JPH01103252A - 自動生産用作業荷重制御装置 - Google Patents

自動生産用作業荷重制御装置

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JPH01103252A
JPH01103252A JP62253475A JP25347587A JPH01103252A JP H01103252 A JPH01103252 A JP H01103252A JP 62253475 A JP62253475 A JP 62253475A JP 25347587 A JP25347587 A JP 25347587A JP H01103252 A JPH01103252 A JP H01103252A
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items
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Application number
JP62253475A
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English (en)
Inventor
Wayne Chiappe
ウェイン・チアッペ
Randy W Gasquoine
ランディ・ウオーレン・ガスクワイン
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SARDEE CORP
Original Assignee
SARDEE CORP
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 、11   の  1  景 この発明は多量生産における、改良された装置に関し、
現在の好ましい形態において、効果的運転を達成するた
めの、搬入および搬出荷重を動的に制御する装置に関す
る。
1つの形態において、この発明によって作られた装置は
、缶の端部のような別々の品物の長い゛ストリングの半
周を、連続的に受け入れ、それを個々の列又は°スティ
ック°に分割し、この形態において、端部等の品物は、
1つ以上の製造装置からの搬出が、その下流側にある1
つ以上の別の処理装置によって調節され、一方において
、これら装置が生産の損失を招くことなく、連続的又は
断続的に作動できるように、処理される。
この装置の好適な形態は、缶端部の過剰のスティックを
、例えば、缶端部によってスティック毎に満載される上
開きトレイのようなコンテナに、一時的に貯蔵する手段
を含み、このトレイはまた、予め端部で満たされ主な供
給源とされてもよいし、端部の過剰又は追加の供給を、
装置の下流側の装置に供給されるようにしてもよい。し
たがって、端部スティックは直接下流側に送られるか、
一時的に貯蔵されることになり、端部の搬出側における
供給は、貯蔵から取り出した端部スティックによって時
々補足することができる。
この装置の好適な形態について説明する。
この装置は荷重制御装置から成り、一連の空のトレイを
貯蔵するマガジンと、一連の満載トレイを貯蔵するマガ
ジンと、缶の端部スティックを取り上げ、引き続いて、
空の貯蔵トレイの所定の空所に於いて、トレイを満たし
たり、又は端部で一杯になったトレイを、スティック毎
に積みおろすための移送装置とを含む、これらの操作は
自動的に行われ、装置の出力や需要速度が一時的に狂っ
たり変化したりしても、生産工程における生産が影響を
受けないようになっている。
この発明の作業荷重制御装置の1つの適用例について、
詳しく説明すると、ビールや飲料産業における缶端部の
製造は、シェルプレス作業に分かれていて、ここでは材
料、普通ロールされたものが、プレスに供給され、プレ
スにおいて1ストローク毎に、シートロールから多数の
缶端部が作り出される。これら端部は、金属板状で、こ
れに実質的に三次元加工、すなわちさら穴が加工され、
さらにいわゆるふち巻き加工が加えられる。シェルプレ
スから多数のストリングで出てきたこれら個々の缶端部
シェルは、いわゆるエンドライナーのような下流側の機
械に送られる。このライナーは缶端部の外周溝又は縁に
、缶が充填された時に缶端部と本体との間の液又はガス
漏れシールを形成するのに必要な、プラスチゾル等のガ
スケット形成材を充填する。
現在では、周知の高速機械の異状での生産では、缶端部
の製造は普通、非自動の供給、移送装置を機械の間に置
いて行われている。
この発明によれば、これまで手動で行った段階が、完全
又は1部自動で行なうことができ、品質が向上し、著し
いコスト低減と増産が可能である。
この発明は、製造された品物の連続的供給を受け入れる
手段を含む装置を提供し、品物をグループで一時的に並
べ、搬入載置域に並べられた品物を、装置の下流側に移
送するために、搬出載置域に移送し、この装置はまた、
搬入品物群の一部又は全部を、搬出載置域に送る代わり
に、一時貯蔵域に一時的に載置し、そして搬出載置域へ
直接供給される品物群の補足として、品物群を貯蔵域か
ら移動して、搬出蔵置域へ供給する。
この装置はまた、成品群のための空又は満載のコンテナ
を並べ、載置し、貯蔵する機構を含み、貯蔵コンテナを
2方向に移動して、品物を貯蔵域に出し入れする速度を
、時々変えることができるような手段を含んでいる。
この発明は、第1の作業ステーションから供給される品
物が、第2の作業ステーションへ送られる速度を制限す
る方法を堤供し、この方法は、載置域の搬入物を受け入
れ、少なくともそのいくつかを搬出域に送り出し、搬入
物群を、搬出域の代わりに、一時貯蔵域へ移送し、また
、貯蔵域から取り出した品物群を、搬出物群に加えるこ
とによって、搬出物の供給を補足することを含む。
、Bの ましい  1のL この発明の装置は、多くの環境のもとで使用することが
でき、多くの産業に応用できることはあきらかであり、
さらにこの発明の装置は、その要素をいろいろと配置で
きることも明白であるが、生産工程において、缶の端部
とその要素を受け入れ、一時的に貯蔵するために使用さ
れる装置の一つの形式について、この発明を説明する。
まず第1図は、生産作業の略図で生産作業における第1
と第2の作業加重制御装置10.IOAの位置を示す。
第1図は、適当に計った金属ストックのコイルが、コイ
ルの供給ステーション12からいわゆる胴部成形域14
に送られる概略図で、第1および第2の胴部成形ステー
ション16.18が示されている。各ステーション16
.18はいわゆる、ストリングフォーマ−20,22に
より関連して操作される。このストリングフォーマ−は
、プレス14で成型された胴部をその長さに沿って胴部
が供給されるコンベヤ内の連続した「ストリング」に並
べる役目をする。
ここで言う「ストリング」とは小さく分割されたり集合
させられる前の胴部又は類似部分の連続した連なりを指
し、「ステック」とは分割された部分を言う。線24a
、24b、24cおよび24dで略示したこれらのコン
ベヤーを「搬入コンベヤー」と言う。
これら搬入コンベヤー248,24b等はその上流端が
、胴部成型ステーション16.18のストリングフォー
マ一部20,22の出口に位置し、その下流端は到着ア
キュムレータアセンブリー28内のそれぞれの搬入レー
ン26aおよび26bに隣接して連通し、作業加重制御
装置10の1部を形成している。
アキュムレータアセンブリー28の反対側にはコンソリ
データアセンブリー29があり、それぞれの搬出レーン
30a、30b等からなっている。
搬出レーン30a、30b等の下流端は32a32b、
32cで概略的に示す物品搬出コンベヤーの上流端と出
会い、この搬出コンベヤーの下流端はそれぞれ34a、
34b、34cで示すいわゆるエンドライナーに導かれ
ている。品物の連続列又はストリングは、次にエンドラ
イナー34a34b、34Cからそれぞれの関連するコ
ンベヤー36a、36b、36Cに供給され、その上流
端は一列に並んだ端部を受け入れ、これを作業加重制御
装置の一部をなす、アキュムレー&28a(7)搬入レ
ーン26x、26y、26zに移送する。
この制御装置10Aはまた、コンソリデータ域29Aを
含み、ここで、それぞれの缶端部または類似の品物は、
多くの溝30x、30y、30zに沿って送られ、コン
ベヤー38a、38bに沿ってターピングブレス40a
1コンベヤー38c38dに沿ってターピングプレス4
0bに供給される。
再び制御装置lOについて説明する。この装置10とも
う1つの装置10Aは共に、略図で示す搬入載置台42
、搬出載置台44および移送装置(第2図に48で示す
)が設けられた中央品物移送ステーション46を有する
−より詳しく説明すれば、第4〜7図は移送装置48、
搬入載置台42、搬出載置台44および貯蔵修正域51
を示す。さらに、個々のトレイ64の形で貯蔵コンテー
ナの詳細を示すが、各トレイは缶端部68のための貯蔵
域66を有する。第6図は積込みと積みおろし時に、個
々の貯蔵トレイ64の位置決めをするための、横送りコ
ンベーヤの形の装置を示す。アクセレータ/セパレータ
56と横送りトレイコンベア72をさらに詳しく示す。
次に第4図と第5図について説明する。移送ステーショ
ン46は前述の竪および横枠部材49から成り、これら
は移送装置48の移動のための空所ができるように略直
方形に配置される。装置48はヘッド54を含み、この
ヘッドは、処理される他の部品の端部が、強磁性材でつ
くられている場合は、磁石要素80から成っている。こ
のヘッド54は管状ガイド86に収められた支持棒84
から垂下している。対向した取り付はブラケット82に
支えられている。ピストンとシリンダ装置88は、その
端がU字状92をなし、中央支持ブラケット94に連結
している中央支持棒90を往復動させる。したがって、
棒90の竪方向の移動はピストン・シリンダ装置88に
よって行われその操作はヘッド54を上げたり下げたり
するコントロール(図示されず)により指令される。
第4図で示すように、要素80に保持された製品の列に
、下向きの圧力を加えて機械的に取り除くために、プラ
ンジャ96が設けてある。製品が磁気的に保持されてい
る場合は、よく知られている形式のスイッチ(図示され
ず)で解放することができる。
移送装置の横方向の移動は、キャリッジ53を横方向に
、すなわち、ヘッド54が搬入載置台の選ばれた軌道か
、搬入載置台の選ばれた軌道か或いは貯蔵と修正域51
のトレイの何れかの上にある位置に、進めるねじ付きロ
ッド100を(Aftえたサーボモータ98を操作して
行われる。これに関して、第5図と第8図は移送ステー
ションを決めている枠部材49間に伸長する横支持ロッ
ド106を包含するガイド片104によって水平方向に
移動するように支持されたキャリッジ53を示す。
フィードバンク又は水平方向の制御は、その他のサーボ
機構部品、補助ベル)110を有する位置表示器、およ
びよく知られた感知又は比較機構112によって行われ
る。作動又は位置調整サーボモータ98と制御又は位置
表示器の接続は次のようにして行われる、すなわち、当
業界でよく知られているように、望ましくはアクメ又は
ねこ歯ねし構造のロッド102を、制御機構の示すとこ
ろまで回転し、次に減速して、ヘッド希望使用位置を指
すように、希望位置に正確に止める。したがって、移送
機構は、垂直および水平作動装置と適当な制御装置を含
み、指示通りに作動し載置台42.44又は貯蔵域51
に受け入れられた品物の列を取り上げたり引張ったりす
ることができる。
再び第4図について説明する。アクセレータ/セパレー
タ56は自分自身の枠組120を有し、少なくとも1つ
の竪および横方向に往復するブレード122と、ブレー
ドキャリヤー124を含む。
これはスライドレール126上に配置され、往復動を可
能にしている。使用時には、缶の端部の列がアキュムレ
ータ域28の搬入レーン26aに供給されると、ブレー
ド122が下りてくる。レーン26aがほとんど1ばい
になったことが感知器128(第3図)で判断されると
、ブレード122は缶の端部又は類似した品物の列に下
ってそれを分離する。その直後、ブレードは迅速に前方
向に移動し第4図に示す端部スティック132を前進さ
せ、このスティック又は群の後ME#A縁を次の群の前
端から切り離す。コンベヤー134は引続いて端部群に
前進のための押圧力を与え、この分離されたステツクが
確実に搬入載置台42に移送され、希望時間以内に其処
に到着するようにする。
第3図に示すように、その前端が感知器136に近づく
と、信号が発信され、このスティックが移送ヘッド48
で処理できるということを表示する。
端部スティックを前進させるコンベヤー装置は、製缶工
場に見られる普通の構造で、缶の端部スティックに正の
前進押圧を与えるが、端部が前進のための抵抗にあって
も、損傷したりこわれたりしない形式のものである。
詳しく示されてはいないが、多数の搬入された端部列(
レーン26 a、 26 b、 26 cにおける)が
このように処理されることは明らかであろう。
しかしこの発明の作業加重制御装置では、今のところ3
つから6つの搬入レーンが好適である;勿論これ以上で
もよい。
次に第6図について説明する。この図では、いくつかの
他の主な要素が示されている。また取り上げ又は移送ヘ
ッド54を、貯蔵および修正レベル51に移動させるた
めの転送装置の能力が示されている。第6図にはまた、
横送りコンベヤー70が示され、このコンベヤーは空又
は満載のトレイ又は貯蔵コンテーナをマガジン50.5
2に出し入れする。
第6図について再び説明する。特に満載と空のトレイ用
貯蔵マガジン50.52について説明する。空のトレイ
マガジン50は竪のフレーム部材140、水平部材14
2とトレイガイド143を有するマガジンフレームを含
む。フレーム部材140は、ブツシャバー148を備え
別に相当詳しく説明されている横送りトレイコンベヤー
0の1部を形成する、連続鎖16を格納する1つ以上の
ジャーナル144を含む。
第6図において、空のトレイ64が今説明したコンベヤ
ー70の上に乗っている。第6図はまた、第1の作動部
152と、第2の作動部154間のコネクタ′−を形成
する作動ロッド150を示す。
この要素は共にピストンとシリンダ装置156によって
操作されるベルクランクを形成し、このベルクランクは
詳述するコンテーナ又はトレイ支持機構を作動する。
第6図から、トレイ支持ピストンとシリンダ装置は、竪
フレーム部材14001つに固定され、作動部152の
1部に固定されているU字形158によって接続部が形
成されていることが分かる。
U字形158が持ち上げられると、作動152は作動軸
160の囲りを回転する。これによって作動ロッド15
0が右側の作動部154を時計方向に引張り、左手作動
軸162を回転させる。各軸160.162はピニオン
ギヤ−163(第9図および第1θ図も参照のこと)と
関連しているが、その機能についてはより詳しく説明す
る。
各マガジン50.52は関連するトレイリフト60.6
2を有する。リフト装置60は、接触位置まで持ち上げ
られた時に、トレイ64と嵌合するトレイ支持フレーム
166を作動する、ピストン、シリンダ装置164を含
む。ピストンとシリンダ装置164によって、支持フレ
ーム166は、少なくともトレイ支持機構の作動軸16
2の高さまで、或いはその横か上まで持ち上げられる。
第6図において、マガジン52はピストンとシリンダ装
置164aおよび、その1部を形成する支持フレーム1
66aを含む類似のリフト60aを有する。第6図によ
れば、満載トレイマガジン装置52は、トレイ64が多
数の端部又は他の品物を満載しているということを除い
ては、他の満載トレイマガジン装置50と同じであるこ
とが分かる。第6図ではまた、マガジン52が横送リド
レイコンベヤーの左端用のジャル軸受144を有してい
る。往復動可能なコンテーナ支持装置168はラック1
70によって作動され、これはピニオンギヤ−160に
よって駆動される。支持装置168は後で詳しく説明す
るように、トレイ64の下面と支持関係が保たれたりは
ずれたりするように往復動される。
横送りトレイコンベヤーについて再び説明する。
1対のアイドルローラ172.174が設けてあり、駆
動スプロケット176が電動モータとギヤー駆動装置1
78によって作動される。この鎖形コンベヤーはあらゆ
る点で従来のものと同じであり、割り出し機構又は当業
界で知られている他の方法による制御のもとで、複数の
位置間を断続的に駆動される。横送りコンベヤーの移動
の各増加によって、トレイ64は、その溝65a、65
bが、移送機構48上の竪方向往復動可能なヘッド54
の運動軸と並ぶように、位置決めされる。
装置10の使用においては、1つのトレイ64が図示の
ように、一方の空のトレイの山から取り除かれ、横送り
コンベヤに載置されている間に、他の満載トレイがマガ
ジン52の満載トレイの山に加えられる。
空のトレイ64をコンベヤ70の上に置くにはトレイを
持ったリフト60を引き出し位置まで動かせばよい。移
送域61にあるトレイは、第6図に示すように左側に進
む満載に近い状態にある、満載トレイマガジン域52の
コンベヤーの上の満載されたトレイ64は、リフト62
によって持′ち上げられようとしており、満載トレイマ
ガジン50において、底からトレイの山に加えることが
できる。
この目的のために、トレイ64はその角片182の上面
が、その上トレイ64の角片184の下面に接するまで
持ち上げられる。この位置において、リフト62は貯蔵
コンテーナーのすべての山の重量を支えることができる
ようになる。次にトレイの支持駆動機構が作動して、支
持装置は水平方向に引き出され、すべての山はトレイの
高さに等しい高さだけ持ち上げられる。次いで、駆動機
構か逆又は延長モードで作動し、支持装置168は一番
下のトレイ64の底に接する。その時リフト62は収納
位置まで引き下がり、このサイクル又は逆のサイクルを
繰返すまで、トレイの山はすべて支持されている。この
ようにして、トレイは支持のままに、上に積み上げられ
たり、下に積み上げられたりされる。
第6図に、載置又は/および蓄積域の1部を形成するコ
ンベヤの多種の駆動要素の装置が186で略示されてい
る。これらコンベヤの構造、操作は、新規な装置の1部
をなすものではなく、またその操作は当業者によく知ら
れているから、それらについての詳しい説明は必要ない
であろう。
第7図について再び説明する。第7図にはヘッドの堅方
向の往復運動と、缶の端部68のような品物のスナック
又は群を、溝65a、65b等に載置するやり方が示さ
れている。
トレイの左から右(又は右から左)への往復動は横方向
の矢印で示されている。
次に第9図について説明する。第9図には、コンテナ又
はトレイ支持機構の詳細がさらに示されている。基本的
には、この機構は上述の複数のコンテナ支持サポート1
68から成り、これらのサポート168はそれぞれ、支
持溝190内に収められ、堅および水平ガイドトランク
要素192.194を有する。このサポート168は枠
要素197の上面に跨り、それぞれ支持棒198と、そ
れに固定されるかその1部をなすラック170を含んで
いる。ラック170は駆動軸160.162の回転によ
り往復動され、この駆動軸はそれぞれ、前述のように作
動される関連した作動部152.154(第6図)の制
御のもとに作動する。
トレイサポートの駆動機構は、第8図に示すように、格
子囲い202に収納するのが望ましい。
次に第11図について説明する。第11図には横送りコ
ンベヤ又はトレイコンベヤの詳細が示すれている。ここ
で、複数軸204.206にはコンペヤチェンが掛った
駆動スプロケット208.210が設けてある。枠部材
49.140は複数のトレイ止まり220.222が固
着されているブラケッ’ト216.218を支持してい
る。これらのトレイ止まり220.222はトレイ64
の下側185と嵌合し、ポリエチレン又はTFE (テ
トラフルオロエチレン)のような、づくのなめらかなプ
ラスチックブロックで作られ、トレイが小さい摩擦でそ
れに沿って滑るようになっている。
トレイは実際にはブツシャ−148と嵌合して前進し、
このブツシャ−はコンベヤ駆動チェーン146に、間隔
をとって固定されている。
コンベヤ駆動チェーンの2方向の断続作動は、モータ機
構176.178を的確に指示、調整するように近接セ
ンサー、又は他の適当な制御装置によって行われる。
再び第6図と第8図について説明する。搬入、搬出域4
2.44は、実際には、供給、排出コンベヤ24 a、
 24 b、 32 a、 32 b等で形成される、
トラック26 a、 26 b、 30 a、 30 
bの延長である。これらユニットの駆動装置は、当業者
にとって明らかであり、これら要素については、第8図
の機構を代表的な例として示す。これに関して、第8図
では、セパレータ/アクセレータ56には、装置の搬出
側において、品物群を支持する統合装置として作用する
、相対的装置がないことが分かる。搬出レーンにおいて
、予め載置された端部群に向かって、端部群を押し進め
るための機構が設けられているから、遅延機構(第8図
に226で略示する)が、必要な場合は、搬出品の連続
列を作り出す役目を果たすことになる。
次に荷重制御装置を操作するものとし、すべての空のト
レイで運転を始めるとする。この点で、成型プレスが缶
の端部の供給を始め、端部はそれぞれ複数の関連コンベ
ヤ上を移動して蓄積域に入り、そこでそれぞれの搬入レ
ーンに受け入れられる。始動時には、シェル成型プレス
は1台しか動いていないだろう。トレイはすべて空で、
端部は全く貯蔵されていないものとするから、搬入され
てくる端部は搬入載置から貯蔵域に移送される。
したがって、適当な信号によって搬出レーンに移送され
ていないことが指示されると、空トレイマガジン50の
トレイサポートから、1箇のトレイ64を取り出して、
それを横送りコンベヤ70上に置くようにトレイの供給
をくり返すことにより空のトレイは空トレイマガジンか
ら取り出される。
そうすると、トレイはヘッドと並んだその第1の貯蔵域
又は溝65aを持ったステーション51に移動するよう
に指示される。
その後、端部の各連続列が分割され、搬入載置域に置か
れ、掴み上げられて、ステーション51で次の空の?M
65b、65c等に送られ、受け入れトレイ64に収め
られる。この想定では今説明したくり返しが、希望のト
レイ数、例えば、4箇又は5箇が端部で−ばいになるま
で続けられる。
そこで、下流側の機械が運転の準備ができ、装置10が
、缶の端部を下流側の装置に供給するように、搬出載置
域と統合域を満たす指令を受けたとする。ここで、シェ
ル成型プレスから受け入れる端部の供給が続いているも
のとする。今、搬出載置域で端部の供給を求めているか
ら、予め分割された端部スティックは、搬入!!載置域
ら取り出されて、搬出載置域に直接移送され、下流側の
機械で求められる通り、搬出載置域のそれぞれのレーン
に供給される。
このくり返しが続行され、品物群又はスティックのすべ
ての移送が連続的に行われる。今、供給又は入力速度が
要求速度と全く等しいと仮定すると、搬入搬出載置載量
の直接移送が続けられる。
しかし、下流側の作業ステーションの要求が瞬間的な供
給を上回ったとすると、直接送られてくる下流側からの
信号、又は統合域のトランク上の空白域によって示され
る、搬入載置域から搬出載置域に移送される端部スティ
ックに加えて、移送装置48は、移送と載置域51のト
レイ64の溝65aから、端部スティックを周期的に取
り上げる。
これらのスティックは、搬出載置域の適当な搬出レーン
に載置されて、不足した端部に補足される。
この貯蔵域から搬出載置域への移送は、下流側の需要に
よって行われる。換言すれば、このくり返しは、直接移
送サイクル、5回乃至は10回に1回、又は指示される
度に行われる。
搬入端部の供給が全く止まったと仮定すると、搬出載置
域には、貯蔵域から取った端部が供給されることになり
、機械はこのモードでサイクルをくり返す。したがって
、供給が不足する場合は、直接移送と補足された端部に
よって需要が満たされ、貯蔵域から少量又はすべての端
部が供給され得る。
今、供給が需要を上回ったと仮定すると、端部は指示通
り、貯蔵され、そのような場合、例えば5番目、10番
目、12番目毎に貯蔵される。勿論、最初の始動時、又
は保守、接近等のために、ラインが止まって需要が零に
なった場合は、すべての搬入端部は前述のように群毎に
貯蔵される。
したがって、品物のすべての搬入量を含め、あらゆる量
を貯蔵することができすべての搬出物を含め、あらゆる
搬出量を貯蔵域から取り出すことができる。そして、状
況次第で搬出物のあらゆる部分を、直接移送から貯蔵域
へ、又貯蔵域から供給することができる。この状況は瞬
間的には逆も可能で、機械は群毎のベースで作動する。
換言すれば、もし一時的に搬入端部が超過すると、これ
を貯蔵し、同じサイクル又は次のサイクルで、同じ場所
から貯蔵に持って行くことができる。したがって、機械
の応答時間はほとんど零に近い。
次に第12図について説明する。第12図は上述の形式
の機械操作の概略図である。ここで、任意に又は断続的
に行なう機械操作が破線で示され好ましい又は必要な操
作が実線で示されている。
したがって、ブロック300は端部プレスのような上流
側の機械から供給され、この端部がブロック302に示
すように蓄積されることを示している。好ましいが技術
的には任意の段階、すなわち、蓄積された端部のストリ
ングをバッチ処理のために、グループに分割する段階を
ブロック304で示す。ブロック306は端部の搬入載
置、すなわちブロック308で示すように、端部移送の
準備段階を示す。移送はyA31Oで示すように、搬出
載置域への直接移送で、端部は搬出、i3!置域312
で一時的に蓄積される。端部はここから任意に統合装置
314に送られ、ブロック316で示す所定の需要を持
つ下流側機械に供給される。
この発明においては、制御は、1つは、端部の正味の供
給が、搬出載置域に対して行われる瞬間的速度を減らす
ことによって、もう1つは、搬出載置域への瞬間供給速
度をふやすことによって行われる。線318は、搬出載
置域に到達する正味の端部供給が、端部のある群を一時
的に貯蔵することによって、減らされていることを示す
。ここで、概略的に示す1つのコンテナ320によって
群毎の一時貯蔵と修正が行われる。搬出載置域への正味
供給速度は、322で示すように増大される、すなわち
、一時貯蔵域からの端部群を修正しこれらの群で搬入載
置域から搬出載置域へ送られる端部群を時々補足して行
われる。ブロック322と流れ線324.326はそれ
ぞれ、コンテナによる貯蔵又は修正を示す、すなわち、
満載トレイの貯蔵から端部を貯蔵又は修正端部に追加す
るすなわち、満載トレイを上に積み重ねたり、下に積み
重ねたりする様子を示す。段階326は空トレイを上積
みしたり下積みしたりしたりして、装置の保留トレイ又
は貯蔵コンテナに加えたり、これから引き出したりする
様子を示す。
過剰供給、ブロック330、を検知する制御装置328
が示されているが、これによって、線318で示す状況
を作動させて搬出域への正味供給を減らすことができ、
また332で示すように需要が供給を上回る場合は、線
322の状況となって、供給が補足される。
それ故に、最も主要な段階は、搬入搬出載置、移送およ
び貯蔵、そして状況検出装置の制御のもとての群毎の修
正である。コンテナによる貯蔵によって、柔軟性が加わ
るが、端部の蓄積や分割又は統合は、この機械自身とし
てはこの発明を成立させるために、これらの要素を含む
必要がないことから、任意のものである。
ある固有の特徴について説明する。この機械の論理は当
業者にとって知られるものであり、既述のように各種の
可不可制御が設けられている。したがって、搬入載置域
において取り上げることができるように、レーンは、例
えば先縁センターからの正の進行信号を必要とする。適
当な従縁センサーによって指示されて、全部溝たされて
いなければならない。貯蔵域への移送と、貯蔵がら取り
出すのは完全なスティックであり、端部又は他の品物は
それぞれのスティックとしてトレイに乗せられるから、
各サイクルにおいて、スティックの長さを測る必要はな
い。
次に、移送装置の頭部の動きについて説明する。
この装置のサイクル時間は、搬入レーンが別れているの
で、それぞれの搬入域の満載時間より少なくとも何倍も
早くなくてはならない。したがって、搬入レーンが4つ
あり、各レーンを満たすのに2O秒かかるとすると、装
置の最大搬入能力を満たすために、装置は5秒以内でス
テックを取り上げ動かし、載置しなければならない。同
じ理由で、ヘッドが達成できる移送サイクル数は、搬入
レーンへの供給速度の限定要素である。近接又は位置セ
ンサーは光電式、磁気式又は、「ホール」効果又は当業
者に知られた方式を用いた、赤外線又は可視光線で作動
するものを含め、他の形式のものでもよい。
1つの移送ヘッドを用いた実施例について、この発明の
詳細な説明したが、必要な場合は、2つ以上の移送ヘッ
ドを用いることもできる。生産品として缶の端部をあげ
たが、組み立てステーションを始め、作業ステーション
間で移送される、並べることのできる多量生産品なら、
どのようなものもこの発明の装置で、取り扱うことがで
きる。
これらの生産品としては、あらゆる種類の金属又はプラ
スチック部品が含まれる。この発明の原理は、あらゆる
形式の作業荷重の調節と、制御に適用し得る。
この発明を組み入れた機械は、製缶用として製造運転さ
れ、好結果を示している。
【図面の簡単な説明】
第1図は平面概略図で、いわゆる簡易開缶式端部が作ら
れる生産工程に使用される。この発明のいわゆる作業荷
重制御装置を示す。第2図は部分切欠斜視図で、この発
明の作業荷重制御装置のある主要要素を示す。第3図は
第2図と同じく、さらにこの装置の制御システムに用い
られる、あるセンサー要素を示す。第4図は部分断面立
面側面図で、この発明の部分である品物の蓄積装置、載
置域、コンベヤおよび移送装置を示す、第5図は第4図
の移送装置の部分立面図。第6図は第2図−第4図の装
置の正面図。第7図は拡大部分縦断面図で、品物群が載
置され、修正されるコンテナと移送装置を示す。第8図
は第2図−第4図の作業荷重制御装置の平面図、第9図
は部分切欠拡大縦断面図で、コンテナ指示要素駆動装置
の一部分を示す。第10図は第9図の線10−10につ
いての、駆動機構の縦断面図。第11図は部分立面断面
拡大図で、コンテナ指示装置のある要素と、コンテナ用
コンベヤを示す。そして第12図は作業荷重制御システ
ムの操作を示すブロック図である。

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のサイクル速度で、物品を生産している第1
    のワークステーションと、前記第1ステーションの下流
    にあって、第2のサイクル速度で、前記生産された品物
    に操作を加えるようになった第2のワークステーション
    との間に、設置されるようになっている装置であって、
    当該装置は両ステーションが、それぞれその希望サイク
    ル速度で連続的に作動できるように、前記ステーション
    の間で、仕事の流れ速度を制御するようになっており、
    当該装置は入ってくる品物の源と連絡する手段、前記品
    物が前記装置から搬出される場合は、その品物の搬出先
    と連結する手段を含み、当該装置はまた、前記到着する
    品物に対して少なくとも1つの載置台と、前記搬出物に
    対する少なくとも1つの載置台を有する移送ステーショ
    ン、貯蔵と修正域および前記品物をまとめて取り上げた
    り開放したりする手段、前記移送機構の1部を形成し、
    前記載置台に隣接する位置と、前記貯蔵と修正域に隣接
    する位置との間の取り上げ開放手段を稼動する手段、前
    記装置と関連して操作され、前記品物群の少なくともい
    くつかを一時的に貯蔵する手段、および品物が前記第1
    のワークステーションから前記制御装置に供給される速
    度と、品物が第2のワークステーションに供給される要
    求速度を判断するようになっている検出制御手段を含み
    、前記制御手段は、前記要求速度が供給速度と等しくな
    った時は、前記移送機構が、前記到着載置台に到着する
    品物群のすべてを、前記品物が前記到着載台に到着する
    速度と同じ速度で、前記搬出載置台に移送するようにし
    、前記供給速度が前記要求速度を超えた時は、前記移送
    機構が、前記到着載置台に到着する品物群のいくつかを
    、前記搬出載台に、その残りを前記一時貯蔵手段に移送
    するようにし、そして前記要求速度が前記供給速度を超
    えた時は、前記移送機構が、前記到着載置台に到着する
    品物群をすべて、前記到載置台に前記品物が到着する速
    度と同じ速度で、前記搬出載置台に移送するようにし、
    前記一時貯蔵手段からの品物群を定期的に修正して、そ
    れを前記搬出載置台に移送することによって、前記到着
    載置台から前記搬出載置台に供給される品物群を補足す
    る。
  2. (2)第1のサイクル速度で品物を作っている第1の作
    業ステーションと、前記第1の作業ステーションの下流
    側で、前記生産された品物を第2のサイクル速度で処理
    する第2の作業ステーションとの間に、設置されるよう
    になった装置であって、この装置はそれぞれのステーシ
    ョンが、その要求されたサイクル速度で、連続的に操作
    されるように、両ステーションから連続した列で、前記
    装置に供給される搬入物を蓄積する第1域と、前記第2
    のステーションへ連続した列として進めるために、搬出
    物群を蓄積する第2域を決め、前記装置はまた、前記搬
    入物のための少なくとも1つの載置域と、前記搬出物の
    ための少なくとも1つの載置域と、貯蔵載置および修正
    域とを有する移送ステーション、および前記品物をグル
    ープ毎に取り上げたり解放したりする手段と、移送機構
    の1部を形成し、前記取り上げ、解放手段を、前記載置
    域に近い位置と、前記貯蔵修正域に近い位置との間で移
    動する移送機構を含み、前記装置はさらに、空の多数の
    貯蔵コンテナを受け入れる手段と、多数の満載コンテナ
    を受け入れる手段と、前記貯蔵コンテナの選択された部
    分を、前記貯蔵修正域内の改訂の位置に置くための移送
    手段を含む貯蔵コンテナ往復装置、および前記第1の作
    業ステーションから、前記制御装置に供給される品物の
    速度と、前記第2の作業ステーションに供給される品物
    の需要速度とを、判断するための検知制御手段を含み、
    前記制御手段は、前記需要速度が前記供給速度と等しく
    なった時に作動して、前記移送機構が、前記搬入載置域
    に到着する品物群のすべてを、前記品物が前記搬入載置
    域に到着するのと同じ速度で、前記搬出載置域に移送す
    るようにし、前記供給速度が前記需要速度を超える時は
    、前記移送機構が、前記搬入載置域に到着する品物群の
    いくつかを、前記搬出載置域に、その残りを前記貯蔵コ
    ンテナの1つの中の選択された貯蔵域に移送するように
    し、そして前記需要速度が前記供給速度を超える時は、
    前記移送機構が、前記搬入載置域に到着する品物群をす
    べて、前記搬入載置域に前記品物が到着するのと同じ速
    度で、前記搬出載置域に移送するようにし、前記貯蔵コ
    ンテナ内の前記貯蔵域からの品物群を周期的に修正して
    、それを前記搬出載置域に移送することによって、前記
    搬入載置域から、前記搬出載置域に供給される品物群を
    補足する。
  3. (3)生産工程において、第2の下流側の作業ステーシ
    ョンによって要求される速度で、品物を、第1の上流側
    作業ステーションから供給する速度を、調節する方法で
    あって、前記方法は前記品物を、前記第1の作業ステー
    ションから受け入れるための、少なくとも1つの搬入載
    置域と、前記第2の下流側作業ステーションに、品物を
    進めるための、搬出載置域を設けることから成り、また
    前記方法は、前記品物をグループで、前記搬入載置域か
    ら連続的に移動して、前記品物がそれぞれ受け入れられ
    たり進められたりする速度と大体同じ速度で、前記品物
    群を前記搬出載置域に移送することから成り、前記方法
    はさらに、前記第2の作業ステーションで要求される品
    物の数が、前記搬入載置域で受け入れられる品物の数よ
    り少ない時は、前記搬入載置域に到着する品物群のいく
    つかを、前記搬入載置から時々周期的に移動して、これ
    を一時貯蔵し、前記第2の作業ステーションで処理され
    るために要求される品物の速度が、前記品物が前記第1
    の作業ステーションから受け入れられる速度を超える時
    は、一時貯蔵から品物をグループで移動して、これを前
    記搬入載置から、前記搬出載置域に移送される品物群に
    補足することを判断することから成る。
  4. (4)品物が連続的に個々に生産され、前記品物が送り
    先で使用される速度で生産ライン上の送り先に進むため
    に、連続列で供給される速度を調節する方法であって、
    前記方法は、前記品物を前記生産源から受け入れて、そ
    れを少なくとも1つの搬入載置域に蓄積し、引続いて前
    記品物をグループ毎に、前記搬入載置域から移動して、
    前記品物の少なくともいくつかを、そこから前記品物が
    前記送り先に進む搬出載置域に直接移送することから成
    り、前記方法はまた、前記品物が前記送り先によって要
    求される速度が、生産源から受け入れる速度よりも遅い
    時は、前記品物群のいくつかを前記搬入載置域から周期
    的に移動して、それを貯蔵コンテナに載置し、前記生産
    ライン上の送り先によって要求される品物の数量が、前
    記生産源から受入れる品物の数量を超える時は、品物を
    グループ毎に前記貯蔵コンテナから移動して、その品物
    群を、前記搬入載置域から前記搬出載置域に移送される
    品物群に加えることによって、前記搬入載置域から、前
    記搬出載置域に供給される品物の供給を補足することか
    ら成り、前記方法はさらに、前記コンテナに品物が満載
    されると、前記コンテナを満載コンテナ貯蔵域に周期的
    に載置し、コンテナが空になると、これを空コンテナ貯
    蔵域に周期的に移動し、そして品物群を受け入れ送り出
    すように位置決めするために、少なくとも1個のコンテ
    ナを提供し、貯蔵した追加の品物と貯蔵空間をそれぞれ
    確保するために、追加の満載コンテナを提供する段階か
    ら成る。
  5. (5)品物の供給源としての上流側作業ステーションと
    、その品物を要求している下流側作業ステーションとの
    間を、移動する品物のための装置の流速制御装置であっ
    て、前記装置は連続列で供給される搬入物を一時的に蓄
    積する手段、前記連続列を個々のグループに分割する手
    段、下流側に供給されるべき品物群を蓄積する手段、前
    記下流側作業ステーションに供給されるべき、前記品物
    群を統合し前進させる手段、前記個々の搬入品物群をま
    とめて、その品物を下流側に進めるための蓄積域に、移
    送するようになっている物品群の移送手段、選択された
    品物群を、前記搬入蓄積域から、貯蔵コンテナ装置内の
    貯蔵域に移送する手段、品物群を、前記貯蔵コンテナ装
    置内の貯蔵域から移動して、それを前記下流側に搬入さ
    れる品物が蓄積される蓄積域に移送する手段、少なくと
    も1つのコンテナ装置と、前記品物群が前記コンテナ装
    置に載置される時、前記貯蔵コンテナ装置の要求域と、
    前記品物群の移送手段を整列させるように、前記貯蔵コ
    ンテナ装置を位置づけし、前記品物群が前記コンテナ装
    置から、前記下流側に搬入される品物が蓄積される蓄積
    域に、移送される時に、前記貯蔵コンテナ装置内の品物
    群を、前記品物群の移送手段と整列させる手段、および
    前記貯蔵コンテナ装置から取り出した品物群を、前記搬
    入物が蓄積される蓄積域から移送される前記品物群に加
    えることによって、前記上流側作業ステーションから、
    前記下流側の作業ステーションに供給される品物群の移
    送手段を動かし、品物群を前記搬入物が蓄積される前記
    蓄積域から、前記貯蔵コンテナ装置内の前記貯蔵域に移
    送することによって、前記下流側に搬入される品物が蓄
    積される前記蓄積域に供給される品物を、減らすための
    制御手段を有する。
  6. (6)それぞれが、コンテナ列を、竪に積み重ねた状態
    で受け入れるための、第1と第2の貯蔵域を、少なくと
    も部分的に決める1対のフレームユニットと、前記積み
    重ねたコンテナの最下段のコンテナを、交互に支えたり
    解放したりするための、前記フレームユニットの各々に
    対して取り付けられた手段と、前記支持および解放手段
    は、それぞれ複数のコンテナ支持要素と、前記支持要素
    を、前記要素が前記コンテナの1つの選択された外周面
    と嵌合して支持する伸長位置と、前記要素が前記コンテ
    ナおよび、それによって支持されるすべてのコンテナを
    、自由自在に堅方向に移動させる引き出し位置の間で動
    かすようになっている支持要素駆動装置とを含み、それ
    ぞれが、前記コンテナの少なくとも1つの部分と嵌合し
    て支持し、前記少なくとも1つのコンテナを、前記コン
    テナが関連するコンテナ横送りコンベヤと整列する第1
    のレベルと、前記コンテナが、前記コンテナ支持要素に
    よって、外周接触するように位置づけされる第2のレベ
    ルとの間を移動するように、往復動可能な部分を有する
    リフトを含む、1対のコンテナ横送り機構と、駆動機構
    を有する横送りコンベヤ、コンテナを支持するようにな
    った可動部分を含み、前記コンテナ支持部分は、前記リ
    フト機構の1つと整列する第1の位置と、前記他のリフ
    ト機構と整列する第2の位置と複数の中間位置との間を
    移動可能であり、前記処理装置はさらに、前記往復動可
    能なコンテナ支持装置と、前記支持要素駆動装置の動き
    を、前記コンテナが前記列から交互に取り出されて、前
    記関連する横送りコンベヤ上に載置されて、前記列に加
    えられるように、調整するようになっている制御装置と
    を含み、前記制御装置はさらに、前記横送りコンベヤと
    の作動接続を含み、前記コンテナは、所定の前記コンテ
    ナの1つが完全に空になるか、満載された時にのみ、前
    記列に加えられたり取り除かれたりする。
  7. (7)貯蔵コンテナの選択域内に、品物群を一時的に貯
    蔵し、そのような複数の空のコンテナと、満載コンテナ
    を一時的に貯蔵する次のものから成る装置; 複数の空の貯蔵コンテナを、受け入れ位置づけするマガ
    ジンと、複数の品物群が満載された複数の貯蔵コンテナ
    を、受け入れて位置づけするマガジンと前記空と満載コ
    ンテナをそれぞれ供給路に沿って、関連するコンテナ移
    送コンベヤに移動させる手段と、移送コンベヤの1端部
    は前記空のコンテナマガジンの前記供給路に置かれ、他
    端は前記満載コンテナマガジンの供給路におかれており
    、品物群を品物の搬入域から掴み上げて、それを搬出域
    に載置するようになった移送ヘッドを有する、移動して
    位置づけできる移送装置を含む、移送ステーションを貫
    通する中央部、前記移送ヘッドは、品物を前記貯蔵コン
    テナの1つから掴み上げ、又前記貯蔵コンテナに載置す
    るようになっており、前記移送装置は、前記搬入域に受
    け入れられる品物群と、前記搬出域の品物群と整列する
    部分間を移動でき、前記貯蔵コンテナの1部と整列し、
    前記移送コンベヤはその上に、受け入れたコンテナの前
    記移送ヘッドの選択位置と整列する次の位置への移動を
    指示する制御手段を有し、それによって前記移送装置が
    、品物をつみ上げて前記搬出蓄積域に送る時に、前記移
    送ヘッドと前記コンテナの品物群が整列し、前記移送ヘ
    ッドが品物群を前記コンテナに載置する時に、前記移送
    ヘッドと前記貯蔵コンテナの空の貯蔵域が整列する。
  8. (8)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前記
    搬入物の前記源と接続するようになっている前記手段は
    、整列した複数の品物を、少なくとも1つの搬入載置域
    に進めるための少なくとも1つのレーンをを決める手段
    からなり、さらに前記レーンを占める品物を、前記搬入
    載置域に押し進めるための手段を含む。
  9. (9)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前記
    搬入物の前記源と接続する前記手段は、搬入物の整列し
    た列を受け入れるための、少なくとも1つのレーンを決
    める手段を含み、前記装置は前記品物列を押して、前記
    搬入載置域の方向に移動させる手段を含み、さらに前記
    装置は、前記少なくとも1つのレーンと作動的に関連し
    て、前記連続品物列を別々のグループに分割する手段を
    含み、前記品物は個々のグループ毎に前記搬入載置域に
    進むことができる。
  10. (10)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前
    記少なくとも1つの搬入載置域は、複数の搬入載置域か
    ら成り、前記搬入物の前記源に接続する前記手段は、前
    記品物が前記各載置域に進むレーンを決める手段を含む
  11. (11)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前
    記品物群の少なくともいくつかを一時的に貯蔵する前記
    手段は、前記貯蔵修正域内の一連の位置を通って受け入
    れられるコンテナを含む。
  12. (12)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前
    記載置域は大体同じ面上に、間隔をとって構成されて配
    置され、前記貯蔵修正域は、前記載置域によって占めら
    れる面から離れた垂直面内に設置される。
  13. (13)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前
    記移送機構の1部を形成する前記掴み上げ手段と解放手
    段は、グループ毎に並んだ複数の品物を、機械的につん
    だり放したりする手段を有する移送ヘッドを含む。
  14. (14)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前
    記移送機構の1部を形成する前記手段はグループ毎に並
    んだ複数の品物を、磁気的に掴んだり放したりする手段
    を有する移送ヘッドを含む。
  15. (15)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前
    記品物グループ毎に掴んだり放したりする手段は、水平
    方向および垂直方向に往復動可能な移送ヘッドから成り
    、前記移送機構は、位置検出器の制御の下で、前記ヘッ
    ドを所定の水平位置に動かすようになっている駆動機構
    と、垂直位置に動かすようになっている駆動機構を含む
  16. (16)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前
    記搬出物の送り先と接続するようになっている前記手段
    は、前記搬出載置域の1部を形成する各レーンのための
    レーンを決める手段を含む。
  17. (17)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前
    記送り先と接続するようになっている前記手段は、品物
    の搬出コンベヤに接続した搬出口を持つ供給路に沿って
    、個々の品物群を進める手段から成り、前記供給手段は
    、前記品物群を、品物の1つの連続した列に統合して進
    める働きをする。
  18. (18)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前
    記品物群の少なくともいくつかを一時的に貯蔵するため
    の手段は、可動コンテナと、品物群が貯蔵のために、前
    記コンテナに追加されている間、前記コンテナを1方向
    に動かし、品物群が前記コンテナ内の貯蔵から取り出さ
    れている時、前記コンテナを他の方向に動かすための手
    段とから成る。
  19. (19)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、略
    同じ前記速度での、前記搬入載置域から前記搬出載置域
    への品物の移送は、品物群を前記少なくとも1つの搬出
    レーンに移送することから成る。
  20. (20)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前
    記少なくとも1つの搬入搬出載置域はそれぞれ、複数の
    載置域から成り、搬入載置域の数は搬出載置域の数に等
    しい。
  21. (21)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前
    記少なくとも1つの搬入搬出載置域はそれぞれ、複数の
    載置域から成り、搬入載置域の数は、搬出載置域の数と
    異なる。
  22. (22)特許請求の範囲第2項記載の装置であって、搬
    入物の前記蓄積域は、さらに前記搬入物の連続列を、個
    々の品物群に分割する手段を含む。
  23. (23)特許請求の範囲第2項記載の装置であって、前
    記複数の空と満載貯蔵コンテナを受け入れるための前記
    手段は、それぞれ空コンテナマガジンと、満載コンテナ
    マガジンとから成り、各マガジンは、前記マガジン内の
    残りのコンテナを動かすことなく、個々のコンテナを前
    記移送手段に供給するための手段を含む。
  24. (24)特許請求の範囲第2項記載の装置であって、前
    記空および満載貯蔵コンテナを受け入れるための前記手
    段はそれぞれ、前記移送ステーションの両側に沿ったコ
    ンテナマガジンから成り、前記往復装置移送手段は、前
    記マガジン間に伸長し、前記移送ステーションを貫通す
    る上走部を持つコンベヤを含む。
  25. (25)特許請求の範囲第2項記載の装置であって、前
    記空および満載貯蔵コンテナを受け入れるための前記手
    段はそれぞれ、前記移送ステーションの両側に沿ったコ
    ンテナマガジンから成り、前記往復装置移送手段は、前
    記搬入および搬出載置域が設けてあるレベルの下で、前
    記マガジン間に伸長し、前記移送ステーションを貫通す
    る上走部を持つコンベヤを含む。
  26. (26)特許請求の範囲第2項記載の装置であって、前
    記各コンテナは、それぞれが品物群を受け入れるように
    なっている。複数の溝を決める手段を含む。
  27. (27)特許請求の範囲第3項記載の方法であって、前
    記略同じ速度での前記品物群の移送は、前記品物を前記
    搬入載置域から、直接前記搬出載置域へ移送することか
    ら成る。
  28. (28)特許請求の範囲第3項記載の方法であって、一
    時貯蔵域への前記品物群の載置は、前記搬入および搬出
    載置域に隣接して位置決め可能な、少なくとも1つの貯
    蔵コンテナ内に、品物をグループ毎に位置決めすること
    から成る。
  29. (29)特許請求の範囲第3項記載の方法であって、一
    時貯蔵域への前記品物の載置は、空のコンテナ群から空
    のコンテナを選別して、これを前記搬入載置域に隣接し
    た連続する場所を通過させながら、前記コンテナが進む
    度に、1つの品物群を加えることから成る。
  30. (30)特許請求の範囲第3項記載の方法であって、前
    記品物の一時貯蔵からの移動は、満載コンテナを満載コ
    ンテナ群から選別して、これを前記搬入載置域に隣接し
    た連続する場所を通過させながら、前記コンテナが進む
    度に、1つの品物群を取り除くことから成る。
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