JPH0377564B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0377564B2 JPH0377564B2 JP10176782A JP10176782A JPH0377564B2 JP H0377564 B2 JPH0377564 B2 JP H0377564B2 JP 10176782 A JP10176782 A JP 10176782A JP 10176782 A JP10176782 A JP 10176782A JP H0377564 B2 JPH0377564 B2 JP H0377564B2
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- JP
- Japan
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- recording
- signal
- magnetic
- magnetic tape
- audio signal
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Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- FFNMBRCFFADNAO-UHFFFAOYSA-N pirenzepine hydrochloride Chemical compound [H+].[H+].[Cl-].[Cl-].C1CN(C)CCN1CC(=O)N1C2=NC=CC=C2NC(=O)C2=CC=CC=C21 FFNMBRCFFADNAO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録再生装置、得にビデオテー
プレコーダ(VTR)を使用したPCM記録再生装
置に関する。
プレコーダ(VTR)を使用したPCM記録再生装
置に関する。
ステレオ音声信号に代表される複数のアナログ
信号を、PCM等の変換操作によりデジタル信号
とし、誤り訂正符号の付加等所定の処理をして
VTRに記録し、再生する方式として種々の方式
が提案されている。EIAJ標準規格による方式は、
2チヤンネルの音声信号を上記処理を施した後ビ
デオフオーマツト信号とし、VTRの所謂ビデオ
信号領域上に記録し、再生するものである。しか
しながらこの方式は音声信号と同時にビデオ信号
を記録再生することができない欠点がある。
信号を、PCM等の変換操作によりデジタル信号
とし、誤り訂正符号の付加等所定の処理をして
VTRに記録し、再生する方式として種々の方式
が提案されている。EIAJ標準規格による方式は、
2チヤンネルの音声信号を上記処理を施した後ビ
デオフオーマツト信号とし、VTRの所謂ビデオ
信号領域上に記録し、再生するものである。しか
しながらこの方式は音声信号と同時にビデオ信号
を記録再生することができない欠点がある。
これを改善するものとして、2ヘツドヘリカル
スキヤン型VTRにおいて、テープ巻きつけ角度
を通常の約190度(実用領域は180度)から数10度
程度増大させ、180度の範囲にビデオ信号を残余
の範囲にPCM信号を記録するようにした方式が
提案されている。第1図はそのブロツク図を表し
ている。
スキヤン型VTRにおいて、テープ巻きつけ角度
を通常の約190度(実用領域は180度)から数10度
程度増大させ、180度の範囲にビデオ信号を残余
の範囲にPCM信号を記録するようにした方式が
提案されている。第1図はそのブロツク図を表し
ている。
左右の音声信号は入力端子1a,1bから各々
A/D変換器2a,2bに入力され、第2図a,
bに示す如く所定のデジタルデータ列とされた
後、デジタル処理回路3に入力される。デジタル
処理回路3は入力されたデジタル信号をVTRに
適した形式にエンコードする。すなわち1フイー
ルドの実時間に対応している音声信号が、1フイ
ールド未満の実時間に対応している上記残余の範
囲内に記録されるように時間軸圧縮操作、あるい
はバースト誤りを分散させるためのインターリー
ブ、あるいは誤り検出、訂正等に必要な符号や、
同期信号の付加等が行われる。さらにデジタル処
理回路3の出力は、前記従来例(ビデオトラツク
上にPCM信号を記録する例)の場合と同様第2
図Cに示す如く、同期信号Sの後に左の音声信号
Liと右の音声信号Riとが1つのブロツク内で交
互に配置される(第2図Cにおいてはインターリ
ーブ、誤り検出、訂正符号等の図示が省略されて
いる)。斯かる音声信号は変調器4により所定の
変調(例えばバイフエーズ変調)が施されたあ
と、録音再生切換スイツチ5を介して回転磁気ヘ
ツド6に供給され、磁気テープ上に記憶される。
尚第1図において、ビデオ信号の記録系は省略さ
れているが、上記残余の範囲に音声信号が記録さ
れた後、引き続いて対応する約フイールドのビデ
オ信号が記録される。このような動作が相互に略
180度離間して配置される1つの磁気ヘツドを交
互に切り換えて行われる(図においては1つの磁
気ヘツドのみが示されている)。
A/D変換器2a,2bに入力され、第2図a,
bに示す如く所定のデジタルデータ列とされた
後、デジタル処理回路3に入力される。デジタル
処理回路3は入力されたデジタル信号をVTRに
適した形式にエンコードする。すなわち1フイー
ルドの実時間に対応している音声信号が、1フイ
ールド未満の実時間に対応している上記残余の範
囲内に記録されるように時間軸圧縮操作、あるい
はバースト誤りを分散させるためのインターリー
ブ、あるいは誤り検出、訂正等に必要な符号や、
同期信号の付加等が行われる。さらにデジタル処
理回路3の出力は、前記従来例(ビデオトラツク
上にPCM信号を記録する例)の場合と同様第2
図Cに示す如く、同期信号Sの後に左の音声信号
Liと右の音声信号Riとが1つのブロツク内で交
互に配置される(第2図Cにおいてはインターリ
ーブ、誤り検出、訂正符号等の図示が省略されて
いる)。斯かる音声信号は変調器4により所定の
変調(例えばバイフエーズ変調)が施されたあ
と、録音再生切換スイツチ5を介して回転磁気ヘ
ツド6に供給され、磁気テープ上に記憶される。
尚第1図において、ビデオ信号の記録系は省略さ
れているが、上記残余の範囲に音声信号が記録さ
れた後、引き続いて対応する約フイールドのビデ
オ信号が記録される。このような動作が相互に略
180度離間して配置される1つの磁気ヘツドを交
互に切り換えて行われる(図においては1つの磁
気ヘツドのみが示されている)。
第3図はこのようにして記録された信号の磁気
テープ上における模式図である。すなわち回転磁
気ヘツド6が相対的に磁気テープT上を矢印の方
向(勿論逆方向であつても差し支えない)に移動
するにつれて、ガード領域G1、音声信号領域
A、ガード領域G2、ガード領域G3、ビデオ信
号領域V、ガード領域G4が各々磁気テープTに
対して斜めに形成されている。ガード領域G1,
G2は音声信号のための、またガード領域G3,
G4はビデオ信号のための、各々ジツタを考慮し
た場合の余裕領域である。
テープ上における模式図である。すなわち回転磁
気ヘツド6が相対的に磁気テープT上を矢印の方
向(勿論逆方向であつても差し支えない)に移動
するにつれて、ガード領域G1、音声信号領域
A、ガード領域G2、ガード領域G3、ビデオ信
号領域V、ガード領域G4が各々磁気テープTに
対して斜めに形成されている。ガード領域G1,
G2は音声信号のための、またガード領域G3,
G4はビデオ信号のための、各々ジツタを考慮し
た場合の余裕領域である。
再生の場合はスイツチ5が切り換えられ、磁気
ヘツド6からの再生信号が復調器7により復調さ
れた後、デジタル処理回路3に供給される。デジ
タル処理回路3は記録時とは逆に、誤り訂正、補
正、デイインターリーブ、時間軸伸長等を行い、
左右に分離してD/A変換器8a,8bを介して
出力端子9a,9bに各々左右の音声信号を連続
して出力させる。記録時の場合と同様ビデオ信号
の再生系は省略してあるが、2つの磁気ヘツド6
を交互に切り換えて連続したビデオ信号が再生さ
れる。
ヘツド6からの再生信号が復調器7により復調さ
れた後、デジタル処理回路3に供給される。デジ
タル処理回路3は記録時とは逆に、誤り訂正、補
正、デイインターリーブ、時間軸伸長等を行い、
左右に分離してD/A変換器8a,8bを介して
出力端子9a,9bに各々左右の音声信号を連続
して出力させる。記録時の場合と同様ビデオ信号
の再生系は省略してあるが、2つの磁気ヘツド6
を交互に切り換えて連続したビデオ信号が再生さ
れる。
しかしながら斯かる従来の2方式はいずれも左
右のステレオ信号を1ブロツク内で交互に配置し
ているところから、一旦音声信号を記録した後特
定のチヤンネル(例えば左チヤンネル)のみを、
他のチヤンネル(例えば右チヤンネル)に影響を
与えずに書き換えること(所謂アフターレコーデ
イング)が困難になる欠点があつた。すなわち斯
かる方式においてデータの一部を変更する場合、
一旦全データを再生し、誤り訂正処理等を行つて
から特定チヤンネルのデータを入れ換え、更に記
録時においてなされる上述の動作に従つて記録し
直すことになる。具体的には2台のVTRを用い
ることが考えられるが、システムが増大してしま
い非効率的である。また2つの回転磁気ヘツドの
前に先行する補助磁気ヘツドを各々設けることも
考えられるが、装置が複雑化することになる。し
かもこの補助ヘツドはスチル再生等のトリツクモ
ード再生には使用できない。けだしアジマス記録
方式のVTRにおいてはトリツク用のヘツドは2
個とも同一方向アジマスにして、所謂片フイール
ド再生を行う必要があるのに対して、ここにおけ
る補助ヘツドは両フイールドを再生するものでな
ければならないからである。
右のステレオ信号を1ブロツク内で交互に配置し
ているところから、一旦音声信号を記録した後特
定のチヤンネル(例えば左チヤンネル)のみを、
他のチヤンネル(例えば右チヤンネル)に影響を
与えずに書き換えること(所謂アフターレコーデ
イング)が困難になる欠点があつた。すなわち斯
かる方式においてデータの一部を変更する場合、
一旦全データを再生し、誤り訂正処理等を行つて
から特定チヤンネルのデータを入れ換え、更に記
録時においてなされる上述の動作に従つて記録し
直すことになる。具体的には2台のVTRを用い
ることが考えられるが、システムが増大してしま
い非効率的である。また2つの回転磁気ヘツドの
前に先行する補助磁気ヘツドを各々設けることも
考えられるが、装置が複雑化することになる。し
かもこの補助ヘツドはスチル再生等のトリツクモ
ード再生には使用できない。けだしアジマス記録
方式のVTRにおいてはトリツク用のヘツドは2
個とも同一方向アジマスにして、所謂片フイール
ド再生を行う必要があるのに対して、ここにおけ
る補助ヘツドは両フイールドを再生するものでな
ければならないからである。
また両方式とも全データを一旦再生し、再記録
することになるので誤りが増大するおそれがあ
る。さらにPCM領域をビデオ領域と別にする方
式においては、上記欠点の他、アフターレコーデ
イングを繰り返す毎に、再生し、再記録するため
のデータ処理時間による遅延(例えば1回のアフ
ターレコーデイングで1垂直同期時間程度)がビ
デオ信号に対して発生するという欠点がある。
することになるので誤りが増大するおそれがあ
る。さらにPCM領域をビデオ領域と別にする方
式においては、上記欠点の他、アフターレコーデ
イングを繰り返す毎に、再生し、再記録するため
のデータ処理時間による遅延(例えば1回のアフ
ターレコーデイングで1垂直同期時間程度)がビ
デオ信号に対して発生するという欠点がある。
一方アフターレコーデイングは回転ヘツドでは
なく固定ヘツドによつてテープ長手方向にアナロ
グ記録することも考えるが、相対的テープ速度が
遅いためハイフアイは望むべくもない。
なく固定ヘツドによつてテープ長手方向にアナロ
グ記録することも考えるが、相対的テープ速度が
遅いためハイフアイは望むべくもない。
本発明は斯かる状況に鑑みなされたもので、ビ
デオ信号と同時にハイフアイ音声信号が再生可能
であり、しかも簡単な構成で他チヤンネルの信号
に悪影響を与えずにアフターレコーデイングが可
能な磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
デオ信号と同時にハイフアイ音声信号が再生可能
であり、しかも簡単な構成で他チヤンネルの信号
に悪影響を与えずにアフターレコーデイングが可
能な磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
以下本発明の実施例を説明する。本発明に係る
磁気記録再生装置のブロツクは基本的には第1図
に示す場合と同様であるので、第1図に基づき従
来と異なる点についてのみ述べる。本発明におい
てはデジタル処理回路3の動作が従来と異なる。
デジタル回路3は、A/D変換器2a,2bの出
力a,bを処理するに際し、左の音声信号Liと右
の音声信号Riとを各々独立のブロツクとし、左
の音声信号Liのブロツク内でインターリーブ、誤
り検出、訂正符号の付加、同期信号の付加等を行
い、同様に右の音声信号Riのブロツク内でイン
ターリーブ、誤り検出、訂正符号の付加、同期信
号の付加等を行う、そして左の音声信号Liのブロ
ツクと右の音声信号Riのブロツクとの間にガー
ド領域Gとを設ける。したがつてデジタル処理回
路3の出力は第2図d示す如くになる(同図にの
おいても、インターリーブ、誤り検出、訂正符号
等は省略してある)。
磁気記録再生装置のブロツクは基本的には第1図
に示す場合と同様であるので、第1図に基づき従
来と異なる点についてのみ述べる。本発明におい
てはデジタル処理回路3の動作が従来と異なる。
デジタル回路3は、A/D変換器2a,2bの出
力a,bを処理するに際し、左の音声信号Liと右
の音声信号Riとを各々独立のブロツクとし、左
の音声信号Liのブロツク内でインターリーブ、誤
り検出、訂正符号の付加、同期信号の付加等を行
い、同様に右の音声信号Riのブロツク内でイン
ターリーブ、誤り検出、訂正符号の付加、同期信
号の付加等を行う、そして左の音声信号Liのブロ
ツクと右の音声信号Riのブロツクとの間にガー
ド領域Gとを設ける。したがつてデジタル処理回
路3の出力は第2図d示す如くになる(同図にの
おいても、インターリーブ、誤り検出、訂正符号
等は省略してある)。
第4図はこのようにして記録された信号の磁気
テープ上における模式図である。磁気ヘツド6が
矢印方向に移動するにつれて、ガード領域G1、
第1チヤンネル(例えば左チヤンネル)音声信号
領域A1、ガード領域G5、第2チヤンネル(例
えば右チヤンネル)音声信号領域A2、ガード領
域G2、ガード領域G3、ビデオ信号領域V、ガ
ード領域G4が各々形成されている。磁気ヘツド
6の回転角度で表示すれば、ガード領域G1,G
2,G5は例えば約1.4度(略2水平操作期間に
対応する)、ガード領域G3,G4は約5度、音
声信号領域A1の始端から音声信号領域A2の終
端までは例えば約26.32度とすることができる。
ガード領域G5はアフターレコーデイングに際
し、磁気テープTの相対速度変動による他チヤン
ネル信号領域の誤書き換え防止の機能を果す。
テープ上における模式図である。磁気ヘツド6が
矢印方向に移動するにつれて、ガード領域G1、
第1チヤンネル(例えば左チヤンネル)音声信号
領域A1、ガード領域G5、第2チヤンネル(例
えば右チヤンネル)音声信号領域A2、ガード領
域G2、ガード領域G3、ビデオ信号領域V、ガ
ード領域G4が各々形成されている。磁気ヘツド
6の回転角度で表示すれば、ガード領域G1,G
2,G5は例えば約1.4度(略2水平操作期間に
対応する)、ガード領域G3,G4は約5度、音
声信号領域A1の始端から音声信号領域A2の終
端までは例えば約26.32度とすることができる。
ガード領域G5はアフターレコーデイングに際
し、磁気テープTの相対速度変動による他チヤン
ネル信号領域の誤書き換え防止の機能を果す。
このように音声信号を記録する場合、インター
リーブ長が第3図に示す場合に較べて短くなるの
で、それを補うため、変調器4(従つて復調器
7)をデルタ変調(DM)、又はアダプタテイブ
デルタ変調(ADM)等、穴長度が小さくてすむ
変調方式のものとすることができる。
リーブ長が第3図に示す場合に較べて短くなるの
で、それを補うため、変調器4(従つて復調器
7)をデルタ変調(DM)、又はアダプタテイブ
デルタ変調(ADM)等、穴長度が小さくてすむ
変調方式のものとすることができる。
再生はデジタル処理回路3が記録時とは逆に動
作して、従来技術で説明した場合と同様になされ
る。
作して、従来技術で説明した場合と同様になされ
る。
アフターレコーデイングは、書き換えチヤンネ
ル(第4図において領域A1又はA2のうち少く
ともいずか一方)と、書き代えるフイールド又は
フレーム(Yのために1フイールド又はフレーム
毎に対応するアドレスを所定位置(例えば領域A
1に先行する位置、垂直帰線区間内等)に記録し
ておくことができる)を指定することにより行わ
れる。
ル(第4図において領域A1又はA2のうち少く
ともいずか一方)と、書き代えるフイールド又は
フレーム(Yのために1フイールド又はフレーム
毎に対応するアドレスを所定位置(例えば領域A
1に先行する位置、垂直帰線区間内等)に記録し
ておくことができる)を指定することにより行わ
れる。
以上の如く本発明においては、ビデオ信号を記
録再生する2つの磁気ヘツドにより音声信号もデ
ジタル的に記録するようになし、しかも音声信号
は第1のチヤンネルと第2のチヤンネルとで独立
のブロツクとし、各々について、同期信号、誤り
検出、訂正符号の付加、インターリーブ等を施
し、それらの間にガード領域を設けるようにした
のでハイフアイ音声信号をビデオ信号と共に記録
再生することができるばかりでなく、他チヤンネ
ルの音声信号に悪影響を与えずにアフターレコー
デイングも可能となる。
録再生する2つの磁気ヘツドにより音声信号もデ
ジタル的に記録するようになし、しかも音声信号
は第1のチヤンネルと第2のチヤンネルとで独立
のブロツクとし、各々について、同期信号、誤り
検出、訂正符号の付加、インターリーブ等を施
し、それらの間にガード領域を設けるようにした
のでハイフアイ音声信号をビデオ信号と共に記録
再生することができるばかりでなく、他チヤンネ
ルの音声信号に悪影響を与えずにアフターレコー
デイングも可能となる。
第1図は磁気記録再生装置のブロツク図、第2
図はその信号形態を表わす模式図、第3図は従来
の、第4図は本発明の、各々磁気テープ上におけ
る信号記録領域を表わす模式図である。 2a,2b……A/D変換器、3……デジタル
処理回路、4……変調器、7……復調器、8a,
8b……D/A変換器。
図はその信号形態を表わす模式図、第3図は従来
の、第4図は本発明の、各々磁気テープ上におけ
る信号記録領域を表わす模式図である。 2a,2b……A/D変換器、3……デジタル
処理回路、4……変調器、7……復調器、8a,
8b……D/A変換器。
Claims (1)
- 1 相互に略180度離間して回転され、ビデオ信
号を磁気テープ上に記録再生する2つの磁気ヘツ
ドに対し、巻きつけ角度が180度を所定角度だけ
越えるように該磁気テープを配置し、該磁気テー
プの斜め方向に該ビデオ信号を記録すると共に、
2チヤンネル音声信号をデジタル化し、各チヤン
ネル毎独立にインターリーブ、同期信号の付加、
誤り検出訂正符号の付加等を行つて独立した2つ
のブロツクとし、2つの該ブロツクの間にガード
領域を設け、該ガード領域により離間された2つ
のブロツク化された該2チヤンネルの音声信号を
回転する該磁気ヘツドにより該ビデオ信号に対応
して磁気テープ上に斜めに記録することを特徴と
する磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10176782A JPS58218013A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10176782A JPS58218013A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218013A JPS58218013A (ja) | 1983-12-19 |
| JPH0377564B2 true JPH0377564B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=14309369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10176782A Granted JPS58218013A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218013A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2524492B2 (ja) * | 1984-12-07 | 1996-08-14 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| JPS6238510A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Akai Electric Co Ltd | Pcm磁気記録再生装置 |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP10176782A patent/JPS58218013A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58218013A (ja) | 1983-12-19 |
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