JPH01104364A - 溶射機 - Google Patents

溶射機

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JPH01104364A
JPH01104364A JP25882387A JP25882387A JPH01104364A JP H01104364 A JPH01104364 A JP H01104364A JP 25882387 A JP25882387 A JP 25882387A JP 25882387 A JP25882387 A JP 25882387A JP H01104364 A JPH01104364 A JP H01104364A
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JP
Japan
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wire
nozzle
air
flame spray
gear
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Application number
JP25882387A
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English (en)
Inventor
Takashi Sanada
眞田 隆司
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上利用分野〕 ■タンクの内、外面防錆及び外装、■ガイドレール、橋
等の溶射塗装、■樹脂成型品内面漏電防止、磁波防止、
■自動車腐食部の修理加工、■配電盤内面加工、■化学
機器における時節、■鋼管内の時節防具、■インチリヤ
ー加工、■産業機械における防食鍍金加工不加工の場所
、■食品機械及び機器、0通信用鉄塔、アンテナ、■船
舶の外面塗装、■海水淡水化装置、・臂イグ腐飾防止、
0建設関係その他各種金属、セラミック等の#射。
〔従来の技術〕
従来の電気アーク溶射は(→(→の電流を流して、(4
)線と(→線との金属線条を接触させ、スノや−クを起
させて粒子状に変えて母材に被覆させるものである。
〔発明が解決しようとする間趙点〕
しかし、その送り装置及びエアー源その他装置の組立と
機械の働く機能に非常な問題が生じている。従来の電気
によるアーク溶射機は、■金属ワイヤーを送る駆動装置
もエアーを勤カとし、それはエアースクリューでウオー
ム歯車と歯車とを紹合せ、その紹合せに上り平歯車ワイ
ヤー送シ用2ヶをもうけて送シ装置としている。
エアー量8.5 kg 7am” Jilが必要である
。
■金属ワイヤーを一点に集中させてスパークさせるので
あるが、金属がスノ臂−りした時点で、金属は粒子状と
なるが、母材に吹付けるエアー源が少なければ粒子状が
小さい玉状になるので、エアーの吐出状態が大きいポイ
ントとなる。しかし、エアーの吐出口が一ケ所で後部よ
シ吐出する方法なので粒子状には々るが、スパークした
時の温度が2500℃〜3000℃位の温度で金属ワイ
ヤーが溶融するので、エアー源−ケ所の吐出では粒子の
冷却とはならず温度も下らずに熱をもった粒子状となっ
て母材に融着している。
その時の温度は120℃〜150℃位になっている。
母材に融着した粒子は高温度で母材に被膜されている為
に伸縮が起り、被覆した母材に歪が生じ、母材より被膜
がはがれる。又高温度で溶射されるので金属から毒性の
蒸気が多量に発生したシ又酸化するので母材の付着率の
低下はさけられないのが現状である。
■ワイヤーの通る道に1体の物体に2ケ所■とeの穴を
明けている為に途中の曲折部でワイヤーの引掛シが出来
き、滑シが悪くなる為に送シ歯車の所で金属ワイヤーが
曲り■とeとが接触を起し、ワイヤーが切断され、たび
たび中断事故を起す。
■ワイヤー送りの歯車もエアー源で9オームギヤーを回
転させているが、エアー圧力の変動で平均にワイヤーの
送シがうまくいかずスパークした金属は母材に溶着した
時に一定の量の溶着が出来ない。
■機能的に複雑になっているので歯車の摩耗及び回転が
不安定で問題点が多い。
〔問題を解決するための手段〕
そこで、本発明においては、溶射ガン体にワイヤー駆動
装置を設け、ノズルヘッドにエアーの吐出口を設け、ノ
ズルヘッドとノズルヘッド捻子蓋との間にインペラ羽根
を設けたものである。
〔作用〕
本発明においては溶射ガン体自体に金属ワイヤーのワイ
ヤー送シ装置を設けたので金属ワイヤーの折曲、たるみ
等によるショートその他の事故を防止し得るはかシでな
く、金属ワイヤーの送りも極めて円滑で、且つノズルヘ
ッドに気孔9を設けてノズル部に直接空気を取込むので
著るしく冷却効果を高め且つこれによりノズル出口部が
真空となる事を防ぎ、空気流の中に生じる空洞を防止し
。
母材に対する吹付は効果を高めると同時に吹付時の熱害
を防止し且つ又ノズル回りにスクリーー羽根を設けて空
気をノズル回シに回動させ噴出し得るようにし更にその
効果を高める等の作用がある。
〔実施例〕
更に本発明を図面に示す実施の一例に就いて説明すると
溶射ガン1体にワイヤー駆動用モーター2を設け、該モ
ーター2のモーター軸3にプラス用歯車4とマイナス用
歯車5の二枚−組の歯車を設けてワイヤー送シ装置を構
成し、プラスのターミナル電極6とマイナスのターミナ
ル電極7を設け、該ターミナルにワイヤーノズル8を設
ケ角度をつけてプラスとマイナスとが接触するように構
成し、ワイヤーノズル8のヘッドには0.8φの気孔9
が複数個所に設けられ、該気孔9は24°〜28°の角
度で設けられている。ワイヤーノズル8とワイヤーノズ
ルカバー10との間隔は円周で1−程度設けて構成しで
ある。又エアーの吐出効率をよくする為に円心力を造る
ためのスクリュー羽根11を設けて成るものである。而
して図中符号12はエアー差引金具、13はワイヤーノ
ズルヘッド捻子蓋、14.15はベアリング、16は軸
承、17はピン、18は絶縁体で構成されるギヤーホイ
ール、19は絶縁プレート、20はモーター取付金具、
21はワイヤ挿入金具、22はプラス側金属ワイヤー、
23はマイナス側金属ワイヤー、24は金属ワイヤーを
被覆するチアミン等の絶縁チェープ、25はエアー管、
26は電源〆プラス、27,28はワイヤードラム、2
9 、30はプラス側とマイナス側の接続コード、31
はモーター2の電源コード、32はその電源差込部であ
る。
〔発明の効果〕
叙上の如く本発明は溶射ガン体自体に金属ワイヤーのワ
イヤー送シ装置を設けたので金属ワイヤーの折曲、たる
み等によるショートその他の事故を防止し得るばかシで
なく、金属ワイヤーの送シも極めて円滑で、且つノズル
ヘッドに気孔9を設けてノズル部に直接空気を取込むの
で著るしく冷却効果を高め且つこれによりノズル出口部
が真空となる事を防ぎ、空気流の中に生じる空洞を防止
し、母材に対する吹付は効果を高めると同時に吹付時の
熱害を防止し且つ又ノズル回シにスクリュー羽根を設け
て空気をノズル回シに回動させ噴出し得るようにし更に
その効果を高めて金属ワイヤーのスパーク時に噴出する
粒子がよシ微粒子となシ、且つ実験によればスパーク時
に2500℃〜3000℃の金属ワイヤー粒子は母材に
吹付は時に15°〜20℃にまで低下し、プラスチック
ス、紙。
布等の母材にも被覆出来る等の極めて顕著な作用、効果
を生じ得る上ワイヤー送シ装置の駆動モーターのモ、−
タ一体が溶射ガンの把手にもなる等幾多の且つ極めて顕
著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので第1図は溶射ガン体
の一部を断面した説明図、第2図は使用状態の説明図で
ある。 1・・・溶射ガン、2・・・ワイヤー駆動用モーター、
3・・・モーター軸、4・・・グラス用歯車、5・・・
マイナス用歯車、6・・・プラスのターミナル電極、7
・・・マイナスのターミナル電極、8・・・ワイヤーノ
ズル。 9・・・気孔、10・・・ワイヤーノズルカバー、11
・・・スクリュー羽根、12・・・エアー差引金具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、溶射ガン体にワイヤー駆動装置を設けた事を特徴と
    する溶射機。 2、溶射ガン体にワイヤー駆動装置を設け、ワイヤーノ
    ズルに気孔を設けた事を特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の溶射機。 3、ワイヤーノズルのエアー吹込部にスクリュ羽根を設
    けた事を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
    載の溶射機。 4、ワイヤー駆動装置のモーターのモーター体を溶射機
    の把手としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至第3項記載の何れか一つに記載の溶射機。
JP25882387A 1987-10-14 1987-10-14 溶射機 Pending JPH01104364A (ja)

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JP25882387A JPH01104364A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 溶射機

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JP25882387A JPH01104364A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 溶射機

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JPH01104364A true JPH01104364A (ja) 1989-04-21

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JP25882387A Pending JPH01104364A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 溶射機

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5051038A (ja) * 1973-09-06 1975-05-07
JPS59166263A (ja) * 1983-02-28 1984-09-19 タフア・インコ−ポレ−テツド 電気ア−ク金属スプレ−装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5051038A (ja) * 1973-09-06 1975-05-07
JPS59166263A (ja) * 1983-02-28 1984-09-19 タフア・インコ−ポレ−テツド 電気ア−ク金属スプレ−装置

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