JPH01104948A - 回転電機付ターボチャージャの制御装置 - Google Patents
回転電機付ターボチャージャの制御装置Info
- Publication number
- JPH01104948A JPH01104948A JP26124087A JP26124087A JPH01104948A JP H01104948 A JPH01104948 A JP H01104948A JP 26124087 A JP26124087 A JP 26124087A JP 26124087 A JP26124087 A JP 26124087A JP H01104948 A JPH01104948 A JP H01104948A
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- Japan
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- boost pressure
- turbocharger
- fuel
- power
- engine
- Prior art date
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- Supercharger (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分計)
本発明はターボチャージャの回転軸に電動−発電機を取
付けた回転電機付ターボチャージャの制御装置に関する
。
付けた回転電機付ターボチャージャの制御装置に関する
。
(従来の技術)
エンジンの排気管にターボチャージャを取付け、このタ
ーボチャージャの回転軸に電動−発電機を直結して排気
エネルギーを回収しようとする提案が種々なされている
。
ーボチャージャの回転軸に電動−発電機を直結して排気
エネルギーを回収しようとする提案が種々なされている
。
このようなターボチャージャに電動−発電機を取付けた
提案として、エンジンの回転数や負荷の状態に応じて電
動−発電機を発電機作動や、電動機作動させて制御する
内燃機関のターボチャージャの制御装置の提案が、例え
ば特願昭62−105981号、及び特開昭60−19
5329号に示されている。
提案として、エンジンの回転数や負荷の状態に応じて電
動−発電機を発電機作動や、電動機作動させて制御する
内燃機関のターボチャージャの制御装置の提案が、例え
ば特願昭62−105981号、及び特開昭60−19
5329号に示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
このような提案の回転電機付ターボチャージャにおいて
は、電動−発電機の発電機作動時には電気負荷やバッテ
リに発電電力を供給し、電動機作勅時にはターボチャー
ジャの過給作動を助勢してエンジン出力の向上を計って
いるが、車両の走行条件の変化に応じてターボチャージ
ャのブースト圧を増大させたときに、ブースト圧の増大
に応じて燃料流量をも適切に増加させて、最適な空気/
燃料比によってエンジンを作動させるように制御する手
段が設けられていない。従って、車両が急加速を要する
走行条件下にあるときでもエンジンの駆動力の不足によ
り、所望の加速を行なうことができないという問題があ
る。また、空気/燃料比の不適正のために、排気ガスが
黒煙化するという問題もあった。
は、電動−発電機の発電機作動時には電気負荷やバッテ
リに発電電力を供給し、電動機作勅時にはターボチャー
ジャの過給作動を助勢してエンジン出力の向上を計って
いるが、車両の走行条件の変化に応じてターボチャージ
ャのブースト圧を増大させたときに、ブースト圧の増大
に応じて燃料流量をも適切に増加させて、最適な空気/
燃料比によってエンジンを作動させるように制御する手
段が設けられていない。従って、車両が急加速を要する
走行条件下にあるときでもエンジンの駆動力の不足によ
り、所望の加速を行なうことができないという問題があ
る。また、空気/燃料比の不適正のために、排気ガスが
黒煙化するという問題もあった。
従って本発明の目的は、車両の走行条件に応じて常に最
適の空気/燃料比が得られるように制御することにより
上記問題点を解決しようとする回転電機付ターボチャー
ジャの制御装置を提供することにある。
適の空気/燃料比が得られるように制御することにより
上記問題点を解決しようとする回転電機付ターボチャー
ジャの制御装置を提供することにある。
更に、本発明の目的は、ブースト圧上昇させるため回転
電機の電動機作動によって助勢したとき、タービンブレ
ードの折損或いは異物の混入などの故障の発生を診断し
ようとする回転電機付ターボチャージャの制御装置を提
供することにある。
電機の電動機作動によって助勢したとき、タービンブレ
ードの折損或いは異物の混入などの故障の発生を診断し
ようとする回転電機付ターボチャージャの制御装置を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)′
本発明によれば、内燃機関の排気管に接続され排気エネ
ルギーにより吸気を過給するターボチャージャの回転軸
に電動−発電機を設けた回転電機付ターボチャージャの
制御装置において、前記内燃機関のアクセルペダル踏込
量検出手段と、該検出手段からの信号に応じて回転電機
を電動機駆動して過給気を昇圧させる昇圧手段と、該昇
圧手段による過給圧に対応する燃料供給量を制御する燃
料制御手段とを設けた回転電機付ターボチャージャの制
御装置を提供できる。
ルギーにより吸気を過給するターボチャージャの回転軸
に電動−発電機を設けた回転電機付ターボチャージャの
制御装置において、前記内燃機関のアクセルペダル踏込
量検出手段と、該検出手段からの信号に応じて回転電機
を電動機駆動して過給気を昇圧させる昇圧手段と、該昇
圧手段による過給圧に対応する燃料供給量を制御する燃
料制御手段とを設けた回転電機付ターボチャージャの制
御装置を提供できる。
(作用)
本発明では、アクセルペダル踏込量に対応して必要とす
る吸気のブースト圧を計算するとともに、このブースト
圧に対する燃料供給量も計算し、それぞれ過給作動や燃
料流量を補正して行うので、常に適切な空燃比が得られ
る作用がある。
る吸気のブースト圧を計算するとともに、このブースト
圧に対する燃料供給量も計算し、それぞれ過給作動や燃
料流量を補正して行うので、常に適切な空燃比が得られ
る作用がある。
また、過給作動の助勢時には電動機作動の回転電機への
供給電力とその仕事量をチエツクし、異常のときは故障
と判断する作用もある。
供給電力とその仕事量をチエツクし、異常のときは故障
と判断する作用もある。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。
。
第1図において、1はエンジンで吸気管1aを介して吸
気する空気と、燃料通路7aを介して供給される燃料と
の燃焼エネルギーにより、図示していない車両を駆動す
るものであり、排気管1bを介して燃焼後の排気ガスが
排出される。1cはアクセルペダル踏込量を検出するア
クセルセンサ、1dはエンジン1の燃料噴射ポンプ(図
示せず)のラック位置によりエンジンの負荷を検出する
負荷センサ、1eはエンジンの回転数を検出する回転セ
ンサであり、それぞれ検出した信号を後述する電子制御
装置に送信する。なお燃料通路7aには燃料アクチュエ
ータ7が設けられ、燃料供給量の制御は後述する電子制
御装置により行われる。
気する空気と、燃料通路7aを介して供給される燃料と
の燃焼エネルギーにより、図示していない車両を駆動す
るものであり、排気管1bを介して燃焼後の排気ガスが
排出される。1cはアクセルペダル踏込量を検出するア
クセルセンサ、1dはエンジン1の燃料噴射ポンプ(図
示せず)のラック位置によりエンジンの負荷を検出する
負荷センサ、1eはエンジンの回転数を検出する回転セ
ンサであり、それぞれ検出した信号を後述する電子制御
装置に送信する。なお燃料通路7aには燃料アクチュエ
ータ7が設けられ、燃料供給量の制御は後述する電子制
御装置により行われる。
2は排気管1bおよび吸気管1aに接続されたターボチ
ャージャであり、排気ガスにより駆動されるタービン2
bと、吸気管1aに吸気を送気するコンプレッサ2aと
を有し、これらを接続する回転軸2cには電動機あるい
は発電機として作動する回転電機3が取付けられている
。1fは排気管1bに設けられた隔壁であり、タービン
2bを駆動する排気流路に取付けられてその流路を2分
するものであり、片方の流路には排気弁1gが取付けら
れ、排気ガス量が少ないときにはアクチュエータ1hに
よりバイパス弁1gが閉じられて、他方の流路の排気ガ
ス流速を高めることによりタービン2bを効率よく高速
度に駆動するよう構 −成されている。なお、2dは
タービン回転センサで回転軸2cの回転数を検出す、る
ものである。
ャージャであり、排気ガスにより駆動されるタービン2
bと、吸気管1aに吸気を送気するコンプレッサ2aと
を有し、これらを接続する回転軸2cには電動機あるい
は発電機として作動する回転電機3が取付けられている
。1fは排気管1bに設けられた隔壁であり、タービン
2bを駆動する排気流路に取付けられてその流路を2分
するものであり、片方の流路には排気弁1gが取付けら
れ、排気ガス量が少ないときにはアクチュエータ1hに
よりバイパス弁1gが閉じられて、他方の流路の排気ガ
ス流速を高めることによりタービン2bを効率よく高速
度に駆動するよう構 −成されている。なお、2dは
タービン回転センサで回転軸2cの回転数を検出す、る
ものである。
回転電機3はロータ3aとステータ3bとを有し、排気
エネルギーによってロータ3aが回転駆動されるとステ
ータ3bには交流電力が発電され後述する電力変換器4
を介してバッテリ5に送電される。
エネルギーによってロータ3aが回転駆動されるとステ
ータ3bには交流電力が発電され後述する電力変換器4
を介してバッテリ5に送電される。
また、電力変換器4を介したバッテリ5からの電力がス
テータ3bに供給されてロータ3aが駆動されると、コ
ンプレッサ2aの作動により吸気が圧縮され、吸気管1
aを介してエンジン1に過給されるよう構成されている
。なお、1jはブースト圧センサで、コンプレッサ2a
の作動による過給気圧を検出して電子制御装置6に送信
するものである。
テータ3bに供給されてロータ3aが駆動されると、コ
ンプレッサ2aの作動により吸気が圧縮され、吸気管1
aを介してエンジン1に過給されるよう構成されている
。なお、1jはブースト圧センサで、コンプレッサ2a
の作動による過給気圧を検出して電子制御装置6に送信
するものである。
第2図は電力変換器4における交流電力の変換回路の一
例を示したものであり、整流平滑回路4a、デユーティ
制御回路4b、チョーク回路4C1を有している。そし
て発電機作動時の回転電機3からの交流電力は整流平滑
回路4aにて直流に変換し、トランジスタTrのベース
入力に電子制御装置6からの所定の制御用パルス信号を
印加してトランジスタTrの通過電流を脈流としてその
実効電力値を制御する。その後チョークchを介して所
望する電圧となった電力を負荷に供給するものである。
例を示したものであり、整流平滑回路4a、デユーティ
制御回路4b、チョーク回路4C1を有している。そし
て発電機作動時の回転電機3からの交流電力は整流平滑
回路4aにて直流に変換し、トランジスタTrのベース
入力に電子制御装置6からの所定の制御用パルス信号を
印加してトランジスタTrの通過電流を脈流としてその
実効電力値を制御する。その後チョークchを介して所
望する電圧となった電力を負荷に供給するものである。
なお、電力変換器4は上記の変換回路の他、バッテリ5
からの直流電力を所定周波数の交流に変換して回転電機
3を電動機駆動するコンバータ回路、直流電力を周波数
調整自在の交流電力に変換するインバータ回路も有して
おり、インバータ回路の周波数制御は電子制御装置6の
指令にて制御されるものである。
からの直流電力を所定周波数の交流に変換して回転電機
3を電動機駆動するコンバータ回路、直流電力を周波数
調整自在の交流電力に変換するインバータ回路も有して
おり、インバータ回路の周波数制御は電子制御装置6の
指令にて制御されるものである。
したがって、発電機作動時の回転電機3からの交流電力
は整流平滑回路により直流に変換されてコンバータ回路
やデユーティ制御回路によりバッテリ充電に適する電力
に制御され、また電動機作動時の回転電機3には、バッ
テリ5からの直流電力がコンバータ回路やインバータ回
路の作動により所定の電圧および周波数の交流電力に変
換されてステータ3bに供給され、排気エネルギーにて
駆動されるターボチャージャの過給作動を助勢するもの
である。
は整流平滑回路により直流に変換されてコンバータ回路
やデユーティ制御回路によりバッテリ充電に適する電力
に制御され、また電動機作動時の回転電機3には、バッ
テリ5からの直流電力がコンバータ回路やインバータ回
路の作動により所定の電圧および周波数の交流電力に変
換されてステータ3bに供給され、排気エネルギーにて
駆動されるターボチャージャの過給作動を助勢するもの
である。
第1図に示す3cは交流電圧計で回転電機3のステータ
3bの端子電圧を計るもの、4dは直流電圧計で電力変
換器4の直流端子電圧を計るものであり、それぞれ測定
した電圧を電子制御装置6に送出する。
3bの端子電圧を計るもの、4dは直流電圧計で電力変
換器4の直流端子電圧を計るものであり、それぞれ測定
した電圧を電子制御装置6に送出する。
電子制御装置6はマイクロコンピュータよりなり、エン
ジン1の作動状態や電圧計からの信号などを入力して演
算処理や制御回数の計数などを行う中央処理装置、アク
セルペダルの踏込みによるエンジンの運転状況と所要ブ
ースト圧との関連マツプや回転電機の作動の制御プログ
ラムなどを格納する各種メモリ装置、各種センサからの
入力を受令したり、アクチュエータや電力変換器などに
制御指示を発令する入/出力装置などを有している。な
お、3dは回転子位置センサでロータ3aの回転時の磁
極位置を検出して回転電機3への供給電力の位相制御時
に用いるものである。
ジン1の作動状態や電圧計からの信号などを入力して演
算処理や制御回数の計数などを行う中央処理装置、アク
セルペダルの踏込みによるエンジンの運転状況と所要ブ
ースト圧との関連マツプや回転電機の作動の制御プログ
ラムなどを格納する各種メモリ装置、各種センサからの
入力を受令したり、アクチュエータや電力変換器などに
制御指示を発令する入/出力装置などを有している。な
お、3dは回転子位置センサでロータ3aの回転時の磁
極位置を検出して回転電機3への供給電力の位相制御時
に用いるものである。
第3図は本実施例の作動の一例を示す処理フロー図であ
り、第3図を参照してその作動を説明する。
り、第3図を参照してその作動を説明する。
まず、ステップ1において回転センサ1eからの信号に
よりエンジン回転数をチエツクし、アイドル回転より速
い(例えば800RPM以上)と判断したときは、クラ
ッチ断かをチエツクしくステップ2)、クラッチ接続の
場合はアクセル位置を検出する(ステップ3)。ここで
アクセル位置が部分踏込みならば(ステップ4)、エン
ジン回転数(ステップ5)、現ブースト圧PB2(ステ
ップ6)、アクセル相当ブースト圧FBIの各々をそれ
ぞれのセンサから検出しくステップ7)、アクセル相当
ブースト圧FBIと現ブースト圧PB2との差を演算す
る(ステップ8)。相当ブースト圧FBIと現ブースト
圧PB2との差が所定値Aよりも大であると判定したと
きは、電動機作動による助勢を要する場合であるので、
加速に必要な回転電機3への供給電力を計算しくステッ
プ10)、タービン回転数を検出して(ステップ11)
供給電力の電圧上昇に必要なデユーティ制御を決定する
(ステラ゛)12)。ついで電力変換器4を作動させ(
ステップ13)、回転子位置センサにより供給電力の位
相を決定して、電力変換器4に設けたインバータを作動
して(ステップ14)、電動機作動の回転電機を増速さ
せる。ついづブースト圧PBを検出しくステップ15)
、燃料アクチュエータ7を制御して、ブースト圧の増加
に対応する燃料増加の制御を行う(ステップ16)、そ
してブースト圧PBを相当ブースト圧PH1と比較して
(ステップ17)、PB>相当ブースト圧FBIであれ
ば、アクセルセンサ1cによりアセセル位置を検出しく
ステップ18)、エンジン回転数を検出する(ステップ
19)。ここでPBがP81以上となったので、エンジ
ントルクは電動機の助勢を必要とするかどうかは、これ
に記憶された負荷範囲によって判定される。ステップ2
0で電動機作動が必要か否かをチエツクして電動機作動
中のときはステップ45へ、否の場合はステップ34に
6行することになる。
よりエンジン回転数をチエツクし、アイドル回転より速
い(例えば800RPM以上)と判断したときは、クラ
ッチ断かをチエツクしくステップ2)、クラッチ接続の
場合はアクセル位置を検出する(ステップ3)。ここで
アクセル位置が部分踏込みならば(ステップ4)、エン
ジン回転数(ステップ5)、現ブースト圧PB2(ステ
ップ6)、アクセル相当ブースト圧FBIの各々をそれ
ぞれのセンサから検出しくステップ7)、アクセル相当
ブースト圧FBIと現ブースト圧PB2との差を演算す
る(ステップ8)。相当ブースト圧FBIと現ブースト
圧PB2との差が所定値Aよりも大であると判定したと
きは、電動機作動による助勢を要する場合であるので、
加速に必要な回転電機3への供給電力を計算しくステッ
プ10)、タービン回転数を検出して(ステップ11)
供給電力の電圧上昇に必要なデユーティ制御を決定する
(ステラ゛)12)。ついで電力変換器4を作動させ(
ステップ13)、回転子位置センサにより供給電力の位
相を決定して、電力変換器4に設けたインバータを作動
して(ステップ14)、電動機作動の回転電機を増速さ
せる。ついづブースト圧PBを検出しくステップ15)
、燃料アクチュエータ7を制御して、ブースト圧の増加
に対応する燃料増加の制御を行う(ステップ16)、そ
してブースト圧PBを相当ブースト圧PH1と比較して
(ステップ17)、PB>相当ブースト圧FBIであれ
ば、アクセルセンサ1cによりアセセル位置を検出しく
ステップ18)、エンジン回転数を検出する(ステップ
19)。ここでPBがP81以上となったので、エンジ
ントルクは電動機の助勢を必要とするかどうかは、これ
に記憶された負荷範囲によって判定される。ステップ2
0で電動機作動が必要か否かをチエツクして電動機作動
中のときはステップ45へ、否の場合はステップ34に
6行することになる。
なお、前記ステップ9で相当ブースト圧FBIと現ブー
スト圧PB2との差が所定値Aよりも小であると判定し
たときは、直接に上述のステップ17に移行する。
スト圧PB2との差が所定値Aよりも小であると判定し
たときは、直接に上述のステップ17に移行する。
ステップ1においてエンジン回転数が80ORPM以下
であると判定したときは、ステップ21に移行1・、排
気ガスの流速を早めてターボチャージャの回転を増速す
るためアクチュエータ1hおよびバイパス弁1gを作動
させ排気のバイパス制御を行う。
であると判定したときは、ステップ21に移行1・、排
気ガスの流速を早めてターボチャージャの回転を増速す
るためアクチュエータ1hおよびバイパス弁1gを作動
させ排気のバイパス制御を行う。
次に回転電機3による発電電圧Vを測定しくステップ2
2)、バッテリ電圧vbとの大小を比較する(ステップ
23)。その結果、v<vbであるときは、高周波コイ
ルの昇圧デユーティを制御して(ステップ24)、発電
電圧■をバッテリ電圧vbよりも昇圧させた後、バッテ
リを充電する。
2)、バッテリ電圧vbとの大小を比較する(ステップ
23)。その結果、v<vbであるときは、高周波コイ
ルの昇圧デユーティを制御して(ステップ24)、発電
電圧■をバッテリ電圧vbよりも昇圧させた後、バッテ
リを充電する。
またステップ4においてアクセルが一杯に踏込まれてい
るときは、ステップ25に移行して回転センサ1eより
エンジン回転数を検出し、エンジンの最大駆動力(最大
ブースト圧)をCPUにより検索しくステップ26)、
ターボチャージャのタービンの回転数と現ブースト圧と
を検出しくステップ27.28 ) 、前記最大ブース
ト圧と比較する(ステップ29)。そして未だ最大ブー
スト圧より小であるときは、回転電機を駆動する電圧上
昇に必要なデユーティ制御を決定する。ここで電力変換
器を作動させ(ステップ30)、回転子位置センサ3d
からの信号により供給電力の位相を決定してインバータ
を作動させる(ステップ31)。ついで回転電機の駆動
後のブースト圧を検出して(ステップ32)、その増加
に応じた量の燃料の増加を行い(ステップ33)、前記
ステップ17に移行する。なお、ステップ29において
、最大ブースト圧より大となったと判定したときも、同
様にステップ17に移行する。
るときは、ステップ25に移行して回転センサ1eより
エンジン回転数を検出し、エンジンの最大駆動力(最大
ブースト圧)をCPUにより検索しくステップ26)、
ターボチャージャのタービンの回転数と現ブースト圧と
を検出しくステップ27.28 ) 、前記最大ブース
ト圧と比較する(ステップ29)。そして未だ最大ブー
スト圧より小であるときは、回転電機を駆動する電圧上
昇に必要なデユーティ制御を決定する。ここで電力変換
器を作動させ(ステップ30)、回転子位置センサ3d
からの信号により供給電力の位相を決定してインバータ
を作動させる(ステップ31)。ついで回転電機の駆動
後のブースト圧を検出して(ステップ32)、その増加
に応じた量の燃料の増加を行い(ステップ33)、前記
ステップ17に移行する。なお、ステップ29において
、最大ブースト圧より大となったと判定したときも、同
様にステップ17に移行する。
ステップ20において電動機駆動中ではないと判定した
ときはステップ34に移行し、記憶装置に記憶された負
荷ゾーンに従って過給作動か発電機作動かをチエツクし
くステップ35)、過給作動と判定したときは、発電回
路を断にする(ステップ36)。発電機作動と判定した
ときは、発電電圧を測定しくステップ37)、発電電圧
Vとバッテリ電圧vbとの大/JXを比較する(ステッ
プ38)。V〉vbであれば、電力変換器のデユーティ
制御を行い(ステップ39)、バッテリ充電回路をオン
とし、バッテリに充電する(ステップ40)。そして充
電状態をチエツクしくステップ41)、充電中であれば
開始のステップ2に戻る。充電中でないときは故障信号
を発生して故障を報知する(ステップ42)。なおり>
vbではないときは、発電電圧を測定しくステップ43
)、電力変換器4にてデユーティ制御を行った上で(ス
テップ44)、上記ステップ40に移行する。
ときはステップ34に移行し、記憶装置に記憶された負
荷ゾーンに従って過給作動か発電機作動かをチエツクし
くステップ35)、過給作動と判定したときは、発電回
路を断にする(ステップ36)。発電機作動と判定した
ときは、発電電圧を測定しくステップ37)、発電電圧
Vとバッテリ電圧vbとの大/JXを比較する(ステッ
プ38)。V〉vbであれば、電力変換器のデユーティ
制御を行い(ステップ39)、バッテリ充電回路をオン
とし、バッテリに充電する(ステップ40)。そして充
電状態をチエツクしくステップ41)、充電中であれば
開始のステップ2に戻る。充電中でないときは故障信号
を発生して故障を報知する(ステップ42)。なおり>
vbではないときは、発電電圧を測定しくステップ43
)、電力変換器4にてデユーティ制御を行った上で(ス
テップ44)、上記ステップ40に移行する。
つぎに第3図(その3)はブースト圧と燃料と″の関係
を正規の空気/燃料比が保たれるように常に補正して制
御する処理フロー図で、前記ステップ20から6行する
。
を正規の空気/燃料比が保たれるように常に補正して制
御する処理フロー図で、前記ステップ20から6行する
。
即ち、前記ステップ20において電動機作動中と判定し
たときは第3図(その3)に示すステップ45に移行し
、ステップ18で検出し、たアクセルペダル位置に相当
するブースト圧Pcを計算する。
たときは第3図(その3)に示すステップ45に移行し
、ステップ18で検出し、たアクセルペダル位置に相当
するブースト圧Pcを計算する。
他方、負荷センサ1dにより燃料流量を計測して(ステ
ップ46)、この燃料流量による燃料相当ブースト圧P
fcを計算する(ステップ47)。ついで、PcとPf
cとの大小を比較しくステップ48) 、 Pc >P
fcであれば、燃料増加の必要があるので、燃料アクチ
ュエータフを増加の方向に制御して流量を補正する(ス
テップ49)。この補正により増大する筈の補正相当ブ
ースト圧(FadjI+ΔP)をステップ50にて計算
する。つぎにステップ51でPc とFadJl との
大小を比較し、Pc<Fadjlであれば、補正は完了
し、ステップ55に8行する。なお、ステップ51にて
Pc≧FadJ1であるならば、P c < F、ad
J 1となるまでステップ48〜50が繰返される。
ップ46)、この燃料流量による燃料相当ブースト圧P
fcを計算する(ステップ47)。ついで、PcとPf
cとの大小を比較しくステップ48) 、 Pc >P
fcであれば、燃料増加の必要があるので、燃料アクチ
ュエータフを増加の方向に制御して流量を補正する(ス
テップ49)。この補正により増大する筈の補正相当ブ
ースト圧(FadjI+ΔP)をステップ50にて計算
する。つぎにステップ51でPc とFadJl との
大小を比較し、Pc<Fadjlであれば、補正は完了
し、ステップ55に8行する。なお、ステップ51にて
Pc≧FadJ1であるならば、P c < F、ad
J 1となるまでステップ48〜50が繰返される。
他方、ステップ48においてPc<Pfcであるときは
、ステップ52に移行し、燃料アクチュエータフを減少
の方向に駆動して流量を補正しくステップ53)、減少
相当ブースト圧(Fadj2−ΔP)を計算する。そし
てPcとFadj2の大小を比較しくステップ54)
、Pc <Fadj 2であれば、補正は完了し、ステ
ップ55に移行する。なお、ここでPc≧FadJ2で
あるならば、Pc<Fadj2となるまでステップ52
〜54が繰返される。以上により、エンジンに供給され
る空気と燃料との比率は正規の空燃比が常に保たれるよ
うに補正されることになる。
、ステップ52に移行し、燃料アクチュエータフを減少
の方向に駆動して流量を補正しくステップ53)、減少
相当ブースト圧(Fadj2−ΔP)を計算する。そし
てPcとFadj2の大小を比較しくステップ54)
、Pc <Fadj 2であれば、補正は完了し、ステ
ップ55に移行する。なお、ここでPc≧FadJ2で
あるならば、Pc<Fadj2となるまでステップ52
〜54が繰返される。以上により、エンジンに供給され
る空気と燃料との比率は正規の空燃比が常に保たれるよ
うに補正されることになる。
次にステップ55に0行して、回転電機を電動機駆動と
して過給作動を助勢する駆動電力を計算し、タービン回
転数を検出しくステップ56)、電圧上昇に必要なデユ
ーティを決定しくステップ57)、インバータを作動し
て供給電力の位相と電圧とを調整する(ステップ58)
。ついでブースト圧を検出して(ステップ59)、その
増加に応じた量の燃料の増加を行い(ステップ60)、
制御フローはステップ2に戻る。
して過給作動を助勢する駆動電力を計算し、タービン回
転数を検出しくステップ56)、電圧上昇に必要なデユ
ーティを決定しくステップ57)、インバータを作動し
て供給電力の位相と電圧とを調整する(ステップ58)
。ついでブースト圧を検出して(ステップ59)、その
増加に応じた量の燃料の増加を行い(ステップ60)、
制御フローはステップ2に戻る。
第4図は本実施例の作動の他の一例を示す処理フロー図
であり、第4図を参照してその作動を説明する。
であり、第4図を参照してその作動を説明する。
ステップ1〜20は前記実施例と同一のフローである。
次にステップ21に移行して、電動機駆動のための供給
電力を計算し、タービン回転数を検出しくステップ22
)、電力上昇に必要な電力変換器にてのデユーティを決
定しくステップ23)、インバータを作動して供給電力
の位相と電圧を調整する(ステップ24)。ついで助勢
後のブースト圧PB2を検出して(ステップ25)、ア
クセル相当ブースト圧PB1と比較しくステップ21i
) 、PBI>PB2であれば、燃料流量を制御して(
ステップ27)、ステップ15に戻る。これに反しP
81< P B2ならば後述のステップ54に移行する
。
電力を計算し、タービン回転数を検出しくステップ22
)、電力上昇に必要な電力変換器にてのデユーティを決
定しくステップ23)、インバータを作動して供給電力
の位相と電圧を調整する(ステップ24)。ついで助勢
後のブースト圧PB2を検出して(ステップ25)、ア
クセル相当ブースト圧PB1と比較しくステップ21i
) 、PBI>PB2であれば、燃料流量を制御して(
ステップ27)、ステップ15に戻る。これに反しP
81< P B2ならば後述のステップ54に移行する
。
前記ステップ1においてエンジン回転数が80ORPM
以下であると判定したときは、ステップ28に移行し、
該ステップ28〜31は前記第3図のステップ21〜2
4と同一である。
以下であると判定したときは、ステップ28に移行し、
該ステップ28〜31は前記第3図のステップ21〜2
4と同一である。
また、前記ステップ4においてアクセルが一杯に踏込ま
れているときは、ステップ33に移行して、エンジン回
転数を検出し、エンジンの最大駆動力(最大ブースト圧
)を電子制御装置より検出しくステップ34)、ターボ
チャージャのタービンの回転数を検出しくステップ35
)、現ブースト圧PAを検出しくステップ36)、前記
最大ブースト圧と比較する(ステップ37)。未だ最大
ブースト圧より小であるときは、電!Jl]機駆動の供
給電力の上昇に必要なデユーティ制御を決定する。そし
て電力変換器を作動させ(ステップ38)、回転位置セ
ンサからの信号により位相を決定してインバータを作動
する(ステップ39)。ステップ40において上昇した
ブースト圧PBを検出し、上昇する前の前記ブースト圧
PAと比較する(ステップ41)。PB >PAであれ
ば燃料流量を制御して(ステップ42)、ステップ17
に移行する。これに反しPB <PAならば後述のステ
ップ54に移行する。
れているときは、ステップ33に移行して、エンジン回
転数を検出し、エンジンの最大駆動力(最大ブースト圧
)を電子制御装置より検出しくステップ34)、ターボ
チャージャのタービンの回転数を検出しくステップ35
)、現ブースト圧PAを検出しくステップ36)、前記
最大ブースト圧と比較する(ステップ37)。未だ最大
ブースト圧より小であるときは、電!Jl]機駆動の供
給電力の上昇に必要なデユーティ制御を決定する。そし
て電力変換器を作動させ(ステップ38)、回転位置セ
ンサからの信号により位相を決定してインバータを作動
する(ステップ39)。ステップ40において上昇した
ブースト圧PBを検出し、上昇する前の前記ブースト圧
PAと比較する(ステップ41)。PB >PAであれ
ば燃料流量を制御して(ステップ42)、ステップ17
に移行する。これに反しPB <PAならば後述のステ
ップ54に移行する。
前記ステップ20において電動機駆動中ではないと判定
したときはステップ43に8行し、以下ステップ43か
653迄は、前記第3図のステップ34〜44と同一で
あり、ステップ50において充電状態をチエツクし、Y
ESであれば開始のステップ2に戻り、Noであれば故
障信号を発生して故障を報知する(ステップ51)。
したときはステップ43に8行し、以下ステップ43か
653迄は、前記第3図のステップ34〜44と同一で
あり、ステップ50において充電状態をチエツクし、Y
ESであれば開始のステップ2に戻り、Noであれば故
障信号を発生して故障を報知する(ステップ51)。
次に、ステップ54〜61は、特にブースト圧上昇のた
め電動機作動によって助勢したとき、タービンブレード
の故障を診断する制御フローで、前記ステップ26或い
はステップ41から、このステップ54に移行する。
め電動機作動によって助勢したとき、タービンブレード
の故障を診断する制御フローで、前記ステップ26或い
はステップ41から、このステップ54に移行する。
先ずステップ54において、必要なブースト圧の上昇値
ΔP(即ち、P Bl−P B2、またはPB−PA)
を読込み、タービン回転数を検出しくステップ55)、
回転電機に供給する電流を検出して(ステップ56)電
力値を計算する。この電力値とブースト圧の上昇値ΔP
による加圧仕事量との大小を比較しくステップ57)、
加圧仕事量が計算電力値より小さいときは、更に数秒間
の平均値を検出する(ステップ58)。再び、電力値と
加圧仕事量との大小を比較しくステップ59)、電力値
〉加圧仕事量であればタービンブレードの故障と判断し
、故障信号を発生しくステップ60)、電動スイッチを
OFFにする(ステップ61)。ステップ57或いは、
59において電力値く加圧仕事量であるときは、故障は
ないものと判断し、制、御フローは始めのステップ2に
戻る。
ΔP(即ち、P Bl−P B2、またはPB−PA)
を読込み、タービン回転数を検出しくステップ55)、
回転電機に供給する電流を検出して(ステップ56)電
力値を計算する。この電力値とブースト圧の上昇値ΔP
による加圧仕事量との大小を比較しくステップ57)、
加圧仕事量が計算電力値より小さいときは、更に数秒間
の平均値を検出する(ステップ58)。再び、電力値と
加圧仕事量との大小を比較しくステップ59)、電力値
〉加圧仕事量であればタービンブレードの故障と判断し
、故障信号を発生しくステップ60)、電動スイッチを
OFFにする(ステップ61)。ステップ57或いは、
59において電力値く加圧仕事量であるときは、故障は
ないものと判断し、制、御フローは始めのステップ2に
戻る。
以上本発明を上記の実施例によって説明したが、本発明
の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本
発明の範囲から排除するものではない。
の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本
発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
本発明によれば、アクセルペダルの踏込量に応じて内燃
機関の必要とする吸気のブースト圧を求めるとともに、
このブースト圧に対応して適切な燃料供給量を計算し、
それぞれ吸気の過給作動や燃料流量を補正するので、常
に運転状態に応じた空燃比が得られ、所要するエンジン
出力が得られる効果がある。
機関の必要とする吸気のブースト圧を求めるとともに、
このブースト圧に対応して適切な燃料供給量を計算し、
それぞれ吸気の過給作動や燃料流量を補正するので、常
に運転状態に応じた空燃比が得られ、所要するエンジン
出力が得られる効果がある。
また本発明によれば、吸気の過給作動の助勢時には、電
動機作動の回転電機への供給電力と、その仕事量をチエ
ツクするので、これが異常の際は故障と判断して異常を
診断する効果もある。
動機作動の回転電機への供給電力と、その仕事量をチエ
ツクするので、これが異常の際は故障と判断して異常を
診断する効果もある。
第1図は本発明の回転電機付ターボチャージャの制御装
置の一実施例を示す構成ブロック図、第2図は本実施例
に用いる電力変換器の一例を示す回路図、第3図及び第
4図は本実施例の作動を示す処理フロー図である。 1・・;エンジン、IC・・・アクセルセンサ、1d・
・・負荷センサ、1e・・・回転センサ、1j・・・ブ
ースト圧センサ、2・・・ターボチャージャ、3・・・
回転電機、4・・・電力変換器、5・・・バッテリ、6
・・・電子制御装置、7・・・燃料アクチュエータ。 特許出願人 いすy自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 <a 4b 4C 第4図(¥の3) 千 元売 ネ甫 正 書(自発) 昭和12−年72月2?日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 、1.、。 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第261240号2、発明の名称 回転電機付ターボチャージャの制御装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区南大井6丁目22番10号ジ ド
ウシャ 名 称 いすy自動車株式会社 トビ ャ7 カズ 才 代表者 飛 山 −男 4、代理人 住 所 〒lot東京都千代田区神田小川町3−14第
−万水ビル 氏名(7840)弁理士辻 實 5、補正命令の日付 (自発) 6、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄、「発明の詳細な説明
」の欄 7、補正の内容 別紙の通り (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第3頁第18行〜明細書第4頁第3行目の
「更に、・・・することにある。」を削除する。 (3)明細書第5頁第1行〜第3行目の「また、・・・
もある。」を41J除する。 (4)明細書第20頁第9行〜第12行目の「また・・
・もある。」を削除する。 2、特許請求の範囲 内燃機関の排気管に接続され互ターボチャージャの回転
軸に電動−発電機を設けた回転電機付ターボチャージャ
の制御装置において、前記内燃機関のアクセルペダル踏
込量検出手段と、該検出手段からの信号に応じて回転電
機を電動機駆動して過給気を昇圧させる昇圧手段と、該
昇圧手段による過給圧に対応する燃料供給量を制御する
燃料制御手段とを設けたことを特徴とする回転電機付タ
ーボチャージャの制御装置。
置の一実施例を示す構成ブロック図、第2図は本実施例
に用いる電力変換器の一例を示す回路図、第3図及び第
4図は本実施例の作動を示す処理フロー図である。 1・・;エンジン、IC・・・アクセルセンサ、1d・
・・負荷センサ、1e・・・回転センサ、1j・・・ブ
ースト圧センサ、2・・・ターボチャージャ、3・・・
回転電機、4・・・電力変換器、5・・・バッテリ、6
・・・電子制御装置、7・・・燃料アクチュエータ。 特許出願人 いすy自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 <a 4b 4C 第4図(¥の3) 千 元売 ネ甫 正 書(自発) 昭和12−年72月2?日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 、1.、。 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第261240号2、発明の名称 回転電機付ターボチャージャの制御装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区南大井6丁目22番10号ジ ド
ウシャ 名 称 いすy自動車株式会社 トビ ャ7 カズ 才 代表者 飛 山 −男 4、代理人 住 所 〒lot東京都千代田区神田小川町3−14第
−万水ビル 氏名(7840)弁理士辻 實 5、補正命令の日付 (自発) 6、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄、「発明の詳細な説明
」の欄 7、補正の内容 別紙の通り (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第3頁第18行〜明細書第4頁第3行目の
「更に、・・・することにある。」を削除する。 (3)明細書第5頁第1行〜第3行目の「また、・・・
もある。」を41J除する。 (4)明細書第20頁第9行〜第12行目の「また・・
・もある。」を削除する。 2、特許請求の範囲 内燃機関の排気管に接続され互ターボチャージャの回転
軸に電動−発電機を設けた回転電機付ターボチャージャ
の制御装置において、前記内燃機関のアクセルペダル踏
込量検出手段と、該検出手段からの信号に応じて回転電
機を電動機駆動して過給気を昇圧させる昇圧手段と、該
昇圧手段による過給圧に対応する燃料供給量を制御する
燃料制御手段とを設けたことを特徴とする回転電機付タ
ーボチャージャの制御装置。
Claims (2)
- (1)内燃機関の排気管に接続され排気エネルギーによ
り吸気を過給するターボチャージャの回転軸に電動−発
電機を設けた回転電機付ターボチャージャの制御装置に
おいて、前記内燃機関のアクセルペダル踏込量検出手段
と、該検出手段からの信号に応じて回転電機を電動機駆
動して過給気を昇圧させる昇圧手段と、該昇圧手段によ
る過給圧に対応する燃料供給量を制御する燃料制御手段
とを設けたことを特徴とする回転電機付ターボチャージ
ャの制御装置。 - (2)前記の昇圧手段により回転電機を電動機駆動し過
給作動を助勢時に、ターボチャージャの異常を検出して
故障を診断する異常検出手段を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の回転電機付ターボチャ
ージャの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261240A JP2782711B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261240A JP2782711B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62335136A Division JP2504096B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 回転電機付タ―ボチャ―ジャの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104948A true JPH01104948A (ja) | 1989-04-21 |
| JP2782711B2 JP2782711B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=17359085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261240A Expired - Fee Related JP2782711B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782711B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004011791A1 (en) * | 2002-07-30 | 2004-02-05 | Honeywell International, Inc. | Electrically assisted and variable geometry turbocharger |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4635793B2 (ja) | 2005-09-15 | 2011-02-23 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関用過給システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61261623A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-19 | Fujitsu Ten Ltd | 内燃機関の過給機 |
| JPS6223542A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-31 | Toyota Motor Corp | 過給機付き内燃機関の燃料噴射制御装置 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62261240A patent/JP2782711B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61261623A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-19 | Fujitsu Ten Ltd | 内燃機関の過給機 |
| JPS6223542A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-31 | Toyota Motor Corp | 過給機付き内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004011791A1 (en) * | 2002-07-30 | 2004-02-05 | Honeywell International, Inc. | Electrically assisted and variable geometry turbocharger |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782711B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |