JPH01104607A - 分散ポリマーおよびその製法 - Google Patents
分散ポリマーおよびその製法Info
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- JPH01104607A JPH01104607A JP22482388A JP22482388A JPH01104607A JP H01104607 A JPH01104607 A JP H01104607A JP 22482388 A JP22482388 A JP 22482388A JP 22482388 A JP22482388 A JP 22482388A JP H01104607 A JPH01104607 A JP H01104607A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/53—Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor
- G01N33/543—Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor with an insoluble carrier for immobilising immunochemicals
- G01N33/54313—Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor with an insoluble carrier for immobilising immunochemicals the carrier being characterised by its particulate form
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F20/00—Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride, ester, amide, imide or nitrile thereof
- C08F20/02—Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms, Derivatives thereof
- C08F20/52—Amides or imides
- C08F20/54—Amides, e.g. N,N-dimethylacrylamide or N-isopropylacrylamide
- C08F20/58—Amides, e.g. N,N-dimethylacrylamide or N-isopropylacrylamide containing oxygen in addition to the carbonamido oxygen, e.g. N-methylolacrylamide, N-acryloylmorpholine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアセタール基を有するビニルモノマーのポリマ
ーであるかまたはかかる七ツマ−と他のビニルモノマー
とのコポリマーであるラテックス粒子からなる分散ポリ
マー、およびその製法に関する。これらのポリマーは、
遊離のアミノ基を有する生物学的に活性な物質をそのポ
リマーに結合させることにより、血清学的または免疫学
的な測定法に適する生物学的に活性なラテックス接合体
の製造に使用され得る。
ーであるかまたはかかる七ツマ−と他のビニルモノマー
とのコポリマーであるラテックス粒子からなる分散ポリ
マー、およびその製法に関する。これらのポリマーは、
遊離のアミノ基を有する生物学的に活性な物質をそのポ
リマーに結合させることにより、血清学的または免疫学
的な測定法に適する生物学的に活性なラテックス接合体
の製造に使用され得る。
適当な免疫学的試薬が負荷された指示薬または担体粒子
の使用により血清学的または免疫学的測定法の感度を高
めることは知られている。
の使用により血清学的または免疫学的測定法の感度を高
めることは知られている。
担体粒子としては直径0.02〜5μmを有するラテッ
クス粒子が使用され得る。
クス粒子が使用され得る。
ヨーロッパ特許出願EP−A−0,080,614号(
米国特許第4,448.908号)の記載から、アミド
基を介して結合されたアセタール官能基を含有するラテ
ックス粒子は知られている。水性媒体中において予め調
製されたラテックスコアは、アミド基を介して結合され
たアセタール基を含有するビニルモノマーを用いて膨潤
される。充分に水不溶性でなければならないこれらビニ
ルモノマーを次に親水性またはイオン性であることがで
きる他の七ツマ−と共重合させる。かかる試薬は血清タ
ンパク質、例えばC−反応性タンパク質の比濁測定に使
用されうる。
米国特許第4,448.908号)の記載から、アミド
基を介して結合されたアセタール官能基を含有するラテ
ックス粒子は知られている。水性媒体中において予め調
製されたラテックスコアは、アミド基を介して結合され
たアセタール基を含有するビニルモノマーを用いて膨潤
される。充分に水不溶性でなければならないこれらビニ
ルモノマーを次に親水性またはイオン性であることがで
きる他の七ツマ−と共重合させる。かかる試薬は血清タ
ンパク質、例えばC−反応性タンパク質の比濁測定に使
用されうる。
前記ヨー 0 ツバ特許出願EP−A−0,080,6
14号に記載された方法は手数がかかる、何故ならラテ
ックス粒子ははじめに核を調製して2段階で製造される
からである。その上シエル重合のためのコアの膨潤はす
べてのビニルモノマーとではなくてかかる充分に水不溶
性であるものとしか起らない。
14号に記載された方法は手数がかかる、何故ならラテ
ックス粒子ははじめに核を調製して2段階で製造される
からである。その上シエル重合のためのコアの膨潤はす
べてのビニルモノマーとではなくてかかる充分に水不溶
性であるものとしか起らない。
さらに、現在のコアーシェル重合法では利用しうるラテ
ックスコアから出発して特定の寸法のラテックス粒子し
か生じない。
ックスコアから出発して特定の寸法のラテックス粒子し
か生じない。
それゆえ、アセタール基を有するビニル化合物を使用し
て任意の所望の寸法の分散ポリマーを製造するための一
段階共重合法が要求されていた。
て任意の所望の寸法の分散ポリマーを製造するための一
段階共重合法が要求されていた。
今、驚くべきことに、アミド基を介して結合されたアセ
タールを含有するアクリル酸またはメタクリル酸七ツマ
−を水性媒体中で他のビニルモノマーと一緒に重合させ
ることにより製造された担体粒子を使用することにより
、従来法の前記した欠点が克服されうろことが見出され
た。
タールを含有するアクリル酸またはメタクリル酸七ツマ
−を水性媒体中で他のビニルモノマーと一緒に重合させ
ることにより製造された担体粒子を使用することにより
、従来法の前記した欠点が克服されうろことが見出され
た。
従って本発明は水性媒体中における式■CH2=CR+
−Co−NH−(CHx)n−CH(ORt)ORs
I〔式中、 nは1〜6であり、 R1はHまたはCH,でありそして R2およびR1は同一であるかまたは相異なっていて−
(CHx)m−CHz (ここでmはθ〜7である)ま
たは−〇(X)(Y)Z (、:、: −t’ X 、
YおよびZは同一であるかまたは相異なっていて(C
Hx)pCHiを表わし、そしてpは1〜3である)を
表わす〕を有する化合物の1種またはそれ以上、および
場合により他の1種またはそれ以上のビニル誘導体から
なる分散ポリマーに関する。
−Co−NH−(CHx)n−CH(ORt)ORs
I〔式中、 nは1〜6であり、 R1はHまたはCH,でありそして R2およびR1は同一であるかまたは相異なっていて−
(CHx)m−CHz (ここでmはθ〜7である)ま
たは−〇(X)(Y)Z (、:、: −t’ X 、
YおよびZは同一であるかまたは相異なっていて(C
Hx)pCHiを表わし、そしてpは1〜3である)を
表わす〕を有する化合物の1種またはそれ以上、および
場合により他の1種またはそれ以上のビニル誘導体から
なる分散ポリマーに関する。
第1図は縦軸上のBNA系(NA−ラテックス−CRP
アッセイ、Behringwerke AG社)での古
典的なネフエロメトリーによるアッセイと比較した本発
明によるポリマーを用いたタービジメトリーアッセイ(
横軸)におけるCRP測定の結果を示す。
アッセイ、Behringwerke AG社)での古
典的なネフエロメトリーによるアッセイと比較した本発
明によるポリマーを用いたタービジメトリーアッセイ(
横軸)におけるCRP測定の結果を示す。
第2図はタービジメトリーアッセイ(横軸)における本
発明によるポリマーを用いたIgE測定の結果および縦
軸上の古典的なエンザイムイムノアツセイ(Enzyg
nost■ IgE、 BehringwerkeAG
)を用いた測定結果を示す。
発明によるポリマーを用いたIgE測定の結果および縦
軸上の古典的なエンザイムイムノアツセイ(Enzyg
nost■ IgE、 BehringwerkeAG
)を用いた測定結果を示す。
第3図はタービジメトリーアッセイ(横軸)における本
発明によるポリマーを用いたAFP測定の結果および縦
軸上の古典的なエンザイムイムノアツセイ(Enzyg
nost■AFP%BehringwerkeAG)を
用いた測定結果を示す。
発明によるポリマーを用いたAFP測定の結果および縦
軸上の古典的なエンザイムイムノアツセイ(Enzyg
nost■AFP%BehringwerkeAG)を
用いた測定結果を示す。
好ましい式Iの化合物はアセタール部分中に02〜C8
アルキルを有するアクリル−またはメタクリル−アミド
アルカナールジアルキルアセクールである。特にアクリ
ル−またはメタクリル−アミドアセトアルデヒドジ−n
−ペンチルアセタールが適当である。
アルキルを有するアクリル−またはメタクリル−アミド
アルカナールジアルキルアセクールである。特にアクリ
ル−またはメタクリル−アミドアセトアルデヒドジ−n
−ペンチルアセタールが適当である。
式Iに該当しない適当なビニル誘導体の例をあげれば、
スチレン、ビニルナフタレン、ビニルトルエン、メタク
リル酸、アクリル酸またはクロトン酸である。
スチレン、ビニルナフタレン、ビニルトルエン、メタク
リル酸、アクリル酸またはクロトン酸である。
ヒドロキシル置換アクリル酸またはメタクリル酸のエス
テルまたはアミドからなる群の水溶性上ツマ−1例えば
N−(2,3−ジヒドロキシプロピル)メタクリルアミ
ド、N−(2−ヒドロキシプロピル)メタクリルアミド
または2−ヒドロキシプロピルメタクリレートを付加的
に使用するのも好ましい。ベタイン構造を有する水溶性
上ツマ−例えばN−(3−スルホプロピル)−N−メタ
クリルオキシエチル−N、N−ジメチルアンモニウムベ
タインあるいはN−(3−スルホプロピル)−N−メタ
クリルアミドプロピル−N、N−ジメチルアンモニウム
ベタインを付加的に使用することも好ましくありうる。
テルまたはアミドからなる群の水溶性上ツマ−1例えば
N−(2,3−ジヒドロキシプロピル)メタクリルアミ
ド、N−(2−ヒドロキシプロピル)メタクリルアミド
または2−ヒドロキシプロピルメタクリレートを付加的
に使用するのも好ましい。ベタイン構造を有する水溶性
上ツマ−例えばN−(3−スルホプロピル)−N−メタ
クリルオキシエチル−N、N−ジメチルアンモニウムベ
タインあるいはN−(3−スルホプロピル)−N−メタ
クリルアミドプロピル−N、N−ジメチルアンモニウム
ベタインを付加的に使用することも好ましくありうる。
本発明による分散系(「ラテックス」)は式Iを有する
1種またはそれ以上のビニルモノマーおよび場合により
他のビニルモノマー類をイオン系および/または非イオ
ン系界面活性剤の存在下に重合または場合により共重合
させることにより製造されうる。
1種またはそれ以上のビニルモノマーおよび場合により
他のビニルモノマー類をイオン系および/または非イオ
ン系界面活性剤の存在下に重合または場合により共重合
させることにより製造されうる。
それゆえ本発明はまた式■を有する化合物の1種または
それ以上および場合により他の1種またはそれ以上のビ
ニル誘導体を水性媒体中において乳化剤およびラジカル
形成性開始剤の存在下に重合させることからなる前記定
義されたポリマーの製法にも関する。
それ以上および場合により他の1種またはそれ以上のビ
ニル誘導体を水性媒体中において乳化剤およびラジカル
形成性開始剤の存在下に重合させることからなる前記定
義されたポリマーの製法にも関する。
適当な乳化剤(界面活性剤)の例をあげれば、好ましく
は10〜20個の炭素原子を有する長鎖脂肪族アルコー
ルとの、あるいはそのアルキル基中に好ましくは6〜1
2個の炭素原子を含有するアルキルフェノールとの、あ
るいはそのアルキル基が好ましくはそれぞれ3〜12個
の炭素原子を有する分校状アルキル基であるジアルキル
フェノールまたはトリアルキルフェノールとのポリグリ
コールエーテルである。これらの例をあげれば、エチレ
ンオキシドとラウリルアルコール、ステアリルアルコー
ル、オレイルアルコール、ココナツ脂肪アルコール、オ
クチルフェノール、ノニルフェノール、ジイソプロピル
フェノール、トリイソプロピルフェノール、ジー第三ブ
チルフェノールまたはトリー第三ブチルフェノールとの
反応生成物である。エチレンオキシドとポリプロピレン
グリコールまたはポリブチレングリコールとの反応生成
物も同様に適する。
は10〜20個の炭素原子を有する長鎖脂肪族アルコー
ルとの、あるいはそのアルキル基中に好ましくは6〜1
2個の炭素原子を含有するアルキルフェノールとの、あ
るいはそのアルキル基が好ましくはそれぞれ3〜12個
の炭素原子を有する分校状アルキル基であるジアルキル
フェノールまたはトリアルキルフェノールとのポリグリ
コールエーテルである。これらの例をあげれば、エチレ
ンオキシドとラウリルアルコール、ステアリルアルコー
ル、オレイルアルコール、ココナツ脂肪アルコール、オ
クチルフェノール、ノニルフェノール、ジイソプロピル
フェノール、トリイソプロピルフェノール、ジー第三ブ
チルフェノールまたはトリー第三ブチルフェノールとの
反応生成物である。エチレンオキシドとポリプロピレン
グリコールまたはポリブチレングリコールとの反応生成
物も同様に適する。
イオン性乳化剤のうちでは、とりわけアニオン性乳化剤
、特にアルキルスルホネート、アリールスルホネートま
たはアルキルアリールスルホネートのアルカリ金属塩ま
たはアンモニウム塩、ならびにそれぞれの炭化水素基と
アニオン基との間に場合によりオキシエチレン単位を有
する適当な硫酸塩、燐酸塩またはホスホン酸塩のアルカ
リ金属塩またはアンモニウム塩が適当である。それらの
例をあげれば、ドデシル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸
ナトリウム、オクチルフェノールグリコールエーテル硫
酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
、ラウリルジグリコール硫酸ナトリウム、トリー第三ブ
チルフェノールペンタグリコール硫酸アンモニウム、お
よびトリー第三ブチルフェノールオクタグリコール硫酸
アンモニウムである。
、特にアルキルスルホネート、アリールスルホネートま
たはアルキルアリールスルホネートのアルカリ金属塩ま
たはアンモニウム塩、ならびにそれぞれの炭化水素基と
アニオン基との間に場合によりオキシエチレン単位を有
する適当な硫酸塩、燐酸塩またはホスホン酸塩のアルカ
リ金属塩またはアンモニウム塩が適当である。それらの
例をあげれば、ドデシル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸
ナトリウム、オクチルフェノールグリコールエーテル硫
酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
、ラウリルジグリコール硫酸ナトリウム、トリー第三ブ
チルフェノールペンタグリコール硫酸アンモニウム、お
よびトリー第三ブチルフェノールオクタグリコール硫酸
アンモニウムである。
ドデシル硫酸ナトリウムとオクチルフェノキシポリエト
キシエタノール(トリトン(Triton■)X 40
5)の混合物が使用されるのが好ましい。
キシエタノール(トリトン(Triton■)X 40
5)の混合物が使用されるのが好ましい。
モノマーからなる混合物に七ツマー混合物を基準として
20重量%までのジメチルホルムアミドまたは粘度を低
下させるその他の物質を添加するのが好ましい。
20重量%までのジメチルホルムアミドまたは粘度を低
下させるその他の物質を添加するのが好ましい。
重合または共重合はそれ自体慣用の方法で実施されうる
。しかしながら本発明方法の好ましい態様は、乳化剤お
よびラジカル形成性開始剤の水溶液中に重合条件、すな
わち+IO’o〜+120℃好ましくは+50°C〜+
90°Cで、継続して撹拌しながらモノマーまたは七ツ
マー混合物を滴下することからなる計量法である。
。しかしながら本発明方法の好ましい態様は、乳化剤お
よびラジカル形成性開始剤の水溶液中に重合条件、すな
わち+IO’o〜+120℃好ましくは+50°C〜+
90°Cで、継続して撹拌しながらモノマーまたは七ツ
マー混合物を滴下することからなる計量法である。
次に既知方法に従い過剰の七ツマ−および開始剤および
乳化剤の残分をポリマーから除去する。好ましい方法で
はポリマーを例えばNaHCO。
乳化剤の残分をポリマーから除去する。好ましい方法で
はポリマーを例えばNaHCO。
緩衝液(0,01〜0.05重量%)での透析にかける
。
。
本発明はさらに生物学的に活性な物質との接合体の製造
への本発明によるポリマーまたはコポリマーの使用にも
関する。
への本発明によるポリマーまたはコポリマーの使用にも
関する。
以下にラテックス接合体とも呼ばれるかかる接合体分散
系を製造するには、前記した播種重合されたラテックス
粒子の懸濁液を5より下、好ましくは3より下のpH値
に調整しそしてこれを結合すべき免疫学的に活性な物質
、例えば抗体または抗原とインキュベーションすること
ができる。タンパク質のアミノ基と本発明によるラテッ
クス粒子上の遊離されたアルデヒドとの間の不安定な結
合は知られた方法で還元される。中性緩衝液中の水素化
硼素シアノナトリウムの溶液がこれに用いられるのが好
ましい。結合されなかった免疫学的に活性な物質または
その他の不純物は反応混合物から分離する。これは好都
合には遠心分離または適当な膜上で洗浄することにより
行われる。
系を製造するには、前記した播種重合されたラテックス
粒子の懸濁液を5より下、好ましくは3より下のpH値
に調整しそしてこれを結合すべき免疫学的に活性な物質
、例えば抗体または抗原とインキュベーションすること
ができる。タンパク質のアミノ基と本発明によるラテッ
クス粒子上の遊離されたアルデヒドとの間の不安定な結
合は知られた方法で還元される。中性緩衝液中の水素化
硼素シアノナトリウムの溶液がこれに用いられるのが好
ましい。結合されなかった免疫学的に活性な物質または
その他の不純物は反応混合物から分離する。これは好都
合には遠心分離または適当な膜上で洗浄することにより
行われる。
播種重合された本発明によるラテックスは安定性が高い
点で優れている。これらは特に感度の良い試薬の製造に
適する。このことは重要である、なぜなら慣用の試薬の
欠点は、それらを用いて行われたネフエロメトリーまた
はタービジメトリーによる測定結果がエンザイムイムノ
アツセイの結果とあまり良く一致しないという事実にあ
るからである。実施例1および2に記載されるようにし
てC−反応性タンパク質(CRP)測定用の試薬が調製
された。この試薬を用いて実施例3に記載されるように
してタービジメトリーによる測定が行われた。
点で優れている。これらは特に感度の良い試薬の製造に
適する。このことは重要である、なぜなら慣用の試薬の
欠点は、それらを用いて行われたネフエロメトリーまた
はタービジメトリーによる測定結果がエンザイムイムノ
アツセイの結果とあまり良く一致しないという事実にあ
るからである。実施例1および2に記載されるようにし
てC−反応性タンパク質(CRP)測定用の試薬が調製
された。この試薬を用いて実施例3に記載されるように
してタービジメトリーによる測定が行われた。
このCRP試薬により約5〜250mg/ (lのCR
Pの測定ができる。すなわち診断上重要な測定範囲が完
全にカバーされる。第1図から明らかなとおり、ネフエ
ロメトリーによるアッセイ(Na−ラテックス−CRP
試薬、Bahringwerke AG)の結果とよく
一致する。相関定数は Y(タービジメトリー)=0.909X(BNA)+5
.82h++g/Q、 r−0,967である。本発明
によるポリマーを用いて痕跡タンパク質測定用の試薬も
調製されうる。
Pの測定ができる。すなわち診断上重要な測定範囲が完
全にカバーされる。第1図から明らかなとおり、ネフエ
ロメトリーによるアッセイ(Na−ラテックス−CRP
試薬、Bahringwerke AG)の結果とよく
一致する。相関定数は Y(タービジメトリー)=0.909X(BNA)+5
.82h++g/Q、 r−0,967である。本発明
によるポリマーを用いて痕跡タンパク質測定用の試薬も
調製されうる。
実施例4に記載されるようにしてイムノグロブリンE
(IgE)のタービジメトリーによる測定のための試薬
が、そして実施例6に記載されるようにしてα−フェト
プロティン(AFP)のタービジメトリーによる測定の
ための試薬が製造された。IgEのタービジメトリーに
よる測定は実施例5に記載されるようにして、モしてA
FPのそれは実施例7に記載されるようにして行われた
。IgE試薬の測定範囲は30〜200010/+xf
fである。血清プールについては、第2図に示されるよ
うにエンザイムイムノアツセイ(EnzygnostI
gESBehringwerke AG)の結果と良く
一致している。相関定数は Y(タービジメトリー)=0.962X(EIA)+1
1.691U/mff、 r=0.973である。
(IgE)のタービジメトリーによる測定のための試薬
が、そして実施例6に記載されるようにしてα−フェト
プロティン(AFP)のタービジメトリーによる測定の
ための試薬が製造された。IgEのタービジメトリーに
よる測定は実施例5に記載されるようにして、モしてA
FPのそれは実施例7に記載されるようにして行われた
。IgE試薬の測定範囲は30〜200010/+xf
fである。血清プールについては、第2図に示されるよ
うにエンザイムイムノアツセイ(EnzygnostI
gESBehringwerke AG)の結果と良く
一致している。相関定数は Y(タービジメトリー)=0.962X(EIA)+1
1.691U/mff、 r=0.973である。
AFP試薬の測定範囲は50〜1500ng/ mQで
ある。
ある。
血清および血漿試料に関しては第3図に示されるように
エンザイムイムノアツセイ(EnzygnostAFP
、 Behringwerke AG)の結果とよく一
致した。相関定数は Y(タービジメトリー)−0,965X(EIA)+4
.31ng/m12. r−0,945である。
エンザイムイムノアツセイ(EnzygnostAFP
、 Behringwerke AG)の結果とよく一
致した。相関定数は Y(タービジメトリー)−0,965X(EIA)+4
.31ng/m12. r−0,945である。
これらラテックス接合体は粒度変化を測定するすべての
診断法、例えば視覚によるラテックス凝集試験による物
質の定量的および半定量的測定、および直接的または競
合的凝集試験またはラテックス−ハプテン阻害試験にお
ける痕跡量のタンパク質のネフエロメトリーまたはター
ビジメトリーによる測定において使用されうる 以下の実施例により本発明を説明する。
診断法、例えば視覚によるラテックス凝集試験による物
質の定量的および半定量的測定、および直接的または競
合的凝集試験またはラテックス−ハプテン阻害試験にお
ける痕跡量のタンパク質のネフエロメトリーまたはター
ビジメトリーによる測定において使用されうる 以下の実施例により本発明を説明する。
実施例 l
シードポリマー
蒸留水(Na飽和) 77mQをオクチルフェノキシポ
リエトキシエタノール(トリトン(Tr 1ton■)
x405、蒸留水ZmQ中に溶解)2II1gおよびド
デシル硫酸ナトリウム501+Igと一緒に重合容器中
に加えそして酸素を除去した。これにさらに蒸留水中L
6rny/mQのベルオキシジ硫酸カリウム溶液LmQ
を加えた。スチレン0.4mQ、メタクリルアミドアセ
トアルデヒドジーn−ペンチルアセタール0.4mQお
よびメタクリル酸0.002++lαからなる混合物を
調製した。
リエトキシエタノール(トリトン(Tr 1ton■)
x405、蒸留水ZmQ中に溶解)2II1gおよびド
デシル硫酸ナトリウム501+Igと一緒に重合容器中
に加えそして酸素を除去した。これにさらに蒸留水中L
6rny/mQのベルオキシジ硫酸カリウム溶液LmQ
を加えた。スチレン0.4mQ、メタクリルアミドアセ
トアルデヒドジーn−ペンチルアセタール0.4mQお
よびメタクリル酸0.002++lαからなる混合物を
調製した。
この七ツマー混合物をはげしく撹拌されている水溶液中
に+70℃で60分間かけてゆっくりと滴下した。次に
この混合物を同じ温度でさらに5時間撹拌した。室温ま
で冷却しモしてヒダ折りが紙で濾過するとポリマー78
mQが得られた。
に+70℃で60分間かけてゆっくりと滴下した。次に
この混合物を同じ温度でさらに5時間撹拌した。室温ま
で冷却しモしてヒダ折りが紙で濾過するとポリマー78
mQが得られた。
次にこれをNaHCO、緩衝液(0、25;y / Q
、pH8〜8.2)で約20時間透析した。固形物含量
0.71重量%を有するラテックス懸濁液80mQが得
られた。
、pH8〜8.2)で約20時間透析した。固形物含量
0.71重量%を有するラテックス懸濁液80mQが得
られた。
実施例 2
本発明によるポリマーへの抗−CRP抗体の結合精製さ
れたC−反応性タンパク質(CRP)を用いてウサギを
免疫することにより抗血清を得た。このものからDE
−32セルロースを使用してイオン交換することにより
ガンマグロブリンフラクションを得た。このフラクショ
ンをタンパク質含量約1011g/lR12で使用した
。
れたC−反応性タンパク質(CRP)を用いてウサギを
免疫することにより抗血清を得た。このものからDE
−32セルロースを使用してイオン交換することにより
ガンマグロブリンフラクションを得た。このフラクショ
ンをタンパク質含量約1011g/lR12で使用した
。
実施例1に記載されたポ、リマ−3,22mffを抗−
CRP抗体溶液0−raQと混合した。次にこれにエイ
コサオキシエチレンソルビタンラウレート(ツイーン(
Tween■)20)の20g/100+IIa水溶液
0.05vsQを加え、全体をもう一度混合した。。こ
れにl N HCl20.05m12を加えてpH約2
となした。
CRP抗体溶液0−raQと混合した。次にこれにエイ
コサオキシエチレンソルビタンラウレート(ツイーン(
Tween■)20)の20g/100+IIa水溶液
0.05vsQを加え、全体をもう一度混合した。。こ
れにl N HCl20.05m12を加えてpH約2
となした。
室温で30分間インキュベーションしたのちこれに飽和
燐酸水素ジナトリウム水溶液(pH6,5)0.25m
Qおよび水素化硼素シアノナトリウム(25my/ r
aQ) 0.25tQを加えて、充分に混合した。
燐酸水素ジナトリウム水溶液(pH6,5)0.25m
Qおよび水素化硼素シアノナトリウム(25my/ r
aQ) 0.25tQを加えて、充分に混合した。
次に室温で1時間インキュベーションした。
この負荷混合物を約50000XSFで30分間遠心分
離した(Beckman centrifuge 20
.OOOrpm) a上澄み液は捨てた。残留物をグリ
シン/NaCQ緩衝液(0,1Mグリシン、0.17M
NaC+2.0.5g/10(1mI2エイコサオキ
シエチレンソルビタンラウレート(ツイーン20) 、
pH8,2) 2 mQ中に再懸濁させた。
離した(Beckman centrifuge 20
.OOOrpm) a上澄み液は捨てた。残留物をグリ
シン/NaCQ緩衝液(0,1Mグリシン、0.17M
NaC+2.0.5g/10(1mI2エイコサオキ
シエチレンソルビタンラウレート(ツイーン20) 、
pH8,2) 2 mQ中に再懸濁させた。
次に2秒間超音波処理(Bronson 5onyfi
erB15)した。かくして再分散された試薬をpH8
,2の0.025Mイミダゾール緩衝液(3g/lOO
mQのスクロース、0.05g/ to(h12のヒト
アルブミン、0.05g/ loOmQのNaN s
)を用いて容量比l:40に希釈した。
erB15)した。かくして再分散された試薬をpH8
,2の0.025Mイミダゾール緩衝液(3g/lOO
mQのスクロース、0.05g/ to(h12のヒト
アルブミン、0.05g/ loOmQのNaN s
)を用いて容量比l:40に希釈した。
実施例 3
血清検体中におけるCRP濃度のタービジメトリー測定
実施例2に記載されるようにして抗−CRP抗体を本発
明によるポリマーに結合させることにより調製されたC
R’P試薬を患者の血清中におけるCRPの測定に用い
た。
明によるポリマーに結合させることにより調製されたC
R’P試薬を患者の血清中におけるCRPの測定に用い
た。
標準物としてはCRP濃度26119 / Qを有する
CRP標準血清(Behringwerke AG)が
用いられた。
CRP標準血清(Behringwerke AG)が
用いられた。
この標準物を生理食塩水を用いて1:10,1:20、
l:40、l:80、l : 160および1:32
0に希釈した。患者血清は生理食塩水を用いてl:10
0に希釈した。
l:40、l:80、l : 160および1:32
0に希釈した。患者血清は生理食塩水を用いてl:10
0に希釈した。
測定を行うには、患者血清希釈物または標準血清希釈物
80μQを反応緩衝液(0,1Mグリシン、0.17M
NaCff、 49/100mffポリエチレングリ
コール6000.0.5g/100m12ツイーン20
、pH8,2)450μaおよび実施例2記載のCRP
試薬150μaとマイクロキュベツト(I Xo−4c
m55arstedt製)中で混合した。このキュベツ
トに関する10秒後および3分後の波長334nmでの
吸光度をエツペンドルフ(Eppendorf)光度計
で測定した。測定値は10秒値と3分値との差として計
算されIこ 。
80μQを反応緩衝液(0,1Mグリシン、0.17M
NaCff、 49/100mffポリエチレングリ
コール6000.0.5g/100m12ツイーン20
、pH8,2)450μaおよび実施例2記載のCRP
試薬150μaとマイクロキュベツト(I Xo−4c
m55arstedt製)中で混合した。このキュベツ
トに関する10秒後および3分後の波長334nmでの
吸光度をエツペンドルフ(Eppendorf)光度計
で測定した。測定値は10秒値と3分値との差として計
算されIこ 。
標準物を測定した曲線は横軸に濃度そして縦軸に吸光度
をとって半対数紙上に作成し、このものに基づき患者血
清についての測定値を評価し j二 。
をとって半対数紙上に作成し、このものに基づき患者血
清についての測定値を評価し j二 。
実施例 4
抗−IgE抗体の本発明による実施例1記載のポリマー
への結合 精製イムノグロブリンE (IgE)を用いてウサギを
免疫することにより抗血清を得た。このものから担体に
結合されたIgEを用いる免疫吸着法により抗体を得た
。次にこれをタンパク質含量約10mg/mffとなる
まで濃縮した。
への結合 精製イムノグロブリンE (IgE)を用いてウサギを
免疫することにより抗血清を得た。このものから担体に
結合されたIgEを用いる免疫吸着法により抗体を得た
。次にこれをタンパク質含量約10mg/mffとなる
まで濃縮した。
実施例1に記載されるようにして調製されたポリマー5
−64rtrQを抗−IgE抗体溶液0.fQと混合し
た。
−64rtrQを抗−IgE抗体溶液0.fQと混合し
た。
次にエイコサオキシエチレンソルビタンラウレート(ツ
イーン20)の20g/ 100mQ水溶液0.05m
dを加えて全体をもう一度混合した。これにINHCQ
O,18rrrQを加えるとpH値が約2となった。
イーン20)の20g/ 100mQ水溶液0.05m
dを加えて全体をもう一度混合した。これにINHCQ
O,18rrrQを加えるとpH値が約2となった。
室温で30分間インキュベーションしたのち飽和燐酸水
素ジナトリウム水溶液(pH6,5) 0.25iQお
よび水素化硼素シアノナトリウム(25mg/ mQ)
0.25m4を加えてよく混合した。次に室温で1時間
インキュベーションした。この負荷混合物を約50,0
00Xgで30分間遠心分離した( Beckmanc
entrifuge 20.00Orpm) a上澄み
液を捨てた。
素ジナトリウム水溶液(pH6,5) 0.25iQお
よび水素化硼素シアノナトリウム(25mg/ mQ)
0.25m4を加えてよく混合した。次に室温で1時間
インキュベーションした。この負荷混合物を約50,0
00Xgで30分間遠心分離した( Beckmanc
entrifuge 20.00Orpm) a上澄み
液を捨てた。
残留物をグリシン/ N a CQ緩衝液(0,1Mグ
リシン、0.17M NaCl2.0.59/100
11112のエイコサオキシエチレンソルビタンラウレ
ート、pH8,2) 2 mD。
リシン、0.17M NaCl2.0.59/100
11112のエイコサオキシエチレンソルビタンラウレ
ート、pH8,2) 2 mD。
中に再懸濁させた。次に2秒間超音波処理(Brons
on 5onyfier B 15) L/た。かくし
て再分散された試薬をpH8,2の0.025Mイミダ
ゾール緩衝液(3g/ 100mgのスクロース、0.
059/ loOmQのヒトアルブミン、0.059/
10011112のNaN5)を用いて容量比l:2
0に希釈した。
on 5onyfier B 15) L/た。かくし
て再分散された試薬をpH8,2の0.025Mイミダ
ゾール緩衝液(3g/ 100mgのスクロース、0.
059/ loOmQのヒトアルブミン、0.059/
10011112のNaN5)を用いて容量比l:2
0に希釈した。
実施例 5
血清検体中のIgE濃度のタービジメトリー測定実施例
4の記載に従って抗−IgE抗体を本発明によるラテッ
クス調製物に結合させることにより調製されたIgE測
定用試薬を患者血清中のIgEの測定に用いた。
4の記載に従って抗−IgE抗体を本発明によるラテッ
クス調製物に結合させることにより調製されたIgE測
定用試薬を患者血清中のIgEの測定に用いた。
標準物としてはIgE濃度4331 U / m (1
を有するIgE標準血清(Behringwerke
AG)が用いられた。この標準物を生理食塩溶液を用い
てさらにl :2、■ :4、tag、1:16、I
:32および1:64に希釈した。患者血清は生理食塩
溶液を用いて1:5に希釈した。
を有するIgE標準血清(Behringwerke
AG)が用いられた。この標準物を生理食塩溶液を用い
てさらにl :2、■ :4、tag、1:16、I
:32および1:64に希釈した。患者血清は生理食塩
溶液を用いて1:5に希釈した。
測定を行うには、患者血清希釈物または標準血清希釈物
80μaを反応緩衝液(0,1Mグリシン、0.17M
NaCQ、 4g/loOm(2ポリエチL/7グリ
コール6000.0−5g/ l OOma ツイー
ン20. pH8−2)450μQおよび6g/100
mQのNaCQおよび49/100mQのツイーン20
を含有する溶液中でl:32に希釈されたウサギ血清の
溶液40μQ1ならびに実施例4記載のIgE試薬15
0μaとマイクロキュベツト(l X O,4cm%5
arstedt製)中で混合した。このキュベツトに関
する10秒後および3分後の波長334nmでの吸光度
をエツペンドルフ(Eppendorf)光度計で測定
した。測定値は10秒値と3分値との差として計算され
た。
80μaを反応緩衝液(0,1Mグリシン、0.17M
NaCQ、 4g/loOm(2ポリエチL/7グリ
コール6000.0−5g/ l OOma ツイー
ン20. pH8−2)450μQおよび6g/100
mQのNaCQおよび49/100mQのツイーン20
を含有する溶液中でl:32に希釈されたウサギ血清の
溶液40μQ1ならびに実施例4記載のIgE試薬15
0μaとマイクロキュベツト(l X O,4cm%5
arstedt製)中で混合した。このキュベツトに関
する10秒後および3分後の波長334nmでの吸光度
をエツペンドルフ(Eppendorf)光度計で測定
した。測定値は10秒値と3分値との差として計算され
た。
標準物を測定した曲線は横軸に濃度そして縦軸に吸光度
をとって半対数紙上に作成し、このものに基づき患者血
清についての測定値を評価し Iこ 。
をとって半対数紙上に作成し、このものに基づき患者血
清についての測定値を評価し Iこ 。
実施例 6
抗−AFP抗体の本発明によるポリマーへの結合精製σ
−フ二トプロテイン(AFP)を用いてウサギを免疫す
ることにより抗血清を褥だ。このものから担体に結合さ
れたAFPを用いる免疫吸着法により抗体を得た。次に
これをタンパク質含量約10ng/112となるまで濃
縮した。
−フ二トプロテイン(AFP)を用いてウサギを免疫す
ることにより抗血清を褥だ。このものから担体に結合さ
れたAFPを用いる免疫吸着法により抗体を得た。次に
これをタンパク質含量約10ng/112となるまで濃
縮した。
実施例1に記載されるようにして調製されたポリ?
5.64m12を抗−AFP抗体溶液0.1rprQと
混合し jこ 。
5.64m12を抗−AFP抗体溶液0.1rprQと
混合し jこ 。
次にエイコサオキシエチレンソルビタンラウレート(ツ
イーン20)の20g/ loomQ水溶液0.05m
4を加えて全体をもう一度混合した。これにINHC(
l Q、18m(2を加えるとpH値が約2となった。
イーン20)の20g/ loomQ水溶液0.05m
4を加えて全体をもう一度混合した。これにINHC(
l Q、18m(2を加えるとpH値が約2となった。
室温で30分間インキュベーションしたのチ、飽和燐酸
水素ジナトリウム水溶液(pH6,5) 0.25mf
fおよび水素化硼素シアノナトリウム(25119/
1ff)0.25mQを加えてよく混合した。次に室温
で1時間インキュベーションした。
水素ジナトリウム水溶液(pH6,5) 0.25mf
fおよび水素化硼素シアノナトリウム(25119/
1ff)0.25mQを加えてよく混合した。次に室温
で1時間インキュベーションした。
次にこの負荷混合物を約50.000X gで30分間
遠心分離した(Beckman centrifuge
20.00Orpm)。
遠心分離した(Beckman centrifuge
20.00Orpm)。
上澄み液を捨てた。残留物をグリシン/NaCQ緩衝液
(0,1Mグリシン、0.17M NaCQ、 0.5
g/100Ilαのツイーン20、pH8,2) 2t
a(l中に再懸濁サセた。
(0,1Mグリシン、0.17M NaCQ、 0.5
g/100Ilαのツイーン20、pH8,2) 2t
a(l中に再懸濁サセた。
次に2秒間超音波処理(Bronson 5onyfi
erB 15)した。かくして再分散された試薬をpH
8,2の0.025Mイミダゾール緩衝液(3g/1o
OIIIQノスクロース、0.05g/ 100111
12のヒトアルブミン、0.05g/ 1001112
のNaNx)を用いて容量比1:404.:希釈した。
erB 15)した。かくして再分散された試薬をpH
8,2の0.025Mイミダゾール緩衝液(3g/1o
OIIIQノスクロース、0.05g/ 100111
12のヒトアルブミン、0.05g/ 1001112
のNaNx)を用いて容量比1:404.:希釈した。
実施例 7
血清検体中のAFP濃度のタービジメトリー測定実施例
6の記載に従って抗−AFP抗体を本発明によるラテッ
クス調製物(実施例1記載)に結合させることにより調
製されたAFPfi定用試薬音用試薬清中のAFPの測
定に用いた。
6の記載に従って抗−AFP抗体を本発明によるラテッ
クス調製物(実施例1記載)に結合させることにより調
製されたAFPfi定用試薬音用試薬清中のAFPの測
定に用いた。
標準物としてはAFP濃度300 、000ng/ r
aQを有するAFP標準血清(Behringwerk
e AG)が用いられた。
aQを有するAFP標準血清(Behringwerk
e AG)が用いられた。
この標準物をAFPを含有しない血清プール中で段階的
に600 n g / m (lまで希釈した。この希
釈物から生理食塩溶液を用いて・l:2、l:4、l:
8.1:16、l:32およびl:64に希釈すること
により漸減するAFP濃度を有する標準系列物を調製し
た。患者血清は生理食塩溶液を用いてl:5に希釈した
。
に600 n g / m (lまで希釈した。この希
釈物から生理食塩溶液を用いて・l:2、l:4、l:
8.1:16、l:32およびl:64に希釈すること
により漸減するAFP濃度を有する標準系列物を調製し
た。患者血清は生理食塩溶液を用いてl:5に希釈した
。
測定を行うには患者血清希釈物または標準血清希釈物8
01を反応緩衝液(0,1Mグリシン、0.17M N
aCl2.49/loOmffポリエチレングリコール
6000.0.5g/1001112ツイーン20、p
H8,2)450μQ、 89/ 100m12 N
aCl2および59/ 100m[ツイーン20を含有
する溶液中にl:8に希釈されたウサギ血清の溶液lO
μa1ならびに実施例6記載のAFP試薬150μQと
マイクロキュベツト(IXO,4cn+、 5arst
edt製)中で混合した。このキュベツトに関する10
秒後および3分後の波長334nmでの吸光度をエラペ
ンドル7 (Eppendorf)光度計で測定した。
01を反応緩衝液(0,1Mグリシン、0.17M N
aCl2.49/loOmffポリエチレングリコール
6000.0.5g/1001112ツイーン20、p
H8,2)450μQ、 89/ 100m12 N
aCl2および59/ 100m[ツイーン20を含有
する溶液中にl:8に希釈されたウサギ血清の溶液lO
μa1ならびに実施例6記載のAFP試薬150μQと
マイクロキュベツト(IXO,4cn+、 5arst
edt製)中で混合した。このキュベツトに関する10
秒後および3分後の波長334nmでの吸光度をエラペ
ンドル7 (Eppendorf)光度計で測定した。
この測定値は10秒値と3分値との差として計算された
。
。
標準物を測定した曲線は横軸に濃度そして縦軸に吸光度
をとって半対数紙上に作成し、このものに基づき患者血
清についての測定値を評価した。
をとって半対数紙上に作成し、このものに基づき患者血
清についての測定値を評価した。
第1図は縦軸上のBNA系(NA−ラテックス−CRP
アッセイ、Behringwerke AG社)での古
典的なネフエロメトリーアツセイと比較した。タービジ
メトリーアッセイ(横軸)における本発明によるポリマ
ーを用いたCRP測定の結果を示す。 第2図はタービジメトリーアッセイ(横軸)における本
発明によるポリマーを用いたIgE測定の結果および縦
軸上の古典的なエンザイムイムノアツセイ(1:nzy
gnost■ IgE、 Bebr ingwerke
AG)を用いた測定結果を示す。 第3図はタービジメトリーアッセイ(横軸)における本
発明によるポリマーを用いたAFP測定の結果および縦
軸上の古典的なエンザイムイムノアツセイ(Enzyg
nosL■AFP%BehringwerkeAG)を
用いた測定結果を示す。 特許出願人 ベーリングヴエルケ・アクチェンゲゼル
シャフト 外2名 0 50 1C)O15(J
どUIJ kjlJFIG、 2 0 120 240 360 48
0 t1500FI[3,3
アッセイ、Behringwerke AG社)での古
典的なネフエロメトリーアツセイと比較した。タービジ
メトリーアッセイ(横軸)における本発明によるポリマ
ーを用いたCRP測定の結果を示す。 第2図はタービジメトリーアッセイ(横軸)における本
発明によるポリマーを用いたIgE測定の結果および縦
軸上の古典的なエンザイムイムノアツセイ(1:nzy
gnost■ IgE、 Bebr ingwerke
AG)を用いた測定結果を示す。 第3図はタービジメトリーアッセイ(横軸)における本
発明によるポリマーを用いたAFP測定の結果および縦
軸上の古典的なエンザイムイムノアツセイ(Enzyg
nosL■AFP%BehringwerkeAG)を
用いた測定結果を示す。 特許出願人 ベーリングヴエルケ・アクチェンゲゼル
シャフト 外2名 0 50 1C)O15(J
どUIJ kjlJFIG、 2 0 120 240 360 48
0 t1500FI[3,3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)水性媒体中における式 I CH_2=CR_1−CO−NH−(CH_2)_n−
CH(OR_2)OR_3 I 〔式中、 nは1〜6であり、 R_1はHまたはCH_3でありそして R_2およびR_3は同一であるかまたは相異なってい
て−(CH_2)_m−CH_3(ここでmは0〜7で
ある)または−C(X)(Y)Z(ここでX、Yおよび
Zは同一であるかまたは相異なって(CH_2)_pC
H_3を表わしそしてpは1〜3である)を表わす〕を
有する化合物の1種またはそれ以上、および場合により
他の1種またはそれ以上のビニル誘導体からなる分散ポ
リマー。 2)式 I の化合物がC_2〜C_8アルキルを有する
アクリル−またはメタクリル−アミドアルカナールジア
ルキルアセタールである請求項1記載のポリマー。 3)式 I の化合物がアクリル−またはメタクリル−ア
ミドアセトアルデヒドジ−n−ペンチルアセタールであ
る請求項1記載のポリマ ー。 4)他の1種のビニル誘導体がスチレン、ビニルナフタ
レン、ビニルトルエン、メタクリル酸、アクリル酸また
はクロトン酸である請求項1記載のポリマー。 5)他の1種のビニル誘導体がヒドロキシル置換アクリ
ル酸またはメタクリル酸のエステルまたはアミドからな
る群の水溶性モノマーであるかまたはベタイン構造を有
する水溶性モノマーである請求項1記載のポリマー。 6)式 I を有する化合物の1種またはそれ以上、およ
び場合により他の1種のまたはそれ以上のビニル誘導体
を水性媒体中において乳化剤およびラジカル形成性開始
剤の存在下に重合させることからなるポリマーの製法。 7)生物学的に活性な物質との接合体の製造への請求項
1記載のポリマーまたはコポリマーの使用。 8)イムノグロブリンとの接合体の製造への請求項1記
載のポリマーまたはコポリマーの使用。 9)C−反応性タンパク質(CRP)に対する抗体、α
−フエトプロテイン(AFP)に対する抗体またはイム
ノグロブリンE(IgE)に対する抗体との接合体の製
造への請求項1記載のポリマーまたはコポリマーの使用
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3730515.8 | 1987-09-11 | ||
| DE19873730515 DE3730515A1 (de) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | Dispersionspolymere, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104607A true JPH01104607A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=6335773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22482388A Pending JPH01104607A (ja) | 1987-09-11 | 1988-09-09 | 分散ポリマーおよびその製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0306797A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01104607A (ja) |
| AU (1) | AU621552B2 (ja) |
| DE (1) | DE3730515A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013530400A (ja) * | 2010-06-14 | 2013-07-25 | シーメンス・ヘルスケア・ダイアグノスティックス・インコーポレイテッド | アッセイ試薬として使用するための組成物 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3613111A1 (de) * | 1986-04-18 | 1987-10-22 | Behringwerke Ag | Dispersionspolymere, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| US5149737A (en) * | 1990-06-18 | 1992-09-22 | Eastman Kodak Company | Carboxy containing monomers and polymers and latices prepared from same |
| CN105717300A (zh) * | 2016-02-02 | 2016-06-29 | 潍坊三维生物工程集团有限公司 | 检测免疫球蛋白e含量的试剂盒、方法及用途 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0002767A1 (de) * | 1977-12-22 | 1979-07-11 | BASF Aktiengesellschaft | Polyamidacetale und ein Verfahren zur Herstellung derartiger Polymerisate |
| JPS5896616A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-06-08 | ベ−リングヴエルケ・アクチエンゲゼルシヤフト | 抗原、抗体またはハプテンの検出試薬およびそれに使用するラテックス並びにそれらの製法 |
| JPS6236405A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-17 | エア−.プロダクツ.アンド.ケミカルス.インコ−ポレ−テツド | 自己−及びジオ−ル反応性のホルムアルデヒド−フリ−架橋性モノマ−から誘導されるポリマ− |
-
1987
- 1987-09-11 DE DE19873730515 patent/DE3730515A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-08-30 EP EP88114089A patent/EP0306797A3/de not_active Withdrawn
- 1988-09-09 AU AU22041/88A patent/AU621552B2/en not_active Ceased
- 1988-09-09 JP JP22482388A patent/JPH01104607A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0002767A1 (de) * | 1977-12-22 | 1979-07-11 | BASF Aktiengesellschaft | Polyamidacetale und ein Verfahren zur Herstellung derartiger Polymerisate |
| JPS5896616A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-06-08 | ベ−リングヴエルケ・アクチエンゲゼルシヤフト | 抗原、抗体またはハプテンの検出試薬およびそれに使用するラテックス並びにそれらの製法 |
| JPS6236405A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-17 | エア−.プロダクツ.アンド.ケミカルス.インコ−ポレ−テツド | 自己−及びジオ−ル反応性のホルムアルデヒド−フリ−架橋性モノマ−から誘導されるポリマ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013530400A (ja) * | 2010-06-14 | 2013-07-25 | シーメンス・ヘルスケア・ダイアグノスティックス・インコーポレイテッド | アッセイ試薬として使用するための組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0306797A3 (de) | 1990-08-01 |
| AU2204188A (en) | 1989-03-16 |
| DE3730515A1 (de) | 1989-03-23 |
| AU621552B2 (en) | 1992-03-19 |
| EP0306797A2 (de) | 1989-03-15 |
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