JPH01104594A - トラック搭載型クレーンのフレーム構造 - Google Patents

トラック搭載型クレーンのフレーム構造

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JPH01104594A
JPH01104594A JP26087887A JP26087887A JPH01104594A JP H01104594 A JPH01104594 A JP H01104594A JP 26087887 A JP26087887 A JP 26087887A JP 26087887 A JP26087887 A JP 26087887A JP H01104594 A JPH01104594 A JP H01104594A
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JP
Japan
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support frame
frame
vehicle body
post
crane
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Application number
JP26087887A
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English (en)
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JPH0465000B2 (ja
Inventor
Yoshifumi Suzuki
義史 鈴木
Yoshioki Nagai
永井 吉男起
Tomoyuki Nishioka
知行 西岡
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Shinmaywa Industries Ltd
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Shin Meiva Industry Ltd
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Publication of JPH0465000B2 publication Critical patent/JPH0465000B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はトラック搭Ili!型クレーンのフレーム構造
に関するものである。
(従来の技術) 一般に、車体後部に荷箱を備えた貨物自動車において、
運転室と荷箱との間の車体上にクレーン装置を搭載した
トラック搭載型クレーンは公知である。
そして、この種のクレーン装置は限定された空間内に配
設される関係ト、特開昭53−34252号公報に記載
されるように、支持フレームとオイルリザーバとを一体
化し、この一体化した支持フレームとオイルリザーバ上
にポストフレームなq設して支持台を構成し、この支持
台に起伏自在なブームを何する旋回ポストを旋回自在に
立設して形成されていた。
(本発明が解決しようとする問題点) このようなフレーム構造にあっては、才イルリザーバは
支持フレームに溶着されているため、溶接時に発生する
スパッタなどの異物が飛散してその内部に混入するのを
完全に避けることはできず、これらの異物による油圧機
器への悪影響を防止する必要上、溶接終了後にはその内
部を清掃しなければならない。
また、溶接が不完全であると圧油の漏洩を招来すること
から5溶接が適正であるか否かの検査も行なう必要があ
る。
これらの清掃作業や検査は、支持フレームとオイルリザ
ーバとが一体の構造物となっている関係玉、その取扱い
が極めて煩雑であり、これらの作業に多くの時間が費さ
れる問題があった。
また、通常クレーン作業を制御する油圧切換弁は支持フ
レーム上に上下方向に積用ねられて配置されていること
から、操作レバーを把握する際の作業姿勢が上方の操作
レバーを操作する場合と下方の操作レバーを操作する場
合とで異なり、作業者は不自然な作業姿勢をとらなけれ
ばならず、疲労しやすいという欠点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、オイルリザ
ーバを支持フレームの左右いずれか一方に4脱自在に配
設して組立上および保守管理上の問題を解決し、また、
支持フレームの他方に油圧切換弁を1;I後方向に4に
設し、全体として空間の有効利用を図ったトラック搭載
型クレーンのフレーム構造を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、車体後部に備えられた荷箱とその前部に設け
られた運転室との間の車体上にクレーン装置を固定した
トラック搭載型クレーンにおいて、車体上に固定するた
めの固定ブラケットをその後面に溶着した支持フレーム
と、車体上に固定するための固定ブラケットをその前面
に溶着したポストフレームとよりなり、前記支持フレー
ムの上面および前面にかけて前記ポストフレームを一′
 体に溶着し、さらに前記支持フレームの左方もしくは
右方にオイルリザーバを着脱自在に配設するとともに、
その他方に複数個のクレーン作業用油圧切換弁を前後方
向に並設した構成を有するものである。
(作用) 小体上に固定ブラケットをそれぞれ溶着した支持フレー
ムとポストフレームとを一体化し、その支持フレームの
左右いずれか一方にオイルリザーバが緊締バンドにより
着脱自在に固定される。
また、オイルリザーバの、支持フレーム−刃側の配設に
より支持フレームの他方に形成される空間を利用して複
数のクレーン作業用油圧切換弁が前後方向に並設される
。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
と、1はトラック2の車体3上に搭載したクレーン装置
で、運転室4と荷箱5との間に固定されている。
このクレーン装置1は、支持フレーム6と、該支持フレ
ーム6に一体に固着されたポストフレーム7と、該ポス
トフレーム7上に旋回ベアリング8を介して旋回自在に
立設された、旋回ポスト9と。
該旋回ボスト9に起伏自在に枢支された多段ブーム10
とよりなり、前記多段ブーム10は旋回ボスト9との間
に配設された起伏シリンダ1)により起伏され、旋回ボ
スト9は図示しない旋回モータを介して旋回される他、
多段ブームioの基部下方にはウィンチ装置7i12が
配置され、図示しな ゛いウィンチモータによってフッ
ク13に連結されたワイヤ14を巻き取り、あるいは繰
り出すことができる。
次に、前述した支持フレーム6およびポストフレーム7
を主に説明すると、支持フレーム6は車幅方向に延設し
て両端が開口された箱型に形成され、その内部には先端
にジヤツキ装置15(第1図)を固設した図示しないア
ウトリガが互いに反対方向(外方向)に摺動自在に嵌挿
されている。
そして、支持フレーム6の後面(左右方向および前後方
向は、車両進行方向に作業者が向いた方向を基準として
指称するものとする。 以下同じ)には、車体3上に固
定するための固定ブラケット16が支持フレーム6の下
面より若干突出するように固着され、また、前記ポスト
フレーム7の前面には車体31に固定するための固定ブ
ラケット17がポストフレーム7の下面より若干突出す
るように固着されている。
そして、前記ポストフレーム7は、支持フレーム6の上
面および前面にかけて一体に溶着されており、その際に
は、前記両固定ブラケット16.17の下面が路面−と
なるように形成され、かつ支持フレーム6および固定ブ
ラケット16が後方(荷箱側)に、ポストフレーム7お
よび固定ブラケット17が前方(運転室側)となるよう
にしてそれぞれ適宜Uボルトなどを介して車体31に載
置され、固定されるものである。
このポストフレーム7の下面は支持フレーム6の下面よ
り相対的に高い位置にあり、支持フレーム6前面とポス
トフレーム7下面とで形成される空間には、後述する左
右に配置された両操作レバー間を連結する連結ロッドが
配置されるようになっている。
ところで、前記支持フレーム6の左方適所には複数のス
テー18a、18bが固着されており、このステー18
a、18bに支持されるオイルリザーバ19は図示しな
い緊締バンドを介して支持フレーム6前面に着脱自在に
配設されるものである。
一方、支持フレーム6の右方前面にはバルブステー20
がボルトにより着脱自在に固定され、その内面には複数
個の油圧切換弁V・・・が前後方向に並設されている。
これらの油圧切換弁■・・・は、多段ブーム伸縮用油圧
シリンダ(図示せず)、フック昇降用油圧モータ(図示
せず)、ブーム起伏用油圧シリンダ1)、ポスト旋回用
油圧モータ(図示せず)、左右のジヤツキ昇降用油圧シ
リンダ(図示せず)を制御するもので、スプールを一ト
下方向に向けて、かつ後述する操作レバーとの連結部2
1を下方にして配置されている。
また、前記バルブステー20の下方には枢支軸22が軸
支され、該枢支軸22には油圧切換弁V・・・に一対一
に対応した操作レバーL・・・が揺動自在に軸支されて
いる。 すなわち、レバー本体23が固着されたブラケ
ット24が前記枢支軸22回りに回転自在となっており
、前記ブラケット24には前記油圧切換弁V・・・の連
結部21に連係する係合部が形成される他、その下方に
は連結ロッドR・・・の一端が連結されている。
さらに、支持フレーム6の左方前面には枢支軸25が延
設され、該枢支軸25には右方の操作レバー1−・・・
に−・対−で対応する操作レバーL′・・・が揺動自在
に軸支されている。
そして、そのレバー本体23′が固着されたブラケット
26の上部には、前記ブラケット24に一端を連結され
た連結ロッドR・・・が前記ポストフレーム7下面およ
び支持フレーム6前面で区画された空間を通過してその
他端が連結されている。
したがって、一方の操作レバーL(L”)  ・・・の
うち任意の操作レバーL、  (1−、′)を揺動操作
すれば、その操作レバーL、(Ln ”)に連結される
連結ロッドRnを介して他方の操作レバーL、n′(1
,、)を第2図において左右対称に揺動操作し、対応す
る油圧切換fPV 、の連結部21を下方に引下げ、あ
るいは上方に押上げ、対応する油圧アクチュエータを作
動制御することができるものである。
なお、27はカバーであり、右方にあっては油圧切換弁
V・・・を遮蔽保護し、左方にあってはオイルリザーバ
9を遮蔽保護するものである。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、支持フレームとオイル
リザーバを分離し、支持フレームの一方側に配設したこ
とにより従来のクレーン装置で行なっていた支持フレー
ムとオイルリザーバの溶接作業などが不要となり、全体
として組立作業を効率よく行なうことができる。
しかも、支持フレームの他方側には複数の油圧切換弁を
前後方向に並設したことにより、−刃側に設けたオイル
リザーバとともに支持フレーム前方に形成された空間を
有効に利用して合理的に配置することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を例示するもので、第1図はトラ
ック搭載型クレーンの全体側面図、第2図はクレーン装
置のうち旋回ポストおよびアウトリガを除いて示す正面
図、第3図はその平面図、第4図は第2図の左側面図、
第5図は連結ロッドを除去した状態の第3図X−X線よ
りの断面図である。 l・・・クレーン装置、6・・・支持フレーム、7・・
・ポストフレーム、16.17・・・固定ブラケット、
19・・・オイルリザーバ、■・・・油圧切換弁、L・
・・操作レバー、R・・・連結ロッド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体後部に備えられた荷箱とその前部に設けられ
    た運転室との間の車体上にクレーン装置を固定したトラ
    ック搭載型クレーンにおいて、車体上に固定するための
    固定ブラケットをその後面に溶着した支持フレームと、
    車体上に固定するための固定ブラケットをその前面に溶
    着したポストフレームとよりなり、前記支持フレームの
    上面および前面にかけて前記ポストフレームを一体に溶
    着し、さらに前記支持フレームの左方もしくは右方にオ
    イルリザーバを着脱自在に配設するとともに、その他方
    に複数個のクレーン作業用油圧切換弁を前後方向に並設
    したことを特徴とする、トラック搭載型クレーンのフレ
    ーム構造。
  2. (2)前記油圧切換弁は、操作レバーに連係される連結
    部を下方に向けて支持フレームの前部に配設された特許
    請求の範囲第1項記載のトラック搭載型クレーンのフレ
    ーム構造。
JP26087887A 1987-10-16 1987-10-16 トラック搭載型クレーンのフレーム構造 Granted JPH01104594A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26087887A JPH01104594A (ja) 1987-10-16 1987-10-16 トラック搭載型クレーンのフレーム構造

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JP26087887A JPH01104594A (ja) 1987-10-16 1987-10-16 トラック搭載型クレーンのフレーム構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01104594A true JPH01104594A (ja) 1989-04-21
JPH0465000B2 JPH0465000B2 (ja) 1992-10-16

Family

ID=17354008

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JP26087887A Granted JPH01104594A (ja) 1987-10-16 1987-10-16 トラック搭載型クレーンのフレーム構造

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JP (1) JPH01104594A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0344193U (ja) * 1989-09-05 1991-04-24

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0344193U (ja) * 1989-09-05 1991-04-24

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JPH0465000B2 (ja) 1992-10-16

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