JPH01104573A - 紡績のワインダー工程に於ける糸の測長、定長巻き取り及び糸切れ検出方法 - Google Patents

紡績のワインダー工程に於ける糸の測長、定長巻き取り及び糸切れ検出方法

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JPH01104573A
JPH01104573A JP25925687A JP25925687A JPH01104573A JP H01104573 A JPH01104573 A JP H01104573A JP 25925687 A JP25925687 A JP 25925687A JP 25925687 A JP25925687 A JP 25925687A JP H01104573 A JPH01104573 A JP H01104573A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yarn
drum
length
thread
tube shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP25925687A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Nomura
野村 忠夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Seisakusho KK
Original Assignee
Toyo Seisakusho KK
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Publication date
Application filed by Toyo Seisakusho KK filed Critical Toyo Seisakusho KK
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  • Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、一方の管軸に巻回した糸を、その周面の全幅
に亙って案内溝を形成したドラムを介して、チーズ或は
コーンと称する他方の管軸に巻き取る紡績のワインダー
工程に於ける糸の測長、定長巻き取り、及び糸切れの検
出方法に関する。
(従来の技術) 従来では、此種、紡績のワインダー工程に於いて糸の長
さを測定する場合には、第2図に示す如く、ドラムを1
3支持した回転軸7、又は回転軸7に取着したプーリー
8等の回転数を、近接スイッチ、マイクロスイッチ、光
電スイッチ等の回転検出部9で検出し、この検出信号を
事前に設定した計算式によって計算して測定している。
又、一方の管軸11から他方の管軸12に巻き取った糸
が所望の長さに達したか否かを判定するためには、コー
ン乃至はチーズの外周面の径が所定の大きさとなった段
階で、マイクロスイッチ等が作動し、停止信号を出力す
る様に構成した定長巻き取り手段が用いられている。
又、一方の管軸11から他方の管軸12へ所望長の糸を
巻き取る途中で糸切れが発生した場合には、−時装置を
停止させて糸を結んだ後、再度、巻き取り作業を行うも
のであるが、この糸切れを検出する為には、糸の通過位
置に光電スイッチ等の糸切れ検出部10を配設して対処
している。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の技術的課題としては、上記した従来技術手段で
糸の長さを測定する場合、特に糸切れが発生した場合に
おいて、巻き取った糸の長さに相当な誤差が生ずる点に
ある。
即ち、上記従来技術手段では、一方の管軸11から他方
の管軸12へ所望長の糸を巻き取る途中で糸切れが発生
した場合、光電スイッチ等糸切れ検出部1oでこれを検
出して停止信号を出力し、−旦、装置を停止させるもの
であるが、ドラム13及びこれを支持する回転軸7は、
停止信号が出力されて駆動部が停止しても、しばらくの
間は、その慣性によって回転してしまうので、ドラム1
3を支持した回転軸7、又は回転軸7に取着したプーリ
ー8等の回転数を、近接スイッチ、マイクロスイッチ、
光電スイッチ等の回転検出部9で検出し、この検出信号
を車面に設定した計算式によって計算して測定している
従来手段では、実際に糸が切れた時点での巻き取り長さ
よりも計算上多く巻き取ったことになる。
従って、切れた糸を結んで再度、巻き取り作業を行い、
計算上、所望長の巻取りが完了した時点では、実際に巻
き取った糸の長さは短いものとなり、このコーン乃至は
チーズを用いて織物を編成した場合には、織物の所望の
面積を得ないうちに糸が無くなってしまい、不良品とな
る。
又、ドラム? 3 、、:、支持1.た同転軸7、又は
回転軸1に取着したプーリー8等の回転数の検出と、糸
切れを検出する為に、夫々1箇所づつ合計2箇所に、近
接スイッチ、マイクロスイッチ、光電スイッチ等の検出
手段を設ける必要があり、又、一方の管軸11から他方
の管軸12に巻き取った糸が所望の7に達したか否かを
判定するための手段も必要であることから、全体として
構成部品が多数となり、その結果、装置全体が高コスト
となるばかりか、保守管理も面倒なものとなっている。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、斯る問題点に対処したものであって、此種、
紡績のワインダー工程に於いて、ドラム13周面の案内
溝14に案内され、ドラム13周面を往復動する糸Aの
位置変動回数を、光センサー1等の検出手段で検出し、
この検出信号の回数の和と、ドラム13を1往復する糸
Aの長さを積算することにより、他方の管軸12に巻き
取られた糸Aを測長すること、及び検出信号の和があら
かじめ設駕した回数に達した時に、停止信号を出力する
こと、及び当該検出信号の内、先の検出信号と、その直
後の検出信号迄の時間が、糸Aがドラム13を1往復す
る時間を越えた場合には糸切れと判断し、装置の停止信
号を出力することを特徴とする。
(実施例) 本発明の実施例を添付図面に従って説明するに、1は、
光電管と受光素子とからなる光センサーであって、一方
の管軸11に巻回した糸が、ドラム13を介して他方の
管軸12に巻き取られる際に、ドラム13外周面に形成
した略螺旋状の案内溝14を通過する糸Aが往復動する
最側端部に位置する時に検出信号を出力すべく配設され
ている。
2は、光センサー1の検出信号を積算するカウンターで
あって、そのカウント表示部3が連設されている。4は
、他方の管軸12に巻き取る糸の所望長を設定する場合
に使用する設定用デジタルスイッチであって、この設定
デジタルススイッチ4は、表示部を備えている。5は遅
延回路であって、光センサー1の出力する先の検出信号
と、その直後の検出信号迄の時間が、糸Aがドラムを1
往復する時間を越えた場合に、糸切れと判断し、この信
号を停止信号出力部6へ伝達する。
当該停止信号出力部6は、遅延回路5がらの信号を受け
て停止信号を出力し、カウント表示部3を停止させると
共に、装置を停止させる。
而して、設定用デジタルスイッチ4により、所望の糸長
を設定し、装置を駆動すると、一方の管軸11に巻回さ
れた糸が、ドラム13の外周面に形成した案内溝14に
案内され乍ら、他方の管軸12に巻き取られる。
この時、M調?こ作業が進展すれば、所望の糸長に達し
た段階で装置が停止する。
又、途中で糸切れが発生した場合には、光センサー1が
検出信号を出力しなくなるので、先の検出信号と、その
直後の検出信号迄の時間が、糸がドラムを1往復する時
間を越えた段階で、遅延回路5が糸切れと判断し、この
信号を停止信号出力部6へ伝達する。
そして、停止信号出力部6は、遅延回路5からの信号を
受けて停止信号を出力し、カウント表示部3を停止させ
ると共に、装置全体を停止させる。
その後、切れた糸を結んで再度、巻き取り作業を行い、
所望長の巻取りが完了した時点で装置が停止する。
尚、本実施例では光センサー1を用いて、ドラム13を
往復する糸Aの位置変動を検出する場合を説明したが、
他の検出手段、例えばリミットスイッチやマイクロスイ
ッチを用いたとしても本発明の要旨は、何等変わるもの
ではない。
(発明の効果) 本発明は、一方の管軸11に巻回した糸を、その周面の
全幅に亙って案内溝14を形成したドラム13を介して
他方の管軸12に巻き取る紡績のワインダー工程に於い
て、ドラム13周面の案内溝14に案内され、ドラム1
3周面を往復動する糸Aの位置変動回数を、光センサー
1等の検出手段で検出し、この検出信号の回数の和と、
ドラム13を1往復する糸Aの長さを積算することによ
り、他方の管軸12に巻き取られた糸を測長すること、
及び検出信号の和があらかじめ設定した回数に達した時
に、停止信号を出力すること、及び当該検出信号の内、
先の検出信号と、その直後の検出信号迄の時間が、糸A
がドラム13を1往復する時間を越えた場合には糸切れ
と判断し、停止信号を出力することを特徴とすることか
ら、糸切れが発生した時点で即時にカウント表示部3が
停止し、従来手段の様に、計算上の誤差が発生すること
が無い。
又、測長、定長巻き取り、糸切れの各検出手段を光セン
サー1等の検出手段一体のみで処理し得るので、装置全
体の構成部品が少なくなり、製造コストを低く抑えられ
るばかりか、保守管理に要する経費も低く抑えられる等
、種々の効果を発揮する極めて優れた発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を示す概要図、第2図は従来
例を示す概要図である。 符    号    表 1 光センサー2カウンター 3 カウント表示部  4 デジタルスイッチ5 遅延
回路     6 停止信号出力部7 回転軸    
  8 プーリー 9 回転検出部   10糸切れ検出部11・12 管
 軸  13 ドラム 14案内溝     A 糸 第1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一方の管軸11に巻回した糸Aを、その周面の全
    幅に亙って案内溝14を形成したドラム13を介して他
    方の管軸12に巻き取る紡績のワインダー工程に於いて
    、ドラム13周面の案内溝14に案内され、ドラム13
    周面を往復動する糸Aの位置変動回数を、光センサー1
    等の検出手段で検出し、この検出信号の回数の和と、ド
    ラム13を1往復する糸Aの長さを積算することにより
    、他方の管軸12に巻き取られた糸Aを測長することを
    特徴とする紡績のワインダー工程に於ける糸の測長方法
  2. (2)一方の管軸11に巻回した糸Aを、その周面の全
    幅に亙って案内溝14を形成したドラム13を介して他
    方の管軸12に巻き取る紡績のワインダー工程に於いて
    、ドラム13周面の案内溝14に案内され、ドラム13
    周面を往復動する糸Aの位置変動回数を、光センサー1
    等の検出手段で検出し、この検出信号の回数の和と、ド
    ラム13を1往復する糸Aの長さを積算することにより
    、他方の管軸12に巻き取られた糸Aを測長し、検出信
    号の和が予じめ設定した回数に達した時に、停止信号を
    出力することを特徴とする紡績のワインダー工程に於け
    る糸の定長巻き取り方法。
  3. (3)一方の管軸11に巻回した糸Aを、その周面の全
    幅に亙って案内溝14を形成したドラム13を介して他
    方の管軸12に巻き取る紡績のワインダー工程に於いて
    、ドラム13周面の案内溝14に案内され、ドラム13
    周面を往復動する糸Aの位置変動回数を、光センサー1
    等の検出手段で検出し、当該検出信号の内、先の検出信
    号と、その直後の検出信号迄の時間が、糸Aがドラム1
    3を1往復する時間を越えた場合に、糸切れと判断して
    停止信号を出力することを特徴とする紡績のワインダー
    工程に於ける糸切れ検出方法。
JP25925687A 1987-10-14 1987-10-14 紡績のワインダー工程に於ける糸の測長、定長巻き取り及び糸切れ検出方法 Pending JPH01104573A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0413675U (ja) * 1990-05-23 1992-02-04
JPH0657559A (ja) * 1992-08-05 1994-03-01 Nippon Seren Kk 撚糸機における撚り異常及び巻取り異常を検出する装置
CN102618982A (zh) * 2012-05-02 2012-08-01 慈溪迈思特电子科技有限公司 基于红外光电二极管的纱线检测装置
CN105177833A (zh) * 2015-09-28 2015-12-23 嵊州市中森电子有限公司 一种自动识别断纱的储纬器

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