JPH01102743A - 光学的情報再生装置 - Google Patents
光学的情報再生装置Info
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- JPH01102743A JPH01102743A JP25974987A JP25974987A JPH01102743A JP H01102743 A JPH01102743 A JP H01102743A JP 25974987 A JP25974987 A JP 25974987A JP 25974987 A JP25974987 A JP 25974987A JP H01102743 A JPH01102743 A JP H01102743A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は情報記録担体から光学的に情報読み出しを行な
う光学的情報再生装置に関する。
う光学的情報再生装置に関する。
[従来の技術]
従来、情報記録担体上に記録された情報を読み出し、信
号再生を行なう装置としては、1次元センサアレイを用
いたファクシミリ装置、デジタル複写機の画像リーダ一
部等があり、2次元センサアレイを用いたものとして電
子画像ファイル装置の画像入力装置がある。これらの情
報検出装置においては、入力が紙の上の情報であること
から、検出すべき最小画素の大きさでも高々60μm程
度であり、機械的に入力画像の位置を定めるだけで、実
用上支障のない装置を構成することが可能と、なる。
号再生を行なう装置としては、1次元センサアレイを用
いたファクシミリ装置、デジタル複写機の画像リーダ一
部等があり、2次元センサアレイを用いたものとして電
子画像ファイル装置の画像入力装置がある。これらの情
報検出装置においては、入力が紙の上の情報であること
から、検出すべき最小画素の大きさでも高々60μm程
度であり、機械的に入力画像の位置を定めるだけで、実
用上支障のない装置を構成することが可能と、なる。
しかし、情報記録担体上の記録密度を高くしてゆき、た
とえば5μmX7μm程度の大きさが゛lビット相当に
なると必要ム焦点調節の精度は±30μm程度となり、
オートフォーカス技術を用いず信号読み出しを達成する
ことは困難となってくる。
とえば5μmX7μm程度の大きさが゛lビット相当に
なると必要ム焦点調節の精度は±30μm程度となり、
オートフォーカス技術を用いず信号読み出しを達成する
ことは困難となってくる。
また情報記録ビットの大きさが5μmX7μm程度の情
報記録密度を用いて光カードを構成すると、携帯性に優
れ、大容量の情報を取扱うことのできる情報メディアを
提供することができる。
報記録密度を用いて光カードを構成すると、携帯性に優
れ、大容量の情報を取扱うことのできる情報メディアを
提供することができる。
第5図は既に本山画人より提案されているオートフォー
カス機能を有する光情報読み取り装置の概略図である。
カス機能を有する光情報読み取り装置の概略図である。
同図においてlは光カード、2はその光カードl上に設
けられた記録情報列11が多数並列された情報構成単位
(以後、バンドと称す)、3は読み取り領域、4は一様
に長い寸法を有するLF、D等の光源、5は点光源、6
は光源および点光源の光を光カード1−にに照射する照
射光学系、8は結像光学系、9は情報検出用光検出器(
1次元センサーアレイ)、10は焦点誤差光検出器、1
0−1.10−2はそれぞれ焦点ご1差光検出器10の
光検出面上の分割された受光面、12は図中、B方向と
C方向に駆動可能な光ヘッド、13は光カード1を載置
して図中六方向に駆動させるステージ、14は回転ロー
ラである。
けられた記録情報列11が多数並列された情報構成単位
(以後、バンドと称す)、3は読み取り領域、4は一様
に長い寸法を有するLF、D等の光源、5は点光源、6
は光源および点光源の光を光カード1−にに照射する照
射光学系、8は結像光学系、9は情報検出用光検出器(
1次元センサーアレイ)、10は焦点誤差光検出器、1
0−1.10−2はそれぞれ焦点ご1差光検出器10の
光検出面上の分割された受光面、12は図中、B方向と
C方向に駆動可能な光ヘッド、13は光カード1を載置
して図中六方向に駆動させるステージ、14は回転ロー
ラである。
先カードlの上には、情・服が記録されたビットからな
る情報記録列が多数並列されて形成されたバンド2が1
本あるいは数本形成されている。
る情報記録列が多数並列されて形成されたバンド2が1
本あるいは数本形成されている。
光源4からの光束は照射光学系6により、読み取り領域
3に集光される。情報読み出し領域3から反射され光学
的に情報を含んだ光束は、結像光学系8を介して1次元
センサーアレイ9上に結像される。1次元センサーアレ
イ9で得られる信号出力は光カード!上の“0”あるい
は“1”の情報に対してその信号出力レベルが高低する
のでこれを適当なしきい値を用いて2値化し、デジタル
信号を得ることができる。
3に集光される。情報読み出し領域3から反射され光学
的に情報を含んだ光束は、結像光学系8を介して1次元
センサーアレイ9上に結像される。1次元センサーアレ
イ9で得られる信号出力は光カード!上の“0”あるい
は“1”の情報に対してその信号出力レベルが高低する
のでこれを適当なしきい値を用いて2値化し、デジタル
信号を得ることができる。
いま、光源4の近傍に、図のように点光源5を置くと、
この点光源5からの光束は照射光学系6により、光カー
ド1上の所定の領域7に照射され、反射された光束は結
像光学系8により焦点誤差光検出器10の受光面10−
1..10−2上に結像され、焦点誤差検出器10によ
り焦点誤差信号を得ることが出来る。即ち、受光面10
−1゜10−2からの出力差をとることにより焦点誤差
検出が可能となる。つまり、この公知例では、光カード
lが基準位置面より上下にずれると受光面10−1.1
0−2上に結像されるスポット光が図中で縦方向に移動
し、この移動によって生じる受光面出力の差動出力によ
りフォーカス誤差信号が得られる。
この点光源5からの光束は照射光学系6により、光カー
ド1上の所定の領域7に照射され、反射された光束は結
像光学系8により焦点誤差光検出器10の受光面10−
1..10−2上に結像され、焦点誤差検出器10によ
り焦点誤差信号を得ることが出来る。即ち、受光面10
−1゜10−2からの出力差をとることにより焦点誤差
検出が可能となる。つまり、この公知例では、光カード
lが基準位置面より上下にずれると受光面10−1.1
0−2上に結像されるスポット光が図中で縦方向に移動
し、この移動によって生じる受光面出力の差動出力によ
りフォーカス誤差信号が得られる。
[発明が解決しようとしている問題点]しかし、前記実
施例においてはフォーカス位置を検出している位置7が
、再生されるべき情報を有する位置(情報読み出゛し領
域3)とずれているため情報両生光学系のデフォーカス
と必ずしも一致しないという問題点がある。
施例においてはフォーカス位置を検出している位置7が
、再生されるべき情報を有する位置(情報読み出゛し領
域3)とずれているため情報両生光学系のデフォーカス
と必ずしも一致しないという問題点がある。
また、本出願人提案の別なる実施例として第6図が示さ
れている。
れている。
同図において、第5図と同様の働きをする部材には同一
番号が付してあり、15は補助光学系、16はスリット
状マスク、17は光カードlを駆動するローラー、18
はアクチュ壬−ター、19.20はそれぞれ1次元セン
サーアレイ9をはさむように配された焦点l;差先光検
出器ある。
番号が付してあり、15は補助光学系、16はスリット
状マスク、17は光カードlを駆動するローラー、18
はアクチュ壬−ター、19.20はそれぞれ1次元セン
サーアレイ9をはさむように配された焦点l;差先光検
出器ある。
この公知例では、読み取り領域3と結像関係にある位置
にはスリット状のマスク16が配置され、このマス、り
16には補助光学系15により光源4からの光が照明さ
れ−ている。マスク16の開口は光カードl上に結像さ
れ、結像光学系8によって情報検出用光検出器9を含む
面上に結像する。焦点光検出器19.20は1次元セン
サーアレイ9の両側に配置され、夫々の光検出領域には
マスク16のへりの像が結像されている。すなわち、補
助光学系15とマスク16は、焦点誤差検出光を発生さ
せる手段である。
にはスリット状のマスク16が配置され、このマス、り
16には補助光学系15により光源4からの光が照明さ
れ−ている。マスク16の開口は光カードl上に結像さ
れ、結像光学系8によって情報検出用光検出器9を含む
面上に結像する。焦点光検出器19.20は1次元セン
サーアレイ9の両側に配置され、夫々の光検出領域には
マスク16のへりの像が結像されている。すなわち、補
助光学系15とマスク16は、焦点誤差検出光を発生さ
せる手段である。
光カードlが基準の合焦位置から上下した場合には、結
像されたへりの像は上下に移動し、この結果、光検出器
19.20からの出力のバランスがくずれてフォーカス
エラー検出が行なわれる。
像されたへりの像は上下に移動し、この結果、光検出器
19.20からの出力のバランスがくずれてフォーカス
エラー検出が行なわれる。
フォーカス誤差の補正は、光カード1の読み取り領域3
の真下に置かれたローラー17をアクチュエータ18を
用いて上下に動かすことや光学系全体又は光学系の一部
を不図示のアクチュエータより移動させることにより行
なわれ、常に良好な情報読み出しが行なわれる。
の真下に置かれたローラー17をアクチュエータ18を
用いて上下に動かすことや光学系全体又は光学系の一部
を不図示のアクチュエータより移動させることにより行
なわれ、常に良好な情報読み出しが行なわれる。
この公知例では、焦点誤差検出対象領域が、情報読み取
り領域3と一致しているが、1次元センサーアレイ9の
両側にセンサニ+9.20を設けるスペースが確保しず
らく問題となることが多い。すなわち、1次元センサー
アレイなとは、通常のICなど同様にパッケージに入っ
ており、さらに、このセンサーを駆動させるための補助
回路基板上にセンサー19.20を取付ける必要がある
。このためセンサー19.20の間隔は相当大きなもの
となり、必然的にマスク16の短辺サイズも人きくなっ
てしまう。すると、ラインセンサ9が像としてみている
光カード1上との地点と、マスク16の両エツジが離れ
たものとなりやはり曲公知例と同様の問題点が生じる。
り領域3と一致しているが、1次元センサーアレイ9の
両側にセンサニ+9.20を設けるスペースが確保しず
らく問題となることが多い。すなわち、1次元センサー
アレイなとは、通常のICなど同様にパッケージに入っ
ており、さらに、このセンサーを駆動させるための補助
回路基板上にセンサー19.20を取付ける必要がある
。このためセンサー19.20の間隔は相当大きなもの
となり、必然的にマスク16の短辺サイズも人きくなっ
てしまう。すると、ラインセンサ9が像としてみている
光カード1上との地点と、マスク16の両エツジが離れ
たものとなりやはり曲公知例と同様の問題点が生じる。
[問題点を解決するための手段]
本発明の目的は上記従来技術の問題点に鑑み、高密度に
情・服が書きこまれた光情報記録担体から、光学的に前
記記録情報を読み出す情報再生装置において、読み取り
光学系のフォーカスを正しく情報記録面上に保つ機構に
関する技術を提供することにあり、特に再生されている
情報領域と、デフォーカス検出の対象領域とが同一であ
り、かつ機構も簡単なオートフォーカス方式を開示する
ものである。
情・服が書きこまれた光情報記録担体から、光学的に前
記記録情報を読み出す情報再生装置において、読み取り
光学系のフォーカスを正しく情報記録面上に保つ機構に
関する技術を提供することにあり、特に再生されている
情報領域と、デフォーカス検出の対象領域とが同一であ
り、かつ機構も簡単なオートフォーカス方式を開示する
ものである。
−1−2本発明の目的は、記録情報に応じて変調された
情報パターンを有する情報記録担体上に光を照射する手
段と、前記情報記録担体な介した光を受光し、光像な形
成する情報読み取り光学系と、0;1記光像を受光し前
記情報バター゛ンに応じた電気信号を出力する光電変換
手段を有した光学ヘッドを備えた光学的情報再生装置に
おいて、さらに、前記光を照射する手段と情報読み取り
光学系とは別に設けられ、かつ前記情報゛記録担体に斜
方向から光を照射する投光手段と、該投光手段からの光
を前記記録担体面を介して受光するすくなくとも2つの
受光面を有する受光手段とを有し、 前記投光手段が前記記録担体面上に投光する光スポット
を、0;1記読み取゛り光学系の光軸が前記情報記録担
体と交わる位置において、前記情報記録担体に記録され
ている情報パターンサイズに比較して十分大きいサイズ
のスポット光束であるように設定し、前記・光学ヘッド
の前記情報記録担体との垂直方向への相対的位置移動に
より移動する前記記録担体を介した前記投光手段からの
光束を前記すくなくとも2つの受光面で受光することに
より、前記移動量を検知することを特徴とする光学的情
報再生装置により達成゛される。
情報パターンを有する情報記録担体上に光を照射する手
段と、前記情報記録担体な介した光を受光し、光像な形
成する情報読み取り光学系と、0;1記光像を受光し前
記情報バター゛ンに応じた電気信号を出力する光電変換
手段を有した光学ヘッドを備えた光学的情報再生装置に
おいて、さらに、前記光を照射する手段と情報読み取り
光学系とは別に設けられ、かつ前記情報゛記録担体に斜
方向から光を照射する投光手段と、該投光手段からの光
を前記記録担体面を介して受光するすくなくとも2つの
受光面を有する受光手段とを有し、 前記投光手段が前記記録担体面上に投光する光スポット
を、0;1記読み取゛り光学系の光軸が前記情報記録担
体と交わる位置において、前記情報記録担体に記録され
ている情報パターンサイズに比較して十分大きいサイズ
のスポット光束であるように設定し、前記・光学ヘッド
の前記情報記録担体との垂直方向への相対的位置移動に
より移動する前記記録担体を介した前記投光手段からの
光束を前記すくなくとも2つの受光面で受光することに
より、前記移動量を検知することを特徴とする光学的情
報再生装置により達成゛される。
[作用]
上記のような本発明によれば、オートフォーカス(ΔF
)検出手段としての、前記投光手段及び受光手段の作る
光スポットは情報再生領域と同一 □の位i+’!/に
作られるので、ΔF信号の精度が向上し、かつその光ス
ポットの大きさが情報パターンサイズに比較して十分大
きいす゛イズに設定されているので、情報パターン自体
によるAF信号の悪影響を低下することができる。
)検出手段としての、前記投光手段及び受光手段の作る
光スポットは情報再生領域と同一 □の位i+’!/に
作られるので、ΔF信号の精度が向上し、かつその光ス
ポットの大きさが情報パターンサイズに比較して十分大
きいす゛イズに設定されているので、情報パターン自体
によるAF信号の悪影響を低下することができる。
尚、本発明の一実施例によれば、光情報記録担体−Lの
情報を読み取る光学系、さらにこの光学系による像を受
光して、電気信号へ変換する光電変換手段、およびこれ
らを保持する鏡筒かうなる情報読み取り光ヘッドの両側
面に、投光系、受光系を設け、前記投光系は、前記情報
記録担体面上にサイズの大きなスポット光束を投射し、
情報記録担体面で反射された前記投射スポットを、前記
受光系上で集光光束に変換する光学手段を設け、前記受
光系での電気信号出力から、前記情報記録担体と前記光
ヘッドとのフォーカスエラー信号を得て、この信号に基
づいて前記光ヘッドを駆動する駆動手段により、前記光
ヘッドと前記情報記録担体とのフォーカスを常に適性に
保つ事により、正しい情報再生が可能な光学的情報再生
装置が提供される。
情報を読み取る光学系、さらにこの光学系による像を受
光して、電気信号へ変換する光電変換手段、およびこれ
らを保持する鏡筒かうなる情報読み取り光ヘッドの両側
面に、投光系、受光系を設け、前記投光系は、前記情報
記録担体面上にサイズの大きなスポット光束を投射し、
情報記録担体面で反射された前記投射スポットを、前記
受光系上で集光光束に変換する光学手段を設け、前記受
光系での電気信号出力から、前記情報記録担体と前記光
ヘッドとのフォーカスエラー信号を得て、この信号に基
づいて前記光ヘッドを駆動する駆動手段により、前記光
ヘッドと前記情報記録担体とのフォーカスを常に適性に
保つ事により、正しい情報再生が可能な光学的情報再生
装置が提供される。
[実施例]
以下、本発明に係る光学的情報再生装置について具体的
な実施例に基づき詳細に説明する。
な実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明の光学的情報再生装置の一実施例を示
す概略構成斜視図である。
す概略構成斜視図である。
同図において、lは情報記録担体、23はLED等から
なる照明光源、24は照明光源23からの光を情報記録
担体1上の情報記録面33上に導く照明用光学系、22
はこれら照明系を保持する照明光ヘッドである。21は
情報読み取り光ヘッドであり、この内部には、情報読み
取り光学系25、光路折曲げ用ミラー26.CDDなと
の1次元ラインセンサー27が存在する。
なる照明光源、24は照明光源23からの光を情報記録
担体1上の情報記録面33上に導く照明用光学系、22
はこれら照明系を保持する照明光ヘッドである。21は
情報読み取り光ヘッドであり、この内部には、情報読み
取り光学系25、光路折曲げ用ミラー26.CDDなと
の1次元ラインセンサー27が存在する。
照明光源23は照明光学系24により、情報記録担体!
上で35の点線で示される領域を照明する。また、読み
取り光学系25は情・服記録担3体上の一領域34をラ
インセンサー27にに結像する。ラインセンサー27は
、光ヘッド22の送り方向Xに対して並行に受光素子列
が配列されていて、情報記録面33の光学的に結像され
ている領域:34の情報を順次走査(主走査)して電気
信号 ゛へ変換する。さらに、情報記録担体1は、モー
ター28に連結された駆動ローラ29により図中X方向
に低速移動される。このとき、不図示の駆動ピンチロー
ラ−1および押えゴマ31.32によりカード面は垂直
方向にやや湾曲させられる。
上で35の点線で示される領域を照明する。また、読み
取り光学系25は情・服記録担3体上の一領域34をラ
インセンサー27にに結像する。ラインセンサー27は
、光ヘッド22の送り方向Xに対して並行に受光素子列
が配列されていて、情報記録面33の光学的に結像され
ている領域:34の情報を順次走査(主走査)して電気
信号 ゛へ変換する。さらに、情報記録担体1は、モー
ター28に連結された駆動ローラ29により図中X方向
に低速移動される。このとき、不図示の駆動ピンチロー
ラ−1および押えゴマ31.32によりカード面は垂直
方向にやや湾曲させられる。
また、ライセンサ−27は情報記録担体1の送り方向に
対応した情取記録面33の光学的に対応する部分の情報
を順次走査(副走査)して電気信号に変換する。
対応した情取記録面33の光学的に対応する部分の情報
を順次走査(副走査)して電気信号に変換する。
第2図は先カードの記録フォーマットの一例を示す模式
的平面図であり、第3図はその=一部拡大図である。
的平面図であり、第3図はその=一部拡大図である。
第2図において、記録担体である情報記録担体lkには
情報記録面33が設けられており該情報記録面33はバ
ンド39が複数配列されて形成されている。更に各バン
ド39は情報トラック4゜が多数配列されて形成され、
各トラック4oは数十〜+00数十ピット程度の情報を
有している。
情報記録面33が設けられており該情報記録面33はバ
ンド39が複数配列されて形成されている。更に各バン
ド39は情報トラック4゜が多数配列されて形成され、
各トラック4oは数十〜+00数十ピット程度の情報を
有している。
該トラック40は、第3図内に示される様に、同期クロ
ック発生パターン41.任意の情報トラックを該情報の
並び方向に隣接する情報トラックから分離し識別するパ
ターン42、スタートビットを示すパターン43、デー
タビットパターン領域44(エラー訂正のためのパリテ
ィピットなどを含む)などが光学的反射率の大小の差に
より“0′″、”l”を示すビットとして構成されてい
る。
ック発生パターン41.任意の情報トラックを該情報の
並び方向に隣接する情報トラックから分離し識別するパ
ターン42、スタートビットを示すパターン43、デー
タビットパターン領域44(エラー訂正のためのパリテ
ィピットなどを含む)などが光学的反射率の大小の差に
より“0′″、”l”を示すビットとして構成されてい
る。
これら各白黒のパターンサイズは5〜lOμmオーダー
であり、読み取り光学系のフォーカスを正しく情報記録
面上に保持しておかないと、ラインセンサー27上への
光像のコントラストが低下し、したがって正しい情報再
生が不可能となってしまう。
であり、読み取り光学系のフォーカスを正しく情報記録
面上に保持しておかないと、ラインセンサー27上への
光像のコントラストが低下し、したがって正しい情報再
生が不可能となってしまう。
本実施例においては、第1図において、このフォーカス
保持機構のためのデフォーカス検出手段として、投光手
段36、受光手段38、光学系37が読み取り光ヘッド
の両側に11;1記ヘツドと連続して設けられている。
保持機構のためのデフォーカス検出手段として、投光手
段36、受光手段38、光学系37が読み取り光ヘッド
の両側に11;1記ヘツドと連続して設けられている。
投光手段36は、読み取り光学系25の光軸に直交する
方向から、情報記録担体1 」〕の34の領域を中心と
する、ある広がりを有するスポット光を投射し、受光レ
ンズ37は9、この反射光束を受光して、受光手段38
上に集光する。
方向から、情報記録担体1 」〕の34の領域を中心と
する、ある広がりを有するスポット光を投射し、受光レ
ンズ37は9、この反射光束を受光して、受光手段38
上に集光する。
第4図は第1図に示したデフォーカス検出手段の配置を
説明するだめの図である。第4図(a)はデフォーカス
検出手段のみを第1図のラインセンサー27の方向から
ながめた概略図、第4図(b)は光カード1の上方から
情報読取り光学系とデフォーカス検出手段との配置を示
した図、第4図(cl は投光手段36の方からデフォ
ーカス検出手段を描いた図である。
説明するだめの図である。第4図(a)はデフォーカス
検出手段のみを第1図のラインセンサー27の方向から
ながめた概略図、第4図(b)は光カード1の上方から
情報読取り光学系とデフォーカス検出手段との配置を示
した図、第4図(cl は投光手段36の方からデフォ
ーカス検出手段を描いた図である。
第4図(a) 、、 (bl 、 (c)において、4
5は情報読み取り光学系、および照明光学系の光軸、4
.9はデフォーカス検出手段(投光手段36、受光手段
38、光学系37)の光軸、47は受光手段38上に集
光された光スポットである。第4図(c)では、読み取
り光学系のフォーカスが正しく、情報記録面33に合せ
られている場合を示している。
5は情報読み取り光学系、および照明光学系の光軸、4
.9はデフォーカス検出手段(投光手段36、受光手段
38、光学系37)の光軸、47は受光手段38上に集
光された光スポットである。第4図(c)では、読み取
り光学系のフォーカスが正しく、情報記録面33に合せ
られている場合を示している。
この時、投光手段36からの射出光は、情報記録面33
上である大きさのスポット光束となり、この反射光をレ
ンズ37により、受光手段38上へ集光している。投光
手段36としては赤外光を発光するI−E Dの前に小
レンズをつけたものであり、受光手段は第4図(c)に
おいて示すように一ヒ下方向に二分割された光電変換素
子である。
上である大きさのスポット光束となり、この反射光をレ
ンズ37により、受光手段38上へ集光している。投光
手段36としては赤外光を発光するI−E Dの前に小
レンズをつけたものであり、受光手段は第4図(c)に
おいて示すように一ヒ下方向に二分割された光電変換素
子である。
この2分割光電変換素子の分割線とスポット像47との
位置関係を、読み取り光学系が情報記録担体上に正しく
フォーカスされているとき、分割線に対して、スポット
中心線が重なるように調整しておけば、2分割光電変換
素子からの差動出力はセロとなり、合焦状態を表わすこ
とになる。
位置関係を、読み取り光学系が情報記録担体上に正しく
フォーカスされているとき、分割線に対して、スポット
中心線が重なるように調整しておけば、2分割光電変換
素子からの差動出力はセロとなり、合焦状態を表わすこ
とになる。
この合焦検出系は第1図の読み取り光ヘッド21に一体
化されており、情報記録担体lの副走査に伴ない、送り
ローラ29の偏心などにより、情報記録担体Iと読み取
り光ヘッドとのフォーカス関係がジャスト・フォーカス
からずれると、2分割光重変換素子38上のスポット光
47の位置がト、下方向にずれ、結果として2分割光電
変換素子38からの差動出力がプラス側、又はマイナス
側へずれる。この信号を増幅し、不図示の読み取り光ヘ
ツド合焦駆動系へ入力し、読み取り光ヘッドを+Tiし
い合焦位置、すなわち2分割センサーからの差動出力が
ゼロとなるように読み取り光ヘッドを第1図Z方向へ移
動させればよい。または、第6図に示したようにローラ
ー17をアクチュエータ18を用いて上下に動かすこと
で調整すればよい。
化されており、情報記録担体lの副走査に伴ない、送り
ローラ29の偏心などにより、情報記録担体Iと読み取
り光ヘッドとのフォーカス関係がジャスト・フォーカス
からずれると、2分割光重変換素子38上のスポット光
47の位置がト、下方向にずれ、結果として2分割光電
変換素子38からの差動出力がプラス側、又はマイナス
側へずれる。この信号を増幅し、不図示の読み取り光ヘ
ツド合焦駆動系へ入力し、読み取り光ヘッドを+Tiし
い合焦位置、すなわち2分割センサーからの差動出力が
ゼロとなるように読み取り光ヘッドを第1図Z方向へ移
動させればよい。または、第6図に示したようにローラ
ー17をアクチュエータ18を用いて上下に動かすこと
で調整すればよい。
本実施例において投光手段36からの光束が情報記録面
上で、ある大きさのスポットサイズを有するのは、情報
記録面上に記録された情報パターン(第3図)により、
反射光束が変調され、結果と、してスポット像47内で
の光量分布が、中心対称的(少なくとも2分割センサー
の分割線に対して、光量分布が対称)でなくなると、読
み取り光ヘッドは正しく情報記録面上に合焦しているの
に、2分割センサー38からの差動出力がゼロとなうな
(なり、デフォーカスと判断されてしまうのを防ぐため
である。
上で、ある大きさのスポットサイズを有するのは、情報
記録面上に記録された情報パターン(第3図)により、
反射光束が変調され、結果と、してスポット像47内で
の光量分布が、中心対称的(少なくとも2分割センサー
の分割線に対して、光量分布が対称)でなくなると、読
み取り光ヘッドは正しく情報記録面上に合焦しているの
に、2分割センサー38からの差動出力がゼロとなうな
(なり、デフォーカスと判断されてしまうのを防ぐため
である。
すなわち、第4図(a)において示されているように、
結像レンズ37は、情報記録面を2分割センサー38上
に結像するのではなく、投光光源36の像を2分割セン
サー38上に結像する配置になっている。こうすること
により、たとえ投光゛光束が情報記録面に存在するパタ
ーンにより変調されても、結像スポット47の光量分布
の中心対称性が損なわれることが少ない。
結像レンズ37は、情報記録面を2分割センサー38上
に結像するのではなく、投光光源36の像を2分割セン
サー38上に結像する配置になっている。こうすること
により、たとえ投光゛光束が情報記録面に存在するパタ
ーンにより変調されても、結像スポット47の光量分布
の中心対称性が損なわれることが少ない。
さらに、この影響を小さくするためには、情報記録面上
での投光スポットサイズを、記録情報サイズよりも十分
大きくしておけばよい。こうする事により、マクロ的に
は、投光スポットは常に一定の光量減少を受ける(情報
パターンの黒部からの反射光量が少ないため)だけであ
り、センサー面38上の、スポット47の光量分布の中
心対称性が保たれる。
での投光スポットサイズを、記録情報サイズよりも十分
大きくしておけばよい。こうする事により、マクロ的に
は、投光スポットは常に一定の光量減少を受ける(情報
パターンの黒部からの反射光量が少ないため)だけであ
り、センサー面38上の、スポット47の光量分布の中
心対称性が保たれる。
[他の実施例]
第1図では、照明光ヘッド22と、情報読み取りヘッド
21が別体となり、フォーカス検出系は情報読み取りヘ
ッド21に一体化され、これからの出力信号に基づいて
、情報読み取りヘッド2Iが駆動されたが、照明光ヘッ
ド22と情報読み取りヘッド21とが一体となり1つの
光ヘッドを構成している場合にも、まったく同様に本実
施例を適用できることは言うまでもない。
21が別体となり、フォーカス検出系は情報読み取りヘ
ッド21に一体化され、これからの出力信号に基づいて
、情報読み取りヘッド2Iが駆動されたが、照明光ヘッ
ド22と情報読み取りヘッド21とが一体となり1つの
光ヘッドを構成している場合にも、まったく同様に本実
施例を適用できることは言うまでもない。
すなわち1本発明は、情報読取り光学系の情報1り生の
領域と同一・の記録担体−ヒの位置でオートフォーカス
信号を得、かつ情報パターンの影響を少なくするために
その光スポットの大きさを情報パターンサイズに比較し
て十分大きいサイズにすることを特徴とするものである
から、 +’Ni記第4間第4図での2分割センサー3
8も、これに限定されるものではなく光電変換手段上の
光スポットの位置変化に応じた電気信号を出力するいわ
ゆる光電的ポジションセンサーであればよい。
領域と同一・の記録担体−ヒの位置でオートフォーカス
信号を得、かつ情報パターンの影響を少なくするために
その光スポットの大きさを情報パターンサイズに比較し
て十分大きいサイズにすることを特徴とするものである
から、 +’Ni記第4間第4図での2分割センサー3
8も、これに限定されるものではなく光電変換手段上の
光スポットの位置変化に応じた電気信号を出力するいわ
ゆる光電的ポジションセンサーであればよい。
また、情報読み取り光学系、および照明光学系の光軸4
5とデフォーカス検出手段の光軸46は第4図(b)で
は直交している配置になっているが、情服読取りとオー
トフォーカス信号の干渉がない配置であれば、直交して
いなくても良い。
5とデフォーカス検出手段の光軸46は第4図(b)で
は直交している配置になっているが、情服読取りとオー
トフォーカス信号の干渉がない配置であれば、直交して
いなくても良い。
[発明の効果]
以北述べた様に、本発明の光学的情報再生装置によれば
、情報読み出しの対象となっている情・服記録担体上の
地点の、情報読み取りヘッドに対するフォーカスずれを
検出する事ができ、従来例での問題点を解消する事がで
き、さらに、またフォーカスずれにより検出された信号
を情・服読み出し光ヘッドの焦点合せ駆動手段へ供給す
るだけで、このデフォーカスを修正することができ、そ
の修正が正しく行なわれたかを前記フォーカスずれ信号
から直接確認する事ができる等の利点を有する情報読み
取り装置の提供が可能となる。
、情報読み出しの対象となっている情・服記録担体上の
地点の、情報読み取りヘッドに対するフォーカスずれを
検出する事ができ、従来例での問題点を解消する事がで
き、さらに、またフォーカスずれにより検出された信号
を情・服読み出し光ヘッドの焦点合せ駆動手段へ供給す
るだけで、このデフォーカスを修正することができ、そ
の修正が正しく行なわれたかを前記フォーカスずれ信号
から直接確認する事ができる等の利点を有する情報読み
取り装置の提供が可能となる。
第1図は本発明に係る光学的情報再生装置の第1実施例
を示す概略斜視図である。 第2図、第3図はそれぞれ情報記録担体の一構成例を示
す図である。 第4図(al 、 fb) 、 (c)はそれぞれ本発
明の第1実施例のフォーカス検出方法を示す図であり、
光学系の配置を示す図である。 第5図、第6図はそれぞれ従来の情1+rj生装置の構
成を示す図である。 1:情報、?己録担体、21:情報読み取り光ヘッド、
22:照明光ヘッド、23:照明光源。 24:照明レンズ、25:情報読み取りレンズ、26:
ミラー、27:1次元ラインセンサー。 28:カード送り駆動系、29:カード送りローラー、
36:フォーカス検出用照明系。 37:フオーカス検出用レンズ系、38:フオーカス検
出用光電変換素子。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第2図 第3図 第4図
を示す概略斜視図である。 第2図、第3図はそれぞれ情報記録担体の一構成例を示
す図である。 第4図(al 、 fb) 、 (c)はそれぞれ本発
明の第1実施例のフォーカス検出方法を示す図であり、
光学系の配置を示す図である。 第5図、第6図はそれぞれ従来の情1+rj生装置の構
成を示す図である。 1:情報、?己録担体、21:情報読み取り光ヘッド、
22:照明光ヘッド、23:照明光源。 24:照明レンズ、25:情報読み取りレンズ、26:
ミラー、27:1次元ラインセンサー。 28:カード送り駆動系、29:カード送りローラー、
36:フォーカス検出用照明系。 37:フオーカス検出用レンズ系、38:フオーカス検
出用光電変換素子。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)記録情報に応じて変調された情報パターンを有す
る情報記録担体上に光を照射する手段と、前記情報記録
担体を介した光を受光し、光像を形成する情報読み取り
光学系と、前記光像を受光し前記情報パターンに応じた
電気信号を出力する光電変換手段を有した光学ヘッドを
備えた光学的情報再生装置において、 さらに、前記光を照射する手段と情報読み取り光学系と
は別に設けられ、かつ前記情報記録担体に斜方向から光
を照射する投光手段と、該投光手段からの光を前記記録
担体面を介して受光するすくなくとも2つの受光面を有
する受光手段とを有し、 前記投光手段が前記記録担体面上に投光する光スポット
を、前記読み取り光学系の光軸が前記情報記録担体と交
わる位置において、前記情報記録担体に記録されている
情報パターンサイズに比較して十分大きいサイズのスポ
ット光束であるように設定し、前記光学ヘッドの前記情
報記録担体との垂直方向への相対的位置移動により移動
する前記記録担体を介した前記投光手段からの光束を、
前記すくなくとも2つの受光面で受光することにより、
前記移動量を検知することを特徴とする光学的情報再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25974987A JPH01102743A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 光学的情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25974987A JPH01102743A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 光学的情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102743A true JPH01102743A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17338415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25974987A Pending JPH01102743A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 光学的情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102743A (ja) |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP25974987A patent/JPH01102743A/ja active Pending
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