JPS59100678A - トラツキング制御方式 - Google Patents

トラツキング制御方式

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Publication number
JPS59100678A
JPS59100678A JP57210421A JP21042182A JPS59100678A JP S59100678 A JPS59100678 A JP S59100678A JP 57210421 A JP57210421 A JP 57210421A JP 21042182 A JP21042182 A JP 21042182A JP S59100678 A JPS59100678 A JP S59100678A
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JP
Japan
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recording
signal
recorded
tracks
head
Prior art date
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Pending
Application number
JP57210421A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kato
章 加藤
Yutaka Yunoki
裕 柚木
Tatsuo Imamura
今村 辰男
Kenji Kimura
健次 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
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Publication of JPS59100678A publication Critical patent/JPS59100678A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/10Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は静止画用磁気記録再生装置のトラッキング制御
方式に関するものである。
近年磁気的、光学的、静電的、熱的等の手段を用いて情
報信号をシート状1円盤状、テープ状等種々の形状の記
録媒体に高い密度で記録し再生する、いわゆる高密度記
録に関する研究開発が盛んに行なわれている。
高密度記録再生のためには、記録媒体と記録素子との相
対速度を可能な限り低下させ線密度を向上させること、
及び、記録媒体上に形成される記録トラックを可能な限
り微細なものとすることなどが必要とされる。この点に
関しては例えばVH8、β各方式に代表されるVTRに
ついて述べると、相対速度を6〜7m/8として最短記
録波長では1μm というような短波長記録やトラック
巾とトラックピッチを一致させ隣接トラック間にガート
バンドと称される信号無記録部を設けることなく記録再
生するためのアジマス記録方式が実現されている。
また、線密度の向上という点からは、近年従来の長手方
向記録に対して、磁気記録媒体の厚み方向に対して磁化
を生じせしめる垂直磁気記録方式が提案され、記録密度
を飛躍的に増大させることが可能であることが示された
本発明者らは垂直磁気記録方式を用いた場合に記録密度
を向上させ、さらに高督度記録を実現するために、先に
いくつかの発明考案を提案している。それらの中で特に
静止画像を円盤状磁気記録媒体に記録する際に、複数の
主磁極が一体化された垂直磁気ヘッドを用いて記録する
方式について次のように提案した。
第1図(、) (b)は垂直磁気記録再生用のマルチヘ
ッドとして、先に本発明者らが提案したヘッド(b)に
おいて、符号Ml、M2はそれぞれ高透磁率磁性材から
形成される第1及び第2の主磁極、符号Aは上記主磁極
Ml、M2と同様、高透磁率磁性材から彦る補助磁極で
ある。この2個の主磁極Ml、M2はその長手方向が記
録トラックの延長方向に対して直交する方向よシも微小
角度±ψだけ傾斜してアノマス角が持たされておシ、記
録媒体との相対的な移動方向に対しては補助磁極Aを挾
んで対向配置されている。また、この主磁極Ml、M2
は各々の記録動作によって磁気記録媒体上に形成される
記録トラックがヘッドを移動させることなく記録トラッ
クの巾方向に隣接して形成できるように1トラックピッ
チ分ずれて対向配置きれている。このような配置の主磁
極Ml、M2と補助磁極Aとは1つの組としてその間に
非磁性体Nを介して一体化されておシ、主磁極Ml、M
2および補助磁極Aにはそれぞれ独立した巻線II、I
2゜IAが施されている。したがって、これらの巻線1
1.I2,1.?に特定の条件で通電することによシ主
磁極Ml、M2のうちどちらか一方を独立的に選択して
記録跡を生じせしめることができ、再生時には主磁極M
l、M2に施された巻線II、I2から同時に信号を読
み出すことが可能である。
第2図は上記のようなマルチヘッドを走査方向と直交す
る方向に移動させずに主磁&M1゜M2によって別々に
形成される記録トラックを示す図である。このように上
記のヘッドを用いれば、ヘッド位置を移動させずに時間
的に連続した2トラツクを隣接して形成することができ
る0 したがって、このヘッドは高品位な静止画記録を行なう
電子カメラ等に利用でき、例えば静止画1コマ分として
フレーム記録を行なう際に主磁極M1によって記録され
るトラックには第1フイールドを記録し、続けて第2フ
イールドを主磁極M2によって記録されるトラックに記
録する。この間ヘッドを移動する必要はない。
次に別の1コマを記録する際には、動画と異な5− り前のコマとの間には一般的に相関がないので、記録跡
間にガートバンドと称する信号無記録部分を設けて、互
いに異なるコマ情報信号が記録されたトラック間のクロ
ストークの影醤を避けることが望ましい。すなわち第3
図に示すように、同一コマの情報が記録されているトラ
ック間はアジマス記録方式によシガードバンドなしに記
録し、互いに別のコマの情報が記録されるトラック間に
はガートバンドを設ける結果、2トラツクおきにガート
バンドを設けてトラックが形成される。
しかしながら、このようなトラックノやターンを形成し
、且つ高密度記録を行なってトラック巾を微細なものと
した場合、再生時にヘッドが記録トラックを正確に辿る
ようにするにはどうするかという問題がある。実際、ヘ
ッドによって記録媒体から情報信号を再生する場合には
、記録媒体とヘッド間に相対的な運動を行なわせるわけ
であるが、一般に記録媒体には機械的な変形や歪み、温
度や湿度などの周囲の環境変化=6− による変形や歪みが生じていると共に、記録媒体を駆動
系に取り伺ける際の位置ずれによって生じる偏心や駆動
系の駆動力の不均一が発生しており、また、ヘッドを媒
体のラジアル方向に移動させるヘッドアクセス機構にも
位置再現性の不確定さや、アクセス機構の駆動力の不均
一性などは避けることのできないものである。従って記
録再生装置の機械的な精度を著しく向上させ、記録媒体
とヘッドの特性が良好なもの使用した上で、更にトラッ
クずれを生じる場合には、再生ヘッドからトラックずれ
を検知し、再生ヘッドが記録トラックを正確に辿るよう
にトラッキング制御を行い、正常なトラッキング状態を
維持させる必要がある。
しかしながら、従来のトラッキング制御方式はいずれの
場合においてもトラッキング専用のヘッドを必要とする
ため、小型化が要求される電子カメラ等の磁気記録再生
装置には不向であった。
本発明は以上のような事情に基づいてなされたもので、
前述した如きトラックノやターンを形成する磁気記録再
生装置に好適で、トラッ、キング専用ヘッドを必要とせ
ず、高速トラッキングが可能なトラッキング制御方式を
提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第4図は本発明に適用される磁気記録再生装置の一実施
例を示すブロック図である。尚、同図において第1図及
び第2図と同一部分には同一符号を付し、その部分の詳
細な説明は省略する。
同図に示すように、前記主磁極Ml 、M2の巻線II
、I2と接続したスイッチ1,2は、記録時にはR側に
接続される。また記録時には端子3から記録映像信号(
例えば周波数変調映像信号)が不図示の記録系信号処理
回路から入力し、・クイロット信号’1+’2が占有す
る低域成分の信号をすべて遮断する第1の高域濾波器4
に供給される。この第1高域濾波器4の出力端子を記録
増巾器5の第一入力端子に接続する。記録増巾器5の第
2入力端子には第1パイロツト信号発生器6および第2
パイロツト信号発生器7からそれぞれ第1f−ト8.第
2ゲート9を介して所望の信号周波数値fl、f2を有
するパイロット信号を供給する。なおパイロット信号f
 a’2を発生させる信号発生器は発振回路である必要
はなく、例えば図示していない記録再生系信号処理回路
で使用される基準信号発振器から発生される基準信号を
所望の周波数まで逓降させるカウトダウン回路であって
もよい。記録映像信号とノセイロット信号は記録増巾器
5で所望のレベル比で混合増巾され、主磁極Ml、主磁
極M2.袖助磁極Aにほどこされた巻線I7.I2.I
Aに供給される。記録増巾器5の出力は3方向に分けら
れ、一つはそのまま補助磁極Aの巻線IAに供給する。
また−入力  ≠ つけ連動スイッチ100M端子に印加され、もう一つは
反転回路11を経由して連動スイッチ10の別の入力端
子S2に印加する。尚、連9− 動スイッチ10は外部からの制御信号に応じて2つのス
イッチ回路の可動接点を両方とも同時に切シ換えること
ができる。
主磁極Mノの巻線に供給され、反転回路J1を由して主
磁極M2の巻線に供給される。反転回路11は記録信号
の位相を180’ 反転させる役割を果す。ここで主磁
極Ml、M2及び補助磁極Aの巻線方向が同一であると
すると、主磁極Mノによって励磁される磁束の向きは第
5図中破線で示す矢印の向きとなシ、主磁極M2と補助
磁極Aによって励磁される磁束の向きは第5図中実線で
示す矢印の向きとなる。この結果主磁極M2の先端近傍
においては主磁極M2による磁束と補助磁極Aによる磁
束の相互作用によシ垂直磁化膜を磁化させるに充分な強
力な磁界を生じる。一方主磁&Mlの先端近傍におい1
0− ては主磁極Mlと補助磁極Aによる磁束が互いにキャン
セルしあうことにより媒体を磁化するような磁界を生じ
ることはできない。従って図示の状態では主磁極M2に
よって選択的に記録が行なわれる。一方、外部からの制
御信号によって連動スイッチ1θの可動接点がそれぞれ
M 2 RECJ 、 M 7 REC2側に切り換わ
ると、今度は主磁極Mノに反転回路11を経由した信号
が供給されるので前と同様にして今度は主磁極M1によ
って選択的な記録が行なわれる。
次に主磁極Ml、M2のどちらによって記録を行なわせ
るかを決める制御信号や、記録映像信号に重畳してヘッ
ドに供給するパイロット信号のf、、f2どちらを選択
するかによって、第14’−1ll、第2f−)9を開
閉させる信号が、どのように作成されるかを以下に説明
する。
12は磁気ディスクである。磁気ディスク12は駆動モ
ーター′13によって回転駆動されるが、回転に応じて
ディスクの特定位置で主磁極を切換えるため回転位相検
出器14によってディス贋モ回転位相を検出する。回転
位相検出器14は例えばディスクの外周部または内周部
の特定位置にあらかじめ信号を記録しておいてその信号
を検出するヘッドであってもよいし、またディスク外周
部また内周部にマーカーを付けておいてそのマーカーを
検出する光電検出器であってもよい。更に別の構成方法
としてはディスクを駆動モーター13の回転軸と結合す
る際に、特定方向だけにしか結合できないようにして、
駆動モーター13の回転軸にマーカーやマグネットを取
り付け、それを検出するようにしてもよい。
回転位相検出器14によって検出されたディスク1回転
に1パルスの信号(以下RP i+ルスと記す)はパル
ス遅延回路15によって所望の遅延時間遅らせspパル
スとして位相比較器16に供給されると共にT型フリッ
プフロッf1gにも供給される。一方、位相比較器16
の第2入力端子には駆動モーター回転制御用の基準信号
が図示していない記録再生糸信号処理回路から端子19
を経由して供給される。この基準信号は垂直同期信号(
以下vDa+ルスと記す)または垂直同期信号を1/2
分周した信号(以下LvD・千ルスと記す)である。V
D−母ルスが基準信号として供給される場合には位相比
較器16よシディスク回転パルスとVDパルスとの位相
誤差信号がサーがアンプ17を介いして駆動モーター1
3に供給され、駆動モーター13の回転がVDパルスに
位相同期化制御される結果、−フィールド期間内に磁気
ディスク12が一回転する。
1/2VDパルスを基準信号とする場合には駆動モータ
ー13が1/2 VD ノ4ルスに位相同期化制御され
て回転するので、−フレーム期間に磁気ディスク12は
一回転する。
この間の各タイミングを第6図(、) (b) (c)
 (d) (e)に示す。第6図(、)〜(1)は磁気
ディスク−回転で一フィールド期間分の映(8)信号を
記録する場合につき示した波形図で、同図(、)は記録
すべき映像信号を示し、N図(b)はVDパルスを示す
。また同図(c)は位相比較器16においてVDパルス
をトリ13− ガとじて形成される台形波(TPZ )を示し、同図(
d)はRPパルスを示し、同図(、)はRP ノクルス
をパルス遅延回路15において所望の遅延時間遅らせて
出力されるSp/4ルスを示す。従って位相比較器16
においてSPパルスによってTPZをサンプリングした
電圧を位相誤差信号としてサー?アンプ17に出力する
一方T!フリッノフロッゾ18にRP ノ4ルスを供給
することによって、磁気ディスクが一回転するたびに極
性の反転するダート・卆ルスGP 1(第6図(f)図
示)が形成される。ここでダートパルスGPJはVDパ
ルスと位相同期しているわけであるが、前述のノ+ルス
遅延回路15において、RPパルスの遅延量φ(第6図
図示)を変えることによって、Rp zfルスとVD 
i’?ルスとの位相差を可変とし、f−)パルスGPI
がhigh又はLOWの期間をフィールド期間と一致さ
せるように調整できる。また端子20からT型フリップ
フロップ18のリセット端子Rに例えば偶数フィールド
においてLowとなるようなフィールド14− 判別信号を入力することによってf−)パルスGPJの
極性がhighレベルの間を奇数フィールド期間と一致
式せLOWレベルの間を偶数フィールド期間と一致させ
ることが可能である。このGP1パルスを反転回路21
に供給しダートパルスGP1と極性が逆のダートパルス
GP2(第6図(g))を形成する。r−トパルスGP
1.l”−)ノ千ルスGP2をそれぞれ第11”−ト8
、第2ダート9に供給することKよって奇数フィールド
は第1ダート8を間第2r−ト9を開とし偶数フィール
ドは第1 f −) &を開、第2f−)!9を閉とす
る。この結果第6図(h) (1)に示すように奇数フ
ィールド期間はパイロット信号f1が記録増巾器5に供
給され、偶数フィールド期間は・母イロット信号f2が
記録増巾器5に供給される。
またケ”−)ノfルスGPJは連動スイッチ100制御
信号としても供給される。連動スイッチ10は、制御信
号として使われるf−)パルスGPIが h呻Fレベル
のq可動接点M 2 REC7。
M I REC2側を接続し、Lowレベルの時町動接
点M / Ic 7 、 M 2 RFJC2側を接続
する。従って奇数フィールド期間は可動接点M 2 R
EC7。
M I REC2側に接続されているので、先にヘッド
の記録動作で述べたように主磁極M1によって選択的に
記録されるのである。同様に可動接点M /’ REC
J 、 M 2 REC2側に記録信号が供給される偶
数・フィールド期間は主磁極M2によって記録される。
以上述べてきた動作に従って第3図に示すようなトラッ
クを形成する際に、トラックT3には奇数フィールドの
映像信号と共にパイロット信号f1が記録され、引き続
いてトラックT4には偶数フィールドの映像信号と共に
パイロット信号f2が記録されるのである。
次に再生時の動作について説明する。
再生時にはスイッチ1,2の可動接点をP側に接続する
。スイッチ1の固定接点側から主磁極M1の巻線に励起
される再生信号が入力し第一の再生へッドアング22に
供給される。また同時にスイッチ2の固定接点側から入
力する主磁極M2の再生信号が第二の再生ヘッドアンプ
23に供給される。再生ヘッドアンプ22 、23で増
巾された主磁極Ml、M2の再生信号はそれぞれ第3.
第4ダート24.25を通して第2高域濾波器26に供
給される。第2高域濾波ゑ 器26は第1高域濾波器と同一の特性を有し、再生信号
中に含まれるパイロット信号fl、f2が占有する低域
成分を遮断する。また第3r−ト24と第4r−ト25
にはf−)開閉信号として前述のゲートパルスGP 1
 、 GP 2が供給される結果、磁気ディスクが一回
転するたびに(フィールドごとに)主磁極M1の再生信
号と主磁極M2の再生信号が切換えられて、第2高域濾
波器に供給される。第2高域濾波器26によって分離さ
れた再生映像信号は端子27から図示していない再生系
信号処理回路に供給されるO したがって、再生へッドアング22.23よシ取り出さ
れる再生信号はそれぞれ第1j第2の帯域濾波器28.
29に供給され、第1の帯17− 域濾波器28は主磁極Mノからクロストークとして再生
される主磁極M2によって記録された・母イロット信号
f2をa波する。また第2の帯域濾波器29は主磁極M
2からクロストークとして再生されるノぐイロット信号
f1を濾波する。
このようにして濾波されたパイロット信号f■。
f2はそれぞれエンベロープ検波器J O、,91に供
給される。このエンベロープ検波器30゜31の出力信
号は差動増巾器32に供給されてノ4イロット信号’l
#’lの振巾の差信号が取シ出される。この差信号はへ
、ドがトラック上を正しく辿っている場合にはゼロであ
シ、トラックずれを生じた場合にはその極性によってず
れの方向を知ることができ、またその大きさによってず
れ量を知ることができる。
この関係を模式的に示したものが第7図である。第7図
は主磁極Ml、M2によって走査されようとしているト
ラックを示す。Twは各トラックのトラック幅を示す。
左側のトラックは主磁極M2によって記録されたトラッ
クでノヤイ18− ロット信号f2が記録されている。筺た右側のトラック
は主磁極M1によって記録されたトラックでパイロット
信号fl が記録されている。
画記録トラックの境界を原点として主磁極Ml。
M2の位置をXで表わす。右側にずれる方向を正とし、
主磁極Ml 、M2が各トラックを正確に走査している
時にはx = 0である。第8図(a)は主磁極Ml 
、M2を左・右に移動させた時、各々から再生されるノ
Rイロット信号の再生出力レベルがどのように変化する
かを示したものである。主磁極M2によって再生される
i+イロット信号f1の出力レベルを実線で示し、主磁
極Mlによって再生されるノやイロット信号f2の出力
レベルを点線で示す。第8図(b)は同図(−)に示し
たパイロット信号の再生出力の再生号を示す。すなわち
差動増巾器32の出力信号が示されている。第8図(b
)からMl、M2が右側にずれた場合には正の差信号を
得、左側にずれた場合には負極性の差信号を得られるこ
とがわかる。
したがって差動増巾器32の出力信号はヘッドをトラッ
ク幅方向に偏移させるヘッドアクチーエータ33に供給
される。ここでヘッドアクチュエータ33に供給される
差信号が正極性の場合、ヘッドを左方向に偏移させ、負
極性の場合右方向に偏移させるようにすれば、差信号出
力がゼロとなる第7図図示の安定点に主磁極Ml。
M2を自動的に位置させることかり能となる。
なおヘッドアクチュエータ33は磁気ディスク上のラジ
アル方向にリニアモータなどによって移動させ、所望の
トラック上にアクセスできるよう々ヘッドアクセス機構
(図示せず)と一体となっている。また具体的にはバイ
モルフなどの電気−機械変換素子にヘッドを固定して用
いられる。
このように、本実施例においては2トラツクが信号無記
録部にはさまれて、互いに隣接してアジマス記録される
ような記録ノ母ターンで記録され、再生時は2トラツク
を同時に走査する一体化されたアジマス角の異なる2つ
のヘッドよって2トラツクに記録された信号を同時に読
みとることができるような記録再生装置に好適で主情報
信号は隣接するトラックからのクロストークをアジマス
損失によって充分低減できるように記録帯域の高域側に
周波数変調々どの手段を用いて記録すると共に、アジマ
ス損失が充分でない低域側に周波数値の異なる2個のパ
イロット信号を記録再生できるように重畳記録し、2個
のパイロット信号は順次2つのトラックに対して予め定
められた順序で交互に割当てられ再生時には2トラツク
を同時に2つのヘッドによって走査しておのおのヘッド
からクロストークとして再生される2個のi+イロット
信号の振巾の大小を比較して、予め定められたノやイロ
ット信号の記録順序からヘッドのずれ方向とずれ量を示
すトラッキングエラー信号を得、これに基づいてトラッ
キング制御を行なうようにしたものである。
尚、上記実施例においてはトラック上に重畳記録するパ
イロット信号f1.f、を連続的に記録するとしたが数
H(Hは水平走査期間)お21− きに間欠記録するようにしてもよい。この際には隣接す
るトラック間で水平同期信号の記録位置が並らぶような
トラック構成(いわゆるH並らび)とし、水平ブランキ
ング期間内のみにパイロット信号と記録するのが望まし
い。この場合のトラック構成、主磁極Ml 、M2の位
置などを第9図に示す。Ml、M2のトラックの長手方
向のオフ七ット長さtTを記録トラックにおける水平走
査期間Hに和尚する長tHのn倍とし、H並らびされて
いると第9図に示ようなパターンとなるっノfイロット
信号は第8図中に斜線部で示したntHおきの水平ブラ
ンキング期間のみに記録される。このよう々トラックパ
ターンとなった場合、次のような利点がある。す々わち
パイロット信号が水平ブランキング期間内のみに挿入さ
れており、かつH並らびがとられているので、主情報信
号を再生している間にパイロット信号がクロストークと
して混入する割合が著しく押えられ、再生画中のビート
やモアレの発生を押えることができる。
22− 捷た、本発明は垂直磁気記録だけでな〈従来の長手記録
に適用し良好なことはいうまでもない。
以上述べたように本発明によれは、下記の如き効果が得
られる。
(1)トラックのすれ方向とずれ量がリアルタイムで検
出できるためトラッキングを高速に行うことができる。
(2)2周波数方式であるため3周波数方式に比ベパイ
ロット伯号の分離回路が簡便であり、フィルター系も簡
略化される。
(3)  複数のヘッド磁極から主情報信号と、トラッ
キング信号が出力されるため、トラッキングのための専
用ヘッドが不要である。
(4)トラック群構成をとりマルチヘッドを使用するた
め、トラック構成数が増加しても2周波数方式で対応で
きる。
(5)  ディスク記録、テープ記録共対応できる。
(6)  垂直記録以外にも、リングヘッドによる長手
記録にも使用できる。
(7)  ガートバンドを設ける部分と、ガートバンド
を設けぬ部分を併用することによシ、高密度でかつクロ
ストークの少い記録と再生トラッキングが可能となる。
(8)連続パイロット信号記録方式や、水平ブランキン
グ内パイロット信号記録方式等多くの記録方式に対応で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図(、) (b)は本発明に適用される垂直磁気ヘ
ッドの一例を示し、同図(、)は半面図、同図(b)は
側面図、第2図は上記磁気ヘッドによって形成される記
録トラックの説明図、第3図は上記磁気ヘッドによって
形成されるトラックノやターンの説明図、第4図は本発
明を適用しfcrfi気記録再生装置の一実施例を示す
ブロック図、第5図は上記垂直磁気ヘッドの磁気ループ
を示す説明図、第6図(、)〜0)は同実施例の動作を
説明する信号波形図、第7図は同実施例によるトラッキ
ング状態を示す説明図、第8図(、) (b)はパイロ
ット信号の再生出力を示し、同図(&)はトラッキング
エラーのときの線図、同図(b)は正常状態のときの線
図、第9図は本発明の他の実施例の説明図である。 1.2・・スイッチ、4.26・・・高域濾波器、5・
・・記録増巾器、6,7・・パイロット信号発生器、1
1.21・・・反転回路、16・・・位相比較器、22
.23・・・再生ヘッドアンプ、30.31・・・エン
ベロープ棟波回路、28.29・・・帯域濾波器、Ml
、M2・・・主磁極、A・・・補助磁極、11゜I2.
IA・・・巻線。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦25− 第1図 (a) (b) 第2図 X               X に                ヘΣ Oゝ   CL。 ′   a−の 〉ト 463− 【 、f       ν       −ノ      
 −ノ■、事件の表示 特願昭57−210421号 2、発明の名称 トラッキング制御方式 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 6、補正の対象 明細書、図面 7、補正の内容 (1)明細書第4頁第20行目の「I3」を「IAJと
訂正する。 (2)  同書第10頁第5行目の「MIRECl J
を「M2REC1Jと訂正する。 13)同書第11頁第7行目の「M2REC1」を「M
IRECl」と訂正する。 (4)同書第15頁第9行〜第12行目の「奇数フィー
ルドは〜とする。」を「奇数フィールドは第1ダート8
を開、第2ゲート9を閉とし、偶数フィールドは第1ゲ
ート8を閉、第と訂正する。 (6)同書第16頁第1行目及び第6行目の「MIRE
CIJをそれぞれ「MRREC石と訂正する。 (7)同書第19頁第15行目の「再生号」を「差信号
」と訂正する。 (8)  同書第19頁第20行目の「したがって」を
削除する。 (9)同書第22頁第11行目の「第8図」を「第9図
」と訂正する。 (10)図面第1図(b)の符号「■3」を添付図面に
未配する如く符号「■A」と訂正する。 (111図面第4図を別紙の通り訂正する。 第1図 (a) (b) 第2図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気記録媒体上に複数の記録トラックを連続的に
    隣接して1組の記録トラック群を形成し、この記録トラ
    ック群中の2つの隣接した記録トラックに互いに周波数
    の異なるパイロット信号を主情報信号と共に重畳記録し
    、これらのパイロット信号を前記記録トラックからの再
    生信号より分離抽出してトラッキング制御信・号を形成
    することを特徴とするトラッキング制御方式。
  2. (2)  前記1組のトラック群を形成する複数の記録
    トラックは互いにアジマス角が異なることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項記載のトラッキング制御方式
  3. (3)  前記パイロット信号は記録帯域の低域側に記
    録し、前記主情報信号は記録帯域の高域側に記録するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のトラッ
    キング制御方式。
  4. (4)  前記パイロット信号は水平同期期間内に記録
    されることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
    のトラッキング制御方式。
JP57210421A 1982-11-30 1982-11-30 トラツキング制御方式 Pending JPS59100678A (ja)

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