JPH01105012U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH01105012U JPH01105012U JP20139587U JP20139587U JPH01105012U JP H01105012 U JPH01105012 U JP H01105012U JP 20139587 U JP20139587 U JP 20139587U JP 20139587 U JP20139587 U JP 20139587U JP H01105012 U JPH01105012 U JP H01105012U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sizing
- roll housing
- housing part
- roller
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims description 42
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N tungsten carbide Chemical compound [W+]#[C-] UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
Description
第1図〜第8図は本考案の一実施例を示し、第
1図は側面図、第2図は正面図、第3図は背面図
、第4図は平面図、第5図は本実施例のサイジン
グ装置が設けられる位置を示す概略構成図、第6
図は要部の拡大側面図、第7図は要部の拡大平面
図、第8図は第1ロールハウジング部と第2ロー
ルハウジング部とを分離した状態の側面図である
。第9図は従来のサイジング装置の側面図である
。第10図は丸棒材の測定箇所を示す説明図であ
る。第11図〜第13図は本実施例のサイジング
装置を通過した丸棒材の試験結果を示し、第11
図は寸法変動と度数を示すグラフ、第12図は丸
棒材の長さ位置と寸法変動との関係を示すグラフ
、第13図は丸棒材の長さ位置と寸法変動との関
係を示すグラフである。第14図〜第16図は本
実施例のサイジング装置を通過させず圧延しただ
けの丸棒材の試験結果を示し、第14図は寸法変
動と度数を示すグラフ、第15図は丸棒材の長さ
位置と寸法変動との関係を示すグラフ、第16図
は丸棒材の長さ位置と寸法変動との関係を示すグ
ラフである。 図中、1は仕上圧延ロール装置、10は第1ス
タンド部、11は第1ロールハウジング部、12
はHローラ(第1サイジングローラ)、23は第
1カリバー、25は位置決め部、31は第2スタ
ンド部、32は第2ロールハウジング部、33は
Vローラ(第2サイジングローラ)、36は第1
駆動モータ(第1駆動装置)、38は第2駆動モ
ータ(第2駆動装置)、40はモータカツプリン
グ(動力切断部)をそれぞれ示す。
1図は側面図、第2図は正面図、第3図は背面図
、第4図は平面図、第5図は本実施例のサイジン
グ装置が設けられる位置を示す概略構成図、第6
図は要部の拡大側面図、第7図は要部の拡大平面
図、第8図は第1ロールハウジング部と第2ロー
ルハウジング部とを分離した状態の側面図である
。第9図は従来のサイジング装置の側面図である
。第10図は丸棒材の測定箇所を示す説明図であ
る。第11図〜第13図は本実施例のサイジング
装置を通過した丸棒材の試験結果を示し、第11
図は寸法変動と度数を示すグラフ、第12図は丸
棒材の長さ位置と寸法変動との関係を示すグラフ
、第13図は丸棒材の長さ位置と寸法変動との関
係を示すグラフである。第14図〜第16図は本
実施例のサイジング装置を通過させず圧延しただ
けの丸棒材の試験結果を示し、第14図は寸法変
動と度数を示すグラフ、第15図は丸棒材の長さ
位置と寸法変動との関係を示すグラフ、第16図
は丸棒材の長さ位置と寸法変動との関係を示すグ
ラフである。 図中、1は仕上圧延ロール装置、10は第1ス
タンド部、11は第1ロールハウジング部、12
はHローラ(第1サイジングローラ)、23は第
1カリバー、25は位置決め部、31は第2スタ
ンド部、32は第2ロールハウジング部、33は
Vローラ(第2サイジングローラ)、36は第1
駆動モータ(第1駆動装置)、38は第2駆動モ
ータ(第2駆動装置)、40はモータカツプリン
グ(動力切断部)をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 丸棒材用仕上圧延ロール装置の出口側に設
置される丸棒材用のサイジング装置であり、 前記仕上圧延ロール装置の最後の仕上圧延ロー
ルの出口側に設置される第1ロールハウジング部
と、第1ロールハウジング部に回転自在に保持さ
れ前記仕上圧延ロールの軸芯と直交する軸芯をも
ち外周面に丸棒材サイジング用の第1カリバーを
もつ2個一対の第1サイジングローラとからなる
駆動、非駆動型兼用の第1スタンド部と、 前記第1ロールハウジング部に近接された第2
ロールハウジング部と、前記第2ロールハウジン
グ部に回転自在に保持され前記第1サイジングロ
ーラの軸芯と直交する軸芯をもち外周面に丸棒材
サイジング用の第2カリバーをもつ2個一対の第
2サイジングローラとからなる駆動、非駆動型兼
用の第2スタンド部と、 前記第1スタンド部の前記第1サイジングロー
ラを回転駆動させる第1駆動装置と、 前記第2スタンド部の前記第2サイジングロー
ラを回転駆動する第2駆動装置と、 前記第2駆動装置の駆動力が前記第2サイジン
グローラへ伝達されることを中止し前記第2スタ
ンド部の前記第2サイジングローラを駆動型から
非駆動型に切換える動力切断部とで構成され、 前記第1サイジングローラでサイジングされた
前記圧延丸棒材が前記第2サイジングローラに噛
みこまれるときに、前記第2駆動装置で前記第2
サイジングローラが駆動されており、前記圧延丸
棒材を噛みこんだ後には前記動力切断部で前記第
2駆動装置の駆動力が前記第2サイジングローラ
へ伝達されることが中止され前記第2サイジング
ローラを駆動から非駆動とし、前記第1サイジン
グローラと前記第2サイジングローラとの間を搬
送される前記圧延丸棒材を非張力状態とすること
を特徴とする圧延丸棒材のサイジング装置。 (2) 前記第1ロールハウジング部および第2ロ
ールハウジング部は互いに別体であり、前記第1
ロールハウジング部および第2ロールハウジング
部のいずれか一方は、前記第1ロールハウジング
部および第2ロールハウジング部の他方を位置決
めする位置決め部をもち、 前記他方は、前記一方の前記位置決め部に位置
決めされた状態で前記一方に結合部材で分割可能
に結合されている実用新案登録請求の範囲第1項
記載の圧延丸棒材のサイジング装置。 (3) 前記第1サイジングローラおよび前記第2
サイジングローラの少なくとも一方は、タングス
テンカーバイド等の超硬材料製である実用新案登
録請求の範囲第1項記載の圧延丸棒材のサイジン
グ装置。 (4) 前記第1サイジング用の第1カリバーは前
記第1サイジングローラに1個形成されており、
前記サイジング用の第2カリバーは前記第2サイ
ジングローラに1個形成されている実用新案登録
請求の範囲第1項記載の圧延丸棒材のサイジング
装置。 (5) 前記第1ロールハウジング部は、前記第1
サイジングローラ間を粗く調整する第1粗調整部
と、前記第1サイジングローラ間を微細に調整す
る第1微調整部とをもつ実用新案登録請求の範囲
第1項記載の圧延丸棒材のサイジング装置。 (6) 前記第2ロールハウジング部は、前記第2
サイジングローラ間を粗く調整する第2粗調整部
と、前記第2サイジングローラ間を微細に調整す
る第2微調整部とをもつ実用新案登録請求の範囲
第1項記載の実用新案登録請求の範囲第1項記載
の圧延丸棒材のサイジング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987201395U JPH064973Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 圧延丸棒材のサイジング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987201395U JPH064973Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 圧延丸棒材のサイジング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105012U true JPH01105012U (ja) | 1989-07-14 |
| JPH064973Y2 JPH064973Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31491757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987201395U Expired - Lifetime JPH064973Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 圧延丸棒材のサイジング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064973Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626705A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Kotobuki Sangyo Kk | 棒線材の熱間スキンパス装置 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP1987201395U patent/JPH064973Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626705A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Kotobuki Sangyo Kk | 棒線材の熱間スキンパス装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064973Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05177590A (ja) | 枚葉シート打抜き製造機 | |
| EP1155608A3 (en) | A mowing machine | |
| JPH0324311U (ja) | ||
| JPS61112468U (ja) | ||
| JPH0379882U (ja) | ||
| JPH0211632U (ja) | ||
| JPH02142707U (ja) | ||
| JPS60191967A (ja) | 折曲げ機 | |
| JPS63193697U (ja) | ||
| JPS608717Y2 (ja) | 冷凍飼料魚裁断機 | |
| JPS5827619Y2 (ja) | 牧草刈取調整機における圧砕ロ−ラ | |
| JPH0321046U (ja) | ||
| JPS6154409U (ja) | ||
| JPS601443U (ja) | 解砕機 | |
| JP3545833B2 (ja) | 茶刈機畝間移動装置 | |
| JPH0261836U (ja) | ||
| JPS63127726U (ja) | ||
| JPS6383214U (ja) | ||
| JPH01143397U (ja) | ||
| JPH02114421U (ja) | ||
| JPH0336713U (ja) | ||
| JPS5966523A (ja) | カ−ド装置 | |
| JPS6325503U (ja) | ||
| JPS62172377U (ja) | ||
| Gehlardi et al. | Adjusting Gauge for the Italsider Broad Hot-Rolling Mill in Bagnoli |