JPH01103268A - ブラシロール - Google Patents
ブラシロールInfo
- Publication number
- JPH01103268A JPH01103268A JP62258549A JP25854987A JPH01103268A JP H01103268 A JPH01103268 A JP H01103268A JP 62258549 A JP62258549 A JP 62258549A JP 25854987 A JP25854987 A JP 25854987A JP H01103268 A JPH01103268 A JP H01103268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- brush
- key
- brush disc
- keyway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D13/00—Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor
- B24D13/02—Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor acting by their periphery
- B24D13/10—Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor acting by their periphery comprising assemblies of brushes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B3/00—Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier
- A46B3/08—Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier by clamping
- A46B3/10—Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier by clamping into rings or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B7/00—Bristle carriers arranged in the brush body
- A46B7/06—Bristle carriers arranged in the brush body movably during use, i.e. the normal brushing action causing movement
- A46B7/10—Bristle carriers arranged in the brush body movably during use, i.e. the normal brushing action causing movement as a rotating cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば冷間圧延工程における金属板、ステン
レス薄板等の金属ストリップの研削、研摩或いは研掃ま
たは洗浄といった処理のブラッシングに適用されるブラ
シロールに関する。
レス薄板等の金属ストリップの研削、研摩或いは研掃ま
たは洗浄といった処理のブラッシングに適用されるブラ
シロールに関する。
従来の技術とその問題点
従来、この種の処理のブラッシングに使用されるブラシ
ロールとしては、外周面にブリッスル付きの全円の環状
をしたブラシジスクを多数枚、シャフトに積層して装着
し、そのブラシジスクの多数枚積層体をシャフトにキー
止めしたものが知られている。この従来のものは、ブラ
シジスクが全円の環状、つまり360°の環形であるた
め、これをシャフトに装着するには、シャフトの端から
嵌める必要があり、その嵌合はシャフトを一端側で片持
的に支持し、他端側を自由端ならしめることを不可欠と
する。斯くて、ブラシジスクの嵌合にはシャフトを竪に
据える必要があり、この種のブラシロールにおけるシャ
フトは一般的に長さか約3m前後、重量が約300 k
g前後と相当大型な為、作業性及び安全性の面で問題が
あった。又従来では、シャフト上のブラシジスクの多数
枚積層状並列体をプレス機で圧縮しないと、シャフト長
さ方向について要求される繊維(乃至ブリッスル)密度
が得られず、その圧縮を行うためのプレス機は大型で大
出力のものを要するという問題があった。
ロールとしては、外周面にブリッスル付きの全円の環状
をしたブラシジスクを多数枚、シャフトに積層して装着
し、そのブラシジスクの多数枚積層体をシャフトにキー
止めしたものが知られている。この従来のものは、ブラ
シジスクが全円の環状、つまり360°の環形であるた
め、これをシャフトに装着するには、シャフトの端から
嵌める必要があり、その嵌合はシャフトを一端側で片持
的に支持し、他端側を自由端ならしめることを不可欠と
する。斯くて、ブラシジスクの嵌合にはシャフトを竪に
据える必要があり、この種のブラシロールにおけるシャ
フトは一般的に長さか約3m前後、重量が約300 k
g前後と相当大型な為、作業性及び安全性の面で問題が
あった。又従来では、シャフト上のブラシジスクの多数
枚積層状並列体をプレス機で圧縮しないと、シャフト長
さ方向について要求される繊維(乃至ブリッスル)密度
が得られず、その圧縮を行うためのプレス機は大型で大
出力のものを要するという問題があった。
本発明の目的は、シャフトの端からではなくて、シャフ
ト周面側から実質上のブラシジスクの装着が可能な、従
ってシャフトの両側を適当な架台に支持させた状態で、
当該装着を簡潔にしかも良好な作業性及び安全性の下に
行うことができ、また大型大出力のプレス機によること
なく、必要とするシャフト長さ方向の研削乃至研摩体密
度を合目的の下に得ることができるブラシロールを提供
するにある。
ト周面側から実質上のブラシジスクの装着が可能な、従
ってシャフトの両側を適当な架台に支持させた状態で、
当該装着を簡潔にしかも良好な作業性及び安全性の下に
行うことができ、また大型大出力のプレス機によること
なく、必要とするシャフト長さ方向の研削乃至研摩体密
度を合目的の下に得ることができるブラシロールを提供
するにある。
問題点を解決するための手段
本発明の上記目的は、次の構成のブラシロールによって
達成される。
達成される。
環形板を適当な角度振り割りに分割したものに概略的な
輪郭が相当する、かつ外周面に研削乃至研摩体を有する
ブラシジスクセグメントの円形並列体をシャフトに多数
、該シャフト長さ方向に積層状に装着したブラシロール
であって、上記ブラシジスクセグメントそれぞれの、上
記シャフト周面に面する側に実質的にダブテール形のキ
ーを形成し、上記シャフトの周面定位置に該キーのため
の実質上ダブテール形の実質的にキー溝をシャフト長さ
方向沿いに設けたことを特徴とするブラシロール。
輪郭が相当する、かつ外周面に研削乃至研摩体を有する
ブラシジスクセグメントの円形並列体をシャフトに多数
、該シャフト長さ方向に積層状に装着したブラシロール
であって、上記ブラシジスクセグメントそれぞれの、上
記シャフト周面に面する側に実質的にダブテール形のキ
ーを形成し、上記シャフトの周面定位置に該キーのため
の実質上ダブテール形の実質的にキー溝をシャフト長さ
方向沿いに設けたことを特徴とするブラシロール。
実施例
次に本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
360°の環形板を適当な角度、例えば30゜の振り割
りに分割したものに概略的な輪郭が相当する、かつ外周
面に研削乃至研摩体〔以下、研摩体と略記する〕 (1
)を有するブラシジスクセグメント(2)をつくる。
りに分割したものに概略的な輪郭が相当する、かつ外周
面に研削乃至研摩体〔以下、研摩体と略記する〕 (1
)を有するブラシジスクセグメント(2)をつくる。
前記研摩体(1)は、棒状をした弾性体、例えばナイロ
ン等合成繊維の組紐に樹脂を含浸させて固めたものの先
端に装着された研削乃至研摩チップ、合成繊維または合
成繊維の糸を基材として有する研削乃至研摩材付きブリ
ッスル等を適用することができる。図には前者形式によ
るものが示され、符号(10)が研削乃至研摩チップ、
(11)が棒状弾性体である。
ン等合成繊維の組紐に樹脂を含浸させて固めたものの先
端に装着された研削乃至研摩チップ、合成繊維または合
成繊維の糸を基材として有する研削乃至研摩材付きブリ
ッスル等を適用することができる。図には前者形式によ
るものが示され、符号(10)が研削乃至研摩チップ、
(11)が棒状弾性体である。
ブラシジスクセグメント(2)はプラスチック成形品や
金属板を適用すればよい。プラスチック成形品の場合、
そのプラスチック成形品に対する研摩体(1)の装着は
、当該成形品をインサート成形法により成形し、その成
形時に研摩体(1)を成形金型にインサートすることに
より行えばよい。金属板の場合には、それに外周端面か
ら適当深さに亘る孔を穿設し、該孔に図示形式の研摩体
を植設し、固定すればよい。プラスチック成形品のブラ
シジスクセグメントの場合、研摩体(1)の装着は上記
形式に代え、金属板における上記装着形式も適用可能で
ある。研摩体(1)が前述のブリッスル形の場合には、
これを従来のブリッスル装着と同様な要領でブラシジス
クセグメントに植毛すればよい。
金属板を適用すればよい。プラスチック成形品の場合、
そのプラスチック成形品に対する研摩体(1)の装着は
、当該成形品をインサート成形法により成形し、その成
形時に研摩体(1)を成形金型にインサートすることに
より行えばよい。金属板の場合には、それに外周端面か
ら適当深さに亘る孔を穿設し、該孔に図示形式の研摩体
を植設し、固定すればよい。プラスチック成形品のブラ
シジスクセグメントの場合、研摩体(1)の装着は上記
形式に代え、金属板における上記装着形式も適用可能で
ある。研摩体(1)が前述のブリッスル形の場合には、
これを従来のブリッスル装着と同様な要領でブラシジス
クセグメントに植毛すればよい。
ブラシジスクセグメント(2)には、これを装着するシ
ャフト(3)の周面に面する側に、逆T形等の実質上ダ
ブテール形をしたキー(4)を形成する。
ャフト(3)の周面に面する側に、逆T形等の実質上ダ
ブテール形をしたキー(4)を形成する。
シャフト(3)の周面定位置に、上記ブラシジスクセグ
メント(2)のキー(4)のための逆T形等の実質上ダ
ブテール形をした実質的にキー溝(5)をシャフト(3
)長さ方向沿いに設ける。
メント(2)のキー(4)のための逆T形等の実質上ダ
ブテール形をした実質的にキー溝(5)をシャフト(3
)長さ方向沿いに設ける。
該キー溝(5)は、第1図に示すようにシャフト(3)
に直接、機械加工によって形成したものを充当できる。
に直接、機械加工によって形成したものを充当できる。
また、第6.7図に示すような、左右両側に上記キー(
4)の肩部(40)が引っ掛かり得る段部(60)を有
するバー状部材(6)を所要本数、所要並列ピッチでシ
ャフト(3)周面の定位置にシャフト(3)長さ方向に
沿って固設することにより、キー溝(5)をシャフト(
3)上に設けてもよい。この後者形式は第5図に示され
ている。第5図の形式で、該バー状部材(6)の固設は
セットボルト(7)により行えばよい。
4)の肩部(40)が引っ掛かり得る段部(60)を有
するバー状部材(6)を所要本数、所要並列ピッチでシ
ャフト(3)周面の定位置にシャフト(3)長さ方向に
沿って固設することにより、キー溝(5)をシャフト(
3)上に設けてもよい。この後者形式は第5図に示され
ている。第5図の形式で、該バー状部材(6)の固設は
セットボルト(7)により行えばよい。
バー状部材(6)はボルト挿入穴(8)をところどころ
に有し、バー状部材(6)の基部が嵌合する溝(9)を
シャフト(3)が有する。
に有し、バー状部材(6)の基部が嵌合する溝(9)を
シャフト(3)が有する。
研摩体(1)が図示形式のような枠型の場合には、後述
するブラシジスクセグメント(2)の積層状並列での装
着の下、シャフト(3)長さ方向の充分密なる研摩体(
1)並列密度が得られるよう、ブラシジスクセグメント
(2)として、セグメント扇形部(20)が該部におけ
る研摩体(1)の並列体において、キー(4)の縦中心
線(9)に対し左右いずれか片方へ該研摩体(1)の並
列ピッチの1/2相当分、ずれた形のもの(第3図)を
適用するのがよい。
するブラシジスクセグメント(2)の積層状並列での装
着の下、シャフト(3)長さ方向の充分密なる研摩体(
1)並列密度が得られるよう、ブラシジスクセグメント
(2)として、セグメント扇形部(20)が該部におけ
る研摩体(1)の並列体において、キー(4)の縦中心
線(9)に対し左右いずれか片方へ該研摩体(1)の並
列ピッチの1/2相当分、ずれた形のもの(第3図)を
適用するのがよい。
上記ブラシジスクセグメント(2)のキー(4)を、そ
の両肩部(40)(40)の並列する方向がシャフト(
3)の長さ方向となるようにして、シャフト(3)上の
キー溝(5)にシャフト(3)周面側から嵌め入れ、該
キー(4)の縦中心線(Q)の周りに90°、該ブラシ
ジスクセグメント(2)を回す。すると、キー(4)の
両肩部(40)(40)はキー溝(5)の段部(50)
(50)または(60)(60)に引っ掛かる。
の両肩部(40)(40)の並列する方向がシャフト(
3)の長さ方向となるようにして、シャフト(3)上の
キー溝(5)にシャフト(3)周面側から嵌め入れ、該
キー(4)の縦中心線(Q)の周りに90°、該ブラシ
ジスクセグメント(2)を回す。すると、キー(4)の
両肩部(40)(40)はキー溝(5)の段部(50)
(50)または(60)(60)に引っ掛かる。
つまり、ブラシジスクセグメント(2)が、そのキー(
4)においてシャフト(3)上のキー溝(5)にキー止
めされることになる。
4)においてシャフト(3)上のキー溝(5)にキー止
めされることになる。
前記と同じ要領で、ブラシジスクセグメント(2)を所
要枚数、シャフト(3)の周面に、該セグメント(2)
の円形並列体が形成され、またその円形並列体が多数、
シャフト(3)長さ方向に積層状となるよう、装着する
。
要枚数、シャフト(3)の周面に、該セグメント(2)
の円形並列体が形成され、またその円形並列体が多数、
シャフト(3)長さ方向に積層状となるよう、装着する
。
ブラシジスクセグメント(2)が、第3図に例示し前述
したような扇形部(20)偏倚型の場合には、シャフト
(3)長さ方向についての並列順にブラシジスクセグメ
ント(2)を交互に表、裏道向きにして装着し、全体と
して研摩体(1)の配置をジグザグにする。
したような扇形部(20)偏倚型の場合には、シャフト
(3)長さ方向についての並列順にブラシジスクセグメ
ント(2)を交互に表、裏道向きにして装着し、全体と
して研摩体(1)の配置をジグザグにする。
シャフト(3)に対するブラシジスクセグメント(2)
の装着は、セグメント(2)の前記円形並列体が先に形
成される手順でもよいし、積層状の形成が先行する手順
でもよい。
の装着は、セグメント(2)の前記円形並列体が先に形
成される手順でもよいし、積層状の形成が先行する手順
でもよい。
こうして、実質上のブラシジスクの装着がシャフト(3
)の端からではなく、周面側からなされる。
)の端からではなく、周面側からなされる。
上記ブラシジスクセグメントの装着において、ブラシジ
スクセグメント(2)は、環形板の分割体に相当する一
種の板の形であるため、研摩体(1)にセグメント扇形
部(20)の厚み方向にはみ出さない外径のものを適用
することにより、シャフト(3)の長さ方向の研摩体(
1)の並列ピッチを規制するのに寄与する。研摩体(1
)の外径がセグメント扇形部(20)の厚み方向より少
々、はみ出す外径の場合でも、ブラシジスクセグメント
(2)はシャフト(3)長さ方向に並列するもの同志の
間にゴムワッシャー等を介在させることにより、前記と
同様に寄与する。従って、ブラシジスクセグメント(2
)の積層状並列体は1、従来のブラシジスクと異なり大
型大出力のプレス機で圧縮する必要はなく、締付けると
してもボルト・ナツトによる締付けで充分であり、必要
とするシャアト長さ方向の研摩体密度を合目的の下に得
ることが可能である。
スクセグメント(2)は、環形板の分割体に相当する一
種の板の形であるため、研摩体(1)にセグメント扇形
部(20)の厚み方向にはみ出さない外径のものを適用
することにより、シャフト(3)の長さ方向の研摩体(
1)の並列ピッチを規制するのに寄与する。研摩体(1
)の外径がセグメント扇形部(20)の厚み方向より少
々、はみ出す外径の場合でも、ブラシジスクセグメント
(2)はシャフト(3)長さ方向に並列するもの同志の
間にゴムワッシャー等を介在させることにより、前記と
同様に寄与する。従って、ブラシジスクセグメント(2
)の積層状並列体は1、従来のブラシジスクと異なり大
型大出力のプレス機で圧縮する必要はなく、締付けると
してもボルト・ナツトによる締付けで充分であり、必要
とするシャアト長さ方向の研摩体密度を合目的の下に得
ることが可能である。
発明の効果
上記のように本発明によれば、シャフトの端からではな
くて、シャフト周面倒から実質上のブラシジスクの装着
が可能なため、シャフトの両端を適当な架台に支持させ
た状態で、当該装着を簡潔にしかも良好な作業性及び安
全性の下に行うことができる。
くて、シャフト周面倒から実質上のブラシジスクの装着
が可能なため、シャフトの両端を適当な架台に支持させ
た状態で、当該装着を簡潔にしかも良好な作業性及び安
全性の下に行うことができる。
また本発明では大型大出力のプレス機によることなく、
必要とするシャフト長さ方向の研摩体密度を合目的の下
に得ることができる。
必要とするシャフト長さ方向の研摩体密度を合目的の下
に得ることができる。
第1図は本発明の一実施例における要部の立面図、第2
図はブラシロール全体の正面図、第3図は第1図に示さ
れたブラシロールにおけるブラシジスクセグメントの正
面図、第4図はブラシジスクセグメントの積層状配置を
示す平面図、第5図は本発明の実施の他側における要部
の立面図、第6図は第5図に示されたブラシロールにお
けるキー溝形成用バー状部材の一部横断側面図、第7図
はその平面図である。 (1)・・・研摩体 (2)・・・ブラシジスクセグメント (′3)・・・シャフト (4)・・・キー (5)・・・キー溝 (20)・・・ブラシジスクセグメント扇形部(49)
・・・キーの肩部 (以 上)
図はブラシロール全体の正面図、第3図は第1図に示さ
れたブラシロールにおけるブラシジスクセグメントの正
面図、第4図はブラシジスクセグメントの積層状配置を
示す平面図、第5図は本発明の実施の他側における要部
の立面図、第6図は第5図に示されたブラシロールにお
けるキー溝形成用バー状部材の一部横断側面図、第7図
はその平面図である。 (1)・・・研摩体 (2)・・・ブラシジスクセグメント (′3)・・・シャフト (4)・・・キー (5)・・・キー溝 (20)・・・ブラシジスクセグメント扇形部(49)
・・・キーの肩部 (以 上)
Claims (1)
- (1)環形板を適当な角度振り割りに分割したものに概
略的な輪郭が相当する、かつ外周面に研削乃至研摩体を
有するブラシジスクセグメントの円形並列体をシャフト
に多数、該シャフト長さ方向に積層状に装着したブラシ
ロールであって、上記ブラシジスクセグメントそれぞれ
の、上記シャフト周面に面する側に実質的にダブテール
形のキーを形成し、上記シャフトの周面定位置に該キー
のための実質上ダブテール形の実質的にキー溝をシャフ
ト長さ方向沿いに設けたことを特徴とするブラシロール
。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258549A JPH01103268A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ブラシロール |
| ES88309538T ES2045139T3 (es) | 1987-10-14 | 1988-10-12 | Cilindro cepillador para cepillar placas metalicas. |
| DE88309538T DE3884127T2 (de) | 1987-10-14 | 1988-10-12 | Rollenbürste für das Bürsten von Metallplatten. |
| EP88309538A EP0312327B1 (en) | 1987-10-14 | 1988-10-12 | Brush roll for brushing metal plates |
| US07/257,226 US4993198A (en) | 1987-10-14 | 1988-10-13 | Brush roll for brushing metal plates |
| CA000580018A CA1323966C (en) | 1987-10-14 | 1988-10-13 | Brush roll for brushing metal plates |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258549A JPH01103268A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ブラシロール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103268A true JPH01103268A (ja) | 1989-04-20 |
| JPH046501B2 JPH046501B2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=17321775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258549A Granted JPH01103268A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ブラシロール |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4993198A (ja) |
| EP (1) | EP0312327B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01103268A (ja) |
| CA (1) | CA1323966C (ja) |
| DE (1) | DE3884127T2 (ja) |
| ES (1) | ES2045139T3 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349873A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-04 | Hotani:Kk | ブラシロール |
| JPH0419078A (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-23 | Hotani:Kk | 重研摩ブラシロール |
| JP6203438B1 (ja) * | 2017-01-31 | 2017-09-27 | 株式会社ホタニ | ブラシロール用のロールシャフト及びブラシロール |
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| FI86367C (fi) * | 1989-09-18 | 1992-08-25 | Kirkkala Oy | Foer borstvals avsett borstelement. |
| JPH07204999A (ja) * | 1994-01-07 | 1995-08-08 | Hotani:Kk | 金属ストリップ研磨方法 |
| FR2735336B1 (fr) * | 1995-06-16 | 1997-08-22 | Dalmasso Christian | Brosse rotative modulaire obtenue par l'assemblage par emboitage decale de demi-anneaux garnis de poils |
| BR9816037A (pt) * | 1998-09-30 | 2001-05-29 | Hotani Kk | Rolo de escova e elemento de escova para o mesmo |
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| DK176784B1 (da) * | 2003-05-22 | 2009-08-24 | Amanda Patent & Licensing Sia | Börstemodul til en slibebörste |
| US7207876B2 (en) * | 2004-06-17 | 2007-04-24 | Jason Incorporated | Flap wheel and method |
| DE102006028034A1 (de) * | 2006-06-14 | 2007-12-20 | Leifheit Ag | Bürste und Kehrgerät mit Bürste |
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