JPH01103247A - 工作機主軸の定点停止制御装置 - Google Patents

工作機主軸の定点停止制御装置

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JPH01103247A
JPH01103247A JP25725487A JP25725487A JPH01103247A JP H01103247 A JPH01103247 A JP H01103247A JP 25725487 A JP25725487 A JP 25725487A JP 25725487 A JP25725487 A JP 25725487A JP H01103247 A JPH01103247 A JP H01103247A
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JP
Japan
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value
signal
control device
machine tool
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP25725487A
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English (en)
Inventor
Kazuo Sugita
杉田 一男
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH01103247A publication Critical patent/JPH01103247A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は例えば旋盤等の工作機械の主軸を駆動する可
変速モートルをロボット等のアンローダで自動取外しす
るために、工作機主軸駆動用モートルの定点停止を行わ
せるオリエント機能指令部回路を有する主軸ドライブ用
制御装置に関するものである。
[従来の技術] オリエント機能指令部回路は通常主軸ドライブ用制御装
置の中に組込まれて工作機主軸の定点停止制御装置とし
て使用される。第2図はオリエント機能付主軸ドライブ
制御装置の代表的な従来例を示すブロック回路説明図で
ある。
第2図において、点線枠(11)は主軸ドライブ制御装
置であり、この装置は速度・位置指令部(12)。
主回路(18)、速度・位置指令部(12)よりの指令
に基き主回路(13)を駆動するアンプ(14)、及び
PLO(15)のパルス列速度を電圧に変換するF/V
変換器(16)よりなり、フィードバック信号を得るP
L O(15)を直結した図示しない工作機に取付けら
れた可変速モートル(17)と共に構成される。
P L O(14)はNパルス/1回転及び1パルス/
1回転の2つの別パルスを発する。この内、Nバルス分
のパルスはカウンタで数える事によりモートル(17)
 1回転中の現在位置を知る事ができると同時に、パル
ス速度により、モートル回転速度を知る事もできる。又
、1パルス/1回転の信号はマーク信号とも呼ばれるが
、モートル(17)回転の基準位置を得る事ができる。
第2図の速度・位置指令部(12)のみを抽出してその
詳細を示すと、第3図に示すように、回転速度設定器V
R(18)及びVR,(19)、傾斜信号発生茶(20
)、■RA(21)及びVR,(22)よりなる通常の
速度指令部と、比較器1 (23)、ゾーン判定器(2
4)、リレーのRA (25)よりなる位置指令への切
換部と、上記以外の残数カウンタ(2B)及びD/A変
換器(27)などを主とする位置による速度指令部とよ
りなっている。
上記の構成の装置の動作を第4図に示した位置指令部よ
りの出力信号レベル図とともに説明する。
まずオリエント指令が入力されていない通常運転時は外
部操作盤等に設けられた回転速度設定器V RH(+8
)よりの入力を傾斜信号発生器(2o)を通し、徐々に
速度指令を増し、vRH(18)で設定した値で一定を
保つ。主軸ドライブ用制御装置内ではこの速度指令を速
度ループでモートル(17)の速度が速度指令値に相当
する値になるよう連続運転する。
オリエント指令が入力されると、オリエント機能指令部
内に組込まれているオリエント速度設定器VR,(19
)に速度指令を切換え傾斜信号発生器(20)を通し、
徐々にその速度を減速させ、V Rt。
(19)の速度に到達すると、その到達を比較器1(2
3)で検出し、ゾーン判定器(24)を作動させる。
ゾーン判定器(24)へは、予め外部よりPLO(15
)のマーク信号(モートル基準位置)からの停止目標位
置が入力される。ゾーン判定器(24)は比較器1 (
23)の信号aaとPLOマーク信号とのAND回路(
28)によりP L O(15)よりのNパルスbbを
カウント開始し、停止目標位置前の規定位置範囲(第4
図の2範囲)内にモートル軸が到達すると、その到達信
号CCを出力する。この到達信号ccによりリレーRA
 (25)がonL、、それまでの速度ループより位置
ループ(位置制御)に速度指令を切換える。位置ループ
では、AND回路(29)を介して残数カウンタ(2B
)はP L O(15)よりのパルスbbをカウントし
、そのカウンタの値に応じたアナログ値をVRL(19
)に相当する電圧を最大電圧としてD/Aコンバータ(
27)より得、速度指令とする。
D / A :7ンバータ(27)にはオフセット(o
f’f’5et)をもった動作をさせる。即ち、入力最
大値をN。
とすると入力値NH/2の時出力電圧は0、入力値Xが
0≦x < N n / 2の時を十とするとx > 
N n / 2の時は逆極性となる。入力値NH/2に
相当する位置は¥S4図A点である。この様に第4図に
於て、例えばモートル正転方向FWDからオリエントさ
せる時は、オリエント指令を入力すると、それ迄運転し
りV R,1(18)l:相当する速度をVRL(19
)に相当する速度に変速し、2範囲に到達すると位置ル
ープに切換え、停止目標位置Aで、速度指令が0となり
モートル(17)を停止させる。もし、モートル軸がA
点を通り越してしまうと速度指令が逆極性になり、モー
トル(I7)を逆方向に戻すよう速度指令が出される。
モートル逆転方向REVからオリエントさせる時は前述
FWDからの場合と逆になる。
なお、第3図のv RA (21)は加速時の加速時間
を設定する加速時間設定器、VR,(22)は減速時の
減速時間を設定する減速時間設定器で、機械定数である
負荷トルク及び負荷GD2より最適値にセットされる。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のオリエント機能指令部は加減速時間設定が加速用
、減速用各1個であるので、旋盤等機械主軸に取付けた
ワークの形状1重量により極端に大きくなるGD2のワ
ークに対しては減速時の特性がアンダーシュートしたり
、減速しきらない内に位置ループに切換わってしまうた
め、ミスオリエントする等、不安定現象を起こす問題が
あった。
この発明は上記の様な問題点を解消する為、オリエント
指令が入力されてから位置ループに入る迄の時間を外部
より数値を入力して補正出来るようにし、どんなGD2
のワークに対しても円滑にオリエント運転する事を目的
とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る工作機主軸の定点停止制御装置は、モー
トルに対する減速時間設定器に外部よりその時限を補正
するデータを入力する補正データ入力手段と、この入力
されたデータに基づいて減速時間を加減してオリエント
を実行させるオリエント機能指令部回路とを備えたもの
で、これにより円滑なオリエント動作と最短のオリエン
ト時間を得るようにして上記問題点を解決したものであ
る。
[作用] この発明における傾斜信号発生器はデジタル回路で構成
されており、モートルの減速時間は内部設定器及び外部
よりの時間補正入力との加減算によって決定される。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を第1図によって説明する。
第1図は加減速時間を設定して出力する回路である。こ
の回路は通常運転時はオリエント信号は入力されていな
いので、VR,、(18)にて設定されている速度がA
/D変換器(1)によりA/D変換され最初カウンタ(
3)の値が0とすればA/Dデジタル値〉カウンタの値
となるので比較器(2)は信号aがHとなる。swlは
加速時間を設定する内部設定器、S W 2は減速時間
を設定する内部設定器である。マルチプレクサ1(4)
は信号aがHの時、信号すにSwlの値を出方し、マル
チプレクサ■(6)はオリエント信号が無いLのとき、
信号すを信号Cとして出力する。そして、分周器(7)
は図示しない水晶発振器よりの基本クロック周波数O8
Cを信号Cの値により分周する。
信号dはその分周された値の周波数でカウンタ(3)の
加算パルスとなる。カウンタ(3)はAND回路(9)
を介して信号eにより徐々に自身の値を+1し、やがて
A/Dデジタル値−カウンタ(3)の値になると比較器
(2)の信号aがLとなり、このため信号eも消え、カ
ウンタ(3)は、その値を保持する。カウンタ(3)の
値は同時にD/A変換器(8)に入力されているので、
D/A変換器(8)の出力電圧はカウンタ(3)の値と
比例する。oscの周波数をf。llzとし、カウンタ
(3)の最大値をNとするとカウンタ(3)が0→Nに
なるに要する時間となる。
ここでオリエント信号、減速時間補正値n、加減算指令
ADDが与えられるとA/D変換器(1)への入力はV
R,(19)で設定される値となり、VRL<VR,、
なる関係をもたせるのでA/Dデジタル値くカウンタ(
3)の値となり信号gがHとなる。信号gがHとなると
加速の時とは逆にマルチプレクサI(4)からの出力信
号すはS W 2の値となる。この信号が外部より入力
される減速時間補正値nと共に加減算回路(5)に入力
される。同時に入力される信号ADDがHのとき加減算
回路(5)は加算器となり、Lのとき減算器となるとす
れば加減算回路(5)よりの出力信号りは(8w2±n
)となりマルチプレクサ■(6)を経由して分周器(7
)に信号Cとして入力される。
カウンタ(3)は分周器(7)の出力信号jにより徐々
に自身の値を−1し、やがてA/Dデジタル値−カウン
タ(3)の値となり比較器(2)の信号gをLにし、そ
の値を保持する。カウンタ(3)がN→A/Dデジタル
値になるに要する時間はと・なり、この時間が減速時間
となるので、減速時間補正値nによりこの時間が変化さ
せられることがわかる。
以上が減速時間を外部からの補正データによる補正入力
手段により加減速させる入力手段と、この補正入力にも
とづいてモートルの減速時間を加減してオリエントを実
行させるオリエント機能指令部回路である。その他の動
作は第2〜4図で説明したとおりであり、例えば、モー
トル正転方向FWDからオリエントされるときは、この
オリエント機能指令部回路のオリエント指令を入力する
と、それまで運転したVR,、(18)で設定した速度
をVRL(19)に相当する速度に減速し、第4図のZ
範囲に到達すると位置ループに切換え、停止目標位置A
で速度指令がOとなってモートル(17)を定点停止さ
せる。
[発明の効果コ 以上のようにこの発明によれば、工作機主軸に接合する
モートルの定点停止制御において、機械主軸にとりつけ
たワークの形状や重量によって極端にGD2が大きくな
るワークに対するときのように減速時間の必要な場合の
みに限り、減速時間の補正値を入力すればよく、またル
ーチンワークのように補正不要の場合は従来と何ら変わ
ることなくオリエント動作を行うことができるので、簡
単な回路によって応用性の広いシステム構成が得られる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による一実施例を示すオリエント機能
指令部回路、第2図は従来のオリエント機能付主軸ドラ
イブ制御装置のブロック回路説明図、第3図は従来の代
表的オリエント機能指令部の回路図、第4図は第3図の
位置検出器よりの8力信号レベル説明図である。 図において、(1)はA/D変換器、(2)は比較器、
(3)はカウンタ、(4)はマルチプレクサ11(5)
は加減算回路、(6)はマルチプレクサ■、(7)は分
周器、(8)はD/A変換器である。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 工作機の主軸を駆動する可変速モートルのモートル軸を
    常に所定位置で停止しかつその位置を保持するオリエン
    ト機能指令部回路を組込んだ主軸ドライブ用制御装置に
    おいて、 上記モートルに対する減速時間設定器に外部よりその時
    限を補正するデータを入力する補正データ入力回路と、 この入力されたデータに基づいて減速時間を加減して上
    記オリエントを実行させるオリエント機能指令部回路と を有することを特徴とする工作機主軸の定点停止制御装
    置。
JP25725487A 1987-10-14 1987-10-14 工作機主軸の定点停止制御装置 Pending JPH01103247A (ja)

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