JPH01104804A - ポリエステル靴下の製造方法 - Google Patents
ポリエステル靴下の製造方法Info
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- JPH01104804A JPH01104804A JP25675587A JP25675587A JPH01104804A JP H01104804 A JPH01104804 A JP H01104804A JP 25675587 A JP25675587 A JP 25675587A JP 25675587 A JP25675587 A JP 25675587A JP H01104804 A JPH01104804 A JP H01104804A
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- Socks And Pantyhose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ポリエステル靴下の製造方法に係り。
さらに詳しくは、螢光白度が110%以上のポリエステ
ル高配向未延伸糸を用いて、耐光堅牢度の優れた靴下を
簡略化した工程で製造する方法に関するものである。
ル高配向未延伸糸を用いて、耐光堅牢度の優れた靴下を
簡略化した工程で製造する方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、靴下の用途に用いられる長繊維の素材はナイロン
加工糸が多いが、ナイロンは耐光堅牢度が悪く、それも
先染加工糸であるため、靴下の製造に際しては、ナイロ
ン糸条を仮撚加工してS添板撚糸とZ添板撚糸とを製造
し9両者を合撚して紹上げし、認の状態で染色した後、
コーン捲にリワインドして靴下に編立てる方法がとられ
ており。
加工糸が多いが、ナイロンは耐光堅牢度が悪く、それも
先染加工糸であるため、靴下の製造に際しては、ナイロ
ン糸条を仮撚加工してS添板撚糸とZ添板撚糸とを製造
し9両者を合撚して紹上げし、認の状態で染色した後、
コーン捲にリワインドして靴下に編立てる方法がとられ
ており。
5工程を要するため生産性が悪くて生産コストが高いと
いう欠点がある。
いう欠点がある。
また、ポリエステル加工糸の場合には、ナイロン加工糸
の加工工程に加えて、詔の状態で染色する前に1強制放
縮させて捲縮を発現させる必要がある。
の加工工程に加えて、詔の状態で染色する前に1強制放
縮させて捲縮を発現させる必要がある。
一方、染色工程を省略するために、白色顔料等を含有さ
せた白色ナイロン加工糸を使用する方法も提案されてい
るが、ナイロンは耐光堅牢度が悪いため、黄変が発生し
やすいという欠点は解消できない。
せた白色ナイロン加工糸を使用する方法も提案されてい
るが、ナイロンは耐光堅牢度が悪いため、黄変が発生し
やすいという欠点は解消できない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記の欠点を解消し、耐光堅牢度の優れたポ
リエステル靴下を筒略化した工程で製造する方法を提供
することを技術的な課題とするものである。
リエステル靴下を筒略化した工程で製造する方法を提供
することを技術的な課題とするものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち1本発明は、複屈折率が0.03〜0.06で
螢光白度が110%以上のポリエステル高配向未延伸糸
を用いて、下記(1)式を満足する仮撚数T (T/M
)で延伸同時仮撚加工を施してS添板撚糸とZ添板撚糸
とを製造し1両者をそのまま引揃えるか、又はせ撚で合
撚した後、靴下に編立て9次いで強制放縮させることを
特徴とするポリエステル靴下の製造方法を要旨とするも
のである。
螢光白度が110%以上のポリエステル高配向未延伸糸
を用いて、下記(1)式を満足する仮撚数T (T/M
)で延伸同時仮撚加工を施してS添板撚糸とZ添板撚糸
とを製造し1両者をそのまま引揃えるか、又はせ撚で合
撚した後、靴下に編立て9次いで強制放縮させることを
特徴とするポリエステル靴下の製造方法を要旨とするも
のである。
36.000/ frf< T < 51,000/
ff−(1’)ただし、Dはポリエステル高配向未延伸
糸の繊度(デニール)である。
ff−(1’)ただし、Dはポリエステル高配向未延伸
糸の繊度(デニール)である。
以下1本発明の詳細な説明する。
まず1本発明における延伸同時仮撚工程への供給系とし
ては、複屈折率が0.03〜0.06で螢光白度が11
0%以上のポリエステル高配向未延伸糸を用いることが
必要である。
ては、複屈折率が0.03〜0.06で螢光白度が11
0%以上のポリエステル高配向未延伸糸を用いることが
必要である。
本発明で使用する繊維をポリエステルに限定したのは1
次の理由による。
次の理由による。
すなわち、ナイロン繊維は白色顔料等を含有させても耐
光堅牢度が悪く、特ニJIS−L−0842.0843
ニ基づいて測定した耐光堅牢度は4級以下であり。
光堅牢度が悪く、特ニJIS−L−0842.0843
ニ基づいて測定した耐光堅牢度は4級以下であり。
製品の保管方法によっては黄変の問題が発生しゃすいと
いう欠点があるが、ポリエステルの場合には2適量の白
色顔料等を含有させても耐光堅牢度の低下はなくて良好
だからである。
いう欠点があるが、ポリエステルの場合には2適量の白
色顔料等を含有させても耐光堅牢度の低下はなくて良好
だからである。
また、複屈折率が0.03未満の糸条を用いると。
経時変化が起こりやすいので、仮撚加工時に糸切れが発
生したり、得られる加工糸の色差にバラツキが大きくな
り、使用に耐えないものとなる。−方、複屈折率が0.
06を超える糸条の場合には、後述する範囲の仮撚数で
仮撚加工を施すと、得られる加工糸に毛羽が発生するの
で不適当であり、複屈折率が0.03〜0.06の糸条
を用いる必要がある。
生したり、得られる加工糸の色差にバラツキが大きくな
り、使用に耐えないものとなる。−方、複屈折率が0.
06を超える糸条の場合には、後述する範囲の仮撚数で
仮撚加工を施すと、得られる加工糸に毛羽が発生するの
で不適当であり、複屈折率が0.03〜0.06の糸条
を用いる必要がある。
次に、延伸同時仮撚工程へ供給するポリエステル高配向
未延伸糸の螢光白度を110%以上とするのは、染色が
不要な程度の螢光白度を糸条に付与するためであり、螢
光白度が110%未満になると。
未延伸糸の螢光白度を110%以上とするのは、染色が
不要な程度の螢光白度を糸条に付与するためであり、螢
光白度が110%未満になると。
白変が不足するので不適当である。
ポリエステル高配向未延伸糸の螢光白度を110%以上
とするために、この糸条に含有させる白色染料又は白色
顔料の量は0.03〜0.30重景%の範囲が好ましい
。
とするために、この糸条に含有させる白色染料又は白色
顔料の量は0.03〜0.30重景%の範囲が好ましい
。
すなわち、白色染料又は白色顔料の含有量が0.03重
量%未満になると、靴下製品の螢光白”度が110%未
満となって白変が不足し、商品としての価値がなくなり
、一方、含有量が0.30重量%を超えると、高配向未
延伸糸製造時の紡糸調子が悪くなったり、仮撚加工糸の
耐光堅牢度が悪くて使用に耐えないものとなる。
量%未満になると、靴下製品の螢光白”度が110%未
満となって白変が不足し、商品としての価値がなくなり
、一方、含有量が0.30重量%を超えると、高配向未
延伸糸製造時の紡糸調子が悪くなったり、仮撚加工糸の
耐光堅牢度が悪くて使用に耐えないものとなる。
本発明における延伸同時仮撚工程への供給系は。
所定の白色染料又は白色顔料を含有したポリエステルを
紡糸速度3,000〜4,000m/winで紡糸する
ことによって得ることができる。
紡糸速度3,000〜4,000m/winで紡糸する
ことによって得ることができる。
本発明では、上記のポリエステル高配向未延伸糸に延伸
同時仮撚加工を施すが、加工条件としては仮撚数が極め
て重要である。
同時仮撚加工を施すが、加工条件としては仮撚数が極め
て重要である。
すなわち、仮撚数T (T/M)としては、仮撚加工性
や後工程時の編立て性を低下させることなく良好な捲縮
性を付与するために、前記(I)弐で規定した範囲で行
う必要がある。一方、仮撚数Tが36,000/V′f
5′″以下になると、仮撚加工糸の捲縮性か弱くなり、
靴下にして着用すると、フィツト性が弱くて使用に耐え
ないものとなる。また、仮撚数Tが51.000/*以
上になると、仮撚時の糸切れが多くて、仮撚操業性が悪
くなり、さらに加工糸に単糸切れが発生して加工糸チー
ズの端面に毛羽が現れ、このため編立て性が低下するの
で不適当である。
や後工程時の編立て性を低下させることなく良好な捲縮
性を付与するために、前記(I)弐で規定した範囲で行
う必要がある。一方、仮撚数Tが36,000/V′f
5′″以下になると、仮撚加工糸の捲縮性か弱くなり、
靴下にして着用すると、フィツト性が弱くて使用に耐え
ないものとなる。また、仮撚数Tが51.000/*以
上になると、仮撚時の糸切れが多くて、仮撚操業性が悪
くなり、さらに加工糸に単糸切れが発生して加工糸チー
ズの端面に毛羽が現れ、このため編立て性が低下するの
で不適当である。
また、延伸同時仮撚加工時の延伸倍率と温度は加工速度
や銘柄等によって異なるが、延伸倍率は1.35〜1.
70.温度は180〜210℃の範囲が好ましい。
や銘柄等によって異なるが、延伸倍率は1.35〜1.
70.温度は180〜210℃の範囲が好ましい。
本発明では、上記の延伸同時仮撚加工時に、S撚で仮撚
して得られたS添板撚糸と、Z撚で仮撚して得られた2
撚仮撚糸とを引揃えるか、又は甘撚で合撚した後2編立
て工程に供給する。
して得られたS添板撚糸と、Z撚で仮撚して得られた2
撚仮撚糸とを引揃えるか、又は甘撚で合撚した後2編立
て工程に供給する。
このように、S添板撚糸とZ添板撚糸とを同時に編立て
工程に供給することにより、2本の仮撚糸は捲縮性があ
り、かつトルクの少ない加工糸となり、このため靴下製
品に斜行が発生するのを防止することができる。
工程に供給することにより、2本の仮撚糸は捲縮性があ
り、かつトルクの少ない加工糸となり、このため靴下製
品に斜行が発生するのを防止することができる。
本発明において、せ撚で合撚するとは、1〜200T/
Mの撚数で合撚することをいい、S添板撚糸とZ添板撚
糸とを合計した繊度により適切な撚数を上記範囲内で設
定することが必要である。
Mの撚数で合撚することをいい、S添板撚糸とZ添板撚
糸とを合計した繊度により適切な撚数を上記範囲内で設
定することが必要である。
本発明では、S添板撚糸とZ添板撚糸とを同時に編立て
工程に供給し、一般に使用されている靴下製造機にて靴
下に編立て、得られた靴下を100〜120℃の蒸気で
強制放縮させて仮撚加工糸の捲縮を十分に発現させると
ともに、型枠に固定して伸縮性のあるポリエステル靴下
製品に仕上げるものである。
工程に供給し、一般に使用されている靴下製造機にて靴
下に編立て、得られた靴下を100〜120℃の蒸気で
強制放縮させて仮撚加工糸の捲縮を十分に発現させると
ともに、型枠に固定して伸縮性のあるポリエステル靴下
製品に仕上げるものである。
なお1本発明でいう強制放縮とは、蒸気を靴下にあてる
ことにより、仮撚加工糸を収縮させてその捲縮を十分に
発現させることである。
ことにより、仮撚加工糸を収縮させてその捲縮を十分に
発現させることである。
また、螢光白度は1分光光度計の螢光反別装置を用い、
白熱光源(光源電圧17V3000 ” K)の光を積
分球に取り付けた試料にあて、波長440nmの反射率
(%)を測定して求めた。
白熱光源(光源電圧17V3000 ” K)の光を積
分球に取り付けた試料にあて、波長440nmの反射率
(%)を測定して求めた。
(作用)
上述したように2本発明では、複屈折率が0.03〜0
.06で螢光白度が110%以上のポリエステル高配向
未延伸糸を用いて、前記(1)式を満足する仮撚数で延
伸同時仮撚加工を施してS添板撚糸とZ添板撚糸とを製
造し1両者をそのまま引揃えるか。
.06で螢光白度が110%以上のポリエステル高配向
未延伸糸を用いて、前記(1)式を満足する仮撚数で延
伸同時仮撚加工を施してS添板撚糸とZ添板撚糸とを製
造し1両者をそのまま引揃えるか。
又はせ撚で合撚した後、靴下に編立てるので、S添板撚
糸とZ添板撚糸のトルクが相殺されて靴下製品の斜行が
防止され、また1編立てた靴下を強制放縮させるので、
仮撚加工糸の捲縮が十分に発現して靴下のフィツト性が
向上し、ナイロン類に比べて耐光堅牢度が優れ、かつ履
き心地のよいポリエステル靴下を、紹染め等の工程を要
することなく簡略化された工程で容易に製造することが
できる。
糸とZ添板撚糸のトルクが相殺されて靴下製品の斜行が
防止され、また1編立てた靴下を強制放縮させるので、
仮撚加工糸の捲縮が十分に発現して靴下のフィツト性が
向上し、ナイロン類に比べて耐光堅牢度が優れ、かつ履
き心地のよいポリエステル靴下を、紹染め等の工程を要
することなく簡略化された工程で容易に製造することが
できる。
なお2本発明で使用するポリエステルとは、ポリエチレ
ンテレフタレートを主成分とし、必要に応じて少量の他
成分と共重合したものである。
ンテレフタレートを主成分とし、必要に応じて少量の他
成分と共重合したものである。
また、ポリエステル高配向未延伸糸に含有させる白色染
料又は白色顔料としては、ポリエステル繊維用に一般に
使用されるものでよいが、製糸及び延伸同時仮撚加工時
の温度に耐えるものであることが必要であり1例えば、
染料タイプとしては。
料又は白色顔料としては、ポリエステル繊維用に一般に
使用されるものでよいが、製糸及び延伸同時仮撚加工時
の温度に耐えるものであることが必要であり1例えば、
染料タイプとしては。
ヘキスト社のHo5talux KS−N、Ho5ta
lux KSやHo5−talux KCB等があり、
また、顔料タイプとしては。
lux KSやHo5−talux KCB等があり、
また、顔料タイプとしては。
イーストマンコダック社のEastobrite 0B
−1等がある。
−1等がある。
(実施例)
以下9本発明を実施例によりさらに具体的に説明する。
実施例1
複屈折率が0.05で、白色染料Ho5talux K
S(ヘキスト社製)を0.1重量%含有し、螢光白度が
114%のポリエチレンテレフタレート高配向未延伸糸
155d/24fを供給系として、三菱重工■製LS−
6型板撚機を用いて、第1表に示した加工条件で延伸同
時仮撚加工を行った。
S(ヘキスト社製)を0.1重量%含有し、螢光白度が
114%のポリエチレンテレフタレート高配向未延伸糸
155d/24fを供給系として、三菱重工■製LS−
6型板撚機を用いて、第1表に示した加工条件で延伸同
時仮撚加工を行った。
実施例1で得られた仮撚加工糸は、捲縮性が良好であり
、上記で得られたS添板撚糸とZ添板撚糸とを引揃えて
靴下に編立て、この靴下を型枠に装着して105℃の蒸
気で30秒間強制放縮させるとともに、セントした。
、上記で得られたS添板撚糸とZ添板撚糸とを引揃えて
靴下に編立て、この靴下を型枠に装着して105℃の蒸
気で30秒間強制放縮させるとともに、セントした。
得られた靴下は、フィツト性に優れ、履き心地がよく、
耐光堅牢度も優れたものであった。
耐光堅牢度も優れたものであった。
一方、比較例1で得られた仮撚加工糸は、仮撚数が低い
ために捲縮性に乏しく、このため、実施例1と同様にし
て得られた靴下は、フィツト性が劣り、商品価値がない
ものであった。
ために捲縮性に乏しく、このため、実施例1と同様にし
て得られた靴下は、フィツト性が劣り、商品価値がない
ものであった。
実施例2
白色染料Ho5talux KCB(ヘキスト社製)の
含有量を第2表に示したように変更し、複屈折率が0.
05のポリエチレンテレフタレート高配向未延伸糸22
0d/48fを紡糸した。
含有量を第2表に示したように変更し、複屈折率が0.
05のポリエチレンテレフタレート高配向未延伸糸22
0d/48fを紡糸した。
第2表
これらの糸条を供給系とし、三菱重工■製LS−6型板
撚機を用いて、スピンドル回転数35X10’rpm、
仮撚数2850T/M (S撚及びZ撚)、仮撚ヒータ
温度220℃、延伸倍率1.510倍の条件で延伸同時
仮撚加工を行った。
撚機を用いて、スピンドル回転数35X10’rpm、
仮撚数2850T/M (S撚及びZ撚)、仮撚ヒータ
温度220℃、延伸倍率1.510倍の条件で延伸同時
仮撚加工を行った。
次いで、得られたS添板撚糸とZ添板撚糸とを1007
/HのZ撚で合撚した後、靴下に編立て、この靴下を型
枠に装着して110℃の蒸気で30秒間強制放縮させる
とともに、セットして製品に仕上げた。
/HのZ撚で合撚した後、靴下に編立て、この靴下を型
枠に装着して110℃の蒸気で30秒間強制放縮させる
とともに、セットして製品に仕上げた。
これらの製品の螢光白度を測定した結果、比較例2のも
のは染料濃度が不足しているため実施例2のものより劣
っていた。また、比較例3のものは、螢光白度はよいが
、染料濃度が高すぎるため耐光堅牢度が実施例2のもの
より劣っていた。
のは染料濃度が不足しているため実施例2のものより劣
っていた。また、比較例3のものは、螢光白度はよいが
、染料濃度が高すぎるため耐光堅牢度が実施例2のもの
より劣っていた。
実施例2で得られた靴下は、フィツト性に優れ。
履き心地がよく、また螢光白度と耐光堅牢度がよいので
、変色しないスポーツ用ソックスとして優れたものであ
った。
、変色しないスポーツ用ソックスとして優れたものであ
った。
なお、耐光堅牢度は、 JIS−L−0842に基づい
て測定した。
て測定した。
(発明の効果)
本発明は、上述した構成を有するので2本発明によれば
、靴下が斜行することがなく、またフィツト性に優れ、
履き心地がよく、耐光堅牢度の優れたポリエステル靴下
を簡略化した工程で容易に製造することができる。
、靴下が斜行することがなく、またフィツト性に優れ、
履き心地がよく、耐光堅牢度の優れたポリエステル靴下
を簡略化した工程で容易に製造することができる。
特許出願人 ユニチカ株式会社
Claims (1)
- (1)複屈折率が0.03〜0.06で螢光白度が11
0%以上のポリエステル高配向未延伸糸を用いて,下記
(1)式を満足する仮撚数T(T/M)で延伸同時仮撚
加工を施してS撚仮撚糸とZ撚仮撚糸とを製造し,両者
をそのまま引揃えるか,又は甘撚で合撚した後,靴下に
編立て,次いで強制放縮させることを特徴とするポリエ
ステル靴下の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ただし,Dはポリエステル高配向未延伸糸の繊度(デニ
ール)である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25675587A JPH01104804A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | ポリエステル靴下の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25675587A JPH01104804A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | ポリエステル靴下の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104804A true JPH01104804A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17296994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25675587A Pending JPH01104804A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | ポリエステル靴下の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330205U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-25 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25675587A patent/JPH01104804A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330205U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-25 |
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