JPH01103833A - 縦型熱処理装置 - Google Patents

縦型熱処理装置

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JPH01103833A
JPH01103833A JP62261435A JP26143587A JPH01103833A JP H01103833 A JPH01103833 A JP H01103833A JP 62261435 A JP62261435 A JP 62261435A JP 26143587 A JP26143587 A JP 26143587A JP H01103833 A JPH01103833 A JP H01103833A
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JP
Japan
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wafer
port
heat treatment
vertical heat
treatment apparatus
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Hitoshi Yonemura
均 米村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、縦型熱処理装置用ポートに関する。
〔発明の概要〕
本発明では、被熱処理物を支持するために用いる縦型熱
処理装置用ポートにおいて、この縦型熱処理装置用ポー
トが複数のポートにより構成され、これによって縦型熱
処理装置の高さを小さくすることができる。
〔従来の技術〕
近年、半導体製造装置として、縦型拡散炉や縦型低圧C
VD装置(LPCVD装置)が用いられるようになった
。これらの縦型拡散炉及び縦型LPGVD装置は、半導
体ウェハの出し入れを炉口の上側から行う下部ヒータ方
式と、半導体ウェハの出し入れを炉口の下側から行う上
部ヒータ方式とに大別される。
第6図は、従来の上部ヒータ方式の縦型熱処理装置を示
す。この第6図に示すように、従来の上部ヒータ方式の
縦型熱処理装置は、ヒータ11によって加熱された石英
管12の中に、下側から、多数の半導体ウェハ13が支
持されたウェハポート14を上記石英管12の蓋15と
ともにボー、ト搬送機構16によって上昇させることに
より収容し、不純物拡散、CVD等を行うようになって
いる。上記蓋15は、上記ポート搬送機構16の軸16
aの回りに回転可能かつこの軸16aに沿って昇降可能
に設けられているポート搬送板16bの上に載置されて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の従来の上部ヒータ方式の縦型熱処理装置は、半導
体ウェハ13のローディング/アンローディングのため
の高さ方向のスペースを少なくともウェハポート長以上
取らなければならないので、装置全体の高さは最低でも
ヒータ長+ウェハポート長となり、例えば2.5〜3m
と高くなってしまうという問題があった。この問題は、
下部ヒータ方式の縦型熱処理装置でも同様である。
従って本発明の目的は、縦型熱処理装置の高さを小さく
することができる縦型熱処理装置用ポートを提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、被熱処理物を支持するために用いる縦型熱処
理装置用ポートにおいて、この縦型熱処理装置用ポート
が複数のポートにより構成されている。
〔作用〕
上記した手段によれば、半導体ウェハのローディング/
アンローディングのための高さ方向のスペースとしては
、複数のポートを構成する各ポートのローディング/ア
ンローディングに必要なスペースを取ればよいので、半
導体ウェハのローディング/アンローディングのための
高さ方向のスペースを小さくすることができ、従って縦
型熱処理装置の高さを小さくすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例によるウェハポートを用い
た上部ヒータ方式の縦型熱処理装置を示す断面図であり
、第2図は、本発明の一実施例によるウェハポートを示
す斜視図である。
第1図に示すように、本実施例による縦型熱処理装置は
、石英管1と、ヒータ2と、石英管1のための例えばス
テンレス鋼製の蓋3と、ポート搬送機構4と、補助アー
ム機構5とにより主として構成されている。
上記M3の上には例えば石英製の台6が取り付けられて
いる。そして、この台6の上に、半導体ウェハ7が支持
された例えば石英製のウェハポート8が複数個(本実施
例においては6個)積み重ねられている。このように台
6の上にこれらのウェハポート8を載せたのは、これら
のウェハポート8をヒータ2の均熱域に入れるためであ
る。これらのウェハポート8の全長は、例えば、従来用
いられている単一の長いウェハポートの全長と同程度で
ある。また、これらのウェハポート8のうち上下の2個
のウェハポートは、ダミーの半導体ウェハ7を収納する
ためのものであり、その他のウェハポート8は、製品の
半導体ウェハ7を収納するためのものである。なお、こ
のようにダミーの半導体ウェハ7を設けるのは、石英管
1内に配列される半導体ウェハ7のうち両端の半導体ウ
ェハは、熱放射の影響で温度が不均一となること等によ
り、不純物拡散やCVDが均一に行われないためである
。製品の半導体ウェハ7を収納するためのウェハポート
8は、半導体製造ラインでは通常1キャリア25枚単位
で取り扱われるので、半導体ウェハ7を例えば25枚収
納することができる長さとする。また、ダミーの半導体
ウェハ7を収納するためのウェハポート8は、例えば1
0枚程度の半導体ウェハを収納することができる長さと
する。
第2図に示すように、上記ウェハポート8は、例えば4
本の支持棒8aと、これらの支持棒8aを連結するため
の連結棒8bとから成る。各支持棒8aの一端部(下端
部)8cはその他の部分に比べて径が大きくなっており
、この一端部8Cにこの支持棒8aの径よりも少し大き
い径の穴8dが設けられている。そして、これらの穴8
dを他のウェハポートの支持棒の先端にはめることによ
り、第1図に示すようにウェハポート8を積み重ねるこ
とができるようになっている。また、各支持棒8aには
、半導体ウェハ8を収容するための溝8eが設けられて
いる。
第1図に示すように、上記蓋3は、ポート搬送機構4の
軸4aの回りに回転可能かつこの軸4aに沿って昇降可
能に設けられているポート搬送板4bの上に載置されて
いる。また、補助アーム機構5の補助アーム5aば、フ
レーム5bに対して水平方向に移動可能かつ上下方向に
昇降可能に設けられている。
次に、上述のように構成された本実施例による縦型熱処
理装置に半導体ウェハ7をローディングする方法につい
て説明する。
第3図に示すように、まずポート搬送板4bを石英管1
から十分に離れた位置に下降及び回転させ、その位置で
台6の上に1番目のウェハポート8を図示省略したロー
ディング機構により載置した後、このポート搬送板4b
を軸4aの回りに回転させてこのウェハポート8を石英
管1の真下に位置させる。なお、ポート搬送板4bを石
英管1の真下に位置させた状態で台6の上にウェハポー
ト8を直接載置するようにしてもよい。
次に第4図に示すように、補助アーム機構5の補助アー
ム5aを上記ウェハポート8側に移動させてその先端部
をこのウェハポート8の下方に差し込んだ後、この補助
アーム5aを上昇させてウェハポート8を持ち上げる。
次に、この状態で1番目のウェハポート8と同様にして
2番目のウェハポート8を石英管1から離れた位置で台
6の上に載置した後、ポート搬送板4bを回転させてこ
の2番目のウェハポート8を1番目のウェハポート8の
真下に位置させる。
次に、補助アーム5aを下降させることにより、第5図
に示すように、この補助アーム5aにより持ち上げられ
ている1番目のウェハポート8を2番目のウェハポート
8の上に積み重ねる。その後、補助アーム5aをウェハ
ポート8と反対側に移動させて最初の位置に戻す。
このように、台6の上に載置したウェハポート8を補助
アーム5aにより持ち上げては次のウェハポート8を台
6の上に載置するという一連の動作を繰り返すことによ
り全てのウェハポート8を積み重ねた後、ポート搬送板
4bを蓋3が石英管1の下部に当たるまで上昇させる。
これによって、第1図に示すように、全てのウェハポー
ト8が石英管1の中に収納される。その後、不純物拡散
、CVD等を行う。
半導体ウェハ7のアンローディングは、上述のローディ
ングと逆の手順で行うことができる。すなわち、積み重
ねられたウェハポート8を下から順次アンローディング
すればよい。
上述のように、本実施例によれば、ウェハポートがポー
ト長の小さい複数のウェハポート8により構成されてい
るので、半導体ウェハ7のローディング/アンローディ
ングのために必要な高さ方向のスペースは各ウェハポー
ト8のローディング/アンローディングに必要なスペー
スだけでよい。
従って、縦型熱処理装置全体の高さを、従来の一体型の
ウェハポートを用いた縦型熱処理装置に比べて極めて小
さくすることができる。
以上、本発明の実施例につき具体的に説明したが、本発
明は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
例えば、ウェハポート80個数は必要に応じて適宜選定
することができる。また、上述の実施例においては、半
導体ウェハ7を収納するためのウェハポート8について
説明したが、本発明は半導体ウェハ以外の被熱処理物を
収納する各種のポートに適用することができる。さらに
、本発明は、下部ヒータ方式の縦型熱処理装置に適用す
ることもできる。なお、この下部ヒータ方式の縦型熱処
理装置においては、補助アーム機構5は省略することが
できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、縦型熱処理装置用ポートが複数のポー
トにより構成されているので、被熱処理物のローディン
グ/アンローディングのための高さ方向のスペースを小
さくすることでき、従って縦型熱処理装置の高さを小さ
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるウェハポートを用いた
上部ヒータ方式の縦型熱処理装置を示す断面図、第2図
は本発明の一実施例によるウェハポートを示す斜視図、
第3図〜第5図は第1図に示す縦型熱処理装置に半導体
ウェハをローディングする方法を説明するための断面図
、第6図は従来のウェハポートを用いた上部ヒータ方式
の縦型熱処理装置を示す断面図である。 図面における主要な符号の説明 1:石英管、 2:ヒータ、 4:ポート搬送機構、 
5:補助アーム機構、 7:半導体ウェハ(被熱処理物
)、 8:ウェハポート。 代理人   弁理士 杉 浦 正 知 ふを明の−V蔚例にょ5ウエハボー)2WJ−1よ部L
−97式の縦型部β理装置 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  被熱処理物を支持するために用いる縦型熱処理装置用
    ポートにおいて、 複数のポートにより構成されていることを特徴とする縦
    型熱処理装置用ポート。
JP62261435A 1987-10-16 1987-10-16 縦型熱処理装置 Expired - Fee Related JP2600206B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6326006B1 (en) * 1988-09-02 2001-12-04 Kao Corporation Bathing preparation
WO2006044021A1 (en) * 2004-10-15 2006-04-27 Applied Materials, Inc. Substrate carrier for parallel wafer processing reactor

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JPS63161610A (ja) * 1986-12-25 1988-07-05 Toshiba Ceramics Co Ltd ウエ−ハボ−ト

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