JPH0110276Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110276Y2 JPH0110276Y2 JP1983094132U JP9413283U JPH0110276Y2 JP H0110276 Y2 JPH0110276 Y2 JP H0110276Y2 JP 1983094132 U JP1983094132 U JP 1983094132U JP 9413283 U JP9413283 U JP 9413283U JP H0110276 Y2 JPH0110276 Y2 JP H0110276Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- partition plate
- opening
- cargo
- rear opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は荷物収容室内を前側と後側に仕切る仕
切り板を有したコンベアを荷物収容室床部に装着
した貨物自動車の積載物移送装置に関するもので
ある。
切り板を有したコンベアを荷物収容室床部に装着
した貨物自動車の積載物移送装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
一般に、この種の積載物移送装置は例えば実開
昭50−133616号公報に開示されているように、荷
物収容室の底板をほぼ全面的に覆うように前後進
自在なコンベアを架設し、この収容室に対する荷
物の出し入れ用開閉扉をコンベアの両端部寄りに
形成し、収容室に対する区画用仕切り板をコンベ
ア上に装着すると共に、この仕切り板の周縁に気
密保持のためのパツキングを配設したものがあ
り、例えば集配業務において配達荷物を後面開口
部から仕切り板より後方にコンベアにより荷物を
前側へ移送しながら積載し、その荷物をコンベア
により後側に移送して順次降ろしながら配達する
と共に空箱や集荷した荷物を前面開口部から仕切
り板前側の収容室に積載するようにしている。こ
の場合、仕切り板の移動によつて収容室が前側と
後側に区画形成され、前側に必要なくなつた空箱
や進荷した荷物を積載し、後側のみに配達する荷
物を積載することができ、従来、必要不可欠とさ
れていた配達途中における荷物整理のための積み
換え作業を全く省略するようにしている。
昭50−133616号公報に開示されているように、荷
物収容室の底板をほぼ全面的に覆うように前後進
自在なコンベアを架設し、この収容室に対する荷
物の出し入れ用開閉扉をコンベアの両端部寄りに
形成し、収容室に対する区画用仕切り板をコンベ
ア上に装着すると共に、この仕切り板の周縁に気
密保持のためのパツキングを配設したものがあ
り、例えば集配業務において配達荷物を後面開口
部から仕切り板より後方にコンベアにより荷物を
前側へ移送しながら積載し、その荷物をコンベア
により後側に移送して順次降ろしながら配達する
と共に空箱や集荷した荷物を前面開口部から仕切
り板前側の収容室に積載するようにしている。こ
の場合、仕切り板の移動によつて収容室が前側と
後側に区画形成され、前側に必要なくなつた空箱
や進荷した荷物を積載し、後側のみに配達する荷
物を積載することができ、従来、必要不可欠とさ
れていた配達途中における荷物整理のための積み
換え作業を全く省略するようにしている。
(考案が解決しようとする課題)
前記従来例は仕切り板の周囲にパツキングを配
設し、この仕切り板により収容室の前側と後側と
を密閉して区画するものであるため、この仕切り
板をコンベアから外すことができない。従つて、
集配作業が終了し、仕切り板の前側に空箱や集荷
した荷物が積載されている場合、仕切り板が収容
室の最後部に位置して後部開口部を閉塞している
ため、仕切り板前側の荷物は貨物自動車の側面に
設けられた前側開閉扉の開口部から降ろさなけれ
ばならない。ところが、貨物自動車の構造上、コ
ンベアの移送方向に対して後部開口部は直交して
いるため、コンベアにより移送した荷物を効率良
く降ろすことはできるが、側面の前側開閉扉の開
口部はこの移送方向と平行であるため、開口部近
辺にある荷物は簡単に降ろせるが、収容室内部に
ある貨物は作業者が収容室内に入つて移動させな
ければならず、コンベアがあるにもかかわらず、
荷物の降ろし作業の効率が悪いと言う問題があつ
た。また、この荷物をフオークリフト等で降ろす
場合にも前面開口部は狭いため、作業しにくいと
言う問題点があつた。
設し、この仕切り板により収容室の前側と後側と
を密閉して区画するものであるため、この仕切り
板をコンベアから外すことができない。従つて、
集配作業が終了し、仕切り板の前側に空箱や集荷
した荷物が積載されている場合、仕切り板が収容
室の最後部に位置して後部開口部を閉塞している
ため、仕切り板前側の荷物は貨物自動車の側面に
設けられた前側開閉扉の開口部から降ろさなけれ
ばならない。ところが、貨物自動車の構造上、コ
ンベアの移送方向に対して後部開口部は直交して
いるため、コンベアにより移送した荷物を効率良
く降ろすことはできるが、側面の前側開閉扉の開
口部はこの移送方向と平行であるため、開口部近
辺にある荷物は簡単に降ろせるが、収容室内部に
ある貨物は作業者が収容室内に入つて移動させな
ければならず、コンベアがあるにもかかわらず、
荷物の降ろし作業の効率が悪いと言う問題があつ
た。また、この荷物をフオークリフト等で降ろす
場合にも前面開口部は狭いため、作業しにくいと
言う問題点があつた。
本考案は前記問題点に基づいて成されたもので
あり、最後部に位置した仕切り板を作業者一人で
も簡単にコンベアから外して後面開口部を開放で
き、仕切り板の前側に積載した荷物を後面開口部
から降ろすことが可能で集配業務の省略化及び能
率化を図ることができる貨物自動車の積載物移装
置を提供することを目的とするものである。
あり、最後部に位置した仕切り板を作業者一人で
も簡単にコンベアから外して後面開口部を開放で
き、仕切り板の前側に積載した荷物を後面開口部
から降ろすことが可能で集配業務の省略化及び能
率化を図ることができる貨物自動車の積載物移装
置を提供することを目的とするものである。
[考案の構成]
(課題を解決するための手段)
本考案は荷物収容室内を前側と後側に区画する
仕切り板をコンベア上に離脱可能に着するととも
に、前記コンベアの最後部近傍の前記荷物収容室
の後面に設けた後面開口部の上端部又は側端部に
前記仕切り板の一端部を回動可能に軸着するもの
である。
仕切り板をコンベア上に離脱可能に着するととも
に、前記コンベアの最後部近傍の前記荷物収容室
の後面に設けた後面開口部の上端部又は側端部に
前記仕切り板の一端部を回動可能に軸着するもの
である。
(作用)
仕切り板をコンベアの最後部に位置させたとき
仕切り板をコンベアから離脱させ、その近傍の後
面開口部の上端部又は側端部に仕切り板を軸着
し、仕切り板の非軸着側を回動させることによ
り、仕切り板により閉塞されていた後面開口部が
開放され、後面開口部から荷物を降ろすことが可
能となる。
仕切り板をコンベアから離脱させ、その近傍の後
面開口部の上端部又は側端部に仕切り板を軸着
し、仕切り板の非軸着側を回動させることによ
り、仕切り板により閉塞されていた後面開口部が
開放され、後面開口部から荷物を降ろすことが可
能となる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を詳述
する。
する。
第2図において、貨物自動車の荷物収容室1の
床部2には荷物9を前後方向へ移送できるように
エンドレスのコンベア4および図示しないコンベ
ア駆動装置を配設している。このコンベア4上に
は荷物収容室1を前側と後側に区画形成するよう
に仕切り板5を装着し、この仕切り板5は脱着機
構8によりその下端をコンベア4から離脱可能に
設けられている。荷物収容室1の中央より前方の
側面には側面開口部6を形成し、その荷物出し入
れ用開閉扉7から荷物収容室1内の仕切り板5前
方側の荷物9aを降ろしたりあるいは積み込んだ
りする。荷物収容室1の後面開口部3は荷物収容
室1の荷物の積み降ろしを行う。前記後面開口部
3の上端部には仕切り板5がその近傍のコンベア
4の最後部に位置したとき仕切り板5の上端部が
軸着され、非軸着側が上方へ回動可能となるよう
構成されている。
床部2には荷物9を前後方向へ移送できるように
エンドレスのコンベア4および図示しないコンベ
ア駆動装置を配設している。このコンベア4上に
は荷物収容室1を前側と後側に区画形成するよう
に仕切り板5を装着し、この仕切り板5は脱着機
構8によりその下端をコンベア4から離脱可能に
設けられている。荷物収容室1の中央より前方の
側面には側面開口部6を形成し、その荷物出し入
れ用開閉扉7から荷物収容室1内の仕切り板5前
方側の荷物9aを降ろしたりあるいは積み込んだ
りする。荷物収容室1の後面開口部3は荷物収容
室1の荷物の積み降ろしを行う。前記後面開口部
3の上端部には仕切り板5がその近傍のコンベア
4の最後部に位置したとき仕切り板5の上端部が
軸着され、非軸着側が上方へ回動可能となるよう
構成されている。
以上のように構成される本考案の動作を次に詳
述する。
述する。
例えば集配業務において、第1図Aで示すよう
に配達荷物9をコンベア4により後面開口部3か
ら仕切り板5より後方に積載し、第1図Bで示す
ようにその荷物9をコンベア4により移送して順
次降ろしながら配達すると共に、空箱などの集荷
した荷物9aを側面開口部6から仕切り板5の前
方に積載し、第1図Cで示すように荷台一杯に荷
物9aを積載して帰還する。この場合、仕切り板
5は荷物収容室1の最後部に位置して後面開口部
3を閉塞しており、その後は第1図Dで示すよう
に脱着機構8により仕切り板5をコンベア4から
離脱し、多少仕切り板5の上部を後方側へ傾けて
その上端部を近傍の後面開口部3の上端部に軸着
10させる。次いで、仕切り板5の下端部の非軸
着側を上方へ回動させて跳ね上げ、それまで仕切
り板5により閉塞されていた後面開口部3を開放
させる。この場合、コンベア4から離脱された仕
切り板5を荷物収容室1から地面へ降ろしたり逆
に荷物収容室1に載せる作業は仕切り板5が重い
ため、作業者一人ではかなり難しいが、コンベア
4から離脱させても仕切り板5はまだコンベア4
に立つた状態であり、この立つた仕切り板5を多
少傾けてその上端部を近傍の後面開口部3の上端
部に軸着10させ下端部の非軸着側を上方に跳ね
上げることにより重量負担を著しく軽減し作業者
一人でも簡単に行うことができるので、作業良
い。また、後面開口部3はコンベア4の移動方向
と直交しているため、この後面開口部3に沿つた
荷物9aを降ろし、コンベア4を後方側へ移動さ
せて次の荷物9aを降ろすことができ、コンベア
4を用いて後面開口部3に位置したまま荷物収容
室1内部の荷物9aをすべて降ろすことができ、
荷物9aの集荷作業を省力および効率的に行うこ
とができる。また、集荷した荷物9aは後面開口
部3が開放されているのでフオークリフト等を用
いて降ろすこともできる。荷物9aを降ろした
後、仕切り板5を第1図Eで示すように再度コン
ベア4上に装着すると共に、第1図Fで示すよう
にコンベア4を逆回転して仕切り板5を前方に復
帰するものである。尚、コンベア4はベルト又は
スラツトなどのものでも良く、側面開口部6は荷
物収容室1の前側又は中央が好ましい。
に配達荷物9をコンベア4により後面開口部3か
ら仕切り板5より後方に積載し、第1図Bで示す
ようにその荷物9をコンベア4により移送して順
次降ろしながら配達すると共に、空箱などの集荷
した荷物9aを側面開口部6から仕切り板5の前
方に積載し、第1図Cで示すように荷台一杯に荷
物9aを積載して帰還する。この場合、仕切り板
5は荷物収容室1の最後部に位置して後面開口部
3を閉塞しており、その後は第1図Dで示すよう
に脱着機構8により仕切り板5をコンベア4から
離脱し、多少仕切り板5の上部を後方側へ傾けて
その上端部を近傍の後面開口部3の上端部に軸着
10させる。次いで、仕切り板5の下端部の非軸
着側を上方へ回動させて跳ね上げ、それまで仕切
り板5により閉塞されていた後面開口部3を開放
させる。この場合、コンベア4から離脱された仕
切り板5を荷物収容室1から地面へ降ろしたり逆
に荷物収容室1に載せる作業は仕切り板5が重い
ため、作業者一人ではかなり難しいが、コンベア
4から離脱させても仕切り板5はまだコンベア4
に立つた状態であり、この立つた仕切り板5を多
少傾けてその上端部を近傍の後面開口部3の上端
部に軸着10させ下端部の非軸着側を上方に跳ね
上げることにより重量負担を著しく軽減し作業者
一人でも簡単に行うことができるので、作業良
い。また、後面開口部3はコンベア4の移動方向
と直交しているため、この後面開口部3に沿つた
荷物9aを降ろし、コンベア4を後方側へ移動さ
せて次の荷物9aを降ろすことができ、コンベア
4を用いて後面開口部3に位置したまま荷物収容
室1内部の荷物9aをすべて降ろすことができ、
荷物9aの集荷作業を省力および効率的に行うこ
とができる。また、集荷した荷物9aは後面開口
部3が開放されているのでフオークリフト等を用
いて降ろすこともできる。荷物9aを降ろした
後、仕切り板5を第1図Eで示すように再度コン
ベア4上に装着すると共に、第1図Fで示すよう
にコンベア4を逆回転して仕切り板5を前方に復
帰するものである。尚、コンベア4はベルト又は
スラツトなどのものでも良く、側面開口部6は荷
物収容室1の前側又は中央が好ましい。
しかし、側面開口部6に限らず図示しない上面
開口部からシユータにより荷を投入してもよく、
あるいは運転室と連通する図示しない前面開口部
から運転室より荷を投入するようにしてもよい。
また脱着機構8はボルト、ナツトあるいは突杆、
ピンなどにより仕切り板5を固定するものなどが
よい。また仕切り板5を第1図Dのように後面開
口部3の上部にピンなどを用いて仕切り板5を回
転可能に軸着10するかわりに後面開口部3の側
端部に仕切り板5の側端部を軸着10させて横方
向に回動させるようにしてもよい。
開口部からシユータにより荷を投入してもよく、
あるいは運転室と連通する図示しない前面開口部
から運転室より荷を投入するようにしてもよい。
また脱着機構8はボルト、ナツトあるいは突杆、
ピンなどにより仕切り板5を固定するものなどが
よい。また仕切り板5を第1図Dのように後面開
口部3の上部にピンなどを用いて仕切り板5を回
転可能に軸着10するかわりに後面開口部3の側
端部に仕切り板5の側端部を軸着10させて横方
向に回動させるようにしてもよい。
このように脱着機構8がない場合には、離脱し
た重く大型の仕切り板を荷台から降ろしたりしな
ければ後面開口部3が完全に開放されずこのよう
な作業は2〜3人の作業者が必要となる。しか
し、本考案のように仕切り板5をその離脱時に軸
着させて上方に跳ね上げるようにすれば一人の作
業者でも簡単に後面開口部3を開放させることが
できる。また、コンベア4上に仕切り板5を装着
する際もその近傍の後面開口部3の上端部に軸着
10されて仕切り板5を立てたままコンベア4上
に装着することができるので作業も簡単となる。
た重く大型の仕切り板を荷台から降ろしたりしな
ければ後面開口部3が完全に開放されずこのよう
な作業は2〜3人の作業者が必要となる。しか
し、本考案のように仕切り板5をその離脱時に軸
着させて上方に跳ね上げるようにすれば一人の作
業者でも簡単に後面開口部3を開放させることが
できる。また、コンベア4上に仕切り板5を装着
する際もその近傍の後面開口部3の上端部に軸着
10されて仕切り板5を立てたままコンベア4上
に装着することができるので作業も簡単となる。
なお、第3図のようにコンベア4および仕切り
板5を複数例えば二分割して側面開口部6側のコ
ンベア4aだけに集荷荷物9aを載せコンベア4
aに立設している仕切り板5aだけを分離して集
荷荷物9aを後面開口部3から降ろすようにして
もよい。
板5を複数例えば二分割して側面開口部6側のコ
ンベア4aだけに集荷荷物9aを載せコンベア4
aに立設している仕切り板5aだけを分離して集
荷荷物9aを後面開口部3から降ろすようにして
もよい。
また図示しないリフト装置を後面に装備してい
る場合はコンベアにより荷を自動的にリフト装置
まで移送してリフト装置により自動的に降ろすこ
とができて一層効果的である。
る場合はコンベアにより荷を自動的にリフト装置
まで移送してリフト装置により自動的に降ろすこ
とができて一層効果的である。
[考案の効果]
以上詳述したように本考案によれば少なくとも
前側に荷物出し入れ用開閉扉を形成した荷物収容
室の床部に前後進自在なコンベアを架設し、この
コンベア上に前記荷物収容室内を前側と後側に区
画する仕切り板を装着した貨物自動車の積載物移
送装置において、前記仕切り板を前記コンベア上
に離脱可能に装着するとともに、前記コンベアの
最後部近傍の前記荷物収容室の後面に設けた後面
開口部の上端部又は側端部にコンベア上より離脱
した仕切り板の一端部を回動可能に軸着するもの
であることにより、後面開口部を開放する際、重
量負担が著しく軽減され作業者(運転者)一人で
も簡単にコンベアの最後部に位置した仕切り板を
コンベアから離脱してその近傍の後面開口部の一
端部に軸着し開放でき仕切り板の前方および後方
に積載した荷をコンベアにより荷台の後面口へ移
送して降ろすことができるようになしたから集配
業務などの省力化、能率化を図ることができると
共に荷台の収納スペースを有効に利用できること
になり、その実用上の効果は大きい。
前側に荷物出し入れ用開閉扉を形成した荷物収容
室の床部に前後進自在なコンベアを架設し、この
コンベア上に前記荷物収容室内を前側と後側に区
画する仕切り板を装着した貨物自動車の積載物移
送装置において、前記仕切り板を前記コンベア上
に離脱可能に装着するとともに、前記コンベアの
最後部近傍の前記荷物収容室の後面に設けた後面
開口部の上端部又は側端部にコンベア上より離脱
した仕切り板の一端部を回動可能に軸着するもの
であることにより、後面開口部を開放する際、重
量負担が著しく軽減され作業者(運転者)一人で
も簡単にコンベアの最後部に位置した仕切り板を
コンベアから離脱してその近傍の後面開口部の一
端部に軸着し開放でき仕切り板の前方および後方
に積載した荷をコンベアにより荷台の後面口へ移
送して降ろすことができるようになしたから集配
業務などの省力化、能率化を図ることができると
共に荷台の収納スペースを有効に利用できること
になり、その実用上の効果は大きい。
第1図A〜Fは作用順序を示す説明図、第2図
は斜視図、第3図は他の実施例を示す平面図であ
る。 1……荷物収容室、2……床部、3……後面開
口部、4……コンベア、5……仕切り板。
は斜視図、第3図は他の実施例を示す平面図であ
る。 1……荷物収容室、2……床部、3……後面開
口部、4……コンベア、5……仕切り板。
Claims (1)
- 少なくとも前側に荷物出し入れ用開閉扉を形成
した荷物収容室の床部に前後進自在なコンベアを
架設し、このコンベア上に前記荷物収容室内を前
側と後側に区画する仕切り板を装着した貨物自動
車の積載物移送装置において、前記仕切り板を前
記コンベア上に離脱可能に装着するとともに、前
記コンベアの最後部近傍の前記荷物収容室の後面
に設けた後面開口部の上端部又は側端部にコンベ
ア上より離脱した仕切り板の一端部を回動可能に
軸着するものであることを特徴とする貨物自動車
の積載物移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9413283U JPS60240U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 貨物自動車の積載物移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9413283U JPS60240U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 貨物自動車の積載物移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240U JPS60240U (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0110276Y2 true JPH0110276Y2 (ja) | 1989-03-23 |
Family
ID=30225470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9413283U Granted JPS60240U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 貨物自動車の積載物移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2500736Y2 (ja) * | 1991-03-22 | 1996-06-12 | 三菱重工業株式会社 | レ―ザ加工機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133616U (ja) * | 1974-04-20 | 1975-11-04 |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP9413283U patent/JPS60240U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60240U (ja) | 1985-01-05 |
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