JPH01104355A - 堅型ミル - Google Patents
堅型ミルInfo
- Publication number
- JPH01104355A JPH01104355A JP26167887A JP26167887A JPH01104355A JP H01104355 A JPH01104355 A JP H01104355A JP 26167887 A JP26167887 A JP 26167887A JP 26167887 A JP26167887 A JP 26167887A JP H01104355 A JPH01104355 A JP H01104355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- coal
- classifier
- vertical mill
- throat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract description 39
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000003245 coal Substances 0.000 abstract description 64
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 15
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N nitrogen oxide Inorganic materials O=[N] MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000006477 desulfuration reaction Methods 0.000 description 2
- 230000023556 desulfurization Effects 0.000 description 2
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011707 mineral Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000011802 pulverized particle Substances 0.000 description 1
- XTQHKBHJIVJGKJ-UHFFFAOYSA-N sulfur monoxide Chemical class S=O XTQHKBHJIVJGKJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052815 sulfur oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、石炭等の鉱物を粉砕し分級する竪型ミルに
係り、特に、分級精度の向上を図った竪型ミルに関する
。
係り、特に、分級精度の向上を図った竪型ミルに関する
。
竪型ミルは、例えば微粉炭を燃料として使用する微粉炭
燃焼装置としての石炭焚ボイラの微粉炭製造装置に使用
されている。
燃焼装置としての石炭焚ボイラの微粉炭製造装置に使用
されている。
以下、石炭焚ボイラシステムにおける竪型ミルを例にと
って説明する。
って説明する。
第4図は竪型ミルを備えた石炭焚ボイラシステムの系統
図である。同図において、石炭焚ボイラシステムは、ボ
イラ7と、ボイラ7の微粉炭バーす7aに対し微粉炭を
供給する竪型ミル4と、ボイラ7に対し空気を供給する
押込通風機1と、竪型ミル4に対し1次空気を供給する
1次空気用押込用押込通風機2と、ボイラ7と、竪型ミ
ル4に供給される空気を予熱する空気予熱器3と、ボイ
ラ7の燃焼ガスが導びかれる集塵機8と、脱硝装置9と
、誘引通風alOおよび脱硫装置11とから主に構成さ
れている。
図である。同図において、石炭焚ボイラシステムは、ボ
イラ7と、ボイラ7の微粉炭バーす7aに対し微粉炭を
供給する竪型ミル4と、ボイラ7に対し空気を供給する
押込通風機1と、竪型ミル4に対し1次空気を供給する
1次空気用押込用押込通風機2と、ボイラ7と、竪型ミ
ル4に供給される空気を予熱する空気予熱器3と、ボイ
ラ7の燃焼ガスが導びかれる集塵機8と、脱硝装置9と
、誘引通風alOおよび脱硫装置11とから主に構成さ
れている。
押込通風機1は燃焼用空気を供給するもので、空気予熱
器3を介してボイラ7の燃焼室に供給されるをともに、
その一部は1次空気用押込通風機2によって加圧されて
、さらにその一部が空気予熱器3を通り、他部は直接竪
型ミル4に供給される。この竪型ミル4の上部には石炭
Bを投入するバンカ5と、バンカ5から竪型ミル4に石
炭Bを供給する給炭機6が設けられ、必要な量の石炭B
が竪型ミル4内に供給される。
器3を介してボイラ7の燃焼室に供給されるをともに、
その一部は1次空気用押込通風機2によって加圧されて
、さらにその一部が空気予熱器3を通り、他部は直接竪
型ミル4に供給される。この竪型ミル4の上部には石炭
Bを投入するバンカ5と、バンカ5から竪型ミル4に石
炭Bを供給する給炭機6が設けられ、必要な量の石炭B
が竪型ミル4内に供給される。
この竪型ミル4内で粉砕された微粉炭は、微粉体ボイラ
7aに供給され、空気予熱器3から直接送られる二次空
気と一緒になってボイラ7の燃焼室内で燃焼される。燃
焼によって生じた排ガスは集塵機8に導びかれ、排ガス
中のダストが集塵され、引き続いて脱硝装置9により窒
素酸化物が除去される。これらの排ガスは、空気予熱器
3を通って誘引通風機10によって吸引され、空気予熱
器3を加熱した後、脱硫装置11により硫黄酸化物が除
去されて次工程に移送される。
7aに供給され、空気予熱器3から直接送られる二次空
気と一緒になってボイラ7の燃焼室内で燃焼される。燃
焼によって生じた排ガスは集塵機8に導びかれ、排ガス
中のダストが集塵され、引き続いて脱硝装置9により窒
素酸化物が除去される。これらの排ガスは、空気予熱器
3を通って誘引通風機10によって吸引され、空気予熱
器3を加熱した後、脱硫装置11により硫黄酸化物が除
去されて次工程に移送される。
このような石炭焚ボイラシステムにおける前記竪型ミル
4の構造を第5図に示す。第5図は従来の竪型ミル4の
概略構成を示す断面図である。同図において、竪型ミル
4の下部にはギヤボックス13に収容されたギヤ(図示
せず)によって回転駆動される粉砕テーブル12が設け
られ、粉砕テーブル12の上には粉砕リング14が固定
されている。粉砕リング14の上面には粉砕ローラ15
が上部のスプリジグ16によって弾圧された状態で当接
しており、被粉砕物を介して粉砕テーブル12上の粉砕
リング14により回転力が付与される。そして、これら
の粉砕テーブル12、粉砕リング14、粉砕ローラ15
が粉砕部を構成している。また、前記粉砕リング14の
外周側にはスロートリング23が配設されスロートリン
グ23の下方に、前記1次空気が導入される1次空気人
口22が設けられている。
4の構造を第5図に示す。第5図は従来の竪型ミル4の
概略構成を示す断面図である。同図において、竪型ミル
4の下部にはギヤボックス13に収容されたギヤ(図示
せず)によって回転駆動される粉砕テーブル12が設け
られ、粉砕テーブル12の上には粉砕リング14が固定
されている。粉砕リング14の上面には粉砕ローラ15
が上部のスプリジグ16によって弾圧された状態で当接
しており、被粉砕物を介して粉砕テーブル12上の粉砕
リング14により回転力が付与される。そして、これら
の粉砕テーブル12、粉砕リング14、粉砕ローラ15
が粉砕部を構成している。また、前記粉砕リング14の
外周側にはスロートリング23が配設されスロートリン
グ23の下方に、前記1次空気が導入される1次空気人
口22が設けられている。
前記粉砕ローラ15の上部側には、粉砕された粉砕物を
所定の粒度の微粉炭として取り出し、粗粉炭を再び粉砕
テーブル12上に戻す分級器17が設けられている。こ
の分級器17の上端部には円周状に開口された分級器1
7の入口部17aが形成され、その入口部17aには可
変の翼列18が設けられ、穿まった下端部の出口部には
フラッパ19が設けられている。分級器17の上部には
垂直方向に粉砕された微粉炭を微粉炭バーナ7aに導入
する送炭管20が設けられ、さらにこの送炭管20と分
級器17の真ん中を貫通して粉砕テーブル12上に給炭
器6からの石炭Bを供給する供給部としての給炭管、2
1が設けられている。
所定の粒度の微粉炭として取り出し、粗粉炭を再び粉砕
テーブル12上に戻す分級器17が設けられている。こ
の分級器17の上端部には円周状に開口された分級器1
7の入口部17aが形成され、その入口部17aには可
変の翼列18が設けられ、穿まった下端部の出口部には
フラッパ19が設けられている。分級器17の上部には
垂直方向に粉砕された微粉炭を微粉炭バーナ7aに導入
する送炭管20が設けられ、さらにこの送炭管20と分
級器17の真ん中を貫通して粉砕テーブル12上に給炭
器6からの石炭Bを供給する供給部としての給炭管、2
1が設けられている。
このように構・成した竪型ミル4では、給炭管21より
供給された原料石炭Bは、竪型ミル4内の分級器17で
分級された粗粉炭とともに、20〜40rpraで回転
している粉砕テーブル12上へ送られ、遠心力により粉
砕リング14と粉砕ローラ15との隙間を通過し、その
際粉砕ローラ15で押し潰し粉砕される。一方、300
℃前後に加熱された気体の一次空気Aは、−次空気人口
22からスロートリング23を経てスロート上部24へ
供給されている。このため、粉砕ローラ15で粉砕され
た石炭粒子はこの一次空気Aにより竪型ミル4内を矢印
Cに示す様に上方へ搬送される。搬送された石炭粒子の
うち比較的細かい微粉炭は、翼列18を経て分級器17
へ送られる。又、粗粉炭は、空気流速の低下に伴い、気
流から分離されて粉砕ローラ15を越え、再び矢印りで
示す如く粉砕テーブル12上へ戻されて1次分級がなさ
れる。分級器17内へ送られた石炭粒子のうち比較的粗
い粗粉炭は、遠心力により気流から分離され、自重によ
り分級器17内を矢印Eで示す如く落下し、フラッパ1
9より再び粉砕テーブル12上に戻される(2次分級)
。一方、分級器17内で分離された微粉炭は、矢印Fで
示す如く微粉出口25より気流とともに製品として取り
出され微粉炭バーナ7aに送られる。この微粉炭の粒度
は、例えば翼列18の角度を調節することにより200
メツシユパス(粒径75μm以下)70%程度の粒度に
調整されている。
供給された原料石炭Bは、竪型ミル4内の分級器17で
分級された粗粉炭とともに、20〜40rpraで回転
している粉砕テーブル12上へ送られ、遠心力により粉
砕リング14と粉砕ローラ15との隙間を通過し、その
際粉砕ローラ15で押し潰し粉砕される。一方、300
℃前後に加熱された気体の一次空気Aは、−次空気人口
22からスロートリング23を経てスロート上部24へ
供給されている。このため、粉砕ローラ15で粉砕され
た石炭粒子はこの一次空気Aにより竪型ミル4内を矢印
Cに示す様に上方へ搬送される。搬送された石炭粒子の
うち比較的細かい微粉炭は、翼列18を経て分級器17
へ送られる。又、粗粉炭は、空気流速の低下に伴い、気
流から分離されて粉砕ローラ15を越え、再び矢印りで
示す如く粉砕テーブル12上へ戻されて1次分級がなさ
れる。分級器17内へ送られた石炭粒子のうち比較的粗
い粗粉炭は、遠心力により気流から分離され、自重によ
り分級器17内を矢印Eで示す如く落下し、フラッパ1
9より再び粉砕テーブル12上に戻される(2次分級)
。一方、分級器17内で分離された微粉炭は、矢印Fで
示す如く微粉出口25より気流とともに製品として取り
出され微粉炭バーナ7aに送られる。この微粉炭の粒度
は、例えば翼列18の角度を調節することにより200
メツシユパス(粒径75μm以下)70%程度の粒度に
調整されている。
近年、石炭焚ボイラ等において、低NOx燃焼によるN
Ox低減の要求とともに燃料比(石炭中の固定炭素と揮
発分の比)が大きい難燃性の石炭の使用が増大しつつあ
る。難燃性の石炭の場合、微粉炭バーナ7a等を改良し
ても、低NOx燃焼で灰中未燃分を5%以下に抑えるの
は困難であるが、この難燃性石炭の未燃分を少なくする
解決策として、竪型ミル4の出口での石炭粒度を細かく
して灰中未燃分を低下させる方法がある。しかし、第5
図に示したサイクロン型分級器17を有する竪型ミル4
では、分級器17の性能に限界があり粉砕容量を下げて
も200メツシュパス85%以上の粒度を得ることは困
難である。
Ox低減の要求とともに燃料比(石炭中の固定炭素と揮
発分の比)が大きい難燃性の石炭の使用が増大しつつあ
る。難燃性の石炭の場合、微粉炭バーナ7a等を改良し
ても、低NOx燃焼で灰中未燃分を5%以下に抑えるの
は困難であるが、この難燃性石炭の未燃分を少なくする
解決策として、竪型ミル4の出口での石炭粒度を細かく
して灰中未燃分を低下させる方法がある。しかし、第5
図に示したサイクロン型分級器17を有する竪型ミル4
では、分級器17の性能に限界があり粉砕容量を下げて
も200メツシュパス85%以上の粒度を得ることは困
難である。
そこで竪型ミル4の出口での石炭粒度を細かくする方法
として、回転式分級機内蔵の竪型ミルの採用が考えられ
る。しかしながらこのような竪型ミル4は、分級された
粗粉炭の一部が粉砕部へ戻されずに、移送中の微粉炭に
再び合流して分級機に送り込まれる現象をくり返し、粗
粉炭が再粉砕されないため粉砕効率の低下および粒子の
搬送に必要な空気流の圧力損失の増加によるファン動力
の増大等(特開昭58−180242、特開昭59−4
9855参照)の不具合を生じ、さらに機械的駆動部を
有するので分級機に対するメンテナンスが多くなるなど
の欠点がある。
として、回転式分級機内蔵の竪型ミルの採用が考えられ
る。しかしながらこのような竪型ミル4は、分級された
粗粉炭の一部が粉砕部へ戻されずに、移送中の微粉炭に
再び合流して分級機に送り込まれる現象をくり返し、粗
粉炭が再粉砕されないため粉砕効率の低下および粒子の
搬送に必要な空気流の圧力損失の増加によるファン動力
の増大等(特開昭58−180242、特開昭59−4
9855参照)の不具合を生じ、さらに機械的駆動部を
有するので分級機に対するメンテナンスが多くなるなど
の欠点がある。
この発明は、上記のような問題点に鑑みてなされたもの
で、粉砕物の分級効率を向上させ、粉砕効率の低下およ
びファン動力の無駄な増加を発生することなく、製品の
粒度向上が図れる竪型ミルを提供することを目的とする
。
で、粉砕物の分級効率を向上させ、粉砕効率の低下およ
びファン動力の無駄な増加を発生することなく、製品の
粒度向上が図れる竪型ミルを提供することを目的とする
。
上記目的を達成するため、この発明は、分級器と、分級
器上部の粉砕部と、粉砕部に被粉砕物を供給する供給部
と、粉砕部で粉砕され、排出部から排出された粉体を粒
度に応じて分級器入口側へ輸送しあるいは粉砕部に再輸
送する気体を導入する第1の導入手段とを備えた竪型ミ
ルにおいて、分級器の内部に第1の導入手段によって導
びかれた気体以外の気体を別途導入する第2の導入手段
を設けた構成にしである。
器上部の粉砕部と、粉砕部に被粉砕物を供給する供給部
と、粉砕部で粉砕され、排出部から排出された粉体を粒
度に応じて分級器入口側へ輸送しあるいは粉砕部に再輸
送する気体を導入する第1の導入手段とを備えた竪型ミ
ルにおいて、分級器の内部に第1の導入手段によって導
びかれた気体以外の気体を別途導入する第2の導入手段
を設けた構成にしである。
上記手段は次のように作用する。
すなわち、分級後の微粉粒の輸送に要する空気量り一定
なので、粉砕部で粉砕されその出口から排出された粉体
を上方へ輸送する第1の導入手段から導入される空気量
は第2の導入手段がない場合に比べて少なくなり、粉砕
された各粒子に働く気流による抗力は小さ(なる。それ
故、抗力を受けている各粒子に働く重力が分級力である
1次分級性能は向上し、分級器入口から分級器内に導入
される被粉砕物の量は減少する。
なので、粉砕部で粉砕されその出口から排出された粉体
を上方へ輸送する第1の導入手段から導入される空気量
は第2の導入手段がない場合に比べて少なくなり、粉砕
された各粒子に働く気流による抗力は小さ(なる。それ
故、抗力を受けている各粒子に働く重力が分級力である
1次分級性能は向上し、分級器入口から分級器内に導入
される被粉砕物の量は減少する。
一方、分級器内には別途第2の導入手段を介して気体が
導入されるので、分級器内へ供給される空気量は上記の
ように従来の同様のレベルで一定とすることができる。
導入されるので、分級器内へ供給される空気量は上記の
ように従来の同様のレベルで一定とすることができる。
そこで気流の旋回による遠心力によって粒子を分級する
2次分級性能は、分級器に運ばれる粒子量が減少するの
で、分級器内での粒子の分散が良好となり、2次分級性
能も向上し、所望の粒度の微粉炭を精度良く分級するこ
とができる。
2次分級性能は、分級器に運ばれる粒子量が減少するの
で、分級器内での粒子の分散が良好となり、2次分級性
能も向上し、所望の粒度の微粉炭を精度良く分級するこ
とができる。
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は、この発明の第1の実施例に係る竪型ミルの概
略構造を示す断面図である。なお、同図において第5図
に示した従来例と同一もしくは同一とみなせる各部には
同一の参照符号を付し、当該各部に関する説明は省略す
る。
略構造を示す断面図である。なお、同図において第5図
に示した従来例と同一もしくは同一とみなせる各部には
同一の参照符号を付し、当該各部に関する説明は省略す
る。
同図において、竪型ミル4の外壁を形成する外体の分級
器17人ロ部17aの翼列18の空気導入側と対向する
位置と、供給ダク)4aの前記1次空気人口22から導
入された1次空気Aのスロートリング23に対する流れ
方向下流側の直後すなわちスロート上部24とに、それ
ぞれ1次空気Aの供給ダクト4b、4cが接続されてい
る。これら供給ダク)4b、4cは1次空気用押込通風
機2に接続された冷空気ダク)2bから分岐しており、
冷空気ダク)2bは空気予熱器3を介して押込通風m2
と接続された熱空気ダクト2aとダクト2Cを介して連
通している。これらのダクト2a、 2b、 2c
、4a、、4b、4cにはそれぞれダンパが設けられて
いる。このうち、熱空気ダクト2aの供給ダクト4aに
はスロートリング23に供給する1次空気Aの流量を制
御するダンパ26が、また、上記供給ダクト4b、4c
にもそれぞれ1次空気Aの流量制御用のダンパ27.2
8が、さらに、ダク1−2cには温度制御用のダンパ2
9が設けられている。この構成により、供給ダクト4b
および4cには、熱空気ダク)2aから分岐された熱空
気と、冷空気ダク)2bからの冷空気とを混合した空気
が導びかれる。この空気の温度は上記ダンパ29によっ
て制御され、例えば80℃程度の予め設定された値を維
持できるようになっている。
器17人ロ部17aの翼列18の空気導入側と対向する
位置と、供給ダク)4aの前記1次空気人口22から導
入された1次空気Aのスロートリング23に対する流れ
方向下流側の直後すなわちスロート上部24とに、それ
ぞれ1次空気Aの供給ダクト4b、4cが接続されてい
る。これら供給ダク)4b、4cは1次空気用押込通風
機2に接続された冷空気ダク)2bから分岐しており、
冷空気ダク)2bは空気予熱器3を介して押込通風m2
と接続された熱空気ダクト2aとダクト2Cを介して連
通している。これらのダクト2a、 2b、 2c
、4a、、4b、4cにはそれぞれダンパが設けられて
いる。このうち、熱空気ダクト2aの供給ダクト4aに
はスロートリング23に供給する1次空気Aの流量を制
御するダンパ26が、また、上記供給ダクト4b、4c
にもそれぞれ1次空気Aの流量制御用のダンパ27.2
8が、さらに、ダク1−2cには温度制御用のダンパ2
9が設けられている。この構成により、供給ダクト4b
および4cには、熱空気ダク)2aから分岐された熱空
気と、冷空気ダク)2bからの冷空気とを混合した空気
が導びかれる。この空気の温度は上記ダンパ29によっ
て制御され、例えば80℃程度の予め設定された値を維
持できるようになっている。
上記のように構成された竪型ミルにおいては、粉砕リン
グ14”沃および粉砕ローラー5で粉砕された石炭粒子
は、1次空気人口22からスロートリング23を介して
導入された熱空気により乾燥され、さらにこの熱空気と
スロート上部24に設けられた空気供給ダク)4cより
導入された空気とにより竪型ミル4内を上方へ搬送され
る。スロートリング23を通過する熱空気の速度は、粉
砕石炭粒子がスロートリング23より落下するのを防ぐ
ため、ある値(例えば40 m / s )以上に維持
されている。
グ14”沃および粉砕ローラー5で粉砕された石炭粒子
は、1次空気人口22からスロートリング23を介して
導入された熱空気により乾燥され、さらにこの熱空気と
スロート上部24に設けられた空気供給ダク)4cより
導入された空気とにより竪型ミル4内を上方へ搬送され
る。スロートリング23を通過する熱空気の速度は、粉
砕石炭粒子がスロートリング23より落下するのを防ぐ
ため、ある値(例えば40 m / s )以上に維持
されている。
粉砕石炭粒子がスロート上部24から分線器人口17a
まで搬送される間に起きる1次分級は、粒子に働く重力
が分級力であり、スロートリング23および空気供給ダ
クト4cより導入された空気量WAにより粒子の分離径
X、。が決定される。
まで搬送される間に起きる1次分級は、粒子に働く重力
が分級力であり、スロートリング23および空気供給ダ
クト4cより導入された空気量WAにより粒子の分離径
X、。が決定される。
1次分級部の部分分離効率η4は次式で表わすことがで
きる。
きる。
77a =0.98 (1−exp ((0,847
)”” ) ) (1)SO X、、=に、W^
(2)ここでXは粒径、k、は装置の大きさに
よって決定される比例定数である。(1)および(2)
式より空気量WAによって1次分級性能が大きく変化す
ることがわかる。すなわち1次分級性能を、 上げよう
とする場合は、ダンパ28を調節することにより供給ダ
クト4cより導入される空気量を減少させればよい。
)”” ) ) (1)SO X、、=に、W^
(2)ここでXは粒径、k、は装置の大きさに
よって決定される比例定数である。(1)および(2)
式より空気量WAによって1次分級性能が大きく変化す
ることがわかる。すなわち1次分級性能を、 上げよう
とする場合は、ダンパ28を調節することにより供給ダ
クト4cより導入される空気量を減少させればよい。
分級器■7内へ送られた石炭粒子は、翼列18を気流と
ともに通過し、気流の旋回によって遠心力を与えられ、
そのうち粗い石炭粒子が分離される。この2次分級性能
(分級器性能)は、翼列18の各翼の角度が一定ならば
、分級器17内に入る空気量WBによって分離径X、。
ともに通過し、気流の旋回によって遠心力を与えられ、
そのうち粗い石炭粒子が分離される。この2次分級性能
(分級器性能)は、翼列18の各翼の角度が一定ならば
、分級器17内に入る空気量WBによって分離径X、。
′が決定される。
2次分級部(分級器17)の部分分離効率η8は次式で
表わすことができる。
表わすことができる。
ここでkは分線器構造等によって設定される比例定数、
Cは分級器入口の石炭濃度(b/kg)である。(3)
および(4)式より2次分級性能を上げようとする場合
は、分級器17へ導入される空気量W8を増加させれば
よい。
Cは分級器入口の石炭濃度(b/kg)である。(3)
および(4)式より2次分級性能を上げようとする場合
は、分級器17へ導入される空気量W8を増加させれば
よい。
ミル内に導入される空気量の合計は、微粉出口25より
バーナ7aへ送られる微粉炭の濃度がうすくなり、着火
及び燃焼が不安定になるのを避けるため、従来と同等と
する。いまスロートリング23から導入される熱空気量
を従来の70%にし、残りの30%に相当する゛空気量
を供給ダク)4bより分線器人口17aへ導入した場合
の部分分離効率ηを従来との比較で第2図に示す。1次
分級性能は、1次分級部を通過する空気量WAが従来の
70%に低減させたので大幅に向上でき、更に2次分級
性能(分級器性能)も、1次分級性能が向上した結果、
分級器入口の石炭濃度が減少するので、従来よりも向上
する。このようにミル内の分級性能を大幅に向上させた
結果、ミル出口の製品の粒度も従来達成できなかった2
00メッシュパス90%を達成することができた。
バーナ7aへ送られる微粉炭の濃度がうすくなり、着火
及び燃焼が不安定になるのを避けるため、従来と同等と
する。いまスロートリング23から導入される熱空気量
を従来の70%にし、残りの30%に相当する゛空気量
を供給ダク)4bより分線器人口17aへ導入した場合
の部分分離効率ηを従来との比較で第2図に示す。1次
分級性能は、1次分級部を通過する空気量WAが従来の
70%に低減させたので大幅に向上でき、更に2次分級
性能(分級器性能)も、1次分級性能が向上した結果、
分級器入口の石炭濃度が減少するので、従来よりも向上
する。このようにミル内の分級性能を大幅に向上させた
結果、ミル出口の製品の粒度も従来達成できなかった2
00メッシュパス90%を達成することができた。
さらに翼列18の角度を調節して2次分級性能を制御す
る従来の方法に加えて、ダンパ27および28を調整し
て供給ダクト4cよりミル内へ導入する空気量を調節し
て1次分級性能を制御することができるので、ミル出口
の製品粒度を従来よりも幅広く調節することができる。
る従来の方法に加えて、ダンパ27および28を調整し
て供給ダクト4cよりミル内へ導入する空気量を調節し
て1次分級性能を制御することができるので、ミル出口
の製品粒度を従来よりも幅広く調節することができる。
またミルの運転中に供給石炭の燃焼性が変化してミル出
口の製品粒度を調整する必要が生じた場合でも、従来の
ように人手による翼列18の角度調節を行なわずに、供
給ダク1−4cおよび4bからの空気量を調節するだけ
でよい。したがってこのような場合に大幅な労力の低減
になる。
口の製品粒度を調整する必要が生じた場合でも、従来の
ように人手による翼列18の角度調節を行なわずに、供
給ダク1−4cおよび4bからの空気量を調節するだけ
でよい。したがってこのような場合に大幅な労力の低減
になる。
次に第2の実施例を第3図に示す。第3図は第2の実施
例に係る竪型ミルの概略構造を示す断面図である。同図
において第5図に示した従来例、第1図に示した第1の
実施例と同一もしくは同一とみなせる各部には同一の参
照符号を付し、当該各部についての説明は省略する。
例に係る竪型ミルの概略構造を示す断面図である。同図
において第5図に示した従来例、第1図に示した第1の
実施例と同一もしくは同一とみなせる各部には同一の参
照符号を付し、当該各部についての説明は省略する。
同図において、この第2の実施例は前記第1の実施例の
スロート上部24に接続された供給ダクト4cを省略し
たもので、その他は全て第1の実施例と同一に構成しで
ある。
スロート上部24に接続された供給ダクト4cを省略し
たもので、その他は全て第1の実施例と同一に構成しで
ある。
この第2の実施例によれば、ダンパ28および29の開
度を調整することにより1次分級性能と2次分級性能を
制御することができ、前記第1の実施例と同様な効果を
得ることができる。
度を調整することにより1次分級性能と2次分級性能を
制御することができ、前記第1の実施例と同様な効果を
得ることができる。
また、この第2の実施例では、ミル内での発火、着火等
の危険性の高い石炭の場合には、分級農大口側17aの
翼列18の空気導入側に、供給ダク)4bを介して冷空
気を直接導入することにより、石炭の発火や着火を未然
に防ぐことができる。さらに、高水分炭の場合には、上
記供給ダク1−4bに熱空気を導くことにより石炭の乾
燥度を高めることもできる。
の危険性の高い石炭の場合には、分級農大口側17aの
翼列18の空気導入側に、供給ダク)4bを介して冷空
気を直接導入することにより、石炭の発火や着火を未然
に防ぐことができる。さらに、高水分炭の場合には、上
記供給ダク1−4bに熱空気を導くことにより石炭の乾
燥度を高めることもできる。
したがって、この第2の実施例によれば、第1の実施例
の効果に加えて、炭種による供給空気の温度制御を任意
に行なうことができ、事故を生じる虞なく所定の粒度や
乾燥度になった微粉炭を送炭管20から微粉炭バーナ7
aに送り出すことができる。
の効果に加えて、炭種による供給空気の温度制御を任意
に行なうことができ、事故を生じる虞なく所定の粒度や
乾燥度になった微粉炭を送炭管20から微粉炭バーナ7
aに送り出すことができる。
これまでの説明で明らかなように、分級器内に粉砕部の
排出側を通過する気体以外の気体を導入可能な第2の導
入手段を設けたこの発明によれば、分線器入口へ導入さ
れる空気量を、スロート上部へ導入される空気量とは別
個に調節できるため、ミル出口の製品粒度の幅広い調整
が可能となり、使用する石炭等の燃料の燃焼性に応じて
粒度を調節することにより過粉砕を避け、ミル運転動力
の低減を図ることができる。また、分級器内への空気量
を従来と同等に維持し、スロート部へ導入される空気量
を低減することによりミル出口の製品粒度の向上を図る
ことができ、回転式分級機内蔵の竪型ミルのように粉砕
効率の低下、ファン動力の無駄な増加を発生することな
く、運転できる効果がある。
排出側を通過する気体以外の気体を導入可能な第2の導
入手段を設けたこの発明によれば、分線器入口へ導入さ
れる空気量を、スロート上部へ導入される空気量とは別
個に調節できるため、ミル出口の製品粒度の幅広い調整
が可能となり、使用する石炭等の燃料の燃焼性に応じて
粒度を調節することにより過粉砕を避け、ミル運転動力
の低減を図ることができる。また、分級器内への空気量
を従来と同等に維持し、スロート部へ導入される空気量
を低減することによりミル出口の製品粒度の向上を図る
ことができ、回転式分級機内蔵の竪型ミルのように粉砕
効率の低下、ファン動力の無駄な増加を発生することな
く、運転できる効果がある。
第1図ないし第3図は実施例を説明するためのもので、
第1図は第1の実施例に係る竪型ミルの概略構造を示す
断面図、第2図は第1の実施例に係る竪型ミルと従来の
竪型ミルの分級性能を示す特性図、第3図は第2の実施
例に係る竪型ミルの概略構造を示す断面図、第4図およ
び第5図は従来例を説明するためのもので、第4図は石
炭焚ボイラシステムの系統図、第5図は従来の竪型ミル
の概略構造を示す断面図である。 4a、4b、4c・・・・・・供給ダクト、12・・・
・・・粉砕テーブル、14・・・・・・粉砕リング、1
5・旧・・粉砕ローラ、17・・・・・・分級器、17
a・・・・・・分級農大口側、21・・・・・・給炭管
、23・・・・・・スロートリング、26.27,28
.29・・・・・・ダンパ。 第1図 2ノ 第2図
第1図は第1の実施例に係る竪型ミルの概略構造を示す
断面図、第2図は第1の実施例に係る竪型ミルと従来の
竪型ミルの分級性能を示す特性図、第3図は第2の実施
例に係る竪型ミルの概略構造を示す断面図、第4図およ
び第5図は従来例を説明するためのもので、第4図は石
炭焚ボイラシステムの系統図、第5図は従来の竪型ミル
の概略構造を示す断面図である。 4a、4b、4c・・・・・・供給ダクト、12・・・
・・・粉砕テーブル、14・・・・・・粉砕リング、1
5・旧・・粉砕ローラ、17・・・・・・分級器、17
a・・・・・・分級農大口側、21・・・・・・給炭管
、23・・・・・・スロートリング、26.27,28
.29・・・・・・ダンパ。 第1図 2ノ 第2図
Claims (4)
- (1)分級器と、分級器下部の粉砕部と、粉砕部に被粉
砕物を供給する供給部と、粉砕部で粉砕されその排出側
に排出された粉体を粒度に応じて分級器の入口側へ輸送
しあるいは粉砕部に再度輸送するための気体を導入する
第1の導入手段とを有する竪型ミルにおいて、第1の導
入手段によつて導びかれた気体以外の気体を分級器内へ
導くための第2の導入手段を備えていることを特徴とす
る竪型ミル。 - (2)特許請求の範囲第(1)項の記載において、第2
の導入手段が、分級器の入口部に直接気体を導く上側導
入手段と、上記粉砕部の排出側に気体を導く下側導入手
段とからなることを特徴とする竪型ミル。 - (3)特許請求の範囲第(2)項の記載において、第2
の導入手段が、上側導入手段と下側導入手段とから導入
される気体の流量をそれぞれ制御する制御手段を含むこ
とを特徴とする竪型ミル。 - (4)特許請求の範囲第(1)項の記載において、第1
および第2の導入手段が導入される気体の流量をそれぞ
れ制御する制御手段を含むことを特徴とする竪型ミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26167887A JPH01104355A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 堅型ミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26167887A JPH01104355A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 堅型ミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104355A true JPH01104355A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17365210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26167887A Pending JPH01104355A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 堅型ミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012045496A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 竪型ミルの粉砕ローラの監視装置及び監視方法 |
| JP2013181680A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 固体燃料粉砕装置および固体燃料粉砕装置の運転方法 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26167887A patent/JPH01104355A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012045496A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 竪型ミルの粉砕ローラの監視装置及び監視方法 |
| JP2013181680A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 固体燃料粉砕装置および固体燃料粉砕装置の運転方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4865865B2 (ja) | 分級装置及びそれを備えた竪型粉砕装置ならびに石炭焚ボイラ装置 | |
| US4993332A (en) | Hybrid fluidized bed and pulverized coal combustion system and a process utilizing said system | |
| EP1779036B1 (en) | Integrated system for the extraction of heavy ash, conversion thereof into light ash and reduction of unburnt matter | |
| JP5594941B2 (ja) | バイオマス粉砕装置、及び該装置の制御方法 | |
| US20130146686A1 (en) | Method and installation for coal grinding in inert operation or in non-inert operation | |
| JP2019501016A (ja) | 破砕及び乾燥プラント | |
| JP3722565B2 (ja) | 竪型ローラミルならびに石炭焚ボイラシステム | |
| KR102111226B1 (ko) | 분쇄 장치, 분쇄 장치의 스로트 및 미분탄 연소 보일러 | |
| JPH0526083B2 (ja) | ||
| JPH05237412A (ja) | 石炭焚ボイラ用粉砕ミルの運転方法 | |
| JPH01104355A (ja) | 堅型ミル | |
| JP7258581B2 (ja) | 粉砕機及びボイラシステム並びに粉砕機の運転方法 | |
| CN208735655U (zh) | 一种单介质干燥半直吹式风扇磨煤机制粉系统 | |
| JP2556480B2 (ja) | 窒素酸化物低減装置 | |
| JPS60223914A (ja) | 微粉炭製造装置の微粉炭・空気比調節装置 | |
| JPH0226651A (ja) | 粉砕分級装置 | |
| JP4088615B2 (ja) | 微粉炭燃料供給装置 | |
| JP2731175B2 (ja) | 竪型ローラミル | |
| US20180216818A1 (en) | Ash treatment and reinjection system | |
| JPH01199658A (ja) | スロート面積調整構造 | |
| JPH0634826Y2 (ja) | 竪型ミル | |
| JPH02152582A (ja) | 回転分級機を備えたミル | |
| JPS61168721A (ja) | 竪型ミルの運転方法 | |
| JP2690756B2 (ja) | 堅型ローラミル | |
| JPH0347901B2 (ja) |