JPH0110500Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110500Y2 JPH0110500Y2 JP4356187U JP4356187U JPH0110500Y2 JP H0110500 Y2 JPH0110500 Y2 JP H0110500Y2 JP 4356187 U JP4356187 U JP 4356187U JP 4356187 U JP4356187 U JP 4356187U JP H0110500 Y2 JPH0110500 Y2 JP H0110500Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- shaft
- coupling pin
- drive shaft
- driven shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 32
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 32
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 32
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052755 nonmetal Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000002843 nonmetals Chemical class 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は回転軸用のカツプリング装置に関する
ものである。
ものである。
従来、回転力を伝達するための装置は左右の側
面にスペースを有し、連結すべき第1の回転軸
(駆動軸)及び第2の回転軸(従動軸)がその回
転軸の軸線方向から接近し、連結するようにされ
ていた。
面にスペースを有し、連結すべき第1の回転軸
(駆動軸)及び第2の回転軸(従動軸)がその回
転軸の軸線方向から接近し、連結するようにされ
ていた。
従つて多項目情報入力装置等の左右の側面にス
ペースの無い装置において、従動軸を有するシー
ト収納部を回転軸線の軸線に対してほぼ直角方向
から本体に挿入して、本体に備えられた駆動軸と
前記従動軸を結合されることは困難であつた。
ペースの無い装置において、従動軸を有するシー
ト収納部を回転軸線の軸線に対してほぼ直角方向
から本体に挿入して、本体に備えられた駆動軸と
前記従動軸を結合されることは困難であつた。
本考案は、これらの欠点を取り除くために考え
られたものであり、その目的は多項目情報入力装
置等の左右の側面にスペースの無い装置におい
て、従動軸を有するシート収納部を、その軸線に
対してほぼ直角方向から本体に挿入するだけで、
ほぼワンタツチで本体に備えられた駆動軸と、前
記従動軸を無理なく確実に結合するカツプリング
装置を提供することである。
られたものであり、その目的は多項目情報入力装
置等の左右の側面にスペースの無い装置におい
て、従動軸を有するシート収納部を、その軸線に
対してほぼ直角方向から本体に挿入するだけで、
ほぼワンタツチで本体に備えられた駆動軸と、前
記従動軸を無理なく確実に結合するカツプリング
装置を提供することである。
多項目情報入力装置においてはその構造上、従
動軸を有するシート収納部は、本体に設けられた
収納部を収納する空間の上面であつて、本体に備
えられた駆動軸の軸線とほぼ直角方向から挿入さ
れるものであり、この場合、駆動軸の軸方向に摺
動自在にされたフランジの作用により軸線のほぼ
直角方向からの挿入であつても駆動軸と、従動軸
を無理なく確実に結合して駆動力を伝達するよう
されている。
動軸を有するシート収納部は、本体に設けられた
収納部を収納する空間の上面であつて、本体に備
えられた駆動軸の軸線とほぼ直角方向から挿入さ
れるものであり、この場合、駆動軸の軸方向に摺
動自在にされたフランジの作用により軸線のほぼ
直角方向からの挿入であつても駆動軸と、従動軸
を無理なく確実に結合して駆動力を伝達するよう
されている。
すなわち、前記従動軸に立設された結合ピン
と、前記駆動軸の軸方向に摺動可能であつて該駆
動軸と一体に回転するフランジと、該フランジに
備えられた該従動軸を受け入れるための芯出し穴
と、前記結合ピンに嵌合して該従動軸に前記駆動
軸の回転を伝達するための該フランジに備えられ
た結合ピン嵌合溝と、前記収納部を前記本体に装
着するとき該従動軸の端部で押圧されて該フラン
ジを駆動軸の軸方向に後退させる該フランジに形
成されたほぼ截頭円錐形の傾斜面と、該従動軸の
軸心と該芯出し穴の軸心が一致したとき該後退さ
れたフランジを前進させて該芯出し穴に該従動軸
を挿入し、且つ、該駆動軸の回転駆動によつて前
記結合ピンと前記結合ピン嵌合溝が対向したとき
前記フランジを更に前進させて前記結合ピンと前
記結合ピン嵌合溝を嵌合させるための弾性部材と
を備えた構成となつている。
と、前記駆動軸の軸方向に摺動可能であつて該駆
動軸と一体に回転するフランジと、該フランジに
備えられた該従動軸を受け入れるための芯出し穴
と、前記結合ピンに嵌合して該従動軸に前記駆動
軸の回転を伝達するための該フランジに備えられ
た結合ピン嵌合溝と、前記収納部を前記本体に装
着するとき該従動軸の端部で押圧されて該フラン
ジを駆動軸の軸方向に後退させる該フランジに形
成されたほぼ截頭円錐形の傾斜面と、該従動軸の
軸心と該芯出し穴の軸心が一致したとき該後退さ
れたフランジを前進させて該芯出し穴に該従動軸
を挿入し、且つ、該駆動軸の回転駆動によつて前
記結合ピンと前記結合ピン嵌合溝が対向したとき
前記フランジを更に前進させて前記結合ピンと前
記結合ピン嵌合溝を嵌合させるための弾性部材と
を備えた構成となつている。
本体7からシート収納部1を取りはずしたとき
は、弾性部材34によつてフランジ32はその頂
部が収納位置の内側まで突出している。
は、弾性部材34によつてフランジ32はその頂
部が収納位置の内側まで突出している。
この状態でシート収納部1を本体7に入れると
従動軸10がフランジ32の傾斜面および頂面を
押してフランジ32が駆動軸の軸方向に後退す
る、シート収納部1が本体7の底面まで入ると従
動軸の軸心とフランジに備えられた芯出し穴の軸
心が一致し、前記後退していたフランジ32が弾
性部材34により前進し、フランジ32の芯出し
穴33に従動軸10が挿入される、この状態で駆
動軸31をゆるやかに回転させると、従動軸10
の結合ピン21とフランジ32に備えられた結合
ピン嵌合溝33bは対向し、弾性部材34により
フランジ32は更に前進し、結合ピン21と結合
ピン嵌合溝33bは嵌合し、駆動軸の回転力を従
動軸に伝達できる。
従動軸10がフランジ32の傾斜面および頂面を
押してフランジ32が駆動軸の軸方向に後退す
る、シート収納部1が本体7の底面まで入ると従
動軸の軸心とフランジに備えられた芯出し穴の軸
心が一致し、前記後退していたフランジ32が弾
性部材34により前進し、フランジ32の芯出し
穴33に従動軸10が挿入される、この状態で駆
動軸31をゆるやかに回転させると、従動軸10
の結合ピン21とフランジ32に備えられた結合
ピン嵌合溝33bは対向し、弾性部材34により
フランジ32は更に前進し、結合ピン21と結合
ピン嵌合溝33bは嵌合し、駆動軸の回転力を従
動軸に伝達できる。
〔実施例〕
以下、本考案を図面に示す実施例によつて具体
的に説明する。シート収納部1は第1図及び第3
図に示すように、歩進電動機30の駆動軸31に
連結されたフランジ32の芯出し穴33に軸10
および結合ピン21を嵌合することによつて歩進
電動機30の回転駆動力をうける。この駆動軸3
1には図示しない結合ピンが立設されており、フ
ランジ32の駆動軸に結合する部分に設けられた
長円形の溝に連結ピンが嵌合している。従つて後
述するようにフランジ全体が駆動軸31に対しそ
の軸線方向に摺動しても、駆動軸31の回転力は
連結ピンと長円形の溝でフランジ32に確実に伝
達される。
的に説明する。シート収納部1は第1図及び第3
図に示すように、歩進電動機30の駆動軸31に
連結されたフランジ32の芯出し穴33に軸10
および結合ピン21を嵌合することによつて歩進
電動機30の回転駆動力をうける。この駆動軸3
1には図示しない結合ピンが立設されており、フ
ランジ32の駆動軸に結合する部分に設けられた
長円形の溝に連結ピンが嵌合している。従つて後
述するようにフランジ全体が駆動軸31に対しそ
の軸線方向に摺動しても、駆動軸31の回転力は
連結ピンと長円形の溝でフランジ32に確実に伝
達される。
フランジ32は第2図に示すごとく軸10に嵌
合する合成樹脂等の非金属部材32aで形成され
た部分と駆動軸に結合する金属部材32bとで構
成されている。さらに非金属部材32aで形成さ
れた部分は、前記結合ピン21に当接する結合ピ
ン溝33b及び芯出し穴33aよりなり、このフ
ランジ全体はバネ34で本体側から突出するよう
に付勢されて駆動軸31に対して進退自在に連結
されている。そして、フランジの非金属部材32
aの部分は頭部が円錐形をなしており、連結穴3
3はその頂部平面部の中央の軸嵌合穴33aと頂
部平面部から傾斜面部にかけて形成された結合ピ
ン嵌合溝33bを備えている。
合する合成樹脂等の非金属部材32aで形成され
た部分と駆動軸に結合する金属部材32bとで構
成されている。さらに非金属部材32aで形成さ
れた部分は、前記結合ピン21に当接する結合ピ
ン溝33b及び芯出し穴33aよりなり、このフ
ランジ全体はバネ34で本体側から突出するよう
に付勢されて駆動軸31に対して進退自在に連結
されている。そして、フランジの非金属部材32
aの部分は頭部が円錐形をなしており、連結穴3
3はその頂部平面部の中央の軸嵌合穴33aと頂
部平面部から傾斜面部にかけて形成された結合ピ
ン嵌合溝33bを備えている。
フランジ32はシート収納部1を本体7から取
りはずしたときはその頂部が収納位置の内側まで
スプリング34によつて突出しており、シート収
納部1を本体7底面まで入れると軸10が該フラ
ンジ32の傾斜面および頂面を押して軸嵌合穴3
3aに嵌まり、結合ピン21はピン嵌合溝33b
と位置ずれして頂面に当接してフランジ32を本
体7外方へ押圧した状態になる。
りはずしたときはその頂部が収納位置の内側まで
スプリング34によつて突出しており、シート収
納部1を本体7底面まで入れると軸10が該フラ
ンジ32の傾斜面および頂面を押して軸嵌合穴3
3aに嵌まり、結合ピン21はピン嵌合溝33b
と位置ずれして頂面に当接してフランジ32を本
体7外方へ押圧した状態になる。
なおこの動作が円滑になされるように、本体7
の収納位置には第4図に示すように傾斜図7aが
設けられていて、ケース14は傾斜部7aに下角
部14aが沿つて摺り、軸10でフランジ32を
次第に左方へ押し込むようになつている。またケ
ース14の軸10側の下角部14bにも傾斜部が
設けられフランジ32へ下角部14bが円滑に当
接するようになつている。
の収納位置には第4図に示すように傾斜図7aが
設けられていて、ケース14は傾斜部7aに下角
部14aが沿つて摺り、軸10でフランジ32を
次第に左方へ押し込むようになつている。またケ
ース14の軸10側の下角部14bにも傾斜部が
設けられフランジ32へ下角部14bが円滑に当
接するようになつている。
この状態で歩進電動機30を初期動作によりゆ
るやかに回転させると結合ピン21はピン嵌合溝
33bに一致して嵌合され、軸10はフランジ3
2と完全に連結される。
るやかに回転させると結合ピン21はピン嵌合溝
33bに一致して嵌合され、軸10はフランジ3
2と完全に連結される。
また、フランジは金属材料のものや樹脂材料の
ものが使用されていたが、金属材料は軸及び結合
ピンの嵌合部で金属性の騒音が発生し、又樹脂材
料は材料の周囲温度による変化が大きいため嵌合
部のガタを大きくせねばならず、駆動軸と従動軸
の正確な連動が出来ない欠点があつた。
ものが使用されていたが、金属材料は軸及び結合
ピンの嵌合部で金属性の騒音が発生し、又樹脂材
料は材料の周囲温度による変化が大きいため嵌合
部のガタを大きくせねばならず、駆動軸と従動軸
の正確な連動が出来ない欠点があつた。
本考案はこれらの欠点を補うためのフランジの
軸嵌合穴33a及び結合ピン嵌合溝33bを合成
樹脂等の非金属材料で形成し、フランジの軸接触
部32b及び両回転軸を金属材料で形成している
ので、金属性の騒音が発生することもなく、また
軸のガタも生じることがない。
軸嵌合穴33a及び結合ピン嵌合溝33bを合成
樹脂等の非金属材料で形成し、フランジの軸接触
部32b及び両回転軸を金属材料で形成している
ので、金属性の騒音が発生することもなく、また
軸のガタも生じることがない。
本考案は回転力を伝達する際に、正確に回転角
を検出するために所定の回転位置で両端部が連結
するようにされている。
を検出するために所定の回転位置で両端部が連結
するようにされている。
さらに、駆動軸にはエンコーダが備えられてい
て所望の回転角度だけ回転制御可能にされてい
る。これにより軸10を所望の回転位置で停止可
能としたので、前記シート収納部の図示しない複
数のシートのうち所望のページを選定することが
できる。
て所望の回転角度だけ回転制御可能にされてい
る。これにより軸10を所望の回転位置で停止可
能としたので、前記シート収納部の図示しない複
数のシートのうち所望のページを選定することが
できる。
以上説明した如く本考案を実施することによつ
てシート収納部を本体の駆動軸の直角方向から挿
入可能にし、しかも、正確でなめらかな連結を得
ることができた。
てシート収納部を本体の駆動軸の直角方向から挿
入可能にし、しかも、正確でなめらかな連結を得
ることができた。
さらに、また前記フランジはプラスチツク等の
樹脂材料で形成したので、傾斜面を容易に所望の
形状にできるとともに、駆動時における軸嵌合部
のガタを少なくできた。
樹脂材料で形成したので、傾斜面を容易に所望の
形状にできるとともに、駆動時における軸嵌合部
のガタを少なくできた。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図A
はフランジの断面図、Bは外観図、第3図、第4
図は軸とフランジの連結構造を説明する図であ
る。 1……シート収納部、7……本体、7a……傾
斜部、10……従動軸、14……ケース、14a
……下角部、14b……軸10側の下角部、21
……結合ピン、30……歩進電動機、31……駆
動軸、32……フランジ、32a……非金属部
材、32b……非金属部材、33……芯出し穴、
33a……軸嵌合穴、33b……結合ピン嵌合
溝、34……スプリング。
はフランジの断面図、Bは外観図、第3図、第4
図は軸とフランジの連結構造を説明する図であ
る。 1……シート収納部、7……本体、7a……傾
斜部、10……従動軸、14……ケース、14a
……下角部、14b……軸10側の下角部、21
……結合ピン、30……歩進電動機、31……駆
動軸、32……フランジ、32a……非金属部
材、32b……非金属部材、33……芯出し穴、
33a……軸嵌合穴、33b……結合ピン嵌合
溝、34……スプリング。
Claims (1)
- 駆動軸31を備えた多項目情報入力装置本体7
と、該駆動軸と連結される従動軸10を備え該駆
動軸の回転によつて収納された複数枚のシートの
うちから所望のシートを選択繰り出すために該本
体内に交換可能に装着されるシート収納部1とを
備えた多項目情報入力装置の該本体と該収納部の
カツプリング装置3であつて、前記従動軸に立設
された結合ピン21と、前記駆動軸の軸方向に摺
動可能であつて該駆動軸と一体に回転するフラン
ジ32と、該フランジに備えられた該従動軸を受
け入れるための芯出し穴33と、前記結合ピンに
嵌合して該従動軸に前記駆動軸の回転を伝達する
ための該フランジに備えられた結合ピン嵌合溝3
3bと、前記収納部を前記本体に装着するとき該
従動軸の端部で押圧されて該フランジを駆動軸の
軸方向に後退させる該フランジに形成されたほぼ
截頭円錐形の傾斜面と、該従動軸の軸心と該芯出
し穴の軸心が一致したとき該後退されたフランジ
を前進させて該芯出し穴に該従動軸を挿入し、且
つ、該駆動軸の回転駆動によつて前記結合ピンと
前記結合ピン嵌合溝が対向したとき前記フランジ
を更に前進させて前記結合ピンと前記結合ピン嵌
合溝を嵌合させるための弾性部材34とを備えた
カツプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4356187U JPH0110500Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4356187U JPH0110500Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320530U JPS6320530U (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0110500Y2 true JPH0110500Y2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=30860534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4356187U Expired JPH0110500Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0110500Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP4356187U patent/JPH0110500Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320530U (ja) | 1988-02-10 |
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