JPH01102774A - ダブルレコーディング装置 - Google Patents
ダブルレコーディング装置Info
- Publication number
- JPH01102774A JPH01102774A JP26016087A JP26016087A JPH01102774A JP H01102774 A JPH01102774 A JP H01102774A JP 26016087 A JP26016087 A JP 26016087A JP 26016087 A JP26016087 A JP 26016087A JP H01102774 A JPH01102774 A JP H01102774A
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- JP
- Japan
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- noise reduction
- speed
- circuit
- recording
- playback
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、再生速度を切換可能なディスク再生部から
の再生信号を、例えばテープ等の記録媒体に記録するダ
ブルレコーディング装置の改良に関する。
の再生信号を、例えばテープ等の記録媒体に記録するダ
ブルレコーディング装置の改良に関する。
(従来の技術)
周知のように、音響機器の分野では、例えばコンパクト
ディスクプレーヤから出力されるアナログオーディオ信
号を、カセットテープレコーダでカセットテープに記録
する、いわゆるダブルレコーディングに要する時間を短
縮化するために、標準の2倍の速度でディスク再生及び
テープ記録を行なえるようにしたダブルレコーディング
装置が出現してきている。
ディスクプレーヤから出力されるアナログオーディオ信
号を、カセットテープレコーダでカセットテープに記録
する、いわゆるダブルレコーディングに要する時間を短
縮化するために、標準の2倍の速度でディスク再生及び
テープ記録を行なえるようにしたダブルレコーディング
装置が出現してきている。
しかしながら、この種のダブルレコーディング装置は、
まだまt!開発途上にある段階であり、標準速度でのダ
ブルレコーディングを行なう場合と標準の2倍の速度で
ダブルレコーディングを行なう場合とで、それぞれ最適
な記録再生動作が行なえるように、構成面及び性能面で
改良の余地が多く残されているものである。
まだまt!開発途上にある段階であり、標準速度でのダ
ブルレコーディングを行なう場合と標準の2倍の速度で
ダブルレコーディングを行なう場合とで、それぞれ最適
な記録再生動作が行なえるように、構成面及び性能面で
改良の余地が多く残されているものである。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、標準の2倍の速度でディスクを再生し、
その再生信号を記録媒体に記録する機能を備えた、従来
のダブルレコーディング装置では、まだ十分に使用者の
ニーズに答え得るものになっていないという問題を有し
ている。
その再生信号を記録媒体に記録する機能を備えた、従来
のダブルレコーディング装置では、まだ十分に使用者の
ニーズに答え得るものになっていないという問題を有し
ている。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、標準速度でのディスク再生信号をノイズリダクション
処理を施して記録部に導くとともに、標準よりも速い速
度でのディスク再生信号をノイズリダクション処理を施
さずに記録部に導くようにすることにより、標準より速
い速度におけるダブルレコーディング状態で、ノイズリ
ダクション回路の特性による悪影響を受けることがなく
なり、正確なダブルレコーディングを行なうことができ
る極めて良好なダブルレコーディング装置を提供するこ
とを目的とする。
、標準速度でのディスク再生信号をノイズリダクション
処理を施して記録部に導くとともに、標準よりも速い速
度でのディスク再生信号をノイズリダクション処理を施
さずに記録部に導くようにすることにより、標準より速
い速度におけるダブルレコーディング状態で、ノイズリ
ダクション回路の特性による悪影響を受けることがなく
なり、正確なダブルレコーディングを行なうことができ
る極めて良好なダブルレコーディング装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
すなわち、この発明に係るダブルレコーディング装置は
、ディスクの回転速度を切換えることにより再生速度を
標準速度とは準よりも速い速度とに切換可能なディスク
再生部と、このディスク再生部から出力されるアナログ
再生信号を記録媒体に記録する記録部とを備えたものを
対象としている。
、ディスクの回転速度を切換えることにより再生速度を
標準速度とは準よりも速い速度とに切換可能なディスク
再生部と、このディスク再生部から出力されるアナログ
再生信号を記録媒体に記録する記録部とを備えたものを
対象としている。
そして、ディスク再生部が標準速度の再生状態で出力さ
れるアナログ再生信号を、ノイズリダクション処理を施
して記録部に導くとともに、ディスク再生部が標準より
も速い速度の再生状態で出力されるアナログ再生信号を
、ノイズリダクション処理を施さずに記録部に導くよう
に構成したものである。
れるアナログ再生信号を、ノイズリダクション処理を施
して記録部に導くとともに、ディスク再生部が標準より
も速い速度の再生状態で出力されるアナログ再生信号を
、ノイズリダクション処理を施さずに記録部に導くよう
に構成したものである。
(作用)
上記のような構成によれば、標準よりも速い速度でのデ
ィスク再生信号に対して、ノイズリダクション処理を施
さないようにしたので、標準よりも速い速度でのダブル
レコーディング状態で、ノイズリダクション回路の特性
による悪影響を受けることがなくなり、正確なダブルレ
コーディングを行なうことができる。
ィスク再生信号に対して、ノイズリダクション処理を施
さないようにしたので、標準よりも速い速度でのダブル
レコーディング状態で、ノイズリダクション回路の特性
による悪影響を受けることがなくなり、正確なダブルレ
コーディングを行なうことができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第2図において、11はディスク再生機構
部で、ディスク12を載置しディスクモータ13の作用
で回転駆動されるディスクテーブル14と、ディスク1
2に記録されたデジタルデータを読み取る光学式ピック
アップ15と、この光学式ピックアップ15をディスク
12の半径方向に移動させるピックアップ送りモータ1
6とから構成されている。
に説明する。第2図において、11はディスク再生機構
部で、ディスク12を載置しディスクモータ13の作用
で回転駆動されるディスクテーブル14と、ディスク1
2に記録されたデジタルデータを読み取る光学式ピック
アップ15と、この光学式ピックアップ15をディスク
12の半径方向に移動させるピックアップ送りモータ1
6とから構成されている。
そして、光学式ピックアップ15から出力される再生R
F信号は、電流−電圧変換増幅回路17.18、広帯域
RF増幅回路19及び該広帯域RF増幅回路19の特性
を決定する帰還回路20よりなるアナログ増幅回路21
で増幅された後、サーボコントロール回路22に供給さ
れる。
F信号は、電流−電圧変換増幅回路17.18、広帯域
RF増幅回路19及び該広帯域RF増幅回路19の特性
を決定する帰還回路20よりなるアナログ増幅回路21
で増幅された後、サーボコントロール回路22に供給さ
れる。
このサーボコントロール回路22は、入力された再生R
F信号を所定のスライスレベルでレベルスライスしてデ
ジタルデータに変換し、このデジタルデータに基づいて
ディスクモータコントロール信号及びピックアップ送り
モータコントロール信号を生成するものである。
F信号を所定のスライスレベルでレベルスライスしてデ
ジタルデータに変換し、このデジタルデータに基づいて
ディスクモータコントロール信号及びピックアップ送り
モータコントロール信号を生成するものである。
このうち、ディスクモータコントロール信号は、増幅回
路23及び帰還回路24よりなる駆動回路25を介して
ディスクモータ13に供給され、その回転速度が制御さ
れるようになされている。また、ピックアップ送りモー
タコントロール信号は、駆動回路2Bを介してピックア
ップ送りモータIBに供給され、光学式ピックアップ1
5の移動速度が制御されるようになされている。
路23及び帰還回路24よりなる駆動回路25を介して
ディスクモータ13に供給され、その回転速度が制御さ
れるようになされている。また、ピックアップ送りモー
タコントロール信号は、駆動回路2Bを介してピックア
ップ送りモータIBに供給され、光学式ピックアップ1
5の移動速度が制御されるようになされている。
なお、アナログ増幅回路21内では、トラッキングエラ
ー信号及びフォーカスエラー信号が生成されている。こ
のうち、−トラッキングエラー信号は、増幅回路27及
び帰還回路28よりなる駆動回路29を介して光学式ピ
ックアップ15に供給され、図示しない対物レンズに対
するトラッキングサーボが行なわれる。また、フォーカ
スエラー信号は、増幅回路30及び帰還回路31よりな
る駆動回路32を介して光学式ピックアップ15に供給
され、対物レンズに対するフォーカスサーボが行なわれ
る。
ー信号及びフォーカスエラー信号が生成されている。こ
のうち、−トラッキングエラー信号は、増幅回路27及
び帰還回路28よりなる駆動回路29を介して光学式ピ
ックアップ15に供給され、図示しない対物レンズに対
するトラッキングサーボが行なわれる。また、フォーカ
スエラー信号は、増幅回路30及び帰還回路31よりな
る駆動回路32を介して光学式ピックアップ15に供給
され、対物レンズに対するフォーカスサーボが行なわれ
る。
ここで、上記サーボコントロール回路22は、生成した
デジタルデータに基づいて位相同期ループ回路(PLL
)33を駆動させてビット同期クロックを生成させる。
デジタルデータに基づいて位相同期ループ回路(PLL
)33を駆動させてビット同期クロックを生成させる。
そして、サーボコントロール回路22は、ビット同期ク
ロックに基づいてデータ抜き取りクロックを生成し、デ
ジタルデータとともにデジタル信号処理回路34に出力
する。
ロックに基づいてデータ抜き取りクロックを生成し、デ
ジタルデータとともにデジタル信号処理回路34に出力
する。
このデジタル信号処理回路34は、水晶発振器35を備
えたクロック発生回路3Bから出力されるシステムクロ
ックに同期して、RAM (リードオンリーメモリ)3
7を用いてデジタルデータに対するジッタ成分の吸収及
び誤りの訂正、補正処理を施すものである。そして、こ
のデジタル信号処理回路34から出力されたデジタルデ
ータは、D/A (デジタル/アナログ)変換回路38
でり、Rチャンネルのアナログ信号に変換され、それぞ
れ増幅回路39、40及び出力端子41.42を介して
、図示しない音グ再生系に供給されるものである。
えたクロック発生回路3Bから出力されるシステムクロ
ックに同期して、RAM (リードオンリーメモリ)3
7を用いてデジタルデータに対するジッタ成分の吸収及
び誤りの訂正、補正処理を施すものである。そして、こ
のデジタル信号処理回路34から出力されたデジタルデ
ータは、D/A (デジタル/アナログ)変換回路38
でり、Rチャンネルのアナログ信号に変換され、それぞ
れ増幅回路39、40及び出力端子41.42を介して
、図示しない音グ再生系に供給されるものである。
ここにおいて、このコンパクトディスクプレーヤには、
再生速度制御回路43が設けられている。
再生速度制御回路43が設けられている。
この再生速度制御回路43は、標準の2倍の再生速度で
ディスク12を再生することが要求された場合、水晶発
振器35及び位相同期ループ′回路33に対して、標準
の2倍の周波数のシステムクロック及びビット同期クロ
ックを発生させるように制御するとともに、各帰還回路
20.24.28.31に対して広帯域RF増幅回路1
9.駆動回路25.29.32の特性を、標準の2倍の
速度での再生に最適となるように切換える作用を行なう
ものである。
ディスク12を再生することが要求された場合、水晶発
振器35及び位相同期ループ′回路33に対して、標準
の2倍の周波数のシステムクロック及びビット同期クロ
ックを発生させるように制御するとともに、各帰還回路
20.24.28.31に対して広帯域RF増幅回路1
9.駆動回路25.29.32の特性を、標準の2倍の
速度での再生に最適となるように切換える作用を行なう
ものである。
また、再生速度制御回路43は、コンパクトディスクプ
レーヤの動作状態や時間等を表示回路44によって表示
させる作用も行なっている。
レーヤの動作状態や時間等を表示回路44によって表示
させる作用も行なっている。
ここで、クロック発生回路36から出力されるシステム
クロックは、デジタル信号処理回路34及び同期制御回
路45を介して、カセットテープレコーダ4Bに供給さ
れている。このカセットテープレコーダ46は、システ
ムクロックに同期して記録再生時のテープ走行速度が変
化する、つまり記録再生速度が変化するタイプのもので
ある。
クロックは、デジタル信号処理回路34及び同期制御回
路45を介して、カセットテープレコーダ4Bに供給さ
れている。このカセットテープレコーダ46は、システ
ムクロックに同期して記録再生時のテープ走行速度が変
化する、つまり記録再生速度が変化するタイプのもので
ある。
このため、ディスク12が標準の速度で再生されている
状態では、システムクロッ4りも標準の周波数であるた
め、カセットテープレコーダ4Gを記録状態とすればそ
の記録速度も標準となり、出力端子41.42から出力
される音響信号がテープに標準速度で記録されるように
なる。また、ディスク12が標準の2倍の速度で再生さ
れている状態では、システムクロックも標準の2倍の周
波数であるため、カセットテープレコーダ4Bを記録状
態とすればその記録速度も標準の2倍となり、出力端子
41゜42から出力される音響信号がテープに標準の2
倍の速度で記録されるようになる。
状態では、システムクロッ4りも標準の周波数であるた
め、カセットテープレコーダ4Gを記録状態とすればそ
の記録速度も標準となり、出力端子41.42から出力
される音響信号がテープに標準速度で記録されるように
なる。また、ディスク12が標準の2倍の速度で再生さ
れている状態では、システムクロックも標準の2倍の周
波数であるため、カセットテープレコーダ4Bを記録状
態とすればその記録速度も標準の2倍となり、出力端子
41゜42から出力される音響信号がテープに標準の2
倍の速度で記録されるようになる。
上記のような構成において、以下、この発明の特徴とな
る部分に5いて第1図を参照して説明する。すなわち、
上記出力端子41.42から出力されるディスク再生信
号は、ノイズリダクション回路47及び出力端子48を
介して、カセットテープレコーダ46に供給されるよう
になされている。
る部分に5いて第1図を参照して説明する。すなわち、
上記出力端子41.42から出力されるディスク再生信
号は、ノイズリダクション回路47及び出力端子48を
介して、カセットテープレコーダ46に供給されるよう
になされている。
そして、このノイズリダクション回路47は、その制御
端CにL(ロー)レベルの信号が供給された状態で、入
力信号にノイズリダクション処理を施して出力し、制御
端CにH(ハイ)レベルの信号が供給された状態で、入
力信号をノイズリダクション処理を施さずにそのまま出
力するように動作するものである。
端CにL(ロー)レベルの信号が供給された状態で、入
力信号にノイズリダクション処理を施して出力し、制御
端CにH(ハイ)レベルの信号が供給された状態で、入
力信号をノイズリダクション処理を施さずにそのまま出
力するように動作するものである。
ここで、ノイズリダクション回路47の制御端Cは、図
示極性にダイオードDiを介して、ノイズリダクション
スイッチ49の可動片49aに接続されている。このノ
イズリダクションスイッチ49の第1固定接点49bは
接地され、第2の固定接点49cは直流電圧+VDDの
印加された電源端子50に接続されている。・ このため、ノイズリダクションスイッチ49の可動片4
9aを、第1の固定接点49b側に切換接続することに
よって、ノイズリダクション回路47はその制御端Cが
Lレベルになされるので、ノイズリダクション処理を行
なうように制御される。また、ノイズリダクションスイ
ッチ49の可動片49aを、第2の固定接点49e側に
切換接続することによって、ノイズリダクション回路4
7はその制御端CがHレベルになされるので、ノイズリ
ダクション処理を行なわないように制御される。
示極性にダイオードDiを介して、ノイズリダクション
スイッチ49の可動片49aに接続されている。このノ
イズリダクションスイッチ49の第1固定接点49bは
接地され、第2の固定接点49cは直流電圧+VDDの
印加された電源端子50に接続されている。・ このため、ノイズリダクションスイッチ49の可動片4
9aを、第1の固定接点49b側に切換接続することに
よって、ノイズリダクション回路47はその制御端Cが
Lレベルになされるので、ノイズリダクション処理を行
なうように制御される。また、ノイズリダクションスイ
ッチ49の可動片49aを、第2の固定接点49e側に
切換接続することによって、ノイズリダクション回路4
7はその制御端CがHレベルになされるので、ノイズリ
ダクション処理を行なわないように制御される。
ここで、上記ノイズリダクション回路47の制御端Cは
、図示極性のダイオードD2を介して、上記再生速度制
御回路43から出力される制御信号が供給される入力端
子51に接続されている。この入力端子51に供給され
る制御信号は、標準速度でのディスク再生時にLレベル
となり、標準の2倍の速度(以下倍速再生という)での
ディスク再生時にHレベルとなるものである。
、図示極性のダイオードD2を介して、上記再生速度制
御回路43から出力される制御信号が供給される入力端
子51に接続されている。この入力端子51に供給され
る制御信号は、標準速度でのディスク再生時にLレベル
となり、標準の2倍の速度(以下倍速再生という)での
ディスク再生時にHレベルとなるものである。
このため、標準速度でのディスク再生時には、入力端子
51にLレベルの制御信号が供給されているので、ノイ
ズリダクションスイッチ49を切換えることにより、ノ
イズリダクション回路47をノイズリダクション処理を
施すように、または施さないように制御することができ
る。また、倍速でのディスク再生時には、入力端子51
にHレベルの制御信号が供給されているので、ノイズリ
ダクションスイッチ49の切換位置に無関係に、ノイズ
リダクション回路47の制御端CがHレベルに規定され
るので、ノイズリダクション処理を行なわないように設
定される。
51にLレベルの制御信号が供給されているので、ノイ
ズリダクションスイッチ49を切換えることにより、ノ
イズリダクション回路47をノイズリダクション処理を
施すように、または施さないように制御することができ
る。また、倍速でのディスク再生時には、入力端子51
にHレベルの制御信号が供給されているので、ノイズリ
ダクションスイッチ49の切換位置に無関係に、ノイズ
リダクション回路47の制御端CがHレベルに規定され
るので、ノイズリダクション処理を行なわないように設
定される。
上記実施例のような構成によれば、倍速でのディスク再
生時に強制的にノイズリダクション処理を施さないよう
にしたので、倍速におけるダブルレコーディング状態で
、ノイズリダクション回路47の特性による悪影響を受
けることがなくなり、正確なダブルレコーディングを行
なうことができる。
生時に強制的にノイズリダクション処理を施さないよう
にしたので、倍速におけるダブルレコーディング状態で
、ノイズリダクション回路47の特性による悪影響を受
けることがなくなり、正確なダブルレコーディングを行
なうことができる。
すなわち、倍速でのディスク再生時には、出力端子41
.42から出力されるディスク再生信号の周波数も2倍
となるので、そのままノイズリダクション回路47でノ
イズリダクション処理を行なうと、ノイズリダクション
回路47の特性が追従せずかえってディスク再生信号に
悪影響を与えてしまうという問題が生じる。
.42から出力されるディスク再生信号の周波数も2倍
となるので、そのままノイズリダクション回路47でノ
イズリダクション処理を行なうと、ノイズリダクション
回路47の特性が追従せずかえってディスク再生信号に
悪影響を与えてしまうという問題が生じる。
そこで、この発明は、倍速のダブルレコーディング状態
で、強制的にノイズリダクション処理を行なわないよう
にすることにより、ディスク再生信号に悪影響を与える
ことなく、良好なダブルレコーディングを行なえるよう
にしたものである。
で、強制的にノイズリダクション処理を行なわないよう
にすることにより、ディスク再生信号に悪影響を与える
ことなく、良好なダブルレコーディングを行なえるよう
にしたものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができ志。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができ志。
[発明の効果コ
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、標
準速度でのディスク再生信号をノイズリダクション処理
を施して記録部に導くとともに、標準よりも速、い速度
でのディスク再生信号をノイズリダクション処理を施さ
ずに記録部に導くようにしたので、標準より速い速度に
おけるダブルレコーディング状態で、ノイズリダクショ
ン回路の特性による悪影響を受けることがなくなり、正
確なダブルレコーディングを行なうことができる極めて
良好なダブルレコーディング装置を提供することができ
る。
準速度でのディスク再生信号をノイズリダクション処理
を施して記録部に導くとともに、標準よりも速、い速度
でのディスク再生信号をノイズリダクション処理を施さ
ずに記録部に導くようにしたので、標準より速い速度に
おけるダブルレコーディング状態で、ノイズリダクショ
ン回路の特性による悪影響を受けることがなくなり、正
確なダブルレコーディングを行なうことができる極めて
良好なダブルレコーディング装置を提供することができ
る。
第1図はこの発明に係るダブルレコーディング装置の一
実施例を示すブロック回路構成図、第2図は同実施例の
全体的な構成を示すブロック構成図である。 11・・・ディスク再生機構部、12・・・ディスク、
13・・・ディスクモータ、14・・・ディスクテーブ
ル、15・・・光学式ピックアップ、1B・・・ピック
アップ送りモータ、17.18・・・電流−電圧変換増
幅回路、19・・・広帯域RF増幅回路、20・・・帰
還回路、21・・・アナログ増幅回路、22・・・サー
ボコントロール回路、23・・・増幅回路、24・・・
帰還回路、25.26駆動回路、27・・・増幅回路、
28・・・帰還回路、29・・・駆動回路、30・・・
増幅回路、31・・・帰還回路、32・・・駆動回路、
33・・・位相同期ループ回路、34・・・デジタル信
号処理回路、35・・・水晶発振器、3B・・・クロッ
ク発生回路、37・・・RAM、38・・・D/A変換
回路、39.40・・・増幅回路、41、42・・・出
力端子、43・・・再生速度制御回路、44・・・表示
回路、45・・・同期制御回路、46・・・カセットテ
ープレコーダ、47ノイズリダクシジン回路、48・・
・出力端子、49・・・ノイズリダクションスイッチ、
50・・・電源端子、51・・・入力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
実施例を示すブロック回路構成図、第2図は同実施例の
全体的な構成を示すブロック構成図である。 11・・・ディスク再生機構部、12・・・ディスク、
13・・・ディスクモータ、14・・・ディスクテーブ
ル、15・・・光学式ピックアップ、1B・・・ピック
アップ送りモータ、17.18・・・電流−電圧変換増
幅回路、19・・・広帯域RF増幅回路、20・・・帰
還回路、21・・・アナログ増幅回路、22・・・サー
ボコントロール回路、23・・・増幅回路、24・・・
帰還回路、25.26駆動回路、27・・・増幅回路、
28・・・帰還回路、29・・・駆動回路、30・・・
増幅回路、31・・・帰還回路、32・・・駆動回路、
33・・・位相同期ループ回路、34・・・デジタル信
号処理回路、35・・・水晶発振器、3B・・・クロッ
ク発生回路、37・・・RAM、38・・・D/A変換
回路、39.40・・・増幅回路、41、42・・・出
力端子、43・・・再生速度制御回路、44・・・表示
回路、45・・・同期制御回路、46・・・カセットテ
ープレコーダ、47ノイズリダクシジン回路、48・・
・出力端子、49・・・ノイズリダクションスイッチ、
50・・・電源端子、51・・・入力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- ディスクの回転速度を切換えることにより再生速度を標
準速度と標準よりも速い速度とに切換可能なディスク再
生部と、このディスク再生部から出力されるアナログ再
生信号を記録媒体に記録する記録部とを備えたダブルレ
コーディング装置において、前記ディスク再生部が標準
速度の再生状態で出力されるアナログ再生信号をノイズ
リダクション処理を施して前記記録部に導くとともに、
前記ディスク再生部が標準よりも速い速度の再生状態で
出力されるアナログ再生信号を前記ノイズリダクション
処理を施さずに前記記録部に導くように構成してなるこ
とを特徴とするダブルレコーディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26016087A JPH01102774A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | ダブルレコーディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26016087A JPH01102774A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | ダブルレコーディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102774A true JPH01102774A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17344151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26016087A Pending JPH01102774A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | ダブルレコーディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421969A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-24 | Hitachi Ltd | 光ディスク装置 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26016087A patent/JPH01102774A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421969A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-24 | Hitachi Ltd | 光ディスク装置 |
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