JPH01102618A - 画像情報入力表示装置 - Google Patents
画像情報入力表示装置Info
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- JPH01102618A JPH01102618A JP62259571A JP25957187A JPH01102618A JP H01102618 A JPH01102618 A JP H01102618A JP 62259571 A JP62259571 A JP 62259571A JP 25957187 A JP25957187 A JP 25957187A JP H01102618 A JPH01102618 A JP H01102618A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はタブレット入力装置やキーボード入力装置から
の入力画像を表示する画像情報入力表示装置に関するも
のである。
の入力画像を表示する画像情報入力表示装置に関するも
のである。
[従来の技術]
近年、コンピュータシステムやワードプロセッサ等に対
する入力装置として種々のものが提案されており、リア
ルタイムの手書き入力に応じられるものとしてタブレッ
ト入力装置やオンライン認識装置(タブレット入力装置
のうち手書きされた1キヤラクタを判別してコードデー
タとして送出するもの)がある。
する入力装置として種々のものが提案されており、リア
ルタイムの手書き入力に応じられるものとしてタブレッ
ト入力装置やオンライン認識装置(タブレット入力装置
のうち手書きされた1キヤラクタを判別してコードデー
タとして送出するもの)がある。
第2図は、この手書き入力装置のうちオンライン認識装
置の詳細構成を示すものであり、第3図はこのオンライ
ン認識装置を用いたシステムを示・すものであり、第4
図はこのオンライン認識装置による信号の送出手順を示
すフローチャートである。
置の詳細構成を示すものであり、第3図はこのオンライ
ン認識装置を用いたシステムを示・すものであり、第4
図はこのオンライン認識装置による信号の送出手順を示
すフローチャートである。
第2図において、オンライン認識装置1には、縦横の検
出用ラインが伽かに離間して配設された検出部2が設け
られており、この検出用ラインは駆動回路3によって順
次スキャニングされており、図示しないペンによって押
下されて縦ラインと横ラインとの静電容量が変化した位
置情報が取り出され、この位置情報がバッファ増幅回路
4を介して増幅された後、アナログ/デジタル変換回路
5を介して制御用マイクロプロセッサ(CPU)6に与
えられる。
出用ラインが伽かに離間して配設された検出部2が設け
られており、この検出用ラインは駆動回路3によって順
次スキャニングされており、図示しないペンによって押
下されて縦ラインと横ラインとの静電容量が変化した位
置情報が取り出され、この位置情報がバッファ増幅回路
4を介して増幅された後、アナログ/デジタル変換回路
5を介して制御用マイクロプロセッサ(CPU)6に与
えられる。
CPU6は、内蔵するプラグラムROMに格納されてい
る第4図に示す処理手順に従い、まず図示しないイメー
ジモードスイッチの内容を取り込 1んでイメージモー
ドを判別する(ステップ100)。ここで、オンライン
認識装置1は入力された位置情報をそのまま出力し得る
ようになされおり(軌跡モード)、また入力された位置
情報からその手書きキャラクタを判別して判別したキャ
ラクタのコードデータを出力し得るようになされており
(キャラクタモード)、このステップ100でどちらの
イメージモードが選択されているかを判別する。
る第4図に示す処理手順に従い、まず図示しないイメー
ジモードスイッチの内容を取り込 1んでイメージモー
ドを判別する(ステップ100)。ここで、オンライン
認識装置1は入力された位置情報をそのまま出力し得る
ようになされおり(軌跡モード)、また入力された位置
情報からその手書きキャラクタを判別して判別したキャ
ラクタのコードデータを出力し得るようになされており
(キャラクタモード)、このステップ100でどちらの
イメージモードが選択されているかを判別する。
軌跡モードの場合には、その位置情報をそのまま第3図
に示すホストコンピュータに7に出力する(ステップ1
01)。
に示すホストコンピュータに7に出力する(ステップ1
01)。
他方、キャラクタモードの場合には、順次与えられる位
置情報からペンの単位軌跡(ストローク)をストローク
辞書メモリに格納されているストロ一り辞書を用いて認
識しくステップ102> 、次いで、認識された複数の
ストロークからキャラクタの部分パターンを部分パター
ン辞書メモリに格納されている部分パターン辞書を用い
て識別しくステップ103) 、さらに、これら部分パ
ターンからキャラクタをキャラクタ辞書メモリに格納さ
れているキャラクタ辞書を用いて認識しくステップ10
4)、その後、この認識したキャラクタのコードデータ
を内蔵するメモリからコードモータを取り出して第3図
に示すホストコンピュータ7に出力する(ステップ10
5)。
置情報からペンの単位軌跡(ストローク)をストローク
辞書メモリに格納されているストロ一り辞書を用いて認
識しくステップ102> 、次いで、認識された複数の
ストロークからキャラクタの部分パターンを部分パター
ン辞書メモリに格納されている部分パターン辞書を用い
て識別しくステップ103) 、さらに、これら部分パ
ターンからキャラクタをキャラクタ辞書メモリに格納さ
れているキャラクタ辞書を用いて認識しくステップ10
4)、その後、この認識したキャラクタのコードデータ
を内蔵するメモリからコードモータを取り出して第3図
に示すホストコンピュータ7に出力する(ステップ10
5)。
ホストコンピュータ7には、関連してキーボード入力装
置8、CRT表示装置9、記憶装置(フロッピーディス
クドライブ装置)10及びプリンタ装置11が接続され
ており、キーボード入力装置8からの指令に応じて到来
するコードデータに応じたキャラクタをCRT表示装置
9に表示させたり、記憶装置10に記憶させたり、プリ
ンタ装置11からプリントアウトさせなりする。
置8、CRT表示装置9、記憶装置(フロッピーディス
クドライブ装置)10及びプリンタ装置11が接続され
ており、キーボード入力装置8からの指令に応じて到来
するコードデータに応じたキャラクタをCRT表示装置
9に表示させたり、記憶装置10に記憶させたり、プリ
ンタ装置11からプリントアウトさせなりする。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、オンライン認識装置1を用いたシステムを文
章の添削に用いるようにすることが考えられている。こ
のような場合、予めキーボード入力装置8によって所定
の文章を入力しておき、そのプリントアウトした用紙1
2を第5図のようにオンライン認識装置1の検出部2上
にセットし、または、図示しないイメージスキャナによ
ってホストコンピュータ7に文章を入力した後その用紙
12をオンライン認識装置1の検出部2上にセットして
所定の色を有するペン13で添削内容°を書き込むと共
に、CRT表示装置9上に表示させて行なうようにする
。
章の添削に用いるようにすることが考えられている。こ
のような場合、予めキーボード入力装置8によって所定
の文章を入力しておき、そのプリントアウトした用紙1
2を第5図のようにオンライン認識装置1の検出部2上
にセットし、または、図示しないイメージスキャナによ
ってホストコンピュータ7に文章を入力した後その用紙
12をオンライン認識装置1の検出部2上にセットして
所定の色を有するペン13で添削内容°を書き込むと共
に、CRT表示装置9上に表示させて行なうようにする
。
この場合、実際上は添削部分が明らかになるように上述
したように、所定の色のペン13を用いて添削部分が明
確になるようにしてい答。
したように、所定の色のペン13を用いて添削部分が明
確になるようにしてい答。
しかしながら、CRT表示装置9上に表示された添削部
分は、他の部分と同一の色成分でかつ同一の太さで表示
されるため、添削部分が明確にならない場合もある。明
確にしようとした場合には、何度も同じ線をなぞって太
く描かなければならないが、その分時間を要する。
分は、他の部分と同一の色成分でかつ同一の太さで表示
されるため、添削部分が明確にならない場合もある。明
確にしようとした場合には、何度も同じ線をなぞって太
く描かなければならないが、その分時間を要する。
また、添削をする場合だけでなく、表示文章の一部を強
調したい場合もあるが、−様な太さの表示であるため強
調した表示をすることは従来装置においては困難であっ
た。
調したい場合もあるが、−様な太さの表示であるため強
調した表示をすることは従来装置においては困難であっ
た。
本発明は、以上の点を考慮してなされたもので、部分的
に強調した理解し易い表示を可能とした画像情報入力表
示装置を提供しようとするものである。
に強調した理解し易い表示を可能とした画像情報入力表
示装置を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
かかる問題点を解決するため、本発明においては、入力
手段によって入力されたキャラクタや曲線等の画像情報
を表示装置上に表示する画像情報入力表示装置を以下の
本設を備えるように構成した。すなわち、画像情報の線
の太さを指示する表示太さ指示手段とご当該表示太さ指
示手段によって指示された太さを有するように入力手段
からの画像情報の太さを変換して表示装置に与える表示
太さ変換手段とを備えた。
手段によって入力されたキャラクタや曲線等の画像情報
を表示装置上に表示する画像情報入力表示装置を以下の
本設を備えるように構成した。すなわち、画像情報の線
の太さを指示する表示太さ指示手段とご当該表示太さ指
示手段によって指示された太さを有するように入力手段
からの画像情報の太さを変換して表示装置に与える表示
太さ変換手段とを備えた。
[作用]
表示太さ変換手段が表示太さ指示手段が指示する太さに
入力手段からの画像情報の太さを変換し、その変換され
た画像情報を表示装置に与えて表示させるようにした。
入力手段からの画像情報の太さを変換し、その変換され
た画像情報を表示装置に与えて表示させるようにした。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
第1図は本発明の一実施例による画像情報入力表示装置
の要部を示すブロック図、第6図はこの実施例における
オンライン認識装置の処理手順を示すフローチャート、
第7図はこの実施例におけるホストコンピュータの処理
手順を示すフローチャートである。
の要部を示すブロック図、第6図はこの実施例における
オンライン認識装置の処理手順を示すフローチャート、
第7図はこの実施例におけるホストコンピュータの処理
手順を示すフローチャートである。
この実施例の場合、オンライン認識装置15は、第1図
に示すように第2図に示す構成に加えてCRT表示装置
9による線の表示太さを3段階の太さのいずれかに指示
する標準モードスイッチ16、中モードスイッチ17、
太モードスイッチ18を備え、これらのスイッチ16〜
18からの信号がCPU6に与ええられるようになされ
ている。
に示すように第2図に示す構成に加えてCRT表示装置
9による線の表示太さを3段階の太さのいずれかに指示
する標準モードスイッチ16、中モードスイッチ17、
太モードスイッチ18を備え、これらのスイッチ16〜
18からの信号がCPU6に与ええられるようになされ
ている。
他方、ホストコンピュータ20は、周知のマイクロプロ
セッサ(CPU)21、プログラムROM22、°ワー
キングRAM23に加えて、キャラクタモードの際与え
られるオンライン認識装置15からのコードデータを表
示パターンデータに変換する際に利用するパターンデー
タメモリとして標準モード用のメモリ24と、中モード
用のメモリ25と、太モード用のメモリ26とを備える
。
セッサ(CPU)21、プログラムROM22、°ワー
キングRAM23に加えて、キャラクタモードの際与え
られるオンライン認識装置15からのコードデータを表
示パターンデータに変換する際に利用するパターンデー
タメモリとして標準モード用のメモリ24と、中モード
用のメモリ25と、太モード用のメモリ26とを備える
。
また、位置情報をそのまま表示する軌跡モードにおいて
、到来する位置情報に基づき標準モードのときその位置
情報が指示する画素だけを表示画素とし、中モードのと
きその位置情報が指示する画素を含む2×2の範囲の画
素を表示画素として変換し、太モードのとき位置情報が
指示する画素を中心とする3×3の範囲の画素を表示画
素として変換する表示画素数変換回路27を備える。
、到来する位置情報に基づき標準モードのときその位置
情報が指示する画素だけを表示画素とし、中モードのと
きその位置情報が指示する画素を含む2×2の範囲の画
素を表示画素として変換し、太モードのとき位置情報が
指示する画素を中心とする3×3の範囲の画素を表示画
素として変換する表示画素数変換回路27を備える。
なお、画像メモリ28はCRT表示装置9の表示画面に
対応しており、この画像メモリ28のデータがCRT表
示装置9に表示されるようになされている。
対応しており、この画像メモリ28のデータがCRT表
示装置9に表示されるようになされている。
オンライン認識装置15は、電源が投入されると、第4
図との対応ステップに同一符号を付した第6図に示す処
理手順を開始し、まずスイッチ24〜26のいずれが選
択されたかを取り込み、そのモードを指示する表示太さ
モード信号をホストコンピュータ20に出力する(ステ
ップ106)。
図との対応ステップに同一符号を付した第6図に示す処
理手順を開始し、まずスイッチ24〜26のいずれが選
択されたかを取り込み、そのモードを指示する表示太さ
モード信号をホストコンピュータ20に出力する(ステ
ップ106)。
次いで、イメージモード選択スイッチ(図示せず)の状
態を取込み、軌跡モードの場合には、アナログ/デジタ
ル変換回路5を介して与えられる検出部2の位置情報を
そのままホストコンピュータ20に出力してメインルー
チンに戻る(ステップ100.101)。
態を取込み、軌跡モードの場合には、アナログ/デジタ
ル変換回路5を介して与えられる検出部2の位置情報を
そのままホストコンピュータ20に出力してメインルー
チンに戻る(ステップ100.101)。
これに対して、キャラクタモードが選択されている場合
には、内蔵するメモリに格納されているストローク辞書
、部分パターン辞書、キャラクタ辞書を用いて順次スト
ローク、部分パターン、キャラクタの順に認識していき
、認識したキャラクタに対するコードデータをホストコ
ンピュータ20に出力してメインルーチンに戻る(ステ
ップ100.102〜105)。
には、内蔵するメモリに格納されているストローク辞書
、部分パターン辞書、キャラクタ辞書を用いて順次スト
ローク、部分パターン、キャラクタの順に認識していき
、認識したキャラクタに対するコードデータをホストコ
ンピュータ20に出力してメインルーチンに戻る(ステ
ップ100.102〜105)。
他方、ホストコンピュータ20においては、そのCPU
21は、第7図に示す処理手順を開始すると、まずどの
表示太さモードが選択されているかを判別しくステップ
110′−112)、判別された表示、太さモードのパ
ターンメモリ24〜26をアクセスし得る状態にセット
すると共に、表示画素数変換回路27をその表示太さモ
ードに応じた画素数変換し得る状態に制御する(ステッ
プ113)。
21は、第7図に示す処理手順を開始すると、まずどの
表示太さモードが選択されているかを判別しくステップ
110′−112)、判別された表示、太さモードのパ
ターンメモリ24〜26をアクセスし得る状態にセット
すると共に、表示画素数変換回路27をその表示太さモ
ードに応じた画素数変換し得る状態に制御する(ステッ
プ113)。
その後、オンライン認識装置15からのイメージモード
信号が軌跡モード及びキャラクタモードのいずれを指示
しているかを判別しくステップ114)、軌跡モードの
場合にはデータを受信しくステップ120)、羊のデー
タが指示する位置情報を表示画素数変換回路27を用い
て所定の範囲を指示するものに変換してそれら画素に対
する画像メモリ28のエリアに格納してCRT表示装置
9上に表示させて上述したステップ110に戻る(ステ
ップ120.121.118.119)。
信号が軌跡モード及びキャラクタモードのいずれを指示
しているかを判別しくステップ114)、軌跡モードの
場合にはデータを受信しくステップ120)、羊のデー
タが指示する位置情報を表示画素数変換回路27を用い
て所定の範囲を指示するものに変換してそれら画素に対
する画像メモリ28のエリアに格納してCRT表示装置
9上に表示させて上述したステップ110に戻る(ステ
ップ120.121.118.119)。
選択されているイメージモードがキャラクタモ−ドのと
きにはデータを受信しくステップ115)、そのコード
データをパターンデータメモリ24〜26に対するアド
レスデータに変換して選択されているパターンデータメ
モリからそのキャラク1夕のパターンデータを読み出し
て画像メモリ28のエリアに格納させてCR7表示装置
9上に表示させて上述したステップ110に戻る(ステ
ップ116〜119)。
きにはデータを受信しくステップ115)、そのコード
データをパターンデータメモリ24〜26に対するアド
レスデータに変換して選択されているパターンデータメ
モリからそのキャラク1夕のパターンデータを読み出し
て画像メモリ28のエリアに格納させてCR7表示装置
9上に表示させて上述したステップ110に戻る(ステ
ップ116〜119)。
従って、オペレータはオンライン認識装置15)を用い
てCR7表示装置9上に手書き情報を、例えば中モード
の太さでそのまま表示させる場合には、スイッチ17を
押下して中モードを選択させ、その後、イメージモード
選択スイッチによって軌跡モードを選択させた後、検出
部2上にペンを用いて軌跡を描けば良い。
てCR7表示装置9上に手書き情報を、例えば中モード
の太さでそのまま表示させる場合には、スイッチ17を
押下して中モードを選択させ、その後、イメージモード
選択スイッチによって軌跡モードを選択させた後、検出
部2上にペンを用いて軌跡を描けば良い。
このとき、オンライン認識装置15からホストコンピュ
ータ20に中モードを指示する表示太さモード信号及び
軌跡モードを指示するイメージモード信号が送出され、
ホストコンピュータ20に中モードを選択させて、到来
するデータが示す位置情報の画素を含む2×2の画素が
背景とは異なる輝度によってCR7表示装置9上に表示
される。
ータ20に中モードを指示する表示太さモード信号及び
軌跡モードを指示するイメージモード信号が送出され、
ホストコンピュータ20に中モードを選択させて、到来
するデータが示す位置情報の画素を含む2×2の画素が
背景とは異なる輝度によってCR7表示装置9上に表示
される。
また、オペレータはオンライン認識装置15を用いてC
R7表示装置9上に手書き情報を、例えば中モードの太
さで活字状のキャラクタとして表示させる場合には、ス
イッチ17を押下して中モードを選択させ、その後、イ
メージモードスイッチによってキャラクタモードを選択
させた後、検出部2上にペンを用いて所望のキャラクタ
の軌跡・を描けば良い。
R7表示装置9上に手書き情報を、例えば中モードの太
さで活字状のキャラクタとして表示させる場合には、ス
イッチ17を押下して中モードを選択させ、その後、イ
メージモードスイッチによってキャラクタモードを選択
させた後、検出部2上にペンを用いて所望のキャラクタ
の軌跡・を描けば良い。
このとき、オンライン認識装置15からホストコンピュ
ータ20に中モードを指示する表示太さモード信号及び
キャラクタモードを指示するイメージモード信号が送出
され、中モードが選択されて到来するデータが示すキャ
ラクタを構成するパターンデータが中モード用のパター
ンデータメモリ25から読み出されてそのパターンデー
タに応じた画素が背景とは異なる輝度でCR7表示装置
9上に表示される。
ータ20に中モードを指示する表示太さモード信号及び
キャラクタモードを指示するイメージモード信号が送出
され、中モードが選択されて到来するデータが示すキャ
ラクタを構成するパターンデータが中モード用のパター
ンデータメモリ25から読み出されてそのパターンデー
タに応じた画素が背景とは異なる輝度でCR7表示装置
9上に表示される。
従って、上述の実施例においては、入力されたキャラク
タや軌跡を任意の太さで表示させることができ、表示の
一部を他の部分より強調して表示して表示を見易いもの
としたり、表示内容を理解し易いものとすることができ
、る。
タや軌跡を任意の太さで表示させることができ、表示の
一部を他の部分より強調して表示して表示を見易いもの
としたり、表示内容を理解し易いものとすることができ
、る。
なお、上述の実施例においては、表示太さとして3段階
のものを示したが、任意の段階を設けるようにしても良
い。
のものを示したが、任意の段階を設けるようにしても良
い。
また、上述の実施例においては、入力装置としてオンラ
イン認識装置15を示したが、単なるタブレット入力装
置や、キーボード入力装置であっても良い。例えば、ワ
ードプロセッサに適用する場合、キーボード入力装置上
に表示太さを指゛示するキースイッチを設け、そのキー
スイッチに対応するパターンデータメモリを備えること
で本発明を同様に適用することができる。
イン認識装置15を示したが、単なるタブレット入力装
置や、キーボード入力装置であっても良い。例えば、ワ
ードプロセッサに適用する場合、キーボード入力装置上
に表示太さを指゛示するキースイッチを設け、そのキー
スイッチに対応するパターンデータメモリを備えること
で本発明を同様に適用することができる。
さらに、表示太さを指示する指示部も上述のようにスイ
ッチ構成のものだけでなく、他の形式のものを適用して
も良い。例えば、第8図に示すように、検出部2の一部
の領域を各太さモードの指示領域2a〜2Cとして割り
当てかかる領域をペンによって指示することで太さを選
択するようにしても良い。
ッチ構成のものだけでなく、他の形式のものを適用して
も良い。例えば、第8図に示すように、検出部2の一部
の領域を各太さモードの指示領域2a〜2Cとして割り
当てかかる領域をペンによって指示することで太さを選
択するようにしても良い。
し発明の効果]
以上のように、本発明によれば、表示太さを指示する表
示太さ指示手段と、指示された太さでキャラクタや曲線
を表示させるようにデータを変換する表示太さ変換手段
とを設けたので、表示内容を理解し易いように、また一
部を強調させて表示することのできる画像情報入力表示
装置を得ることができる。
示太さ指示手段と、指示された太さでキャラクタや曲線
を表示させるようにデータを変換する表示太さ変換手段
とを設けたので、表示内容を理解し易いように、また一
部を強調させて表示することのできる画像情報入力表示
装置を得ることができる。
第1図は本発明による画像情報入力表示装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は従来のオンライン認識装置
を示すブロック図、第3図はそのオンライン認識装置を
用いたシステムを示すブロック図、第4図は第2図に示
すオンライン認識装置の処理手順を示すフローチャート
、第5図は文章の添削に使用する方法の説明に供する正
面図、第6図は第1図に示すオンライン認識装置の処理
手順を示すフローチャート、第7図は第1図に示すホス
トコンピュータの処理手順を示すフローチャー■・、第
8図は表示太さ指示手段の他の構成を示すブロック図で
ある。 9・・・CRT表示装置、10・・・CPU、15・・
・第1ンライン認識装置、16・・・損率モードスイッ
チ、17・・・中モードスイッチ、18・・・太モード
スイッチ、20・・・ホストコンピュータ、21・・・
CPU、24〜26・・・パターンデータメモリ、27
・・・表示画素数変換回路、28・・・画像メモリ。 第1図 第2図 第4図 第5図 第1図のオンライン認識装置の処理 第61り 第8図 第7図
を示すブロック図、第2図は従来のオンライン認識装置
を示すブロック図、第3図はそのオンライン認識装置を
用いたシステムを示すブロック図、第4図は第2図に示
すオンライン認識装置の処理手順を示すフローチャート
、第5図は文章の添削に使用する方法の説明に供する正
面図、第6図は第1図に示すオンライン認識装置の処理
手順を示すフローチャート、第7図は第1図に示すホス
トコンピュータの処理手順を示すフローチャー■・、第
8図は表示太さ指示手段の他の構成を示すブロック図で
ある。 9・・・CRT表示装置、10・・・CPU、15・・
・第1ンライン認識装置、16・・・損率モードスイッ
チ、17・・・中モードスイッチ、18・・・太モード
スイッチ、20・・・ホストコンピュータ、21・・・
CPU、24〜26・・・パターンデータメモリ、27
・・・表示画素数変換回路、28・・・画像メモリ。 第1図 第2図 第4図 第5図 第1図のオンライン認識装置の処理 第61り 第8図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力手段によって入力されたキャラクタや曲線等の画像
情報を表示装置上に表示する画像情報入力表示装置にお
いて、 上記画像情報の線の表示太さを指示する表示太さ指示手
段と、当該表示太さ指示手段によって指示された太さを
有するように上記入力手段からの上記画像情報の太さを
変換して上記表示装置に与える表示太さ変換手段とを備
えたことを特徴とする画像情報入力表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259571A JPH01102618A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 画像情報入力表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259571A JPH01102618A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 画像情報入力表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102618A true JPH01102618A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17335971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259571A Pending JPH01102618A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 画像情報入力表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102618A (ja) |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62259571A patent/JPH01102618A/ja active Pending
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