JPH01104100A - 単球から得られる血管活性を有する蛋白質及びその類似体、この蛋白質を抽出する方法並びにそれらを治療用及び抗体製造に利用する方法 - Google Patents
単球から得られる血管活性を有する蛋白質及びその類似体、この蛋白質を抽出する方法並びにそれらを治療用及び抗体製造に利用する方法Info
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- JPH01104100A JPH01104100A JP63200278A JP20027888A JPH01104100A JP H01104100 A JPH01104100 A JP H01104100A JP 63200278 A JP63200278 A JP 63200278A JP 20027888 A JP20027888 A JP 20027888A JP H01104100 A JPH01104100 A JP H01104100A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一連の蛋白質、特に内皮細胞増殖を阻止する
血管活性を有する糖蛋白質、特に単球から得た因子、こ
の因子を抽出する方法及びこれらの蛋白質の用途に関す
る。
血管活性を有する糖蛋白質、特に単球から得た因子、こ
の因子を抽出する方法及びこれらの蛋白質の用途に関す
る。
血管細胞の成長を制御することはアテローム動脈硬化及
び新生血管形成の発生及び進展に重要なファクターであ
る。特に最近内皮細胞、平滑筋細胞及び線維芽細胞の増
殖を刺激する成長因子に注意が向けられてきた。血管細
胞の増殖を阻止することができるほんのわずかな因子が
確認されている。
び新生血管形成の発生及び進展に重要なファクターであ
る。特に最近内皮細胞、平滑筋細胞及び線維芽細胞の増
殖を刺激する成長因子に注意が向けられてきた。血管細
胞の増殖を阻止することができるほんのわずかな因子が
確認されている。
赦近、多くの研究者達が血管壁細胞の成長を調節するた
めの血行中の単球の役割に注意を集中させている。ヴア
スキュラタイディス(VaSCtl Iat 1dis
) 、アテローム動脈硬化、炎症及び癌性転移のような
血管壁に影響を及ぼす多くの病理学的プロセスに単球が
関与することが最近報告された(参うな場合に重要な役
割を演じている。MDGF(Honocyte−der
ived Growt’h Pronotina Fa
ctor)とも称する単球由来の成長促進因子が単離、
確認された(参照文献3〜11)。
めの血行中の単球の役割に注意を集中させている。ヴア
スキュラタイディス(VaSCtl Iat 1dis
) 、アテローム動脈硬化、炎症及び癌性転移のような
血管壁に影響を及ぼす多くの病理学的プロセスに単球が
関与することが最近報告された(参うな場合に重要な役
割を演じている。MDGF(Honocyte−der
ived Growt’h Pronotina Fa
ctor)とも称する単球由来の成長促進因子が単離、
確認された(参照文献3〜11)。
カーレー(にahaleh)と彼の共同研究者達によっ
て得られた結果(参照文献13)と一致する本出願人に
よって実施された予備研究の結果(参照文献12)は、
成長促進因子に加えて、単球が阻害因子を生産すること
もできることを示している。
て得られた結果(参照文献13)と一致する本出願人に
よって実施された予備研究の結果(参照文献12)は、
成長促進因子に加えて、単球が阻害因子を生産すること
もできることを示している。
特に、本出願人は、ヒト正常単球がヒト内皮細胞の増殖
を阻止する因子を生産することを立証し、この因子をM
ECI F [単球由来の内皮細胞阻害因子(Hono
cyte−derived Endothelial
Ce1l Inhibitory Factor)
]と命名した。
を阻止する因子を生産することを立証し、この因子をM
ECI F [単球由来の内皮細胞阻害因子(Hono
cyte−derived Endothelial
Ce1l Inhibitory Factor)
]と命名した。
本出願人は、MECI Fを分析することができる純度
でこの物質を抽出する方法を今まさに開発したのである
。
でこの物質を抽出する方法を今まさに開発したのである
。
その−態様に従えば、本発明は、
1)ヒト正常単球を培養し、
せな架橋多糖カラムに通し、
3)この上澄層を、硫安を用いる下降勾配溶離法を使用
して、約8のpHで平衡させたフェニル化架橋アガロー
スゲルカラムに通し、 4)工程3)で得た活性画分を約8のpHで平衡させた
工程2)で使用したタイプのカラムに通し、5)工程4
)で得た溶出液を、塩化ナトリウムでの上昇勾配溶離法
を用いる、ジエチルアミノエチル(DEAElタイプの
イオン交換カラムに通し、 6)工程5)で得た画分を細胞培地によって平衡させた
低圧排除クロマトグラフィーカラムに通し、次いで 7)必要に応じて工程6)で得た活性画分を高圧液体ク
ロマトグラフィーに掛けた後、精製物を回収する工程か
ら本質的に成ることを特徴とする単球由来の内皮細胞阻
害因子、即ち、MECI Fを抽出する方法を目的とす
る。
して、約8のpHで平衡させたフェニル化架橋アガロー
スゲルカラムに通し、 4)工程3)で得た活性画分を約8のpHで平衡させた
工程2)で使用したタイプのカラムに通し、5)工程4
)で得た溶出液を、塩化ナトリウムでの上昇勾配溶離法
を用いる、ジエチルアミノエチル(DEAElタイプの
イオン交換カラムに通し、 6)工程5)で得た画分を細胞培地によって平衡させた
低圧排除クロマトグラフィーカラムに通し、次いで 7)必要に応じて工程6)で得た活性画分を高圧液体ク
ロマトグラフィーに掛けた後、精製物を回収する工程か
ら本質的に成ることを特徴とする単球由来の内皮細胞阻
害因子、即ち、MECI Fを抽出する方法を目的とす
る。
ヒト正常単球は分画遠心分離によってか又はフィブロネ
クチン(f 1bronect ine )でカバーし
てもレシス(cytapheres is )及び選択
付着によってのいずれかで血液から単離される。この方
法の詳細は以下に示す実験例の項において説明する。
クチン(f 1bronect ine )でカバーし
てもレシス(cytapheres is )及び選択
付着によってのいずれかで血液から単離される。この方
法の詳細は以下に示す実験例の項において説明する。
単球は約24時間培養するのが有利である。
架橋多糖カラムは、例えば、スウェーデン、ウプサラの
製薬会社、ファーマシア・ファイン・ケミカルス(Ph
arlacia Fine Chenicals)によ
って「セフ7デツクス(5ephadex、登録商標)
G−25゜という名で販売されているタイプのもので
ありうる。
製薬会社、ファーマシア・ファイン・ケミカルス(Ph
arlacia Fine Chenicals)によ
って「セフ7デツクス(5ephadex、登録商標)
G−25゜という名で販売されているタイプのもので
ありうる。
フェニル化架橋アガロースゲルカラムは、例えば、「フ
ェニルセフyO−ズ(Phenyl 5epharos
e 。
ェニルセフyO−ズ(Phenyl 5epharos
e 。
登録商標)CI4BJという名で同ファーマシア社によ
って販売されているタイプのものでありうる。
って販売されているタイプのものでありうる。
DEAEタイプのイオン交換カラムは、例えば、フラン
ス、ジェネヴイリアース(Gennevilliers
)のアイ・ビー・二フ(IBF)社によってr DEA
E−トリスアクリル(DEAE−Trisacryl、
登録商標)LSJという名で販売されているものであり
うる。
ス、ジェネヴイリアース(Gennevilliers
)のアイ・ビー・二フ(IBF)社によってr DEA
E−トリスアクリル(DEAE−Trisacryl、
登録商標)LSJという名で販売されているものであり
うる。
低圧排除クロマトグラクイ−カラムは、例えば、「トリ
スアクリル(Trisacryl、登録商標) 0F
−05Jという名でアイ・ビー・エフ社によって販売さ
れているものでありうる。
スアクリル(Trisacryl、登録商標) 0F
−05Jという名でアイ・ビー・エフ社によって販売さ
れているものでありうる。
高圧液体クロマトグラフィー(HPLC)は西ドイツ、
ミュンヘンのパイオーラッド(Bio−Rad)社によ
ってrTSK−250Jという名で販売されているカラ
ムを使用して行うことができる。
ミュンヘンのパイオーラッド(Bio−Rad)社によ
ってrTSK−250Jという名で販売されているカラ
ムを使用して行うことができる。
本発明の方法をさらに詳細に説明するために、この方法
を実施するための詳細な具体例を本明細書の実験例の項
に記載するが、これらの具体例は本発明を限定するもの
ではない。
を実施するための詳細な具体例を本明細書の実験例の項
に記載するが、これらの具体例は本発明を限定するもの
ではない。
一変更例によれば、MECI Fはレチノイン酸又はさ
らに良好にはDMSOで刺激した後、HL60系(参照
文献14)のような白血病単球細胞系の上澄液から単離
することができる。
らに良好にはDMSOで刺激した後、HL60系(参照
文献14)のような白血病単球細胞系の上澄液から単離
することができる。
MECI F及び後述するその誘導体は遺伝子工学技術
によって、公知のベプ、チド配列から対応するmRNA
を単離して得ることもできる。
によって、公知のベプ、チド配列から対応するmRNA
を単離して得ることもできる。
得られた精製MECI Fを分析した結果、これが64
〜70kDの見掛は分子iを有する糖蛋白質であること
を確立することができた。
〜70kDの見掛は分子iを有する糖蛋白質であること
を確立することができた。
この糖蛋白質はおおよそ次の割合:
Asp:80、Thr : 23.06、Ser:29
.40、Glu:56.5、Pro : 27゜70、
Gly: 38.98、Ala:42.88、Val:
36.16、Met:4.83、Ile:18.79、
Leu : 50.92、Tyr : 20゜15、P
he:27.16、G 1 c N H2: 3 。
.40、Glu:56.5、Pro : 27゜70、
Gly: 38.98、Ala:42.88、Val:
36.16、Met:4.83、Ile:18.79、
Leu : 50.92、Tyr : 20゜15、P
he:27.16、G 1 c N H2: 3 。
10、Lys : 60.87、His:13.81及
びArg:27.60 で分布した568個のアミノ酸基又は残基を含んでいる
。
びArg:27.60 で分布した568個のアミノ酸基又は残基を含んでいる
。
そのN末端ペプチド配列は次の通りである。
−Ser−Pro−Glu−Leu−Thr−Phe−
^r!J−X−Y−Thr−11a−Ser− (但し、X及びYは同一でも異なっていてもよく、それ
ぞれTrp又はAspを表す)。
^r!J−X−Y−Thr−11a−Ser− (但し、X及びYは同一でも異なっていてもよく、それ
ぞれTrp又はAspを表す)。
この糖蛋白質はアミノ糖及び非アミノ糖を含んでいる。
結乾燥してより長い期間安定に保管できる。
このように定義された糖蛋白質は本発明のさらに別の目
的を成す。
的を成す。
本発明は、グリコシル化蛋白質であるのが好ましい約0
.6〜200kDの分子量を有する、配列−Ser−P
ro−Glu−Leu−Thr−Phe−を含む蛋白質
も目的とする。
.6〜200kDの分子量を有する、配列−Ser−P
ro−Glu−Leu−Thr−Phe−を含む蛋白質
も目的とする。
この配列はN末端であるのが好ましい。
さらに、問題の配列は次の通りであるのが好ましい。
一Ser−Pro−G lu−Leu−Thr−Phe
−Arg−X−Y−Thr−1le−Ser− (但し、X及びYは同一でも異なっていてもよく、それ
ぞれTrp又はAspを表す)。
−Arg−X−Y−Thr−1le−Ser− (但し、X及びYは同一でも異なっていてもよく、それ
ぞれTrp又はAspを表す)。
X及びYは異なっているのが好ましく、さらに好ましく
はXはTrpを表しかつYはAspを表す。
はXはTrpを表しかつYはAspを表す。
そのような蛋白質は遺伝子工学の通常の方法によって生
産するのが有利である。
産するのが有利である。
MBC’IFはブタ内皮−胞G;iる活性は代かだがヒ
ト内皮細胞に′は1ミリリットル当り約1ピコグラム単
位の濃度で作用する。これは平滑筋細胞もしくはヒト動
脈細胞又は大人の皮膚の線維芽細胞もしくは胎児肺の線
維芽細胞の成長を実質的に変更しない。
ト内皮細胞に′は1ミリリットル当り約1ピコグラム単
位の濃度で作用する。これは平滑筋細胞もしくはヒト動
脈細胞又は大人の皮膚の線維芽細胞もしくは胎児肺の線
維芽細胞の成長を実質的に変更しない。
ヒト内皮細胞に及ぼすその作用は接触の6時間後に探知
することができる。それは12時間後にプラトーに達し
、48時間安定である。
することができる。それは12時間後にプラトーに達し
、48時間安定である。
その作用は成長因子[E CG F (’Endoth
elialCell Growth Factor)
:内皮細胞成長因子゛]を添加することによって部分的
に可逆的(50%)になる。
elialCell Growth Factor)
:内皮細胞成長因子゛]を添加することによって部分的
に可逆的(50%)になる。
MECI Fは511Q/IIIの濃度では細胞に害を
与えない。
与えない。
M E C1,、F及びそれから得られる上記に定義し
たような、同一の特性を有する(@)蛋白質は局所的な
皮膚塗布、関節的注射、皮下注射もしくは静脈内潅流の
ために、また特に点眼液もしくは軟膏として通常の添加
剤及び/又は賦形剤の存在下にガレヌス製剤状に変え名
ことができる。
たような、同一の特性を有する(@)蛋白質は局所的な
皮膚塗布、関節的注射、皮下注射もしくは静脈内潅流の
ために、また特に点眼液もしくは軟膏として通常の添加
剤及び/又は賦形剤の存在下にガレヌス製剤状に変え名
ことができる。
MECI F及び同一の特性を有するその誘導体は、特
に、 −糖尿病性網膜症、新生血管侵入及び老年性黄斑変性の
処置のために眼科において、 −末梢血管症又は動脈炎の治療及び内皮増殖による人口
器官閉塞の防止のために −新生毛細血管の増殖を防止するための静脈疾患の処置
及び下肢の静脈異常及び酒さ性ざ癒の処置のために −血管腫瘍疾患、即ち、血管増殖、カポジー症候郡及び
M癌性新生血管発生(充実性腫瘍、腎臓、肝臓等)を伴
う血管腫症の処置のために、及び − 炎症性疾患、即ち、慢性関節リウマチの処置のため
に、 治療目的で使用することができる。
に、 −糖尿病性網膜症、新生血管侵入及び老年性黄斑変性の
処置のために眼科において、 −末梢血管症又は動脈炎の治療及び内皮増殖による人口
器官閉塞の防止のために −新生毛細血管の増殖を防止するための静脈疾患の処置
及び下肢の静脈異常及び酒さ性ざ癒の処置のために −血管腫瘍疾患、即ち、血管増殖、カポジー症候郡及び
M癌性新生血管発生(充実性腫瘍、腎臓、肝臓等)を伴
う血管腫症の処置のために、及び − 炎症性疾患、即ち、慢性関節リウマチの処置のため
に、 治療目的で使用することができる。
その投与形態及び量は処置すべき疾患及び患者の個々の
形質によって主に決まり、かつ通常の知識に基づいてそ
の専門家によって決定されうる。
形質によって主に決まり、かつ通常の知識に基づいてそ
の専門家によって決定されうる。
痙性疾患におけるMBCI Fの量を測定するために使
用することができる特異のポリクローナルf又はモノク
ローナルlvL体を通常の技術によって生産することに
も使用しうる。
用することができる特異のポリクローナルf又はモノク
ローナルlvL体を通常の技術によって生産することに
も使用しうる。
特に、参照文献15に記載されているような、ELIS
A技術をこの目的のために有利に使用することもできる
。
A技術をこの目的のために有利に使用することもできる
。
上記したMECI Fの誘導体も抗体を生産するために
使用しうる。
使用しうる。
[実施例]
本発明をさらに詳細に説明するために、以下にMECI
Fの抽出例並びにその物理化学的及び薬理学的研究の
詳細な説明を挙げるが、これらの説明は本発明の範囲を
限定するものではない。
Fの抽出例並びにその物理化学的及び薬理学的研究の
詳細な説明を挙げるが、これらの説明は本発明の範囲を
限定するものではない。
健康な正常供血者から得たクエン酸塩添加ヒト完全血液
を試料として使用した。まず、単核細胞を密度勾配遠心
分離によって分離した0次いで、単球を選択付着法、即
ち:単核細胞をプラスチック製の培養皿に接種すること
(参考文献16)によって単離した。この工程の後に回
収された付着単核細胞はエステラーゼでの特異染色試験
並びに半球及びリンパ球に対する特異単クローン抗体で
の細胞の標識(参照文献16)によって95±3%の単
球を含んでいることが判った。血小板の混入は1単球当
り5〜10個であった。
を試料として使用した。まず、単核細胞を密度勾配遠心
分離によって分離した0次いで、単球を選択付着法、即
ち:単核細胞をプラスチック製の培養皿に接種すること
(参考文献16)によって単離した。この工程の後に回
収された付着単核細胞はエステラーゼでの特異染色試験
並びに半球及びリンパ球に対する特異単クローン抗体で
の細胞の標識(参照文献16)によって95±3%の単
球を含んでいることが判った。血小板の混入は1単球当
り5〜10個であった。
次に、単球を、5%のCO2を含む雰囲気において37
℃で24時間、ジブコ(GIBCO)から提供された2
、5%のウシ胎児血清(Fe2)を添加したM−199
培地中で培養した。この期間の終了後、培地の上澄液を
集め、0.2μmの孔径のフィルターで一過した。上記
工程を全て滅菌状態で行った。
℃で24時間、ジブコ(GIBCO)から提供された2
、5%のウシ胎児血清(Fe2)を添加したM−199
培地中で培養した。この期間の終了後、培地の上澄液を
集め、0.2μmの孔径のフィルターで一過した。上記
工程を全て滅菌状態で行った。
注) 種々の化学製品のMECI Fの生産に及ぼす影
響をこれらの製品を培養期間の開始にあたり単球に添加
することによって検討しておいた。
響をこれらの製品を培養期間の開始にあたり単球に添加
することによって検討しておいた。
スG−25及びフェニルセファローズCL 4Bはスウ
ェーデン、ウプサラのファーマシア・ファイン・ゲミカ
ルス社によって、DEAE−トリスアクリルLS及びト
リスアクリルGF−05はフランス、ジエネヴイリ7−
スのアイ・ビー・エフ社によって提供され並びにHPL
C用カラム、TSK−250は西ドイツ、ミュンヘンの
バイオ−ラッド社によって提供された。使用したこれら
の化学製品は全てr試薬用J品質のものであった。
ェーデン、ウプサラのファーマシア・ファイン・ゲミカ
ルス社によって、DEAE−トリスアクリルLS及びト
リスアクリルGF−05はフランス、ジエネヴイリ7−
スのアイ・ビー・エフ社によって提供され並びにHPL
C用カラム、TSK−250は西ドイツ、ミュンヘンの
バイオ−ラッド社によって提供された。使用したこれら
の化学製品は全てr試薬用J品質のものであった。
精製過程の各段階において、各画分について内皮細胞増
殖に関する試験を3回行い、阻害活性を有する画分を検
知した。
殖に関する試験を3回行い、阻害活性を有する画分を検
知した。
単球培地の上澄液1リツトルを幾つかに分けてそれぞれ
の試験において10114のトリスば街液で8.0/)
E)I+に平衡さぜなセファデックスG−25のカラム
(4,4x70cn)に通した0次に、集められた活性
画分を固体硫安の30%飽和溶液で処理し、遠心分離し
た後、上澄層を30%飽和硫安溶液を含むIQIIMの
トリス緩衝液で8.0のpHに平衡させパフェニルセフ
讐ローズのカラム(3゜2X33CIl)に通した。試
料を固定し、平衡用緩衝液で十分洗浄した後、カラムを
pH8,0の10raH)リス緩衝液中30から0%の
直線勾配の硫安溶液で展開した。活性画分を集め、上記
したセファデックスG−25のカラムに通した後、さら
に追加の分離をDH8,0の1On+HトリスII衝液
中0からIMの直線勾配のNaClを用いてDEAE−
トリスアクリル[Sのカラム(1,5x8cn)によっ
て実施した。クロマトグラフィー画分を血管培養細胞に
対するそれらの生物学的活性に関して試験する前に、そ
れらを全て培地、即ち、(フランス、パリのパスツール
・インスチチュートによって提供された)ハンクス(f
lanks)[l’i液で平衡させたトリスアクリルG
F−05のカラム(2,4x10cn)に通さなければ
ならない°、このGF−〇5カラムでのクロマトグラフ
ィーまでの最終精製回数は570回であった1次に、D
BAE及びGF−05カラムによるクロマトグラフィー
後に単離された蛋白質がMECrF蛋白質であることを
確かめ、かつこの蛋白−゛の分子量を決定するために、
活性画分をHPLCTSK−250カラムによる別のク
ロマトグラフィー工程に掛け、かつSDS PAGE
t気泳動(sodiun dodecylsulpha
te−polyacrylaii、<Ie qel e
lectrophoresis)によって分析した。
の試験において10114のトリスば街液で8.0/)
E)I+に平衡さぜなセファデックスG−25のカラム
(4,4x70cn)に通した0次に、集められた活性
画分を固体硫安の30%飽和溶液で処理し、遠心分離し
た後、上澄層を30%飽和硫安溶液を含むIQIIMの
トリス緩衝液で8.0のpHに平衡させパフェニルセフ
讐ローズのカラム(3゜2X33CIl)に通した。試
料を固定し、平衡用緩衝液で十分洗浄した後、カラムを
pH8,0の10raH)リス緩衝液中30から0%の
直線勾配の硫安溶液で展開した。活性画分を集め、上記
したセファデックスG−25のカラムに通した後、さら
に追加の分離をDH8,0の1On+HトリスII衝液
中0からIMの直線勾配のNaClを用いてDEAE−
トリスアクリル[Sのカラム(1,5x8cn)によっ
て実施した。クロマトグラフィー画分を血管培養細胞に
対するそれらの生物学的活性に関して試験する前に、そ
れらを全て培地、即ち、(フランス、パリのパスツール
・インスチチュートによって提供された)ハンクス(f
lanks)[l’i液で平衡させたトリスアクリルG
F−05のカラム(2,4x10cn)に通さなければ
ならない°、このGF−〇5カラムでのクロマトグラフ
ィーまでの最終精製回数は570回であった1次に、D
BAE及びGF−05カラムによるクロマトグラフィー
後に単離された蛋白質がMECrF蛋白質であることを
確かめ、かつこの蛋白−゛の分子量を決定するために、
活性画分をHPLCTSK−250カラムによる別のク
ロマトグラフィー工程に掛け、かつSDS PAGE
t気泳動(sodiun dodecylsulpha
te−polyacrylaii、<Ie qel e
lectrophoresis)によって分析した。
蛋白質の濃度をアミノ酸組成から及び自動分析装置で測
定することによって純粋画分に関し決定した。
定することによって純粋画分に関し決定した。
上記したアミノ酸組成はアミノ酸配列自動決定装置によ
って決定した。
って決定した。
生産試料の自動分析装置での分析によって、次の濃度の
アミノ酸を決定することができた(ピコモル値)。
アミノ酸を決定することができた(ピコモル値)。
Asp:20.079、Thr : 5. 79、
Serニア、 38、Glu: 14. 18、P
ro :6、95、Gly:9. 78、Ala:
10. 764、Val : 9. 078、M
et : 1. 212.Ile:4.716、L
eu : 12.781、Tyr: 5.058、
Phe : 6.819、G 1 c N H2:
O、’ 77 ’8、Lys: 15.279、Hi
s:3.48及びArg:6.92゜上記した異なるア
ミノ酸基の概数を上記結果から推論した。
Serニア、 38、Glu: 14. 18、P
ro :6、95、Gly:9. 78、Ala:
10. 764、Val : 9. 078、M
et : 1. 212.Ile:4.716、L
eu : 12.781、Tyr: 5.058、
Phe : 6.819、G 1 c N H2:
O、’ 77 ’8、Lys: 15.279、Hi
s:3.48及びArg:6.92゜上記した異なるア
ミノ酸基の概数を上記結果から推論した。
、トー
ヒト血管内皮細胞を履帯から採集し、先に述べた方法(
参照文献17)によって培養した。ヒト皮膚及び胎児肺
の線維芽細胞はフランス、ヴイレジュイフ(Ville
juif)のニー・マシェラ・コニロー(^、 Hac
ieira Coehlo)によって贈呈されたもの(
INSERM U−50)であり、かつヒト大腿平滑
筋細胞はフランス、ペサック(Pe5sac )のジエ
ー・ラルー(J、 Larrue)から贈呈されたもの
(INSERM U−8>であった、ブタ大動脈の内
皮細胞はフランス、パリのエル・ドローエ(L、 Dr
ouet)によって提供されたもの(I NSERM
U−150)であった、フランスのコミサリア・ア・
レネルギー・アトミークから(メチル−3H)−チミジ
ン(5Ci/mH)を得た。チミジンで標識された培養
血管細胞を、!l1fla収穫1m[ノルウェー、゛ラ
イアー(Lierjのスカトロン(5katr。
参照文献17)によって培養した。ヒト皮膚及び胎児肺
の線維芽細胞はフランス、ヴイレジュイフ(Ville
juif)のニー・マシェラ・コニロー(^、 Hac
ieira Coehlo)によって贈呈されたもの(
INSERM U−50)であり、かつヒト大腿平滑
筋細胞はフランス、ペサック(Pe5sac )のジエ
ー・ラルー(J、 Larrue)から贈呈されたもの
(INSERM U−8>であった、ブタ大動脈の内
皮細胞はフランス、パリのエル・ドローエ(L、 Dr
ouet)によって提供されたもの(I NSERM
U−150)であった、フランスのコミサリア・ア・
レネルギー・アトミークから(メチル−3H)−チミジ
ン(5Ci/mH)を得た。チミジンで標識された培養
血管細胞を、!l1fla収穫1m[ノルウェー、゛ラ
イアー(Lierjのスカトロン(5katr。
n)社製]によって採集した。
MECI Fの生物学的活性を培養血管細胞のDNAに
(メチル−3H)−チミジンを組入れることによって3
回試験した。この目的のために、10%のウシ胎児血清
を添加したM−199培地中の12〜15000個の細
胞を多数の消(well)を有する皿の各培養溝に導入
し、5%CO2の雰囲気中でMECI Fの存在下に3
7℃で24時間培養した0次に、これらの培養細胞を(
メチル−3H)−チミ、ジン(1μCi/孔)で16時
間培養した。この培養期間の終了後、培地を除去し、か
つコラゲナーゼで処理した後、細胞を細胞収穫機を用い
てガラス繊維フィルターによって採集した。増殖の試験
に使用されるヒト及びブタ内皮細胞を一次培養から獲得
し、一方平滑筋細胞及び線維芽細胞をそれぞれ8番目及
び13番目の継代培養から獲得した。
(メチル−3H)−チミジンを組入れることによって3
回試験した。この目的のために、10%のウシ胎児血清
を添加したM−199培地中の12〜15000個の細
胞を多数の消(well)を有する皿の各培養溝に導入
し、5%CO2の雰囲気中でMECI Fの存在下に3
7℃で24時間培養した0次に、これらの培養細胞を(
メチル−3H)−チミ、ジン(1μCi/孔)で16時
間培養した。この培養期間の終了後、培地を除去し、か
つコラゲナーゼで処理した後、細胞を細胞収穫機を用い
てガラス繊維フィルターによって採集した。増殖の試験
に使用されるヒト及びブタ内皮細胞を一次培養から獲得
し、一方平滑筋細胞及び線維芽細胞をそれぞれ8番目及
び13番目の継代培養から獲得した。
ヒ ゛ °のト に MECIPの
。
。
ヒト血iの単離単球が二゛ヒ)′膀°静脈の内皮細胞に
(メチル−3H)−チミジンを組入れることによって実
証されるように、これらの細胞の増殖を阻害することが
できるMECI Fと呼ばれる因子を遊離することが判
明した。培地中の単球によるMECI Fの生産は培養
の24時間後に最大に達し、それから減退する。それで
も、この最初の24時間の後に培地中に存在するMBC
I Fは少なくとも72時間安定のままであるはずであ
る。MECIFの生産は単球の数及び培地中の血清蛋白
質の濃度によって決まる。単球に対する培地中のウシ胎
児血清の濃度が2.5%であった時に、MBCIFの最
大の発現が見られた。
(メチル−3H)−チミジンを組入れることによって実
証されるように、これらの細胞の増殖を阻害することが
できるMECI Fと呼ばれる因子を遊離することが判
明した。培地中の単球によるMECI Fの生産は培養
の24時間後に最大に達し、それから減退する。それで
も、この最初の24時間の後に培地中に存在するMBC
I Fは少なくとも72時間安定のままであるはずであ
る。MECIFの生産は単球の数及び培地中の血清蛋白
質の濃度によって決まる。単球に対する培地中のウシ胎
児血清の濃度が2.5%であった時に、MBCIFの最
大の発現が見られた。
MECLFの発現が汚染細胞に起因する可能性を排除す
るために、単球の調製において見出だしな正常の濃度で
血小板又はリンパ球に対する培地を単球に関して説明し
たのと同様の方法を用いて内皮培養細胞について試験し
た。対照的に、これらの結果は内皮細胞においてDNA
の合成が増大していることを示した。このことは、ME
CI Fの生産が単球に直接起因することを示唆してい
る。
るために、単球の調製において見出だしな正常の濃度で
血小板又はリンパ球に対する培地を単球に関して説明し
たのと同様の方法を用いて内皮培養細胞について試験し
た。対照的に、これらの結果は内皮細胞においてDNA
の合成が増大していることを示した。このことは、ME
CI Fの生産が単球に直接起因することを示唆してい
る。
単球培地をシクロへキシミドで処理することによって、
この培地中のMECI Fの遊離が完全に阻害された。
この培地中のMECI Fの遊離が完全に阻害された。
さらに、シクロ−オキシゲナーゼの阻害剤であるインド
メタシンでの処理によって、MECI Fの発現に鍔環
変化を生じなかった。このことは、MECIFの発現が
アラキドン酸の代謝ではなく、蛋白質合成を必要として
いることを示唆している。
メタシンでの処理によって、MECI Fの発現に鍔環
変化を生じなかった。このことは、MECIFの発現が
アラキドン酸の代謝ではなく、蛋白質合成を必要として
いることを示唆している。
エンドトキシン[LPS (リボ多糖)、大腸菌、10
jg/all又はfMLP (ホルミル−メチオニルロ
イシンフェニルアラニン、0.1#l)での単球の活性
化によって、MECI Fの生産は促進されなかった。
jg/all又はfMLP (ホルミル−メチオニルロ
イシンフェニルアラニン、0.1#l)での単球の活性
化によって、MECI Fの生産は促進されなかった。
4℃でMECI Fを含む培地を保存しても、生活性に
同等影響を与えず、かつその培地は56℃において5分
間安定であった。
同等影響を与えず、かつその培地は56℃において5分
間安定であった。
MEc I Fの生活性はプロテアーゼの阻害剤である
アプロチニンによって中和されなかった。
アプロチニンによって中和されなかった。
MECI Fは、それが予め標識されな内皮細胞性によ
ってその生活性を内皮細胞に及ぼさないことが、他のa
測によって示されな一 1亘1詮11 フェニルセファローゼによる精製工程の後、内皮細胞に
対するMECI Fの活性を約14%の硫安溶液で溶離
したピークで観測した。他の画分は掻く温かの活性しか
示さなかった。DEAEトリスアクリル−LSでのさら
に別の精製工程によって、他の蛋白質からMECI F
を分離した。MECIFを含む画分が最初のピークで溶
離され、ゲル電気泳動分析によって、単一のバンドであ
ることが示された。
ってその生活性を内皮細胞に及ぼさないことが、他のa
測によって示されな一 1亘1詮11 フェニルセファローゼによる精製工程の後、内皮細胞に
対するMECI Fの活性を約14%の硫安溶液で溶離
したピークで観測した。他の画分は掻く温かの活性しか
示さなかった。DEAEトリスアクリル−LSでのさら
に別の精製工程によって、他の蛋白質からMECI F
を分離した。MECIFを含む画分が最初のピークで溶
離され、ゲル電気泳動分析によって、単一のバンドであ
ることが示された。
この蛋白質をHPLCTSK−250クロマトゲラフイ
ーに掛けた後、その活性が単一のピークの画分中に存在
することがさらに確認された。
ーに掛けた後、その活性が単一のピークの画分中に存在
することがさらに確認された。
さらに、単球含有層MECI Fの培地をTSK−25
0カラムに通した時、活性画分がDEAEによるクロマ
トグラフィーから得た活性画分と同一の容量で見出ださ
れた。
0カラムに通した時、活性画分がDEAEによるクロマ
トグラフィーから得た活性画分と同一の容量で見出ださ
れた。
精製工程にヘパリンセプア6−ズ(Heparine
5epharose、登録商標)及びチバクaン(Ci
bacron)ブルー F3GA セファローズ(登
録商標)によるクロマトグラフィーを導入する実験も行
ったが、MECI Fがこれらのクロマトグラフィー支
持体のいずれによっても保持されないことが判った。
5epharose、登録商標)及びチバクaン(Ci
bacron)ブルー F3GA セファローズ(登
録商標)によるクロマトグラフィーを導入する実験も行
ったが、MECI Fがこれらのクロマトグラフィー支
持体のいずれによっても保持されないことが判った。
MECI F 、
非還元条件下のSDS/PAGE電気泳動及びクマシー
ブルーでの染色によって判るように、DEAE−トリス
アクリル LSでのクロマトグラフィーによって精製さ
れたMECIFは64kDの見掛は分子量に相当する単
一の広いバンドの形状に泳動しな、還元条件下において
、それは約70kDの大バンド及び約68kDの小バン
ドの2つのバンドの形状を示した。TSK−250(6
0x0゜75clでの高圧液体クロマトグラフィーは約
66kDの分子量に相当する単一のピークを示した。
ブルーでの染色によって判るように、DEAE−トリス
アクリル LSでのクロマトグラフィーによって精製さ
れたMECIFは64kDの見掛は分子量に相当する単
一の広いバンドの形状に泳動しな、還元条件下において
、それは約70kDの大バンド及び約68kDの小バン
ドの2つのバンドの形状を示した。TSK−250(6
0x0゜75clでの高圧液体クロマトグラフィーは約
66kDの分子量に相当する単一のピークを示した。
硝酸銀でのSDS/PAGE電気泳動ゲルの染色によっ
て、クマシープル染色によって得られたもののようない
かなる特iのバンドも示さなかった。過ヨウ素酸−シッ
フ反応(PAS)は陽性であった。これは、MECI
Fが糖蛋白質であることを示している。単球培養の上澄
液をTSK−250による高圧液体クロマトグラフィー
に掛けたところ、阻害活性が純MECI Fと同一の容
量で溶離された画分(分子量:66kD)中に見出ださ
れた。このことは、MECI Fが単球培養の上澄液中
に存在する阻害活性に相当することを示している。
て、クマシープル染色によって得られたもののようない
かなる特iのバンドも示さなかった。過ヨウ素酸−シッ
フ反応(PAS)は陽性であった。これは、MECI
Fが糖蛋白質であることを示している。単球培養の上澄
液をTSK−250による高圧液体クロマトグラフィー
に掛けたところ、阻害活性が純MECI Fと同一の容
量で溶離された画分(分子量:66kD)中に見出ださ
れた。このことは、MECI Fが単球培養の上澄液中
に存在する阻害活性に相当することを示している。
に −、 ′
(メチル−3H)−チミジンの組入れ阻止がMECIF
を含有する培地の濃度に依存することがわかった。この
培地をその最初の濃度から64@に希釈すると、対照(
n=15)と比較して80〜30%まで阻害効果が減少
された。14ピコグラムの濃度のMECI Fはウシ胎
児血清(2,5〜10%、n=16)の存在下にチミジ
ンの組入れに関して81±2.5%(X:I:SEM%
SEM=標準平均誤差)の阻害効果を生じた。血管内皮
細胞に関する成長調節効菓はP:/IE’ c I F
の濃度に依存した。同じ濃度において、MECI Fは
ヒト正常皮膚の線維芽細胞(113±5%、n=6)並
びに胎児肺の線維芽細胞(128±6%、n=8)への
チミジンの組入れに顕著な影響を及ぼさなかった。同条
件において、平滑筋細胞及びヒト動脈細胞も影響されな
かった(108±6%、n=12)、28±7%(n=
12)までの阻止率がブタ内皮細胞でも観測されたが、
上記のものより非常に低いものであった。
を含有する培地の濃度に依存することがわかった。この
培地をその最初の濃度から64@に希釈すると、対照(
n=15)と比較して80〜30%まで阻害効果が減少
された。14ピコグラムの濃度のMECI Fはウシ胎
児血清(2,5〜10%、n=16)の存在下にチミジ
ンの組入れに関して81±2.5%(X:I:SEM%
SEM=標準平均誤差)の阻害効果を生じた。血管内皮
細胞に関する成長調節効菓はP:/IE’ c I F
の濃度に依存した。同じ濃度において、MECI Fは
ヒト正常皮膚の線維芽細胞(113±5%、n=6)並
びに胎児肺の線維芽細胞(128±6%、n=8)への
チミジンの組入れに顕著な影響を及ぼさなかった。同条
件において、平滑筋細胞及びヒト動脈細胞も影響されな
かった(108±6%、n=12)、28±7%(n=
12)までの阻止率がブタ内皮細胞でも観測されたが、
上記のものより非常に低いものであった。
ある期間に渡って実施した研究によって、DNAの合成
が培養の6時間後にMECI Fによって抑圧され、か
つこの効果が培養の12時間後にプラトーに達すること
が示された。さらに、光学類R鏡で細胞を計数すること
によって判ったことだが、DNAの合成に対するMEC
I Fの阻害効果が細胞増殖の低下と平行して生じる。
が培養の6時間後にMECI Fによって抑圧され、か
つこの効果が培養の12時間後にプラトーに達すること
が示された。さらに、光学類R鏡で細胞を計数すること
によって判ったことだが、DNAの合成に対するMEC
I Fの阻害効果が細胞増殖の低下と平行して生じる。
工り立1ユ
まず、内皮細胞をMBCI Fの存在下に24時間培養
し、次に細胞培地の一部に(メチル−3H)チミジンを
組入れ、16.72及び120時間後に測定しな、一方
、他の2つの細胞培地において、この24時間の培養後
に、細胞を20%ウシ胎児血清又は25jgのECGF
(内皮細胞成長因子)のいずれかの存在下に別に16
.72及び120時間さらに培養した。結果を、MEC
I Fを存在させないで培養したものと比較して、各培
養時間の終了後にこれらの細胞に組入れられた(メチル
−3H)チミジンのパーセントで表しな、βTGFを用
いて同様の測定を行った結果、内皮細胞成長の可逆性は
内皮細胞をβTGFよりはむしろMECIFにさらした
後のほうが容易に達成されることが判明した。
し、次に細胞培地の一部に(メチル−3H)チミジンを
組入れ、16.72及び120時間後に測定しな、一方
、他の2つの細胞培地において、この24時間の培養後
に、細胞を20%ウシ胎児血清又は25jgのECGF
(内皮細胞成長因子)のいずれかの存在下に別に16
.72及び120時間さらに培養した。結果を、MEC
I Fを存在させないで培養したものと比較して、各培
養時間の終了後にこれらの細胞に組入れられた(メチル
−3H)チミジンのパーセントで表しな、βTGFを用
いて同様の測定を行った結果、内皮細胞成長の可逆性は
内皮細胞をβTGFよりはむしろMECIFにさらした
後のほうが容易に達成されることが判明した。
TGF VIECIF ’ ”製造業者
(米国、ミネソタ州、ミネアポリスのアール・アンド・
ジー社)によって説明されているように、ヒトβTGF
[アール・アンド・ジー(R&G)社製]に対しで作用
する40111(10011gのIgMに相当)の特異
のポリクローナル抗体が2ng/n+lのβTGF[:
カリフォルニア州、ラジョラ(La Jolla)のカ
ルビオケム(Calbiochen)社製]の生物学的
活性を中和することがわかった。
(米国、ミネソタ州、ミネアポリスのアール・アンド・
ジー社)によって説明されているように、ヒトβTGF
[アール・アンド・ジー(R&G)社製]に対しで作用
する40111(10011gのIgMに相当)の特異
のポリクローナル抗体が2ng/n+lのβTGF[:
カリフォルニア州、ラジョラ(La Jolla)のカ
ルビオケム(Calbiochen)社製]の生物学的
活性を中和することがわかった。
種々の濃度(2〜12μg/l)の中位純度MECI
F (DEAEクロマトグラフィー後)を使用して、内
皮細胞増殖の阻止率が50%になる量を同様に50%の
成長阻止率を得るβTGFの量(2ng/ml)と比較
した。MECI F又はβTGFを抗βTGFと共に室
温で1時間培養した後、その阻害効果を試験した。これ
らの抗βTGFは内皮細胞の成長に対するMECI F
の阻害効果を中和しなかった。
F (DEAEクロマトグラフィー後)を使用して、内
皮細胞増殖の阻止率が50%になる量を同様に50%の
成長阻止率を得るβTGFの量(2ng/ml)と比較
した。MECI F又はβTGFを抗βTGFと共に室
温で1時間培養した後、その阻害効果を試験した。これ
らの抗βTGFは内皮細胞の成長に対するMECI F
の阻害効果を中和しなかった。
内皮細胞を光学顕微鏡で観察した場合、それらの培地中
にMECI Fが存在すると、これらの細胞に、伸長し
た形をとる形態学的変化が生じていることが判る。しか
しながら、免疫螢光法及び透過電子嬰微鏡での観察によ
る調査によって、これらの細胞はそれらに特異の標識、
即ち、ウィルブランド(Willebrand)因子及
びウェイベル・バラデイ体(14eibel Pa1a
de body)を保存していることが示された。
にMECI Fが存在すると、これらの細胞に、伸長し
た形をとる形態学的変化が生じていることが判る。しか
しながら、免疫螢光法及び透過電子嬰微鏡での観察によ
る調査によって、これらの細胞はそれらに特異の標識、
即ち、ウィルブランド(Willebrand)因子及
びウェイベル・バラデイ体(14eibel Pa1a
de body)を保存していることが示された。
一方、βTGFが内皮細胞6−殖を阻止する場合は、細
胞の形態学的変化を生じなかった。
胞の形態学的変化を生じなかった。
本実験例において示した結果は、ヒト正常単球を培養す
ることによって、ヒト内皮細胞の成長を阻止する因子を
遊離することができることを実証している。この阻害効
果は細胞毒活性よるものではなく、DNA合成の阻止に
よるものである。当該因子、MECI Fは、高度に精
製した場合66kDの見掛は分子量を有する糖蛋白質で
ある。粗単球抽出物からのこの因子の発現は培養ウェル
に導入した半球の数によって決まり、かつその生産は蛋
白質合成を意味する。
ることによって、ヒト内皮細胞の成長を阻止する因子を
遊離することができることを実証している。この阻害効
果は細胞毒活性よるものではなく、DNA合成の阻止に
よるものである。当該因子、MECI Fは、高度に精
製した場合66kDの見掛は分子量を有する糖蛋白質で
ある。粗単球抽出物からのこの因子の発現は培養ウェル
に導入した半球の数によって決まり、かつその生産は蛋
白質合成を意味する。
単球由来のMECI Fは、汚染細胞(血小板、リンパ
球)が実験条件下に阻害作用を生じる可能性はないが、
わずかな割合で存在するリンパ球(〈10%)が単球に
よる阻害剤の生産にある程度影響するということによっ
て確かめられる。
球)が実験条件下に阻害作用を生じる可能性はないが、
わずかな割合で存在するリンパ球(〈10%)が単球に
よる阻害剤の生産にある程度影響するということによっ
て確かめられる。
その生物学的特性において、粗単球抽出物から単離した
MECI Fは内皮細胞の成長に作用する阻害因子であ
ることが示された。さらに、MECIFは使用量に依存
する程度で内皮細胞におけるDNA合成を阻止させる。
MECI Fは内皮細胞の成長に作用する阻害因子であ
ることが示された。さらに、MECIFは使用量に依存
する程度で内皮細胞におけるDNA合成を阻止させる。
MECI Fの強力な作用は101)O/mlという低
い濃度で15.000個の細胞の成長にその効果を及ぼ
すことができることによって実証される。さらに、ME
CI Fは、それがヒト平滑筋細胞、ヒト皮膚の線維芽
細胞及びブタ内皮細胞の成長に余り影響しないので、そ
の作用が細胞に特異的であることが判った。しかしなが
ら、これらの細胞は再生の異なる段階にあったので、細
胞の加齢によってMECI Fに対して異なって応答す
る危険性を排除することができない。
い濃度で15.000個の細胞の成長にその効果を及ぼ
すことができることによって実証される。さらに、ME
CI Fは、それがヒト平滑筋細胞、ヒト皮膚の線維芽
細胞及びブタ内皮細胞の成長に余り影響しないので、そ
の作用が細胞に特異的であることが判った。しかしなが
ら、これらの細胞は再生の異なる段階にあったので、細
胞の加齢によってMECI Fに対して異なって応答す
る危険性を排除することができない。
ヒト内皮細胞の成長に対するMECI Fの生物学的影
響は試験培地中に増加量のECGF (内皮細胞成長因
子)のような成長刺激剤を存在させることによって部分
的に克服することができる。
響は試験培地中に増加量のECGF (内皮細胞成長因
子)のような成長刺激剤を存在させることによって部分
的に克服することができる。
製品としてのMECI Fの純度がゲル電気泳動におけ
る単一の主蛋白質バンドの形状及び高性能液体クロマト
グラフィーのようなゲルクロマトグラフィー濾過カラム
にM゛セC1゛°i通した後の単一ピークによって実証
された。
る単一の主蛋白質バンドの形状及び高性能液体クロマト
グラフィーのようなゲルクロマトグラフィー濾過カラム
にM゛セC1゛°i通した後の単一ピークによって実証
された。
非還元条件下でのゲル電気泳動分析によって、主バンド
の蛋白質は64kDの見掛は分子量を有することが示さ
れた。MECI Fは、インターフェロン(参照文献1
8.19及び20)、インターロイキン−1(参照文献
11)、TNF(参照文献21)又はβTGF (参照
文献22)のような単球又はマクロファージ由来の公知
の成長調節物質のものとは異なる生物学的及び化学的特
性を有している。
の蛋白質は64kDの見掛は分子量を有することが示さ
れた。MECI Fは、インターフェロン(参照文献1
8.19及び20)、インターロイキン−1(参照文献
11)、TNF(参照文献21)又はβTGF (参照
文献22)のような単球又はマクロファージ由来の公知
の成長調節物質のものとは異なる生物学的及び化学的特
性を有している。
MECI Fはインターフェロン類、IL−1、αTN
F及びβTGFのような他の公知の阻害因子と見掛は分
子量が異なっている。その作用は内皮細胞の成長に関し
βTGFと同様であったが、それらが異なる因子である
ことを、多くの異なる特徴が示している6MECI F
は内毒素の刺激なしに合成されるが、βTGFはそのよ
うな刺激を必要とする。内皮細胞成長の可逆性は内皮細
胞をβTGFよりはむしろMECIFにさらした後のほ
うが容易に達成された、βTdF、αTNF[力へチン
(Cachetin) ]並びにα及びγINFに特異
な抗体は内皮細胞の成長に関してMECIFの阻害効果
を中和しなかった。高濃度のMECIF製剤が、βTG
Fの生物学的試験における典型的な対照である正常なネ
ズミ腎臓線雑芥細胞の増殖に影響を与えないので、少量
のβTGFによるMECI Fの予想される汚染は発現
しそうもないように思われる。
F及びβTGFのような他の公知の阻害因子と見掛は分
子量が異なっている。その作用は内皮細胞の成長に関し
βTGFと同様であったが、それらが異なる因子である
ことを、多くの異なる特徴が示している6MECI F
は内毒素の刺激なしに合成されるが、βTGFはそのよ
うな刺激を必要とする。内皮細胞成長の可逆性は内皮細
胞をβTGFよりはむしろMECIFにさらした後のほ
うが容易に達成された、βTdF、αTNF[力へチン
(Cachetin) ]並びにα及びγINFに特異
な抗体は内皮細胞の成長に関してMECIFの阻害効果
を中和しなかった。高濃度のMECIF製剤が、βTG
Fの生物学的試験における典型的な対照である正常なネ
ズミ腎臓線雑芥細胞の増殖に影響を与えないので、少量
のβTGFによるMECI Fの予想される汚染は発現
しそうもないように思われる。
細胞由来の他の異なる種類の内皮細胞成長阻害因子、例
えば、軟骨(参照文献23)、ガラス体液(参照文献2
4)、血小板(参照文献25)又は内皮細胞(参照文献
26及び27)から得られたものもMECI Fの特性
とは異なる特性を有している。要約すれば、MECI
Fは先に確認された他の阻害因子(参照文献28〜30
)とは異なる内皮細胞阻害因子であるとこれらの研究会
てが示唆している。
えば、軟骨(参照文献23)、ガラス体液(参照文献2
4)、血小板(参照文献25)又は内皮細胞(参照文献
26及び27)から得られたものもMECI Fの特性
とは異なる特性を有している。要約すれば、MECI
Fは先に確認された他の阻害因子(参照文献28〜30
)とは異なる内皮細胞阻害因子であるとこれらの研究会
てが示唆している。
単球が内皮細胞成長促進因子を生産することができると
いうことが知られていたので、酸臭促進因子と成°長阻
害因子との藺の平衡を保持することは炎症及びアテロー
ム動脈硬化を含むたくさんの病理生理学的状態に非常に
重要であると考えられる。この平衡は組織修復、糖尿病
性網膜症及び腫瘍関連新生血管形成の過程に件いうる血
管形成を変調するのに重要な役割を演じると思われる。
いうことが知られていたので、酸臭促進因子と成°長阻
害因子との藺の平衡を保持することは炎症及びアテロー
ム動脈硬化を含むたくさんの病理生理学的状態に非常に
重要であると考えられる。この平衡は組織修復、糖尿病
性網膜症及び腫瘍関連新生血管形成の過程に件いうる血
管形成を変調するのに重要な役割を演じると思われる。
艶工しく猷
1)エッチ・セテイアデイ(H,5etiadi) 、
エフ・リオテ(F、 Liote) 、及びジエー・エ
ル・ウォーテイア(J、 L、賛aut ier )、
「単球及び血管障害(HonocyteSand va
scular 、Iesions) J 、Nouv
、 Rev、 Fr、 Henatol、 、
28巻、139〜343頁’(1°’9’86 )2)
ピーーxムーヘンソ7 (P、H,Hen5on)及び
アール・ビー・ジョンストン・ジュニア(R。
エフ・リオテ(F、 Liote) 、及びジエー・エ
ル・ウォーテイア(J、 L、賛aut ier )、
「単球及び血管障害(HonocyteSand va
scular 、Iesions) J 、Nouv
、 Rev、 Fr、 Henatol、 、
28巻、139〜343頁’(1°’9’86 )2)
ピーーxムーヘンソ7 (P、H,Hen5on)及び
アール・ビー・ジョンストン・ジュニア(R。
B、 Johnston Jr、)、「炎症における組
織損傷。
織損傷。
酸化性物質、プロテイナーゼ及びカチオン性蛋白質(T
issue 1njury in 1nflallll
ation。
issue 1njury in 1nflallll
ation。
0xidants、 I)rot13inases、
and cationic proteins) J
、J、 Cl1n、 Invest、、79巻、669
〜674頁(1987) 3)エル・リファス(L、 Rifas) 、ケイ・ジ
エン(V、 5hen)、ケイ・ミツシェル(に、 H
itCh1311)及びダブリュ・ニー・ペック(W、
A、 Peck)−「マクロファージ由来の骨芽細胞様
細胞及び軟骨細胞成長因子(Hacrophage−d
erived grOwth factor fo
r osteoblast−like cells
andchondrocytes)J 、Pro
c、Natl、Acad、Sci。
and cationic proteins) J
、J、 Cl1n、 Invest、、79巻、669
〜674頁(1987) 3)エル・リファス(L、 Rifas) 、ケイ・ジ
エン(V、 5hen)、ケイ・ミツシェル(に、 H
itCh1311)及びダブリュ・ニー・ペック(W、
A、 Peck)−「マクロファージ由来の骨芽細胞様
細胞及び軟骨細胞成長因子(Hacrophage−d
erived grOwth factor fo
r osteoblast−like cells
andchondrocytes)J 、Pro
c、Natl、Acad、Sci。
U、 S、 A。、81巻、4558〜4562頁(1
4)ニス・ジエー・ライボケイッチ(S、J、 Lei
b。
4)ニス・ジエー・ライボケイッチ(S、J、 Lei
b。
vich)及びアール・ロス(R,Ross)、「試験
管内線雑芥細胞の増殖を刺激するマクロファージ依存因
子(A n+acrophage−dependent
factar that 5tinulates
the proliferation ofri
broblasts in vitro)J 、A
n、J、Pathol、、84巻、501〜514頁(
1976)5)ゲイ・シー・ブレ:y (K、C,Gl
enn)及びアール・ロス「ヒト単球由来の間葉細胞成
長因子:内毒素及びコンカナバリンAによる分泌作用の
活性化(Hulan nonocyte−deried
growth factor(s) for mes
enchymal cells: activatio
n of 5ecretion by endotox
in and concanavalin^)」、セル
(Cell) 、25巻、603〜615頁(1981
) 6)ワイ・マルチネット(Y、Hartinet)、ピ
ー・ビー・ビッタ−マン(P、B、 Bitterna
n) 、ジェー・エフ・モーネックス(J、F、 Ho
rnex)、ジー・アール・グロテンドルスト(G、R
,Gr。
管内線雑芥細胞の増殖を刺激するマクロファージ依存因
子(A n+acrophage−dependent
factar that 5tinulates
the proliferation ofri
broblasts in vitro)J 、A
n、J、Pathol、、84巻、501〜514頁(
1976)5)ゲイ・シー・ブレ:y (K、C,Gl
enn)及びアール・ロス「ヒト単球由来の間葉細胞成
長因子:内毒素及びコンカナバリンAによる分泌作用の
活性化(Hulan nonocyte−deried
growth factor(s) for mes
enchymal cells: activatio
n of 5ecretion by endotox
in and concanavalin^)」、セル
(Cell) 、25巻、603〜615頁(1981
) 6)ワイ・マルチネット(Y、Hartinet)、ピ
ー・ビー・ビッタ−マン(P、B、 Bitterna
n) 、ジェー・エフ・モーネックス(J、F、 Ho
rnex)、ジー・アール・グロテンドルスト(G、R
,Gr。
tendorst) 、ジー・アール・’?−チ:y
(G、R。
(G、R。
Hartin)及びアール・ジー・クリスタル(R。
G、 crystal)、「活性化ヒト単球はc−si
s−H腫瘍遺伝子を発1現ビかつPDGF様活性を示す
メゾイエイタ−を遊離する( Act 1vated
human +tOnOcyteS express
the c−sis proto−oncoaene
and release a 1ediator sh
owing POGF−1ike act、1vity
) J 、ネーチャー(Nature) 、319巻、
158〜160頁7)ビー・ジエー・ボルヴエリニ(P
、J、 Po1verini)、アール・ニス・コトラ
7 (RlS、 Cotran)、エム・ニー・ギンブ
oン(H,A、 G11lbrone)及びイー・アー
ル・ユナニュー(E、R,Unanue)、「活性マク
ロファージは血管増殖を誘発する(Activated
nacrophages 1nduce vascu
lar proliferation)」、ネーチャー
(Nature)269巻、804〜806頁(197
7)8) ジー・ビー・グリーンバーブ(G、B、Gr
eellbu「り)及びティー・ゲイ・ハント(T、に
、 Hullt)、「創(S液及びマクロファージにさ
らされた血管内皮及び平滑筋細胞の試験管内増殖性応答
(The proliferative respon
se in vitro ofvascular en
dothelia’i an’d’5looth mu
sclecells exposed to woun
d fluids and nacrophac+es
)」、J、 Ce11. Physiol、 、96巻
、203〜214頁(1978) 9)アール・ティー・ウオール(R,T、 Wall)
、エル・ニー・バーカー(L、A、 Harker)、
エル・ジエー・クアードラッチ(L、J、 Quadr
acci )及びジー・イー・ストライカ−(G、E、
5triker)、「試験管内の内皮細胞増殖に影響
を及ぼす因子(FaCtOrS influencin
g endotheliaI cell prolif
eration in vitro)」、J、 Ce1
1、 Physiol、 、 96巻、203〜214
頁10)ビー−2ム−7−チン(B、H,Hartin
) 、エム・ニー・ギンブロン(14,^、 G11b
rone)、イー−7−ルー1ナニユ−(E、 R,U
nanue)及びアール・ニス・コトラン(R,S、
Cotran)、「マクロファージ由来の成長因子によ
る非リンパ性間葉細胞増殖の刺激(Stimulati
on ofnonlyuhoid nesenchyn
al cell proliferation b’y
a nacrophage”aeri’v’ed’
growth factor)1 、 J、 Immu
nol、 、126巻、1510〜1515頁(198
1) 11)ビー・ニス・オーイ(B、S、 0oi) 、イ
ー・ビー・マツカーシー(E、P、 Hc Carth
y) 、x −・ハス(A、 Hsu)及びワイ・エム
・オーイ(Y、H,0oi) 、r内皮細胞増殖のヒト
単核細胞による変調(Huian mononucle
ar cell nodulation of end
othelial cell proliferati
。
s−H腫瘍遺伝子を発1現ビかつPDGF様活性を示す
メゾイエイタ−を遊離する( Act 1vated
human +tOnOcyteS express
the c−sis proto−oncoaene
and release a 1ediator sh
owing POGF−1ike act、1vity
) J 、ネーチャー(Nature) 、319巻、
158〜160頁7)ビー・ジエー・ボルヴエリニ(P
、J、 Po1verini)、アール・ニス・コトラ
7 (RlS、 Cotran)、エム・ニー・ギンブ
oン(H,A、 G11lbrone)及びイー・アー
ル・ユナニュー(E、R,Unanue)、「活性マク
ロファージは血管増殖を誘発する(Activated
nacrophages 1nduce vascu
lar proliferation)」、ネーチャー
(Nature)269巻、804〜806頁(197
7)8) ジー・ビー・グリーンバーブ(G、B、Gr
eellbu「り)及びティー・ゲイ・ハント(T、に
、 Hullt)、「創(S液及びマクロファージにさ
らされた血管内皮及び平滑筋細胞の試験管内増殖性応答
(The proliferative respon
se in vitro ofvascular en
dothelia’i an’d’5looth mu
sclecells exposed to woun
d fluids and nacrophac+es
)」、J、 Ce11. Physiol、 、96巻
、203〜214頁(1978) 9)アール・ティー・ウオール(R,T、 Wall)
、エル・ニー・バーカー(L、A、 Harker)、
エル・ジエー・クアードラッチ(L、J、 Quadr
acci )及びジー・イー・ストライカ−(G、E、
5triker)、「試験管内の内皮細胞増殖に影響
を及ぼす因子(FaCtOrS influencin
g endotheliaI cell prolif
eration in vitro)」、J、 Ce1
1、 Physiol、 、 96巻、203〜214
頁10)ビー−2ム−7−チン(B、H,Hartin
) 、エム・ニー・ギンブロン(14,^、 G11b
rone)、イー−7−ルー1ナニユ−(E、 R,U
nanue)及びアール・ニス・コトラン(R,S、
Cotran)、「マクロファージ由来の成長因子によ
る非リンパ性間葉細胞増殖の刺激(Stimulati
on ofnonlyuhoid nesenchyn
al cell proliferation b’y
a nacrophage”aeri’v’ed’
growth factor)1 、 J、 Immu
nol、 、126巻、1510〜1515頁(198
1) 11)ビー・ニス・オーイ(B、S、 0oi) 、イ
ー・ビー・マツカーシー(E、P、 Hc Carth
y) 、x −・ハス(A、 Hsu)及びワイ・エム
・オーイ(Y、H,0oi) 、r内皮細胞増殖のヒト
単核細胞による変調(Huian mononucle
ar cell nodulation of end
othelial cell proliferati
。
n)」、J、 Lab、 Cl1n、 Red、、10
2巻、428〜433頁(1983) 12)エイ・グーリロン・マレット(^、Couril
lonMallet) 、ジエー・エル・ウォーティア
(J。
2巻、428〜433頁(1983) 12)エイ・グーリロン・マレット(^、Couril
lonMallet) 、ジエー・エル・ウォーティア
(J。
L、 Wautier)及びエム・ビー・ウォーティア
(H,P、 Wautier)、「単球由来の内皮細
胞阻害因子(M E CI F ) (Honocy
te−derivedendothelial cel
l 1nhibitory factor) J、第6
回インター−ワシントン春期シンポジウム(Sixth
Inter−Washington Spring
5ynposiun+)、編者:エルーcル・ガo (
L、L、 0ALLO)、160a(7ブスVう乏ト)
(1986)13)エム・ビー・カーシー(H,B、
Kahaleh) 、x。
(H,P、 Wautier)、「単球由来の内皮細
胞阻害因子(M E CI F ) (Honocy
te−derivedendothelial cel
l 1nhibitory factor) J、第6
回インター−ワシントン春期シンポジウム(Sixth
Inter−Washington Spring
5ynposiun+)、編者:エルーcル・ガo (
L、L、 0ALLO)、160a(7ブスVう乏ト)
(1986)13)エム・ビー・カーシー(H,B、
Kahaleh) 、x。
フ・デルストo (F、 De Lu5tro) 、ダ
ブリュ・バック(W、 Bock)及びイー・デイ−・
レロイ(E、D、 LeRoy)、「内皮細胞及び線雑
芥細胞の成長のヒト単球による変調:線維症の予想機構
(Hunan 1onocyte modulatio
n of endothelial cells an
d fibroblast growth: p。
ブリュ・バック(W、 Bock)及びイー・デイ−・
レロイ(E、D、 LeRoy)、「内皮細胞及び線雑
芥細胞の成長のヒト単球による変調:線維症の予想機構
(Hunan 1onocyte modulatio
n of endothelial cells an
d fibroblast growth: p。
5sible mechanisIl’for fib
rosis)」、Cl1n。
rosis)」、Cl1n。
11111unO1,1111un01)athol、
、39巻、242〜255頁(1986) 14)ジs −−エル・ウォーティア(J、L、 Wa
utier)エム・ビー・ウォーティア(H,P、 W
autier)、デイ−・ビンティニュー (D、 P
intigny)等、「血管内皮への細胞付着にrJJ
″4する因子(Factors 1nvolved i
n call adl+esion to vascu
tar endotheliun+)」、ブラッド・セ
ル(Blo。
、39巻、242〜255頁(1986) 14)ジs −−エル・ウォーティア(J、L、 Wa
utier)エム・ビー・ウォーティア(H,P、 W
autier)、デイ−・ビンティニュー (D、 P
intigny)等、「血管内皮への細胞付着にrJJ
″4する因子(Factors 1nvolved i
n call adl+esion to vascu
tar endotheliun+)」、ブラッド・セ
ル(Blo。
d cells)、9巻、221〜234頁(1981
5)イー・エングヴアル(E、 Enavall)及び
ビー・パニルマン(P、 Pe’?Inaifn)、「
酵素結合免疫吸着分析(ELISA)、III:抗原被
覆管中における酵素標識抗免疫グロブリンによる特異抗
体の量化(EnzyIe−1inked imnuno
sorbent assay; III : quan
tification of 5pecificant
ibodies by enzyIle 1abell
ed anti−inllunoglobulin i
n antigen coated tubes)」、
J、 l1luno1..109巻、129〜f35頁
16)エッチ・セチアデイ(H,5etiadi) 、
ジエー・エル・ウォーテイア(J、L、 Wauti
er)、エイ・クーリロン・マレット(A、 Cour
illon Hallet)、ビー・バッサ(P、 P
a5sa)及びジ工−・ビー・シーン(J、P、 Ca
en)、「フィブロネクチンへのイ・1着増加及び糖尿
病単球によるHO−1発現(Increase adt
+esion to fibronectin and
Ha−1expression by diabet
ic 1onocytes) J 、J、 I+u+u
no1. 、138巻、3230〜3234頁(198
7) 17)ジエー・エル・ウォーティア(J、L、 Wau
tier)デイ―・ビンティ=゛、% −(D’、Pi
ntigny)、ジ工−・マツクルーフ(J、 Hac
louf) 、エム・ビー・ウォーティア(HlP、
Wautier) 、イー・コルヴアズイア−(E、
Corvazier)及びジェー・ビー・シーン(J、
P、 Caen)、「培養血管内皮への赤血球付着後の
10スタサイクリンの遊@ (Release of
prostacyclin aftererythro
cyte adhesion to cultured
vascular endotlleljul)J
、J、 Lab、 Cl1n、 Hed、、107巻、
210〜215頁(1986)18)アール・フリーセ
ル(R,Fr1esel) 、ニー −コモリヤ(A、
にomoriya)及びティー・メイシア(T、 Ha
ciag)、「γ−インターフェロンによる内皮細胞増
殖の阻止(Inhibition of endoth
elial cell proliferatio
n by ganlla−interferon)
J 、J、 Ce1l。Biol、、104巻、689
〜696頁(1987) 19)ダブリュ・イー・スチュアート2世(W、 E。
5)イー・エングヴアル(E、 Enavall)及び
ビー・パニルマン(P、 Pe’?Inaifn)、「
酵素結合免疫吸着分析(ELISA)、III:抗原被
覆管中における酵素標識抗免疫グロブリンによる特異抗
体の量化(EnzyIe−1inked imnuno
sorbent assay; III : quan
tification of 5pecificant
ibodies by enzyIle 1abell
ed anti−inllunoglobulin i
n antigen coated tubes)」、
J、 l1luno1..109巻、129〜f35頁
16)エッチ・セチアデイ(H,5etiadi) 、
ジエー・エル・ウォーテイア(J、L、 Wauti
er)、エイ・クーリロン・マレット(A、 Cour
illon Hallet)、ビー・バッサ(P、 P
a5sa)及びジ工−・ビー・シーン(J、P、 Ca
en)、「フィブロネクチンへのイ・1着増加及び糖尿
病単球によるHO−1発現(Increase adt
+esion to fibronectin and
Ha−1expression by diabet
ic 1onocytes) J 、J、 I+u+u
no1. 、138巻、3230〜3234頁(198
7) 17)ジエー・エル・ウォーティア(J、L、 Wau
tier)デイ―・ビンティ=゛、% −(D’、Pi
ntigny)、ジ工−・マツクルーフ(J、 Hac
louf) 、エム・ビー・ウォーティア(HlP、
Wautier) 、イー・コルヴアズイア−(E、
Corvazier)及びジェー・ビー・シーン(J、
P、 Caen)、「培養血管内皮への赤血球付着後の
10スタサイクリンの遊@ (Release of
prostacyclin aftererythro
cyte adhesion to cultured
vascular endotlleljul)J
、J、 Lab、 Cl1n、 Hed、、107巻、
210〜215頁(1986)18)アール・フリーセ
ル(R,Fr1esel) 、ニー −コモリヤ(A、
にomoriya)及びティー・メイシア(T、 Ha
ciag)、「γ−インターフェロンによる内皮細胞増
殖の阻止(Inhibition of endoth
elial cell proliferatio
n by ganlla−interferon)
J 、J、 Ce1l。Biol、、104巻、689
〜696頁(1987) 19)ダブリュ・イー・スチュアート2世(W、 E。
Stewartt、 2nd)、「インター7zoンの
別個の分子種(Distinct 1olecular
5pecies ofinterferons)」、
ヴーイジロ゛ジー(Viroloay)61巻、80〜
86頁(1974) 20)ワイ・ケイ・ジップ(Y、に、 Yip) 、ビ
ー・バロウクラ7 (B、 Barrowclough
)、シー・アーバン(C,Urban)及びジエー・ケ
イルセク(J、 Vilcek)、「ヒトガンマーイン
クフエロンの分子量は他のヒトインターフェロンの分子
量と類似している(The molecular we
ightof hunan ga++na 1nter
feron is 5i1i1ar t。
別個の分子種(Distinct 1olecular
5pecies ofinterferons)」、
ヴーイジロ゛ジー(Viroloay)61巻、80〜
86頁(1974) 20)ワイ・ケイ・ジップ(Y、に、 Yip) 、ビ
ー・バロウクラ7 (B、 Barrowclough
)、シー・アーバン(C,Urban)及びジエー・ケ
イルセク(J、 Vilcek)、「ヒトガンマーイン
クフエロンの分子量は他のヒトインターフェロンの分子
量と類似している(The molecular we
ightof hunan ga++na 1nter
feron is 5i1i1ar t。
that of other hu+gan 1nte
rferons)」、サイエンス(Science)、
215巻、411〜41゛ 3頁(1982) 21)エル・ジエ゛−・オールド(L、J、 01d)
、r腫瘍壊死因子;ポリペプチドメゾイエイタ−網状
層ta (Tunor necrosis racto
r、 POIyDeDtide mediator n
etwork)、1 、ネーチャー(Nature)、
326巻、330〜331頁(19822) 7−ル・
zルー ハイマーク(RoL、 He1nark)、デ
イ−・アール・トウアージック(0,R,Twardz
i’k)及びニス・工゛ム・レユワルツ(S、H,Sc
hva r t z )、「血小板から得たβ型形質
転換成長因子による内皮再生の阻止(Inhibiti
onof endothelial regenera
tion by type−betatransfor
Ilingarovth factor fron p
lateletS)」、サイエンス(Sc 1ence
)、233巻、1078〜1080) 23)iツチ・プレニ(H,Bren)及びジェー・フ
ォクマン(J、 Folknan)、「軟骨によッテ仲
介された腫瘍性血管形成の阻止(Inhibition
。
rferons)」、サイエンス(Science)、
215巻、411〜41゛ 3頁(1982) 21)エル・ジエ゛−・オールド(L、J、 01d)
、r腫瘍壊死因子;ポリペプチドメゾイエイタ−網状
層ta (Tunor necrosis racto
r、 POIyDeDtide mediator n
etwork)、1 、ネーチャー(Nature)、
326巻、330〜331頁(19822) 7−ル・
zルー ハイマーク(RoL、 He1nark)、デ
イ−・アール・トウアージック(0,R,Twardz
i’k)及びニス・工゛ム・レユワルツ(S、H,Sc
hva r t z )、「血小板から得たβ型形質
転換成長因子による内皮再生の阻止(Inhibiti
onof endothelial regenera
tion by type−betatransfor
Ilingarovth factor fron p
lateletS)」、サイエンス(Sc 1ence
)、233巻、1078〜1080) 23)iツチ・プレニ(H,Bren)及びジェー・フ
ォクマン(J、 Folknan)、「軟骨によッテ仲
介された腫瘍性血管形成の阻止(Inhibition
。
t tumor anQiOgertesis med
iated by cartilaae) J 、J、
Exp、 Hed、、141巻、427〜439頁(
1975) 24)エル・レイモンド(L、 Raynond)及び
ビー・ジャコプソン(B、 Jacobson)、「ウ
シ硝子体中の刺激性及び阻害性細胞成長因子の単離及び
同定(Isolation and 1lentifi
cation ofstir#ulatory and
1nhibitory cell growth f
actors in bovine vitreou)
J 、 Exp、 Eye。
iated by cartilaae) J 、J、
Exp、 Hed、、141巻、427〜439頁(
1975) 24)エル・レイモンド(L、 Raynond)及び
ビー・ジャコプソン(B、 Jacobson)、「ウ
シ硝子体中の刺激性及び阻害性細胞成長因子の単離及び
同定(Isolation and 1lentifi
cation ofstir#ulatory and
1nhibitory cell growth f
actors in bovine vitreou)
J 、 Exp、 Eye。
Res、、34巻、267〜286頁(1982)25
)エム・ティー・ブラウン(’H’、T、 Brown
)及びデイ−・アール・クレモンズ(D、R,Clem
lIonS)、「血小板は内皮細胞の複製及び成長のペ
プチド阻害剤を含む(Platelets conta
in apeptide 1nhibitor of
endothe!ial cell replicat
ion and growth) J 、Proc、
Natl、 ACa d、 Sci、 Ll、S、A、
、83巻、3321〜3325頁(1986) 26)シー・エッチ・ウィレムス(C,H,Wille
is)。
)エム・ティー・ブラウン(’H’、T、 Brown
)及びデイ−・アール・クレモンズ(D、R,Clem
lIonS)、「血小板は内皮細胞の複製及び成長のペ
プチド阻害剤を含む(Platelets conta
in apeptide 1nhibitor of
endothe!ial cell replicat
ion and growth) J 、Proc、
Natl、 ACa d、 Sci、 Ll、S、A、
、83巻、3321〜3325頁(1986) 26)シー・エッチ・ウィレムス(C,H,Wille
is)。
ジー・シー・ビー・アステルデイ(G、C,B。
^5teldi)、ビー・ジー・デグルー)(P、G。
DeGroot) 、 エム・デイ−・ジャンセン(H
,口。
,口。
Janssen)、エム・デイ−・ゴンザルヴエズ(H
,D、 Gonsalvez) 、ダブ’) ユ・1:
” −・’7 マイジルメーカー(W、P、 2eij
lemaker) 、シュー・ニー・ヴアンモーリック
(J、八、 Van Hourik)及びダブリュ・ジ
ー・ヴアンアゲン(W。
,D、 Gonsalvez) 、ダブ’) ユ・1:
” −・’7 マイジルメーカー(W、P、 2eij
lemaker) 、シュー・ニー・ヴアンモーリック
(J、八、 Van Hourik)及びダブリュ・ジ
ー・ヴアンアゲン(W。
G、 Van Aken)、「培養ヒト血管内皮細胞に
よって調整された媒体は血管平滑筋細胞の成長を阻止す
る(Media conditioned by cu
ltured huian vascular en’
dothjlral cell 1nhibit th
e growth of vascular 5noo
th nusclecells)」、Exp、 Ce1
1. Res、139巻、191〜197頁(1982
) 27)シュー・シュー・カステロット・ジュニア(J、
J、 Ca5tellot Jr)、エル・デイ・フエ
ーヴy −(L、V、 Faveau)、エム・シュー
・カルノヴスキー(M、J、にarnovsky )及
びアール・デイ−・ローゼンバーグ(R,D、 Ros
enberg )、「内皮細胞由来のヘパリンによる血
管平滑筋細胞成長の阻止:血小板内グリコシダーゼの予
想しうる役割(Inhibition of vasc
ular 5111ooth n+uscle cel
l growth by endothelialce
ll−derived heparin; Po5si
ble role ofplatelet endO
clIycO3idase)J 、J、8iol。
よって調整された媒体は血管平滑筋細胞の成長を阻止す
る(Media conditioned by cu
ltured huian vascular en’
dothjlral cell 1nhibit th
e growth of vascular 5noo
th nusclecells)」、Exp、 Ce1
1. Res、139巻、191〜197頁(1982
) 27)シュー・シュー・カステロット・ジュニア(J、
J、 Ca5tellot Jr)、エル・デイ・フエ
ーヴy −(L、V、 Faveau)、エム・シュー
・カルノヴスキー(M、J、にarnovsky )及
びアール・デイ−・ローゼンバーグ(R,D、 Ros
enberg )、「内皮細胞由来のヘパリンによる血
管平滑筋細胞成長の阻止:血小板内グリコシダーゼの予
想しうる役割(Inhibition of vasc
ular 5111ooth n+uscle cel
l growth by endothelialce
ll−derived heparin; Po5si
ble role ofplatelet endO
clIycO3idase)J 、J、8iol。
CheIl、257巻、11256〜11260頁28
)アール・クラム(R,Cr1JII)、Xス−サボ−
(S、 5zabo)及びシュー・フォークマン(J。
)アール・クラム(R,Cr1JII)、Xス−サボ−
(S、 5zabo)及びシュー・フォークマン(J。
Folknan)、「新種のステロイド類がヘパリン又
はベパリンフラグメ1ンドの°存在下に血管形成を阻止
する(A new class of 5teroid
s 1nhibits anaiogenesis i
n the presence ofheparin
or a heparin fragment)」、サ
イエンス(Science)、230巻、1375〜1
378頁(1985) 29) 7−ル・工Ay −マイマーク(R,L、 H
e1iark)及びニス・エム・シュワルツ(S、H,
SchwartZ)、「内皮細胞成長の調節における膜
−膜相互作用の役割(The role ojmeib
rane−r#enbrane 1nteractio
ns in the reoulation of e
ndothelial cell growth)」、
J、 Ce11. Biol、、100巻、1934〜
1940頁(1985)30)ビー−エル・シューマツ
チャー (B、L、 5chunacher)、デイ−
・グランド(D、 Grant)及びアール・アイゼン
スタイン(R,Eisenstein)、「平滑筋細胞
は内皮細胞成長阻害剤を生産する(SIlooth n
uscle cells produced an 1
nhibitor of endothelial
cell grosvth) J 、 動脈
硬化(Arteriosclerosis> 、5巻、
110〜115頁(1985>
はベパリンフラグメ1ンドの°存在下に血管形成を阻止
する(A new class of 5teroid
s 1nhibits anaiogenesis i
n the presence ofheparin
or a heparin fragment)」、サ
イエンス(Science)、230巻、1375〜1
378頁(1985) 29) 7−ル・工Ay −マイマーク(R,L、 H
e1iark)及びニス・エム・シュワルツ(S、H,
SchwartZ)、「内皮細胞成長の調節における膜
−膜相互作用の役割(The role ojmeib
rane−r#enbrane 1nteractio
ns in the reoulation of e
ndothelial cell growth)」、
J、 Ce11. Biol、、100巻、1934〜
1940頁(1985)30)ビー−エル・シューマツ
チャー (B、L、 5chunacher)、デイ−
・グランド(D、 Grant)及びアール・アイゼン
スタイン(R,Eisenstein)、「平滑筋細胞
は内皮細胞成長阻害剤を生産する(SIlooth n
uscle cells produced an 1
nhibitor of endothelial
cell grosvth) J 、 動脈
硬化(Arteriosclerosis> 、5巻、
110〜115頁(1985>
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、約0.6〜200kDの分子量を有するグリコシル
化蛋白質であるのが好ましい、配列 −Ser−Pro−Glu−Leu−Thr−Phe−
を含む蛋白質。 2、前記配列がN末端である請求項1記載の蛋白質。 3、前記配列が −Ser−Pro−Glu−Leu−Thr−Phe−
Arg−X−Y−Thr−Ile−Ser− (但し、X及びYは同一でも異なっていてもよく、それ
ぞれTrp又はAspを表す)である請求項1又は2記
載の蛋白質。 4、X及びYは異なっており、Xが好ましくはTrpを
表しかつYが好ましくはAspを表す請求項3記載の蛋
白質。 5、次の割合: Asp:約80、Thr:約23.06、Ser:約2
9.40、Glu:約56.5、Pro:約27.70
、Gly:約38.98、Ala:約42.88、Va
l:約36.16、Met:約4.83、Ile:約1
8.79、Leu:約50.92、Tyr:約20.1
5、Phe:約27.16、GlcNH_2:約3.1
0、Lys:約60.87、His:約13.81及び
Arg:約27.60 で分布した568個のアミノ酸残基を含み、かつ次のN
末端ペプチド配列 −Ser−Pro−Glu−Leu−Thr−Phe−
Arg−X−Y−Thr−Ile−Ser− (但し、X及びYは同一でも異なっていてもよく、それ
ぞれTrp又はAspを表す)を有する64〜70kD
の見掛け分子量を有する糖蛋白質。 6、前記見掛け分子量が66kDである請求項5記載の
糖蛋白質。 7、1)ヒト正常単球を培養し、 2)培養後ろ過した上澄層を約8のpHで平衡させた架
橋多糖カラムに通し、 3)この上澄層を、硫安を用いる下降勾配溶離法を使用
して、約8のpHで平衡させたフェニル化架橋アガロー
スゲルカラムに通し、 4)工程3)で得た活性画分を約8のpHで平衡させた
工程2)で使用したタイプのカラムに通し、 5)工程4)で得た溶出液を、塩化ナトリウムでの上昇
勾配溶離法を用いる、ジエチルアミノエチル(DEAE
)タイプのイオン交換カラムに通し、 6)工程5)で得た画分を細胞培地によって平衡させた
低圧排除クロマトグラフィーカラムに通し、次いで 7)必要に応じて工程6)で得た活性画分を高圧液体ク
ロマトグラフィーに掛けた後、精製物を回収する工程か
ら本質的に成ることを特徴とする請求項5又は6記載の
糖蛋白質を抽出する方法。 8、請求項1〜6のいずれか1項記載の少なくとも1種
の(糖)蛋白質を有効成分として含むことを特徴とする
薬剤。 9、抗体を製造するために請求項5又は6記載の糖蛋白
質を使用する方法。 10、抗体を製造するために請求項1〜4のいずれか1
項記載の蛋白質を使用する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8711490A FR2619383B1 (fr) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | Proteine a activite vasculaire, derivee des monocytes et ses analogues, procede pour son extraction et leurs utilisations en therapeutique et pour la preparation d'anticorps |
| FR8711490 | 1987-08-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104100A true JPH01104100A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=9354140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200278A Pending JPH01104100A (ja) | 1987-08-12 | 1988-08-12 | 単球から得られる血管活性を有する蛋白質及びその類似体、この蛋白質を抽出する方法並びにそれらを治療用及び抗体製造に利用する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5071956A (ja) |
| EP (1) | EP0303538B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01104100A (ja) |
| AT (1) | ATE89007T1 (ja) |
| DE (1) | DE3880758T2 (ja) |
| FR (1) | FR2619383B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9312315D0 (en) * | 1993-06-15 | 1993-07-28 | Poston Robin | Leukocyte adhesion assay |
| US5441986A (en) * | 1994-07-19 | 1995-08-15 | Pfizer Inc. | Estrogen agonists as remedies for prostate and cardiovascular diseases |
| US8697139B2 (en) | 2004-09-21 | 2014-04-15 | Frank M. Phillips | Method of intervertebral disc treatment using articular chondrocyte cells |
-
1987
- 1987-08-12 FR FR8711490A patent/FR2619383B1/fr not_active Expired
-
1988
- 1988-08-09 AT AT88402068T patent/ATE89007T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-08-09 DE DE8888402068T patent/DE3880758T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-09 EP EP88402068A patent/EP0303538B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-10 US US07/230,352 patent/US5071956A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-12 JP JP63200278A patent/JPH01104100A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5071956A (en) | 1991-12-10 |
| EP0303538A3 (en) | 1989-03-29 |
| FR2619383B1 (fr) | 1989-12-08 |
| EP0303538A2 (fr) | 1989-02-15 |
| DE3880758D1 (de) | 1993-06-09 |
| ATE89007T1 (de) | 1993-05-15 |
| FR2619383A1 (fr) | 1989-02-17 |
| EP0303538B1 (fr) | 1993-05-05 |
| DE3880758T2 (de) | 1993-08-19 |
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