JPH01103567A - 連続人員輸送装置 - Google Patents
連続人員輸送装置Info
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- JPH01103567A JPH01103567A JP26060987A JP26060987A JPH01103567A JP H01103567 A JPH01103567 A JP H01103567A JP 26060987 A JP26060987 A JP 26060987A JP 26060987 A JP26060987 A JP 26060987A JP H01103567 A JPH01103567 A JP H01103567A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
連続人員輸送装置に関する。
[従来の技術]
経済の高度成長に伴い、都市交通事情の悪化、事故の多
発、公害等、都市における生活環境の著しい破壊が引き
起こされていることは周知の通りである。また新しい傾
向として、工場跡地、国鉄操作場跡地、埋立地等で、大
規模な再開発が進んでおり、ここにはビジネス街、ショ
ッピング街等が計画され、非常に流動人口の多い地域と
なる。こうした地域は駅から多少間れていることが多く
、歩くには苦痛を怒じ、タクシ−・バス等従来の交通手
段を利用するには近すぎる距離にある。外国においては
、こういう距離をカバーする交通手段として、既にいく
つかの提案がなされている0例えば、米国特許第290
5100号及び英国特許第733952号の提案がそれ
であって、いわゆるカーベヤ−と呼ばれるものである。
発、公害等、都市における生活環境の著しい破壊が引き
起こされていることは周知の通りである。また新しい傾
向として、工場跡地、国鉄操作場跡地、埋立地等で、大
規模な再開発が進んでおり、ここにはビジネス街、ショ
ッピング街等が計画され、非常に流動人口の多い地域と
なる。こうした地域は駅から多少間れていることが多く
、歩くには苦痛を怒じ、タクシ−・バス等従来の交通手
段を利用するには近すぎる距離にある。外国においては
、こういう距離をカバーする交通手段として、既にいく
つかの提案がなされている0例えば、米国特許第290
5100号及び英国特許第733952号の提案がそれ
であって、いわゆるカーベヤ−と呼ばれるものである。
これは車両、動くプラットホーム、低速コンベヤー及び
ターンコンベヤーの組み合わせからなることは周知の通
りである。また、特公昭53−10330号公報による
連続人員輸送装置では車両には高速走行用のゴム車輪の
ほかにソリ状支持板を付設し、高速コンベヤー域におい
て、−本の無端鋼索により車両を高速走行させ、低速コ
ンベヤー及びターンコンベヤー域においてはベルトコン
ベヤー及びゴムホイールで低速走行させ、変速走行域で
はゴムホイールで加速・減速させるようにしている。
ターンコンベヤーの組み合わせからなることは周知の通
りである。また、特公昭53−10330号公報による
連続人員輸送装置では車両には高速走行用のゴム車輪の
ほかにソリ状支持板を付設し、高速コンベヤー域におい
て、−本の無端鋼索により車両を高速走行させ、低速コ
ンベヤー及びターンコンベヤー域においてはベルトコン
ベヤー及びゴムホイールで低速走行させ、変速走行域で
はゴムホイールで加速・減速させるようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
先ず、第一に前記カーベヤ−システムは直線コースなら
ば、充分な性能を発揮せしめることも可能であるが、カ
ーブを描くコースの場合は、高速走行域をベルトコンベ
ヤーで構成せしめているため、かなりの困難を伴うこと
は自明の理である。コースのカーブを乗り切るためには
、ホイールコンベヤーを使用せざるを得ないことになる
。
ば、充分な性能を発揮せしめることも可能であるが、カ
ーブを描くコースの場合は、高速走行域をベルトコンベ
ヤーで構成せしめているため、かなりの困難を伴うこと
は自明の理である。コースのカーブを乗り切るためには
、ホイールコンベヤーを使用せざるを得ないことになる
。
この場合、ベルトコンベヤーは切断され、そのユニット
毎に新たな駆動装置が必要となる。従って、不必要なコ
スト高を招くと共に、曲線部でのホイールコンベヤーの
採用は乗り心地を悪くすることが明らかである。また、
高速コンベヤー域を往路、復路共−本の無端ベルトで走
行せしめんとする場合には、コースの両端にベルト反転
装置が必要となろう、また、これは格納する大きなスペ
ースと基礎が必要で、これまたコスト高となる。
毎に新たな駆動装置が必要となる。従って、不必要なコ
スト高を招くと共に、曲線部でのホイールコンベヤーの
採用は乗り心地を悪くすることが明らかである。また、
高速コンベヤー域を往路、復路共−本の無端ベルトで走
行せしめんとする場合には、コースの両端にベルト反転
装置が必要となろう、また、これは格納する大きなスペ
ースと基礎が必要で、これまたコスト高となる。
要するに、カーブを伴うコースにあっては、その高速走
行域でコンベヤー上に車両を積載するシステムはコスト
を高め、同時にその高速性能を阻害する所以である。
行域でコンベヤー上に車両を積載するシステムはコスト
を高め、同時にその高速性能を阻害する所以である。
その第二に、前記カーベヤ−の如く、高速コンベヤー域
でベルト支持のキャリヤローラーの使用はその配列上(
通常約400龍ピツチ)完全なレベルを保持せしめるこ
とは困難であって、車両の振動や衝撃が免れ得ないもの
である。これは乗客に不快感を与える以外の何ものでも
ない。
でベルト支持のキャリヤローラーの使用はその配列上(
通常約400龍ピツチ)完全なレベルを保持せしめるこ
とは困難であって、車両の振動や衝撃が免れ得ないもの
である。これは乗客に不快感を与える以外の何ものでも
ない。
また、前記の連続人員輸送装置においては走行にゴム車
輪とソリ状支持板とを併用している。この装置は高速走
行域に無端鋼索を使用しているので、路線が曲線を描い
ていても対応出来、また、車両は四個の車輪により、レ
ール上を走行するので、乗り心地が良く、しかも高速走
行域全体を一本の無端鋼索で多数の車両を駆動出来るの
で、建設コストの低減を図ることが出来る。
輪とソリ状支持板とを併用している。この装置は高速走
行域に無端鋼索を使用しているので、路線が曲線を描い
ていても対応出来、また、車両は四個の車輪により、レ
ール上を走行するので、乗り心地が良く、しかも高速走
行域全体を一本の無端鋼索で多数の車両を駆動出来るの
で、建設コストの低減を図ることが出来る。
しかしながら、このシステムはターンコンベヤー、変速
域をゴムホイール群、低速走行域をベルトコンベヤーに
より車両を走行させるため、車両に振動・衝撃を与え、
乗り心地が悪くコスト高となる。しかも、変速走行域に
おいて1.車両は車輪でなく地上に設置されたゴムホイ
ールによりソリ状支持板を介して支持され、ゴムホイー
ルの回転により、加速・減速が行われる。この場合、ソ
リ状支持板には数個のゴムホイールが接触する。
域をゴムホイール群、低速走行域をベルトコンベヤーに
より車両を走行させるため、車両に振動・衝撃を与え、
乗り心地が悪くコスト高となる。しかも、変速走行域に
おいて1.車両は車輪でなく地上に設置されたゴムホイ
ールによりソリ状支持板を介して支持され、ゴムホイー
ルの回転により、加速・減速が行われる。この場合、ソ
リ状支持板には数個のゴムホイールが接触する。
しかるに、加速・減速の際には、前後のゴムホイールの
周速が異なっており、従って、ソリ状支持板とゴムホイ
ールとの間でスリップを起こしながら、加速・減速が行
われることになる。これは車両の間隔を狂わせ、また、
ゴムホイールの摩耗の原因となる。上述した如きカーベ
ヤ−1或いは連続人員輸送装置は長距離輸送を目的とす
るものではなく、人々の密集地域における短距離輸送の
なの新交通システムの担い手である。従って、その機構
はできる限り簡素であり、故障がなく、且つ安全で不快
感のないシステムが設計されるべきは言うまでもない。
周速が異なっており、従って、ソリ状支持板とゴムホイ
ールとの間でスリップを起こしながら、加速・減速が行
われることになる。これは車両の間隔を狂わせ、また、
ゴムホイールの摩耗の原因となる。上述した如きカーベ
ヤ−1或いは連続人員輸送装置は長距離輸送を目的とす
るものではなく、人々の密集地域における短距離輸送の
なの新交通システムの担い手である。従って、その機構
はできる限り簡素であり、故障がなく、且つ安全で不快
感のないシステムが設計されるべきは言うまでもない。
本発明は連続人員輸送装置の改良に係わり、特に高速走
行域、変速走行域及び低速走行域を含めて全走行区間と
も車−両をタイヤ走行し、車両の振動や衝撃もなく、且
つコースにカーブがあっても安定した高速性能を充分に
発揮せしめ、しかも、それでいて比較的構造が簡単で設
備費や運転コストも安価になし得る装置を提供すること
を目的とする。
行域、変速走行域及び低速走行域を含めて全走行区間と
も車−両をタイヤ走行し、車両の振動や衝撃もなく、且
つコースにカーブがあっても安定した高速性能を充分に
発揮せしめ、しかも、それでいて比較的構造が簡単で設
備費や運転コストも安価になし得る装置を提供すること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は車両、動くプラットホーム、低速走行域、変速
走行域、高速走行域からなる連続人員輸送装置において
、軌道全域の両側部にガイドレール、高速走行域とこれ
に連接する変速走行域の一部に亘り中央部に適当な手段
によって高速駆動せしめた無端鋼索、低速走行域とこれ
に連接する変速走行域の一部に亘り中央部に適当な手段
によって低速駆動せしめた無端鋼索、変速走行域を、軌
道構造物内に設置された電動機により駆動せしめて軌道
の内側に複列に配列した多数のゴムホイール群で構成し
、低速走行域を前記高速走行域の始端部または終端部よ
り高い位置に配設するとともに低速駆動せしめた無端鋼
索と同一速度に駆動せしめた動くプラットホームを付設
し、航記変速走行域と高速走行域及び低速走行域との境
界におけるゴムホイール群、軌道及びガイドレールを他
のレベルより低めに配設して前記無端鋼索の握離索操作
域となし、車両の下部に車輪、ガイドローラ、前車輪又
は後車輪の内側に、二枚のソリ状支持板、及び前記無端
鋼索を握雛する握離索手段を設け、低速走行域、高速走
行域においては無端鋼索を握索することにより、変速走
行域にあっては、前車輪または後車輪をレール上におき
、反対側の車輪を、その内側で車両下部に収り付けられ
たソリ上支持板を介し、ゴムホイール群で支持すること
により、レール上を浮上した形態となし、このゴムホイ
ールの回転により、前記軌道上を前記ガイドレールに沿
って走行せしめる構成としたことを特徴とする連続人員
輸送装置である。
走行域、高速走行域からなる連続人員輸送装置において
、軌道全域の両側部にガイドレール、高速走行域とこれ
に連接する変速走行域の一部に亘り中央部に適当な手段
によって高速駆動せしめた無端鋼索、低速走行域とこれ
に連接する変速走行域の一部に亘り中央部に適当な手段
によって低速駆動せしめた無端鋼索、変速走行域を、軌
道構造物内に設置された電動機により駆動せしめて軌道
の内側に複列に配列した多数のゴムホイール群で構成し
、低速走行域を前記高速走行域の始端部または終端部よ
り高い位置に配設するとともに低速駆動せしめた無端鋼
索と同一速度に駆動せしめた動くプラットホームを付設
し、航記変速走行域と高速走行域及び低速走行域との境
界におけるゴムホイール群、軌道及びガイドレールを他
のレベルより低めに配設して前記無端鋼索の握離索操作
域となし、車両の下部に車輪、ガイドローラ、前車輪又
は後車輪の内側に、二枚のソリ状支持板、及び前記無端
鋼索を握雛する握離索手段を設け、低速走行域、高速走
行域においては無端鋼索を握索することにより、変速走
行域にあっては、前車輪または後車輪をレール上におき
、反対側の車輪を、その内側で車両下部に収り付けられ
たソリ上支持板を介し、ゴムホイール群で支持すること
により、レール上を浮上した形態となし、このゴムホイ
ールの回転により、前記軌道上を前記ガイドレールに沿
って走行せしめる構成としたことを特徴とする連続人員
輸送装置である。
[作用]
車両は全走行区間に亘って軌道上を車輪走行するので、
走行コースにカーブがあっても安定した高速性能を充分
に発揮できると共に、車両に振動や衝撃の無い良好な走
行を図ることができ、さらに、高速走行域及び低速走行
域と変速走行域の相互間も車両に振動や衝撃の無い円滑
な走行ができる。
走行コースにカーブがあっても安定した高速性能を充分
に発揮できると共に、車両に振動や衝撃の無い良好な走
行を図ることができ、さらに、高速走行域及び低速走行
域と変速走行域の相互間も車両に振動や衝撃の無い円滑
な走行ができる。
[実施例]
本発明の一実施例について説明する。第一図は本発明装
置の一例を示した平面図で、図示した如く本発明装置の
構成は中間駅1つを含むものであって、2a、2b及び
2cが往路の動くプラットホーム、2d、2e及び2f
が復路の動くプラットホームを示し、3a、3b及び3
cは低速走行域、4a、4b、4c及び4dは変速走行
域、5a及び5bは高速走行域をそれぞれ示すものであ
る。このように本装置の基本的構成は動くプラットホー
ム、低速走行域、変速走行域、高速走行域から成り、こ
れら走行域の上に車両が載置され、それぞれの駆動源に
よって走行せしめられる。車両の機構としては第6図、
第7図、第8図、第9図、第10図、第11図、第12
図、第13図及び第14図に示す通りである。
置の一例を示した平面図で、図示した如く本発明装置の
構成は中間駅1つを含むものであって、2a、2b及び
2cが往路の動くプラットホーム、2d、2e及び2f
が復路の動くプラットホームを示し、3a、3b及び3
cは低速走行域、4a、4b、4c及び4dは変速走行
域、5a及び5bは高速走行域をそれぞれ示すものであ
る。このように本装置の基本的構成は動くプラットホー
ム、低速走行域、変速走行域、高速走行域から成り、こ
れら走行域の上に車両が載置され、それぞれの駆動源に
よって走行せしめられる。車両の機構としては第6図、
第7図、第8図、第9図、第10図、第11図、第12
図、第13図及び第14図に示す通りである。
車両1の車体そのものは通常のものでよい。しかしなが
ら車体の下部付設機構としてソリ状支持板11、握離索
手段12、ゴム車輪13a。
ら車体の下部付設機構としてソリ状支持板11、握離索
手段12、ゴム車輪13a。
13b、13c、13dおよびガイドローラ14a、1
4b、14c、14dが設置される。
4b、14c、14dが設置される。
これらの機構の中、ソリ状支持板11は軌道52の構造
物内のゴムホイール41群上に設置され、車両の加速減
速を行わしめる。握離索手段12は高速走行と低速走行
用、ゴム車輪13a。
物内のゴムホイール41群上に設置され、車両の加速減
速を行わしめる。握離索手段12は高速走行と低速走行
用、ゴム車輪13a。
13b、13c、3dおよびガイドローラー14a、1
4b、14c、14dは全域走行用のもので、握離索手
段12はその構成の一例として、第13図及び第14図
に示される。この握離索手段は基本的にはブロックし、
ブロックR5揺動モーター121、主軸122、軸受1
23.124から成り、上記各ブロック及びこれに接合
する主軸に対し左右逆ネジが刻まれる0図示したものは
接合部126がピッチの大きい左角ネジ、接合部125
はピッチの細かい左角ネジである。
4b、14c、14dは全域走行用のもので、握離索手
段12はその構成の一例として、第13図及び第14図
に示される。この握離索手段は基本的にはブロックし、
ブロックR5揺動モーター121、主軸122、軸受1
23.124から成り、上記各ブロック及びこれに接合
する主軸に対し左右逆ネジが刻まれる0図示したものは
接合部126がピッチの大きい左角ネジ、接合部125
はピッチの細かい左角ネジである。
同時に上記ブロックし及びRの下部先端には高速走行用
の鋼索51または低速走行用の鋼索61を噛み、これを
緊締し、且つ保持し得る受は口が設けられる。上記揺動
モーター121はブロックL及びRを開閉するためのも
ので、動力源としては油圧または空気圧によって駆動さ
れる。かくするならば、ブロックし及びRの開閉、即ち
鋼索51及び61の握離索作用は安全、且つ確実に実現
される。このような油圧または空気圧が握離索用動力源
としてのみならず、同時に車両の扉開閉用、装置の非常
停止用としても使用し得ることは云うまでもない。
の鋼索51または低速走行用の鋼索61を噛み、これを
緊締し、且つ保持し得る受は口が設けられる。上記揺動
モーター121はブロックL及びRを開閉するためのも
ので、動力源としては油圧または空気圧によって駆動さ
れる。かくするならば、ブロックし及びRの開閉、即ち
鋼索51及び61の握離索作用は安全、且つ確実に実現
される。このような油圧または空気圧が握離索用動力源
としてのみならず、同時に車両の扉開閉用、装置の非常
停止用としても使用し得ることは云うまでもない。
動くプラットホーム2a、2b、2c、2d。
2e、2f及び低速走行域3a、3b、3cの機構は第
11図にしめす、動くプラットホームは基本的にはキャ
リアベルト21及びキャリアローラ25、リターンベル
ト22及びリターンローラー26、移動手摺23及びそ
の支柱24から成る。
11図にしめす、動くプラットホームは基本的にはキャ
リアベルト21及びキャリアローラ25、リターンベル
ト22及びリターンローラー26、移動手摺23及びそ
の支柱24から成る。
これら動くプラットホーム(移動手摺を含む)及び低速
走行域は人員乗降用のもので共に低速(例えば40+a
+/分程度)で運転される。
走行域は人員乗降用のもので共に低速(例えば40+a
+/分程度)で運転される。
変速走行域4a、4b、4c、4dは第9図及び第10
図に示すようにゴムホイール41及びこれと同軸のスプ
ロケットホイール(又はVベルトシーブ)43からなる
ユニットが複列に配列されたものである。このように配
列された多数のゴムホイール41は、上記スプロケット
ホイール(又はVベルトシーブ)に掛けられたエンドレ
スチェーン(又は■ベルト)で駆動される。このような
変速走行域は、前記低速走行域と後記高速走行域との中
間にあって、走行速度を加減速する役割を持つ、そのた
めには低速走行域側のゴムホイール41の周速は低速走
行域の運転速度と、高速走行域側のゴムホイール41の
周速は高速走行域の運転速度と一致することが必要であ
る。
図に示すようにゴムホイール41及びこれと同軸のスプ
ロケットホイール(又はVベルトシーブ)43からなる
ユニットが複列に配列されたものである。このように配
列された多数のゴムホイール41は、上記スプロケット
ホイール(又はVベルトシーブ)に掛けられたエンドレ
スチェーン(又は■ベルト)で駆動される。このような
変速走行域は、前記低速走行域と後記高速走行域との中
間にあって、走行速度を加減速する役割を持つ、そのた
めには低速走行域側のゴムホイール41の周速は低速走
行域の運転速度と、高速走行域側のゴムホイール41の
周速は高速走行域の運転速度と一致することが必要であ
る。
本発明では、これを解決する手段として、各ゴムホイー
ル41と同軸のスプロケットホイール43の歯数比を順
次変えることで、必要な加速・減速度を得るようにした
ものである0本発明ではこのような変速走行域を高速走
行域に対して、低速走行域の乗降駅から若干の傾斜を持
たせている。このようにするならば、車両発車後の加速
に当たっては、下降傾斜となるために、加速に要するエ
ネルギーの軽減が可能となり、逆に駅前の変速域では上
昇傾斜となるために減速に要するエネルギーの軽減がこ
れまた容易にできる。同時に高速走行域用鋼索を上下の
屈曲なしに設置が可能となって鋼索寿命の延長ができる
。軌道52は変速走行域と低速走行域及び高速走行域と
の境界部において鋼索の握離作用を容易にするために、
軌道、ガイドレール及びゴムホイール群のレベルを若干
低目に設置する。鋼索51は高速走行域から握離索域に
かけて、はぼ一定レベルに張られる。従って第12図の
ように鋼索握離索域54において、車両1の握離索手段
12は鋼索51と接することとなり、上記握離索作用は
容易に可能となる。低速走行用の鋼索61の握離索も同
様に行われる。このような握離索の作動は適当な箇所に
設置(図示しない)した検出器により容易にできる。こ
のようにして車両は低速及び高速走行に入る。
ル41と同軸のスプロケットホイール43の歯数比を順
次変えることで、必要な加速・減速度を得るようにした
ものである0本発明ではこのような変速走行域を高速走
行域に対して、低速走行域の乗降駅から若干の傾斜を持
たせている。このようにするならば、車両発車後の加速
に当たっては、下降傾斜となるために、加速に要するエ
ネルギーの軽減が可能となり、逆に駅前の変速域では上
昇傾斜となるために減速に要するエネルギーの軽減がこ
れまた容易にできる。同時に高速走行域用鋼索を上下の
屈曲なしに設置が可能となって鋼索寿命の延長ができる
。軌道52は変速走行域と低速走行域及び高速走行域と
の境界部において鋼索の握離作用を容易にするために、
軌道、ガイドレール及びゴムホイール群のレベルを若干
低目に設置する。鋼索51は高速走行域から握離索域に
かけて、はぼ一定レベルに張られる。従って第12図の
ように鋼索握離索域54において、車両1の握離索手段
12は鋼索51と接することとなり、上記握離索作用は
容易に可能となる。低速走行用の鋼索61の握離索も同
様に行われる。このような握離索の作動は適当な箇所に
設置(図示しない)した検出器により容易にできる。こ
のようにして車両は低速及び高速走行に入る。
変速走行域では、前車輪を軌道上に載置し、後車輪を軌
道上から若干浮上させるように、ソリ上支持板をゴムホ
イールで支持し、ゴムホイールの回転により、車両の加
速・減速及び車両の間隔調整を行わしめる。
道上から若干浮上させるように、ソリ上支持板をゴムホ
イールで支持し、ゴムホイールの回転により、車両の加
速・減速及び車両の間隔調整を行わしめる。
ソリ状支持板は、原則として、−組のゴムホイールが順
次接触するようにしているので、円滑な加速・減速が出
来る。また、車両全体をソリ状支持板でゴムホイール上
に載置した場合に比し、乗り心地も数段と良くなる。上
記鋼索51は無端鋼索であって、走行コースの両端部に
第2図及び第4図に示された如く、鋼索ターン用シーブ
511及び512が設置され、且つ適当な箇所に上記鋼
索51の緊張手段55が第2図のように付設される。こ
の緊張手段55はターン用シーブを内蔵する台車551
、張力検出器552、巻掛機553、制動機554及び
モーター555で構成される。この鋼索緊張手段によっ
て、高速駆動用鋼索51は常に一定の張力が与えられ、
安定した握離索操作と高速走行が可能となる。このよう
な無端鋼索は全コース適当な箇所に設置された鋼索用シ
ーブ513によって支えられる。この場合、前記高速走
行域及び低速走行域と変速走行域との境界域において、
ゴムホイール41群、軌道52及びガイドレール7が通
常レベルより若干低目に配設された握離索域54及び6
4が設けられなければならないことは変速走行域に関連
して前述した通りである。54a及び64aは握索域、
54b及び64bは離索域を示す。
次接触するようにしているので、円滑な加速・減速が出
来る。また、車両全体をソリ状支持板でゴムホイール上
に載置した場合に比し、乗り心地も数段と良くなる。上
記鋼索51は無端鋼索であって、走行コースの両端部に
第2図及び第4図に示された如く、鋼索ターン用シーブ
511及び512が設置され、且つ適当な箇所に上記鋼
索51の緊張手段55が第2図のように付設される。こ
の緊張手段55はターン用シーブを内蔵する台車551
、張力検出器552、巻掛機553、制動機554及び
モーター555で構成される。この鋼索緊張手段によっ
て、高速駆動用鋼索51は常に一定の張力が与えられ、
安定した握離索操作と高速走行が可能となる。このよう
な無端鋼索は全コース適当な箇所に設置された鋼索用シ
ーブ513によって支えられる。この場合、前記高速走
行域及び低速走行域と変速走行域との境界域において、
ゴムホイール41群、軌道52及びガイドレール7が通
常レベルより若干低目に配設された握離索域54及び6
4が設けられなければならないことは変速走行域に関連
して前述した通りである。54a及び64aは握索域、
54b及び64bは離索域を示す。
このような鋼索の運転は、第4図のように鋼索駆動装置
56による。第5図は高速走行域の断面を示すものであ
って、53は軌道52の支持枠である。低速走行域にお
ける鋼索61の運転も原理的には高速走行域のそれと同
じで、走行距離が短いため、より簡略なものとなってい
る。低速走行用の鋼索61は駆動装置62及び緊張用シ
ーブ631と電離632からなる緊張装置63、シーブ
65により構成される。
56による。第5図は高速走行域の断面を示すものであ
って、53は軌道52の支持枠である。低速走行域にお
ける鋼索61の運転も原理的には高速走行域のそれと同
じで、走行距離が短いため、より簡略なものとなってい
る。低速走行用の鋼索61は駆動装置62及び緊張用シ
ーブ631と電離632からなる緊張装置63、シーブ
65により構成される。
上述した如き装置において、走行する車両の蛇行若しく
は横揺れを防止するために、全コースに亘りガイドレー
ル7a、7bが配設される。第8図、第9図、第10図
及び第11図に示した如くこのガイドレール7a、7b
に接触させたガイドローラ14a、14b、14c、1
4dによって車両の安定した走行ができる。また、第2
図、第3図及び第4図に示した如く、本発明装置の低速
走行域3a、3b、3c内の駅の設置位置は高速走行用
の鋼索51よりも高いようにする。この場合、必然的に
変速走行域が傾斜する。この傾斜は高速走行域の直前で
さらに一段と低く、その程度は駆動52の通常レベル以
下である。ここが鋼索51の握索操作域54aであって
、以後、高速走行域に連係するものである。(高速走行
域以降は上述したところと逆になる。また、低速走行域
の前後もこれと同じである。)従って前記各走行域の配
置位置により、鋼索51は変速走行域の途中より駅の下
を通るものである。このような配設において、前述した
以外にも更に多くの利便が充分期待できる。まず第一に
車上に駆動装置、走行制御装置を有していないので、軽
量化され、走行路の建設コストも低下する。第二に走行
コースがカーブを描いているにしても、鋼索による高速
性能はいささかも阻害されることはない、これは設備費
の低減と機械装置の簡素化をもたらす、第三にコース両
端における鋼索の反転は例えば3m程度のシーブを使用
することにより極めて容易に行うことができる。これも
また設備費の低減と装置の簡素化をもたらすことは云う
までもない、第四に、全域において、車両が軌道上をゴ
ム車輪によって、同時にゴムローラーによってガイドレ
ールに沿って走行するため、何の振動も、また横揺れも
ない、第五に低速走行域が高速走行域のレベルよりも高
い位置に配設されていることから、変速走行域において
プラットホームに近づく軌道では昇り勾配となって重力
による制動力が車両に加わり、また、逆にプラットホー
ムから離れる軌道では下り勾配となって重力により車両
が自然に加速されることとなる。このようにして、車両
の加速、減速時に要するエネルギーの軽減が容易に可能
となる。走行にいささかの無理もなく、システム全体に
与える好影響は誠に大きいものと云うべきである。第六
に上記と同様の理由によって、殆ど上下の屈曲なしに高
速走行用の鋼索の配設が可能となって、その耐用年数の
増加が充分期待できる。第七に本発明では、鋼索の握離
索手段の動力源である油圧又は空気圧が車両の扉開閉用
、非常ブレーキ用としても使用できる。第八に本発明に
おける鋼索の支持用シーブはほぼ8000 ++mピッ
チでよい、これは従来のキャリヤローラーがほぼ400
amピッチに配設されてきたベルトコンベヤーシステ
ムに比較し、大幅なコスト低減につながることは云うま
でもない。
は横揺れを防止するために、全コースに亘りガイドレー
ル7a、7bが配設される。第8図、第9図、第10図
及び第11図に示した如くこのガイドレール7a、7b
に接触させたガイドローラ14a、14b、14c、1
4dによって車両の安定した走行ができる。また、第2
図、第3図及び第4図に示した如く、本発明装置の低速
走行域3a、3b、3c内の駅の設置位置は高速走行用
の鋼索51よりも高いようにする。この場合、必然的に
変速走行域が傾斜する。この傾斜は高速走行域の直前で
さらに一段と低く、その程度は駆動52の通常レベル以
下である。ここが鋼索51の握索操作域54aであって
、以後、高速走行域に連係するものである。(高速走行
域以降は上述したところと逆になる。また、低速走行域
の前後もこれと同じである。)従って前記各走行域の配
置位置により、鋼索51は変速走行域の途中より駅の下
を通るものである。このような配設において、前述した
以外にも更に多くの利便が充分期待できる。まず第一に
車上に駆動装置、走行制御装置を有していないので、軽
量化され、走行路の建設コストも低下する。第二に走行
コースがカーブを描いているにしても、鋼索による高速
性能はいささかも阻害されることはない、これは設備費
の低減と機械装置の簡素化をもたらす、第三にコース両
端における鋼索の反転は例えば3m程度のシーブを使用
することにより極めて容易に行うことができる。これも
また設備費の低減と装置の簡素化をもたらすことは云う
までもない、第四に、全域において、車両が軌道上をゴ
ム車輪によって、同時にゴムローラーによってガイドレ
ールに沿って走行するため、何の振動も、また横揺れも
ない、第五に低速走行域が高速走行域のレベルよりも高
い位置に配設されていることから、変速走行域において
プラットホームに近づく軌道では昇り勾配となって重力
による制動力が車両に加わり、また、逆にプラットホー
ムから離れる軌道では下り勾配となって重力により車両
が自然に加速されることとなる。このようにして、車両
の加速、減速時に要するエネルギーの軽減が容易に可能
となる。走行にいささかの無理もなく、システム全体に
与える好影響は誠に大きいものと云うべきである。第六
に上記と同様の理由によって、殆ど上下の屈曲なしに高
速走行用の鋼索の配設が可能となって、その耐用年数の
増加が充分期待できる。第七に本発明では、鋼索の握離
索手段の動力源である油圧又は空気圧が車両の扉開閉用
、非常ブレーキ用としても使用できる。第八に本発明に
おける鋼索の支持用シーブはほぼ8000 ++mピッ
チでよい、これは従来のキャリヤローラーがほぼ400
amピッチに配設されてきたベルトコンベヤーシステ
ムに比較し、大幅なコスト低減につながることは云うま
でもない。
このように、多くの利点を持つ本発明装置が、本来連続
人員輸送装置が持つ数多くの利点をも併せもつことはこ
れまた当然である。例えば、人員の連続大量輸送性、排
ガス、騒音ののない無公害性、個々の車両に駆動装置の
ないことによる軌道及び支柱の軽量化、装置の動力源や
駆動手段が特定の箇所、即ち駅の下に集中し得るので、
管理と保守が容易、運転手、車掌を必要としない省力化
及び人員の乗降に待時間のないことなどがそれである。
人員輸送装置が持つ数多くの利点をも併せもつことはこ
れまた当然である。例えば、人員の連続大量輸送性、排
ガス、騒音ののない無公害性、個々の車両に駆動装置の
ないことによる軌道及び支柱の軽量化、装置の動力源や
駆動手段が特定の箇所、即ち駅の下に集中し得るので、
管理と保守が容易、運転手、車掌を必要としない省力化
及び人員の乗降に待時間のないことなどがそれである。
[発明の効果]
上述した如く、本発明によるときは、従来の連続人員輸
送装置が持つコースにおける走行性、ベルト反転手段、
ベルトキャリアローラーによる動揺や振動及びベルトの
配設等に関する諸問題をことごとく解消し得、即ち、コ
ースにカーブがあっても安定した高速性能を充分に発揮
できると共に車両の揺動や振動のない良好な走行を図る
ことができ、しかも装置全体としての簡素化が可能とな
り、延いては建設、運転のコストを大幅に軽減し得、こ
とに低速走行域、即ち、駅を高速走行域よりも高い位置
に配設していることから、加速及び減速エネルギーの節
約を図り得ると共に、鋼索を低速走行域の下を通すこと
が可能になるため鋼索の耐用年数の増加を図り得る等の
効果があるので、これにより人口集中地域における短距
離輸送手段として無公害であり、且つ、安定性の優れた
装置の建設が容易に可能である。
送装置が持つコースにおける走行性、ベルト反転手段、
ベルトキャリアローラーによる動揺や振動及びベルトの
配設等に関する諸問題をことごとく解消し得、即ち、コ
ースにカーブがあっても安定した高速性能を充分に発揮
できると共に車両の揺動や振動のない良好な走行を図る
ことができ、しかも装置全体としての簡素化が可能とな
り、延いては建設、運転のコストを大幅に軽減し得、こ
とに低速走行域、即ち、駅を高速走行域よりも高い位置
に配設していることから、加速及び減速エネルギーの節
約を図り得ると共に、鋼索を低速走行域の下を通すこと
が可能になるため鋼索の耐用年数の増加を図り得る等の
効果があるので、これにより人口集中地域における短距
離輸送手段として無公害であり、且つ、安定性の優れた
装置の建設が容易に可能である。
第1図は本発明による連続人員輸送装置の一例を示す平
面図、第2図、第3図及び第4図は第1図における装置
を側面から示したものであって第2図は始発駅を中心と
した側面図、第3図は中間駅を中心とした側面図、第4
図は終着駅を中心とした側面図、第5図は高速走行域の
断面図、第6図は高速走行域における車両側面図、第7
図は第6図におけるA−A平面図、第8図は車両、高速
走行域の断面図、第9図は車両の後方から見た状態の車
両、変速走行域の断面図、第10図は車両の前方から見
た状態の車両、変速走行域の断面図、第11図は動くプ
ラットホーム及び低速走行域の断面図、第12図は鋼索
の握離索操作域を中心とした側面図、第13図は車両に
付設した握離索手段の説明図、第14図は第13図にお
けるC−C断面図である。 ■・・・車両、11・・・ソリ状支持板、12・・・握
離索手段、L、R・・・握離索ブロック、121・・・
揺動モーター、122・・・主軸、123.124・・
・軸受、125,126・・・ネジ接合部、13a。 13b、13c、 13d−・・車輪、14a。 14b、14c、 14d・−・ガイドローラー、2
・・・動くプラットホーム、2a、2b、2c・・・往
路の動くプラットホーム、2d、2e、2f・・・復路
の動くプラットホーム、21・・・キャリヤベルト、2
2・・・リターンベルト、23・・・移動手摺、24・
・・支柱、25・・・キャリヤローラー、26・・・リ
ターンローラー、3a、3b、3c・・・低速走行域、
4 a 、 4 b 、 4 c 、 4 d−−・変
速走行域、41 ・・・ゴムホイール、43・・・スプ
ロケットホイール(■ベルトシーブ>、5a、5b・・
・高速走行域、51・・・高速走行域用鋼索、511及
び512・・・鋼索のターン用シーブ、513・・・鋼
索の中間シーブ、52・・・軌道、53・・・支持枠、
54・・・鋼索の握離索域、54a・・・鋼索の握索域
、54b・・・同じく離索域、55・・・高速走行用鋼
索の緊張手段、551・・・台車、552・・・張力検
出器、553・・・巻揚機、554・・・制動機、55
5・・・モーター、56・・・高速走行域用鋼索の駆動
手段、61・・・低速走行域用鋼索、62・・・同鋼索
の駆動手段、63・・・同鋼索の緊張手段、631・・
・同鋼索の緊張シーブ、632・・・同鋼索の重錘、6
4a・・・同鋼索の握索域、64b・・・同鋼索の離索
域、65・・・同鋼索の支持カーブ、7a、7b・・・
コース両側のガイドレール、8・・・支柱。
面図、第2図、第3図及び第4図は第1図における装置
を側面から示したものであって第2図は始発駅を中心と
した側面図、第3図は中間駅を中心とした側面図、第4
図は終着駅を中心とした側面図、第5図は高速走行域の
断面図、第6図は高速走行域における車両側面図、第7
図は第6図におけるA−A平面図、第8図は車両、高速
走行域の断面図、第9図は車両の後方から見た状態の車
両、変速走行域の断面図、第10図は車両の前方から見
た状態の車両、変速走行域の断面図、第11図は動くプ
ラットホーム及び低速走行域の断面図、第12図は鋼索
の握離索操作域を中心とした側面図、第13図は車両に
付設した握離索手段の説明図、第14図は第13図にお
けるC−C断面図である。 ■・・・車両、11・・・ソリ状支持板、12・・・握
離索手段、L、R・・・握離索ブロック、121・・・
揺動モーター、122・・・主軸、123.124・・
・軸受、125,126・・・ネジ接合部、13a。 13b、13c、 13d−・・車輪、14a。 14b、14c、 14d・−・ガイドローラー、2
・・・動くプラットホーム、2a、2b、2c・・・往
路の動くプラットホーム、2d、2e、2f・・・復路
の動くプラットホーム、21・・・キャリヤベルト、2
2・・・リターンベルト、23・・・移動手摺、24・
・・支柱、25・・・キャリヤローラー、26・・・リ
ターンローラー、3a、3b、3c・・・低速走行域、
4 a 、 4 b 、 4 c 、 4 d−−・変
速走行域、41 ・・・ゴムホイール、43・・・スプ
ロケットホイール(■ベルトシーブ>、5a、5b・・
・高速走行域、51・・・高速走行域用鋼索、511及
び512・・・鋼索のターン用シーブ、513・・・鋼
索の中間シーブ、52・・・軌道、53・・・支持枠、
54・・・鋼索の握離索域、54a・・・鋼索の握索域
、54b・・・同じく離索域、55・・・高速走行用鋼
索の緊張手段、551・・・台車、552・・・張力検
出器、553・・・巻揚機、554・・・制動機、55
5・・・モーター、56・・・高速走行域用鋼索の駆動
手段、61・・・低速走行域用鋼索、62・・・同鋼索
の駆動手段、63・・・同鋼索の緊張手段、631・・
・同鋼索の緊張シーブ、632・・・同鋼索の重錘、6
4a・・・同鋼索の握索域、64b・・・同鋼索の離索
域、65・・・同鋼索の支持カーブ、7a、7b・・・
コース両側のガイドレール、8・・・支柱。
Claims (1)
- (1)車両、動くプラットホーム、低速走行域、変速走
行域、高速走行域からなる連続人員輸送装置において、
軌道全域の両側部にガイドレール、高速走行域とこれに
連接する変速走行域の一部に亘り、中央部に適当な手段
によって高速駆動せしめた無端鋼索、低速走行域とこれ
に連接する変速走行域の一部に亘り、中央部に適当な手
段によって低速駆動せしめた無端鋼索を配設し、変速走
行域を軌道構造物内に設置された電動機により駆動せし
めて軌道の内側に複数に配列した多数のゴムホィール群
で構成し、低速走行域を前記高速走行域の始端部または
終端部より高い位置に配設するとともに低速駆動せしめ
た無端鋼索と同一速度に駆動せしめた動くプラットホー
ムを付設し、前記変速走行域と高速走行域及び低速走行
域との境界におけるゴムホィール群、軌道及びガイドレ
ールを他のレベルより低めに配設して前記無端鋼索の握
離索操作域となし、車両の下部に車輪、ガイドローラ、
前車輪又は後車輪の内側に、二枚のソリ状支持板、及び
前記無端鋼索を握離する握離索手段を設け、低速走行域
、高速走行域においては無端鋼索を握索することにより
、変速走行域においてはゴムホィール群により、車両を
前記軌道上を前記ガイドレールに沿つて走行せしめる構
成としたことを特徴とする連続人員輸送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26060987A JPH01103567A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 連続人員輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26060987A JPH01103567A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 連続人員輸送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103567A true JPH01103567A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17350310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26060987A Pending JPH01103567A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 連続人員輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103567A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262221A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-12 | Nagatetsu:Kk | ワイヤロープを利用した人員輸送方法及び装置 |
| US6439390B1 (en) | 1999-07-29 | 2002-08-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Battery package |
| CN105523046A (zh) * | 2016-01-28 | 2016-04-27 | 张晓华 | 一种封闭式交通运输系统 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26060987A patent/JPH01103567A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262221A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-12 | Nagatetsu:Kk | ワイヤロープを利用した人員輸送方法及び装置 |
| US6439390B1 (en) | 1999-07-29 | 2002-08-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Battery package |
| CN105523046A (zh) * | 2016-01-28 | 2016-04-27 | 张晓华 | 一种封闭式交通运输系统 |
| CN105523046B (zh) * | 2016-01-28 | 2018-05-08 | 张晓华 | 一种封闭式交通运输系统 |
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