JPH01102764A - トラッキングエラー検出装置 - Google Patents

トラッキングエラー検出装置

Info

Publication number
JPH01102764A
JPH01102764A JP62258940A JP25894087A JPH01102764A JP H01102764 A JPH01102764 A JP H01102764A JP 62258940 A JP62258940 A JP 62258940A JP 25894087 A JP25894087 A JP 25894087A JP H01102764 A JPH01102764 A JP H01102764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
tracking error
head
tracking
track
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62258940A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Makuta
幕田 裕行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62258940A priority Critical patent/JPH01102764A/ja
Publication of JPH01102764A publication Critical patent/JPH01102764A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はトラッキングエラー検出装置に関し、特に、同
時に走査する2個1組の磁気ヘッド(ペアヘッド)によ
り、記録された情報信号を再生するに際し、トラッキン
グエラーを検出する装置に関する。
従来の技術 記録再生装置、例えば、磁気記録再生装置においては、
記録トラック上に記録されている情報信号を再生する時
には、記録トラック上を再生ヘッドがオントラックして
再生走査するためのトラッキング制御が必要となる。
トラッキング制御の方法として実用化されているものに
は、テープの長平方向に専用のコントロールトラックを
設け、フレーム周期もしくはその整数倍の周期でコント
ロール信号を記録し、再生時にはこのコントロール信号
を利用してトラッキング制御を行う周知の方法がある。
実用化されている池の方法としては、記録トラック上に
トラッキング制−御用のパイロット信号を記録し、再生
時には、ヘッドが再生走査する主トラツクの両隣接トラ
ックから再生される各パイロット信号の再生レベルを比
較して、トラッキングエラー信号を得る方法がある。こ
の方法は、記録トラックの全域にわたってトラッキング
エラー信号を得ることができるため一再生ヘッドを圧電
素子などで構成した電気−機械変換素子上に搭載し、前
記トラッキングエラー信号を用いてヘッドの機械位置を
変化させれば、トラック曲が9に追従可能な制御系を構
成することができる。
また、実用化されているその他の方法としては、再生ヘ
ッドを一定周波数でトラック幅方向に振らせて、再生信
号を検波し、再生信号出力が最大となるようにトラッキ
ング制御を行なう方法(ウオブリングによる方法)等が
ある。
以上が一般的なトラッキング制御の方法である。
また、記録再生装置として、扱う情報信号の周波数帯域
が太きいときには、同時に走査する2個1組の磁気ヘッ
ド(以後、≧アヘッドと呼ぶことにする。)を用いて情
報信号を記録再生する方法が有効である。なぜならば、
一定のヘッド走査速度で情報信号を記録する際、情報信
号の記録周波数が高いほど、磁気テープ上に記録する記
録波長が短くなシ、短くなるほど実用的な記録再生が困
難になるが、ペアヘッドを用いれば情報信号の周波数帯
域を分割して各ヘッドに配分することができるため、記
録波長を実質上長く設定することができるためである。
第6図は、記録すべき情報信号を2種類の信号に分割す
る考え方を示した図である。同図において(S−a)は
記録すべき原信号を示し、(5−b)及び(S−C)は
原信号を分割した信号、すなわちペアヘッドに供給され
る実際の記録信号を示す。
原信号の601及び502は、例えば同図に示すように
時間的に分割され、503及び504に示すごとく時間
的に伸長されて分割される。つまり、時間的に伸長゛さ
れた分だけ周波数帯域を下げることができる。同図にお
いてSOS、5068507等はタイミング信号であり
、例えば水平同期信号である。なお、原信号の分割の方
法は時間的に分割する方法に限ることなく、例えば周波
数的に分離する方法や、輝度信号やカラー信号などのよ
うに信号の種類に応じて分割する方法などがある。
いずれにせよ、広い帯域を持った信号を記録する時には
ペアヘッドを用いる方法が実用上有効であり、必須条件
になる。
このように分割された2種類の情報信号をペアヘッドに
よシ別々のトラックに記録し、再生する磁気記録再生装
置において、再生時のトラッキングエラーを検出するト
ラッキングエラー検出装置としては、例えば、特開昭6
0−25048号公報に示されているものがある。この
トラッキングエラー検出装置は、映像信号を輝度信号と
色信号とに分離して、ペアヘッドにょシ別々のトラック
に記録し、再生するヘリカルスキャン方式の磁気記録再
生装置(以下、Y/C分離型VTRと称−t、>におけ
る、再生時のトラッキングエラーを検出するものである
。
特開昭60−25046号公報に示されている従来のト
ラッキングエラー検出装置は、Y/C分離型VTRにお
いて、周波数の異なる2種類のパイロット信号を記録ト
ラックごとに交互に選択して、映像信号のうちの輝度信
号あるいは色信号のいずれかに混合して記録し、再生時
にはパイロット信号が記録されていないトラックを走査
している磁気ヘッドの出力に漏れこんでくる前記2種類
のパイロット信号の各々の漏れこみ量を検出することに
より、トラッキングエラー信号を得るものである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら前記各方法は次の様な問題点を有する。
まず、前記したコントロール信号を利用してトラッキン
グを行なう方法は、専用のコントロールトラックを必要
とすること、記録トラックの全域にわたってトラッキン
グエラー信号を得ることができないことなどの欠点があ
る。
また、前記したパイロット信号を利用してトラッキング
を行なう方法は、情報信号にパイロット信号を重畳させ
て記録する必要があるため、パイロット信号の帯域分だ
け情報信号の帯域が削られ、その分、情報信号のS/N
が劣化する欠点がある。
また、前記したウオブリングによシトラッキングを行な
う方法は、再生ヘッドをトラック幅方向に振らしつつト
ラッキングエラーを検出するものであるため、常にミス
トラッキングを生じさせ、正確なトラッキング制御は行
なえない。
そして前記した特開昭6.0−25046号公報に示さ
れている、2種類の情報信号をペアヘッドにより別々の
トラック上に記録し、再生する磁気記録再生装置におけ
る従来のトラッキングエラー検出装置は、情報信号に重
畳されて記録されたノくイロット信号を利用してトラッ
キングエラーを検出するものであシ、今述べた様に、パ
イロット信号の帯域分だけ情報信号の帯域が削られ、そ
の分、情報信号のS/Nが劣化する欠点がある。
また、2種類の情報信号をペアヘッドにより別々のトラ
ック上に記録し、再生する磁気記録再生装置のトラッキ
ングエラー検出装置として、前記したコントロール信号
を用いる方法、ウオブリングによる方法も考えられるが
、これらの方法を用いれば、やはシ前記したような各方
法特有の問題点はまぬがれない。
本発明はこのような従来の欠点を除去するものであり、
記録された情報信号をペアヘッドにより再生するに際し
、ペアヘッドを用いていることを生かして、簡単な構成
で、トラッキングエラーを検出することができるトラッ
キングエラー検出装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、アジマス角が異なり、かつ、各記録トラック
よりも幅広の第1と第2の2個1組の磁気ヘッドを少な
くとも1組備え、前記第1.第2の磁気ヘッドによる再
生信号のレベル差を検出することにより、トラッキング
エラーを検出することを特徴とするトラッキングエラー
検出装置である。
作用 本発明は前記した構成により、前記第1.第2の磁気ヘ
ッドによる再生信号のレベル差を検出することにより、
トラッキングエラーの方向と大きさとの情報を含む信号
を得ることができ、ペアヘッドを用いた磁気記録再生装
置に好適なトラッキングエラー検出装置となる。
実施例 本発明の一実施例について、以下、第1図から第4図を
参照にして説明する。
本実施例は映像信号より分割されて、別々のトラックに
記録された輝度信号と色信号とを同時に走査する2個1
組の磁気ヘッド(ペアヘッド)によシ再生するに際し、
トラッキングエラーを検出するトラッキングエラー検出
装置である。
まず、本実施例のトラッキングエラー検出装置の主要構
成要素である2個1組の磁気ヘッドにって、第1図を用
いて説明する。
第1図において、ム1+B1.ム2IB2.ム5+B5
+・・・・・・は磁気テープ上に記録された記録トラッ
クであ’) −Ai + A2 +A3.・・・・・・
のトラック群には例えば輝度信号が、B1 * 82 
* BS・・・・・・のトラック群には例えば色信号が
それぞれ記録されている。なお、前記トラック群ム1.
ム2.ム3・・・・・・と前記トラック群Bi 、B2
 + BS・・・・・・とけ互いに異なるアジマス角で
記録されている。
101.102は磁気テープ上を矢印2方向に同時に走
査する2個1組の磁気ヘッド(ペアヘッド)である。す
なわち、磁気ヘッド101,102とでペアヘッド1を
構成している。103及び104は各ヘッドにおけるヘ
ッドギャップを示している。磁気ヘッド101と102
とは、互いにアジマス角が異なシ、例えば、磁気ヘッド
101はトラック群AI + A2 * ’S・・・・
・・と同一アジマス角。
磁気ヘッド102はトラック群B1+ B2 + B5
・・・・・・と同一アジマス角になっている。さらに、
磁気ヘッド101.102は記録トラック幅Woに対し
てともにWlだけ幅広となっておシ、ペアヘッド1が記
録トラックに正確にオントラックしている時には、ペア
ヘッド1は記録トラックの幅方向上で、第1図に示すよ
うな位置となる。
第2図は1本実施例装置において主層構成要素である前
記ペアヘッド1−すなわち磁気ヘッド101及び102
によシ再生される信号よりトラッキングエラー信号を得
るまでの回路構成を示すブロック図である。
第2図において、101,102は、第1図を用いて説
明したペアヘッド1を構成する磁気ヘッド、6.6は増
幅回路、7.8は検波整流回路であって、それぞれ入力
される信号の振幅に比例した大きさの信号11.12を
出力する。9は各入力端子91.92に入力される信号
の差を増幅する差動増幅回路であって、その出力端子9
3には各入力端子91.92への信号の差に比例した大
きさの信号が得られる。1oはトラッキングエラー信号
出力端子である。
各磁気ヘッド101,102により再生される信号は、
それぞれ増幅回路5.6によって増幅された後、それぞ
れ検波整流回路7.8において検波整流され、その出力
信号11.12には、それぞれ各磁気ヘッド101,1
02の再生信号の振幅に応じた信号が得られる。差動増
幅回路9においては、各信号11.12の差に応じた信
号が得られ、出力端子10に出力される。すなわち、出
力端子10には、各磁気ヘッド101,102の再生信
号の振幅差を表わす信号が得られる。
第3図に、記録トラックと前記ペアヘッド1との位置関
係を(&)〜(船の7通シ示す。
第3図においては、第1図でAI+ム2.ム3.・・・
・・・、及びB1 * B2 + B5 *・・・・・
・と示した記録トラックをそれぞれ簡単にA、Bと示す
。ペアヘッド1の中心が破線(h)上にあるときペアヘ
ッド1は記録トラックに対し正確にオントラックした状
態であり、この状態が同図((1)である。同図(2L
)、 (b) 、 (C)は、同図(d)に対してペア
ヘッド1のトラッキングが紙面上で右側にずれた状態を
示し、同図(6) 、 (f) 、 (g)は、同図(
d)に対してペアヘッド1のトラッキングが紙面上で左
側にずれた状態を示す。トラッキングのずれ量をΔXと
して、オントラッキング状態(同図(d)、ΔX=O)
に対して、ペアヘッド1が紙面上で右側にずれたときΔ
ヱ〉0、左側にずれたときΔe(0と表わすと、同図(
2L)〜(g)は、トラッキングずれ量Δ工が (a)−−・−・・wo −wo (ΔX≦W。
(b)・・・・・・  1+<ΔX≦Wo −w。
(C)・・・・・・  0〈Δ工≦W1(d)・・・・
・・    Δ1=0 (e)・・・・・・ −W1≦ΔX < 0(f)”・
−(Wa−Wl)≦Δx<−Wl(g)・・・・・・ 
−Wo≦Δx((Wo  L)の各場合を示している。
第4図は、ペアヘッド1の中心示記録トラック(本図で
も第3図と同様、A、B、人、B、A・・・・・・と表
わす)幅方向上でその位置を変えるとき、第2図におけ
る各部の信号(信号11及び信号12及び出力端子10
に得られる信号10)がどのように変わるかを示す図で
ある。
第4図の(11) 、 (12) 、 (1o)におい
て、横軸は記録トラック幅方向上でのペアヘッド1の中
心の位置を示し、縦軸は各信号の出力レベルを示すもの
とする。
まず、信号11について説明する。磁気ヘッド101は
ムトラック群と同一のアジマス角であるから、磁気ヘッ
ド101の再生信号には、′磁気ヘッド1o1のAトラ
ック上にある部分のトラック幅方向の長さに応じた振幅
の信号が得られ、検波整流回路子の出力信号11には、
該磁気ヘッド101の再生信号の振幅を表わす信号が得
られる。
よって検波整流回路7の出力信号11は、記録トラック
幅方向上でのペアヘッド1の中心の位置によシ、第4図
(11)の様に変化する。
次に信号12について説明する。磁気ヘッド102はB
トラック群と同一のアジマス角であるから、磁気ヘッド
1o2の再生信号には、磁気ヘッド102のBトラック
上にある部分のトラック幅方向の長さに応じた振幅の信
号が得られ、検波整流回路8の出力信号には、該磁気ヘ
ッド102の再生信号の振幅を表わす信号が得られる。
よって検波整流回路8の出力信号12は、記録トラック
幅方向上でのペアヘッド1の中心の位置により、第4図
(12)の様に変化する。
そして、出力端子1oには前記各信号11.12の差に
応じた信号が得ら−れるから、出力端子10に得られる
信号は、記録トラック幅方向上でのペアヘッド1の中心
の位置によシ、第4図(10)の様に変化する。
なお、第4図においては、第3図を用いて説明した(a
)〜(g)の各場合のトラッキングずれΔ工が生じたと
き(このとき、第4図中に示したペアヘッド1の位置を
オントラック位置とする。)、ペアヘッド1の中心が存
在しうる位置を、第4図中にも対応させて(a)〜(g
)として付記した。
第4図(10)に示した、出力端子1oに得られる信号
1oについて、同図を参照にして更に説明する。
第4図より明らかなように、ペアヘッド1の中心がAト
ラック上にあるとき、信号1oは負(零レベルよシ小さ
い)となシ、ペアヘッド1の中心がBトラック上にある
とき、信号10は正(零レベルより大きい)となる。
ペアヘッド1の中心がAトラック上にあるということは
、ペアヘッド1のトラッキングがオントラック位置(最
も近いオントラック位置)に対して紙面上で左へずれて
いることであシ、また、ペアヘッド1の中心がBトラッ
ク上にあるということは、ペアヘッド1のトラッキング
がオントラック位置(最も近いオントラック位置)に対
して紙面上で右へずれていることである。
すなわち、オントラック位置に対して、ペアヘッド1の
トラッキングが紙面上で左へずれた場合、信号10は負
となシ、ペアヘッド1のトラッキングが紙面上で右へず
れた場合、信号10は正となる。よって、信号10によ
り、トラッキングずれ(トラッキングエラー)の方向を
知ることができる。
また、第4図より明らかなように、トラッキングずれΔ
Iが−W1≦Δ工≦W1の範囲ではΔXと信号100レ
ベルとは直線関係となっているから、−W+≦Δ工≦W
1の範囲では、信号10と零レベルとの差により、トラ
ッキングずれ(トラッキングエラー)の大きさを知るこ
とができる。
このように、信号10により、トラッキングエラーの方
向、及び、−Wi≦Δ1≦W1の範囲でのトラッキング
エラーの大きさを知ることができる。
よって、本実施例装置により、出力端子10に得られる
信号1Qはトラッキングエラー信号として用いることが
できる。
そこで例えば、本実施例装置によシ得られたトラッキン
グエラー信号10によシ、信号10が負の時にはペアヘ
ッド1を右側(例えば第4図の紙面上で)に、信号10
が正の時にはペアヘッド1を左側(例えば第4図の紙面
上で)に、それぞれ変位させるようにし、信号1oが零
レベルとなるようにトラッキング制御系を構成すれば、
ペアヘッド1は、記録トラック上を常にオントラックし
て再生走査することができる。
また、本実施例装置によシ得られたトラッキングエラー
信号10を、磁気テープを駆動させるキャプスタンモー
タの制御系にフィードバックし、キャプスタンモータを
制御することにより、トラッキング制御を行なうことも
できる。
なお、本実施例装置は、映像信号が輝夏信号と色信号と
に分割されて記録されている記録トラックに対してのト
′ラッキングエラー検出装置として説明したが、記録さ
れている信号としては、これに限らず、時間的に2分割
され、それぞれ時間的に伸長された情報信号でも、周波
数的に分離された情報信号等でもよく、本実施例装置と
同様に、トラッキングエラーを検出することができる。
また、本実施例装置は、その主要構成要素であるペアヘ
ッド1を、第1図に示したように、磁気ヘッド101,
102が記録トラック幅WOに対してトラック幅方向の
逆向きに供に等しい長さWlだけ幅広となっているもの
である。記録トラック幅WOに対しての各磁気ヘッド幅
の余裕分は等しいことが望ましいが、厳密に等しくする
必要は特に無く、多少の誤差があってもよい。例えば、
磁気ヘッド101にWlに対して±ΔWム、磁気ヘッド
102にWlに対して±ΔWBの誤差がある場合、出力
端子1oに得られる信号10の大きさの直線領域が−(
W、±ΔWム)≦Δ工≦W1±ΔWsとなり、オントラ
ック位置に対しての対称性がそこなわれるが、ΔWム、
ΔWBがともにWlに対して十分小さいならば、この場
合に得られる信号1oはトラッキングエラー信号として
十分使用できる。
なお、本実施例装置によシ得られるトラッキングエラー
信号は、再生時に記録トラックに対してのトラッキング
ずれ(トラッキングエラー)の方向と大きさを検出する
用途のほかにも、記録時において、記録された記録トラ
ックのトラック曲シを検出する、という用途にも使用す
ることができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、記録された情報信
号をペアヘッドによシ再生するに際し、簡単な構成でト
ラッキングエラーの方向と大きさとの情報を含むトラッ
キングエラー信号を得ることができる。
本発明は、ペアヘッドによシ再生される信号を利用して
トラッキングエラー信号を得るものであシ、記録トラッ
クの全域にわたってトラッキングエラー信号を得ること
ができる。また、情報信号にパイロット信号を重畳させ
て記録する必要がないため、パイロット信号による情報
信号のS/N劣化を生じない。また、ウオブリングによ
る方法ではないため、得られたトラッキング信号に基き
、正確なトラッキング制御が可能となる。
また、本発明によシ得られるトラッキングエラー信号は
、再生時に記録トラックに対してのトラッキングエラー
の方向と大きさを検出する用途のほかにも、記録時にお
いて、記録されたトラックのトラック曲9を検出すると
いう用途にも使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の主要溝底要素であるペアヘ
ッドについて説明するための補助図、第2図は同実施例
においてペアヘッドの再生信号からトラッキングエラー
信号を得るまでの回路構成を示すブロック図、第3図は
ペアヘッドと記録トラックとの位置関係を示す位置関係
図、第4図はペアヘッドが記録トラック幅方向上でその
位置を変えたときの同実施例の各部の信号の変化図、第
5図はペアヘッドを用いるときの信号の分割方法の考え
方の一例を示す説明図である。 1・川・・ペアヘラ)”、101,102・・・・・・
磁気ヘッド、103,104・川・・ヘッドギャップ、
7゜8・・・・・・検波l流口路、9・・・・・・差動
増幅回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ノー
ヤアヘッド ?−−−ヘッド走査7加 3−−−λ痕ステーフ゛ 4−−−1丘気テープp−竹方簡 tot、tθ2−−−扉気ヘッド lθ3.1011−−−ヘソドギ、−,プm’1図 第3図 第4図 第5図 S−Cセ#C花号− −口−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アジマス角の異なる2個の磁気ヘッドにより、隣接する
    2本の記録トラック上を同時にそれぞれ走査させ、情報
    信号を再生するに際し、前記各磁気ヘッドを前記各記録
    トラックのトラック幅に対して幅広となし、前記各磁気
    ヘッドによる再生信号の振幅差を検出することにより、
    トラッキングエラーを検出することを特徴とするトラッ
    キングエラー検出装置。
JP62258940A 1987-10-14 1987-10-14 トラッキングエラー検出装置 Pending JPH01102764A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62258940A JPH01102764A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 トラッキングエラー検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62258940A JPH01102764A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 トラッキングエラー検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01102764A true JPH01102764A (ja) 1989-04-20

Family

ID=17327151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62258940A Pending JPH01102764A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 トラッキングエラー検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01102764A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03127353A (ja) * 1989-10-12 1991-05-30 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> トラッキング制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03127353A (ja) * 1989-10-12 1991-05-30 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> トラッキング制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0696500A (ja) 自動トラッキング方法
JPH04195844A (ja) 記録装置
JPS59100678A (ja) トラツキング制御方式
JPH0690820B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP2730929B2 (ja) 再生装置
JPS6220121A (ja) 信号再生装置
JPS61156555A (ja) 回転ヘツド式記録再生装置
JPS60105384A (ja) 画像記録再生装置
JPH03132958A (ja) トラッキング制御方法
JPH07110990A (ja) ヘリカルスキャン式磁気テープレコーダ用自動トラッキング回路
JPS59227072A (ja) 映像信号の記録・再生におけるトラツキングサ−ボ方式
JPS63231750A (ja) 再生装置
JPH0664788B2 (ja) 情報信号再生装置
JPS6394404A (ja) 情報信号記録再生方法及びその複合磁気ヘツド
JPS63308762A (ja) 磁気記録再生装置の自動トラッキング装置
JPH0418390B2 (ja)
JPH05328274A (ja) 磁気記録再生装置
JPH04186515A (ja) トラッキング誤差検出装置
JPH0157412B2 (ja)
JPS5992460A (ja) 磁気記録再生方式
JPH06231543A (ja) 磁気記録再生装置の磁気記録フォーマット
JPS61160821A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0526262B2 (ja)
JPH03290815A (ja) トラッキングエラー信号の作成装置
JPH07176116A (ja) 映像信号再生装置