JPH01103122A - 通信用保安器 - Google Patents

通信用保安器

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JPH01103122A
JPH01103122A JP25979687A JP25979687A JPH01103122A JP H01103122 A JPH01103122 A JP H01103122A JP 25979687 A JP25979687 A JP 25979687A JP 25979687 A JP25979687 A JP 25979687A JP H01103122 A JPH01103122 A JP H01103122A
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JP
Japan
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line
terminal
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internal
lines
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Pending
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JP25979687A
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English (en)
Inventor
Tsunetaka Ema
恒尊 江間
Ichiro Tsuchiya
一郎 土屋
Kazuo Mori
和夫 森
Osamu Asano
修 浅野
Hiromi Sato
宏美 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NISSHIN DENKI SEISAKUSHO KK
Hakusan Seisakusho Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
NISSHIN DENKI SEISAKUSHO KK
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Hakusan Seisakusho Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01103122A publication Critical patent/JPH01103122A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、有線通@線の屋内引込点等に設置されて准話
器その他の通信装置或いはそれらの使用者を異常サージ
から保護するための通信用保安器に関するものである。
【従来の技#4] 本出願人は、この種の保安回路を特公昭6O−3115
1qに示すように5号保安器として実用化している。
■−記保安回路に実用化に際しては、回線数に応じて簡
単に増減−f能にできることを前提としなければならな
い、そのためには、実願昭56−181584号、同1
81585号、同56−26361号及び実公昭60−
31151号に示すように、It1記保安回路を内蔵さ
せたカートリッジを基台から分刻し、基台を回!!数に
応じて形成することによってカートリッジを基台へ着脱
自在としている。上記着脱構造は、実願昭58−119
052号に示すように、バネ性を有する基台の端子片へ
の圧入接触接続方式である。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、前記5号保安器のカートリッジでは、立上り
の早い雷サージに対してガス人避雷素子の応答性が必ず
しも迅速とは言えず、機器類への迂回侵入が危虞されて
いた。最近のボタン電話やファクシミリ或いはパソコン
等の電子部品は上記サージの立ち上がり部分で破壊する
ので、これらを考慮する必要に迫られていた。
又、l−記゛電子通信a器と′醒話通信線との自由な接
続のために、線路故障が如何なる個所で発生しているか
の線路チエツクを行なう必要が生じてきた。従来の5号
保安器では、カートリッジを取外して通信線路のチエツ
クを行なうことができるが、確実な接続のために端子の
バネ性を強めていたので、取外しが面倒であって、実開
昭60−194892号に示すようなカートリッジの取
外し工具を用いる必要があった。依って、実際にはチエ
7りも困難であった。
而して、本発明は上記実情に鑑みて開発されたものであ
って、各種素Tによって迅速且つ確実な機器類保護を行
なえ、通信線路を簡単且つ確実にチエツクできるように
した通信用保安器の提供を、その目的とするものである
〔発明の構成] 上記[1的を達成するための、に発明に係る通信用保安
器の特徴は、防水カバーが被せられる通信用保安器の取
付用基台に装着される保安ユニットにある。
叩ち、保安ユニットは、屋外側通信線に接続する一対の
外線端子と、屋内側通信線に接続する一対の内線端子と
、接地側に接続するアース端子と、このアース端子と前
記外線端子との間に接続されるガス人避雷素子と、前記
外線端子と内線端子との通信線路に挿入される非直線半
導体抵抗素子と、丑記各漏子より内線端子側で通信線路
を切り離しする線路切l11部とを備えているものであ
る。
[発明の作用] 基台に保安ユニットをネジ止め等して装着し、保安ユニ
ットの外線端子と内線端子とに夫々屋外側と屋内側の6
通信線をネジ等で接続すれば、装着完了する。
異常サージが侵入すれば、非直線半導体抵抗素子で迅速
に応答して侵入阻止がされるうえ、ガス入a雷素子で大
地放流される。
線路導通チエツクに際しては 1着状態のままで切離部
を切離すことによって行なえる。
〔発明の実施例1 図面は本発明に係る通信用保安器の一実施例を示し、第
1図は同一部を断面した正面図、第2図は一部切欠側面
図、第3図は基台を示すために一部を断面した1面図、
第4図は線路切離部の分解斜視図、tJSS図は保安ユ
ニツ′トを装着した保安回路図である。
通信用保安器は、図示しない建造物に取付される基台1
と、この基台lに被せられる防水カバー2とから箱体が
構成され、基台lには保安ユニット3が装着される。
上記保安ユニット3には、屋外側通信線りに接続する一
対の外線端子4.4と、屋内側通信線Iに接続する一対
の内線端子5.5と、接地側Eに接続するアース端子6
とを備える。このアース端子6と前記外線端子4.4と
の間にはガス人避雷楽子7が接続され、外線端子4.4
と内線端子5.5との通@線路には非直線半導体抵抗素
子8.8が挿入され、上記各素子7,8.8より内線端
子側には通信線路を切り離しする線路切離部9が備えら
えて4111成される。
そして、上記保安ユニット3は上着32と底板33とか
ら全体として矩形状ケース31が形成され、ケース内に
は各端子4〜6と素子7,8及び線路切離部9とが回路
基板34に接続状態で搭載されて収納されている。上記
ケース31の上下外側には位置合せのための凹凸部35
.36が形成されている。
詳述すると、内外線端子4.5は回路基板34の回路に
ハンダ付は接続された端子台41.51と、この端子台
41.51に螺合されるねじ42.52と、これらの間
で通信線を挟持する座金43.53とから構成される。
夫々の内外線端子4,4,5.5はケース絶t&壁44
.54に遮弊された状態でケース上下ヘー・対表出され
ている0図中45.55は線路導通チエツク等に際しで
容易に接続を行なうためのプレートである。
前記アース端子6は好ましくはケース中央に位Jされ、
取付ねじ61の頭部62のみが表出されている。取付ね
じ61は先端側のみを雄ねじ部63として底板33から
突出されている。アース端子6の端子台64は取付部分
の負荷に耐えられるような肉厚に構成され5頭部62は
抜は止め段部65で」一方への飛び出しが阻止される。
次に″、ガス入避雷素子7は外部にバネ性を有する短絡
板71が装着され、放電熱で通信線路と接地側とを短絡
するフェールセーフ機構を備える。
又、前記:lIl:直線半導体抵抗素子8としては例え
ば正特性サーミスタが用いられ、耐植を考慮した大形物
を収納するためにはケース中央左右を突出形状としても
良い。
さらに、萌記線路切離部9は、操作軸81と操作軸81
の雄ねじ部82に螺合して内部空間83を上下送りされ
る切り分はブロック84とから成り、切り分はブロック
84の下面の接触導板85が回路基板34の回路に接離
可能に構成されている。操作軸81は雄ねじ部82を下
半部のみに形成し、ド端鍔部86が回路基板34の下方
に係止され、[一端がケース外へ表出してドライバー等
の操作溝部87が形成されている。雄ねじ部82は切り
分はブロック84の中間に係入した角ナツト88に螺合
され、角ナツト88が雄ねじ部82から外れたときには
操作軸81の1半部に巻設したスプリング89で再度螺
合可能なように押圧されている。又、前記切り分はブロ
ック84の上部には開口溝24から出没する指示片90
が突出されている。
さらに、前記基台1は建造物への上下#I長の取付面板
11とこれから離間して」−下に形成される基板部12
とを備え、基板112は保安ユニット3を保持df能な
保持凹部13とその外側枠部14とを有する皿状を呈し
、下部には水平な台座15を有する。上記基板部12の
保持四部2E方には凸Pf135と係合する凹欠部16
が形成され、中間にはアース導板6Bが取付されている
上記アース導板66は略H字形に形成でき、各軸部の差
込片670.を凹部14のスロット179.に係入して
位置決めされる。アース導板66の中1■には雌ねじ六
68が形成され、下位の雌ねじ穴69には接地端子26
のねじ27が螺合される。上記接地端子26は保持凹部
13の下位の内枠18.18の間に形成され、座金28
を備えている。
又、前記台座15には屋外側及び屋内側の通信線り、I
を挿入して内部へ引込むゴムブッシング19が押え部材
2Gによって挟持されてねじ21で固定されている。さ
らには、前記取付面板11の上端には時計穴22が、下
端には割1+1123が夫々形成されている。
上記構成によれば、基台lの保持凹部13に保安ユニッ
ト3を押し込むと、凸部35が保持凹部13に係合して
位置決めされると同時に、外側枠部14で保持される。
斯る状態でアース端子6の取付ねじ61はアース導板6
Bの雌ねじ六68に位置しているので、取付ねじ61を
ねじ回し作業するだけで保安ユニット3は基台1に螺合
取付される。
L記取付状態でアース端子6はアース導板66を介して
jii地端′f26に接続しているので、ui地端子2
6にアース線を接続すれば良い、その後に、保安ユニッ
ト3の外線端子4.4と内線端子5.5とに夫々屋外側
と屋内側の各通信線り、1を引込みしてねじ42,42
,52.52で接続すれば、装着完了する。
ヒ記状通において、雷サージが流入すると、正特性サー
ミスタ8で内線側への侵入が直ちに阻1ヒされ1次でガ
ス人避雷漏子7が放電してアース端子6及び接地端子2
6を通して大地放流される。
線路導通チエツクに際しては、まず通話チエツクをした
後に、保安ユニット3の装着状態のままで操作溝87を
ドライバー等で回転させる。これによって、雄ねじ部8
2から角ナーIト88が上昇するので、接触導板85は
回路基板34の接続部分から離間して切り分けされる。
−h記操作@87を回し過ぎても、雄ねじ部82から角
ナツト88が外れるので、操作軸81は空回りする。又
、この場合には、指示片90が開口溝24から突出する
ので、司り分は状態が判別される。斯る状態で外線側は
、外線端子4.4のブレード45 、45を挟持して導
通チエツクすれば足りる。内線側は、内線端子5.5の
ブレード55.55を挟持して導通チエツクを行なう。
チエツク後には、逆回転させれば、スプリング89に押
圧された切り分はブロック84の角ナツト88が雄ねじ
部82に螺合するので、再度下降して接触導板85が回
路基板34に接続して導通状態となる。
図面第6UAは本発明に係る通信用保安器の他の一実施
例を示す一部を断面した正面図である。
通信用保安器の基台lOOは保安ユニット3゜3を複数
上ドカ向へ装着of能に構成され、これに防水カバー1
01が被せられて成る。−h記基台100の中央f部に
一つの接地端子102が設けられ、基板部103にはア
ース導板104が設けられている。上記アース導板10
4の複数雌ねじ穴105,105には各保安ユニ、)3
.3が電信ねじ61で取付且つ接続される。この場合の
位置決め凹欠部106,106が横力向に形成されてい
る。
各実施例で説明した基台1と防水カバ−2はこ    
′れに限定する+11¥¥ではなくて、保安ユニット3
を装着可能な各種態様を包含でさる。
[発明の効果] 以り説明したように本発明に係る通信用保安器は、防水
カバーが被せられる取付用基台に保安ユニー/ トが装
着され、上記保安ユニットが、屋外側m48線に接続す
る一対の外線端子と、屋内側通信線に接続する一対の内
線端子と、接地側に接続するアース端子と、このアース
端子とiii記外線端子との間に接続されるガス人11
雷素子と、前記外線端子と内線端子との通信線路に挿入
される非直線半導体抵抗素子と、上記各素子より内線端
子側で通信線路を開放する線路切離部とから構成される
ことによって、立上りの早い雷サージに対しても非直線
半導体抵抗素子により迅速に内線側への侵入を阻止する
とともに、ガス人避′a素子により大地放流できる保安
ユニットを取付基台に装着して保安器を実用化できるよ
うになった。しかも、通信線路チエツクのために、保安
ユニットの装着状態のままで線路vJ離部によって通信
線路を簡単且つ確実にチエツクすることができる。
【図面の簡単な説明】
14面は本発明に係る通信用保安器の一実施例を示し、
第1図は同一部を断面した正面図、第2図は−・部すJ
大側面図、第3図は基台を示すために一部を断面した正
面図、第4図は線路切離部の分解斜視図、第5図は保安
ユニットを装着した保安回路図、第6図は本発明に係る
通信用保安器の他の一実施例を示す一部を断面した正面
図である。 1.100.、基台、 2.101.、防水カバー。 30.保安ユニット、40.外線端子、56.内線端子
、60.アース端子。 70.ガス人a雷素子、 8 、 、 =JEi直線半導体抵抗素子、91.線路
切離部、260.接地端子、311.ケース、61.、
取付ねじ、 86.104.、アース導板。 68.105.、雌ねじ穴、81.、操作軸、840.
切り分はブロック。 特許出願人10日本電信電話株式会社 回   03株式会社白山製作所 同   81株式会社[1辰電機製作所代理人  1.
弁理上 吉 [11芳 春第3図 ′15

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 防水カバーが被せられる通信用保安器の取付用基台に保
    安ユニットが装着され、上記保安ユニットには、屋外側
    通信線に接続する一対の外線端子と、屋内側通信線に接
    続する一対の内線端子と、接地側に接続するアース端子
    と、このアース端子と前記外線端子との間に接続される
    ガス入避雷素子と、前記外線端子と内線端子との通信線
    路に挿入される非直線半導体抵抗素子と、上記各素子よ
    り内線端子側で通信線路を開放する線路切離部とが備え
    らえていることを特徴とする通信用保安器。
JP25979687A 1987-10-16 1987-10-16 通信用保安器 Pending JPH01103122A (ja)

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JP25979687A JPH01103122A (ja) 1987-10-16 1987-10-16 通信用保安器

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JP25979687A JPH01103122A (ja) 1987-10-16 1987-10-16 通信用保安器

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Publication Number Publication Date
JPH01103122A true JPH01103122A (ja) 1989-04-20

Family

ID=17339114

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25979687A Pending JPH01103122A (ja) 1987-10-16 1987-10-16 通信用保安器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991016752A1 (en) * 1990-04-26 1991-10-31 Australian Telecommunications Corporation A circuit protection device

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6018639B2 (ja) * 1981-01-30 1985-05-11 アライド・コ−ポレ−シヨン 熱水結晶成長方法及び装置

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