03 1992-04-14 Agency Of Ind Science & Technol 制御知識生成装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6054006A (ja) * 1983-09-02 1985-03-28 Hitachi Ltd プラント制御装置

Patent Citations (1)

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JPH04112204A (ja) * 1990-09-03 1992-04-14 Agency Of Ind Science & Technol 制御知識生成装置

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