JPH01103257A - アーク形ワーク用研削盤 - Google Patents
アーク形ワーク用研削盤Info
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- JPH01103257A JPH01103257A JP26096087A JP26096087A JPH01103257A JP H01103257 A JPH01103257 A JP H01103257A JP 26096087 A JP26096087 A JP 26096087A JP 26096087 A JP26096087 A JP 26096087A JP H01103257 A JPH01103257 A JP H01103257A
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- jig
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Links
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアーク形ワークの複数の面を加工することを目
的とする研削盤に関するものである。
的とする研削盤に関するものである。
〔従来の技術〕′
第15図に示すようなアーク形のワーク例えばフェライ
ト焼成体であるワーク1の加工の一般的な方法としては
、円弧部分である外R面5、内R面6及び座面7の形状
に合わせた線型砥石を使用して研削しているが、従来の
方法としては特開昭57−168858ワーク研削搬送
装置に示すように、一定の方向に揃えて並べ、連続的に
ワーク1を送りて研削する方法があり、他にはコンベア
にI@シ付けた加工用の治具に1ケずつワークを載置し
て研削する方法、その他、1ケずつクランプして研削す
る方法、第7図に示す複数の仕切板4のついた加工用の
治具2にワーク1を入れて、線型砥石3をA方向に回転
させて加工用の治具2をB方向に移動して研削する方法
等がある。この時加工代はおよそ最大1.5m+におよ
ぶ重研削であり、砥石3の冷却と除去されたフェライト
粉および砥石6から脱落した砥粒を排途するために大量
の研削水25をノズル24から噴射させながら加工して
いる0 以上述べた従来の加工方法の中では、連続的に送って研
削する方法が最も能率が良いが、加工精度は1ケずつク
ランプして加工する方法が最も良い。加工能率が′連続
的に送って加工する方法に近く、加工精度が1ケずつク
ランプして研削する方法に近いのが第7図に示す複数の
仕切板のついて治具にワークを入れて研削する方法であ
る。この方法を詳述すると第9図aに示す加工用の治具
2aの上にワーク1を載置して外8面5を総型磁石3a
で研削した後、第9図すに示す加工用の治具2bK外R
面5を真空装置122で吸着し、内R面と座面7を同時
に線型砥石3bで研削している。
ト焼成体であるワーク1の加工の一般的な方法としては
、円弧部分である外R面5、内R面6及び座面7の形状
に合わせた線型砥石を使用して研削しているが、従来の
方法としては特開昭57−168858ワーク研削搬送
装置に示すように、一定の方向に揃えて並べ、連続的に
ワーク1を送りて研削する方法があり、他にはコンベア
にI@シ付けた加工用の治具に1ケずつワークを載置し
て研削する方法、その他、1ケずつクランプして研削す
る方法、第7図に示す複数の仕切板4のついた加工用の
治具2にワーク1を入れて、線型砥石3をA方向に回転
させて加工用の治具2をB方向に移動して研削する方法
等がある。この時加工代はおよそ最大1.5m+におよ
ぶ重研削であり、砥石3の冷却と除去されたフェライト
粉および砥石6から脱落した砥粒を排途するために大量
の研削水25をノズル24から噴射させながら加工して
いる0 以上述べた従来の加工方法の中では、連続的に送って研
削する方法が最も能率が良いが、加工精度は1ケずつク
ランプして加工する方法が最も良い。加工能率が′連続
的に送って加工する方法に近く、加工精度が1ケずつク
ランプして研削する方法に近いのが第7図に示す複数の
仕切板のついて治具にワークを入れて研削する方法であ
る。この方法を詳述すると第9図aに示す加工用の治具
2aの上にワーク1を載置して外8面5を総型磁石3a
で研削した後、第9図すに示す加工用の治具2bK外R
面5を真空装置122で吸着し、内R面と座面7を同時
に線型砥石3bで研削している。
第16図にその研削盤の断面図を示す。
前述した従来の加工方法は、連続的に送って研削する方
法では、ワーク1と次のワーク1を接触させながら研削
抵抗より大きい力でその全数を移動するため、ワーク1
と次のワーク1の接触部の角が欠けたシ、送りという移
動をしている途中でワーク1の向きが極く隙かであるが
横向きになる場合もある。また、除去されたフェライト
粉や脱落した砥粒によシワーク1と接触するガイドが摩
耗する0そのために加工後の寸法精度のバラツキが大き
い。
法では、ワーク1と次のワーク1を接触させながら研削
抵抗より大きい力でその全数を移動するため、ワーク1
と次のワーク1の接触部の角が欠けたシ、送りという移
動をしている途中でワーク1の向きが極く隙かであるが
横向きになる場合もある。また、除去されたフェライト
粉や脱落した砥粒によシワーク1と接触するガイドが摩
耗する0そのために加工後の寸法精度のバラツキが大き
い。
コンベアによる送りの方法も構造が複雑になり回転摺動
部も早く摩耗し、加工後の寸法精度が低下すると共にメ
ンテナンス上からも、段取り時間上からも好ましくない
。
部も早く摩耗し、加工後の寸法精度が低下すると共にメ
ンテナンス上からも、段取り時間上からも好ましくない
。
また、ワーク1を1ケずつクランプして研削する方法は
欠けもなく寸法精度も良いが、ワーク1の着脱に時間が
かかり生産効率が悪いことに加えて、クランプ装置やワ
ーク1のハンドリング装置の摺動部が摩耗し、ワーク1
の確実なセットができなくなる。
欠けもなく寸法精度も良いが、ワーク1の着脱に時間が
かかり生産効率が悪いことに加えて、クランプ装置やワ
ーク1のハンドリング装置の摺動部が摩耗し、ワーク1
の確実なセットができなくなる。
次に第7図、第9図に示す方法は外8面5を真空吸着し
たときの円弧方向に回転を規制するものがなく、ワーク
1の吸着時のずれ、砥石3bの左右の不均等な摩耗によ
って生ずる研削抵抗の違い等によシ、研削中にワーク1
が第10図aに示す矢印X方向へ、または第10図すに
示す矢印Y方向に動いてずれが発生し、第10図に示す
寸法がHl> H,、h、> h、というように違って
くるという欠点がある。また、この従来例としである研
削盤において、第16図に示すようにスライドするテー
ブル10とガイド12は水平面に取付けられておシ、ガ
イドを保謄するためのカバー21を設けている。この場
合、カバーの方法としては第11図に示すジャバラ26
を用いる方法や第12図に示すスライド式カバー27を
用いる方法等があるが、カバー21が砥石3の直下にあ
るためにフェライト粉23や砥粒66が研削水25とと
もに直接カバー21に衝突する。その結果第11図に示
すようにジャバラ26の屈曲部にフェライト粉や砥粒3
6が溜り、ジャバラ26が伸縮することにより破損した
!0、l!12図に示すようにスライド式カバー27の
端部に溜ったフェライト粉23や砥粒66によりワイパ
ー28が摩耗したりすることにより、7エライト粉26
や砥粒36が研削水25と共にカバー21内に侵入し、
ガイド12の摺動部が摩耗しやすい。また、フェライト
粉26や砥粒36がカバー21に付着したまま乾燥して
固着すると、カバー21の動きが悪くなる等の欠点があ
る。
たときの円弧方向に回転を規制するものがなく、ワーク
1の吸着時のずれ、砥石3bの左右の不均等な摩耗によ
って生ずる研削抵抗の違い等によシ、研削中にワーク1
が第10図aに示す矢印X方向へ、または第10図すに
示す矢印Y方向に動いてずれが発生し、第10図に示す
寸法がHl> H,、h、> h、というように違って
くるという欠点がある。また、この従来例としである研
削盤において、第16図に示すようにスライドするテー
ブル10とガイド12は水平面に取付けられておシ、ガ
イドを保謄するためのカバー21を設けている。この場
合、カバーの方法としては第11図に示すジャバラ26
を用いる方法や第12図に示すスライド式カバー27を
用いる方法等があるが、カバー21が砥石3の直下にあ
るためにフェライト粉23や砥粒66が研削水25とと
もに直接カバー21に衝突する。その結果第11図に示
すようにジャバラ26の屈曲部にフェライト粉や砥粒3
6が溜り、ジャバラ26が伸縮することにより破損した
!0、l!12図に示すようにスライド式カバー27の
端部に溜ったフェライト粉23や砥粒66によりワイパ
ー28が摩耗したりすることにより、7エライト粉26
や砥粒36が研削水25と共にカバー21内に侵入し、
ガイド12の摺動部が摩耗しやすい。また、フェライト
粉26や砥粒36がカバー21に付着したまま乾燥して
固着すると、カバー21の動きが悪くなる等の欠点があ
る。
本発1J11#i前述したように初数の仕切板のついた
加工用の治具にワークを入れて研削する方法において、
内外のR面、左右の座面を寸法n度良くかつ高能率で加
工でき、フェライト粉や砥粒がカバー内に侵入するのを
防止しガイドの寿命を長くできる研削盤を提供すること
を目的とする。
加工用の治具にワークを入れて研削する方法において、
内外のR面、左右の座面を寸法n度良くかつ高能率で加
工でき、フェライト粉や砥粒がカバー内に侵入するのを
防止しガイドの寿命を長くできる研削盤を提供すること
を目的とする。
本発明は、複数の仕切板のついた3ケの加工用の治具を
一直線上に、上向き・下向き・上向きの順に交互に夫々
個別のスライドするテーブルに取付け、下向きの治具は
ワークの真空吸着、かつ昇降が可能に構成したアーク形
形状のワークを加工□する研削盤において、第1工程で
アーク型ワークの左右座面を加工の基準とする加工用の
治具を用いてワークの外R面に複数の交わる平面である
基準面を成形し、第2工程でその基準面を真空吸着する
治具を用いて内R面及び左右座面を研削し、第3工程で
は第2工程で加工した内R面または左右座面を加工の基
準とする治具を用いて外R面を研削するようにしたもの
である。
一直線上に、上向き・下向き・上向きの順に交互に夫々
個別のスライドするテーブルに取付け、下向きの治具は
ワークの真空吸着、かつ昇降が可能に構成したアーク形
形状のワークを加工□する研削盤において、第1工程で
アーク型ワークの左右座面を加工の基準とする加工用の
治具を用いてワークの外R面に複数の交わる平面である
基準面を成形し、第2工程でその基準面を真空吸着する
治具を用いて内R面及び左右座面を研削し、第3工程で
は第2工程で加工した内R面または左右座面を加工の基
準とする治具を用いて外R面を研削するようにしたもの
である。
さらに、上向きの治具を取付けるテーブル及びカイトを
垂直面に取付けることによシ、ガイドを保護するカバー
も垂直方向に取付け、そのカバーの上方には遮へい板を
設けるようにしたものである0 〔作 用〕 このようにあ1工程でワーク外R面に複数の交わる平面
である基準面を成形し、第2工程でその基準面を真空吸
着する治具を用いて内R面、座面を研削することによシ
、基準面でワークが左右にずれる力を止めることができ
る。
垂直面に取付けることによシ、ガイドを保護するカバー
も垂直方向に取付け、そのカバーの上方には遮へい板を
設けるようにしたものである0 〔作 用〕 このようにあ1工程でワーク外R面に複数の交わる平面
である基準面を成形し、第2工程でその基準面を真空吸
着する治具を用いて内R面、座面を研削することによシ
、基準面でワークが左右にずれる力を止めることができ
る。
また、テーブル、ガイド及びカバーを垂直方向に取付け
、カバーの上方に遮へい板を設けることにより、研削水
に混入したフェライト粉や砥粒がカバーの上に溜まりに
くくなシ、かつ研削水によって流されやすくなる。
、カバーの上方に遮へい板を設けることにより、研削水
に混入したフェライト粉や砥粒がカバーの上に溜まりに
くくなシ、かつ研削水によって流されやすくなる。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の一実施例に係る研削盤の正面図、第
2図は第1図のA−A断面図及びC−C断面図、第3図
は第1図のB−B断面図である。
。第1図は本発明の一実施例に係る研削盤の正面図、第
2図は第1図のA−A断面図及びC−C断面図、第3図
は第1図のB−B断面図である。
まず、本発明に係る一実施例の研削盤の構成について説
明する。
明する。
第2図において、スライドするテーブル10a。
10cに加工用の治具2a、2cが夫々上向きに載置し
てあり、フレーム19の垂直面上に固定したガイド12
a 、12cに案内され、第1図のモータ11a、11
cで駆動するボールネジ13a、13cで左右に移動さ
れる。ガイド12 a e 12 cを保護するための
カバー21a 、21cは砥石5h、5cの直下よりも
引っ込めた位置になるように設置され、カバー21a、
21cも研削水が流れやすくかつダイヤモンド砥粒やフ
ェライト粉が溜まらないように垂直方向になるように取
付けである。
てあり、フレーム19の垂直面上に固定したガイド12
a 、12cに案内され、第1図のモータ11a、11
cで駆動するボールネジ13a、13cで左右に移動さ
れる。ガイド12 a e 12 cを保護するための
カバー21a 、21cは砥石5h、5cの直下よりも
引っ込めた位置になるように設置され、カバー21a、
21cも研削水が流れやすくかつダイヤモンド砥粒やフ
ェライト粉が溜まらないように垂直方向になるように取
付けである。
なお、砥石3a、3cはスピンドル17a、17cを介
してモータ18a 、18cで回転され、別に取付けた
モータ15a 、15cによってボールネジ16a、1
6c等で上下方向に昇降が可能となっている。
してモータ18a 、18cで回転され、別に取付けた
モータ15a 、15cによってボールネジ16a、1
6c等で上下方向に昇降が可能となっている。
また第6図において、スライドするテーブル10bの下
側に治具2bが下向きに取付けてあり、ガイド12bに
案内され第1図のモータ11bで駆動するボールネジ1
3bで左右にスライドされる0また砥石3bはスピンド
ル17bを介してモータ18bで回転され、別に取付け
たモータ15bによりてボールネジ16b等で上下方向
に昇降が可能と々っている。また、ワーク1を真空吸着
できるようにした治具2bはスライドテーブル10bに
取付けたシリンダー14で上下方向に昇降が可能となっ
ている。
側に治具2bが下向きに取付けてあり、ガイド12bに
案内され第1図のモータ11bで駆動するボールネジ1
3bで左右にスライドされる0また砥石3bはスピンド
ル17bを介してモータ18bで回転され、別に取付け
たモータ15bによりてボールネジ16b等で上下方向
に昇降が可能と々っている。また、ワーク1を真空吸着
できるようにした治具2bはスライドテーブル10bに
取付けたシリンダー14で上下方向に昇降が可能となっ
ている。
次に、先の各図に合わせて第4図、第5図、第6図、第
7図を参照してアーク形ワークを加工する動作を説明す
る。第4図はaが第1工程、bが第2工程、Cが第3工
程を示す説明図、第5図は第1工程でワーク1の外R面
5に複数の交わる平面である基準面8を成形したワーク
1の斜視図、第6図はM1工程で使用する加工用の治具
2の斜視図、第7図は加工用の治具2にワーク1を入れ
て加工しているときの状態を示す説明図である。
7図を参照してアーク形ワークを加工する動作を説明す
る。第4図はaが第1工程、bが第2工程、Cが第3工
程を示す説明図、第5図は第1工程でワーク1の外R面
5に複数の交わる平面である基準面8を成形したワーク
1の斜視図、第6図はM1工程で使用する加工用の治具
2の斜視図、第7図は加工用の治具2にワーク1を入れ
て加工しているときの状態を示す説明図である。
まず、ハンドリング装置20aによって、別の位置でワ
ーク1をセットしである仮置治具(図示せず)よシ把持
または吸着して、第1工程の加工用の治具2aKセツト
して、テーブル10aを砥石3aの方向にスライドする
ことにより、ワーク1の端面9が治具2の仕切板4で押
されながら、次々に研削される。このとき、砥石3aを
V型に成形しておけば、外R面5の研削したところだけ
一部平らな部分ができ、第2工程の位置決めになる平面
である基準面8が成形される。
ーク1をセットしである仮置治具(図示せず)よシ把持
または吸着して、第1工程の加工用の治具2aKセツト
して、テーブル10aを砥石3aの方向にスライドする
ことにより、ワーク1の端面9が治具2の仕切板4で押
されながら、次々に研削される。このとき、砥石3aを
V型に成形しておけば、外R面5の研削したところだけ
一部平らな部分ができ、第2工程の位置決めになる平面
である基準面8が成形される。
次に、第2工程の加工用の治具2bを第1工程の加工用
の治具2aのセンターと合せた後、治具2aの上に下ろ
して真空装!22で治具2bの下部にワークの基準面を
吸着しながら第3図に示すように砥石3bで加工可能な
位atで持ち上けて、テーブル10bをスライドしてワ
ーク1の内8面6並びに座面7を同時に研削する。この
とき、治具2bをワーク1の外R面に成形した基準面8
と同じ角度αにしであるので、第10図に示すようなワ
ーク1の円周方向の動きX、Yはその基準面8で規制さ
れ、円周方向に動くことがないので、座面7は左右等し
く加工される。
の治具2aのセンターと合せた後、治具2aの上に下ろ
して真空装!22で治具2bの下部にワークの基準面を
吸着しながら第3図に示すように砥石3bで加工可能な
位atで持ち上けて、テーブル10bをスライドしてワ
ーク1の内8面6並びに座面7を同時に研削する。この
とき、治具2bをワーク1の外R面に成形した基準面8
と同じ角度αにしであるので、第10図に示すようなワ
ーク1の円周方向の動きX、Yはその基準面8で規制さ
れ、円周方向に動くことがないので、座面7は左右等し
く加工される。
第2工程を終ると加工用の治具2bと第3工程の加工用
の治具2cのセンターを合わせた後、治具2cの上に下
ろして真空吸引を解除して、ワーク1を治具2cにセッ
トする。その後はテーブル10cをスライドして、内8
面6並びに座面7を基準として砥石3cによって外R面
5と基準面8を同時に加工して外R面を円弧状に研削し
て加工を完了する。
の治具2cのセンターを合わせた後、治具2cの上に下
ろして真空吸引を解除して、ワーク1を治具2cにセッ
トする。その後はテーブル10cをスライドして、内8
面6並びに座面7を基準として砥石3cによって外R面
5と基準面8を同時に加工して外R面を円弧状に研削し
て加工を完了する。
加工後はハンドリング装置20cによって治具2cから
ワーク1を把持または真空吸着によりて違び出す。
ワーク1を把持または真空吸着によりて違び出す。
なお、第1工程でワーク1の外R面に成形される基準面
は、第2工程吸着面積を大きくするために、第5図すに
示すようにその数を増しても同じ効果が得られる。
は、第2工程吸着面積を大きくするために、第5図すに
示すようにその数を増しても同じ効果が得られる。
次に、以上説明した研削盤のテーブル10a。
10c、ガイド12a、12c、カバー21a、21c
の取付部の構造について、第8図を参照して説明する。
の取付部の構造について、第8図を参照して説明する。
加工用の治具2a、2cを上向きに載置したテーブル1
0a 、10eはフレーム19の垂直面に取付けられた
ガイド12a 、12cで左右に案内される0ガイド1
2a 、12c及びカバー21a 、21eは研石3a
、3cの直下よりも引り込めた位置になるように設置し
てあり、カバー21a、21cには第12図に示すよう
にワイパー28を設けている。カバー21a、21cは
夫々の自重及び前後方向の外力を支えるためにシュー2
9を取付けてあシ、フレーム19に取付けたレール30
に沿って摺動する。
0a 、10eはフレーム19の垂直面に取付けられた
ガイド12a 、12cで左右に案内される0ガイド1
2a 、12c及びカバー21a 、21eは研石3a
、3cの直下よりも引り込めた位置になるように設置し
てあり、カバー21a、21cには第12図に示すよう
にワイパー28を設けている。カバー21a、21cは
夫々の自重及び前後方向の外力を支えるためにシュー2
9を取付けてあシ、フレーム19に取付けたレール30
に沿って摺動する。
そのためにカバー21a 、 21cの上部に水平部分
が必要とな9、この水平部分にダイヤモンド砥粒22や
フェライト粉23が混入した研削水25が直接かからな
いように趣へい板61を設けている。
が必要とな9、この水平部分にダイヤモンド砥粒22や
フェライト粉23が混入した研削水25が直接かからな
いように趣へい板61を設けている。
趣へい板31の裏側からエアー供給装置32によりてエ
アー63を噴射させ、さらに通へい板31の前面上方か
ら洗浄水供給装置64によって洗浄水65を下向きに流
すことも、遮へい板61の裏側に砥粒66やフェライト
粉23が混入した研削水が侵入するのを防止し、かつカ
バー21 a 、 21 cの垂直面の付着物を洗い流
すのに効果がある。
アー63を噴射させ、さらに通へい板31の前面上方か
ら洗浄水供給装置64によって洗浄水65を下向きに流
すことも、遮へい板61の裏側に砥粒66やフェライト
粉23が混入した研削水が侵入するのを防止し、かつカ
バー21 a 、 21 cの垂直面の付着物を洗い流
すのに効果がある。
通常の研削盤においては、第14図に示すようにテーブ
ル10のストロークに対しテーブル10が長いため、研
削水は全てテーブルに取付けた水受は板37で回収でき
るため、ガイド12の保護は容易にできるが、本発明に
係るアーク型ワークの複数の面を加工する場合、砥石及
びテーブルが複数組必要となり、またワークの受は渡し
が必要なためにテーブルのストロークが長くなること、
さらに研削盤の設置スペースを極力小さくしなけれはな
らないこと等から、テーブルの長さは最小限に短かくす
る必要があり、従って通常の研削盤のようにテーブル上
で研削水を回収することができないために前述のような
構造にしている。
ル10のストロークに対しテーブル10が長いため、研
削水は全てテーブルに取付けた水受は板37で回収でき
るため、ガイド12の保護は容易にできるが、本発明に
係るアーク型ワークの複数の面を加工する場合、砥石及
びテーブルが複数組必要となり、またワークの受は渡し
が必要なためにテーブルのストロークが長くなること、
さらに研削盤の設置スペースを極力小さくしなけれはな
らないこと等から、テーブルの長さは最小限に短かくす
る必要があり、従って通常の研削盤のようにテーブル上
で研削水を回収することができないために前述のような
構造にしている。
なお、ガイド及びカバーは研削水の流れを良くしてフェ
ライト粉や砥粒がt4まらない限り傾けてもよい。
ライト粉や砥粒がt4まらない限り傾けてもよい。
以上述べたように、本発明によれはアーク形ワークの外
R面に抄数の交わる平面である基準面を成形し、その基
準面を真空吸着する治具を用いて内8面、座面を研削す
ることによシ、ワークが左右にずれる力を止めることが
できるため、左右の座面の寸法形状及び円弧を対称的に
寸法精度よく研削することができる。従来の加工方法と
本発明による加工方法における加工後のワークの寸法精
度及びタクトを比較し第1表に示す。
R面に抄数の交わる平面である基準面を成形し、その基
準面を真空吸着する治具を用いて内8面、座面を研削す
ることによシ、ワークが左右にずれる力を止めることが
できるため、左右の座面の寸法形状及び円弧を対称的に
寸法精度よく研削することができる。従来の加工方法と
本発明による加工方法における加工後のワークの寸法精
度及びタクトを比較し第1表に示す。
加工方法工〜■は従来の方法で、工が連続的に送って加
工する方法、■がワークを1ケずつクランプして加工す
る方法、■が複数の仕切板のついた治具にワークを入れ
て加工する方法であシ、加工方法■が本発明に係る加工
方法である。第16図、第17図は加工後のワークの形
状を示す図であり、第18図、第19図は直角度の測定
方法を示す図である。直角度の測定はまずマスターゲー
ジをVブロック38の上に置いてストッパー39に突き
当て、その時のタイヤルゲージの読みをゼロに合わせた
後、第18図のようワーク1をVブロック38の上に内
8面6が上向きになるように置いてストッパー39に突
き当てた時のダイヤルゲージの読みを直角度としている
。第1表に示す通シ従来の加工方法と比べ、本発明によ
る加工方法を用いることにより、加工精度はワークを1
ケずつクランプして加工する方法に近い高精度でしかも
タクトの短かい高能率加工ができる。
工する方法、■がワークを1ケずつクランプして加工す
る方法、■が複数の仕切板のついた治具にワークを入れ
て加工する方法であシ、加工方法■が本発明に係る加工
方法である。第16図、第17図は加工後のワークの形
状を示す図であり、第18図、第19図は直角度の測定
方法を示す図である。直角度の測定はまずマスターゲー
ジをVブロック38の上に置いてストッパー39に突き
当て、その時のタイヤルゲージの読みをゼロに合わせた
後、第18図のようワーク1をVブロック38の上に内
8面6が上向きになるように置いてストッパー39に突
き当てた時のダイヤルゲージの読みを直角度としている
。第1表に示す通シ従来の加工方法と比べ、本発明によ
る加工方法を用いることにより、加工精度はワークを1
ケずつクランプして加工する方法に近い高精度でしかも
タクトの短かい高能率加工ができる。
第 1 表
また、テーブル、ガイド及びカバーを垂直方向に取付け
、カバーの上方に遮へい板を設けることにより、研削水
に混入したフェライト粉や砥粒がカバーの上に藺まシに
くくなり、かつ研削水によって流されやすくなるために
カバーの破損や摩耗が防止でき、ガイドの寿命が長くな
る。
、カバーの上方に遮へい板を設けることにより、研削水
に混入したフェライト粉や砥粒がカバーの上に藺まシに
くくなり、かつ研削水によって流されやすくなるために
カバーの破損や摩耗が防止でき、ガイドの寿命が長くな
る。
第1図は本発明に係る研削盤の正面図、第2図は第1図
のA−A、C−C断面図、第3図は第1図のB−B断面
図、第4図は本発明に係る加工方法の実施例、第5図は
基準面加工後のワークの斜視図、第6図は第1工程で使
用する加工治具の斜視図、第7図は加工時の説明図、第
8図は本発明に係る研削盤のテーブル及びガイド取付部
の断面図、第9図は従来の研削方法に係る加工方法の実
施例、第10図は従来の研削方法の問題点を示す説明図
、第11因は従来の研削盤におけるジャバラの問題点の
説明図、第12図は従来の研削盤におけるスライド式カ
バーの問題点の説明図、第13図は従来の研FSlj盤
の断面図、第14−は通常の研削盤の説明図、第15図
はアーク形ワークの斜視図、第16図は加工後のワーク
形状を示す図、第17図は第16図のE−E断面図、第
18図は直角度測定方法の説明図、第19図は第18図
の平面図である。 1:ワーク 2:治 具 3;砥 石 4:仕切板 5:外R面 6;内R面 7;座 面 8;基準面 10;テーブル12;ガイ
ド 21;カバー 22;真空装置23;7エライト
粉25;研削水 26:ジヤバラ27;スライド式カバ
ー28;ワイパー 31;斜へい飯事 1 図 ]Uc、I Uc l t(1,lど0第 4 図 α b c第5図 α b 埠6図 17 図 ′$8図 第9図 α b 第10図 第11 図 悼12図 #13図 第14図 第15図 116図 第17図 第、8゜ 第19図
のA−A、C−C断面図、第3図は第1図のB−B断面
図、第4図は本発明に係る加工方法の実施例、第5図は
基準面加工後のワークの斜視図、第6図は第1工程で使
用する加工治具の斜視図、第7図は加工時の説明図、第
8図は本発明に係る研削盤のテーブル及びガイド取付部
の断面図、第9図は従来の研削方法に係る加工方法の実
施例、第10図は従来の研削方法の問題点を示す説明図
、第11因は従来の研削盤におけるジャバラの問題点の
説明図、第12図は従来の研削盤におけるスライド式カ
バーの問題点の説明図、第13図は従来の研FSlj盤
の断面図、第14−は通常の研削盤の説明図、第15図
はアーク形ワークの斜視図、第16図は加工後のワーク
形状を示す図、第17図は第16図のE−E断面図、第
18図は直角度測定方法の説明図、第19図は第18図
の平面図である。 1:ワーク 2:治 具 3;砥 石 4:仕切板 5:外R面 6;内R面 7;座 面 8;基準面 10;テーブル12;ガイ
ド 21;カバー 22;真空装置23;7エライト
粉25;研削水 26:ジヤバラ27;スライド式カバ
ー28;ワイパー 31;斜へい飯事 1 図 ]Uc、I Uc l t(1,lど0第 4 図 α b c第5図 α b 埠6図 17 図 ′$8図 第9図 α b 第10図 第11 図 悼12図 #13図 第14図 第15図 116図 第17図 第、8゜ 第19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の仕切板の入った複数の加工用の治具を一直線
上に上向き・下向き・上向きの順に交互に夫々個別のス
ライドするテーブルに取付け、下向きの治具はワークの
真空吸着及び昇降が可能に構成した、アーク型ワークの
複数の面を加工する研削盤において、第1工程でワーク
の外R面に複数の交わる平面である基準面を成形し、第
2工程で前記基準面を真空吸着して内R面及び座面を研
削し、第3工程で外R面を研削するようにし、上向きの
治具を取付けるテーブルとそれを支持するガイド及びガ
イドを保護するためのカバーを垂直方向に取付け、さら
にカバーの上方に斜へい板を設けたことを特徴とするア
ーク形ワーク用研削盤。 2、特許請求の範囲第1項において、第1工程はワーク
の左右座面を加工の基準とする加工用の治具、第2工程
は第1工程で外R面に成形した複数の交わる平面である
基準面を真空吸着し、その基準面を加工の基準とする治
具、第3工程は第2工程で加工した内R面または座面を
加工の基準とする治具を有することを特徴とするアーク
形ワーク用研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26096087A JPH01103257A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | アーク形ワーク用研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26096087A JPH01103257A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | アーク形ワーク用研削盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103257A true JPH01103257A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17355154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26096087A Pending JPH01103257A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | アーク形ワーク用研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100364075B1 (ko) * | 2000-09-04 | 2002-12-12 | 김화수 | 훼라이트코어의 간극연마장치 |
| CN113618567A (zh) * | 2021-10-14 | 2021-11-09 | 徐州顺源木业有限公司 | 一种木质椅子弧形靠背自动化打磨加工设备 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP26096087A patent/JPH01103257A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100364075B1 (ko) * | 2000-09-04 | 2002-12-12 | 김화수 | 훼라이트코어의 간극연마장치 |
| CN113618567A (zh) * | 2021-10-14 | 2021-11-09 | 徐州顺源木业有限公司 | 一种木质椅子弧形靠背自动化打磨加工设备 |
| CN113618567B (zh) * | 2021-10-14 | 2022-02-08 | 徐州顺源木业有限公司 | 一种木质椅子弧形靠背自动化打磨加工设备 |
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