JPH01105028A - 板ばねとその締結装置 - Google Patents
板ばねとその締結装置Info
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- JPH01105028A JPH01105028A JP63176248A JP17624888A JPH01105028A JP H01105028 A JPH01105028 A JP H01105028A JP 63176248 A JP63176248 A JP 63176248A JP 17624888 A JP17624888 A JP 17624888A JP H01105028 A JPH01105028 A JP H01105028A
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- Japan
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- leaf spring
- fastening device
- holding
- convex
- shape
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/18—Leaf springs
- F16F1/26—Attachments or mountings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K19/00—Cycle frames
- B62K19/02—Cycle frames characterised by material or cross-section of frame members
- B62K19/16—Cycle frames characterised by material or cross-section of frame members the material being wholly or mainly of plastics
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/366—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers made of fibre-reinforced plastics, i.e. characterised by their special construction from such materials
- F16F1/368—Leaf springs
- F16F1/3683—Attachments or mountings therefor
- F16F1/3686—End mountings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は仮ばねとその締結装置に関し、特に自転車の前
輪部及び後輪部を結合する枠組部材の一部として使用で
きる仮ばねとその締結装置に関する。
輪部及び後輪部を結合する枠組部材の一部として使用で
きる仮ばねとその締結装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕自転車
の枠組部材として使用可能な板ばね及びその締結装置に
関しては南アフリカ国特許第8671554号に開示さ
れている。これらに関する問題点としては、仮ばねの端
部を締結するのに振板ばねを貫通するボルトを用いた場
合、特に板ばねの両端付近では板ばねの強度が低下する
ことがあげられる。更に、この場合該枠組部材は容易に
は分解及び組立ができない難点がある。本発明の目的は
以上の問題点を解決する板ばね及び締結装置を提供する
ことである。
の枠組部材として使用可能な板ばね及びその締結装置に
関しては南アフリカ国特許第8671554号に開示さ
れている。これらに関する問題点としては、仮ばねの端
部を締結するのに振板ばねを貫通するボルトを用いた場
合、特に板ばねの両端付近では板ばねの強度が低下する
ことがあげられる。更に、この場合該枠組部材は容易に
は分解及び組立ができない難点がある。本発明の目的は
以上の問題点を解決する板ばね及び締結装置を提供する
ことである。
〔問題を解決するための手段及び作用〕本発明に依れば
、少くともその一端に凸形形状部を有する板ばねで、前
記凸形形状部はそれに係合する締結装置と協働し振板ば
ねを保持し、しかも前記凸形形状部は前記締結装置から
振板ばねが長手方向に離脱するのを防いでいることを特
徴とする板ばねが提供される。
、少くともその一端に凸形形状部を有する板ばねで、前
記凸形形状部はそれに係合する締結装置と協働し振板ば
ねを保持し、しかも前記凸形形状部は前記締結装置から
振板ばねが長手方向に離脱するのを防いでいることを特
徴とする板ばねが提供される。
好適には前記凸形形状部は仮ばねの長手方向に直角な軸
線に関し、略一様な曲線形状になっている。
線に関し、略一様な曲線形状になっている。
更に好適には仮ばねの前記凸形形状部の裏面は両端が開
放された溝状の凹部になっており該凹部形状は前記凸形
形状部の形状に合致している。
放された溝状の凹部になっており該凹部形状は前記凸形
形状部の形状に合致している。
本発明の更なる特徴は、前記凸形形状部及び裏側の溝状
凹部が板ばねの両端に、その端部近傍に設けられ、しか
も当該板ばねが自転車の前輪部と後輪部を結ぶ単一の枠
組部材を形成するように配設されていることである。自
転車用に使用するため、振板ばねには、その略中央部に
第3の凸形形状部を有し、自転車のペダル及びクランク
装置ケーシングを支持する締結装置と係合するようにさ
れる。又、他の実施例として振板ばね中央部に開口を設
け、その下側にペダル及びクランク装置ケーシングを取
り付は前記開口を通して座席支柱を配置して締結装置が
前記座席支柱に担持されつつ前記ペダル及びクランク装
置ケーシングと該締結装置の間に振板、ばねを締付ける
構造としても良い。
凹部が板ばねの両端に、その端部近傍に設けられ、しか
も当該板ばねが自転車の前輪部と後輪部を結ぶ単一の枠
組部材を形成するように配設されていることである。自
転車用に使用するため、振板ばねには、その略中央部に
第3の凸形形状部を有し、自転車のペダル及びクランク
装置ケーシングを支持する締結装置と係合するようにさ
れる。又、他の実施例として振板ばね中央部に開口を設
け、その下側にペダル及びクランク装置ケーシングを取
り付は前記開口を通して座席支柱を配置して締結装置が
前記座席支柱に担持されつつ前記ペダル及びクランク装
置ケーシングと該締結装置の間に振板、ばねを締付ける
構造としても良い。
また、本発明は前記の板ばねに使用する締結装置で、作
用上前記凸形形状部に略平行にその両側に1つずつ位置
するように支持された2つの保持辺と、該保持辺に対し
て支持され該保持辺中間に向い動き、前記凸形形状部の
裏側から前記板ばねを作用上押圧して振板ばねを締付け
、しかも該板ばね端部をこの位置で脱着するため開放可
能な保持板を有する締結装置も範囲に含んでいる。前記
保持辺は前記板ばね端の両側の側面付近に作用上配設さ
れた両側支持部材の間に支持され、また、前記保持板は
前記両側支持部材間に、その、前記保持辺と反対側の面
に固着された裏側支持部材に螺合する少くとも1つのね
じにより締付けられ、あるいは開放される。好適には前
記保持板は前記凸状成形部の裏側の前記板ばね長手方向
に直角な溝状凹部の曲率に合致する形状をしている。
用上前記凸形形状部に略平行にその両側に1つずつ位置
するように支持された2つの保持辺と、該保持辺に対し
て支持され該保持辺中間に向い動き、前記凸形形状部の
裏側から前記板ばねを作用上押圧して振板ばねを締付け
、しかも該板ばね端部をこの位置で脱着するため開放可
能な保持板を有する締結装置も範囲に含んでいる。前記
保持辺は前記板ばね端の両側の側面付近に作用上配設さ
れた両側支持部材の間に支持され、また、前記保持板は
前記両側支持部材間に、その、前記保持辺と反対側の面
に固着された裏側支持部材に螺合する少くとも1つのね
じにより締付けられ、あるいは開放される。好適には前
記保持板は前記凸状成形部の裏側の前記板ばね長手方向
に直角な溝状凹部の曲率に合致する形状をしている。
本発明の好適な実施例を添付図面に示す具体例に基き説
明する。
明する。
第1図には、繊維強化プラスチック(F RP)製の長
細い板から成り、その両端と中央に締結用の成形部(2
)を有する板ばね(1)が図示されている。各々の成形
部(2)は同一形状で、板、ばねの長さ方向に直角な軸
線回りに板ばねを円筒形に曲げて形成されている。前記
の曲げ成形により、作用上上側になる仮ばねの面(4)
には板ばね長さ方向に対し直角に設けられた凸形形状部
(3)が、また、作用上下側になる板ばねの面(6)に
は板ばね長さ方向に直角に延びる、上記凸形形状部に対
応した溝状凹部(5)が形成されている。
細い板から成り、その両端と中央に締結用の成形部(2
)を有する板ばね(1)が図示されている。各々の成形
部(2)は同一形状で、板、ばねの長さ方向に直角な軸
線回りに板ばねを円筒形に曲げて形成されている。前記
の曲げ成形により、作用上上側になる仮ばねの面(4)
には板ばね長さ方向に対し直角に設けられた凸形形状部
(3)が、また、作用上下側になる板ばねの面(6)に
は板ばね長さ方向に直角に延びる、上記凸形形状部に対
応した溝状凹部(5)が形成されている。
板ばね両端の成形部(2)は板ばね端部から短い距離(
7)を離して設けられている。
7)を離して設けられている。
第2図には、前輪部(21)及び後輪部(22)を有す
る自転車(20)が図示されている。前記前輪部及び後
輪部は第1図に示したものと同タイプの板ばね(23)
のみによって組立、固着されている。
る自転車(20)が図示されている。前記前輪部及び後
輪部は第1図に示したものと同タイプの板ばね(23)
のみによって組立、固着されている。
即ち、締結装置(24)は仮ばね前端を前輪部(21)
に固着し、同種の締結装置(25)は板ばね後端を後輪
部(22)に固着している。板ばね及び自転車の中央部
には締結装置(26)がペダル及び、クランク装置ケー
シング(27)を振板ばねの中央の成形部(2)(第1
図)に固定しており、前記ケーシング(27)は座席及
びその支柱(28)を支持している。
に固着し、同種の締結装置(25)は板ばね後端を後輪
部(22)に固着している。板ばね及び自転車の中央部
には締結装置(26)がペダル及び、クランク装置ケー
シング(27)を振板ばねの中央の成形部(2)(第1
図)に固定しており、前記ケーシング(27)は座席及
びその支柱(28)を支持している。
第3図には、第1図に示した板ばねの中央部(30)を
図示している。、前記板ばね中央部(30)は、ペダル
ケーシング(33)及び座席支柱支持部(34)を支持
する締結装置(32)をその周囲に締付られるように形
成した成形部(31)を有している。前艶締結装置(3
2)は略U字形をしたブラケ ・ット(35)を備え、
該ブラケットは作用上逆向きに配設され、その下に向い
たU字の腕部は前記板ばね中央部(30)の両側面に位
置して前記ペダルケーシング(33)の両端をそれぞれ
固定している。
図示している。、前記板ばね中央部(30)は、ペダル
ケーシング(33)及び座席支柱支持部(34)を支持
する締結装置(32)をその周囲に締付られるように形
成した成形部(31)を有している。前艶締結装置(3
2)は略U字形をしたブラケ ・ット(35)を備え、
該ブラケットは作用上逆向きに配設され、その下に向い
たU字の腕部は前記板ばね中央部(30)の両側面に位
置して前記ペダルケーシング(33)の両端をそれぞれ
固定している。
こうして前記ブラケットは板ばねの一端から挿入され、
板ばね上を滑らせて前記ペダルケーシングが、板ばねの
下側の面の、前記凸形形状部(31)の裏側に位置する
凹部(5)(第1図)に納まるよう配置される。ブラケ
ット内には、プラスチック製のスペーサー及び受板(3
6)が前記凸形形状部上、板ばねとブラケット内面の間
に設けられている。前記ブラケットの作用上頂部となる
部分、即ちU字の横棒部(37)は管状の座席支柱支持
部(34)のねじを切った部分(39)を受承するねじ
を切ったボス(38)を保持している。前記座席支柱部
はその周囲に設けられたナツト部(40)を有し、それ
により前記支柱を前記ボスを通して締結装置中にねじ込
み、受板(36)を前記凸形形状部の頂部に強く押し下
げ、同時に前記ペダルケーシングを前記凸形形状部の裏
側の凹部に強く引き上げて、ペダルケーシングを仮ばね
に締結することを可能にしている。その一方の端(41
)のみが図示されている座席支柱全体は管状の座席支柱
支持部(34)に入れ子式に挿入され、それ自体は周知
のねじ締具(43)により締付固定される。
板ばね上を滑らせて前記ペダルケーシングが、板ばねの
下側の面の、前記凸形形状部(31)の裏側に位置する
凹部(5)(第1図)に納まるよう配置される。ブラケ
ット内には、プラスチック製のスペーサー及び受板(3
6)が前記凸形形状部上、板ばねとブラケット内面の間
に設けられている。前記ブラケットの作用上頂部となる
部分、即ちU字の横棒部(37)は管状の座席支柱支持
部(34)のねじを切った部分(39)を受承するねじ
を切ったボス(38)を保持している。前記座席支柱部
はその周囲に設けられたナツト部(40)を有し、それ
により前記支柱を前記ボスを通して締結装置中にねじ込
み、受板(36)を前記凸形形状部の頂部に強く押し下
げ、同時に前記ペダルケーシングを前記凸形形状部の裏
側の凹部に強く引き上げて、ペダルケーシングを仮ばね
に締結することを可能にしている。その一方の端(41
)のみが図示されている座席支柱全体は管状の座席支柱
支持部(34)に入れ子式に挿入され、それ自体は周知
のねじ締具(43)により締付固定される。
第4図には、第1図に示した仮ばねの一端(51)を、
例えば第2図に示した自転車の前輪部のような固定枠f
ffl (52)に対して固定している締結装置(50
)を示している。板ばね端部(51)には、第1図の成
形部(2)と同じ形状の直角方向の凸形形状部(53)
が設けられている。前記締結装置は、その作用上上側と
なる面に中央開口部(55)を有する管状箱形部分(5
4)と、上側及び下側のプラスチック製受板(56)及
び(57)とを備えている。
例えば第2図に示した自転車の前輪部のような固定枠f
ffl (52)に対して固定している締結装置(50
)を示している。板ばね端部(51)には、第1図の成
形部(2)と同じ形状の直角方向の凸形形状部(53)
が設けられている。前記締結装置は、その作用上上側と
なる面に中央開口部(55)を有する管状箱形部分(5
4)と、上側及び下側のプラスチック製受板(56)及
び(57)とを備えている。
上記上側受板(56)は溝状凹部(58)を備えており
、該凹部には前記凸形形状部(53)の頂部が適合する
ようになっており、また、前記下側受板(57)は上記
凸形形状部の裏側の溝状凹部に対応する凸状部(59)
を有している。上記(56)及び(57)の2つの板は
前記成形部(53)の上下にそれぞれ適切に嵌合し、板
ばねの端部(60)に整合するブロックを形成している
。上記ブロックの断面は該ブロックを前記管状箱形部分
(54)に挿入できるような寸法になっており、上側受
板(56)は大型の無頭ねじ(61)をグラブねじのよ
うな形で担持しており、該ねじには六角レンチ穴(62
)が設けられている。又前記ねじ(61)はプラスチッ
ク材内部に設けられたブツシュ(63)に螺合してい・
る。板ばねを締結装置内に取付けるためには、上下のブ
ロックは定位置に置かれ、前記六角レンチ穴(62)が
前記管状箱形部分の上面の中央開口部(55)内の位置
に来るまで挿入される。そして前記ねじは受板(56)
から突出する方向、即ち通常であれば該ねじを緩める方
向に回されることにより、該ねじ上面は前記箱形部の内
面を押し上げ、同時に受板(56)を下方に板ばね及び
下側受板(57)上に押し付ける。
、該凹部には前記凸形形状部(53)の頂部が適合する
ようになっており、また、前記下側受板(57)は上記
凸形形状部の裏側の溝状凹部に対応する凸状部(59)
を有している。上記(56)及び(57)の2つの板は
前記成形部(53)の上下にそれぞれ適切に嵌合し、板
ばねの端部(60)に整合するブロックを形成している
。上記ブロックの断面は該ブロックを前記管状箱形部分
(54)に挿入できるような寸法になっており、上側受
板(56)は大型の無頭ねじ(61)をグラブねじのよ
うな形で担持しており、該ねじには六角レンチ穴(62
)が設けられている。又前記ねじ(61)はプラスチッ
ク材内部に設けられたブツシュ(63)に螺合してい・
る。板ばねを締結装置内に取付けるためには、上下のブ
ロックは定位置に置かれ、前記六角レンチ穴(62)が
前記管状箱形部分の上面の中央開口部(55)内の位置
に来るまで挿入される。そして前記ねじは受板(56)
から突出する方向、即ち通常であれば該ねじを緩める方
向に回されることにより、該ねじ上面は前記箱形部の内
面を押し上げ、同時に受板(56)を下方に板ばね及び
下側受板(57)上に押し付ける。
第5図から第7図までは、その端面(74)の近傍に横
向きに設けられた凸状部(73)を備えた端部(72)
を有する1つの板ばねをその全体を参照番号(71)で
示している。前記横向きの凸状部(73)は、それに対
応する溝状凹部(75)を裏側に有し、該凹部は前記凸
状部に合致した形状になっている。その全体を参照番号
(76)で示す締結装置が上記端部に設けられている。
向きに設けられた凸状部(73)を備えた端部(72)
を有する1つの板ばねをその全体を参照番号(71)で
示している。前記横向きの凸状部(73)は、それに対
応する溝状凹部(75)を裏側に有し、該凹部は前記凸
状部に合致した形状になっている。その全体を参照番号
(76)で示す締結装置が上記端部に設けられている。
前記締結装置は、互いに平行に距離を離して設けられた
1対の管状の両側支持部材(77)を有し、その片面(
78)には上記支持部材の長手方向に前記板ばねの凸状
部(73)の幅に等しい距離を離して2つの横方向支持
部材(79)が設けられている。前記1対の両側支持部
材(第7図)の上記横方向支持部材の反対の面には該支
持部材(79)の中間部に裏側支持部材(80)が設け
られている。上記裏側支持部材(80)はねしく図示さ
れていない)が螺合する2つのねじ穴(81)を有し、
上記ねじにより、前記凹部(75)の形状に合致する形
の曲面の締付板(82)を押付けるようになっている。
1対の管状の両側支持部材(77)を有し、その片面(
78)には上記支持部材の長手方向に前記板ばねの凸状
部(73)の幅に等しい距離を離して2つの横方向支持
部材(79)が設けられている。前記1対の両側支持部
材(第7図)の上記横方向支持部材の反対の面には該支
持部材(79)の中間部に裏側支持部材(80)が設け
られている。上記裏側支持部材(80)はねしく図示さ
れていない)が螺合する2つのねじ穴(81)を有し、
上記ねじにより、前記凹部(75)の形状に合致する形
の曲面の締付板(82)を押付けるようになっている。
使用の際、前記横方向支持部材(79)は保持辺として
機能し、前記裏側支持部材(80)は上記横方向支持部
材からは充分に距離を離して、前記両側支持部材の裏面
に設けられているため板ばね端(72)をその凸形形状
部が2つの保持辺の間から上に突出し上記凸状部裏側の
溝状凹部が裏側支持部材(80)に向き合うように挿入
することが可能である。次に裏側支持部材上の前記2つ
のねじを抜き出して前記締付板を溝状凹部(75)に挿
入する。そして前記保持辺を板ばねの凸状部の両側の平
面部分に当てて前記ねじを締めて行き前記凹状部(75
)中の締付は板に力を加え、これにより板ばねを締付け
る。
機能し、前記裏側支持部材(80)は上記横方向支持部
材からは充分に距離を離して、前記両側支持部材の裏面
に設けられているため板ばね端(72)をその凸形形状
部が2つの保持辺の間から上に突出し上記凸状部裏側の
溝状凹部が裏側支持部材(80)に向き合うように挿入
することが可能である。次に裏側支持部材上の前記2つ
のねじを抜き出して前記締付板を溝状凹部(75)に挿
入する。そして前記保持辺を板ばねの凸状部の両側の平
面部分に当てて前記ねじを締めて行き前記凹状部(75
)中の締付は板に力を加え、これにより板ばねを締付け
る。
以下余白
第1図は本発明に依る仮ばねの斜視図、第2図は第1図
の板ばねを利用する自転車の図、第3図は、第1図の板
ばね中央部にペダルケーシング部を固定するための締結
装置の斜視図、第4図は第1図の板ばねの端部を固定す
る締結装置の斜視図、第6図は本発明に依る締結装置の
他の実施例の断面図、第6図は第5図の実施例の上面の
斜視図、第7図は同じく第5図の実施例の下面の斜視図
。 1・・・板ばね、 2・・・凸形形状部、4・・
・板□ばね上面、 5・・・溝状凹部、6・・・板ば
ね下面。 ト FI G、 3 FIG、4 手続補正書く方式) 昭和63年10月ノア日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第176248号 2、発明の名称 板ばねとその締結装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 アベル オルワーゲン コエットジ−(外1名) 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、
補正命令の日付 6、補正の対象 (1)委任状 (2)明細書 (3)図面 7、補正の内容 1)別紙の通り (2) 明m書の浄書(内容に変更なし)(3)
図面の浄書(内容に変更なし)8、添附書類の目録 (1) 委任状及び訳文 各2通(
2)浄書明細書 1通 (3)浄書図面 1通
の板ばねを利用する自転車の図、第3図は、第1図の板
ばね中央部にペダルケーシング部を固定するための締結
装置の斜視図、第4図は第1図の板ばねの端部を固定す
る締結装置の斜視図、第6図は本発明に依る締結装置の
他の実施例の断面図、第6図は第5図の実施例の上面の
斜視図、第7図は同じく第5図の実施例の下面の斜視図
。 1・・・板ばね、 2・・・凸形形状部、4・・
・板□ばね上面、 5・・・溝状凹部、6・・・板ば
ね下面。 ト FI G、 3 FIG、4 手続補正書く方式) 昭和63年10月ノア日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第176248号 2、発明の名称 板ばねとその締結装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 アベル オルワーゲン コエットジ−(外1名) 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、
補正命令の日付 6、補正の対象 (1)委任状 (2)明細書 (3)図面 7、補正の内容 1)別紙の通り (2) 明m書の浄書(内容に変更なし)(3)
図面の浄書(内容に変更なし)8、添附書類の目録 (1) 委任状及び訳文 各2通(
2)浄書明細書 1通 (3)浄書図面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くともその一端に凸形形状部を有した板ばねで、
前記凸状成形部は、板ばね保持用締結装置と協働して、
該板ばねを係合保持すると共に前記凸形形状部は前記締
結装置から該板ばねが長手方向に離脱するのを防いでい
ることを特徴とする板ばね。 2、前記凸形形状部は該板ばねの片側の面上に設けられ
、該板ばねの長さ方向に直角な軸線の回りにほぼ一様な
曲線形状をしていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の板ばね。 3、前記凸形形状部が設けられた面の裏側の面は両端が
開放された溝状の凹部になっており該凹部の形状は凸形
形状部の形状に合致していることを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載の板ばね。 4、前記凸形形状部及びその裏側の溝状凹部が該板ばね
の両端に、しかも端部のすぐ近傍に設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項に記載の
板ばね。 5、該板ばねは自転車の前輪部と後輪部を結ぶ単一の枠
組部材を形成するように配設されることを特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載の板ばね。 6、該板ばねは、その略中央部に第3の凸形形状部を有
し、自転車のペダル及びクランク装置ケーシングを支持
する締結装置と係合することを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の板ばね。 7、該板ばねはその中央部に開口を有し、該板ばねの下
側にはペダル及びクランク装置ケーシングが取付けられ
、しかも前記開口を通して座席用支柱が取付けられ、締
結装置は座席用支柱に担持されつつ前記ケーシングと該
締結装置の間に板ばねを保持することを特徴とする特許
請求の範囲第5項に記載の板ばね。 8、特許請求の範囲第1項から第7項のいずれか1項に
記載の板ばねに使用する締結装置で、作用上前記凸形形
状部に略平行にその両側に1つずつ位置するように支持
された2つの保持辺と、該保持辺に対して支持され該保
持辺同志の中間に向かい移動して前記凸形形状部の裏側
から前記板ばねを作用上押圧して該板ばねを締付け、し
かも該板ばねの端部をこの位置から脱着するため開放可
能である保持板とを有する締結装置。 9、前記保持辺は、前記板ばね端の両側の側面付近に作
用上配設された両側支持部材の間に支持されていること
を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の締結装置。 10、前記保持板は、前記両側支持部材間にその前記保
持辺と反対側の面に固着された裏側支持部材に螺合する
少くとも1つのねじにより、締付けあるいは開放される
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の締結装
置。 11、前記保持板は前記凸形形状部の裏側の前記板ばね
長手方向に直角な溝状凹部の曲率に合致する形状をして
いることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
締結装置。 12、前記保持辺は前記板ばねを囲む管状ケース内に設
けられ、前記管状ケースの下側作用面は前記保持板を形
成しており、前記保持辺と前記管状ケースの上側作用面
の間に設けられたねじ装置により前記板ばねの上面に前
記保持辺を押し付け、また、下面には保持板を持ち上げ
て押し付けて前記板ばねを保持することを特徴とする特
許請求の範囲第8項に記載の締結装置。 13、前記管状ケースは長方形断面をしており、前記凸
形形状部を受承する形状のブロックの形の前記保持辺と
前記凸形形状部の裏側の凹部に合致し、板ばねを支持す
るやはりブロックの形の前記保持板を有することを特徴
とする特許請求の範囲第12項に記載の締結装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ZA875241 | 1987-07-17 | ||
| ZA87/5241 | 1987-07-17 | ||
| ZA87/6574 | 1987-09-03 | ||
| ZA876574 | 1987-09-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105028A true JPH01105028A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=27138313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176248A Pending JPH01105028A (ja) | 1987-07-17 | 1988-07-16 | 板ばねとその締結装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0299805A2 (ja) |
| JP (1) | JPH01105028A (ja) |
| AU (1) | AU1899688A (ja) |
| BR (1) | BR8803559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017165385A (ja) * | 2016-03-14 | 2017-09-21 | 泰昌 安 | ショックレス自転車 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8827609D0 (en) * | 1988-11-25 | 1988-12-29 | Gkn Technology Ltd | Assembly including leaf spring of composite material |
| US5720471A (en) * | 1995-06-07 | 1998-02-24 | The Ohio Mattress Company Licensing & Components Group | Low profile composite material bedding foundation system and methods of manufacture |
| DE102018120288B4 (de) | 2017-08-25 | 2022-05-12 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Blattfederanordnung mit einer Blattfeder aus einem Faserverbundwerkstoff und wenigstens einer Lageraugenhalterung |
| DE102018206028A1 (de) * | 2018-04-19 | 2019-10-24 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Blattfederanbindung |
-
1988
- 1988-07-13 AU AU18996/88A patent/AU1899688A/en not_active Abandoned
- 1988-07-15 BR BR8803559A patent/BR8803559A/pt unknown
- 1988-07-16 JP JP63176248A patent/JPH01105028A/ja active Pending
- 1988-07-18 EP EP88306568A patent/EP0299805A2/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017165385A (ja) * | 2016-03-14 | 2017-09-21 | 泰昌 安 | ショックレス自転車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU1899688A (en) | 1989-01-19 |
| EP0299805A2 (en) | 1989-01-18 |
| BR8803559A (pt) | 1989-02-08 |
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