JPH01104281A - 垂直回流式プール - Google Patents

垂直回流式プール

Info

Publication number
JPH01104281A
JPH01104281A JP26176087A JP26176087A JPH01104281A JP H01104281 A JPH01104281 A JP H01104281A JP 26176087 A JP26176087 A JP 26176087A JP 26176087 A JP26176087 A JP 26176087A JP H01104281 A JPH01104281 A JP H01104281A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
partition plate
pool
flow
pump
wall surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26176087A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0546830B2 (ja
Inventor
Kazuyoshi Yamamoto
和義 山本
Masanori Goto
正典 後藤
Masaharu Tsujita
辻田 正治
Hideaki Anzai
安西 英明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Ebara Research Co Ltd
Original Assignee
Ebara Corp
Ebara Research Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp, Ebara Research Co Ltd filed Critical Ebara Corp
Priority to JP26176087A priority Critical patent/JPH01104281A/ja
Publication of JPH01104281A publication Critical patent/JPH01104281A/ja
Publication of JPH0546830B2 publication Critical patent/JPH0546830B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は,省エネルギ,省スペース俄の人や動物の水
泳トレーニング用のプールに関する。
従来の技術 水泳のトレーニングのために,水が流れるようになって
いるプールを用うろことがある。その際回流によって流
れを形成させるのが普通であるが、回流させる流体の全
部を循環させようとすれば、大きな動力を必要とする。
一例どして第6図忙示す垂直回流プール10では、軸流
ポンプ1により全量を矢印Hの如゛く循環させる。その
ために大容量の細流ポンプを必要とする。なお図におい
て、2は整流部、6は水泳可能区域を示している。
第4図は、従来の回流式プールの例として流れが平面的
にR方向に回流するものを示している。
図示の例では、回流プール20内の水21が、R方向に
回流する。これは、流れの一部が吸込管nから吸い込ま
れてポンプにゆき、そこから吹込管23によって流れ方
向に吹き込まれてR方向の流れを生成する。このような
平面回流式のプールでは設置に広い面積を必要とする欠
点がある。
問題点を解決するための手段 この発明では、従来の欠点を解消するために、プール内
に深さを二分割する仕切板を設け、この仕切板と、流れ
の上流側と下流側のプール壁面との間に夫々開口部を設
け、又仕切板の上方の流れの下流側の壁面の、仕切板よ
り下方に複数個の噴出ノズルを、さらに噴出ノズルの上
方に吸込スリットを設けることにより、噴出ノズルから
の噴流の誘起作用によって仕切板の上方の流れが、上流
側壁面に沿って下方に転向し、仕切板の下方を逆方向に
流れるようになシ、仕切板をはさんで垂直回流を行う垂
直回流式プールを得たものである。
実施例 第1図はこの発明の垂直回流式プールの説明図であって
、プール本体60の内部に水61が入っている。深さを
二分割する仕切板62が設けられ、仕切板52の上方の
流れの方向Ruの下流側の壁面30aと上流側の壁面3
0bと、仕切板62との間に夫々開口部33.34が設
けられる。壁面30aの、仕切板62の下方VC複数の
吹出しノズル35があシ、仕切板62の上方には吸込ス
リット66があけられている。そして吹出ノズル65と
吸込スリット66はポンプ67を介して配管68で連結
され、ポンプ67からの水はノズル35からf噴出され
、噴出された鈑だけ吸込スリット66からボンゾロ7に
還流する。
作用 吹出ノズル65からの噴流は前記の如く仕切板62の下
方に流れ、ジェットポンプの作用をし、ノズル下流部に
負圧を形成するので、仕切板62の上方にあった水は引
きこまれ、壁面30aに宿Oて矢印Rtで示す如く転向
し、仕切板62の下方を矢印RI!の如く流れ、反対側
の壁tfJ3υbに沿って再び転向して仕切板62の上
方に出て矢印Ruの如く仕切板32の上方を流れ、仕切
板32をはさんで垂直回流を生成する。
仕切板の上方の水泳可能区域69を流れる水量はノズル
55から吹き出す流量の10倍以上となる。このため比
較的小容量のポンプによって、プール本体内の垂直回流
を生成することができる。
8g2図(a)において、中央のVは速度分布を示し、
水泳可能区域69内の流速は水面DWの所が一番早く、
深さ方向に流れが遅くなる。そのため仕切板近(の深い
部分での無駄なエネルギ損失を少なくすることができ、
省エネルギ運転が可能となる。
次に第2図@忙示すように、ノズル設置壁面30aと反
対側の壁面30bの底部にスロープ41を設けることに
より、循環流Rをより効果的に多(することができる。
第2図(b’)Kはスロープ41′が直線斜面である例
が示されている。
さらに第1図(CJに示す如く開口33.34の部分に
複数の案内翼42.43を設け、それを可動とすれば、
水泳可能区域59内の速度1分布Vを任意の形に作るこ
とができる。
効果 この発明の垂直回流プールは前記のような構成であって
、垂直方向の循環流を利用しているため、比較的小容量
のポンプで稼動することができ、敷地面積も小さ(でき
、コンパクトな形状で製作することができる。
【図面の簡単な説明】
に1図は、この発明の垂直回流式プールの説明図、M2
図(a)は速度分布状態を示す図、第2図(至)。 (b勺は内壁底部にスロープを設けた例を示す図、第2
図(C)は開口に案内翼を設けた例を示す図、第6図は
従来の垂直回流プールを示す図、第4図は従来の回流プ
ールを示す図である。 符号の説明 10・・・垂直回流プール、1・・・軸流ポンプ、2・
・・整流部、3・・・測定部、20・・・回流プール、
21・・・水、22・・・吸込管、23・・・吹出管、
30・・・プール。 51・・・水、62・・・仕切板、33.34・・・開
口部、35・・・吹出ノズル、36・・・吸込スリット
、67・・・ポンプ、68・・・配管、39・・・水泳
可能区域。 7、、、+;3図 第 4 図 手続補正書 昭和63年 2月 17日 1、事件の表示 昭和62年特許願第261760号 2、発明の名称 垂直回流式プール 3、補正をする者 事件との関係°特許出願人 名称 株式会社荏原4合研究所(ほか1名)霞が関ビル
内郵便局 私書箱第49号 栄光特許事務所 氾、g(581)−9601(代表)
昭和62年12月24日(発送臼:昭和63年 1 月
26日)6、補正により増加する発明の数 〇 −63、?、11 (1,1)明III吉第5頁第15行の「第2図(b’
)Jとあるを「第2図(C) Jと補正する。 (1,2)仝第5頁第17行の「第2図(C)」とある
を「第2図(d)」と補正する。 (2,1)仝第6頁第10行のr(b’)は内壁底部に
」とあるを「(C)は内壁底部にJと補正する。 (2,2)仝第6頁第11行の「第2図(c)は」とあ
るを「第2図(d)は」と補正する。 (3)  図面の第2図(a)〜(c)を今回提出のも
のにその分図番号を補正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)プール本体内を水が垂直に回流する垂直回流式プー
    ルにおいて、プールの深さを二分割する仕切板を設け、
    仕切板の上方の水の流れ方向の上流側及び下流側にある
    プール壁面と仕切板の間に夫々開口部を設け、上記の下
    流側の壁面の、仕切板より下方に複数個の噴出ノズルを
    設け、又同じ壁面の噴出ノズルより上方に吸込スリット
    が設けられ、上記噴出ノズルからの噴流の誘起作用によ
    り、仕切板の上方の流れが、上流側壁面に沿つて転向し
    、仕切板の下方を逆方向に流れることにより、プール本
    体を水が仕切板をはさんで垂直に回流する如く構成され
    ていることを特徴とする垂直回流式プール。 2)前記の噴出ノズル設置壁面と反対側の壁面下部にス
    ロープを設けたことを特徴とする前記特許請求の範囲第
    1項記載の垂直回流式プール。 3)前記の仕切板と壁面との間の開口には複数枚の案内
    翼が設置されていることを特徴とする前記特許請求の範
    囲第1項記載の垂直回流式プール。
JP26176087A 1987-10-19 1987-10-19 垂直回流式プール Granted JPH01104281A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26176087A JPH01104281A (ja) 1987-10-19 1987-10-19 垂直回流式プール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26176087A JPH01104281A (ja) 1987-10-19 1987-10-19 垂直回流式プール

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01104281A true JPH01104281A (ja) 1989-04-21
JPH0546830B2 JPH0546830B2 (ja) 1993-07-15

Family

ID=17366316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26176087A Granted JPH01104281A (ja) 1987-10-19 1987-10-19 垂直回流式プール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01104281A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4865749A (ja) * 1971-12-13 1973-09-10
JPS53104089U (ja) * 1977-01-25 1978-08-22

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4865749A (ja) * 1971-12-13 1973-09-10
JPS53104089U (ja) * 1977-01-25 1978-08-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0546830B2 (ja) 1993-07-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US1731554A (en) Swimming pool
US12221802B2 (en) Systems and methods for generating waves
US2035835A (en) Swimming bath
US3452966A (en) Liquid treatment apparatus and method
US4979243A (en) Circulating water pool
DE3716683C2 (ja)
US5054134A (en) Upper layer water flow type circulating water pool
JPH01104281A (ja) 垂直回流式プール
JPS6268591A (ja) 閉回路型循環水槽
CN112915825B (zh) 一种气体溶解系统
CN204672151U (zh) 液气混合装置
JPH0238667A (ja) 渦巻式プール浄化機構
CN106139942B (zh) 液气混合装置
CN209873965U (zh) 一种多组弯管构成的新型高位水池装置
CN113585827B (zh) 漩涡逆流泳池
JP3316392B2 (ja) 水中曝気装置
SI21969A (sl) Kopaliski objekt
US693195A (en) Air-supply to liquid vaporizing, cooling and aerating apparatus.
WO1994009869A1 (de) Schwimmbecken für das gegenstrom-schwimmen
JPH0434850Y2 (ja)
JPS6139501Y2 (ja)
JPH0434849Y2 (ja)
JPH0520353Y2 (ja)
CN108675469A (zh) 生态浮岛机器人
JPH0265879A (ja) 上層水流型回流水槽