JPH01104261A - 液体容器の開栓器具 - Google Patents

液体容器の開栓器具

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JPH01104261A
JPH01104261A JP62262531A JP26253187A JPH01104261A JP H01104261 A JPH01104261 A JP H01104261A JP 62262531 A JP62262531 A JP 62262531A JP 26253187 A JP26253187 A JP 26253187A JP H01104261 A JPH01104261 A JP H01104261A
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JP
Japan
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seal
thin plate
cylindrical
opening device
liquid container
Prior art date
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Pending
Application number
JP62262531A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Okada
宏 岡田
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MORISHITA SEIYAKU KK
Morishita Pharmaceuticals Co Ltd
Original Assignee
MORISHITA SEIYAKU KK
Morishita Pharmaceuticals Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば医療用の医薬品を投与するための輸液
用として用いる液体容器の開栓器具に関するものである
(従来の技術) 従来、輸液用として液体容器の口部にゴム栓を装着した
ものが広く用いられており、近年この容器はガラス瓶か
ら、取扱いが容易なプラスチック容器に変わりつつある
。そして、これら輸液の製造に際しては用途の特殊性か
ら、内部が無菌であり、かつ外部からの微生物による汚
染が無いことが要求される。このうち無菌状態にするた
めに、一般的には、オートクレーブにより110’〜1
21’Cの高温で滅菌することが行われている。したが
ってこの容器等には高い耐熱性が要求されている。
また、その使用時にはゴム栓に注射針またはこれに類す
る針(以下、針という。)を突差すことにより内容液で
ある薬液の出し入れが行われている。
ところで、最近は特に高カロリー輸液による中心静脈栄
養療法が発達し、滅菌により反応する薬品同志(例えば
アミノ酸とブドウ糖)を2つの容器に分けて滅菌し、滅
菌及容器内の薬液同志を無菌的に混合する作業が増大し
て来ており、確実かつ迅速に行うことが要求されている
。そして、従来はこの混合作業を両端に針を有する細い
軟質プラスチックのデユープを用いて行っていたが、デ
ユープと針の内径の細さから混合作業に時間がかかり4
°ぎ医療の障害となっていた。そこで、斯る不具合を解
消するものとして、隔離手段で分離した2室の各々に薬
液を充填し、加熱滅菌、冷却後上記隔離手段を除去して
、両薬液を混合するようにしたしのが堤案されている(
特開昭E)I−103823号公報)。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように容器の口部にゴム栓が装着したものでは
、このゴム栓が上記滅菌の作業のために苛酷な状態の下
に置かれ、ゴム栓の素材に変質をきたし、異物が発生す
ることがあり、この異物が針をゴム栓に突差した際に、
薬液に混入する危険性があるという問題がある。
また、通常ゴム栓の内側にはゴム栓が薬液と直接接触し
ないように、プラスチック膜が張設してあり(特開昭6
1−232851号公報)、薬液を出し入れするために
ゴム栓に針を突差す際に、プラスチック膜も突通さなけ
ればならず、相当な力が必要となる。
さらに、このゴム栓の製造には加硫、洗浄工程等、非常
に+u XIな工程が必要である。
次に、薬液の混合作業の改善を図った上記特開昭61−
103823号公報に記載の発明では、上記2室への薬
液の充填が困難で生産に大きな支障を来たすという問題
がある。
一方、プラスチック容器の場合、製造」二の制約から、
大容量の容器の製造は難しく、この結果高カロリー輸液
の投与のために一日当り数回の空容器の取替えを必要と
し、しかもその取替えは単純ではないため、医療上の障
害になるという問題らある。
本発明は、斯る従来の問題点に鑑みてなされたもので、
例えば輸液の使用を便利に、かつ安全に行うことを可能
とする液体容器の開栓器具を提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段) 上記従来の問題点を解決するために、本発明は、液体容
器内の空間部に連通ずる貫通孔を備えた筒状部と、この
筒状部の周囲の内周部または外周部に突起部または螺旋
状のねじ部と、上記貫通孔を閉じるプラスチックの薄板
と、この薄板の周囲に全周にわたって設けた第二シール
部とを備えた液体容器の口栓と対をなして使用する液体
容器の開栓器具であって、円筒状の筒状部の外周部また
は内周部に上記突起部またはねじ部に係合する螺旋状の
ねじ部、または突起部と、筒状部の内部を軸方向に貫通
させて、回転および前進運動を行うことによりまたは前
進運動を行うことにより薄板を破断させる穿孔部と、上
記第二ンール部と密着して薄板破断時に上記貫通孔を備
えた筒状部の内外をしゃ断する第一シール部とから形成
した。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は、本発明に係る開栓器具lを示し、円筒状の筒
状部3の内周部に螺旋状の凹所からなるねじ部4と筒状
部3内の中心部に突出させるとともに、内部を軸方向に
貫通させて、下記する薄板I4に対して破断可能に形成
した穿孔部5と、この穿孔部5の周囲に全周にわたって
設けた、例えばOリングからなる第一シール部6と、穿
孔部5の一端を閉じる、例えばゴム、熱可塑性エラスト
マー、塩化ビニル、ポリエチレン等の軟質の材料からな
る軟質部7とからなっている。
一方、第2図〜第3図はこの開栓器具1と対をなして使
用する口栓2を示し、液体容器、例えば輸液用プラスデ
ック容器の口部を密閉するように形成したもので、例え
ばポリエチレン樹脂、EVA樹脂、塩化ビニール樹脂、
ポリプロピレン樹脂等毒性が無くシール性に優れた合成
樹脂を用いた樹脂成型品からなっている。即ち、この口
栓2は容器内の空間部に連通ずる貫通孔!lを有し、か
つ容器の口部内に嵌入する円筒状の筒状部12とこの筒
状部12の外周上で、上記嵌入部分とは反対側の端部に
、螺旋状に突出させたねじ部13と、上記貫通孔1!を
閉じるプラスチックの薄板14と、筒状部12の平坦な
端面で、上記第一シール部6と密着して筒状部12の内
外をしゃ断する第二シール部15とからなっている。ま
た、第3図。
第4図に示すように薄板14にはC形に薄肉部16か形
成してあり、一部を残して円形に破断し易いようにしで
ある。
そして、第5図に示すように、例えば輸液が入ったプラ
スチック製の容器17の口部を口栓2により密閉して、
高湿滅菌等必要な処理を施しておき、その後、実際に輸
液を使用する際に、開栓器具lをこの口栓2に螺合させ
て、口栓2を開く。即ち、開栓器具1を口栓2に螺合さ
せて、回転させることにより、容器17側に進めて、第
二シール部15と第一シール部6とを密着させて筒状部
12の内外をしゃ断するとともに、穿孔部5により薄板
14を押圧し、薄肉部16にて破断させて、口栓2を開
く。この場合、第二ノール部!5と第一シール部6とは
薄板14が破断する171か、あるいはそれと同時に密
着して、シール機能を発揮するようになっており、また
薄肉部16がC形に形成しであるため、開栓時に薄肉部
■6の両端部間が非破断部となり、薄板片18か輸液中
に落下しないようになっている。
なお、第3図に2点鎖線で示すj;うに、筒状部12の
貫通孔11の内壁部に突出部19を設けて、薄板14の
下面で、薄肉部16の外側を受けるように形成してもよ
く、これにより薄板14がより破断し易くなるようにす
ることが出来る。
開栓後は、例えば軟質部7に釦を突き差して、ここから
薬液を注入して、その混合が行われる。
このように、口栓2と開栓器具1とを組合せることによ
り、口栓2を開き、上述の如く薬液の混合を行わせるこ
とにより、軟質部7が高温滅菌の作業環境下に晒される
ことがない。また実際に輸液を使用する迄に輸液に軟質
部7が触れることを防止しである。
さらに、上述の薬液混合時に針を軟質部7だけに突き差
すようにして、即ち薄板14に突き差す必要をなくして
、針に加える力を軽減し、しかも針の径も大きく出来る
ようになっている。
なお、本発明は上記実施例に限るものでなく、これと組
合せて使用する口栓とともに、用途に適合させるように
した種々の形態のものも含み、次にその各々について説
明する。但し、以下上記実施例と互いに共通ずる部分に
は同一番号を付して説明を省略する。
まず、口栓については第6図〜第14図に示す。
このうち、第6図は凸形の上記ねじ部13の代りに筒状
部12の両側に2つの突起部21を外方に張り出させた
口栓2aを示し、この場合には、対をなす開栓器具は内
面に、突起部21と係合する凹形のねじ部を備えたもの
となり、また筒状部12の上面は必ずしも円形である必
要はなく、例えば2点鎖線で示すように楕円形であって
もよい。
第7図は、筒状部12の外周部に凹形のねじ部13aを
形成した口栓2bを示し、この場合、対をなす開栓器具
は、内面にこれと螺合する凸形のねじ部を備えたものと
なる。
第8図は上記薄肉部16を設けていない断面凹形の薄板
14aを用いた口栓2cの、また第9図は同じ(薄肉部
16を設けていない平らな薄板14bを用いた口栓1(
Iを示し、両者とも外周部を上記実施例のテーパ状の代
りに段違い状に形成しである。
また、この第8図、第9図の場合は、対をなす開栓器具
は、2点鎖線で示すように貫通孔11内に嵌入可能な、
これと略同径の穿孔部5を備えたもので、これと貫通孔
3の内壁上部の角部とにより薄板14a、14bをせん
断破壊するようになっている。
第10図、第11図は貫通孔11より若干外側の薄板1
4cの部分に第二シール部15aを形成した口栓2eを
示し、これと対をなす開栓器具1aには穿孔部5より外
側の部分に下方全周にわたって突出させた第一シール部
6aを形成しである。そして、両者を係合させた際に、
第一シール部6aを第二シール部15cの部分に若干食
い込ませるように押圧してその内外をしゃ断させるよう
にしである。
第12図〜第14図は、貫通孔11より若干外側の薄板
+4(lの部分に、全周にわたって−様な高さで突出さ
せるとともに、上面にljり、例えば図示する例では断
面V形の溝を設けた第二シール部!5bを形成した口栓
2rを示す。一方、これと対をなす開栓器具1bには、
穿孔部5より外側の部分に、下方全周にわたって、第二
シール部15bと同形状かつ−様な高さで突出させると
ともに、この突出部の第二シール部15b側の面を上記
溝と凹凸逆にした、即ち図示する例では、断面V形の山
形部にした第一シール部6bが設けである。
そして、両者を係合させることにより、第一シール部6
bを第二シール部15bに密着させて、その内外をしゃ
断し、この状態を維持しつつさらに第二シール部15b
を押し潰すようにして第一シール部6bを押し下げると
同時に穿孔部5で薄板14dを破断するようにしである
なお、この開栓器具!bには穿孔部5を貫ぬく1°1通
孔に上記の軟質部7に相当する部材は設けておらず、例
えばこの貫通孔の上に下記する滴下手段を一体的に固着
して、上下逆向きに使用するのに適した構造となってい
る。
次に、開栓器具については第15図〜第28図に示す。
このうち、第15図は穿孔部5の外周部を円錐状にして
第一シール部6Cを形成した開栓器具1cを示し、これ
と対をなず口栓2gは、貫通孔11より外側の薄板14
eの部分を開栓器具1cと同じ傾斜角の側面を有する円
錐状の凹所とした第二シール部15cを形成したもので
、斜面を利用して両シール部を密着させるようにしであ
る。
第16図、第17図は、穿孔部5と軟質部7とを適宜離
して設けた開栓器具1d、leを示し、このうち第16
図の開栓器具1dではフィルタ8を内部に収納した構造
になっている。
第18図〜第24図は上記以外の開栓器具の各種穿孔部
を示す。
まず、第18図は半割りの円筒形状をした穿孔部5a、
第19図は円錐形状の穿孔部5b、第20図はペン先形
状の穿孔部5c、第21図は針状の穿孔部5dを示して
いる。さらに、第22図、第23図、第24図は円形の
一部分にて突起部を設けた穿孔部5e、5r、5gを示
す。なお、第19図の穿孔部5bには液体を流出入させ
るための適宜数の孔22が設けである。
第25図〜第29図は上記以外の開栓器具を示し、第2
5図は管23を一体結合した開栓器具lrである。これ
により、従来ゴム栓をした容器を逆さにして、下方から
針を突差して薬液を注出させていた場合に、ゴム栓に突
差した針が、ゴム栓の下側にゴムの弾性だけで固定され
ているため抜は易いという問題、および輸液の最中に針
とゴム栓との間の隙間から薬液が漏出する事故が多発し
ているという問題を解消するようにしたものである。
さらに、第26図は、上記同様の孔22を設けた中空の
針状体24を一体結合した開栓器具1gで、例えばこの
部分を第5図に示す状態の容器17の開栓器具lの軟質
部7に突差すようにすると、針状体24の径は大きい場
合でも大きな力は要せず、短時間で薬液の混合を行うこ
とが出来る。
また、従来のゴム栓を用いた医療用医薬品容器から薬液
の出し入れに適用出来る。
さらに、この開栓器具1gの外周部の両側には張出し部
25を設けてあり、その回転時にこれに指を当てかうこ
とにより、滑りを伴うことな(容易に大きな回転力を加
えることが出来るようになっている。なお、この張出し
部25はこの開栓器具tgに限らず適宜、他の開栓器具
に設けてもよい。
さらに、第27図は軟質部7を適宜離して2カ所に設は
開栓器具th、第28図は薬液滴下手段26を一体結合
した開栓器具11を示す。
その他、第29図は、軟質部7をなくした点を除き、第
5図に示す開栓器具1と実質的に同様な構造のものを背
中合せに2つ一体結合した開栓器具1jを示す。
この他、本発明に係る口栓と対をなす開栓器具は上記の
ものに限るものでなく、上記の液体の注出入部分の各種
形態を適宜組合わせたもの、数を変えたものであっても
よく、上記のように回転式のものでなく、口栓に対して
押圧することにより、周囲に設けた弾性部材により係止
させるようにしてもよく、この場合には穿孔部を前進さ
せることにより薄板を破断することになる。
つづいて、上記口栓2と開栓器具1i、ljの具体的な
使用状態の一例を第30図、第31図に示す。
このうち、第30図は、口栓2と開栓器具1iとを組合
せた使用例で、滴下手段26には先端に針27を付けた
管28が取付けである。
第31図は、口栓2を2カ所に設けた容器と開栓器具1
jとを組合せた使用例で2つの容器29゜29内の薬液
を混合するのに好適である。
なお、口栓2と開栓器具との組合せは上記の例に限るも
のでなく、他の口栓についても適宜上記開栓器と組合せ
ることが出来ることは言うまでもない。
また、口栓の薄板の開栓器具と係合する側の面を保護す
るために、滅菌部にプラスチック、アルミニコウム等の
薄板からなるシールを設けたり、プルオープンタイプの
キャップを設けること(特開昭61−232851号)
は、板面の無菌性を保つために有効であり、使用時に板
の表面をアルコール綿で消毒する手間も省ける。
その他、本発明は輸液容器に限らず、広く液体容器全般
に適用できる乙のである。
(発明の効果) 以上の説明より明らかなように、本発明によれば、液体
容器内の空間部に連通ずる荘通孔を備えた筒状部と、こ
の筒状部の周囲の内周部または外周部に突起部または螺
旋状のねじ部と、上記貫通孔を閉じるプラスチックの薄
板と、この薄板の周囲に全周にわたって設けた第二シー
ル部とを備えた液体容器の口栓と対をなして使用する液
体容器の開栓器具であって、円筒状の筒状部の外周部ま
たは内周部に上記突起部またはねじ部に係合する螺旋状
のねじ部、または突起部と、筒状部の内部を軸方向に貫
通させて、回転および前進運動を行うことによりまたは
前進運動を行うことにより薄板を破断させる穿孔部と、
上記第二シール部と密着して薄板破断時に上記貫通孔を
備えた筒状部の内外をしゃ断する第一シール部とから形
成しである。
このため、実際に薬液を使用する際に必要となるゴム等
の軟質部が薬液の高温滅菌のための苛酷な作業環境下に
置かれるのをなくし、また薬液の使用前に軟質部と薬液
とが接触するのをなくすことが出来、薬液への異物の混
入を防止することが出来る。
さらに、口栓を開くのに、従来のように針を使うのでは
なく穿孔部で行うようにしであるので、開栓時の開口部
を広くすることが出来、また開栓器具が軟質部を有する
場合でも使用時には薄板は既に破断しており、例えば針
を軟質部にだけ突差U〜ばよく、小さい力でよく、その
径を大きく出来、即ち薬液の混合の際に、薬液の流路を
自由に広くすることが出来、迅速かつ無菌状態で容易に
混合作業を行うことが可能になる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る開栓器具の一部破断斜視図、第2
図、第3図は第1図に示す開栓器具と対をなす口栓の斜
視図、断面図、第4図は第3図に示す薄板の平面図、第
5図は第1図、第2図に示す開栓器具9口栓の組合せた
状態を示す断面図、第6図、第7図は第2図に示1°も
のとは別の口栓を示す斜視図、第8図〜第15図は同じ
く上記のものとは別の口栓をこれと対をなす開栓器具と
ともに示した断面図、第16図、第17図は上記のもの
とは別の開栓器具の縦断面図、第18図〜第24図は、
開栓器具の各種穿孔部を示す斜視図、第25図〜第29
図は上記とは別の開栓器具を示す斜視図、断面図、第3
0図、第31図は口栓、開栓器具の使用状態を示す一部
断面正面図、正面図である。 1 、 l a−1g・・・開栓器具、2.2a〜2g
−ロ栓、3・・・筒状部、4・・・ねじ部、5,5a〜
5g・・・穿孔部、6.6a〜6c・・・第一シール部
、11・・・貫通孔、12・・・筒状部、13.13a
−=−ねじ部、+ 4 、1−1 a 〜14 e−・
−薄板、15. l 5a、〜I 5cm第二シール部
、21・・・突起部。 特 許 出 願 人 森下製薬株式会社代 理 人 弁
理士 前出 葆 ほか2名第6図    第7図   
  第8図第107 第15図 第18図    第19図 寡22図     第23図 5e              りτ第16図 第17図 第20図    第21図 ミ 第24図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液体容器内の空間部に連通する貫通孔を備えた筒
    状部と、この筒状部の周囲の内周部または外周部に突起
    部または螺旋状のねじ部と、上記貫通孔を閉じるプラス
    チックの薄板と、この薄板の周囲に全周にわたって設け
    た第二シール部とを備えた液体容器の口栓と対をなして
    使用する液体容器の開栓器具であって、円筒状の筒状部
    の外周部または内周部に上記突起部またはねじ部に係合
    する螺旋状のねじ部、または突起部と、筒状部の内部を
    軸方向に貫通させて、回転および前進運動を行うことに
    よりまたは前進運動を行うことにより薄板を破断させる
    穿孔部と、上記第二シール部と密着して薄板破断時に上
    記貫通孔を備えた筒状部の内外をしゃ断する第一シール
    部とからなることを特徴とする液体容器の開栓器具。
JP62262531A 1987-10-16 1987-10-16 液体容器の開栓器具 Pending JPH01104261A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7048898B1 (en) 1998-12-21 2006-05-23 Teijin Linited Apparatus for preparing a fluid for a medical procedure
CN109071071A (zh) * 2016-03-08 2018-12-21 皮西基公司 气体罐和其制造方法
US11867359B2 (en) 2016-03-08 2024-01-09 Picocyl, Llc Gas canisters and methods for making them

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