JPH01102779A - ディジタル信号記録装置 - Google Patents

ディジタル信号記録装置

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JPH01102779A
JPH01102779A JP26017887A JP26017887A JPH01102779A JP H01102779 A JPH01102779 A JP H01102779A JP 26017887 A JP26017887 A JP 26017887A JP 26017887 A JP26017887 A JP 26017887A JP H01102779 A JPH01102779 A JP H01102779A
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JP
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signal
recorded
switch
tape
tracks
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JP26017887A
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Yukio Kubota
幸雄 久保田
Norio Shindo
進藤 典男
Youichirou Senshiyuu
専修 陽一郎
Akihiro Uetake
昭浩 上竹
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序でこの発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明のm要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段(第1図)F 作用 G 実施例 G1回路構成(第1図) G2回路動作(第2図〜第7図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 このQ明は、1フイ一ルド分又は1フレ一ム分のビデオ
信号を何本かのトラックに分割して記録するいわゆるセ
グメント記録方式のV ’r R等に用いて好適なディ
ジタル信号記録装置に関する。
B 発明のm要 この発明は、セグメント記録方式のディジタル(a号記
録装置において、1フィールド又は1フレームのビデオ
信号を複数のトラックにわけて記録すると共にオーディ
オ信号を所定の間隔で記録するようにすることにより、
テープ中央部に長手方向の傷が入ってもオーディオ信号
の欠落の修正がI:11能であり、また高速サーチ時サ
ーブコードの如きデータ信号を多数のトラックにわたっ
て記録する必要がないようにしたものである。
C従来の技術 一般にディジタルVTRはデータ量が多いため、アナロ
グVTRのように1フィールドをlトラソりで記録でき
ず、いわゆるセグメント記録を行う。
従来のセグメント記録方式のVTRの例としては例えば
4:2:2コンポーネントV ’l’ Rがある。
このV’rRのテープフォーマットはビデオ信号を1フ
ィールド当り10本のトラックに分割して記録し、第8
図に示すように夫々のトラックの中央部に4チヤンネル
のオーディオ信号が時分割で記録される。
D 発明が解決しようとする問題点 ところで、上述の如き従来のディジタルVTRの場合、
テープ中央部に長手方向の傷が入ったときに、その部分
のオーディオ信号がそっくり損なわれる欠点がある。
また、サブコード等のデータをオーディオ信号と同様に
各トラックの一部に入れ、高速サーチ時にそのデータを
拾う必要がある場合、1本のトラックに入れただけでは
拾えない(トレースしない)ときがあるので、同じデー
タを数秒間すなわち多数のトラックにわたって入れなけ
ればならない欠点がある。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、テープ中央
部に長手方向の傷が入ってもオーディオ信号の欠落の修
正が可能であり、又高速サーチの情報となるデータ信号
を多数のトラックにわたって記録する必要のないディジ
タル信号記録装置を提供するものである。
E 問題点を解決するための手段 この発明による記録装置は、1フィールド又は1フレー
ムのビデオ信号を複数のトラックにわけて記録すると共
にオーディオ信号を所定の間隔で記録するように構成し
ている。
1”  作用 lフィールド又はlフレームを複数のトラック例えば夫
々5本又は10本のトランクに分割する。
そして1フィールドの場合例えば4本にはビデオ信号、
残りの1本にはオーディオ信号を夫々時間軸圧縮して記
録し、1フレームの場合例えば9本にはビデオ信号、残
りの1本にはオーディオ信号を夫々時間軸圧縮して記録
する。これにより、1本のトランク全体にオーディオ信
号が入っているので、テープ中央部に長手方向の傷が入
っても、オーディオ信号の欠落の修正が可能である。ま
た、高速サーチ時の情報となるサブコードの如きデータ
信号もオーディオ信号と共に1本のトラックに記録する
ことによって、従来の如く同じデータ信号を多数のトラ
ックにわたって記録する必要がない。
G 実施例 以下、この発明の一実施例を第1図〜第7図に基づいて
詳しく説明する。
01回路構成 第1図は本実施例の回路構成を示すもので、同図におい
て、(1)は磁気テープ、(2A) 、  (2B)は
−組の回転ヘッドであって、これ等の回転ヘッド(2A
)と(2B)は回転ドラムの周辺に180°の角間隔を
もって対向して設けられる。また、テープ(1)は上ド
ラム及び下ドラムに対して所定の角範囲例えば約180
°の角範囲で斜めに巻回される。
ヘッド(2A)及び(2B)は夫々スイッチ(3)の固
定接点a及びbに接続される。スイッチ(3)はシステ
ムコントローラ(4)からの端子(5)にパルス発生器
(図示せず)から供給されるPCパルス等に基づいて形
成された切換信号により切換えられる。スイッチ(3)
の可動接点Cはスイン±(6)の可動接点Cに接続され
る。スイッチ(6)はシステムコントローラ(41から
の端子(7)に操作部(図示せず)から供給される操作
情報に基づいて形成された記録・再生のモード切換信号
によって切換えられ、記録モードでは固定接点a側に接
続され、再生モードでは固定端子す側に接続される。
(8)はビデオ信号が供給される入力端子であって、こ
の入力端子(8)からのビデオ信号は A/D変換回路
(9)でアナログ信号よりディジタル信号に変換されて
インタリーブ回路(10)に供給され、ここでデータの
並び換えが行われる。この並び換えられたデータは誤り
訂正コードエンコータ (11)でパリティや誤り訂正
符号を付加され、時間軸圧縮回路(12)で時間軸圧縮
されてスイッチ(13)の固定接点a側を通りチャンネ
ルコーディング回路(14)に供給される。そしてここ
で高密度磁気記録に通した性質を持つ信号に変換するた
めの変調符号化を行い、史に図示せずも同期付加回路で
フレーム同期、ワード同期をとるための同期符号を付加
し、記録増幅器(15)を介してスイッチ(6)の固定
接点a側に供給される。
また、(16)及び(17)はオーディオのステレオ信
号が供給される入力端子があって、例えば入力端子(1
6)には左チャンネル信号が供給され、入力端子(17
)には右チャンネル信号が供給される。これ等の信号は
夫々A/D変換回路(18)及び(19)でアナログ信
号よりディジタル信号に変換され、更にインクリープ回
路(20)でデータの並び換えが行われる。この並び換
えられたデータは誤り訂正コードエンコーダ(21)で
パリティや誤り訂正符号を付加され、時間軸圧縮回路(
22)で時間軸圧縮されてスイッチ(13)の固定接点
す側を通すチ中ンネルコーディング回路(14)に供給
され、上述同様に処理された後記録増幅器”(15)を
介してスイッチ(6)の固定接点a側に供給される。
また、入力端子(8)からのビデオ信号に含まれる同期
信号が同期回路(23)で分離され、これに基づいてビ
デオ・オーディオの切換信号が形成され、スイッチ(1
3)に供給される。従って、スイッチ(13)は入力端
子(8)よりのビデオ信号を記録するときは固定接点a
側に接続され、入力端子(16)及び(17)よりのオ
ーディオのステレオ信号を記録するときは固定接点す側
に接続される。
(24)はスイッチ(6)の固定接点す側より再生信号
が供給される再生増幅器であって、この再生増幅器(2
4)からの信号はイコライザ(25)で波形等化されて
識別しやすい波形とされる。イコライザ(25)の出力
信号はデータ・クロック再生回路(27)に供給され、
ここで等化された信号からPLLなどによってクロック
を抽出してビット時刻に相当するパルスを作り、このビ
ット時刻でレベル比較を行うことにより記録されたディ
ジタル信号(データ)を再現する。次に図示せずも同期
抽出回路で同期符号を検出して信号の区切りを明らかに
する。再現されたディジタル信号はジッタを含んでいる
ので、チャンネルデ・コーディング回路(27)で復調
された後時間軸補正回路(28)で時間軸補正される。
この時間軸補正された信号はビデオ信号の場合スイッチ
(29)の固定接点a及びスイッチ(29’)の固定接
点a側を通って時間軸伸張回路(30)に供給され、こ
こで時間軸伸張された後誤り訂正コードデコーダ(31
)で誤り訂正等の信号処理がなされる。そして更にデ・
インタリーブ回路(32)においてデータの並べ戻しを
行って記録時のディジタル信号を復元し、このディジタ
ル信号がD/A変換回路(33)でアナログ信号に変換
され、出力端子(34)に元のビデオ信号が得られる。
オーディオ信号の場合時間軸補正された信号がスイッチ
(29)の固定接点a及びスイッチ(29’)の固定接
点す側を通って時間軸伸張回路(35)に供給され、こ
こで時間軸伸張された後誤り訂正コードデコーダ(36
)で誤り訂正等の信号処理がなされる。そして、デ・イ
ンタリーブ回路(37)においてデータの並べ戻しを行
って記録時のディジタル信号を復元し、このディジタル
信号が左チャンネルの場合D/A変換回路(38)でア
ナログ信号に変換され、出力端子(40)に元の左チャ
ンネル信号が得られ、右チャンネルの場合D/A変換回
路(39)でアナログ信号に変換され、出力端子(41
)に元の右チャンネル信号が得られる。
また、データ・クロック再生回路(26)からの出力に
含まれる同期符号が同期回路(42)で分離され、これ
に基づいてデータとサブコードを切換える切換信号が形
成され、スイッチ(29)に供給される。従って、スイ
ッチ(29)はデータを読み出すときは固定接点a側に
接続され、サブコードを読み出すときは固定接点す側に
接続される。固定接点す側に得られたサブコードはシス
テムコントローラ(4)に供給され、ここで第2図及び
第3図のようなテープパターンの場合ビデオ信号かオー
ディオ信号かが判断され、第4図〜第6図のようなテー
プパターンの場合チャンネル番号が判断され名。このシ
ステムコントローラ(4)における判断結果は同期回路
(42)に供給され、同期回路(42)はビデオ信号か
オーディオ信号のときはスイッチ(29’)を固定接点
a及び6間で切換え、チャンネル番号のときはスイッチ
(29′)を固定接点す及びd間で切換える。つまり、
ビデオ信号かオーディオ信号のときは同期回路(42)
よりビデオ・オーディオの切換信号がスイッチ(29’
)に供給され、スイッチ(29’)は出力端子(34)
よりビデオ信号を取り出すときは固定接点a側に接続さ
れ、入力端子(40)及び(41)よりオーディオのス
テレオ信号を取り出すときは固定接点す側に接続される
また、チャンネル番号のときは同期回路(42)よりチ
ャンネルの切換信号がスイッチ(29’)に供給され、
スイッチ(29’)は出力したいチャンネルを再生中の
ときは固定接点す側に接続され、出力したくないチャン
ネルを再生中のときは固定接点d側に接続される。
62回路動作 このような回路構成において、例えば第2図に示すよう
に1フィールドが5トランクからなり、そのうちの4ト
ラツクにビデオ信号Vが記録され、残りの1トラツクに
オーディオ信号Aが記録されるようなテープパターンを
記録し、再生する場合について説明する。記録モードは
スイッチ(6)はシステムコントローラ(4)からの切
換信号により固定接点a側に接続される。いま、入力端
子(8)よりビデオ信号が供給され、入力端子(16)
及び(17)よりオーディオ信号が供給されると、これ
等の信号は上述の如<A/D変換回路(91,(18)
 、  (19)等で信号処理されてスイッチ(13)
の固定接点a及びbに現われる。
このとき、スイッチ(13)は同期回路(23)からの
切換信号により時間軸圧縮回路(12)及び(22)の
時間軸圧縮の割合いに応じて切換えられる。すなわちス
イッチ(13)はlフィールド期間内に4:1の割合い
で固定接点aとbの間を切換えられる。
スイッチ(13)を通ったオーディオ信号とビデオ信号
はスイッチ(6)の固定接点aを通り、スイッチ(3)
で選択的に回転ヘッド(2A)及び(2B)に供給され
て第2図に示すようにテープ(1)に記録される。すな
わち、回転ヘッド(2A)及び(2B)により交互に1
トラツクが記録され、1フイ一ルド期間の5トランクの
うち前半の4トランクにはビデオ信号■が記録され、後
半の1トラツクにはオーディオ信号Aが記録される。な
お、図示せずも各トラックには本来のデータの他にサブ
コードが記録され、このサブコードにはプログラム番号
等の他に記録したデータがビデオ信号かオーディオ信号
かを識別できる情報が含まれている。
再生モードではシステムコントローラ(4)からの切換
信号によりスイッチ(6)が固定接点す側に切換わる。
そして回転ヘッド(2A)及び(2B)によりテープ(
11から再生されたオーディオ信号とビデオ信号がスイ
ッチ(6)の固定接点すを通って上述の如く再生増幅器
(24)等で信号処理されてスイッチ(29)の可動接
点Cの所に現われる。
このとき、スイッチ(29)は同期回路(42)からの
切換信号によりデータのときは固定接点a側に接続され
、サブコードのときは固定接点す側に接続され、データ
はスイッチ(29’)の可動接点Cに供給され、サブコ
ードはシステムコントローラ(4)に供給される。スイ
ッチ(29’)はシステムコントローラ(4)の指示に
基づく同期回路(42)からの切換信号により時間軸伸
張回路(30)及び(35)の時間軸伸張の割合いに応
じて切換えられる。すなわちスイッチ(29’)は1フ
イ一ルド期間内に4=1の割合いで固定接点aとbの間
を切換えられる。
スイッチ(29’)の固定接点a側を通ったビデオ信号
は上述の如く時間軸伸張回路(30)等で信号処理を受
けて出力端子(34)に元のビデオ信号として取り出さ
れる。また、スイッチ(29’)の固定接点す側を通っ
たオーディオ信号は上述の如く時間軸伸張回路(35)
等で信号処理を受けて出力端子(40)及び(41)に
元のオーディオのステレオ信号として取り出される。
また、第3図に不すように1フレームが10)ラックか
ら成り、そのうちの1トラツクにオーディオ信号Aが記
録され、残りの9トランクにビデオ信号Vが記録される
ようなテープパターンを記録し、再生する場合、記録モ
ードでは、スイッチ(13)は1フレ一ム期間内に9:
1の割合いで固定接点aとbの間を切換えられる。そし
て回転ヘッド(2A)及び(2B)により交互に1トラ
ツクが記録され、1フレ一ム期間のlOトラックのうち
最初の1トラツクにはオーディオ信号Aが記録され、残
りの9トラツクにはビデオ信号Vが記録される。
勿論この場合も図示せずも各トラックには本来のデータ
の他にデータがビデオ信号かオーディオ信号かを識別で
きる情報を含むサブコードが記録される。
また、再生モードでは、スイッチ(29)はデータのと
きは固定接点a側に、サブコードのときは固定接点す側
に接続される。また、スイッチ(29’)はlフレーム
期間内に9:1の割合いで固定接点aとbの間を切換え
られる。そして、出力端子(34)に元のビデオ信号が
取り出され、出力端子(40)及び(41)に元のオー
ディオのステレオ信号が取り出される。
その他は第2図に示すテープパターンを記録し、再生す
る場合と同様である。
また、第4図に示すような第1チヤンネルから第5チヤ
ンネルのオーディオデータが繰り返し配列されたテープ
パターンを記録し、再生ずる場合、記録モードではシス
テムコントローラ(4)の指令に裁づいて同期回路(2
3)の切換信号によりスイッチ(13)は固定接点す側
に切換えられ、保持される。そして回転ヘッド(2A)
 、  (2B)は最初に第1チヤンネル(Audio
l)のみを順次交互に1トラツクずつ記録してゆく、す
なわち最初の5トラツクのうち最初の1トランクに回転
ヘッド(2A)で第1チヤンネルのデータを記録し、残
りの4トラツクは回転ヘッド(2B) 、  (2A)
共同も記録せず、次に2番目の5トラツクのうち最初の
トラックに回転ヘッド(2B)で第1チヤンネルのデー
タを記録し、以下同様に繰り返えす。
そして、テープエンドまで5トラツク毎に第1チヤンネ
ルのデータの記録を終了したら例えばテープ(11を巻
戻してテープトップから今度は第2チヤンネル(Aud
io2)のデータを5トラツク毎に記録してゆく。但し
、隣接トラックは互いにアジマスが異なるようにする。
従って、第2チヤンネルの記録時には最初の5トラツク
のうち最初の1トラツクに回転ヘッド(2B)で第2チ
ヤンネルのデータを記録し、残りの4トラツクは回転ヘ
ッド(2A) 、  (2B)共同も記録せず次に2番
目の5トラツクのうち最初のトラックに回転ヘッド(2
A)で第2チヤンネルのデータを記録する。
第3チヤンネル(Audio3)〜第5チャンネル(^
ud i o5)に付いても同様に記録する。但し、こ
の場合も図示せずも各トラックには本来のデータの他に
データが何チャンネルかを識別できる情報を含むサブコ
ードが記録される。
なお、安定したテープのリバース走行が実現できれば、
偶数チャンネルの記録はリバース方向に記録してもよい
再生モードではスイッチ(29)はデータのときは固定
接点a側に、サブコードのときは固定接点す側に接続さ
れる。また、スイッチ(29’)はサブコードを受けて
チャンネ゛ル番号を判断しているシステムコントローラ
(4)の指令に基づく同期回路(42)からの切換信号
により出力したいチャンネルを再生中は固定接点す側に
接続され、出力したくないチャンネルを再生中は固定接
点d側に接続される0例えば第4図において、第1チヤ
ンネル(Audiol)のみを5トラツク毎に再生する
ときはスイッチ(29’)は固定接点す側に接続され、
他のチャンネル(第2〜第5チヤンネル)を再生中のと
きはスイッチ(29’)は固定接点d側に接続され、ま
た、第2チヤンネル(Audio2)のみを5トラツク
毎に再生するときはスイッチ(29’)は固定接点す側
に接続され、他のチャンネル(第1チヤンネル及び第3
〜第5チヤンネル)を再生中のときはスイッチ(29’
)は固定接点d側に接続され、以下その他のチャンネル
の場合も同様である。
このようにして出力したいチャンネルのみを選択して再
生することができる。
また、第5図は第4図の如ぐ5トラツクに夫々各チャン
ネルのオーディオデータを記録したとき誤差が累積して
第5番目のトラックが狭くなるので、第5番目のトラッ
クはマージンとし、何もオーディオデータを記録しない
ようにしたテープパターンである。このようなテープパ
ターンを記録し、再生する場合、記録モードでは第1チ
ヤンネルからg84チャンネルは第4図の場合と同様に
記録し、第5チヤンネルは記録しないようにする。
また、再生モードでも第1チヤンネルから第4チヤンネ
ルまでは第4図の場合と同様に記録し、第5チヤンネル
のときは同期回路(42)では何も同期符号を検出でき
ないのでスイッチ(29)を固定接点a及びbのいずれ
にも接続しないオープン状態とする。
このようにして第1−第4チヤンネルのみを選択して再
生することができる。
第6図はテープ(11を上下2段にわけ、複数チャンネ
ルのオーディオデータが記録されたテープパターンであ
る。このようなテープパターンを記録し、再生する場合
は、−組の回転ヘッド(2A) 。
(2B)の他に別な一組の回転ヘッド(2A’) 、 
 (2B’)が使用される。これ等の回転ヘッドはドラ
ムに第7図のような関係で配置されている。すなわち第
7図は第6図の如きテープパターンを記録・再生する場
合の5ツド装置の構成を模式的に示すもので、第7図A
は平面図、第7図Bは正面図である。
1転ヘツド(2A)と(2B)は回転上ドラム(50)
の周辺に180 ’の角間隔をもって対向して設けられ
、回転ヘッド(2^′)と(2B’)は夫々回転ヘッド
(2A) 、  (2B)とは90°円周方向にずれ、
しかも商さ方向に所定の段差例えばテープ幅の約1/2
の距離を置いて配置される。
また、テープ(1)は上ドラム(50)及び下ドラム(
51)に対して所定の角範囲例えば約180°の角範囲
で斜めに巻回され、従ってここでは第6図に示すように
、テープ(1)の下半分(下段)には回転ヘッド(2^
)、(2B)により所定のトラック角φをもったトラッ
クが順次記録され、またテープ(1)の上半分(上段)
には回転ヘッド(2A’) 、  (2B’)により所
定のトラック角φ′をもったトラックが順次記録される
。このときテープ走行方向は上段と下段を記録するとき
では互いに逆転される。
また、回路的には図示せずも2組の回転へ、ド(2A)
 、  (2B)及び(2^’)、  (2B’)とス
イッチ(6)の間にテープエンド検出′a(図示せず)
から供給されるテープエンド信号に基づいてシステムコ
ントローラ(4)において形成された切換信号により切
換えられるスイッチが設けられ、これによりテープ+1
)の下段に記録し、再生する場合はヘッド(2A)。
(2B)が使用され、テープ(1)の上段に記録し、再
生する場合はヘッド(2A’) 、  (2B’)が使
用されるように切換えられる。
記録モードでは先ず第1チヤンネルが回転ヘッド(2A
) 、  (2B)によりテープ(1)の下段に第4図
の場合と同様に記録され、テープエンドに来るとテープ
走行方向が逆転され、今度は第2チヤンネルが回転ヘッ
ド(2A’)、  (28’)によりチープロ)の上段
に第4図の場合と同様に記録され、以下同様に順次記録
され、結局奇数チャンネルはテープ(1)の下段に記録
され、偶数チャンネルはテープ+1)の上段に記録され
ることになる。
再生モードでは奇数チャンネルが回転ヘッド(2A) 
、  (28)によりテープ(1)の下段よりgA4図
の場合と同様に再生され、偶数チャンネルが回転ヘッド
(2A’)、  (2B’)によりテープ(1)の上段
より第4図の場合と薗様に再生される。
このように本実施例では、オーディオ信号を1本のトラ
ックに全長にわたって記録するようにしたので、テープ
中央部に長平方向の傷が入ってもオーディオ信号の欠落
の修正が可能であり、また、サーチ時の情報となるデー
タ信号(サブコード)もオーディオ信号と共に1本のト
ラックに記録するようにしたので、従来の如く同じデー
タ信号を数秒間にわたって記録する必要カーなくなる。
また、本実施例によれば、いわゆるベータ旧PiJ?3
VH3旧PiのAFM方式のようなアフレコができない
という欠点はなく、8n++wのPCMのようなビデオ
信号とオーディオ信号のクロストークの間題もない自由
度の高いオーディオ記録ができる。
また、ドラム径を小さくできるセグメント記録方式のV
TRをオーディオ記録/再生専用機として用いることに
より、小形で乙かも長時間のオーディオレコーダが実現
できる。
更にlフィールド又は1フレームのセグメントのうちの
1重金部をオーディオ専用とする記録方法を用いるよう
にしたので、入口或いは出口の当りが悪かったり、テー
プに損傷、エツジ損傷等があっても、オーディオの各チ
ャンネルが均等にわずかずつ損傷を受けることになり、
エラー訂正の点からも有利である。
l] 発明の効果 上述の如くこの発明によれば、1フィールド又は1フレ
ームのビデオ信号を複数のトランクにわけて記録すると
共にオーディオ信号を所定の間隔で記録するようにした
ので、テープ中央部に長手方向の傷が入ってもオーディ
オ信号の欠落の修正が可能であり、また、高速サーチ時
サブコードの如きデータ信号を多数のトラックにわたっ
て記録する必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
〜第7図はこの発明の動作説明に供するための図、第8
図は従来例の説明に供するための図である。 +11は磁気テープ、(2A) 、  (2B)は回転
ヘッド、+3)、 (a)、  (13) 、  (2
9) 、  (29’)はスイッチ、(4)はシステム
コントローラ、(91,(18) 、  (19)はA
/D変換回路、(10) 、  (20)はインタリー
ブ回路、(11) 、  (21)は誤り訂正コードエ
ンコーダ、(12) 、  (22)は時間軸圧縮回路
、(14)はチャンネルコーディング回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1フィールド又は1フレームのビデオ信号を複数のトラ
    ックにわけて記録すると共にオーディオ信号を所定の間
    隔で記録するようにしたことを特徴とするディジタル信
    号記録装置。
JP26017887A 1987-10-15 1987-10-15 ディジタル信号記録装置 Pending JPH01102779A (ja)

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JP2026029191A (ja) * 2024-08-08 2026-02-20 株式会社オリジン 回転陽極x線管スタータ装置

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