JPS608717Y2 - 冷凍飼料魚裁断機 - Google Patents
冷凍飼料魚裁断機Info
- Publication number
- JPS608717Y2 JPS608717Y2 JP11514982U JP11514982U JPS608717Y2 JP S608717 Y2 JPS608717 Y2 JP S608717Y2 JP 11514982 U JP11514982 U JP 11514982U JP 11514982 U JP11514982 U JP 11514982U JP S608717 Y2 JPS608717 Y2 JP S608717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gauge
- cutting machine
- feed fish
- fish
- rotary blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title claims description 19
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009372 pisciculture Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、冷凍飼料魚の裁断機に関するもので、その目
的とする所は、魚類養殖場等で使用されている冷凍飼料
魚裁断機において、稚魚と成魚とのための餌の大きさを
適切に調定し得る調節装置を装備した冷凍飼断魚の裁断
機を提供するにある。
的とする所は、魚類養殖場等で使用されている冷凍飼料
魚裁断機において、稚魚と成魚とのための餌の大きさを
適切に調定し得る調節装置を装備した冷凍飼断魚の裁断
機を提供するにある。
一般に、養魚場における飼料魚の切断は人力によるもの
が多く、殊に冷凍飼料魚の裁断は多大の手間を要するを
通常とした。
が多く、殊に冷凍飼料魚の裁断は多大の手間を要するを
通常とした。
このため本考案においては、回転式の切断刃を設け、而
も切断間隔を調節し得るようにしたもので、以下図面に
示した実施例に基いて本考案の要旨を説明する。
も切断間隔を調節し得るようにしたもので、以下図面に
示した実施例に基いて本考案の要旨を説明する。
第1図は本考案に基く裁断機の正面図で、第2図は同機
の一部切欠側面図、第3図は同機の投入口先端部分の一
部切欠拡大側面図である。
の一部切欠側面図、第3図は同機の投入口先端部分の一
部切欠拡大側面図である。
図面において、1,1は円板で、軸2に遊嵌し、連結板
3によって互に固定されて一体に回転するようにしてあ
り、モーター又はエンジン等の駆動源4によってチェー
ン5を介して駆動されるようにしである。
3によって互に固定されて一体に回転するようにしてあ
り、モーター又はエンジン等の駆動源4によってチェー
ン5を介して駆動されるようにしである。
軸2には、複数個のゲージ枠7が一定の間隔dを置いて
平行に固定してあり、ゲージ枠7は第2図及び第3図か
ら明らかなように軸2を中心に扇状に鉄棒8を組合せ溶
接したもので、段階的なゲージ外縁8at 8bt
8cを形威しである。
平行に固定してあり、ゲージ枠7は第2図及び第3図か
ら明らかなように軸2を中心に扇状に鉄棒8を組合せ溶
接したもので、段階的なゲージ外縁8at 8bt
8cを形威しである。
即ち冷凍魚の投入口9の先端に設けた固定刃10とゲー
ジ外縁8a、8b、8cとの夫々の間隙d′を段階的に
異ならしめ、間隙d′を調節し得るようにしである。
ジ外縁8a、8b、8cとの夫々の間隙d′を段階的に
異ならしめ、間隙d′を調節し得るようにしである。
11は円板1,1間に張架固定した回転刃で、前記固定
刃10に対向し、投入口9′に沿って案内され、ゲージ
枠7に当接停止された冷凍魚を切断するようにしである
。
刃10に対向し、投入口9′に沿って案内され、ゲージ
枠7に当接停止された冷凍魚を切断するようにしである
。
12は寸法切換レバーで、その基端12aは軸2に固定
し、自由端に把手12bを有し、調節用ガイド枠13に
沿って移動し得るようにしである。
し、自由端に把手12bを有し、調節用ガイド枠13に
沿って移動し得るようにしである。
従って切換レバー12を第2図矢標の如く位置を変える
ことにより、軸2と共にゲージ枠7が移動され、投入口
9の先端の固定刃10とゲージ外縁8a、8b、8cの
何れかS゛互に対向し、その間隙d′を調定するように
しである。
ことにより、軸2と共にゲージ枠7が移動され、投入口
9の先端の固定刃10とゲージ外縁8a、8b、8cの
何れかS゛互に対向し、その間隙d′を調定するように
しである。
尚、10aは外板、10bは排出口、14は基台、14
aはその脚である。
aはその脚である。
以上のような構成からなる本考案裁断機においては、養
魚に与える餌の大きさによって寸法切換レバー12を操
作して間隙d′の巾を調節し、駆動源4を回転させると
、チェーン5を介して円板1,1が軸2を支軸として回
転される。
魚に与える餌の大きさによって寸法切換レバー12を操
作して間隙d′の巾を調節し、駆動源4を回転させると
、チェーン5を介して円板1,1が軸2を支軸として回
転される。
この場合、円板1,1の回転を調定するための減速機を
介在させ得ることは云うまでもない。
介在させ得ることは云うまでもない。
この回転状態において、投入口9に沿って冷凍魚(図示
せず)を搬入すると、冷凍魚はゲージ外縁8b(第3図
示)に衝き当って停止された状態下に間隙d′の寸法で
切断されること)となる。
せず)を搬入すると、冷凍魚はゲージ外縁8b(第3図
示)に衝き当って停止された状態下に間隙d′の寸法で
切断されること)となる。
かくして円板1,1の回転毎に一定の厚みの切断部分が
形成され、更に円板1,1の回転によってゲージ外縁8
cへと押し込められるため、外板10aとの間に圧接さ
れて更に破壊され、ゲージ枠7,7・・・・・・間の間
隔dを経て落下腰排出口10bから排出されるものであ
る。
形成され、更に円板1,1の回転によってゲージ外縁8
cへと押し込められるため、外板10aとの間に圧接さ
れて更に破壊され、ゲージ枠7,7・・・・・・間の間
隔dを経て落下腰排出口10bから排出されるものであ
る。
この際、回転刃11は第3図示のように一定の厚み、即
ちゲージ外縁8cと固定刃10及び外板10aとの間隙
d′が回転刃11の厚みと略等しいため飼料魚は回転刃
の傾斜面によって切断と同時にゲージ枠7,7・・・・
・・方向に押圧されると共に摩擦力により回動され、最
終的にゲージ外縁8c位置においてゲージ枠7,7・・
・・・・の内方に押込まれ、切断されること)となる。
ちゲージ外縁8cと固定刃10及び外板10aとの間隙
d′が回転刃11の厚みと略等しいため飼料魚は回転刃
の傾斜面によって切断と同時にゲージ枠7,7・・・・
・・方向に押圧されると共に摩擦力により回動され、最
終的にゲージ外縁8c位置においてゲージ枠7,7・・
・・・・の内方に押込まれ、切断されること)となる。
かくして投入口9より送り込まれた冷凍魚は順次切断さ
れ、ゲージ枠7,7・・・・・・の内側を通過して自動
的に排出されると共にレバー12の調定によって間隙d
′を調節し得るようにしであるから、餌の大きさを養魚
に対応して調節することが容易となり、機構も回転刃1
1の内側にゲージ枠7を並列するだけのきわめて簡易な
構造によるものであるから、低廉に而も効果的な調整を
楽に実施し得る優れた裁断機を提供し得るもので、養魚
場等における手間を省き、実益する所きわめて多大であ
る。
れ、ゲージ枠7,7・・・・・・の内側を通過して自動
的に排出されると共にレバー12の調定によって間隙d
′を調節し得るようにしであるから、餌の大きさを養魚
に対応して調節することが容易となり、機構も回転刃1
1の内側にゲージ枠7を並列するだけのきわめて簡易な
構造によるものであるから、低廉に而も効果的な調整を
楽に実施し得る優れた裁断機を提供し得るもので、養魚
場等における手間を省き、実益する所きわめて多大であ
る。
第1図は本考案裁断機の正面図、第2図は同機の一部切
欠側面図、第3図はその投入口先端部分の一部切欠拡大
側面図である。 1・・・・・・円板、2・・・・・・軸、3・・・・・
・連結板、4・・・・・・駆動源、5・・・・・・チェ
ーン、7・・・・・・ゲージ枠、d・・・・・・間隔、
d′・・・・・・間隙、8・・・・・・鉄棒、8a、8
b。 8c・・・・・・ゲージ外縁、9・・・・・・投入口、
10・・・・・・固定刃、10a・・・・・・外板、1
0b・・・・・・排出口、11・・・・・・回転刃、1
2・・・・・・寸法切換レバー、12a・・・・・・基
端、12b・・・・・・把手、13・・・・・・調節用
ガイド枠。
欠側面図、第3図はその投入口先端部分の一部切欠拡大
側面図である。 1・・・・・・円板、2・・・・・・軸、3・・・・・
・連結板、4・・・・・・駆動源、5・・・・・・チェ
ーン、7・・・・・・ゲージ枠、d・・・・・・間隔、
d′・・・・・・間隙、8・・・・・・鉄棒、8a、8
b。 8c・・・・・・ゲージ外縁、9・・・・・・投入口、
10・・・・・・固定刃、10a・・・・・・外板、1
0b・・・・・・排出口、11・・・・・・回転刃、1
2・・・・・・寸法切換レバー、12a・・・・・・基
端、12b・・・・・・把手、13・・・・・・調節用
ガイド枠。
Claims (1)
- 駆動源によって回転される一対の相対向する円板間に一
定厚みを有する回転刃を設けると共に飼料魚の投入口先
端に前記回転刃に臨ませた固定刃を設ける一方、前記投
入口先端に対向し且つ回転刃の内側に切断寸法を調節す
る鉄棒からなる複数個のゲージ枠を相互に一定間隔を置
いて設けると共に該ゲージ枠は段階的に固定刃との間隙
を切換レバーに連動して調定するゲージ外縁を装備した
ことを特徴とする冷凍飼料魚裁断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11514982U JPS608717Y2 (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 冷凍飼料魚裁断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11514982U JPS608717Y2 (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 冷凍飼料魚裁断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918894U JPS5918894U (ja) | 1984-02-04 |
| JPS608717Y2 true JPS608717Y2 (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=30265911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11514982U Expired JPS608717Y2 (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 冷凍飼料魚裁断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608717Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP11514982U patent/JPS608717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5918894U (ja) | 1984-02-04 |
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