JPH01102772A - データ再生装置 - Google Patents
データ再生装置Info
- Publication number
- JPH01102772A JPH01102772A JP26009587A JP26009587A JPH01102772A JP H01102772 A JPH01102772 A JP H01102772A JP 26009587 A JP26009587 A JP 26009587A JP 26009587 A JP26009587 A JP 26009587A JP H01102772 A JPH01102772 A JP H01102772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- playback
- section
- speed
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、再生速度を切換可能なディスク再生部を含
む複数のデータ再生部を、機能選択用操作子で選択使用
するデータ再生装置の改良に関する。
む複数のデータ再生部を、機能選択用操作子で選択使用
するデータ再生装置の改良に関する。
(従来の技術)
周知のように、音e機器にあっては、例えばラジオ受信
部、コンパクトディスク再生部及びカセットテープレコ
ーダ部等を同一キャビネット内に配設してなる、複合形
のデータ再生装置が普及してきている。そして、この種
のデータ再生装置では、例えばコンパクトディスク再生
部からのディスク再生信号を、カセットテープレコーダ
部でカセットテープに録音しながら、ラジオ受信部から
の再生信号を音声として聴取できるようにした、いわゆ
るフリーンースモニタ殿能が備えられている。
部、コンパクトディスク再生部及びカセットテープレコ
ーダ部等を同一キャビネット内に配設してなる、複合形
のデータ再生装置が普及してきている。そして、この種
のデータ再生装置では、例えばコンパクトディスク再生
部からのディスク再生信号を、カセットテープレコーダ
部でカセットテープに録音しながら、ラジオ受信部から
の再生信号を音声として聴取できるようにした、いわゆ
るフリーンースモニタ殿能が備えられている。
一方、上記ディスク再生部及びカセットテープレコーダ
部にあっては、ディスクから再生されたアナログオーデ
ィオ信号をカセットテープに記録する時間を短縮化する
ために、標準の2倍の速度で再生及び記録を行なえる機
能が付加されたものが出現してきている。
部にあっては、ディスクから再生されたアナログオーデ
ィオ信号をカセットテープに記録する時間を短縮化する
ために、標準の2倍の速度で再生及び記録を行なえる機
能が付加されたものが出現してきている。
しかしながら、この種のデータ再生装置は、まだまだ開
発途上にある段階であり、上述したフリーソースモニタ
d能や標準の2倍の速度で記録再生する機能等を積極的
に利用して、使用者にとってより一層取り扱いが容易化
となるように、構成面及び性能面で改良の余地が多く残
されているものである。
発途上にある段階であり、上述したフリーソースモニタ
d能や標準の2倍の速度で記録再生する機能等を積極的
に利用して、使用者にとってより一層取り扱いが容易化
となるように、構成面及び性能面で改良の余地が多く残
されているものである。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来のデータ再生装置では、まだ十分に
使用者のニーズに答え得るものになっていないという問
題を有している。
使用者のニーズに答え得るものになっていないという問
題を有している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、再生速度を切換可能なディスク再生部を含む複数のデ
ータ再生部を機能選択、用操作子で選択使用するものに
おいて、機能選択用操作子でディスク再生部以外のデー
タ再生部が選択され、かつディスク再生部に対してディ
スク再生が要求された状態で、ディスク再生部を最も高
速な再生速度で動作させるようにすることにより、例え
ばディスク再生部以外のデータ再生部を動作させている
間に、ディスク再生信号をテープ等に高速記録する等の
多機能化を促進することができ、使用者にとって取り扱
いを便利にし得る極めて良好なデータ再生装置を提供す
ることを目的とする。
、再生速度を切換可能なディスク再生部を含む複数のデ
ータ再生部を機能選択、用操作子で選択使用するものに
おいて、機能選択用操作子でディスク再生部以外のデー
タ再生部が選択され、かつディスク再生部に対してディ
スク再生が要求された状態で、ディスク再生部を最も高
速な再生速度で動作させるようにすることにより、例え
ばディスク再生部以外のデータ再生部を動作させている
間に、ディスク再生信号をテープ等に高速記録する等の
多機能化を促進することができ、使用者にとって取り扱
いを便利にし得る極めて良好なデータ再生装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成3
(問題点を解決するための手段)
すなわち、この発明に係るデータ再生装置は、ディスク
の回転速度を切換えることにより再生速度を切換可能な
ディスク再生部を含む複数のデータ再生部を有し、これ
ら複数のデータ再生部を改能選択用操作子で選択使用す
るものを対象としている。そして、機能選択用操作子で
ディスク再生部以外のデータ再生部が選択され、かつデ
ィスク再生部に対してディスク再生が要求された状態で
、ディスク再生部を最も高速な再生速度で動作させるよ
うに構成したものである。
の回転速度を切換えることにより再生速度を切換可能な
ディスク再生部を含む複数のデータ再生部を有し、これ
ら複数のデータ再生部を改能選択用操作子で選択使用す
るものを対象としている。そして、機能選択用操作子で
ディスク再生部以外のデータ再生部が選択され、かつデ
ィスク再生部に対してディスク再生が要求された状態で
、ディスク再生部を最も高速な再生速度で動作させるよ
うに構成したものである。
(作用)
上記のような構成によれば、ディスク再生部以外のデー
タ再生部が選択され、かつディスク再生が要求された状
態で、ディスク再生部を最も高速な再生速度で動作させ
るようにしたので、例えばディスク再生部以外のデータ
再生部を動作させている間に、ディスク再生信号をテー
プ等に高速記録する等の多機能化を促進する巳とができ
、使用者にとって取り扱いを便利にすることができる。
タ再生部が選択され、かつディスク再生が要求された状
態で、ディスク再生部を最も高速な再生速度で動作させ
るようにしたので、例えばディスク再生部以外のデータ
再生部を動作させている間に、ディスク再生信号をテー
プ等に高速記録する等の多機能化を促進する巳とができ
、使用者にとって取り扱いを便利にすることができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。ただし、この実施例で説明するデータ再生
装置は、ラジオ受信部、コンパクトディスク再生部及び
カセットテープレコーダ部の3つのデータ再生部を、同
一キャビネット内に配設してなるもので、7?ンクシミ
ンスイツチによって3つのデータ再生部のうちの1つが
選択使用されるようになされている。
に説明する。ただし、この実施例で説明するデータ再生
装置は、ラジオ受信部、コンパクトディスク再生部及び
カセットテープレコーダ部の3つのデータ再生部を、同
一キャビネット内に配設してなるもので、7?ンクシミ
ンスイツチによって3つのデータ再生部のうちの1つが
選択使用されるようになされている。
この場合、ファンクションスイッチによって選択された
データ再生部からの再生信号が、スピーカから音声とな
って発生されるようになるもので、ファンクションスイ
ッチによって選択されていないデータ再生部も、例えば
ディスク再生スイッチやカセットテープへの録音スイッ
チが操作されれば、駆動されるものである。
データ再生部からの再生信号が、スピーカから音声とな
って発生されるようになるもので、ファンクションスイ
ッチによって選択されていないデータ再生部も、例えば
ディスク再生スイッチやカセットテープへの録音スイッ
チが操作されれば、駆動されるものである。
第1図は、この実施例で説明するデータ再生装置のディ
スク再生部を示すものである。すなわち、図中11はデ
ィスク再生機構部で、ディスク12を載置しディスクモ
ータ13の作用で回転駆動されるディスクテーブル14
と、ディスク12に記録されたデジタルデータを読み取
る光学式ピックアップ15と、この光学式ピックアップ
15をディスク12の半径方向に移動させるピックアッ
プ送りモータ16とから構成されている。
スク再生部を示すものである。すなわち、図中11はデ
ィスク再生機構部で、ディスク12を載置しディスクモ
ータ13の作用で回転駆動されるディスクテーブル14
と、ディスク12に記録されたデジタルデータを読み取
る光学式ピックアップ15と、この光学式ピックアップ
15をディスク12の半径方向に移動させるピックアッ
プ送りモータ16とから構成されている。
そして、光学式ピックアップ15から出力される再生R
F信号は、電流−電圧変換増幅回路17.18、広帯域
RF増幅回路19及び該広帯域RF増幅回路19の特性
を決定する帰還回路20よりなるアナログ増幅回路21
で増幅された後、サーボコントロール回路22に供給さ
れる。
F信号は、電流−電圧変換増幅回路17.18、広帯域
RF増幅回路19及び該広帯域RF増幅回路19の特性
を決定する帰還回路20よりなるアナログ増幅回路21
で増幅された後、サーボコントロール回路22に供給さ
れる。
このサーボコントロール回路22は、入力された再生R
F信号を所定のスライスレベルでレベルスライスしてデ
ジタルデータに変換し、このデジタルデータに基づいて
ディスクモータコントロール信号及びピックアップ送り
モータコントロール信号を生成するものである。
F信号を所定のスライスレベルでレベルスライスしてデ
ジタルデータに変換し、このデジタルデータに基づいて
ディスクモータコントロール信号及びピックアップ送り
モータコントロール信号を生成するものである。
このうち、ディスクモータコントロール信号は、増幅回
路23及び帰還回路24よりなる駆動回路25を介して
ディスクモータ13に供給され、その回転速度が制御さ
れるようになされている。また、ピックアップ送りモー
タコントロール信号は、駆動回路26を介してピックア
ップ送りモータ16に供給され、光学式ピックアップ1
5の移動速度が制御されるようになされている。
路23及び帰還回路24よりなる駆動回路25を介して
ディスクモータ13に供給され、その回転速度が制御さ
れるようになされている。また、ピックアップ送りモー
タコントロール信号は、駆動回路26を介してピックア
ップ送りモータ16に供給され、光学式ピックアップ1
5の移動速度が制御されるようになされている。
なお、アナログ増幅回路21内では、トラッキングエラ
ー信号及びフォーカスエラー信号が生成されている。こ
のうち、トラッキングエラー信号は、増幅回路27及び
帰還回路28よりなる駆動回路29を介して光学式ピッ
クアップ15に供給され、図示しない対物レンズに対す
るトラッキングサーボが行なわれる。また、フォーカス
エラー信号は、増幅回路30及び帰還回路31よりなる
駆動回路32を介して光学式ピックアップ15に供給さ
れ、対物レンズに対するフォーカスサーボが行なわれる
。
ー信号及びフォーカスエラー信号が生成されている。こ
のうち、トラッキングエラー信号は、増幅回路27及び
帰還回路28よりなる駆動回路29を介して光学式ピッ
クアップ15に供給され、図示しない対物レンズに対す
るトラッキングサーボが行なわれる。また、フォーカス
エラー信号は、増幅回路30及び帰還回路31よりなる
駆動回路32を介して光学式ピックアップ15に供給さ
れ、対物レンズに対するフォーカスサーボが行なわれる
。
ここで、上記サーボコントロール回路22は、生成した
デジタルデータに基づいて位相同期ループ回路(P L
L ) 33を駆動させてビット同期クロックを生成
させる。そして、サーボコントロール回路22は、ビッ
ト同期クロックに基づいてデータ抜き取りクロックを生
成し、デジタルデータとともにデジタル信号処理回路3
4に出力する。
デジタルデータに基づいて位相同期ループ回路(P L
L ) 33を駆動させてビット同期クロックを生成
させる。そして、サーボコントロール回路22は、ビッ
ト同期クロックに基づいてデータ抜き取りクロックを生
成し、デジタルデータとともにデジタル信号処理回路3
4に出力する。
このデジタル信号処理回路34は、水晶発振器35を備
えたクロック発生回路36から出力されるシステムクロ
ックに同期して、RAM (リードオンリーメモリ)3
7を用いてデジタルデータに対するジッタ成分の吸収及
び誤りの訂正、補正処理を施すものである。そして、こ
のデジタル信号処理回路34から出力されたデジタルデ
ータは、D/A (デジタル/アナログ)変換回路38
でり、Rチャンネルのアナログ信号に変換され、それぞ
れ増幅回路39、40及び出力端子41.42を介して
、図示しない音響再生系に供給されるものである。
えたクロック発生回路36から出力されるシステムクロ
ックに同期して、RAM (リードオンリーメモリ)3
7を用いてデジタルデータに対するジッタ成分の吸収及
び誤りの訂正、補正処理を施すものである。そして、こ
のデジタル信号処理回路34から出力されたデジタルデ
ータは、D/A (デジタル/アナログ)変換回路38
でり、Rチャンネルのアナログ信号に変換され、それぞ
れ増幅回路39、40及び出力端子41.42を介して
、図示しない音響再生系に供給されるものである。
ここにおいて、このコンパクトディスクプレーヤには、
再生速度制御回路43が設けられている。
再生速度制御回路43が設けられている。
この再生速度制御回路43は、標準の2倍の再生速度で
ディスク12を再生することが要求された場合、水晶発
振器35及び位相同期ループ回路33に対して、標準の
2倍の周波数のシステムクロック及びビット同期クロッ
クを発生させるように制御するとともに、各帰還回路2
0.24.28.31に対して広帯域RF増幅回路19
.駆動回路25.29.32の特性を、標準の2倍の速
度での再生に最適となるように切換える作用を行なうも
のである。
ディスク12を再生することが要求された場合、水晶発
振器35及び位相同期ループ回路33に対して、標準の
2倍の周波数のシステムクロック及びビット同期クロッ
クを発生させるように制御するとともに、各帰還回路2
0.24.28.31に対して広帯域RF増幅回路19
.駆動回路25.29.32の特性を、標準の2倍の速
度での再生に最適となるように切換える作用を行なうも
のである。
また、再生速度制御回路43は、コンパクトディスクプ
レーヤの動作状態や時間等を表示回路44によって表示
させる作用も行なっている。
レーヤの動作状態や時間等を表示回路44によって表示
させる作用も行なっている。
ここで、クロック発生回路36から出力されるシステム
クロックは、デジタル信号処理回路34及び同期制御回
路45を介して、カセットテープレコーダ46に供給さ
れている。このカセットテープレコーダ46は、システ
ムクロックに同期して記録再生時のテープ走行速度が変
化する、つまり記録再生速度が変化するタイプのもので
ある。
クロックは、デジタル信号処理回路34及び同期制御回
路45を介して、カセットテープレコーダ46に供給さ
れている。このカセットテープレコーダ46は、システ
ムクロックに同期して記録再生時のテープ走行速度が変
化する、つまり記録再生速度が変化するタイプのもので
ある。
このため、ディスク12が標準の速度で再生されている
状態では、システムクロックも標準の周波数であるため
、カセットテープレコーダ46を記録状態とすればその
記録速度も標準となり、出力端子41.42から出力さ
れる音響信号がテープに標準速度で記録されるようにな
る。また、ディスク12が標準の2倍の速度で再生され
ている状態では、システムクロックも標準の2倍の周波
数であるため、カセットテープレコーダ46を記録状態
とすればその記録速度も標準の2倍となり、出力端子4
1゜42から出力される音響信号がテープに標準の2倍
の速度で記録されるようになる。
状態では、システムクロックも標準の周波数であるため
、カセットテープレコーダ46を記録状態とすればその
記録速度も標準となり、出力端子41.42から出力さ
れる音響信号がテープに標準速度で記録されるようにな
る。また、ディスク12が標準の2倍の速度で再生され
ている状態では、システムクロックも標準の2倍の周波
数であるため、カセットテープレコーダ46を記録状態
とすればその記録速度も標準の2倍となり、出力端子4
1゜42から出力される音響信号がテープに標準の2倍
の速度で記録されるようになる。
上記のような構成において、以下、この発明の特徴とな
る部分について第2図に示すフローチャートを参照して
説明する。まず、開始(ステップS1)されると、ステ
ーツブS2で、ディスク再生部は、ディスク12の最初
に再生すべき曲をサーチし、その曲の頭でポーズ(−時
停止)状態となる。
る部分について第2図に示すフローチャートを参照して
説明する。まず、開始(ステップS1)されると、ステ
ーツブS2で、ディスク再生部は、ディスク12の最初
に再生すべき曲をサーチし、その曲の頭でポーズ(−時
停止)状態となる。
次に、ステップS3で、カセットテープレコーダ部を録
音ポーズ状態とした後、ステップ84で、ファンクショ
ンスイッチがディスク再生部を選択しているか否かが判
別される。そして、選択していれば(YES)、ステッ
プS5で、ディスク再生部が標準速度で再生を行なうモ
ード(以下標準速度モードという)に設定され、ステッ
プS6で・カセットテープレコーダ部も標準速度モード
に設定される。
音ポーズ状態とした後、ステップ84で、ファンクショ
ンスイッチがディスク再生部を選択しているか否かが判
別される。そして、選択していれば(YES)、ステッ
プS5で、ディスク再生部が標準速度で再生を行なうモ
ード(以下標準速度モードという)に設定され、ステッ
プS6で・カセットテープレコーダ部も標準速度モード
に設定される。
また、ステップS4で、ファンクションスイッチがディ
スク再生部を選択していなければ(No)、ステップS
7で、ディスク再生部が標準の2倍の速度で再生を行な
うモード(以下倍速モードという)に設定され、ステッ
プS8で、カセットテープレコーダ部も倍速モードに設
定される。
スク再生部を選択していなければ(No)、ステップS
7で、ディスク再生部が標準の2倍の速度で再生を行な
うモード(以下倍速モードという)に設定され、ステッ
プS8で、カセットテープレコーダ部も倍速モードに設
定される。
その後、ステップS9で、カセットテープレコーダ部は
、ステップS6またはステップS8で設定された速度モ
ードで、カセットテープを録音状態で走行させる。ただ
し、このときには、まだディスク12の再生が行なわれ
ていないので、無信号録音状態となっている。
、ステップS6またはステップS8で設定された速度モ
ードで、カセットテープを録音状態で走行させる。ただ
し、このときには、まだディスク12の再生が行なわれ
ていないので、無信号録音状態となっている。
そして、この無信号録音状態が、ステップS10で規定
される持ち状態の期間だけ保持された後、ステップ81
1で、ディスク12の再生が開始され、ここにディスク
再生信号がカセットテープに録音されるようになる。こ
の場合のディスク再生は、ステップ812で、ディスク
12の曲間が判別されるまで、つまりステップS2でサ
ーチした最初の曲が終了するまで継続される。
される持ち状態の期間だけ保持された後、ステップ81
1で、ディスク12の再生が開始され、ここにディスク
再生信号がカセットテープに録音されるようになる。こ
の場合のディスク再生は、ステップ812で、ディスク
12の曲間が判別されるまで、つまりステップS2でサ
ーチした最初の曲が終了するまで継続される。
その後、ステップS13で、最後の曲であるか否かが判
別され、最後の曲であれば(YES)、ステップ814
で、ディスク再生が停止されるとともに、ステップS1
5でカセットテープの走行が停止され、終了(ステップ
816)される。
別され、最後の曲であれば(YES)、ステップ814
で、ディスク再生が停止されるとともに、ステップS1
5でカセットテープの走行が停止され、終了(ステップ
816)される。
また、ステップ313で、最後の曲でなければ(No)
、ステップ817で、ディスク再生部は、次に再生す
べき曲の頭をサーチし、ポーズ状態となる。そして、ス
テップ818で、倍速モードか否かが判別され、倍速モ
ードでなければ(No)、ステップ819で、4秒タイ
マが動作開始され、倍速モードであれば(No>、ステ
ップ820で、2秒タイマが動作開始される。
、ステップ817で、ディスク再生部は、次に再生す
べき曲の頭をサーチし、ポーズ状態となる。そして、ス
テップ818で、倍速モードか否かが判別され、倍速モ
ードでなければ(No)、ステップ819で、4秒タイ
マが動作開始され、倍速モードであれば(No>、ステ
ップ820で、2秒タイマが動作開始される。
これら4秒タイマ及び2秒タイマは、それぞれ動作開始
されてから4秒間及び2秒間経過すると終了信号を発生
するものである。
されてから4秒間及び2秒間経過すると終了信号を発生
するものである。
その債、ステップ821で、タイマ動作が終了したこと
が判別される(YES>と、ステップS3に戻される。
が判別される(YES>と、ステップS3に戻される。
ここで、ステップS9で録音開始されてから、ステップ
S3に戻されてカセットテープレコーダ部がポーズ状態
になるまでは、カセットテープは標準速度モードまたは
倍速モードで走行し続けている。このため、ステップ8
17でディスク再生部がポーズ状態になり、標準速度モ
ードで4秒間。
S3に戻されてカセットテープレコーダ部がポーズ状態
になるまでは、カセットテープは標準速度モードまたは
倍速モードで走行し続けている。このため、ステップ8
17でディスク再生部がポーズ状態になり、標準速度モ
ードで4秒間。
倍速モードで2秒間保持されることにより、カセットテ
ープに曲間無録音部分を自動的に生成しているものであ
る。
ープに曲間無録音部分を自動的に生成しているものであ
る。
上記実施例のような構成によれば、ファンクションスイ
ッチがディスク再生部を選択していない状態で、ディス
ク再生部及びカセットテープレコーダ部を倍速モードで
動作させるようにしたので、ファンクションスイッチで
ラジオ受信部を選択した状態で、ディスク再生信号をカ
セットテープに高速記録することができ、使用者にとっ
て取り扱いを便利にすることができる。
ッチがディスク再生部を選択していない状態で、ディス
ク再生部及びカセットテープレコーダ部を倍速モードで
動作させるようにしたので、ファンクションスイッチで
ラジオ受信部を選択した状態で、ディスク再生信号をカ
セットテープに高速記録することができ、使用者にとっ
て取り扱いを便利にすることができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果]
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、再
生速度を切換可能なディスク再生部を含む複数のデータ
再生部を機能選択用操作子で選択使用するものにおいて
、機能選択用操作子でディスク再生部以外のデータ再生
部が選択され、かつディスク再生部に対してディスク再
生が要求された状態で、ディスク再生部を最も高速な再
生速度で動作させるようにすることにより、例えばディ
スク再生部以外のデータ再生部を動作させている間に、
ディスク再生信号をテープ等に高速記録する等の多機能
化を促進することができ、使用者にとって取り扱いを便
利にし得る極めて良好なデータ再生装置を提供すること
ができる。
生速度を切換可能なディスク再生部を含む複数のデータ
再生部を機能選択用操作子で選択使用するものにおいて
、機能選択用操作子でディスク再生部以外のデータ再生
部が選択され、かつディスク再生部に対してディスク再
生が要求された状態で、ディスク再生部を最も高速な再
生速度で動作させるようにすることにより、例えばディ
スク再生部以外のデータ再生部を動作させている間に、
ディスク再生信号をテープ等に高速記録する等の多機能
化を促進することができ、使用者にとって取り扱いを便
利にし得る極めて良好なデータ再生装置を提供すること
ができる。
第1図はこの発明に係るデータ再生装置の一実施例を示
すものでディスク再生部の構成を示すブロック回路構成
図、第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 11・・・ディスク再生機構部、12・・・ディスク、
13・・・ディスクモータ、14・・・ディスクテーブ
ル、15・・・光学式ピックアップ、16・・・ピック
アップ送りモータ、17.18・・・電流−電圧変換増
幅回路、19・・・広帯域RF増幅回路、20・・・帰
還回路、21・・・アナログ増幅回路、22・・・サー
ボコントロール回路、23・・・増幅回路、24・・・
帰還回路、25.26駆動回路、27・・・増幅回路、
28・・・帰還回路、29・・・駆動回路、30・・・
増幅回路、31・・・帰還回路、32・・・駆動回路、
33・・・位相同期ループ回路、34・・・デジタル信
号処理回路、35・・・水晶発娠器、36・・・クロッ
ク発生回路、31・・・RAM。 38・・・D/A変換回路、39.40・・・増幅回路
、41.42・・・出力端子、43・・・再生速度制御
回路、44・・・表示回路、45・・・同期制御回路、
46・・・カセットテープレコーダ。
すものでディスク再生部の構成を示すブロック回路構成
図、第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 11・・・ディスク再生機構部、12・・・ディスク、
13・・・ディスクモータ、14・・・ディスクテーブ
ル、15・・・光学式ピックアップ、16・・・ピック
アップ送りモータ、17.18・・・電流−電圧変換増
幅回路、19・・・広帯域RF増幅回路、20・・・帰
還回路、21・・・アナログ増幅回路、22・・・サー
ボコントロール回路、23・・・増幅回路、24・・・
帰還回路、25.26駆動回路、27・・・増幅回路、
28・・・帰還回路、29・・・駆動回路、30・・・
増幅回路、31・・・帰還回路、32・・・駆動回路、
33・・・位相同期ループ回路、34・・・デジタル信
号処理回路、35・・・水晶発娠器、36・・・クロッ
ク発生回路、31・・・RAM。 38・・・D/A変換回路、39.40・・・増幅回路
、41.42・・・出力端子、43・・・再生速度制御
回路、44・・・表示回路、45・・・同期制御回路、
46・・・カセットテープレコーダ。
Claims (1)
- ディスクの回転速度を切換えることにより再生速度を切
換可能なディスク再生部を含む複数のデータ再生部を有
し、これら複数のデータ再生部を機能選択用操作子で選
択使用するデータ再生装置において、前記機能選択用操
作子で前記ディスク再生部以外のデータ再生部が選択さ
れ、かつ前記ディスク再生部に対してディスク再生が要
求された状態で、前記ディスク再生部を最も高速な再生
速度で動作させるように構成してなることを特徴とする
データ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26009587A JPH01102772A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | データ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26009587A JPH01102772A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | データ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102772A true JPH01102772A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17343226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26009587A Pending JPH01102772A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | データ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102772A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178357U (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-26 | ||
| JPH06302048A (ja) * | 1993-12-28 | 1994-10-28 | Toshiba Corp | Cdプレーヤ付カセットテープレコーダ |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26009587A patent/JPH01102772A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178357U (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-26 | ||
| JPH06302048A (ja) * | 1993-12-28 | 1994-10-28 | Toshiba Corp | Cdプレーヤ付カセットテープレコーダ |
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