JPH01103507A - 車両用サスペンション装置 - Google Patents
車両用サスペンション装置Info
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- JPH01103507A JPH01103507A JP26014187A JP26014187A JPH01103507A JP H01103507 A JPH01103507 A JP H01103507A JP 26014187 A JP26014187 A JP 26014187A JP 26014187 A JP26014187 A JP 26014187A JP H01103507 A JPH01103507 A JP H01103507A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- acceleration sensor
- suspension
- vehicle
- control
- Prior art date
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2400/00—Indexing codes relating to detected, measured or calculated conditions or factors
- B60G2400/10—Acceleration; Deceleration
- B60G2400/106—Acceleration; Deceleration longitudinal with regard to vehicle, e.g. braking
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2500/00—Indexing codes relating to the regulated action or device
- B60G2500/30—Height or ground clearance
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/02—Retarders, delaying means, dead zones, threshold values, cut-off frequency, timer interruption
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/04—Means for informing, instructing or displaying
- B60G2600/044—Alarm means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/08—Failure or malfunction detecting means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2800/00—Indexing codes relating to the type of movement or to the condition of the vehicle and to the end result to be achieved by the control action
- B60G2800/01—Attitude or posture control
- B60G2800/012—Rolling condition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば車体のサスペンションユニット毎に設
けられた空気ばね室に対し圧縮空気の給気/排気を行な
い車体の姿勢を制御する車両用サスペンション装置に関
する。
けられた空気ばね室に対し圧縮空気の給気/排気を行な
い車体の姿勢を制御する車両用サスペンション装置に関
する。
(従来の技術)
各輪毎に空気ばね室を有するサスペンションユニットを
設け、旋回時には縮み側のサスペンションユニットの空
気ばね空に空気を供給し、伸び側のサスペンションユニ
ットの空気ばね室からは空気を設定量だけ排出するよう
にして、旋回時に発生する車体のロールを低減させるよ
うにした車両用サスペンション装置が考えられている。
設け、旋回時には縮み側のサスペンションユニットの空
気ばね空に空気を供給し、伸び側のサスペンションユニ
ットの空気ばね室からは空気を設定量だけ排出するよう
にして、旋回時に発生する車体のロールを低減させるよ
うにした車両用サスペンション装置が考えられている。
このような、車両用サスペンション装置においては、例
えば車体の旋回動作に伴い発生する横方向加速度(横G
)を加速度センサにより検出し、この横Gに基づき得ら
れる車体ロール量に応じて、高圧のリザーブタンクから
の圧縮空気を縮み側サスペンションユニットの空気ばね
至に供給し、伸び側のサスペンションユニットの空気ば
ね室からの空気を低圧リザーブタンクに排出することに
よリロールの発生を防止している。
えば車体の旋回動作に伴い発生する横方向加速度(横G
)を加速度センサにより検出し、この横Gに基づき得ら
れる車体ロール量に応じて、高圧のリザーブタンクから
の圧縮空気を縮み側サスペンションユニットの空気ばね
至に供給し、伸び側のサスペンションユニットの空気ば
ね室からの空気を低圧リザーブタンクに排出することに
よリロールの発生を防止している。
(発明が解決しようとする問題点)
このため、上記加速度センサに異常が生じ、実際と異な
る車体の横G値が検出された場合には、ロール制御量の
過不足、あるいは不要なロール制御が実施される等、車
体姿勢に不具合が発生する恐れがある。したがって、上
記のような車体のロール制御を行なうサスペンション装
置にあっては、その加速度センサの作動状態を常時監視
する必要がある。
る車体の横G値が検出された場合には、ロール制御量の
過不足、あるいは不要なロール制御が実施される等、車
体姿勢に不具合が発生する恐れがある。したがって、上
記のような車体のロール制御を行なうサスペンション装
置にあっては、その加速度センサの作動状態を常時監視
する必要がある。
本発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、加
速度センサの異常発生を直ちに知り、ロール制御不具合
の防止を図ることが可能となる車両用サスペンション装
置を提供することを目的とする。
速度センサの異常発生を直ちに知り、ロール制御不具合
の防止を図ることが可能となる車両用サスペンション装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段及び作用)すなわち本発
明に係わる車両用サスペンション装置は、加速度センサ
により予め設定された通常旋回では有得ない加速度以上
の車体加速度が第1所定時間以上連続して検出された場
合又は上記加速度センサにより検出される車体加速度に
基づく車体ロール制御が通常ロール制御では一有得ない
第2所定時間以上連続して行なわれた場合には該加速度
センサの異常を報知するよう構成したものである。
明に係わる車両用サスペンション装置は、加速度センサ
により予め設定された通常旋回では有得ない加速度以上
の車体加速度が第1所定時間以上連続して検出された場
合又は上記加速度センサにより検出される車体加速度に
基づく車体ロール制御が通常ロール制御では一有得ない
第2所定時間以上連続して行なわれた場合には該加速度
センサの異常を報知するよう構成したものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
第1図において、FSlは左前輪側のサスペンションユ
ニット、FS2は右前輪側のサスペンションユニット、
R81は左後輪側のサスペンションユニット、R82は
右後輪側のサスペンションユニットである。これら各サ
スペンションユニットFS1.FS2.R81,R32
は夫々互いに同様のj14造を有しているので、前輪用
と後輪用または左輪用と右輪用とを区別して説明する場
合を除いて、サスペンションユニットは符号Sを用いて
説明する。
ニット、FS2は右前輪側のサスペンションユニット、
R81は左後輪側のサスペンションユニット、R82は
右後輪側のサスペンションユニットである。これら各サ
スペンションユニットFS1.FS2.R81,R32
は夫々互いに同様のj14造を有しているので、前輪用
と後輪用または左輪用と右輪用とを区別して説明する場
合を除いて、サスペンションユニットは符号Sを用いて
説明する。
サスペンションユニットSはショックアブソーバ1を備
えている。このショックアブソーバ1は車輪側に取付け
られたシリンダと、同シリンダ内に摺動自在に嵌装され
たピストンを有するとともに上端を車体側に支持された
ピストンロッド2とを備えている。また、サスペンショ
ンユニットSは、このシミツクアブソーバ1の上部に、
ピストンロッド2と同軸的に、車高調整の機能を有する
空気ばね室3を備えている。この空気ばね室3はその一
部をベローズ4により形成されており、ピストンロッド
2内に設けられた通路2aを介してこの空気ばね室3へ
空気を給排することにより、車高を上昇または下降させ
ることができる。
えている。このショックアブソーバ1は車輪側に取付け
られたシリンダと、同シリンダ内に摺動自在に嵌装され
たピストンを有するとともに上端を車体側に支持された
ピストンロッド2とを備えている。また、サスペンショ
ンユニットSは、このシミツクアブソーバ1の上部に、
ピストンロッド2と同軸的に、車高調整の機能を有する
空気ばね室3を備えている。この空気ばね室3はその一
部をベローズ4により形成されており、ピストンロッド
2内に設けられた通路2aを介してこの空気ばね室3へ
空気を給排することにより、車高を上昇または下降させ
ることができる。
また、ピストンロッド2の中には下端に減衰力を調節す
るための弁5aを備えたコントロールロッド5が配設さ
れている。同コントロールロッド5はピストンロッド2
の上端に取付けられたアクチュエータ6により回動され
て弁5aを駆動する。
るための弁5aを備えたコントロールロッド5が配設さ
れている。同コントロールロッド5はピストンロッド2
の上端に取付けられたアクチュエータ6により回動され
て弁5aを駆動する。
この弁5aの回動によりサスペンションユニットの減衰
力はハード(堅い)、ミデイアム(中間)、ソフト(柔
らかい)の3段階に設定される。
力はハード(堅い)、ミデイアム(中間)、ソフト(柔
らかい)の3段階に設定される。
コンプレッサ11はエアクリーナ12から取り入れた大
気を圧縮して、ドライヤ13及びチエツクバルブ14を
介して高圧リザーブタンク15aに送給する。つまり、
コンプレッサ11は、エアクリーナ12から取入れた大
気を圧縮してドライヤ13へ供給するので、同ドライヤ
13内のシリカゲル等によって乾燥された圧縮空気が高
圧リザーブタンク15aに溜められることになる。リタ
ーンポンプ16は、その吸い込み口が低圧リザーブタン
ク15bに、吐出口が高圧リザーブタンク15aに夫々
接続されている。18は、低圧リザーブタンク15b内
の圧力が第1の設定値(例えば、0.6Kg/aI)以
上になるとオンする低圧圧力スイッチである。そして、
リターンポンプ16は同低圧圧力スイッチ18がオン信
号を出力すると、後述するコントロールユニット36か
らの信号によりオンするリターンポンプリレー17によ
り駆動される。そしてまた、リターンポン716は低圧
圧力スイッチ18がオフ信号を出力すると、コントロー
ルユニット36からの信号によりオフするリターンポン
プリレー17により停止される。
気を圧縮して、ドライヤ13及びチエツクバルブ14を
介して高圧リザーブタンク15aに送給する。つまり、
コンプレッサ11は、エアクリーナ12から取入れた大
気を圧縮してドライヤ13へ供給するので、同ドライヤ
13内のシリカゲル等によって乾燥された圧縮空気が高
圧リザーブタンク15aに溜められることになる。リタ
ーンポンプ16は、その吸い込み口が低圧リザーブタン
ク15bに、吐出口が高圧リザーブタンク15aに夫々
接続されている。18は、低圧リザーブタンク15b内
の圧力が第1の設定値(例えば、0.6Kg/aI)以
上になるとオンする低圧圧力スイッチである。そして、
リターンポンプ16は同低圧圧力スイッチ18がオン信
号を出力すると、後述するコントロールユニット36か
らの信号によりオンするリターンポンプリレー17によ
り駆動される。そしてまた、リターンポン716は低圧
圧力スイッチ18がオフ信号を出力すると、コントロー
ルユニット36からの信号によりオフするリターンポン
プリレー17により停止される。
これにより低圧リザーブタンク15b内の圧力は常に上
記第1の設定値以下に保たれる。
記第1の設定値以下に保たれる。
そして、上記高圧リザーブタンク15aから各サスペン
ションユニットSへの給気は第1図の実線矢印で示すよ
うに行なわれる。すなわち、高圧リザーブタンク15a
内の圧縮空気は給気流量制御バルブ19、フロント用給
気ソレノイドバルブ20、チエツクバルブ21、フロン
ト左用ソレノイドバルブ22.フロント右用ソレノイド
バルブ23を介してサスペンションユニットFS1゜F
S2に送給される。また、同様に高圧リザーブタンク1
5a内の圧縮空気は給気流量制御バルブ19、リヤ用給
気ソレノイドバルブ24、チエツクバルブ25、リヤ左
円のソレノイドバルブ26、リヤ古川のソレノイドバル
ブ27を介してサスペンションユニットR81、R82
に送給される。
ションユニットSへの給気は第1図の実線矢印で示すよ
うに行なわれる。すなわち、高圧リザーブタンク15a
内の圧縮空気は給気流量制御バルブ19、フロント用給
気ソレノイドバルブ20、チエツクバルブ21、フロン
ト左用ソレノイドバルブ22.フロント右用ソレノイド
バルブ23を介してサスペンションユニットFS1゜F
S2に送給される。また、同様に高圧リザーブタンク1
5a内の圧縮空気は給気流量制御バルブ19、リヤ用給
気ソレノイドバルブ24、チエツクバルブ25、リヤ左
円のソレノイドバルブ26、リヤ古川のソレノイドバル
ブ27を介してサスペンションユニットR81、R82
に送給される。
一方、各サスペンションユニットSからの排気は第1図
の破線矢印で示すように行なわれる。つまり、サスペン
ションユニットFS1、FS2内の圧縮空気は、ソレノ
イドバルブ22.23、三方向弁から成る排気方向切換
えバルブ28を介して低圧リザーブタンク15b内に送
給される場合と、ソレノイドバルブ22.23、排気方
向切換えバルブ28、チエツクバルブ29、ドライヤ1
3、排気ソレノイドバルブ31、チエツクバルブ46及
びエアクリーナ12を介して大気に排出される場合とが
ある。同様に、サスペンションユニットR81、R82
内の圧縮空気は、ソレノイドバルブ26.27、排気方
向切換えバルブ32を介して低圧リザーブタンク15b
内に送給される場合と、ソレノイドバルブ26.27、
排気方向切換えバルブ32、チエツクバルブ33、ドラ
イヤ13、排気ソレノイドバルブ31、チエツクバルブ
46及びエアクリーナ12を介して大気に排出される場
合とがある。なお、チエツクバルブ29.33とドライ
ヤ13との間には排気方向切換えバルブ28.32と低
圧リザーブタンク15bとを直接連通する通路と比して
小径の通路が設けられている。
の破線矢印で示すように行なわれる。つまり、サスペン
ションユニットFS1、FS2内の圧縮空気は、ソレノ
イドバルブ22.23、三方向弁から成る排気方向切換
えバルブ28を介して低圧リザーブタンク15b内に送
給される場合と、ソレノイドバルブ22.23、排気方
向切換えバルブ28、チエツクバルブ29、ドライヤ1
3、排気ソレノイドバルブ31、チエツクバルブ46及
びエアクリーナ12を介して大気に排出される場合とが
ある。同様に、サスペンションユニットR81、R82
内の圧縮空気は、ソレノイドバルブ26.27、排気方
向切換えバルブ32を介して低圧リザーブタンク15b
内に送給される場合と、ソレノイドバルブ26.27、
排気方向切換えバルブ32、チエツクバルブ33、ドラ
イヤ13、排気ソレノイドバルブ31、チエツクバルブ
46及びエアクリーナ12を介して大気に排出される場
合とがある。なお、チエツクバルブ29.33とドライ
ヤ13との間には排気方向切換えバルブ28.32と低
圧リザーブタンク15bとを直接連通する通路と比して
小径の通路が設けられている。
なお、上述したソレノイドバルブ22.23゜26.2
7.28及び32は、第2図(A)及び(B)に示すよ
うに、ON(通電状態)で矢印Aのような空気の流通を
、OFF (非通電状態)で矢印Bのような空気の流通
を夫々許容する。また、給気ソレノイドバルブ20.2
4及び排気ソレノイドバルブ31は第3図(A)及び(
B)に示すように、ON(通電状態)で矢印Cのように
空気の流通を許容し、OFF (非通電状態)で空気の
流通を禁止する。また、給気流量制御バルブ19はON
状態(通電)では第4図(A>に示すようにオリフィス
Oを介して空気が流通するため、空気流量は少なく、O
FF状態(非通電)では第4図(B)に示すようにオリ
フィスO及び大径路りを介して空気が流通するため、空
気流量は多くなる。
7.28及び32は、第2図(A)及び(B)に示すよ
うに、ON(通電状態)で矢印Aのような空気の流通を
、OFF (非通電状態)で矢印Bのような空気の流通
を夫々許容する。また、給気ソレノイドバルブ20.2
4及び排気ソレノイドバルブ31は第3図(A)及び(
B)に示すように、ON(通電状態)で矢印Cのように
空気の流通を許容し、OFF (非通電状態)で空気の
流通を禁止する。また、給気流量制御バルブ19はON
状態(通電)では第4図(A>に示すようにオリフィス
Oを介して空気が流通するため、空気流量は少なく、O
FF状態(非通電)では第4図(B)に示すようにオリ
フィスO及び大径路りを介して空気が流通するため、空
気流量は多くなる。
34Fは車両の前部右側サスペンションのロアアーム3
5と車体との間に取付けられ前部車高を検出する前部車
高センサ、34Rは車両の後部左側サスペンションのラ
テラルロッド37と車体との間に取付けられ後部車高を
検出する後部車高センサである。両車高センサ34F及
び34Rで夫々検出された信号は、マイクロコンピュー
タを備えたコントロールユニット36へ供給される。
5と車体との間に取付けられ前部車高を検出する前部車
高センサ、34Rは車両の後部左側サスペンションのラ
テラルロッド37と車体との間に取付けられ後部車高を
検出する後部車高センサである。両車高センサ34F及
び34Rで夫々検出された信号は、マイクロコンピュー
タを備えたコントロールユニット36へ供給される。
38は、スピードメータに内蔵された車速センサであり
、検出した車速信号をコントロールユニット36へ供給
する。39は、車体に作用する加速度を検出する加速度
センサであり、検出した加速度信号をコントロールユニ
ット36へ供給する。
、検出した車速信号をコントロールユニット36へ供給
する。39は、車体に作用する加速度を検出する加速度
センサであり、検出した加速度信号をコントロールユニ
ット36へ供給する。
30はロール制御モードをソフト(SOFT)、オート
(AUTO)、スポーツ(SPORTS)に選択するロ
ール制御モード選択スイッチ、40はステアリングホイ
ール41の回転速度、すなわち、操舵角速度を検出する
操舵センサである。
(AUTO)、スポーツ(SPORTS)に選択するロ
ール制御モード選択スイッチ、40はステアリングホイ
ール41の回転速度、すなわち、操舵角速度を検出する
操舵センサである。
42は図示しないエンジンのアクセルペダルの踏み込み
角を検出するアクセル開度センサである。
角を検出するアクセル開度センサである。
これらロール制御選択スイッチ30.センサ40及び4
2の検出した信号はコントロールユニット36に供給さ
れる。43はコンプレッサ11を駆動するためのコンプ
レッサリレーであり、このコンプレッサリレー43はコ
ントロールユニット36からの制御信号により制御され
る。44は、高圧リザーブタンク15a内の圧力が第2
の設定値(例えば、9.5Kg/ri)以下になるとオ
ンする高圧圧力スイッチであり、この高圧圧力スイッチ
44の信号はコントロールユニット36に供給される。
2の検出した信号はコントロールユニット36に供給さ
れる。43はコンプレッサ11を駆動するためのコンプ
レッサリレーであり、このコンプレッサリレー43はコ
ントロールユニット36からの制御信号により制御され
る。44は、高圧リザーブタンク15a内の圧力が第2
の設定値(例えば、9.5Kg/ri)以下になるとオ
ンする高圧圧力スイッチであり、この高圧圧力スイッチ
44の信号はコントロールユニット36に供給される。
そして、コンプレッサ11は、上記高圧リザーブタンク
15a内の圧力が上記第2の設定値以下になり、高圧圧
力スイッチ44がオン信号を出力すると、コントロール
ユニット36からの信号によりオンするコンプレッサリ
レー43により駆動される。そしてまた、コンプレッサ
11は高圧圧力スイッチ44がオフ信号を出力すると、
コントロールユニット36からの信号によりオフするコ
ンプレッサリレー43により停止される。
15a内の圧力が上記第2の設定値以下になり、高圧圧
力スイッチ44がオン信号を出力すると、コントロール
ユニット36からの信号によりオンするコンプレッサリ
レー43により駆動される。そしてまた、コンプレッサ
11は高圧圧力スイッチ44がオフ信号を出力すると、
コントロールユニット36からの信号によりオフするコ
ンプレッサリレー43により停止される。
これにより高圧リザーブタンク15’a内の圧力は常に
上記第2の設定値以上に保たれる。この場合、上記高圧
圧力スイッチ44がオンであっても前記低圧圧力スイッ
チ18がオン、つまりリターンポンプ16が駆動されて
いるときは、コンプレッサ11の駆動を禁止するように
構成されている。
上記第2の設定値以上に保たれる。この場合、上記高圧
圧力スイッチ44がオンであっても前記低圧圧力スイッ
チ18がオン、つまりリターンポンプ16が駆動されて
いるときは、コンプレッサ11の駆動を禁止するように
構成されている。
45はソレノイドパルプ26.27を互いに連通づる通
路に設けられた圧力センサであり、リヤ側のサスペンシ
ョンユニットR81、R82の内圧を検出する。また、
コントロールユニット36にはアラーム47が接続され
、このアラーム47は上記加速度センサ39の異常発生
時において警音動作する。
路に設けられた圧力センサであり、リヤ側のサスペンシ
ョンユニットR81、R82の内圧を検出する。また、
コントロールユニット36にはアラーム47が接続され
、このアラーム47は上記加速度センサ39の異常発生
時において警音動作する。
なお、上述の各ソレノイドバルブ19.20.22.2
3.24.26.27.28.31及び32の制御はコ
ントロールユニット36からのI11制御信qにより行
なわれる。
3.24.26.27.28.31及び32の制御はコ
ントロールユニット36からのI11制御信qにより行
なわれる。
次に、上記のように構成された実施例に係わるサスペン
ション装置の動作について説明する。
ション装置の動作について説明する。
このサスペンション装置は姿勢制御機能及び車高調整機
能を有している。先ず、車体に生じる姿勢変化を抑制す
る姿勢制御機能について説明する。
能を有している。先ず、車体に生じる姿勢変化を抑制す
る姿勢制御機能について説明する。
ステアリングホイール41を右に操舵すると、車体は左
ヘロールしようとする。これに対し、コントロールユニ
ット36は給気ソレノイドパルプ20.24を加速度セ
ンサ39により検出される左方向加速度に応じた設定時
間オンさせると共に、右輪のソレノイドバルブ23.2
7をオンさせ、更に該設定時間経過後に排気方向切換え
バルブ32をオンさせる。これにより、左側のサスペン
ションユニットFS1、R8Iの各空気ばね室3に高圧
リザーブタンク15aから圧縮空気が設定量供給される
とともに、右側のサスペンションユニットFS2.R8
2の各空気ばね室3から低圧リザーブタンク15bに圧
縮空気が設定量排出される。これにより車体が左にロー
ルしようとする変位が抑制される。この状態、つまり左
側のサスペンションユニットFS2、R82の各空気ば
ね室3に圧縮空気が設定量供給されると共に、右側のサ
スペンションユニットFS1、R81の各空気ばね室3
から圧縮空気が設定量排出された状態は、継続して保た
れる。そして、その後旋回走行から直進走行へ移り、コ
ントロールユニット36が操舵センサ40により操舵が
中立になったこと、または加速度センサ39により横方
向の加速度が小さくなったことを検出すると、コントロ
ールユニット36はソレノイドバルブ23.27をオフ
させると共に、排気方向切換えバルブ32をオフさせる
。これにより、左右の各サスペンションユニットの各空
気ばね空3が制御開始前と同様に相互に同じ圧力に保た
れる。
ヘロールしようとする。これに対し、コントロールユニ
ット36は給気ソレノイドパルプ20.24を加速度セ
ンサ39により検出される左方向加速度に応じた設定時
間オンさせると共に、右輪のソレノイドバルブ23.2
7をオンさせ、更に該設定時間経過後に排気方向切換え
バルブ32をオンさせる。これにより、左側のサスペン
ションユニットFS1、R8Iの各空気ばね室3に高圧
リザーブタンク15aから圧縮空気が設定量供給される
とともに、右側のサスペンションユニットFS2.R8
2の各空気ばね室3から低圧リザーブタンク15bに圧
縮空気が設定量排出される。これにより車体が左にロー
ルしようとする変位が抑制される。この状態、つまり左
側のサスペンションユニットFS2、R82の各空気ば
ね室3に圧縮空気が設定量供給されると共に、右側のサ
スペンションユニットFS1、R81の各空気ばね室3
から圧縮空気が設定量排出された状態は、継続して保た
れる。そして、その後旋回走行から直進走行へ移り、コ
ントロールユニット36が操舵センサ40により操舵が
中立になったこと、または加速度センサ39により横方
向の加速度が小さくなったことを検出すると、コントロ
ールユニット36はソレノイドバルブ23.27をオフ
させると共に、排気方向切換えバルブ32をオフさせる
。これにより、左右の各サスペンションユニットの各空
気ばね空3が制御開始前と同様に相互に同じ圧力に保た
れる。
一方、ステアリングホイール41を左に操舵すると、車
体は右へロールしようとする。これに対し、コントロー
ルユニット36は給気ソレノイドパルプ20.24を加
速度センサ39により検出される右方向加速度に応じた
設定時間オンさせるとともに、左輪のソレノイドバルブ
22.26をオンさせ、更に該設定時間経過後に排気方
向切換えバルブ32をオンさせる。これにより、右側の
サスペンションユニットFS2.R32の各空気ばね室
3に高圧リザーブタンク15aから圧縮空気が設定量供
給されると共に、左側のサスペンションユニットFS1
、R8Iの各空気ばね室3から低圧リザーブタンク15
bに圧縮空気が設定量排出される。これにより、車体が
左にロールしようとする変位が抑制される。以下、上述
のステアリングホイール41を右に操舵したときと同様
の方法により制御される。
体は右へロールしようとする。これに対し、コントロー
ルユニット36は給気ソレノイドパルプ20.24を加
速度センサ39により検出される右方向加速度に応じた
設定時間オンさせるとともに、左輪のソレノイドバルブ
22.26をオンさせ、更に該設定時間経過後に排気方
向切換えバルブ32をオンさせる。これにより、右側の
サスペンションユニットFS2.R32の各空気ばね室
3に高圧リザーブタンク15aから圧縮空気が設定量供
給されると共に、左側のサスペンションユニットFS1
、R8Iの各空気ばね室3から低圧リザーブタンク15
bに圧縮空気が設定量排出される。これにより、車体が
左にロールしようとする変位が抑制される。以下、上述
のステアリングホイール41を右に操舵したときと同様
の方法により制御される。
次に、ブレーキが作動したときの車体に負の加速度が作
用して車体の前部が沈み込むノーズダイブを抑制する場
合の姿勢制御について説明する。
用して車体の前部が沈み込むノーズダイブを抑制する場
合の姿勢制御について説明する。
ブレーキを作動させたとき等、加速度センサ39により
車体前後方向における負の加速度が設定値以上であるこ
とを検出すると、コントロールユニット36は、給気ソ
レノイドバルブ20を設定時間オンさせるとともに、後
輪のソレノイドバルブ26.27をオンさせ、更に該設
定時間経過後に排気方向切換えバルブ32をオンさせる
。これにより、前輪のサスペンションユニットFS1、
FS2の高圧リザーブタンク15aから圧縮空気が設定
量供給されるとともに、後輪のサスペンションユニット
R31、R82から低圧リザーブタンク15bに圧縮空
気が設定m排出される。このようにして上記ノーズダイ
ブが抑制される。この状態は上記角の加速度が弱まるま
で継続される。
車体前後方向における負の加速度が設定値以上であるこ
とを検出すると、コントロールユニット36は、給気ソ
レノイドバルブ20を設定時間オンさせるとともに、後
輪のソレノイドバルブ26.27をオンさせ、更に該設
定時間経過後に排気方向切換えバルブ32をオンさせる
。これにより、前輪のサスペンションユニットFS1、
FS2の高圧リザーブタンク15aから圧縮空気が設定
量供給されるとともに、後輪のサスペンションユニット
R31、R82から低圧リザーブタンク15bに圧縮空
気が設定m排出される。このようにして上記ノーズダイ
ブが抑制される。この状態は上記角の加速度が弱まるま
で継続される。
そして、その後加速度センサ39により上記角の加速度
が弱まったことを検出したときに、コントロールユニッ
ト36は、給気ソレノイドバルブ22.23を設定時間
オンさせるとともに、後輪のソレノイドバルブ26.2
7をオフさせる。これにより、前輪のサスペンションユ
ニットFS1、FS2から低圧リザーブタンク15bに
圧縮空気が設定m排出されるとともに、後輪のサスペン
ションユニットR81、R82へ高圧リザーブタンク1
5aから圧縮空気が設定量供給される。このようにして
、各サスペンションユニットSの各空気ばね室3は制御
開始前の状態に戻される。
が弱まったことを検出したときに、コントロールユニッ
ト36は、給気ソレノイドバルブ22.23を設定時間
オンさせるとともに、後輪のソレノイドバルブ26.2
7をオフさせる。これにより、前輪のサスペンションユ
ニットFS1、FS2から低圧リザーブタンク15bに
圧縮空気が設定m排出されるとともに、後輪のサスペン
ションユニットR81、R82へ高圧リザーブタンク1
5aから圧縮空気が設定量供給される。このようにして
、各サスペンションユニットSの各空気ばね室3は制御
開始前の状態に戻される。
次に、車両が発進加速するときに車体に加速度が作用し
て車体の前部が浮上が−り車体の後部が沈み込むスフオ
ウトを抑制する場合の姿勢制御について説明する。アク
セル開度センサ43あるいは加速度センサ39等により
車両が急加速にあることを検出すると、コントロールユ
ニット36は、給気ソレノイドバルブ24を設定時間オ
ンさせるとともに、前輪のソレノイドバルブ22.23
をオンさせ、更に該設定時間経過後に排気方向切換えバ
ルブ32をオンさせる。これにより前輪のサスペンショ
ンユニットFS1.FS2から設定量の圧縮空気が低圧
リザーブタンク15bへ排出されるとともに、後輪のサ
スペンションユニットR81、R82への設定量の圧縮
空気が高圧リザーブタンク15aから供給される。この
ようにして上記スフオウトが抑制される。この状態は上
記加速度が弱まるまで継続される。そして、その後コン
トロールユニット36により、アクセル開度センサ42
あるいは加速度センサ39等により上記急加速が弱まっ
たことを検出したときに、同コントロールユニット36
は、給気ソレノイドバルブ20及び後輪のソレノイドバ
ルブ26.27を設定時間オンさせるとともに、前輪の
ソレノイドバルブ22.23をオフさせる。これにより
、前輪のサスペンションユニットFSI、FS2へ高圧
リザーブタンク15aから圧縮空気が設定量供給される
とともに、後輪のサスペンションユニットR81、R8
2から低圧リザーブタンク15bへ圧縮空気が設定量排
出される。このようにして、各サスペンションユニット
Sの各空気ばね室3は制御開始前の状態に戻される。
て車体の前部が浮上が−り車体の後部が沈み込むスフオ
ウトを抑制する場合の姿勢制御について説明する。アク
セル開度センサ43あるいは加速度センサ39等により
車両が急加速にあることを検出すると、コントロールユ
ニット36は、給気ソレノイドバルブ24を設定時間オ
ンさせるとともに、前輪のソレノイドバルブ22.23
をオンさせ、更に該設定時間経過後に排気方向切換えバ
ルブ32をオンさせる。これにより前輪のサスペンショ
ンユニットFS1.FS2から設定量の圧縮空気が低圧
リザーブタンク15bへ排出されるとともに、後輪のサ
スペンションユニットR81、R82への設定量の圧縮
空気が高圧リザーブタンク15aから供給される。この
ようにして上記スフオウトが抑制される。この状態は上
記加速度が弱まるまで継続される。そして、その後コン
トロールユニット36により、アクセル開度センサ42
あるいは加速度センサ39等により上記急加速が弱まっ
たことを検出したときに、同コントロールユニット36
は、給気ソレノイドバルブ20及び後輪のソレノイドバ
ルブ26.27を設定時間オンさせるとともに、前輪の
ソレノイドバルブ22.23をオフさせる。これにより
、前輪のサスペンションユニットFSI、FS2へ高圧
リザーブタンク15aから圧縮空気が設定量供給される
とともに、後輪のサスペンションユニットR81、R8
2から低圧リザーブタンク15bへ圧縮空気が設定量排
出される。このようにして、各サスペンションユニット
Sの各空気ばね室3は制御開始前の状態に戻される。
次に、上記姿勢制御に伴う加速度センサ39の異常検出
動作について説明する。
動作について説明する。
第5図は加速度センサ39の出力特性を示すもので、左
方向加速度0.75G−OG〜右方向加速度0.75G
*t−を、ov〜2.5V〜5vの電圧信号として出力
する。
方向加速度0.75G−OG〜右方向加速度0.75G
*t−を、ov〜2.5V〜5vの電圧信号として出力
する。
第6図は上記姿勢制御に伴う加速度センサの異常検出処
理動作を示すフローチャートであり、すなわち、前述の
ロール制御処理に伴い、加速度センサ39から供給され
る加速度検出信号Gがro、5V≦G≦4.5Vl、つ
まり左右方向共0.6G以下に有ると判断され、しかも
ロール制御中でない判断されると、コントロールユニッ
ト36内蔵のロール制御タイマTCsエラータイマT
E Rs及びGセンサ異常フラグGFがリセットされる
(ステップ81〜87)。この場合、加速度センサ39
には何等の異常も生じていないことになる。
理動作を示すフローチャートであり、すなわち、前述の
ロール制御処理に伴い、加速度センサ39から供給され
る加速度検出信号Gがro、5V≦G≦4.5Vl、つ
まり左右方向共0.6G以下に有ると判断され、しかも
ロール制御中でない判断されると、コントロールユニッ
ト36内蔵のロール制御タイマTCsエラータイマT
E Rs及びGセンサ異常フラグGFがリセットされる
(ステップ81〜87)。この場合、加速度センサ39
には何等の異常も生じていないことになる。
一方、上記ステップS2又はS3において、加速度セン
サ39から供給される加速度検出信号GがrG>4.5
VJ又はrG<4.5VJ 、つまり右又は左方向加速
度が通常では考えられない高加速度0.6Gを上回ると
判断されるされると、コントロールユニット36内蔵の
エラータイマVERがカウント動作を開始し、そのカウ
ントデータが1.01inを越えたか否か判断される(
ステップ88.89)。このステップS9において、「
YES」、つまり上記加速度センサ39の異常出力状態
が第1所定時間(1ain)以上連続したと判断される
と、コントロールユニット36はGセンサフラグGFを
立て、アラーム47を警音駆動させる(ステップS10
.511)。
サ39から供給される加速度検出信号GがrG>4.5
VJ又はrG<4.5VJ 、つまり右又は左方向加速
度が通常では考えられない高加速度0.6Gを上回ると
判断されるされると、コントロールユニット36内蔵の
エラータイマVERがカウント動作を開始し、そのカウ
ントデータが1.01inを越えたか否か判断される(
ステップ88.89)。このステップS9において、「
YES」、つまり上記加速度センサ39の異常出力状態
が第1所定時間(1ain)以上連続したと判断される
と、コントロールユニット36はGセンサフラグGFを
立て、アラーム47を警音駆動させる(ステップS10
.511)。
一方、前記ステップS4においてrYEsJ、つまり、
加速度センサ39により検出される横方向加速度Gが左
右方向共0.6G以下に有るロール制御動作中であると
判断されると、コント0−シュニット36内蔵のロール
制御タイマTcがカウント動作を開始し、そのカウント
データが第2所定時間(3i+in)を越えたか否か判
断される(ステップ312.813)。このステップ8
13において、rYEsJ 、つまり上記加速度センサ
39からの横方向加速度検出信号に基づくロール制御状
態が、通常のロール!III!lでは有得ない第2所定
時間(3ain)以上も連続したと判断されると、コン
トロールユニット36は上記同様GセンサフラグGFを
立て、アラーム47を警音駆動させる(ステップS10
.511)。
加速度センサ39により検出される横方向加速度Gが左
右方向共0.6G以下に有るロール制御動作中であると
判断されると、コント0−シュニット36内蔵のロール
制御タイマTcがカウント動作を開始し、そのカウント
データが第2所定時間(3i+in)を越えたか否か判
断される(ステップ312.813)。このステップ8
13において、rYEsJ 、つまり上記加速度センサ
39からの横方向加速度検出信号に基づくロール制御状
態が、通常のロール!III!lでは有得ない第2所定
時間(3ain)以上も連続したと判断されると、コン
トロールユニット36は上記同様GセンサフラグGFを
立て、アラーム47を警音駆動させる(ステップS10
.511)。
これにより、加速度センサ39から通常では有得ない高
加速度検出信号が長時間(第1所定時間)連続して出力
されるか、又は加速度センサ39により検出される横方
向加速度に基づくO−ルII御が通常では有得ない長時
間(第2所定時間)連続して実施されることで、加速度
センサ39の異常(ショート、断線等)が検出されると
、その異常状態がアラーム47により運転者に知らされ
る。
加速度検出信号が長時間(第1所定時間)連続して出力
されるか、又は加速度センサ39により検出される横方
向加速度に基づくO−ルII御が通常では有得ない長時
間(第2所定時間)連続して実施されることで、加速度
センサ39の異常(ショート、断線等)が検出されると
、その異常状態がアラーム47により運転者に知らされ
る。
したがって、上記構成のサスペンション装置によれば、
加速度センサ39によけ検出される横方向加速度に基づ
く車体のロール量に応じて縮み側サスペンションユニッ
トSの空気ばね室3に圧縮空気を供給し、伸び側サスペ
ンションユニットSの空気ばねv3から圧縮空気を排気
してアンチロール2iII Illが行なえるばかりで
なく、上記加速度センサ39の異常状態を検出して運転
者に報知することができるようになる。よって、運転者
は、加速度センサ39の異常箇所修理を直ちにサービス
依頼し、ロール制御処理に不具合が発生することを未然
に防止することができる。
加速度センサ39によけ検出される横方向加速度に基づ
く車体のロール量に応じて縮み側サスペンションユニッ
トSの空気ばね室3に圧縮空気を供給し、伸び側サスペ
ンションユニットSの空気ばねv3から圧縮空気を排気
してアンチロール2iII Illが行なえるばかりで
なく、上記加速度センサ39の異常状態を検出して運転
者に報知することができるようになる。よって、運転者
は、加速度センサ39の異常箇所修理を直ちにサービス
依頼し、ロール制御処理に不具合が発生することを未然
に防止することができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、加速度センサにより予め
設定された通常旋回では有得ない加速度以上の車体加速
度が第1所定R間以上連続して検出された場合又は上記
加速度センサにより検出される本体加速度に基づく車体
ロール關御が通常ロール制御では有得ない第2所定時I
I!以上連続して行なわれた場合には該加速度センサの
異常を報知するよう構成したので、加速度センサの異常
発生を直ちに知り、ロール制御不具合の防止を図ること
が可能になる車両用サスペンション#&冒を提供できる
。
設定された通常旋回では有得ない加速度以上の車体加速
度が第1所定R間以上連続して検出された場合又は上記
加速度センサにより検出される本体加速度に基づく車体
ロール關御が通常ロール制御では有得ない第2所定時I
I!以上連続して行なわれた場合には該加速度センサの
異常を報知するよう構成したので、加速度センサの異常
発生を直ちに知り、ロール制御不具合の防止を図ること
が可能になる車両用サスペンション#&冒を提供できる
。
第1図は本発明の一実施例に係わる車両用サスペンショ
ン装置を示ず構成図、第2図(A)及び(B)はそれぞ
れ上記車両用サスペンション装置にお番する三方向弁の
駆動及び非駆動状態を示す図、第3図(A>及び(B)
はそれぞれ上記車両用サスペンション装置におけるソレ
ノイドバルブの駆動及び非駆動状態を示す図、第4図(
A)及び(B)はそれぞれ上記車両用サスペンション装
置における給気流量制御パルプの駆動及び非駆動状態を
示す図、第5図は上記車両用サスペンション装置におけ
る加速度センサの出力特性を示す図、第6図は上記車両
用サスペンション装置における加速度センサの異常検出
処理動作を示すフローチャートである。 FSl、FS2、R31,R82・・・サスペンション
ユニット、3・・・空気ばね至、4・・・ベローズ、1
1・・・コンプレッサ、15a・・・高圧リザーブタン
り、15b・・・低圧リザーブタンク、16・・・リタ
ーンポンプ、17・・・リターンポンプリレー、18・
・・低圧圧力スイッチ、36・・・コントロールユニッ
ト、38・・・車速センサ、39・・・加速度センサ、
40・・・操舵センサ、43・・・コンプレッサリレー
、44・・・高圧圧力スイッチ、Tc・・・ロール制御
タイマ、TER・・・エラータイマ、GF・・・Gセン
サ異常フラグ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (A) CB)第2図 (A) (B)第3図 第4図
ン装置を示ず構成図、第2図(A)及び(B)はそれぞ
れ上記車両用サスペンション装置にお番する三方向弁の
駆動及び非駆動状態を示す図、第3図(A>及び(B)
はそれぞれ上記車両用サスペンション装置におけるソレ
ノイドバルブの駆動及び非駆動状態を示す図、第4図(
A)及び(B)はそれぞれ上記車両用サスペンション装
置における給気流量制御パルプの駆動及び非駆動状態を
示す図、第5図は上記車両用サスペンション装置におけ
る加速度センサの出力特性を示す図、第6図は上記車両
用サスペンション装置における加速度センサの異常検出
処理動作を示すフローチャートである。 FSl、FS2、R31,R82・・・サスペンション
ユニット、3・・・空気ばね至、4・・・ベローズ、1
1・・・コンプレッサ、15a・・・高圧リザーブタン
り、15b・・・低圧リザーブタンク、16・・・リタ
ーンポンプ、17・・・リターンポンプリレー、18・
・・低圧圧力スイッチ、36・・・コントロールユニッ
ト、38・・・車速センサ、39・・・加速度センサ、
40・・・操舵センサ、43・・・コンプレッサリレー
、44・・・高圧圧力スイッチ、Tc・・・ロール制御
タイマ、TER・・・エラータイマ、GF・・・Gセン
サ異常フラグ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (A) CB)第2図 (A) (B)第3図 第4図
Claims (1)
- 加速度センサにより検出される車体加速度に基づく車体
のロール量に応じて縮み側のサスペンションユニットの
流体ばね室に流体を供給すると共に伸び側のサスペンシ
ョンユニットの流体ばね室から流体を排出するロール制
御機能を有する車両用サスペンション装置において、上
記加速度センサにより予め設定された加速度以上の車体
加速度が第1所定時間以上連続して検出された場合又は
上記加速度センサにより検出される車体加速度に基づく
上記の車体ロール制御が第2所定時間以上連続して行な
われた場合には該加速度センサの異常を報知するセンサ
異常報知手段を備えたことを特徴とする車両用サスペン
ション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26014187A JPH01103507A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 車両用サスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26014187A JPH01103507A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 車両用サスペンション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103507A true JPH01103507A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17343873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26014187A Pending JPH01103507A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 車両用サスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103507A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006193169A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Lintec Corp | ラベル貼付装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849506A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Aisin Seiki Co Ltd | 車高調整装置 |
| JPS63188511A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Nissan Motor Co Ltd | 能動型サスペンシヨン |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26014187A patent/JPH01103507A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849506A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Aisin Seiki Co Ltd | 車高調整装置 |
| JPS63188511A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Nissan Motor Co Ltd | 能動型サスペンシヨン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006193169A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Lintec Corp | ラベル貼付装置 |
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