JPH01104436A - 閉塞鍛造装置 - Google Patents
閉塞鍛造装置Info
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- JPH01104436A JPH01104436A JP63105811A JP10581188A JPH01104436A JP H01104436 A JPH01104436 A JP H01104436A JP 63105811 A JP63105811 A JP 63105811A JP 10581188 A JP10581188 A JP 10581188A JP H01104436 A JPH01104436 A JP H01104436A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J9/00—Forging presses
- B21J9/02—Special design or construction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J5/00—Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor
- B21J5/02—Die forging; Trimming by making use of special dies ; Punching during forging
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- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/02—Dies or mountings therefor
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
- B21K1/762—Coupling members for conveying mechanical motion, e.g. universal joints
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/202—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
- F16D3/205—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part
- F16D3/2055—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part having three pins, i.e. true tripod joints
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、閉塞鍛造装置に係わり、特に、スライドの移
動に伴って接触維持されたダイスを固定側のパンチに向
かってスライドの移動速度より遅い速度で移動させて両
パンチをそれぞれダイスに突入作動させるダイス移動機
構を備えた閉塞鍛造装置に関する。
動に伴って接触維持されたダイスを固定側のパンチに向
かってスライドの移動速度より遅い速度で移動させて両
パンチをそれぞれダイスに突入作動させるダイス移動機
構を備えた閉塞鍛造装置に関する。
〔従来の技術]
一対のダイスを接触させて得た空洞内で素材を成形する
ようにした閉塞鍛造は、材料の歩留り示高く、しかも、
形状が複雑な製品をも高精度で製造できるため、近年、
種々の製品の成形に多用されている。
ようにした閉塞鍛造は、材料の歩留り示高く、しかも、
形状が複雑な製品をも高精度で製造できるため、近年、
種々の製品の成形に多用されている。
従来、第10図および第11図に示すような形状の自動
車用トリポード型等速ジヨイントのスパイダ等で代表さ
れる成形品11の閉塞鍛造は、第12図に示すような円
柱状のスラグ13を、第13図の左側に示すように、上
ダイス15と下ダイス17とで形成した空洞部19.2
1に挿入し、上下のパン′−f−□23.25を、第1
3図の右側に示すように、相互に接近することにより製
造されている。
車用トリポード型等速ジヨイントのスパイダ等で代表さ
れる成形品11の閉塞鍛造は、第12図に示すような円
柱状のスラグ13を、第13図の左側に示すように、上
ダイス15と下ダイス17とで形成した空洞部19.2
1に挿入し、上下のパン′−f−□23.25を、第1
3図の右側に示すように、相互に接近することにより製
造されている。
ところで、前述した成形品11のように、目的とする成
形品11の形状が最大面積の断面27に対して面対称で
ある場合には、前述した上ダイス15および下ダイス1
7を接触させて閉塞力を加えた状態を維持させつつ、上
下パンチ23.25を、空洞部29の最大面積の断面3
1に対して面対称に作動する必要がある。
形品11の形状が最大面積の断面27に対して面対称で
ある場合には、前述した上ダイス15および下ダイス1
7を接触させて閉塞力を加えた状態を維持させつつ、上
下パンチ23.25を、空洞部29の最大面積の断面3
1に対して面対称に作動する必要がある。
このために、従来、第14図に示すような閉塞鍛造装置
が使用されている。
が使用されている。
この閉塞鍛造装置は、油圧式または機械式の複動プレス
を例示したものであって、図の左半分が成形−前の状態
を、図の右半分が成形後の状態をそれぞれ示している。
を例示したものであって、図の左半分が成形−前の状態
を、図の右半分が成形後の状態をそれぞれ示している。
図中11は、成形品、13はスラグ、15は上ダイス、
17は下ダイス、23は上パンチ、25は下パンチ、3
3はプレスのスライド、34はボルスタ、35はベツド
、36は上プレッシャビン、37は下プレッシャピンで
ある。
17は下ダイス、23は上パンチ、25は下パンチ、3
3はプレスのスライド、34はボルスタ、35はベツド
、36は上プレッシャビン、37は下プレッシャピンで
ある。
この閉塞鍛造装置では、先ず、下ダイス17の空洞部3
8内に手または送り装置でスラグ13が投入される。次
に、プレスのスライド33が下降すると上下のダイス1
5が接触し、油圧プレスでは、油圧装置によりスライド
33が下方に付勢され、機械プレスでは、スライド33
が下死点で停止して、上下のダイス15.17に閉塞力
が与えられる。
8内に手または送り装置でスラグ13が投入される。次
に、プレスのスライド33が下降すると上下のダイス1
5が接触し、油圧プレスでは、油圧装置によりスライド
33が下方に付勢され、機械プレスでは、スライド33
が下死点で停止して、上下のダイス15.17に閉塞力
が与えられる。
続いて、油圧プレスでは、スライド33側およびベツド
35側に設けたスライド33駆動用とは別系統の油圧装
置が作動され、機械プレスの場合においても、油圧プレ
スの場合と同様に、スライド33駆動用とは別に設けた
駆動装置が作動されて、これにより上下のプレッシャビ
ン36.37が動作され、上下のパンチ23.25が前
述した断面31に向かって移動され、スラグ13が上下
ダイス15.17に形成される空洞部29に向けて押し
出し加工される。
35側に設けたスライド33駆動用とは別系統の油圧装
置が作動され、機械プレスの場合においても、油圧プレ
スの場合と同様に、スライド33駆動用とは別に設けた
駆動装置が作動されて、これにより上下のプレッシャビ
ン36.37が動作され、上下のパンチ23.25が前
述した断面31に向かって移動され、スラグ13が上下
ダイス15.17に形成される空洞部29に向けて押し
出し加工される。
そして、成形後には、スライド33が上昇され上下のダ
イス15.17が離間され、その上昇途中、あるいは、
上昇上限で油圧装置により上下のパンチ23.25が動
作され、成形品11がダイス内から排出される。
イス15.17が離間され、その上昇途中、あるいは、
上昇上限で油圧装置により上下のパンチ23.25が動
作され、成形品11がダイス内から排出される。
しかしながら、このような閉塞鍛造装置を油圧プレスに
適用するためには、複動プレスを使用する必要があるた
め、成形品11に対する専用機となり、汎用性が損なわ
れるとともに、上下のパンチ23.25を作動させる圧
油の温度変化、圧油への気泡の混入等が生じた場合には
、上下のパンチ23.25の速度が変化して、成形品■
1の製品精度が確保できなくなり、これを回避するため
には、流量調整を常時適正に行なう補正機構を付加する
必要が有った。
適用するためには、複動プレスを使用する必要があるた
め、成形品11に対する専用機となり、汎用性が損なわ
れるとともに、上下のパンチ23.25を作動させる圧
油の温度変化、圧油への気泡の混入等が生じた場合には
、上下のパンチ23.25の速度が変化して、成形品■
1の製品精度が確保できなくなり、これを回避するため
には、流量調整を常時適正に行なう補正機構を付加する
必要が有った。
また、機械プレスに適用する場合には、上バンチ36を
駆動する駆動装置をスライド33側に設けた上で、ベツ
ド35側にも加圧駆動装置を設けた専用機となり、しか
も、上下ダイス15.17を下死点で密着させるので、
閉塞力が安定しないために、必要以上の閉塞力がプレス
および上下ダイス15.17に加わり金型の寿命が短く
なるという欠点があった。
駆動する駆動装置をスライド33側に設けた上で、ベツ
ド35側にも加圧駆動装置を設けた専用機となり、しか
も、上下ダイス15.17を下死点で密着させるので、
閉塞力が安定しないために、必要以上の閉塞力がプレス
および上下ダイス15.17に加わり金型の寿命が短く
なるという欠点があった。
本出願人は、このような欠点を解消することのできる閉
塞鍛造装置として、特開昭59−133927号公報に
開示される閉塞鍛造装置を先に出願した。
塞鍛造装置として、特開昭59−133927号公報に
開示される閉塞鍛造装置を先に出願した。
第15図は、この公報に開示される閉塞鍛造装置を示す
もので、図の左半分は閉塞が開始された状態を示し、右
半分は下死点で成形が終了した状態を示している。
もので、図の左半分は閉塞が開始された状態を示し、右
半分は下死点で成形が終了した状態を示している。
図において、プレスのスライド60には上側ダイセット
プレート61を固定しており、この上側ダイセットプレ
ート61には、インサートプレート62をノックピン6
3で位置決めして挿入している。
プレート61を固定しており、この上側ダイセットプレ
ート61には、インサートプレート62をノックピン6
3で位置決めして挿入している。
前記スライド60内には、圧力流体で下方に付勢された
クツションロッド64を昇降自在に装着してクツション
ピン65を下方に付勢しており、同様にスライド60に
はノックアウトロッド66を昇降自在に設けている。
クツションロッド64を昇降自在に装着してクツション
ピン65を下方に付勢しており、同様にスライド60に
はノックアウトロッド66を昇降自在に設けている。
上側ダイセットプレート61には、上側グイホルダ67
を固定し、このグイホルダ67にカムホルダ68を固定
しており、さらにカムホルダ68には、第1カム69を
固定している。なお、この第1カム69は、後述する第
2.第3.第4カムを介して下ダイスを駆動する。
を固定し、このグイホルダ67にカムホルダ68を固定
しており、さらにカムホルダ68には、第1カム69を
固定している。なお、この第1カム69は、後述する第
2.第3.第4カムを介して下ダイスを駆動する。
上側グイホルダ67の内側には、上ダイス70を昇降自
在に嵌合させている。そして、この上ダイス70の内側
には、パンチ、ブロック71および上バンチ72を昇降
自在に嵌合させている。
在に嵌合させている。そして、この上ダイス70の内側
には、パンチ、ブロック71および上バンチ72を昇降
自在に嵌合させている。
一方、ボルスタ73には、下側ダイセットプレート74
を固定し、このダイセットプレート74にインサートプ
レート75を挿入している。
を固定し、このダイセットプレート74にインサートプ
レート75を挿入している。
また、ボルスタ73内には、ノックアウトロッド76を
設け、圧力流体または機械的装置による押し上げ力を受
けてノックアウトピン77を一定のタイミングで押し上
げるようにしている。同様に、ボルスタ73内には、ク
ツシランロッド78を設けてインサートプレート75内
のクツションピン79を上方に付勢している。
設け、圧力流体または機械的装置による押し上げ力を受
けてノックアウトピン77を一定のタイミングで押し上
げるようにしている。同様に、ボルスタ73内には、ク
ツシランロッド78を設けてインサートプレート75内
のクツションピン79を上方に付勢している。
下側ダイセットプレート74には、下側グイホルダ80
をノックピン81で位置決め固定し、このグイホルダ8
0にノックピン82を介してプ、レート83を位置決め
して挿入してεする。
をノックピン81で位置決め固定し、このグイホルダ8
0にノックピン82を介してプ、レート83を位置決め
して挿入してεする。
また、下側グイホルダ80内には、バット84゜85を
組み込み、このパラ)84.85間にスプリング86を
圧縮した状態で装着している。
組み込み、このパラ)84.85間にスプリング86を
圧縮した状態で装着している。
なお、このスプリング86は、プレート83を貫通して
いる圧力ピン87および前記パット84を介して後述す
る下ダイスを上方に付勢している。
いる圧力ピン87および前記パット84を介して後述す
る下ダイスを上方に付勢している。
前記スプリング86の内側には、クツションリング88
を昇降自在に配置し、このクツションリング88を介し
てクツションピン79の付勢力を圧力ビン89から下ダ
イス90に伝達するように構成している。
を昇降自在に配置し、このクツションリング88を介し
てクツションピン79の付勢力を圧力ビン89から下ダ
イス90に伝達するように構成している。
また、前記インサートプレート75の上面中央には、パ
ンチブロック91を昇降自在に貫挿したダイアンビル9
2を設け、パンチブロック91の上部に下パンチ93を
装着することにより、ノックアウトビン77の突き上げ
作用を受けて、下パンチ93が所定のタイミングで押上
げられるようにしている。
ンチブロック91を昇降自在に貫挿したダイアンビル9
2を設け、パンチブロック91の上部に下パンチ93を
装着することにより、ノックアウトビン77の突き上げ
作用を受けて、下パンチ93が所定のタイミングで押上
げられるようにしている。
他方、前記下側グイホルダ80には、第2カム94等を
案内するガイド95を固定している。この第2カム94
は、円形状をなすガイド95の内径部に慴動自在に嵌合
保持されており、このカム94の内径部を下ダイス90
に嵌合させている。
案内するガイド95を固定している。この第2カム94
は、円形状をなすガイド95の内径部に慴動自在に嵌合
保持されており、このカム94の内径部を下ダイス90
に嵌合させている。
そして、カム94の段部94aを下ダイス90の段部に
係合させたうえでダイス90の中心に沿う案内溝96に
カム94を上下方向にのみ慴動自在に保合保持させてい
る。
係合させたうえでダイス90の中心に沿う案内溝96に
カム94を上下方向にのみ慴動自在に保合保持させてい
る。
また、第1カム69と第2カム94との間には、下ダイ
ス90とガイド95とで周方向にのみ慴動自在に保持さ
れた第3.第4カム97.98を設けることにより、第
1カム69が下降すると、第3、第4カム97.98を
介して第2カム94が下方に移動するようにしている。
ス90とガイド95とで周方向にのみ慴動自在に保持さ
れた第3.第4カム97.98を設けることにより、第
1カム69が下降すると、第3、第4カム97.98を
介して第2カム94が下方に移動するようにしている。
第16図ないし第18図は、カムの配置と作動状態を示
す図であり、これ等の図かられかるように、第1カム6
9は、カムホルダ68の対角位置に2個設けられ、下方
に向かって狭まる楔状に形成したうえで、この第1カム
69の傾斜面を隣接する第3.第4カム97.98の基
端傾斜面間に上方から臨ませている。
す図であり、これ等の図かられかるように、第1カム6
9は、カムホルダ68の対角位置に2個設けられ、下方
に向かって狭まる楔状に形成したうえで、この第1カム
69の傾斜面を隣接する第3.第4カム97.98の基
端傾斜面間に上方から臨ませている。
また、第2カム・94は、第1カム69と90″位相を
ずらせた位置に設けられるとともに、下方に向かって広
がる楔状に形成されており、傾斜面を第3.第4カム9
7.98の先端傾斜面間に下方から臨ませることにより
、第1カム69が下降すると、第3.第4カム97.9
8が周方向に移動して第2カムを下方に押し下げるよう
にしている。なお、第3.第4カム97.98の基端は
上方に向かう傾斜面となっており、先端は下方に向かう
傾斜面となっている。
ずらせた位置に設けられるとともに、下方に向かって広
がる楔状に形成されており、傾斜面を第3.第4カム9
7.98の先端傾斜面間に下方から臨ませることにより
、第1カム69が下降すると、第3.第4カム97.9
8が周方向に移動して第2カムを下方に押し下げるよう
にしている。なお、第3.第4カム97.98の基端は
上方に向かう傾斜面となっており、先端は下方に向かう
傾斜面となっている。
以上のように構成された閉塞鍛造装置では、下ダイス9
0の空洞部に挿入されたスラグは、上下のダイス70.
90が閉塞した状態で成形され、ノックアウトピン77
等の作用で取り出される。
0の空洞部に挿入されたスラグは、上下のダイス70.
90が閉塞した状態で成形され、ノックアウトピン77
等の作用で取り出される。
そして、この閉塞鍛造装置では、上下のダイス70.9
0が接触すると同時に、第17図に示、したように、第
3.第4カム97.98と第1カム69が接触する。こ
のために、スライド60が下降して第1カム69が下降
すると隣接する第3カム97および第4カム98が水平
方向に移動し、両カム97.98の間に挟まれている第
2カム94が下方に押し下げられる。この結果、第2カ
ム94に係合しているダイス90が下降する。
0が接触すると同時に、第17図に示、したように、第
3.第4カム97.98と第1カム69が接触する。こ
のために、スライド60が下降して第1カム69が下降
すると隣接する第3カム97および第4カム98が水平
方向に移動し、両カム97.98の間に挟まれている第
2カム94が下方に押し下げられる。この結果、第2カ
ム94に係合しているダイス90が下降する。
このダイス90の下降速度は、各カム面の角度を所定の
角度に設定することにより、パンチ72の下降速度より
遅い速度とされており、上下のパンチ72.93は、上
下のダイス70.90に対して相対的に移動する。
角度に設定することにより、パンチ72の下降速度より
遅い速度とされており、上下のパンチ72.93は、上
下のダイス70.90に対して相対的に移動する。
つまり、上下のダイス70.90は、上パンチ72の下
降速度より遅い速度で下降するにもかかわらず下パンチ
93は移動しないので、スライド60を下降させれば、
上下のパンチ72.93が上下のダイス70.90にそ
れぞれ突入して接近移動するので所期の成形が行なわれ
る。
降速度より遅い速度で下降するにもかかわらず下パンチ
93は移動しないので、スライド60を下降させれば、
上下のパンチ72.93が上下のダイス70.90にそ
れぞれ突入して接近移動するので所期の成形が行なわれ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の閉塞鍛造装置では、ス
ライド60の移動に伴って接触維持された上下のダイス
70.90を固定側の下パンチ93に向かってスライド
60の移動速度より遅い速度で移動させて、上下のパン
チ72.93をそれぞれ上下のダイス70.90に突入
動作するカム機構のカム69が、カムホルダ68に直接
取り付けられているため、カム機構等に異常な力等が作
用した時には、カム機構等が破損する虞がある。
ライド60の移動に伴って接触維持された上下のダイス
70.90を固定側の下パンチ93に向かってスライド
60の移動速度より遅い速度で移動させて、上下のパン
チ72.93をそれぞれ上下のダイス70.90に突入
動作するカム機構のカム69が、カムホルダ68に直接
取り付けられているため、カム機構等に異常な力等が作
用した時には、カム機構等が破損する虞がある。
本発明は、上記のような問題を解決したもので、カム機
構に多大な力が作用することを確実に防止することので
きる閉塞鍛造装置を提供することを目的とする。
構に多大な力が作用することを確実に防止することので
きる閉塞鍛造装置を提供することを目的とする。
請求項1の閉塞鍛造装置は、スライドとボルスタとの間
に上下方向に対向して配置される上側ダイスおよび下側
ダイスと、前記スライドまたはこのスライドの下端に配
置される上側ダイセットプレートに配置され前記上側ダ
イスを下方に向けて付勢する上側シリンダ機構と、前記
ボルスタまたはこのボルスタの上端に配置される下側ダ
イセットプレートに配置され前記下側ダイスを上方に向
けて付勢する下側シリンダ機構と、前記上側ダイスに挿
入され前記スライドの動きに同期して移動する上側パン
チと、前記下側ダイスに挿入され前記ボルスタにより支
持される下側パンチと、前記上側ダイスおよび下側ダイ
スを下側パンチに向けて前記スライドの移動速度より遅
゛い速度で移動させて両パンチをそれぞれダイスに突入
作動させるカム機構とを備えた閉塞鍛造装置において、
前記カム機構を前記スライドの移動に同期して下方に移
動されるプッシュピンの下端により作動するように構成
するとともに、前記プッシュピンの上端を、前記スライ
ドの移動に同期して移動するシリンダのピストンに直接
あるいは間接的に当接したものである。
に上下方向に対向して配置される上側ダイスおよび下側
ダイスと、前記スライドまたはこのスライドの下端に配
置される上側ダイセットプレートに配置され前記上側ダ
イスを下方に向けて付勢する上側シリンダ機構と、前記
ボルスタまたはこのボルスタの上端に配置される下側ダ
イセットプレートに配置され前記下側ダイスを上方に向
けて付勢する下側シリンダ機構と、前記上側ダイスに挿
入され前記スライドの動きに同期して移動する上側パン
チと、前記下側ダイスに挿入され前記ボルスタにより支
持される下側パンチと、前記上側ダイスおよび下側ダイ
スを下側パンチに向けて前記スライドの移動速度より遅
゛い速度で移動させて両パンチをそれぞれダイスに突入
作動させるカム機構とを備えた閉塞鍛造装置において、
前記カム機構を前記スライドの移動に同期して下方に移
動されるプッシュピンの下端により作動するように構成
するとともに、前記プッシュピンの上端を、前記スライ
ドの移動に同期して移動するシリンダのピストンに直接
あるいは間接的に当接したものである。
また、請求項2の閉塞鍛造装置は、請求項1において、
スライドの移動に同期して移動するシリンダが複数配置
されており、その上端面の位置を位置調整機構により同
時に調整可能とされているものである。
スライドの移動に同期して移動するシリンダが複数配置
されており、その上端面の位置を位置調整機構により同
時に調整可能とされているものである。
請求項1の閉塞鍛造装置では、カム機構をスライドの移
動に同期して下方に移動されるプッシュピンの下端によ
り作動するように構成するとともに、プッシュピンの上
端を、スライドの移動に同期して移動するシリンダのピ
ストンに直接あるいは間接的に当接したので、スライド
の移動によりカム機構に多大な力が作用した時には、ピ
ストンがシリンダ内の圧力流体の圧力に逆らって移動し
、カム機構に多大な力が作用することはない。
動に同期して下方に移動されるプッシュピンの下端によ
り作動するように構成するとともに、プッシュピンの上
端を、スライドの移動に同期して移動するシリンダのピ
ストンに直接あるいは間接的に当接したので、スライド
の移動によりカム機構に多大な力が作用した時には、ピ
ストンがシリンダ内の圧力流体の圧力に逆らって移動し
、カム機構に多大な力が作用することはない。
また、請求項2の閉塞鍛造装置では、位置調節機構を作
動することにより、複数のシリンダの上端位置が同時に
調整される。
動することにより、複数のシリンダの上端位置が同時に
調整される。
以下、本発明の詳細を図面に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図は、本発明の閉塞鍛造装置の一実施例を示すもの
で、この閉塞鍛造装置では、プレスのスライド143に
は、上側ダイセットプレート144が固定されている。
で、この閉塞鍛造装置では、プレスのスライド143に
は、上側ダイセットプレート144が固定されている。
この上側ダイセットプレート144には、上側インサー
トプレート145がボルト146により固定されている
。
トプレート145がボルト146により固定されている
。
上側ダイセットプレート144には、上側シリンダ14
7が形成されており、この上側シリンダ147内には、
上側ピストン148が挿入されている。
7が形成されており、この上側シリンダ147内には、
上側ピストン148が挿入されている。
上側ピストン148の下面には、上側付勢ピン149が
配置されており、この上側付勢ピン149の下端は、上
側ダイス150の上面に当接している。
配置されており、この上側付勢ピン149の下端は、上
側ダイス150の上面に当接している。
上側ダイス150の中央部には、上側パンチ151が挿
入されており、この上側ダイス150の下部には、成形
すべき製品152の形状に対応した空洞部153が形成
されている。
入されており、この上側ダイス150の下部には、成形
すべき製品152の形状に対応した空洞部153が形成
されている。
上側ダイセットプレート144および上側インサートプ
レート145の中央部を貫通して、ノックアウトピン1
54が昇降自在に配置されている。
レート145の中央部を貫通して、ノックアウトピン1
54が昇降自在に配置されている。
上側ダイセットプレート144には、上側グイホルダ1
55が固定されており、この上側グイホルダ155の外
周には、後述するカム機構を作動するためのカム機構作
動部156が配置されている。
55が固定されており、この上側グイホルダ155の外
周には、後述するカム機構を作動するためのカム機構作
動部156が配置されている。
一方、プレスのボルスタ157には、下側ダイセットプ
レート158が固定されている。
レート158が固定されている。
この下側ダイセットプレート158には、下側インサー
トプレート159がボルト160により固定されている
。
トプレート159がボルト160により固定されている
。
下側ダイセットプレート15Bには、下側シリンダ16
1が形成されており、この下側シリンダ161内には、
下側ピストン163が挿入されている。
1が形成されており、この下側シリンダ161内には、
下側ピストン163が挿入されている。
下側ピストン163の上面には、下側付勢ピン164が
配置されており、この下側付勢ピン164の上端は、下
側グイホルダ165を挿通して、下側グイホルダ165
内に収容される下側パット166の下面に当接している
。
配置されており、この下側付勢ピン164の上端は、下
側グイホルダ165を挿通して、下側グイホルダ165
内に収容される下側パット166の下面に当接している
。
下側グイホルダ165は、ボルト167により下側ダイ
セットプレート158に固定されており、この下側グイ
ホルダ165の上部には、下側ホルダ168および下側
ガイド169が順次配置されている。
セットプレート158に固定されており、この下側グイ
ホルダ165の上部には、下側ホルダ168および下側
ガイド169が順次配置されている。
下側ガイド169内には、下側ダイス170が挿入され
ている。
ている。
下側ダイス170および下側パラ)166の中央部には
、下側パンチ171が挿入されており、下側ダイス17
0の上部には、成形すべき製品152形状に対応した空
洞部172が形成されている。
、下側パンチ171が挿入されており、下側ダイス17
0の上部には、成形すべき製品152形状に対応した空
洞部172が形成されている。
下側ダイセットプレート158.下側インサートプレー
ト159および下側グイホルダ165の中央部を貫通し
て、ノックアウトピン173が昇降自在に配置されてい
る。
ト159および下側グイホルダ165の中央部を貫通し
て、ノックアウトピン173が昇降自在に配置されてい
る。
下側グイホルダ165には、補助シリンダ174が配置
されており、この補助シリンダ174内には、上端をピ
ンを介して下側パット166に当接される補助ピストン
175が収容されている。
されており、この補助シリンダ174内には、上端をピ
ンを介して下側パット166に当接される補助ピストン
175が収容されている。
しかして、この実施例では、下側パット166には、こ
の下側パット166を移動するカム機構176が配置さ
れている。
の下側パット166を移動するカム機構176が配置さ
れている。
このカム機構176は、スライド143の移動に伴って
接触維持された上側ダイス150および下側ダイス17
0を固定側の下側パンチ171に向かってスライド14
3の移動速度より遅い速度で移動させて上下パンチ15
1.171をそれぞれ上下ダイス150,170に突入
させる作用をする。
接触維持された上側ダイス150および下側ダイス17
0を固定側の下側パンチ171に向かってスライド14
3の移動速度より遅い速度で移動させて上下パンチ15
1.171をそれぞれ上下ダイス150,170に突入
させる作用をする。
すなわち、下側パット166の下部には、第2図および
第3図に示すように、大径部177が形成されており、
この大径部177には、90″の角度を置いて4カ所の
切り欠き部178が形成されている。そして、この切り
欠き部178には、カム面179がそれぞれ形成されて
いる。
第3図に示すように、大径部177が形成されており、
この大径部177には、90″の角度を置いて4カ所の
切り欠き部178が形成されている。そして、この切り
欠き部178には、カム面179がそれぞれ形成されて
いる。
このカム面179には、第4図および第5図に示すよう
に、直方体形状の横カム180のカム面181が当接さ
れている。
に、直方体形状の横カム180のカム面181が当接さ
れている。
また、横カム180の他端に形成されるカム面182に
は、板状の縦カム183のカム面184が当接されてい
る。
は、板状の縦カム183のカム面184が当接されてい
る。
縦カム183の上面には、第1図で示したカム機構作動
部156のプッシュピン185の下端が当接されている
。
部156のプッシュピン185の下端が当接されている
。
なお、第4図および第5図において、図の左側は、縦カ
ム183が上限位置にある時の状態を、右側は、縦カム
183がプッシュピン185に押圧されて下限位置にあ
る時の状態を示している。
ム183が上限位置にある時の状態を、右側は、縦カム
183がプッシュピン185に押圧されて下限位置にあ
る時の状態を示している。
カム機構作動部156は、第1図に示したように、プッ
シュピン185の上面に当接するピン186を有してお
り、このピン186の上部に形成されるピストン部18
6aが、シリンダ187内に挿入されている。
シュピン185の上面に当接するピン186を有してお
り、このピン186の上部に形成されるピストン部18
6aが、シリンダ187内に挿入されている。
このシリンダ187内には、一定圧力の油が供給されて
おり、ピン186に多大な力が作用した時には、ピン1
86が上方に移動できるようにされている。
おり、ピン186に多大な力が作用した時には、ピン1
86が上方に移動できるようにされている。
シリンダ187は、環状の抑えリング188により支持
されており、この抑えリング188は、ボルト189に
より上側グイホルダ155に固定されている。
されており、この抑えリング188は、ボルト189に
より上側グイホルダ155に固定されている。
また、上側グイホルダ155の外周には、螺子部190
が形成されており、この螺子部190には、複数配置さ
れるシリンダ187の上端位置を同時に決めるためのナ
ラl−191からなる位置調整機構が螺合している。
が形成されており、この螺子部190には、複数配置さ
れるシリンダ187の上端位置を同時に決めるためのナ
ラl−191からなる位置調整機構が螺合している。
なお、プッシュピン185およびシリンダ187は、第
6図および第7図に示すように、縦カム183の位置に
対応して、長方形形状に4カ所配置されている。
6図および第7図に示すように、縦カム183の位置に
対応して、長方形形状に4カ所配置されている。
以上のように構成された閉塞鍛造装置では、第8図に示
すように、下側ダイス170の空洞部172に挿入され
たスラグ13は、上側ダイス150と下側ダイス170
とが当接し、閉塞した状態で形成され、ノックアウトピ
ン等の作用により取り出される。
すように、下側ダイス170の空洞部172に挿入され
たスラグ13は、上側ダイス150と下側ダイス170
とが当接し、閉塞した状態で形成され、ノックアウトピ
ン等の作用により取り出される。
そして、以上のように構成された閉塞鍛造装置では、上
側ダイス150と下側ダイス170とが接触するとピン
186の下面とプッシュピン185の上面が当接する。
側ダイス150と下側ダイス170とが接触するとピン
186の下面とプッシュピン185の上面が当接する。
この後、さらにスライド143が下降して、プッシュピ
ン185が下降すると、第4図および第5図の右側に示
したように、縦カム183が下降し、これにより、横カ
ム180がパット166のカム面179方向に押圧され
、バラ)166が下方に移動し、同時に下側ダイス17
0も下方に移動することとなる。
ン185が下降すると、第4図および第5図の右側に示
したように、縦カム183が下降し、これにより、横カ
ム180がパット166のカム面179方向に押圧され
、バラ)166が下方に移動し、同時に下側ダイス17
0も下方に移動することとなる。
なお、縦カム183および横カム180のカム角度をそ
れぞれαおよびβとすると、縦カム183に対するパッ
ト166の下降速度比は、tanα X tanβ で与えられる。
れぞれαおよびβとすると、縦カム183に対するパッ
ト166の下降速度比は、tanα X tanβ で与えられる。
従って、横カム180に縦カム183が接触した後は、
上側パンチ151が下降するに伴って下側ダイス170
が上側パンチ151より遅い速度で下降し、上側パンチ
151および下側パンチ171は、上側ダイス150お
よび下側ダイス170に対して相対的に移動する。
上側パンチ151が下降するに伴って下側ダイス170
が上側パンチ151より遅い速度で下降し、上側パンチ
151および下側パンチ171は、上側ダイス150お
よび下側ダイス170に対して相対的に移動する。
すなわち、上側ダイス150および下側ダイス170は
、上側パンチ151の下降速度より遅い速度で下降する
にもかかわらず下側パンチ171は移動しないので、ス
ライド143を下降させれば、上側パンチ151および
下側パンチ171が、上側ダイス150および下側ダイ
ス170にそれぞれ突入して接近移動するので、所期の
成形が行なわれる。
、上側パンチ151の下降速度より遅い速度で下降する
にもかかわらず下側パンチ171は移動しないので、ス
ライド143を下降させれば、上側パンチ151および
下側パンチ171が、上側ダイス150および下側ダイ
ス170にそれぞれ突入して接近移動するので、所期の
成形が行なわれる。
なお、例えば、上側ダイス150と下側ダイス170と
が接触した後に、これ等をスライド143の下降速度の
2分の1の速度で下降させる時、すなわち、成形品が最
大面積の断面に対して面対称である時には、理論的には
、縦カム183と横カム180との角度αおよびβをい
ずれも35度15分52秒とすれば良い。
が接触した後に、これ等をスライド143の下降速度の
2分の1の速度で下降させる時、すなわち、成形品が最
大面積の断面に対して面対称である時には、理論的には
、縦カム183と横カム180との角度αおよびβをい
ずれも35度15分52秒とすれば良い。
ここで上側シリンダ147の発生力をP U %下側シ
リンダ161の発生力をPL、補助シリンダ174の発
生力をP S 、横カム180が下側パット166を押
し下げる力をP、とすると、上側ダイスに付勢される力
Fuは、 F、=P。
リンダ161の発生力をPL、補助シリンダ174の発
生力をP S 、横カム180が下側パット166を押
し下げる力をP、とすると、上側ダイスに付勢される力
Fuは、 F、=P。
下側ダイスに付勢される力Ftは、
F+−”Pt +Ps’ Pc
となる。
そして、成形品がその最大面積の断面について対称形状
の場合、FU=FLとなる。すなわち、pc = (P
L Pt+ ) +Psとなる。
の場合、FU=FLとなる。すなわち、pc = (P
L Pt+ ) +Psとなる。
ここで、各カム面が互いに接触維持するにはP;〉0が
必要である。この条件は補助シリンダがない(ps =
o)場合も、PL>PUとすれば満足されるが、カムの
作動の安定化、すなわち、成形途中の上側パンチ151
および下側パンチ171のダイス150.170に対す
る相対速度を安定化し、精度の高い成形品を得るには、
各カム面の付勢力、すなわち、P、が一定していること
が望ましい。
必要である。この条件は補助シリンダがない(ps =
o)場合も、PL>PUとすれば満足されるが、カムの
作動の安定化、すなわち、成形途中の上側パンチ151
および下側パンチ171のダイス150.170に対す
る相対速度を安定化し、精度の高い成形品を得るには、
各カム面の付勢力、すなわち、P、が一定していること
が望ましい。
−ところが、Pt、Puは圧力流体の粘性変化、圧力流
体への気泡の混入等により変動し、Pc =PL P
u’ (Ps =Oの場合)は一定になりにくい。
体への気泡の混入等により変動し、Pc =PL P
u’ (Ps =Oの場合)は一定になりにくい。
カム面の付勢力を安定するためには、上側シリンダ14
7と下側シリンダ161のシリンダ径を同一とし、共通
の圧力流体供給装置から圧力流体を供給すればよい。
7と下側シリンダ161のシリンダ径を同一とし、共通
の圧力流体供給装置から圧力流体を供給すればよい。
こうすると、圧力流体の粘度変化、圧力流体への気泡混
入が発生しても常にPt”Puとなり、P c =P
sとなる。補助シリンダへは常圧の圧力流体を供給すれ
ばP、−すなわちPCが一定となり、カム面に作用する
付勢力が安定し、高い精度の成形品が得られる。
入が発生しても常にPt”Puとなり、P c =P
sとなる。補助シリンダへは常圧の圧力流体を供給すれ
ばP、−すなわちPCが一定となり、カム面に作用する
付勢力が安定し、高い精度の成形品が得られる。
しかして、以上のように構成された閉塞鍛造装置では、
カム機構176をスライド143の移動に同期して下方
に移動されるブツシュビン185の下端により作動する
ように構成するとともに、ブツシュビン185の上端を
、スライド143の移動に同期して移動するシリンダ1
87のピストン、すなわち、上部にピストン部186a
を有するビン186の下端に直接当接したので、スライ
ド143の移動によりカム機構176に多大な力が作用
した時には、ピン186がシリンダ187内の圧力流体
の圧力に逆らって上方に移動し、カム機構176に多大
な力が作用することはない。
カム機構176をスライド143の移動に同期して下方
に移動されるブツシュビン185の下端により作動する
ように構成するとともに、ブツシュビン185の上端を
、スライド143の移動に同期して移動するシリンダ1
87のピストン、すなわち、上部にピストン部186a
を有するビン186の下端に直接当接したので、スライ
ド143の移動によりカム機構176に多大な力が作用
した時には、ピン186がシリンダ187内の圧力流体
の圧力に逆らって上方に移動し、カム機構176に多大
な力が作用することはない。
従って、カム機構176に多大な力が作用することを確
実に防止することかで基、カム機構176等の損傷を確
実に防止することができる。
実に防止することかで基、カム機構176等の損傷を確
実に防止することができる。
また、以上のように構成された閉塞鍛造装置では、閉塞
状態の上側ダイス150と下側ダイス170を移動する
カム機構176を、下側ダイス170と下側シリンダ1
61機構との間に介装され下側ダイス170を直接支持
するとともに下側シリンダ161機構により直接上方に
付勢される下側パット166からなる支持部材と、スラ
イド143の移動に同期して下方に移動されるブツシュ
ビン185と、このブツシュビン185の移動により下
側パット166をスライド143の移動速度より遅い速
度で下方に移動するカム機構176 。
状態の上側ダイス150と下側ダイス170を移動する
カム機構176を、下側ダイス170と下側シリンダ1
61機構との間に介装され下側ダイス170を直接支持
するとともに下側シリンダ161機構により直接上方に
付勢される下側パット166からなる支持部材と、スラ
イド143の移動に同期して下方に移動されるブツシュ
ビン185と、このブツシュビン185の移動により下
側パット166をスライド143の移動速度より遅い速
度で下方に移動するカム機構176 。
とから構成したあで、従来のように、下側ダイスの外周
部に各カムを配置し、これ等のカムにより下側ダイスを
直接下降する必要がなくなる。これにより、カム機構の
配置の自由度が増大し、第2図ないし第5図に示したよ
うに、カム機構176を直線状のカムにより構成するこ
とが可能となり、カム機構を従来より大幅に単純化する
ことができる。
部に各カムを配置し、これ等のカムにより下側ダイスを
直接下降する必要がなくなる。これにより、カム機構の
配置の自由度が増大し、第2図ないし第5図に示したよ
うに、カム機構176を直線状のカムにより構成するこ
とが可能となり、カム機構を従来より大幅に単純化する
ことができる。
さらに、以上のように構成された閉塞鍛造装置では、位
置調整機構であるナツト191の下面Gトシリンダ18
7の上面を当接することにより、シリング187の上下
方向の位置決めを行なっているため、押えリング188
を緩め、ナツト191の位置を調整することにより、複
数のシリンダ187の位置を同時に微細調整することが
でき、成形品の押し出し部の位ffH+ 、Hz寸法(
第11図)を調整することが容易に可能となる。
置調整機構であるナツト191の下面Gトシリンダ18
7の上面を当接することにより、シリング187の上下
方向の位置決めを行なっているため、押えリング188
を緩め、ナツト191の位置を調整することにより、複
数のシリンダ187の位置を同時に微細調整することが
でき、成形品の押し出し部の位ffH+ 、Hz寸法(
第11図)を調整することが容易に可能となる。
これは、量産の時の成形品の寸法変化の修正および金型
を新規金型に交換した際の調整に有効である。
を新規金型に交換した際の調整に有効である。
第9図は、本発明の閉塞鍛造装置の他の実施例における
シリンダを示すもので、この実施例では、シリンダ19
2には、プッシュピン193を下方に押圧するためのピ
ストン194が収容されており、このピストン194の
側面には、油溝195が形成され、下面には、シール部
196が形成されている。また、シリンダ192の上部
には、流体供給孔197が開口され、シリンダ192の
下部には、ドレン孔198が開口されている。
シリンダを示すもので、この実施例では、シリンダ19
2には、プッシュピン193を下方に押圧するためのピ
ストン194が収容されており、このピストン194の
側面には、油溝195が形成され、下面には、シール部
196が形成されている。また、シリンダ192の上部
には、流体供給孔197が開口され、シリンダ192の
下部には、ドレン孔198が開口されている。
このようなシリンダ192では、プッシュピン193に
多大な力が作用すると、プッシュピン193が上方に移
動し、これにより、第9図の右側に示すようにピストン
194が上方に移動し、ピストン194のシール部19
6とシリンダ192との間に間隙199が形成され、シ
リンダ192内の圧力流体は、図の矢符に示すように、
ピストン194の油溝195および間隙199を通った
後、ドレン孔198からシリンダ192の外部に流出す
る。
多大な力が作用すると、プッシュピン193が上方に移
動し、これにより、第9図の右側に示すようにピストン
194が上方に移動し、ピストン194のシール部19
6とシリンダ192との間に間隙199が形成され、シ
リンダ192内の圧力流体は、図の矢符に示すように、
ピストン194の油溝195および間隙199を通った
後、ドレン孔198からシリンダ192の外部に流出す
る。
この結果、シリンダ192内の圧力が急激に低下し、ピ
ストン194がさらに上方に移動可能となり、プッシュ
ピン193に作用する力が迅速に除去される。
ストン194がさらに上方に移動可能となり、プッシュ
ピン193に作用する力が迅速に除去される。
なお、以上述べた実施例では、下側ダイス170の下面
に下側バット166の上面を当接し、この下側パラl−
166にカム機構176を配置した例について説明した
が、本発明はかかる実施例に限定されるものではなく、
例えば、下側シリンダのピストン等にカム機構を形成し
ても良いことは勿論である。
に下側バット166の上面を当接し、この下側パラl−
166にカム機構176を配置した例について説明した
が、本発明はかかる実施例に限定されるものではなく、
例えば、下側シリンダのピストン等にカム機構を形成し
ても良いことは勿論である。
以上述べたように請求項1の閉塞鍛造装置によれば、カ
ム機構をスライドの移動に同期して下方に移動されるプ
ッシュピンの下端により作動するように構成するととも
に、プッシュピンの上端を、スライドの移動に同期して
移動するシリンダのピストンに直接あるいは間接的に当
接したので、カム機構に多大な力が作用することを確実
に防止することができるという利点がある。
ム機構をスライドの移動に同期して下方に移動されるプ
ッシュピンの下端により作動するように構成するととも
に、プッシュピンの上端を、スライドの移動に同期して
移動するシリンダのピストンに直接あるいは間接的に当
接したので、カム機構に多大な力が作用することを確実
に防止することができるという利点がある。
また、請求項2の閉塞鍛造装置によれば、複数のシリン
ダの位置を同時に調整する位置調整機構を設けたので、
成形品の押し出し部の位置を簡単に調整することができ
るという利点がある。
ダの位置を同時に調整する位置調整機構を設けたので、
成形品の押し出し部の位置を簡単に調整することができ
るという利点がある。
第1図は本発明の閉塞鍛造装置の一実施例を示す縦断面
図である。 第2図は第1図の下側バットの上面図である。 第3図は第2図の下側バットのA方向矢視図である。 第4図は下側バットに横カムおよび縦カムを配置した状
態を示す上面図である。 第5図は第4図のカム機構の作動を説明するための説明
図である。 第6図はプッシュピンの配置される下側ガイドを示す上
面図である。 第7図はシリンダの配置される押えリングを示す上面図
である。 第8図は第1図の閉塞鍛造装置にスラグを挿入した状態
を示す縦断面図である。 第9図は本発明の閉塞鍛造装置の他の実施例のシリンダ
を示す縦断面図である。 第1O図は閉塞鍛造された製品の一例を示す上面図であ
る。 第11図は第10図の縦断面図である。 第12図はスラグを示す側面図である。 第13図は従来の閉塞鍛造方法を示す縦断面図である。 第14図および第15図はそれぞれ従来の閉塞鍛造装置
を示す縦断面図である。 第16図ないし第18図は第15図のカム機構を示す説
明図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 143・・・スライド 150・・・上側ダイス 151・・・上側パンチ 157・・・ボルスタ 161・・・下側シリンダ 166・・・下側バット 170・・・下側ダイス 171・・・下側パンチ 176・・・カム機構 185・・・ブツシュビン 186・・・ピン 186a・・・ピストン部 187・・・シリンダ。 第2図 第3図 tty 777 第15図
図である。 第2図は第1図の下側バットの上面図である。 第3図は第2図の下側バットのA方向矢視図である。 第4図は下側バットに横カムおよび縦カムを配置した状
態を示す上面図である。 第5図は第4図のカム機構の作動を説明するための説明
図である。 第6図はプッシュピンの配置される下側ガイドを示す上
面図である。 第7図はシリンダの配置される押えリングを示す上面図
である。 第8図は第1図の閉塞鍛造装置にスラグを挿入した状態
を示す縦断面図である。 第9図は本発明の閉塞鍛造装置の他の実施例のシリンダ
を示す縦断面図である。 第1O図は閉塞鍛造された製品の一例を示す上面図であ
る。 第11図は第10図の縦断面図である。 第12図はスラグを示す側面図である。 第13図は従来の閉塞鍛造方法を示す縦断面図である。 第14図および第15図はそれぞれ従来の閉塞鍛造装置
を示す縦断面図である。 第16図ないし第18図は第15図のカム機構を示す説
明図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 143・・・スライド 150・・・上側ダイス 151・・・上側パンチ 157・・・ボルスタ 161・・・下側シリンダ 166・・・下側バット 170・・・下側ダイス 171・・・下側パンチ 176・・・カム機構 185・・・ブツシュビン 186・・・ピン 186a・・・ピストン部 187・・・シリンダ。 第2図 第3図 tty 777 第15図
Claims (2)
- (1)スライドとボルスタとの間に上下方向に対向して
配置される上側ダイスおよび下側ダイスと、前記スライ
ドまたはこのスライドの下端に配置される上側ダイセッ
トプレートに配置され前記上側ダイスを下方に向けて付
勢する上側シリンダ機構と、前記ボルスタまたはこのボ
ルスタの上端に配置される下側ダイセットプレートに配
置され前記下側ダイスを上方に向けて付勢する下側シリ
ンダ機構と、前記上側ダイスに挿入され前記スライドの
動きに同期して移動する上側パンチと、前記下側ダイス
に挿入され前記ボルスタにより支持される下側パンチと
、前記上側ダイスおよび下側ダイスを下側パンチに向け
て前記スライドの移動速度より遅い速度で移動させて両
パンチをそれぞれダイスに突入作動させるカム機構とを
備えた閉塞鍛造装置において、前記カム機構を前記スラ
イドの移動に同期して下方に移動されるプッシュピンの
下端により作動するように構成するとともに、前記プッ
シュピンの上端を、前記スライドの移動に同期して移動
するシリンダのピストンに直接あるいは間接的に当接し
たことを特徴とする閉塞鍛造装置。 - (2)スライドの移動に同期して移動するシリンダは複
数配置されており、その上端面の位置を位置調整機構に
より同時に調整可能とされていることを特徴とする請求
項1記載の閉塞鍛造装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105811A JPH0685955B2 (ja) | 1987-07-06 | 1988-04-28 | 閉塞鍛造装置 |
| US07/214,283 US4918970A (en) | 1987-06-07 | 1988-07-01 | Fully enclosed die forging apparatus |
| EP88110794A EP0298456B1 (en) | 1987-07-06 | 1988-07-06 | Full enclosed die forging apparatus |
| CA000571308A CA1289390C (en) | 1987-07-06 | 1988-07-06 | Fully enclosed die forging apparatus |
| ES198888110794T ES2029303T3 (es) | 1987-07-06 | 1988-07-06 | Dispositivo para forja con una matriz totalmente cerrada. |
| KR1019880008352A KR910006496B1 (ko) | 1987-07-06 | 1988-07-06 | 폐색(閉塞) 단조 장치 |
| DE8888110794T DE3866976D1 (de) | 1987-07-06 | 1988-07-06 | Schmiedevorrichtung mit voellig geschlossenem gesenk. |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16831787 | 1987-07-06 | ||
| JP62-168317 | 1987-07-06 | ||
| JP63105811A JPH0685955B2 (ja) | 1987-07-06 | 1988-04-28 | 閉塞鍛造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104436A true JPH01104436A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0685955B2 JPH0685955B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=26446041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105811A Expired - Fee Related JPH0685955B2 (ja) | 1987-06-07 | 1988-04-28 | 閉塞鍛造装置 |
Country Status (7)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0298456B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0685955B2 (ja) |
| KR (1) | KR910006496B1 (ja) |
| CA (1) | CA1289390C (ja) |
| DE (1) | DE3866976D1 (ja) |
| ES (1) | ES2029303T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8371029B2 (en) | 2009-03-27 | 2013-02-12 | Honda Motor Co., Ltd. | Production apparatus and production method for crankshaft |
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| US6615636B2 (en) | 1998-03-17 | 2003-09-09 | Stresswave, Inc. | Method and apparatus for improving the fatigue life of components and structures using the stresswave process |
| US7047786B2 (en) | 1998-03-17 | 2006-05-23 | Stresswave, Inc. | Method and apparatus for improving the fatigue life of components and structures |
| US6122952A (en) * | 1998-04-09 | 2000-09-26 | Hutchinson Technology Incorporated | Multiple actuation press for metal working and method of metal forming |
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| RU2294812C1 (ru) * | 2005-07-18 | 2007-03-10 | ОАО "Корпорация ВСМПО-АВИСМА" | Штамп для закрытой штамповки |
| DE102006020861B4 (de) * | 2006-05-04 | 2010-08-26 | Gesenkschmiede Schneider Gmbh | Einstufiges Schmiedeverfahren und Vorrichtung zur Herstellung von buchsenartigen Schmiedeteilen |
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| JP2010142869A (ja) | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Ntn Corp | 鍛造方法、鍛造品成形装置、及びトリポード型等速自在継手 |
| CN113070436B (zh) * | 2021-03-15 | 2023-02-24 | 江苏孚杰高端装备制造(集团)股份有限公司 | 一种大型套筒成型模具及其复合挤压成型工艺 |
| CN113022002B (zh) * | 2021-04-08 | 2024-06-14 | 南通锻压设备如皋有限公司 | 一种板框缠绕组合式钛电极压块成型装备 |
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| CN118513525A (zh) * | 2023-04-28 | 2024-08-20 | 重庆顺多利机车有限责任公司 | 液态模锻机的实施方法 |
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| US4463590A (en) * | 1982-02-25 | 1984-08-07 | The Harris-Thomas Drop Forge Company | Forging method |
| JPS59229298A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-22 | Komatsu Ltd | プレス機械の金型装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63105811A patent/JPH0685955B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-01 US US07/214,283 patent/US4918970A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-06 ES ES198888110794T patent/ES2029303T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-06 DE DE8888110794T patent/DE3866976D1/de not_active Revoked
- 1988-07-06 EP EP88110794A patent/EP0298456B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-06 CA CA000571308A patent/CA1289390C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-06 KR KR1019880008352A patent/KR910006496B1/ko not_active Expired
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0298456A2 (en) | 1989-01-11 |
| DE3866976D1 (de) | 1992-01-30 |
| JPH0685955B2 (ja) | 1994-11-02 |
| EP0298456A3 (en) | 1989-06-14 |
| US4918970A (en) | 1990-04-24 |
| CA1289390C (en) | 1991-09-24 |
| EP0298456B1 (en) | 1991-12-18 |
| ES2029303T3 (es) | 1992-08-01 |
| KR910006496B1 (ko) | 1991-08-27 |
| KR890001656A (ko) | 1989-03-28 |
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