JPH01102903A - 電磁線輪 - Google Patents
電磁線輪Info
- Publication number
- JPH01102903A JPH01102903A JP62259725A JP25972587A JPH01102903A JP H01102903 A JPH01102903 A JP H01102903A JP 62259725 A JP62259725 A JP 62259725A JP 25972587 A JP25972587 A JP 25972587A JP H01102903 A JPH01102903 A JP H01102903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transition
- turn
- magnetic field
- electromagnetic wire
- wire ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁線輪に係り、特に、核融合装置に好適な電
磁線輪に関する。
磁線輪に関する。
従来、ダブルパンケーキ巻きされて円形状に形成される
電磁線輪は、口出し部位の最内径側にパイ間渡し部位を
設けているため、導体の大きさ分だけ各パンケーキのタ
ーン間渡しが周方向にずれてしまい、不整磁界を生じる
。また、口出し部位は、1ターン分だけ外径側に押し出
されるため、前記不整磁場と重ね合わせとなる不整磁界
を生じる。口出し部位の不整磁界を低減する方法は、例
えば特開昭62−140403号公報に記載されている
。
電磁線輪は、口出し部位の最内径側にパイ間渡し部位を
設けているため、導体の大きさ分だけ各パンケーキのタ
ーン間渡しが周方向にずれてしまい、不整磁界を生じる
。また、口出し部位は、1ターン分だけ外径側に押し出
されるため、前記不整磁場と重ね合わせとなる不整磁界
を生じる。口出し部位の不整磁界を低減する方法は、例
えば特開昭62−140403号公報に記載されている
。
一般に、磁場閉込型核融合装置では、プラズマを磁力線
に沿わせて移動させる事によって閉じ込めるので、安定
にプラズマを閉じ込めるためには、プラズマ領域での不
整磁界を小さく抑える事が必要である。特に、ヘリカル
系核融合装置においては、不整磁界の影響が大きいので
、プラズマ領域−での不整磁界を、極力低減する事が必
要である。
に沿わせて移動させる事によって閉じ込めるので、安定
にプラズマを閉じ込めるためには、プラズマ領域での不
整磁界を小さく抑える事が必要である。特に、ヘリカル
系核融合装置においては、不整磁界の影響が大きいので
、プラズマ領域−での不整磁界を、極力低減する事が必
要である。
また他の構造物との干渉を避けるために、コイル寸法を
小さくする事も必要である。
小さくする事も必要である。
従来技術では、第3図及び第4図に示す様に、パイ間渡
り部2が妨げとなってターン間渡り部3゜3′が各パン
ケーキ1で、円周方向にずれるためにターン間渡り部3
,3′と口出し部4の不整磁界(斜線部で示す)が重ね
合せとなり、プラズマ領域でも不整磁界が大きいという
問題があった。
り部2が妨げとなってターン間渡り部3゜3′が各パン
ケーキ1で、円周方向にずれるためにターン間渡り部3
,3′と口出し部4の不整磁界(斜線部で示す)が重ね
合せとなり、プラズマ領域でも不整磁界が大きいという
問題があった。
また、口出し部4の外側で、フィーダ線を交差させて、
ターン間渡し部3,3′と口出し部4の不整磁界を打ち
消そうとすると、口出し部4が複雑になるという欠点が
あり、さらに、コイル1が多段となりターン間渡し部3
,3′の作る不整磁界が大きくなると、充分には打ち消
せなくなるという問題があった。
ターン間渡し部3,3′と口出し部4の不整磁界を打ち
消そうとすると、口出し部4が複雑になるという欠点が
あり、さらに、コイル1が多段となりターン間渡し部3
,3′の作る不整磁界が大きくなると、充分には打ち消
せなくなるという問題があった。
一方、第5図、及び第6図に示す様に、パイ間渡り部2
と、ターン間渡り部3,3′を円周方向に異なる場所に
設けると、パイ間渡り部2はターン間渡り部3,3′を
妨げないので、各パンケーキ1のターン間渡り部3,3
′を円周方向に同一半径上に設ける事ができ、ターン間
渡り部3,3′は不整磁界を作らない、しかし、本構造
では、前の例に比べて、1つのダブルパンケーキ1につ
いて1ターンだけ少なくなるので同じ起磁力を得るには
、コイル寸法が大きくなるという問題があり、また、口
出し部4の作る不整磁界を打ち消す事はできない。
と、ターン間渡り部3,3′を円周方向に異なる場所に
設けると、パイ間渡り部2はターン間渡り部3,3′を
妨げないので、各パンケーキ1のターン間渡り部3,3
′を円周方向に同一半径上に設ける事ができ、ターン間
渡り部3,3′は不整磁界を作らない、しかし、本構造
では、前の例に比べて、1つのダブルパンケーキ1につ
いて1ターンだけ少なくなるので同じ起磁力を得るには
、コイル寸法が大きくなるという問題があり、また、口
出し部4の作る不整磁界を打ち消す事はできない。
本発明は上述の点に鑑み成されたもので、その目的とす
るところは、コイルを大きくすることなく、プラズマ領
域での゛不整磁界を小さくできる電磁線輪を提供するに
ある。
るところは、コイルを大きくすることなく、プラズマ領
域での゛不整磁界を小さくできる電磁線輪を提供するに
ある。
C問題点を解決するための手段〕
上記目的は、ダブルパンケーキ状の電磁線輪において、
パイ間渡り部を1ターン分内径側にずらして、各パンケ
ーキのターン間渡り部を円周方向に同一半径上に揃える
事により達成される。
パイ間渡り部を1ターン分内径側にずらして、各パンケ
ーキのターン間渡り部を円周方向に同一半径上に揃える
事により達成される。
パイ間渡り部を内径側に1ターン分ずらし、各パンケー
キのターン間渡し部を円周方向に同一半径上に揃える事
により、ターン間渡し部は不!11磁界を作らなくなる
。また、パイ間渡し部を内径側にずらした事によって生
じる不整磁界は、口出し部の作る不整磁界と逆向きであ
り、パイ間渡し部と口出し部以外の空間では、互いに打
ち消し合うので、プラズマ領域での不整磁界が小さくな
る。
キのターン間渡し部を円周方向に同一半径上に揃える事
により、ターン間渡し部は不!11磁界を作らなくなる
。また、パイ間渡し部を内径側にずらした事によって生
じる不整磁界は、口出し部の作る不整磁界と逆向きであ
り、パイ間渡し部と口出し部以外の空間では、互いに打
ち消し合うので、プラズマ領域での不整磁界が小さくな
る。
口出し部の囲む面積を調整して、パイ間渡し部の作る不
整磁界と1口出し部の作る不整磁界の大きさがプラズマ
領域で等しくなる様にすればプラズマ領域での合計した
不整磁界は、充分に小さくなる。
整磁界と1口出し部の作る不整磁界の大きさがプラズマ
領域で等しくなる様にすればプラズマ領域での合計した
不整磁界は、充分に小さくなる。
以下、本発明の一実施例を第1図、及び第2図により説
明する。尚、符号は従来と同一のものは同符号を使用す
る。
明する。尚、符号は従来と同一のものは同符号を使用す
る。
第1図は、ダブルパンケーキ状円形コイル1を2段重ね
したコイルを示す。該図の如く1本実施例では、パイ間
渡り部2を内径側に1ターン分ずらしている。このよう
にすると、ターン間渡り部3.3′を妨げないので、上
側パンケーキのターン間渡り部3と下側パンケーキのタ
ーン間渡り部3′を、円周方向に同一半径上に設ける事
が可能となり、ターン間渡り部3,3′は不整磁界を作
らない、また、パイ間渡り部2を内径側に1ターン分ず
らした事によって形成される不整電流領域Aの作る不整
磁界は、通常の口出し部4が形成する不整電流領域Bの
作る不整磁界と方向が逆であるので、パイ間渡り部2.
及び口出し部4の外側では互いに打ち消し合う0口出し
部4が形成する不整電流領域Bの広さを調整して、不整
電流領域Aの作る不整磁界と、不整電流領域Bの作る不
整磁界の大きさが、プラズマ領域5で等しくなる様にす
れば、全体として、プラズマ領域5における不整磁界は
、充分に小さくなる。更に、パイ間渡り部2とターン間
渡り部3.3′が、円周方向に同一半径上にあるので、
第5図と第6図に示すパイ間渡り部2とターン間渡り部
3.3′を円周方向にずらすことによりターン間渡り部
3,3′の不整磁界を作らない様にした従来例と比較す
れば、本発明はスペーサ6が不要な分だけ、コイルのタ
ーン数を、稼ぐことが可能となり、同じ起磁力を得るた
めに必要なコイル寸法を小さくできる。
したコイルを示す。該図の如く1本実施例では、パイ間
渡り部2を内径側に1ターン分ずらしている。このよう
にすると、ターン間渡り部3.3′を妨げないので、上
側パンケーキのターン間渡り部3と下側パンケーキのタ
ーン間渡り部3′を、円周方向に同一半径上に設ける事
が可能となり、ターン間渡り部3,3′は不整磁界を作
らない、また、パイ間渡り部2を内径側に1ターン分ず
らした事によって形成される不整電流領域Aの作る不整
磁界は、通常の口出し部4が形成する不整電流領域Bの
作る不整磁界と方向が逆であるので、パイ間渡り部2.
及び口出し部4の外側では互いに打ち消し合う0口出し
部4が形成する不整電流領域Bの広さを調整して、不整
電流領域Aの作る不整磁界と、不整電流領域Bの作る不
整磁界の大きさが、プラズマ領域5で等しくなる様にす
れば、全体として、プラズマ領域5における不整磁界は
、充分に小さくなる。更に、パイ間渡り部2とターン間
渡り部3.3′が、円周方向に同一半径上にあるので、
第5図と第6図に示すパイ間渡り部2とターン間渡り部
3.3′を円周方向にずらすことによりターン間渡り部
3,3′の不整磁界を作らない様にした従来例と比較す
れば、本発明はスペーサ6が不要な分だけ、コイルのタ
ーン数を、稼ぐことが可能となり、同じ起磁力を得るた
めに必要なコイル寸法を小さくできる。
以上説明した本発明によれば、−様な導体から成るダブ
ルパンケーキ状円形コイルの寸法を大きくすることなく
プラズマ領域での不整磁界を小さくできるので、他の構
造物との干渉を妨げる事なく、プラズマの閉じ込め性能
を向上させる効果がある。
ルパンケーキ状円形コイルの寸法を大きくすることなく
プラズマ領域での不整磁界を小さくできるので、他の構
造物との干渉を妨げる事なく、プラズマの閉じ込め性能
を向上させる効果がある。
第1図は本発明の電磁線輪の一実施例を示す平面図、第
2図は第1図の正面図、第3図は従来例の電磁線輪の平
面図、第4図は第3図の正面図、第5図は別の従来例の
電磁線輪の平面図、第6図は第5図の正面図である。 1・・・ダブルパンケーキ状の円形コイル、2・・・パ
イ間渡り部、3・・・上パンケーキのターン間渡り部、
3′・・・下パンケーキのターン間渡り部、4・・・日
出率1図
2図は第1図の正面図、第3図は従来例の電磁線輪の平
面図、第4図は第3図の正面図、第5図は別の従来例の
電磁線輪の平面図、第6図は第5図の正面図である。 1・・・ダブルパンケーキ状の円形コイル、2・・・パ
イ間渡り部、3・・・上パンケーキのターン間渡り部、
3′・・・下パンケーキのターン間渡り部、4・・・日
出率1図
Claims (2)
- 1.コイルの上下間を接続するパイ間渡り部、隣接する
導体のターン間渡り部、導体の口出し部を有するダブル
パンケーキ状の電磁線輪において、前記パイ間渡り部を
1ターン分内径側にずらし、各パンケーキのターン間渡
し部を円周方向に同一半径上に設けた事を特徴とする電
磁線輪。 - 2.前記パイ間渡し部を内径側にずらす事によつて、最
内径ターンと形成される閉曲面と逆向きの電流を流す様
に、口出し部を開いた事を特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電磁線輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259725A JPH01102903A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 電磁線輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259725A JPH01102903A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 電磁線輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102903A true JPH01102903A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17338081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259725A Pending JPH01102903A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 電磁線輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102903A (ja) |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62259725A patent/JPH01102903A/ja active Pending
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