JPH0887496A - データ入力装置及び新聞製作用データ入力システム - Google Patents
データ入力装置及び新聞製作用データ入力システムInfo
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- JPH0887496A JPH0887496A JP6223017A JP22301794A JPH0887496A JP H0887496 A JPH0887496 A JP H0887496A JP 6223017 A JP6223017 A JP 6223017A JP 22301794 A JP22301794 A JP 22301794A JP H0887496 A JPH0887496 A JP H0887496A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力文字情報の種類等の変更に要する手間を
削減して、効率のよい文字入力を行うこと。 【構成】 電源が投入されると、表示制御部23は情報
メモリ部22に格納されている1画面分の画像データを
表示用バッファ24に展開した後、これを情報表示部2
6に表示する。オペレータ(図示せず)が情報表示部2
6に表示されている任意の文字を入力ペン13で指示す
ると、この指示した点の座標情報が座標判定部14によ
りゲート回路15に出力される。ゲート回路15は入力
ペン13のスイッチオンにより有効無効情報検出部17
で発生された有効情報によって前記座標情報を保持す
る。CPU16は前記有効情報が入力されると、ゲート
回路15に保持された座標情報を読み出して情報バッフ
ァ18に格納した後、この座標情報に対応する文字フォ
ント情報を情報メモリ部22から読み出して、これをデ
ータ出力用インタフェース19からデータ線10上に送
出する。
削減して、効率のよい文字入力を行うこと。 【構成】 電源が投入されると、表示制御部23は情報
メモリ部22に格納されている1画面分の画像データを
表示用バッファ24に展開した後、これを情報表示部2
6に表示する。オペレータ(図示せず)が情報表示部2
6に表示されている任意の文字を入力ペン13で指示す
ると、この指示した点の座標情報が座標判定部14によ
りゲート回路15に出力される。ゲート回路15は入力
ペン13のスイッチオンにより有効無効情報検出部17
で発生された有効情報によって前記座標情報を保持す
る。CPU16は前記有効情報が入力されると、ゲート
回路15に保持された座標情報を読み出して情報バッフ
ァ18に格納した後、この座標情報に対応する文字フォ
ント情報を情報メモリ部22から読み出して、これをデ
ータ出力用インタフェース19からデータ線10上に送
出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新聞製作システム等で使
用する文字などを入力するデータ入力装置及びこのデー
タ入力装置を使用した新聞製作用データ入力システムに
関する。
用する文字などを入力するデータ入力装置及びこのデー
タ入力装置を使用した新聞製作用データ入力システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の新聞製作用データ入力シス
テムは図6に示すような構成を有している。図示されな
いオペレータがライトペン等のペン入力13を用いてデ
ータ入力装置1の上面に表示されている任意の文字を指
示すると、この指示された位置を示す座標情報信号がデ
ータ入力制御部2に入力される。データ入力制御部2は
入力された座標情報信号のフォーマットをホストCPU
3で扱える形に変換し、この変換した座標情報信号をホ
ストCPU3に出力する。
テムは図6に示すような構成を有している。図示されな
いオペレータがライトペン等のペン入力13を用いてデ
ータ入力装置1の上面に表示されている任意の文字を指
示すると、この指示された位置を示す座標情報信号がデ
ータ入力制御部2に入力される。データ入力制御部2は
入力された座標情報信号のフォーマットをホストCPU
3で扱える形に変換し、この変換した座標情報信号をホ
ストCPU3に出力する。
【0003】ホストCPU3はデータ入力制御部2から
入力された座標情報信号を一旦メモリ部4に格納してか
ら、この座標情報信号に対応する文字フォントデータ
(前記入力ペン13で指示した文字のフォントデータ)
を表示用メモリ装置5から読み出して、これを表示制御
部6に渡す。表示制御部6は外部のモニタディスプレイ
7に渡された文字フォントデータに対応する文字を表示
する。
入力された座標情報信号を一旦メモリ部4に格納してか
ら、この座標情報信号に対応する文字フォントデータ
(前記入力ペン13で指示した文字のフォントデータ)
を表示用メモリ装置5から読み出して、これを表示制御
部6に渡す。表示制御部6は外部のモニタディスプレイ
7に渡された文字フォントデータに対応する文字を表示
する。
【0004】図7は上記したデータ入力装置1の詳細例
を示したブロック図である。11は平仮名等の文字がマ
トリックス上に配列されて印刷されているシート状の情
報表示部で、12の座標検出部の上に重ねられて使用さ
れるものである。オペレータは入力ペン13により上記
した情報表示部11に印刷されている文字の中で入力し
たい文字を指示すると共に、この入力ペン13の設けら
れているスイッチ(図示せず)を押す。
を示したブロック図である。11は平仮名等の文字がマ
トリックス上に配列されて印刷されているシート状の情
報表示部で、12の座標検出部の上に重ねられて使用さ
れるものである。オペレータは入力ペン13により上記
した情報表示部11に印刷されている文字の中で入力し
たい文字を指示すると共に、この入力ペン13の設けら
れているスイッチ(図示せず)を押す。
【0005】これにより、座標検出部12は前記入力ペ
ン13により指示された位置に対応する信号を発生し
て、これを座標判定部14に出力する。座標判定部14
は入力される信号から前記入力ペン13が指示した座標
を判定し、この座標を示す座標情報信号を発生して、こ
れをゲート回路15に出力する。
ン13により指示された位置に対応する信号を発生し
て、これを座標判定部14に出力する。座標判定部14
は入力される信号から前記入力ペン13が指示した座標
を判定し、この座標を示す座標情報信号を発生して、こ
れをゲート回路15に出力する。
【0006】一方、有効無効情報検出部17は入力ペン
13の前記スイッチのオン情報を入力すると、有効情報
信号をCPU16とゲート回路15に出力する。但し、
有効無効情報検出部17は前記スイッチのオン情報が入
力されていない他の期間、無効情報信号をCPU16と
ゲート回路15に出力するものとする。ゲート回路15
は前記有効情報信号が入力されると、座標判定部14か
ら出力される座標情報信号をラッチする。
13の前記スイッチのオン情報を入力すると、有効情報
信号をCPU16とゲート回路15に出力する。但し、
有効無効情報検出部17は前記スイッチのオン情報が入
力されていない他の期間、無効情報信号をCPU16と
ゲート回路15に出力するものとする。ゲート回路15
は前記有効情報信号が入力されると、座標判定部14か
ら出力される座標情報信号をラッチする。
【0007】これと同時に、CPU16は前記有効情報
信号が入力されると、ゲート回路15にラッチされてい
る座標情報信号を読み出し、これを情報バッファ18に
保存する。又、CPU16は上記のように情報バッファ
18に保存された座標情報信号を読み出して、これをデ
ータ出力用インタフェース19からデータ線20上に送
出する。尚、このデータ線20は図6に示したデータ入
力制御部2に接続されている。
信号が入力されると、ゲート回路15にラッチされてい
る座標情報信号を読み出し、これを情報バッファ18に
保存する。又、CPU16は上記のように情報バッファ
18に保存された座標情報信号を読み出して、これをデ
ータ出力用インタフェース19からデータ線20上に送
出する。尚、このデータ線20は図6に示したデータ入
力制御部2に接続されている。
【0008】ところで、上記した従来のデータ入力装置
1は入力する文字情報の種類などに変更(例えば平仮名
からアルファベット)が生じた場合、情報表示部11を
取り替えて、前記文字情報の変更に対応した文字情報が
印刷されている情報表示部11を座標検出部12の上に
載置しなくてはならない。
1は入力する文字情報の種類などに変更(例えば平仮名
からアルファベット)が生じた場合、情報表示部11を
取り替えて、前記文字情報の変更に対応した文字情報が
印刷されている情報表示部11を座標検出部12の上に
載置しなくてはならない。
【0009】更に、この情報表示部11の変更に伴っ
て、入力ペン13が指示した位置を示す上記した座標情
報信号と、この座標情報信号に対応する文字フォントデ
ータ(入力ペン13フォントデータ)との関係を変更し
なければならないため、この文字フォントデータが格納
されている表示用メモリ装置5の記憶内容を更新しなけ
ればならず、上記2つの変更処理に手間及び時間がかか
るという欠点があった。
て、入力ペン13が指示した位置を示す上記した座標情
報信号と、この座標情報信号に対応する文字フォントデ
ータ(入力ペン13フォントデータ)との関係を変更し
なければならないため、この文字フォントデータが格納
されている表示用メモリ装置5の記憶内容を更新しなけ
ればならず、上記2つの変更処理に手間及び時間がかか
るという欠点があった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のデ
ータ入力装置の入力部は文字情報が印刷されているシー
ト状の情報表示部と座標検出装置とから成り、入力ペン
で上記表示部の入力したい文字部分を指示すると、この
指示部分の座標情報が座標検出装置で検出され、この座
標情報に対応する文字フォントがモニタディスプレイに
表示される。このため、入力する文字データなどの種類
に変更が生じた場合、情報表示部を取り替えて、前記文
字情報の変更に対応した文字情報が印刷されている情報
表示部を座標検出装置の上に載置しなくてはならないと
共に、この情報表示部の変更に伴って、入力ペンが指示
した位置を示す座標情報に対応する文字フォントデータ
との関係を変更するべく、この文字フォントデータを格
納している表示用メモリ装置の記憶内容を更新しなけれ
ばならず、上記2種類の変更処理に手間及び時間が掛か
るという欠点があった。
ータ入力装置の入力部は文字情報が印刷されているシー
ト状の情報表示部と座標検出装置とから成り、入力ペン
で上記表示部の入力したい文字部分を指示すると、この
指示部分の座標情報が座標検出装置で検出され、この座
標情報に対応する文字フォントがモニタディスプレイに
表示される。このため、入力する文字データなどの種類
に変更が生じた場合、情報表示部を取り替えて、前記文
字情報の変更に対応した文字情報が印刷されている情報
表示部を座標検出装置の上に載置しなくてはならないと
共に、この情報表示部の変更に伴って、入力ペンが指示
した位置を示す座標情報に対応する文字フォントデータ
との関係を変更するべく、この文字フォントデータを格
納している表示用メモリ装置の記憶内容を更新しなけれ
ばならず、上記2種類の変更処理に手間及び時間が掛か
るという欠点があった。
【0011】そこで本発明は上記の欠点を除去し、入力
文字情報の種類等の変更に要する手間を削減して、効率
のよい文字入力を行うことができるデータ入力装置及び
この入力装置を用いた新聞製作用データ入力システムを
提供することを目的としている。
文字情報の種類等の変更に要する手間を削減して、効率
のよい文字入力を行うことができるデータ入力装置及び
この入力装置を用いた新聞製作用データ入力システムを
提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ペン
の指示位置を座標情報として検出する透明座標検出手段
と、この透明座標検出手段の下に、この透明座標検出手
段の検出領域と画像表示領域とがほぼ一致するように重
ねて配置した表示手段と、この表示手段に表示させる入
力文字情報の画像データと前記透明座標検出手段によっ
て検出された前記ペンの座標情報に対応した文字フォン
ト情報とを格納し、且つ着脱自在の記憶手段と、この記
憶手段に格納されている前記入力文字情報の画像データ
を前記表示手段に表示する表示制御手段と、前記透明座
標検出手段によって検出された前記ペンの座標情報に対
応する文字フォント情報を前記記憶手段から読み出す読
出手段と、この読出手段によって読み出された文字フォ
ント情報を外部に出力する出力手段とを具備した構成を
有する。
の指示位置を座標情報として検出する透明座標検出手段
と、この透明座標検出手段の下に、この透明座標検出手
段の検出領域と画像表示領域とがほぼ一致するように重
ねて配置した表示手段と、この表示手段に表示させる入
力文字情報の画像データと前記透明座標検出手段によっ
て検出された前記ペンの座標情報に対応した文字フォン
ト情報とを格納し、且つ着脱自在の記憶手段と、この記
憶手段に格納されている前記入力文字情報の画像データ
を前記表示手段に表示する表示制御手段と、前記透明座
標検出手段によって検出された前記ペンの座標情報に対
応する文字フォント情報を前記記憶手段から読み出す読
出手段と、この読出手段によって読み出された文字フォ
ント情報を外部に出力する出力手段とを具備した構成を
有する。
【0013】請求項2の発明は、前記記憶手段はROM
である構成を有する。
である構成を有する。
【0014】請求項3の発明は、前記ROMはCDーR
OMである構成を有する。
OMである構成を有する。
【0015】請求項4の発明は、前記記憶手段はカード
型の不揮発性メモリである構成を有する。
型の不揮発性メモリである構成を有する。
【0016】請求項5の発明は、請求項1記載のデータ
入力装置と、新聞製作のための文字などの情報を表示す
るディスプレイ装置と、前記データ入力装置から入力さ
れた文字フォント情報に対応する文字を前記ディスプレ
イ装置に表示する制御手段とを具備した構成を有する。
入力装置と、新聞製作のための文字などの情報を表示す
るディスプレイ装置と、前記データ入力装置から入力さ
れた文字フォント情報に対応する文字を前記ディスプレ
イ装置に表示する制御手段とを具備した構成を有する。
【0017】請求項6の発明は、前記制御手段は前記デ
ータ入力装置から入力された文字フォント情報のフォー
マットを変換し、この変換した文字フォント情報に対応
する文字を前記ディスプレイ装置に表示する構成を有す
る。
ータ入力装置から入力された文字フォント情報のフォー
マットを変換し、この変換した文字フォント情報に対応
する文字を前記ディスプレイ装置に表示する構成を有す
る。
【0018】
【作用】請求項1の発明のデータ入力装置において、透
明座標検出手段はペンの指示位置を座標情報として検出
する。表示手段は前記透明座標検出手段の下に、この透
明座標検出手段の検出領域と画像表示領域とがほぼ一致
するように重ねて配置した。着脱自在の記憶手段は前記
表示手段に表示させる入力文字情報の画像データと前記
透明座標検出手段によって検出された前記ペンの座標情
報に対応した文字フォント情報とを格納している。表示
制御手段は前記記憶手段に格納されている前記入力文字
情報の画像データを前記表示手段に表示する。読出手段
は前記透明座標検出手段によって検出された前記ペンの
座標情報に対応する文字フォント情報を前記記憶手段か
ら読み出す。出力手段は前記読出手段によって読み出さ
れた文字フォント情報を外部に出力する。これにより、
前記記憶手段を変更するだけで、表示装置に表示する入
力文字情報の画像データと、ペンの指示位置を示す座標
情報に対応する文字フォント情報とを同時に変更でき、
装置への入力文字情報を容易に変更することができる。
明座標検出手段はペンの指示位置を座標情報として検出
する。表示手段は前記透明座標検出手段の下に、この透
明座標検出手段の検出領域と画像表示領域とがほぼ一致
するように重ねて配置した。着脱自在の記憶手段は前記
表示手段に表示させる入力文字情報の画像データと前記
透明座標検出手段によって検出された前記ペンの座標情
報に対応した文字フォント情報とを格納している。表示
制御手段は前記記憶手段に格納されている前記入力文字
情報の画像データを前記表示手段に表示する。読出手段
は前記透明座標検出手段によって検出された前記ペンの
座標情報に対応する文字フォント情報を前記記憶手段か
ら読み出す。出力手段は前記読出手段によって読み出さ
れた文字フォント情報を外部に出力する。これにより、
前記記憶手段を変更するだけで、表示装置に表示する入
力文字情報の画像データと、ペンの指示位置を示す座標
情報に対応する文字フォント情報とを同時に変更でき、
装置への入力文字情報を容易に変更することができる。
【0019】請求項2の発明のデータ入力装置におい
て、前記記憶手段はROMであるので、記憶手段を小型
且つ安価にすることができる。
て、前記記憶手段はROMであるので、記憶手段を小型
且つ安価にすることができる。
【0020】請求項3の発明のデータ入力装置におい
て、前記ROMはCDーROMであるので、記憶手段の
着脱を容易することができる。
て、前記ROMはCDーROMであるので、記憶手段の
着脱を容易することができる。
【0021】請求項4の発明のデータ入力装置におい
て、前記記憶手段はカード型の不揮発性メモリであるの
で、記憶手段の着脱を容易にし、且つ記憶手段の携帯を
容易にすることができる。
て、前記記憶手段はカード型の不揮発性メモリであるの
で、記憶手段の着脱を容易にし、且つ記憶手段の携帯を
容易にすることができる。
【0022】請求項5の発明の新聞製作用データ入力シ
ステムにおいて、請求項1記載のデータ入力装置と、デ
ィスプレイ装置は新聞製作のための文字などの情報を表
示する。制御手段は前記データ入力装置から入力された
文字フォント情報に対応する文字を前記ディスプレイ装
置に表示する。これにより、新聞製作のために入力する
文字の種類を容易に変更して、新聞製作を効率よく行う
ことができる。
ステムにおいて、請求項1記載のデータ入力装置と、デ
ィスプレイ装置は新聞製作のための文字などの情報を表
示する。制御手段は前記データ入力装置から入力された
文字フォント情報に対応する文字を前記ディスプレイ装
置に表示する。これにより、新聞製作のために入力する
文字の種類を容易に変更して、新聞製作を効率よく行う
ことができる。
【0023】請求項6の発明の新聞製作用データ入力シ
ステムにおいて、前記制御手段は前記データ入力装置か
ら入力された文字フォント情報のフォーマットを変換
し、この変換した文字フォント情報に対応する文字を前
記ディスプレイ装置に表示する。これにより、データ入
力装置から出力されるデータのフォーマットの形に拘ら
ず、前記データ入力装置から文字情報を入力することが
できる。
ステムにおいて、前記制御手段は前記データ入力装置か
ら入力された文字フォント情報のフォーマットを変換
し、この変換した文字フォント情報に対応する文字を前
記ディスプレイ装置に表示する。これにより、データ入
力装置から出力されるデータのフォーマットの形に拘ら
ず、前記データ入力装置から文字情報を入力することが
できる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の新聞製作用データ入力システム
の一実施例を示したブロック図である。1はオペレータ
が文字等を入力ペン13により入力するデータ入力装置
で、入力ペン13が指示位置にある文字の文字フォント
情報を出力する。2はデータ入力装置1から入力された
文字フォント情報をホストCPU3で扱える形に変換す
るデータ入力制御部、3はデータ入力装置1から入力さ
れた前記文字フォント情報に基づいてモニタディスプレ
イ7に文字を表示する制御を行うホストCPU、4はデ
ータ入力装置1から入力された前記文字フォント情報を
記憶するメモリ部、6はモニタディスプレイ7を制御し
てその画面に文字などを表示させる制御を行う表示制御
部、7はデータ入力装置1から入力された文字などを表
示するモニタディスプレイ(例えばCRT等)、8は他
の情報処理システム(図示せず)のCPU等と本装置を
接続するデータ回線である。
明する。図1は本発明の新聞製作用データ入力システム
の一実施例を示したブロック図である。1はオペレータ
が文字等を入力ペン13により入力するデータ入力装置
で、入力ペン13が指示位置にある文字の文字フォント
情報を出力する。2はデータ入力装置1から入力された
文字フォント情報をホストCPU3で扱える形に変換す
るデータ入力制御部、3はデータ入力装置1から入力さ
れた前記文字フォント情報に基づいてモニタディスプレ
イ7に文字を表示する制御を行うホストCPU、4はデ
ータ入力装置1から入力された前記文字フォント情報を
記憶するメモリ部、6はモニタディスプレイ7を制御し
てその画面に文字などを表示させる制御を行う表示制御
部、7はデータ入力装置1から入力された文字などを表
示するモニタディスプレイ(例えばCRT等)、8は他
の情報処理システム(図示せず)のCPU等と本装置を
接続するデータ回線である。
【0025】図2は図1に示したデータ入力装置の詳細
構成例を示したブロック図である。13はオペレータが
入力したい文字などを指示する入力ペン、14は入力ペ
ン13が指示した座標検出部25の位置を示す座標を判
定する座標判定部、15は座標判定部14から出力され
る座標情報信号をラッチするゲート回路、16はデータ
入力動作を制御するCPU、17は入力ペン13のスイ
ッチのオンオフ情報から有効無効情報を検出して出力す
る有効無効情報検出部、18はゲート回路15から入力
された座標情報信号を一旦保持する情報バッファ、19
は情報バッファ18に保持された座標情報信号に対応し
た文字のフォント情報を図1に示したデータ入力制御部
2に出力するデータ出力用インタフェース、20はデー
タ出力用インタフェース19と図1に示したデータ入力
制御部2とを接続するデータ線、21はCPU16と各
ハードウェア回路を接続するバス、22は上記した座標
情報信号に対応する文字フォント情報や情報表示部26
に表示する文字などの画面データを格納している着脱自
在の情報メモリ部、23はLCD等の情報表示部26を
制御して文字などを表示させる表示制御部、24は情報
表示部26に表示する一画面分の画像データを展開する
表示用バッファ、25は入力ペン13の指示位置を検出
する座標検出部、26は入力できる文字情報等を表示す
るLCD等から成る情報表示部である。
構成例を示したブロック図である。13はオペレータが
入力したい文字などを指示する入力ペン、14は入力ペ
ン13が指示した座標検出部25の位置を示す座標を判
定する座標判定部、15は座標判定部14から出力され
る座標情報信号をラッチするゲート回路、16はデータ
入力動作を制御するCPU、17は入力ペン13のスイ
ッチのオンオフ情報から有効無効情報を検出して出力す
る有効無効情報検出部、18はゲート回路15から入力
された座標情報信号を一旦保持する情報バッファ、19
は情報バッファ18に保持された座標情報信号に対応し
た文字のフォント情報を図1に示したデータ入力制御部
2に出力するデータ出力用インタフェース、20はデー
タ出力用インタフェース19と図1に示したデータ入力
制御部2とを接続するデータ線、21はCPU16と各
ハードウェア回路を接続するバス、22は上記した座標
情報信号に対応する文字フォント情報や情報表示部26
に表示する文字などの画面データを格納している着脱自
在の情報メモリ部、23はLCD等の情報表示部26を
制御して文字などを表示させる表示制御部、24は情報
表示部26に表示する一画面分の画像データを展開する
表示用バッファ、25は入力ペン13の指示位置を検出
する座標検出部、26は入力できる文字情報等を表示す
るLCD等から成る情報表示部である。
【0026】図3は図1に示した新聞製作用データ入力
システムの外観例を示した図である。新聞製作用データ
入力システムは筐体9内に収納されており、図2に示し
た座標検出部25と情報表示部26が筐体9の上面に配
置されている。10は本システムに商用電源を供給する
ためのプラグである。
システムの外観例を示した図である。新聞製作用データ
入力システムは筐体9内に収納されており、図2に示し
た座標検出部25と情報表示部26が筐体9の上面に配
置されている。10は本システムに商用電源を供給する
ためのプラグである。
【0027】図4は図2に示した情報メモリ部22の内
部構成例を示した模式図である。41は情報表示部26
に表示する1画面文の画像情報が格納されている画面情
報格納領域、42は座標検出部25と座標判定部14に
より検出された座標情報に対応する文字フォント情報を
格納する文字フォント情報格納領域である。
部構成例を示した模式図である。41は情報表示部26
に表示する1画面文の画像情報が格納されている画面情
報格納領域、42は座標検出部25と座標判定部14に
より検出された座標情報に対応する文字フォント情報を
格納する文字フォント情報格納領域である。
【0028】次に本実施例の動作について説明する。オ
ペレータが図1に示した入力ペン13を用いてデータ入
力装置1の上面に表示(この詳細は後述する)されてい
る任意の文字を指示すると、データ入力装置1は前記指
示された位置にある文字の文字フォント情報をデータ入
力制御部2に出力する。データ入力制御部2は入力され
た文字フォント情報のフォーマットをホストCPU3で
扱える形に変換し、この変換した文字フォント情報をホ
ストCPU3に出力する。
ペレータが図1に示した入力ペン13を用いてデータ入
力装置1の上面に表示(この詳細は後述する)されてい
る任意の文字を指示すると、データ入力装置1は前記指
示された位置にある文字の文字フォント情報をデータ入
力制御部2に出力する。データ入力制御部2は入力され
た文字フォント情報のフォーマットをホストCPU3で
扱える形に変換し、この変換した文字フォント情報をホ
ストCPU3に出力する。
【0029】ホストCPU3はデータ入力制御部2から
入力された文字フォント情報を一旦メモリ部4に格納す
ると共に、前記文字フォント情報を表示制御部6に渡
す。表示制御部6は渡された文字フォント情報に基づい
て外部のモニタディスプレイ7に前記文字フォント情報
で形成される文字を表示する。
入力された文字フォント情報を一旦メモリ部4に格納す
ると共に、前記文字フォント情報を表示制御部6に渡
す。表示制御部6は渡された文字フォント情報に基づい
て外部のモニタディスプレイ7に前記文字フォント情報
で形成される文字を表示する。
【0030】次に上記したデータ入力装置1の動作を図
2を参照して更に詳細に説明する。電源が投入される
と、CPU16は表示制御部23を起動する。これによ
り、表示制御部23は情報メモリ部22から1画面分の
画像データを図4に示した画面情報格納領域41から読
み出して、これを表示用バッファ24に展開した後、こ
の展開した画像データを情報表示部26に表示する。
2を参照して更に詳細に説明する。電源が投入される
と、CPU16は表示制御部23を起動する。これによ
り、表示制御部23は情報メモリ部22から1画面分の
画像データを図4に示した画面情報格納領域41から読
み出して、これを表示用バッファ24に展開した後、こ
の展開した画像データを情報表示部26に表示する。
【0031】図5はこの情報表示部26に表示された画
像データの一例を示しており、平仮名がマトリックス状
に配列されている画像(入力文字情報)が表示されてい
る。座標検出部25は透明タブレット等が用いられてい
るため、オペレータは上記した表示画像を図5に示すよ
うに見ることができる。
像データの一例を示しており、平仮名がマトリックス状
に配列されている画像(入力文字情報)が表示されてい
る。座標検出部25は透明タブレット等が用いられてい
るため、オペレータは上記した表示画像を図5に示すよ
うに見ることができる。
【0032】オペレータは情報表示部26に図5に示す
ように表示されている文字の中で、入力したい文字を入
力ペン13の先端で指示すると共に、この入力ペン13
に設けられているスイッチ(図示せず)を押す。これに
より、座標検出部25は前記入力ペン13により指示さ
れた位置を示す位置信号を発生して、これを座標判定部
14に出力する。座標判定部14は入力される位置信号
から前記入力ペン13が指示した座標を判定し、この座
標を示す座標情報信号を発生して、これをゲート回路1
5に出力する。
ように表示されている文字の中で、入力したい文字を入
力ペン13の先端で指示すると共に、この入力ペン13
に設けられているスイッチ(図示せず)を押す。これに
より、座標検出部25は前記入力ペン13により指示さ
れた位置を示す位置信号を発生して、これを座標判定部
14に出力する。座標判定部14は入力される位置信号
から前記入力ペン13が指示した座標を判定し、この座
標を示す座標情報信号を発生して、これをゲート回路1
5に出力する。
【0033】一方、有効無効情報検出部17は入力ペン
13のスイッチがオンしたことを検出すると、有効情報
信号をCPU16とゲート回路15に出力する。但し、
有効無効情報検出部17は前記スイッチがオフしている
期間、無効情報信号をCPU16とゲート回路15に出
力するものとする。ゲート回路15は前記有効情報信号
が入力されると、座標判定部14から入力される座標情
報信号をラッチする。これと同時に、CPU16は前記
有効情報信号が入力されると、ゲート回路15にラッチ
されている座標情報信号を読みだし、これを情報バッフ
ァ18に保存する。
13のスイッチがオンしたことを検出すると、有効情報
信号をCPU16とゲート回路15に出力する。但し、
有効無効情報検出部17は前記スイッチがオフしている
期間、無効情報信号をCPU16とゲート回路15に出
力するものとする。ゲート回路15は前記有効情報信号
が入力されると、座標判定部14から入力される座標情
報信号をラッチする。これと同時に、CPU16は前記
有効情報信号が入力されると、ゲート回路15にラッチ
されている座標情報信号を読みだし、これを情報バッフ
ァ18に保存する。
【0034】又、CPU16は上記のように情報バッフ
ァ18に保存された座標情報信号を読み出すと、情報メ
モリ部22にアクセスして前記座標情報信号に対応した
文字フォント情報を図4に示した文字フォント情報格納
領域42から読み出して、これをデータ出力用インタフ
ェース19からデータ線20上に送出する。尚、このデ
ータ線20は図1に示したデータ入力制御部6に接続さ
れている。
ァ18に保存された座標情報信号を読み出すと、情報メ
モリ部22にアクセスして前記座標情報信号に対応した
文字フォント情報を図4に示した文字フォント情報格納
領域42から読み出して、これをデータ出力用インタフ
ェース19からデータ線20上に送出する。尚、このデ
ータ線20は図1に示したデータ入力制御部6に接続さ
れている。
【0035】ここで、上記したデータ入力装置1を用い
て具体的な文字を入力した場合の動作について説明す
る。例えば、図5のaで示した「つ」を入力したい場
合、オペレータはこの「つ」を入力ペン13で指示す
る。これにより、座標判定部14からゲート回路15を
通してCPU16に上記した「つ」を示した入力ペン1
3の指示位置を示す座標情報信号が入力されるため、C
PU16はこの「つ」の座標情報信号を情報バッファ1
8に一旦保存した後、情報メモリ部22にアクセスして
前記座標情報信号に対応する「つ」の文字フオント情報
を情報メモリ部22から読み出し、この「つ」の文字フ
ォント情報をデータ出力用インタフェース19からデー
タ線10上に送出する。
て具体的な文字を入力した場合の動作について説明す
る。例えば、図5のaで示した「つ」を入力したい場
合、オペレータはこの「つ」を入力ペン13で指示す
る。これにより、座標判定部14からゲート回路15を
通してCPU16に上記した「つ」を示した入力ペン1
3の指示位置を示す座標情報信号が入力されるため、C
PU16はこの「つ」の座標情報信号を情報バッファ1
8に一旦保存した後、情報メモリ部22にアクセスして
前記座標情報信号に対応する「つ」の文字フオント情報
を情報メモリ部22から読み出し、この「つ」の文字フ
ォント情報をデータ出力用インタフェース19からデー
タ線10上に送出する。
【0036】従って、図1に示したデータ入力制御部2
はデータ入力装置1からは上記した「つ」の文字フォン
ト情報を入力し、この文字フォント情報のフォーマット
をCPUで扱える形に変換した後、これをホストCPU
3に出力する。このため、ホストCPU3は入力された
「つ」の文字フォント情報をメモリ部4に保存すると共
に、表示制御部6に前記「つ」の文字フォント情報を渡
す。これにより、モニタディスプレイ7に「つ」が表示
される。
はデータ入力装置1からは上記した「つ」の文字フォン
ト情報を入力し、この文字フォント情報のフォーマット
をCPUで扱える形に変換した後、これをホストCPU
3に出力する。このため、ホストCPU3は入力された
「つ」の文字フォント情報をメモリ部4に保存すると共
に、表示制御部6に前記「つ」の文字フォント情報を渡
す。これにより、モニタディスプレイ7に「つ」が表示
される。
【0037】ところで、データ入力装置1から入力した
い文字情報などを、例えば平仮名からアルファベットに
変更したいような場合、本例では、情報メモリ部22を
アルファベット用の文字フォント情報と画面情報が格納
されている情報メモリ部22に交換する。これにより、
情報表示部26にはマトリックス上に配列されたアルフ
ァベットが表示される。
い文字情報などを、例えば平仮名からアルファベットに
変更したいような場合、本例では、情報メモリ部22を
アルファベット用の文字フォント情報と画面情報が格納
されている情報メモリ部22に交換する。これにより、
情報表示部26にはマトリックス上に配列されたアルフ
ァベットが表示される。
【0038】その後、この表示されたアルファベットを
入力ペン13で指示すると、その指示した点の座標情報
信号がCPU16に入力されるため、CPU16は入力
された座標情報信号に対応して情報メモリ部22に格納
されているアルファヘットの文字フォント情報を読み出
し、これをデータ出力用インタフェース19からデータ
線20に出力する。このため、本例では、情報メモリ部
22を交換すると、入力できる文字情報の種類等が変更
される。
入力ペン13で指示すると、その指示した点の座標情報
信号がCPU16に入力されるため、CPU16は入力
された座標情報信号に対応して情報メモリ部22に格納
されているアルファヘットの文字フォント情報を読み出
し、これをデータ出力用インタフェース19からデータ
線20に出力する。このため、本例では、情報メモリ部
22を交換すると、入力できる文字情報の種類等が変更
される。
【0039】本実施例によれば、入力できる文字情報等
をLCD等の情報表示部26に表示した後、この表示さ
れた任意の文字を入力ペン13で指示すると、この指示
位置の座標情報を透明な座標検出部25と座標判定部1
4により検出する構成で、しかも、前記情報表示部26
に表示する1画面分の入力文字情報は情報メモリ部22
に格納されていると共に、前記座標情報に対応する文字
フォント情報も同情報メモリ部22に格納されているた
め、前記入力できる文字情報の種類等を変更したい場
合、着脱自在の情報メモリ部22を適切なものに変更す
るだけで、上記した情報表示部26に表示する入力文字
情報及び前記座標情報に対応する文字フォント情報を同
時に変更できるため、入力情報の変更に伴うオペレータ
の手間が大幅に簡単化され、新聞製作用データ入力シス
テムへの各種文字の入力効率を著しく向上させることが
できる。
をLCD等の情報表示部26に表示した後、この表示さ
れた任意の文字を入力ペン13で指示すると、この指示
位置の座標情報を透明な座標検出部25と座標判定部1
4により検出する構成で、しかも、前記情報表示部26
に表示する1画面分の入力文字情報は情報メモリ部22
に格納されていると共に、前記座標情報に対応する文字
フォント情報も同情報メモリ部22に格納されているた
め、前記入力できる文字情報の種類等を変更したい場
合、着脱自在の情報メモリ部22を適切なものに変更す
るだけで、上記した情報表示部26に表示する入力文字
情報及び前記座標情報に対応する文字フォント情報を同
時に変更できるため、入力情報の変更に伴うオペレータ
の手間が大幅に簡単化され、新聞製作用データ入力シス
テムへの各種文字の入力効率を著しく向上させることが
できる。
【0040】尚、図2に示した情報メモリ部22は不揮
発性メモリで、且つ着脱自在であればよく、例えばRO
M、CD−ROM或いはカード型の不揮発性メモリ等、
何でもよい。CD−ROMを用いた場合、CD−ROM
のドライバーが必要になる。又、カード型の不揮発性メ
モリは記憶内容を磁気的に記憶するタイプの物でもよい
が、この場合は前記カードから磁気的に記憶データを読
み出して、表示制御部23に供給する磁気データ読出部
が必要になる。
発性メモリで、且つ着脱自在であればよく、例えばRO
M、CD−ROM或いはカード型の不揮発性メモリ等、
何でもよい。CD−ROMを用いた場合、CD−ROM
のドライバーが必要になる。又、カード型の不揮発性メ
モリは記憶内容を磁気的に記憶するタイプの物でもよい
が、この場合は前記カードから磁気的に記憶データを読
み出して、表示制御部23に供給する磁気データ読出部
が必要になる。
【0041】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の請求項1記載
の発明によれば、記憶手段を変更するだけで、表示装置
に表示する入力文字情報の画像データと、ペンの座標情
報に対応する文字フォント情報とを同時に変更できるた
め、入力文字情報の種類等の変更に要する手間を削減し
て、効率のよい文字入力を行うことができる。請求項2
記載の発明によれば、記憶手段を小型且つ安価にするこ
とができる。請求項3記載の発明によれば、記憶手段の
着脱を容易することができる。請求項4記載の発明によ
れば、記憶手段の着脱を容易にし、且つ記憶手段の携帯
を容易にすることができる。請求項5記載の発明によれ
ば、新聞製作システムへの入力文字情報の種類等の変更
に要する手間を削減して、効率のよく新聞の製作や編集
を行うことができる。請求項6記載の発明によれば、デ
ータ入力装置から出力されるデータのフォーマットの形
に拘らず、前記データ入力装置から文字情報を入力する
ことができる。
の発明によれば、記憶手段を変更するだけで、表示装置
に表示する入力文字情報の画像データと、ペンの座標情
報に対応する文字フォント情報とを同時に変更できるた
め、入力文字情報の種類等の変更に要する手間を削減し
て、効率のよい文字入力を行うことができる。請求項2
記載の発明によれば、記憶手段を小型且つ安価にするこ
とができる。請求項3記載の発明によれば、記憶手段の
着脱を容易することができる。請求項4記載の発明によ
れば、記憶手段の着脱を容易にし、且つ記憶手段の携帯
を容易にすることができる。請求項5記載の発明によれ
ば、新聞製作システムへの入力文字情報の種類等の変更
に要する手間を削減して、効率のよく新聞の製作や編集
を行うことができる。請求項6記載の発明によれば、デ
ータ入力装置から出力されるデータのフォーマットの形
に拘らず、前記データ入力装置から文字情報を入力する
ことができる。
【図1】本発明の新聞製作用データ入力システムの一実
施例を示したブロック図。
施例を示したブロック図。
【図2】図1に示したデータ入力装置の詳細構成例を示
したブロック図。
したブロック図。
【図3】図1に示した新聞製作用データ入力システムの
外観例を示した図。
外観例を示した図。
【図4】図2に示した情報メモリ部の構造例を示した模
式図。
式図。
【図5】図2に示した情報表示部の表示画面例を示した
図。
図。
【図6】従来の新聞製作データ入力装置の一例を示した
ブロック図。
ブロック図。
【図7】図6に示したデータ入力装置の詳細構成例を示
したブロック図。
したブロック図。
1…データ入力装置 2…データ入力
制御部 3…ホストCPU 4…メモリ部 6…表示制御部 7…モニタディ
スプレイ 8…データ回線 13…入力ペン 14…座標判定部 15…ゲート回
路 16…CPU 17…有効無効
情報検出部 18…情報バッファ 19…データ出
力用インタフェース 20…データ線 21…バス 22…情報メモリ部 23…表示制御
部 24…表示用バッファ 25…座標検出
部 26…情報表示部
制御部 3…ホストCPU 4…メモリ部 6…表示制御部 7…モニタディ
スプレイ 8…データ回線 13…入力ペン 14…座標判定部 15…ゲート回
路 16…CPU 17…有効無効
情報検出部 18…情報バッファ 19…データ出
力用インタフェース 20…データ線 21…バス 22…情報メモリ部 23…表示制御
部 24…表示用バッファ 25…座標検出
部 26…情報表示部
Claims (6)
- 【請求項1】 ペンの指示位置を座標情報として検出す
る透明座標検出手段と、この透明座標検出手段の下に、
この透明座標検出手段の検出領域と画像表示領域とがほ
ぼ一致するように重ねて配置した表示手段と、この表示
手段に表示させる入力文字情報の画像データと前記透明
座標検出手段によって検出された前記ペンの座標情報に
対応した文字フォント情報とを格納し、且つ着脱自在の
記憶手段と、この記憶手段に格納されている前記入力文
字情報の画像データを前記表示手段に表示する表示制御
手段と、前記透明座標検出手段によって検出された前記
ペンの座標情報に対応する文字フォント情報を前記記憶
手段から読み出す読出手段と、この読出手段によって読
み出された文字フォント情報を外部に出力する出力手段
とを具備したことを特徴とするデータ入力装置。 - 【請求項2】 前記記憶手段はROMであることを特徴
とする請求項1記載のデータ入力装置。 - 【請求項3】 前記ROMはCDーROMであることを
特徴とする請求項2記載のデータ入力装置。 - 【請求項4】 前記記憶手段はカード型の不揮発性メモ
リであることを特徴とする請求項1記載のデータ入力装
置。 - 【請求項5】 請求項1記載のデータ入力装置と、新聞
製作のための文字などの情報を表示するディスプレイ装
置と、前記データ入力装置から入力された文字フォント
情報に対応する文字を前記ディスプレイ装置に表示する
制御手段とを具備したことを特徴とする新聞製作用デー
タ入力システム。 - 【請求項6】 前記制御手段は前記データ入力装置から
入力された文字フォント情報のフォーマットを変換し、
この変換した文字フォント情報に対応する文字を前記デ
ィスプレイ装置に表示することを特徴とする請求項5記
載の新聞製作用データ入力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223017A JPH0887496A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | データ入力装置及び新聞製作用データ入力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223017A JPH0887496A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | データ入力装置及び新聞製作用データ入力システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887496A true JPH0887496A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16791532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223017A Withdrawn JPH0887496A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | データ入力装置及び新聞製作用データ入力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887496A (ja) |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP6223017A patent/JPH0887496A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |